タグ: レッドブル・レーシング

  • マックス・フェルスタッペン:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2017 F1アメリカグランプリ プレビュー

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンが、F1アメリカGPが開催されるオースティンの街とサーキット・オブ・ジ・アメリカズについて語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「COTAで初めて走ったのは2014年に日本でF1デビューを果たした直後だった。午前中に雨が降ったので、インターミディエイトで出て行った。ドライでも学ぶのは難しいトラックなので、ウェットでの1時間半は助けにはならなかった。ドライブするには本当にいいサーキットだし、初めての経験だったけど楽しめた。特にセクター1は楽しかったね」

    「2015年はかなりのウェットコンディションのなか4位でフィニッシュした。本当に水が多かったけど、僕はウェットで走るのが好きなのでそれでも本当に楽しいレースだった。後半に乾き始めてちょっと面白い状況になったね」

    「COTAには、例えばシルバーストンのようなカレンダーの他のサーキットの要素が含まれているけど、独自のユニークな特徴もある。似たようなレイアウトの他のトラックよりも短くて高速だ。ターン1は本当に楽しいコーナーだ。丘を駆け上がってブレーキをかなり遅らせることができるけど、そのあとのエイペックスは文字通りブラインドになっているので捕えるのが難しい。ターンインする場所の参照点を掴むのに数ラップかかるね」

    関連:2017 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「2020年末までリカルドとフェルスタッペンでいきたい」

    レッドブル 「2020年末までリカルドとフェルスタッペンでいきたい」

    レッドブルは、2020年末までダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンとの契約を延長する意思を固めている。

    2019年にはダニエル・リカルド、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンといったドライバーが現在のチームと契約外となるため、2018年末のドライバーマーケットは大きな動きがあるかもしれない。

    ダニエル・リカルドは、メルセデスとフェラーリの両方への移籍が噂されているが、レッドブルのチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、現在のペアを維持することを熱望していると語る。

    ダニエル・リカルドについてクリスチャン・ホーナーは「彼は5年契約を完了することになり、理論的に2018年末で契約が切れる」とコメント。

    「だが、両方のドライバーを維持することが我々の意向であることはかなり明白だ。2020年までと言えるだろう」

    2018年末にダニエル・リカルドがレッドブルを離れた場合、代替としてルノーにローン移籍させたカルロス・サインツを連れ戻すことができる。カルロス・サインツをローンで移籍させたことは、レッドブルが両方のドライバーの残留を確信していない兆候だも受け止められる。

    その件についてクリスチャン・ホーナーは「カルロスに関しては、来年、既存ドライバーのひとりが我々のもとにいない場合のオプションとして契約を維持したかった」とコメント。

    「だが、リカルドとフェルスタッペンにレッドブル・レーシングのクルマに乗っていてほしいというのが我々の完全な意向だ。彼らは二人ともチームにいることを楽しんでいる」

    「ダニエルの違いは、彼のレッドブルでのキャリアで初めて契約が終わりを告げるということだ」

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドは“市場に出ている”と発言しているが、クリスチャン・ホーナーは、そのコメントはレッドブルが彼を失うことを諦めたことを示唆するものではないと語る。

    「ヘルムートは当然のことを言っただけであり、彼はオープンマーケットにいる。だが、それは我々が彼を望んでいないというわけではない」

  • レッドブル:鈴鹿でダブル表彰台 / F1日本グランプリ

    レッドブル:鈴鹿でダブル表彰台 / F1日本グランプリ

    レッドブルは、F1日本グランプリの決勝で マックス・フェルスタッペンが2位、ダニエル・リカルドが3位でレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペン (2位)
    「鈴鹿での2年連続の表彰台だ。日本は僕にとって良い場所のようだね! 僕たちのクルマはコーナーでとても競争力があったけど、その分ストレートではちょっと失っていたので、ストレートでは本格的に攻撃を仕掛けることはできんかかった」

    「ソフトのデグラデーションはほんとにいい感じだったし、レースを通してバランスも良かった。力強くシーズンを終えるという点ではそれは本当にポジティブなことだ。ルイスは前にトラフィックがいたときに少し苦労していたけど、最終的に彼はそれをコントロールしていた。トラフィックは差を詰めるチャンスを与えてくれたし、彼を捕える可能性を与えてくれた。バックマーカーが関与したのはちょっと残念だけど、大きな違いはなかったと思う。ルイスがクリーンエアーに出れば、彼を抜くのに苦労していただろう。メルセデスは他のクルマについてくときに苦労しているようだ。いつも僕たちは予選よりもレスの方が競争力があるように思うし、オースティンを見据えて、この状態を維持して、また表彰台を獲得できることを願っている。2週間で2つの表彰台を獲得できたので、かなり満足してアジアを離れることができるし、アメリカでクルマに戻って、この好調を続けていくことを楽しみにしている」

    ダニエル・リカルド (3位)
    「全体的に今日のレースは僕にとってOKだった。週末の初めに鈴鹿で表彰台を獲得したいと言っていたし、それを手に入れることができた。自分が言ったことを取り消して、もっと多くの望んでいると言い直すことはできないしね。でも、スタートと実際の蹴り出しを振り返る必要がある。そこでマックスとオコンにポジションを奪われてしまったからね。最初の100メートルは良かったけど、それ以外のレースは3番手でかなり寂しかった。このトラックで楽しいのは1周目なので、レースで多くのことをするのは難しいし、他のクルマについていくのはとても難しい。実際、最後にバルテリからプレッシャーをかけられて、フィニッシュまでずっと僕をプッシュし続けてくれたのは嬉しかった。終了間際は、クリーンな走りをして、エイペックスをすべて外さなければ、3位をキープできると自信を感じていた。僕はそれを成し遂げた。シャンパンを浴せることができて嬉しいよ。シーズンで9回目の表彰台し、僕にとって新記録だ。僕たちのいるポジションにはかなり満足している。またダブル表彰台を獲得できたことはチームにとって本当に励みになることだし、2台のクルマが確実にフィニッシュしただけでなく、僕たちは速かった。オースティンとメキシコでも良い戦いができるはずだし、この勢いを維持できれば、2018年はかなりいいシーズになるはずだ。今僕に言えることは、“アリガトーーーーーーーー、ジャパン”しかないね」

    関連:【動画】 F1日本グランプリ 決勝 ダイジェスト

  • レッドブル:F1日本グランプリ 予選レポート

    レッドブル:F1日本グランプリ 予選レポート

    レッドブルは、F1日本グランプリの予選で ダニエル・リカルドが4番手、マックス・フェルスタッペンが5番手だった。

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今日も僕とマックスとの間でかなりの接戦だった。今回は僕がマックスに0.1秒差をつけることができたし、過去数戦の予選では彼が僕にそうしていた。前にいることはかなり重要なことだし、バルテリのペナルティによって僕は3番手からスタートする。グリッドのクリーンな側に着けるので、バルテリに感謝しなきゃね」

    「今のところ、自分にできる全てを出せていると思うし、結果には満足している。今日はマックスとは少し異なるセットアップだったし、いくらかダウンフォースを減らすことを選んだ。レースではそれが役立つことを願っている。まだルイスのラップは見ていないけど、彼のタイムは見ているし、僕たちには絶対に出せないタイムだ。今日、僕たちはクルマからほぼ全てを出し尽くしたと感じているし、1秒を見つけることはできなかったのは確かだ。明日、何をもたらせるか見てみるつもりだけど、表彰台にとどまることができれば、かなり満足してここを離れられると思う。僕たちにとってスタートが本当に重要だ。オーバーテイクがかなりトリッキーなコースだし、戦略が役割を果たすことになるかもしれないけど、スタートでそれができれば、その場所にとどまれると期待している。鈴鹿での初表彰台を獲得したい。いつも楽しいトラックだけど、表彰台に立ったことはないので、それが目標だ」

    マックス・フェルスタッペン (5番手)
    「僕にとっては理想的な予選セッションではなかった。Q1とQ2はうまくいったけど、Q3にむけていくつか変更を試みたことで、少しリズムが狂ってしまった。タイム的にはOKだったけど、最後はもう少し引き出せたと思う。2回目のアタックの方が良かったけど、もう少し上位でフィニッシュできたと思うし、とてもタイトだった。新車はコーナースピードが高くなっているし、このトラックで本質的にいくつかのコーナーは長いストレートに変わっている。少し体力的に厳しくなっているし、ラップタイムは明らかに速くなっている。それは僕たちにとって以前よりも厳しいトラックになっているいうことでもある。メルセデスのレースペースは速いと思うけど、フェラーリがどうかはわからない。明日になればわかるだろう。ボッタスのペナルティによって1つ順位を上げられるので、僕たちにできるのは、戦って、4番手から進歩するために頑張るだけだ。雨が降ってほしいけど、そうはならなそうだし、ドライコンディションで、いい感じのデグラデーションで、良い結果に挑戦できることを願っている。明日、ダニエルと僕は異なる構成で走るので、それがレースでどのような役割果たすことになるか見てみなければならない。明日は前の人たちがターン1を面白くしてくれて、僕にとってはそうならないことを願っている。サンドイッチは好きだけど、コース上では嫌だね」

    関連:F1日本グランプリ 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • レッドブル:F1日本グランプリ 金曜フリー走行レポート

    レッドブル:F1日本グランプリ 金曜フリー走行レポート

    レッドブルは、F1日本グランプリ初日のドライで行われたフリー走行1回目にダニエル・リカルドが3番手タイム、マックス・フェルスタッペンが6番手タイムを記録した。

    ダニエル・リカルド (3番手)
    「ドライの午前中は、セッション終盤に雨になると考えていたので、早めに出て行って、多くの走行を行った。フェラーリはかなり強かったし、メルセデスはいつも土曜日にチュンアップしてくるので、僕たちはまだペースを見つけていなければならない」

    「でも、バランスはかなりいいし、全体的に良い午前中だった。僕たちはストレートでちょっと失っているし、今日はそのすべてがエンジンだとは思わない。ダウンフォースが多かったように思うし、これが僕たちにとって最適なセットアップなのか、コーナーとストレートでもっと良い妥協点を見つけられるかを確認する必要がある。来年は少し変更を加えるべきだと思う。僕たちは金曜日に追加でインターミディエイトを得ることができるけど、エクストリームは得られない。それが僕たちがFP2で走らなかった理由だ。明日も雨が降る可能性は高いので、予選で重要なときのためにタイヤをセーブする必要があるかもしれない。何台か走っていたのは良いことだけど、このようなセションで出来ていくためには全員がにとって追加のエクストリームのセットが必要だと思う。不確実だったり、変わりやすいコンディションでは少しギャンブルをするオプションがあるので、明日何ができるか見てみよう」

    マックス・フェルスタッペン (6番手)
    「午前中は多くのラップを走らなかったけど、すぐにセットアップに満足できていたし、僕たちは競争力があると思う。赤旗によってプログラムが少し妨げられてしまったけど、それでもいくつか良いデータを得ることができたし、最終的には満足している。午後は雨が降るとわかっていたので、僕たちは午前中のプランを変更した。なので、2回目のセッションが流れてしまったことが僕たちのプランには影響を及ぼすことはない。いつものようにメルセデスは強そうだ。フェラーリについてはわからないけど、僕たちは拮抗していると思うし、それはポジティブなことだ。今年、アップデートされたクルマによってトラックが速く感じるのは確かだ。1秒くらい速いかもしれないし、このようなサーキットでは予想してきたことだ。日曜日にもっと暖かいコンディションになれば僕たちの助けになるだろうし、今のところ予選はドライになりそうなので、明日は改善に取り組むことができるだろう。雨が降っているときはトラックに多くの川が見えたので、僕たちはそのようなコンディションで走るリクスを冒すことに価値はないと考えた。去年はとても良いレースだった。かなり楽しかったし、表彰台で終えることができたので、今週の日曜日にはもっと結果を出せることを期待している」

    関連:
    ・【動画】 F1日本グランプリ フリー走行2回目 ダイジェスト
    ・【動画】 F1日本グランプリ フリー走行1回目 ダイジェスト

  • レッドブル、2019年のダニエル・リカルドの放出を覚悟

    レッドブル、2019年のダニエル・リカルドの放出を覚悟

    レッドブルは、2018年末にダニエル・リカルドがチームを離れることになると覚悟をしており、ヘルムート・マルコは2019年にむけてリカルドの後任をすでに探していることを明らかにした。

    2018年に関しては、レッドブルはダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンというドライバーラインナップを継続することが決定しているが、2019年については様々な推測が広まっている。

    ダニエル・リカルドとレッドブルとの契約は2018年末までとなっており、マックス・フェルスタッペンに下にしては、2019年の契約を有しているものの、そこには早期に移籍が可能なオプション条項が盛り込まれていると考えられている。

    「フェルスタッペンとはより長い契約を結んでいる」とヘルムート・マルコは Auto Motor und Sport にコメント。

    「だが、リカアルドはすでに市場に出ている。我々は代わりを探す必要がある。準備ができていないわけではない」

    ダニエル・リカルドがレッドブルを離れた場合、メルセデスが有力な移籍先だと考えられてる。

    レッドブルの2019年の選択肢としては、2018年に1年間の期限付きでルノーにローン移籍するカルロス・サインツの復帰も含まれている。

    レッドブルの2019年の状況は厄介だ。現在、レッドブルにF1パワーユニットを供給するルノーは契約が期限を終了する2018年限りでレッドブルへの供給を終了するとされており、レッドブルにとってはホンダが2019年の唯一の選択肢となる。

    過去3年間、パフォーマンスと信頼性不足を露呈してきたホンダだが、ヘルムート・マルコは、ホンダと協力する見込みについて心配はしてないと語る。

    「まったくない。我々は現在のクルマと2018年に完全に集中している」

    「現在、マクラーレンがフィニッシュしている位置を見れば、我々が少なくともトロ・ロッソで行った決断は我々にとって強みだ」

    また、ヘルムート・マルコは、レッドブルは今年序盤の乏しいスタートを繰り返さないように2018音にむけて対策を講じていると主張する。

    「風洞には新しい手順を採用しており、我々はこのクルマの開発さえも終了はしていない」とヘルムート・マルコは述べた。

  • マックス・フェルスタッペン 「今のRB13は開幕時とはまったくの別物」

    マックス・フェルスタッペン 「今のRB13は開幕時とはまったくの別物」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル RB13は今シーズンの開幕時とはまったくの別物と言っていいほどパフォーマンスが向上していると語る。

    マックス・フェルスタッペンは、前戦F1マレーシアGPで、ポールシッターのルイス・ハミルトンとの戦いを制して、F1で2周目、今シーズンの初勝利を手に入れた。

    マックス・フェルスタッペンは、2017年F1マシンへのレッドブルの序盤の努力がセットアップにどれくらい影響を与えたかを語るのは難しいが、オーストラリアの開幕戦では上位勢からほぼ1分遅れでフィニッシュしたマシンを勝てるクルマへと変身させたチームの努力とエリドリアン・ニューウェイの手腕を称賛した。

    「バランスという点では、クルマはまったく別物だとうフィーリングを持っている」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「はるかに完成されている。序盤の数戦ではクルマは本当に予測不可能だった。クルマにいくつかの変更を加えてきたし、エンジニアやエイドリアンが考えてきたことはまったく異なることをやってきた。とにかくセットアップが本当に難しかった」

    「今では予測することにもっと一致しているし、それはとてもポジティブなことだ。僕たちが大きく遅れをとっていたことがわかる。いくつかのレースでは僕たちは1分くらい遅れていたので、そこから今の位置までこれたことはとても印象的だ」

    マックス・フェルスタッペンは、エイドリアン・ニューウェイが、F1マシンを発展させるためにフルタイムで力を注いでいることを嬉しく思っており、その効果が表れてきていると感じている。

    「1週間後にエイドリアンに質問すれば、彼とそれについて話せるだろうし、ファクトリーに彼がいるときはクルマについての考えや僕たちが改善できる部分を話すことができる」

  • ダニエル・リカルド 「2019年についてまだレッドブルと議論していない」

    ダニエル・リカルド 「2019年についてまだレッドブルと議論していない」

    ダニエル・リカルドは、契約期限が終了した後の2019年シーズンについてまだレッドブルと話し合いはしていないと述べた。

    ダニエル・リカルドは、2018年シーズン末でレッドブルとの契約が期限を迎える。そして、2019年にはレッドブルはホンダのF1エンジンを搭載することになると広く思われている。

    2019年は、フェラーリのセバスチャン・ベッテルを除くほぼ全ドライバーがフリーエージェントになると考えられており、レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコもダニエル・リカルドが市場に出ていることを認めている。

    だが、ダニエル・リカルドは、まだレッドブルとの交渉は開始していないと述べた。

    「僕が知っている唯一のことは、僕の彼らとの契約は来年で終了するということだ。彼らはそれに言及しているんだと思う」とF1日本グランプリの金曜記者会見に出席したダニエル・リカルドはコメント。

    「僕たちの間では来年以降のことは何も言われていないし、彼はより多くの意実を述べていくことにあると思う」

    「彼は2018年以降のプランはまだ考えていないと思う。彼はマレーシアの後はそれほど失望はしていなかった。彼はOKだと思うし、僕もOKだと思う」

    近年、レッドブルはスアートで躓きながらも、シーズンを通して大きく挽回していく傾向にある。

    だが、ダニエル・リカルドは2018年にはそのような傾向にはならないことを願っていると語る。

    「過去数年で僕たちがスタートで出遅れて、そのあと挽回する方法を見つけている理由はまだわからない」とダニエル・リカルドはコメント。

    「僕たちが今年から学んでいて、来年はそれを生かして、もっと良いスタートを切れることを願っている。それが明らかな計画だし、全員が祈っていることだ。僕たちはそこから抜け出せると思っている」

    「来年があまり競争力のあるシーズンにならなくても、もちろん、対処してくけどね」

  • 【動画】 レッドブルのリカルド&フェルスタッペンが剣道に挑戦

    【動画】 レッドブルのリカルド&フェルスタッペンが剣道に挑戦

    レッドブル・レーシングのF1ドライバー、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンが日本の武道・剣道に挑戦した。

    F1日本グランプリを控え、ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンは渋谷の金王道場を訪問。

    垂にカタカナで「ダニエル」「マックス」と入れられた剣道の防具を初めて身に着け、日本の文化を体験した。

    ダニエル・リカルドとマックス・フェルスタッペンが剣道に挑戦

  • マクラーレン・ホンダとレッドブル、F1日本GP限定キャップを販売

    マクラーレン・ホンダとレッドブル、F1日本GP限定キャップを販売

    マクラーレン・ホンダとレッドブル・レーシングが、F1日本グランプリ限定のキャップを販売している。

    マクラーレン・ホンダは、キャップのつばの部分に日の丸をあしらったデザイン。マクラーレンとホンダは今シーズン限りでパートナーシップを解消。今年がマクラーレン・ホンダとしての最後の日本グランプリであるため、貴重なアイテムとなりそうだ。

    レッドブルは、ネイビーをベースにおそらく押し花をイメージした草木をレッドで配置。フロントにはレッドブル・レーシングのロゴ入りレザーバッチ、背面には「翼をさずける」と日本語で刺繍されている。

    どちらもチームの公式オンラインショップで購入可能。鈴鹿サーキットでも販売されるはずだ。

    レッドブル関連:2017 F1日本GP テレビ放送時間&タイムスケジュール