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  • マックス・フェルスタッペン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    マックス・フェルスタッペン (レッドブル)
    「バーレーンに行くのはいつも楽しい。何人か友達がいるので、彼らと近況を話し合えるのはいつも嬉しいし、温暖な気候も楽しい。いつも面白い週末になる。ナイトレースのコンディションでクルマの挙動を理解できるセッションは1回しかない。他の2つのセッションは日中に行われるし、少し暑いからね」

    「トラック自体、とてもテクニカルだし、いくつか低速コーナーがあって、最後は本当に速いコーナーで終わるので、楽しいサーキットだ。照明の下で走るのはいつも嬉しい。一年でそんなに多くの機会があるわけではないからね」

    「ゴーカートトラックは本当に楽しいし、若い時に世界選手権のレースがあった。当時はとても新しいことだったけど、本当に楽しかった」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:2018 F1バーレーンGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ダニエル・リカルド (レッドブル)
    「バーレーンは素晴らしい。気候は温暖だし、パドックは現代的で、ホテルも素晴らしい。オーストラリアでは本当に忙しいホームレースだったので、本当に素晴らしい1週間だ」

    「実際、かなりトリッキーなイベントだ。プラクティスは暑い日中に行われるけど、重要なセッション、予選とレースはトラックの気温が下がる夕方に行われるのでセットアップは非常に適応性が問われる。通常、クルマが速いときはあまり触れたくないものだけど、バーレーンでは夕方にコンディションがかなり変化するので触れざるを得ない。いつかうまくやれていたトラックなので、引き続きうまくいくことを願っている」

    「僕は連戦が好きだし、勢いを維持するには良いことだ。いずれにしろ、ファーストレグを終えて、再びレースをしたくなるものだ。最初のレースで良い結果が得られればそれを続けさせてくれるし、悪い週末を過ごしたとしてもそれを補うことができる。僕にとっては連戦のレース週末はパーフェクトだ」

    関連:2018年 F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • レッドブル 「ルノーのF1エンジンの性能に足を引っ張られている」

    レッドブル 「ルノーのF1エンジンの性能に足を引っ張られている」

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、あらゆるタイプのサーキットでメルセデスとフェラーリと戦っていくためにはルノーのF1エンジンがさらに進歩を遂げる必要があると語る。

    レッドブル・レーシングとルノーは、2014年にV6ターボパワーユニットが導入されて以降、緊張関係を築いてきた。空力レギュレーションが変更になった昨年は3勝を挙げたレッドブルだが、それでもルノーのエンジンはまだメルセデスとフェラーリの性能レベルを下回っていた。

    先週末にF1オーストラリアGPが開催されたアルバート・パークはレース中のオーバーテイクが難しく、予選ポジションが大きな役割を果たすことになった。

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルが土曜日にもっと良いチャンスを得るためにはパワーユニットの改善が不可欠だと語る。

    「メルボルンでは軽減されていた。バーレーンではオーバーテイクできるし、中国もオーバーテイクは可能だ。エンジン性能が暴かれることになる」

    「ルノーのエンジンを搭載する全マシンが様々なダウンフォース量でグループ分けされた土曜日のスピードトラップに目を向けなければならない。そこが我々が進歩する必要のある部分だ」

    「進行中のものはある。ルノーは手掛けている全てのことを明らかにしているわけではないが、我々がプッシュしている部分であることは確かだ」

    「それとは別に、予選のためにクルマが離れた際のパルクフェルメのようにエンジンモードもガレージを離れた瞬間からグランプリの最後まで同じであるべきかもしれない。同じエンジンモードであるべきだと言えるかもしれない」

    F1オーストラリアGPでは、ダニエル・リカルドがキミ・ライコネンの後ろで身動きが取れなくなってはいたものの、レース中のファステストラップを記録。レッドブルは強力なペースを示した。

    クリスチャン・ホーナーは、レッドブルは自身の弱点に取り組んではいくものの、1周のエンジンパフォーマンスの改善を望んでいると述べた。

    「いくつか良い情報が得られたと思う。我々に優れたレースカーがあるのはわかっているし、我々にとってネガティブな部分はまだ予選での不足分だ。“パーティモード”・・・我々もルイスのパーティに参加したいものだ」

    「とにかく我々は全てのことに取り組んでいくし、ドライバーからのフィードバックを取り入れ、我々が改善したいハンドリング特性に取り組んでいく」

  • レッドブル、エンジンモードのパルクフェルメ・ルールを提案

    レッドブル、エンジンモードのパルクフェルメ・ルールを提案

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、メルセデスの予選でのアドバンテージを打つ消す助け試みとして、エンジンモードのためのパルクフェルメ・ルールを提案した。

    F1オーストラリアGPの予選は、メルセデスとフェラーリのバトルになると見られていたが、結果はルイス・ハミルトンの圧勝となった。ルイス・ハミルトンは、2番手のキミ・ライコネン(フェラーリ)に0.6秒差をつけてポールポジションを獲得。メルセデスのパワーユニット時代になってからポールポジションは71回目となった。

    メルセデスは“エンジンモードの差”を否定しているが、ライバルはそれを信じておらず、クリスチャン・ホーナーは何らかの対策を施す必要があると考えている。

    「予選のためにクルマが離れた際のパルクフェルメのようにエンジンモードもガレージを離れた瞬間からグランプリの最後まで同じであるべきかもしれない」とクリスチャン・ホーナーは Sky Sport にコメント。

    「ルイスのタイムは主にQ2とQ3の間に生まれた。彼らには予選モードがあるし、それらは予選の早い段階では使う必要はない。エンジンにストレスがかかるのに使う理由はあるか?」

    クリスチャン・ホーナーは、ルノーもメルセデスのアドバンテージを縮めるために努力しなければならない部分はある。

    「ルノーのエンジンを搭載する全マシンが様々なダウンフォース量でグループ分けされた土曜日のスピードトラップに目を向けなければならない。そこが我々が進歩する必要のある部分だ」

    「進行中のものはある。ルノーは手掛けている全てのことを明らかにしているわけではないが、我々がプッシュしている部分であることは確かだ」

  • マックス・フェルスタッペン 「僕が視聴者ならテレビを消していた」

    マックス・フェルスタッペン 「僕が視聴者ならテレビを消していた」

    レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、F1開幕戦オーストラリアGPではどんな前のマシンより速くてもオーバーテイクは不可能だったと嘆き、自分が視聴者だったらテレビを消していたくらい退屈なレースだったと述べた。

    マックス・フェルスタッペンは、レース序盤にスピンによって順位を落とし、中盤以降はマクラーレンのフェルナンド・アロンソの後ろで身動きがとれないまま6位でレースを終えた。

    レース後、マックス・フェルスタッペンは「モナコみたいだったね。1~1.5秒速くても抜くことはできない。僕が視聴者だったらテレビを消していただろう。何かが変わるまでは、ずっとこのままだろうね」と記者団に語った。

    「サーキットを変えなければならないか? 僕はクルマについて何らかのことをすべきだと思う。過去にここでオーバーテイクは問題なくできていたからね」

    ギアボックス交換によって15番グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタスも「残念ながら、どうすることもできなかった。このトラックでオーバーテイクをするのはとても難しい」とコメント。

    フォース・インディアのセルジオ・ペレスも「メルボルンではオーバーテイクがとても難しい。ボッタスも同じように第1スティントで僕を抜けなかった」と同意した。

    2018年 F1オーストラリアグランプリ 決勝 60秒動画

    関連:F1オーストラリアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝!

  • レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 決勝レポート

    レッドブル・レーシングは、F1オーストラリアGPの決勝レースで、ダニエル・リカルドが4位、マックス・フェルスタッペンが6位でフィニッシュした。

    ダニエル・リカルド (4位)
    「決勝日で久々のレースだったので朝は幸せな気分で目が覚めたし、レース前からすでにうれしくて笑顔になっていた。長い間待っていたことだし、今回のレースに至るまでの週にはレースについてたくさんのことを話されてきたけど、『とにかく頑張ろう』という感じだった」

    「今日の自分の走りには満足している。僕たちにはとても速いレースカーがある。レースの大部分で誰かの後ろを走り続けるなんてあまりないことだけど、タイトなトラックだし、追い抜きがトリッキーなサーキットのひとつだ。ターン3で何度か目指して見たけど、キミは懸命だったし、僕のプランは見透かされていたようだ。終盤はさらにプレッシャーをかけてみたけど、彼もペースを上げることができていた。フェラーリとはかなり接戦だと思うし、僕たちのレースペースは強力だ。あとは予選でコンマ数秒を引き出すだけだと思う。そうすればいい感じにいけるはずだ。表彰台にかなり近づけたし、ファステストラップも刻めたので、励みになる形でシーズンをスタートできたのは間違いない。今日のレースを見に来てくれて僕たちをサポートしてくれたファンのみんなにありがとうと言いたい。忙しい1週間だったので、今は数日はちょっとゆっくり休みたいね!」

    マックス・フェルスタッペン (6位)
    「スタートはOKだったけど、ターン1で少し運がなくて、良くないポジションにいてしまい4番手を奪われてしまった。ベストを尽くしてついていこうとしたけど、クルマのフィーリングに少し問題を感じた。4~5周目くらにクルマに少しダメージを負ったんだと思う。接触もなかったし、縁石に激しくヒットしていたわけでもないので、何が原因だったのかは分からない。クルマから降りた時にダメージを確認できたし、何かが壊れていたんだと思う。何だったのかは調査する必要がある。その問題のせいいでコーナーの途中でクルマを保つのが難しくなっていた。最終的にそれがスピンに繋がったし、残りのレースも苦しむことになった。幸いにも、スピンでそれほど多くポジションを失わなかったし、最後までバトルをすることができた。前のクルマから1秒以内に入っても、やはり抜くのは本当に難しい。このトラックはオーバーテイクが難しいし、グリップが限られているときは余計に難し。クルマは週末ずっと本当にいい感じで走っていたので、ダメージを負って、レース中に感触が悪くなってしまったのは残念だ。状況を考えれば、数ポイントを獲得できたことには満足しているし、クリーンエアになった途端にペースは良くなった。今後については、良い予選をして、クリーンなスタートができれば、レースでは自然に展開して競争力を発揮できると思う」

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  • レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 予選レポート

    レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 予選レポート

    レッドブル・レーシングは、F1オーストラリアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが4番手、ダニエル・リカルドが5番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (4番手)
    「小さなミスはあったけど、今日は予選を本当に楽しむことができた。どのようなことを期待してセッションに挑んだかを言うのは難しいけど、もう少しうまくやれたはずだ。最後のラップでミスをしてターン13で膨らんでしまった。そこで前の走行と比較してコンマ数秒を失ってしまった」

    「それでも僕たちはフェラーリにとても近いし、そこはポジティブだ。でも、僕たちは2番手も可能だったかもしれない。メルセデスは予想をはるかに超えていたし、ミスをしなかったラップでもルイスからコンマ5秒がやったとだったと思う。すべてのことを考慮すれば、正しい戦略があれば、明日のレースで僕たちは競争力を発揮できると思う。メルセデスと戦えるかどうかはわからないけど、フェラーリとは良い戦いができると思う。タイヤ戦略によって少し長めに走れることを期待しているし、スタートでトラブルを避けることができれば、落ち着くことができれば、力強いレースができるはずだ。ペースには満足しているし、初めてのレース週末としては感触もいいので、ここから改善して、明日だけでなく、残りのシーズンでも前進できることを願っている」

    ダニエル・リカルド (5番手)
    「セッション自体はそこまで悪くはなかった。かなりいいスタートが切れたし、スーパーソフトを装着したQ2でもいい感じだった。2回目の走行は途中で打ち切ったけど、それでも大丈夫そうだった。Q3の最後のパートでは第1セクターでちょっとだけ逃してしまったし、どこでタイムを失ったかは完全にはわかっていないのでそこを見てみなければならない。全体的にクルマの感触はそこまで悪くはないし、フロントのグリップがもう少しあればいいとは思うけど、フロントウイングをすべて使っていたので、Q3であれ以上はできなかったと思う。ペナルティによって8番手からスタートすることにはもちろんフラストレーションを感じているし、不公平だと思っている。戒告や罰金など他の方法もあるのに、シーズンを始めるために足元をすくわれた気分だ。彼らはもっとうまく対処できたはずだと思っている。僕たちはトップ10ないでスーパーソフトでスタートする唯一のクルマだし、それが助けになることを期待している。理想的には上勢がウルトラソフトでの1ストップ作業でトラブって、それを生かせればいいね。オーバーテイクはかなり難しそうなので、戦略が重要になるだろう。レースペースはかなり良さそうなので、順位を上げていけることを楽しみにしている。僕たちは明らかに8番手よりも優れているし、それを実現させるために頑張っていく。正直、僕の前の人たちには申し訳なく思っているんだ。彼らは僕の怒り受け止めなければならないからね」

    関連:F1オーストラリアGP 予選結果:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ダニエル・リカルド、3グリッド降格ペナルティに憤慨 「クソだね」

    ダニエル・リカルド、3グリッド降格ペナルティに憤慨 「クソだね」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、プラクティスの赤旗中に十分に減速しなかったことで3グリッド降格ペナルティを科したF1スチュワードの決定を“クソ”だと吐き捨てた。

    フリー走行2回目の中盤では、ストレートにワイヤーが飛び出していたことで赤旗が提示された。予選シミュレーションを行っていたダニエル・リカルドは、時速175km減速したが、ピットに戻る際に“最少タイムをわずかに上回った”ことで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    母国グランプリとなるダニエル・リカルドは、F1オーストラリアGPで初めて表彰台に立つ最初のドライバーになるという希望を妨げる決定に“ムカついた”と Channel 10 に語った。

    「グリッドペナルティの価値があること?」とダニエル・リカルドはコメント。

    「常識で考えて欲しかったね。コース上にケーブルが出ていた。僕はその事故を通過していない」

    「はっきり言ってクソだね」

    ダニエル・リカルドは、決勝での3グリッド降格ペナルティだけでなく、スーパーライセンスへの2点のペナルティポイントを初めて科せられた。

    土曜日のメルボルンには雨が降っている。

    「それが痛手になるとは思わない。僕はいつも雨の日を楽しんでいるしね」とダニエル・リカルドは金曜フリー走行後に語った。

    「全てを平らにしてくれるはずだ。今日はドライでもそれほど悪くなかったし、それは良いことだ。ウェットは潜在的にもう少しチャンスを与えてくれると思う」

    「ここでの前回のウェットの予選は2014年だったけど、それほど悪くなかった。また同じようにできることを願っているよ」

  • ダニエル・リカルド、赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    ダニエル・リカルド、赤旗時の減速不足で3グリッド降格ペナルティ

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドは、F1オーストラリアGP フリー走行2回目のセッションで赤旗が提示された際に速度違反を犯したとして決勝レースで3グリッド降格ペナルティを科せられた。

    フリー走行2回目の中盤、スタート/フィニッシュストレートにワイヤーが落ちていたためセッションは赤旗中断。しかし、ダニエル・リカルドは、FIAが定めるセクター間の最小通過タイムを満たしてなかったという。

    ダニエル・リカルドは、赤旗が提示されたタイミングでショートランを実施しており、レギュレーションの規定まで十分に減速できなかったようだ。

    その結果、ダニエル・リカルドは25日(日)に決勝レースで3グリッド降格ペナルティを受けることになり、スーパーライセンスで2点のペナルティポイントを科せられた。

    しかし、スチュワードの声明では、ダニエル・リカルドへの処分はさらに厳しいものになっていた可能性があったといている。

    「スチュワードは、テレメトリー、映像、マシンの位置情報を検証し、カーナンバー3のドライバーであるダニエル・リカルドとチーム代表者から聴取した。スチュワードはデータと映像を見直し、リカルドが最後から2つ目と最後のミニマーシャリングセクターでFIA ECUが定める最小タイムを満たせていなかったことを確認した」

    「また、スチュワードはリカルドがターン12で彼の最速タイムから時速175km減速し、最後の3つのコーナーでは一貫して大幅に減速していたことも確認しており、国際スポーティングコードの別紙Hに記載されている要項を完全に満たしていたことも把握している。しかしながら、彼はダッシュボードを読み誤ったことを認めており、最小タイムをわずかに上回っていた」

    「レギュレーションに記される通り、今年はドライバーが赤旗中に十分な減速を確実に行うために第31条6項が追加されている。このレギュレーションに違反することは深刻な問題だと見なされる」

    「しかし、今回のケースでは、スチュワードが完全に違反を見直し、当該ドライバーがいかなる危険も生み出すことなく大幅に減速していること、また、当該ドライバーが細心の注意を払って走行していたことも確認してる。したがって、スチュワードは通常よりも軽微なペナルティを科すこととし、3グリッド降格処分と2点のペナルティポイントを科す」

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  • レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシング:F1オーストラリアGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシングは、F1オーストラリアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが2番手タイム、ダニエル・リカルドが7番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「ポジティブな週末のスタートを切ることができたし、そこに関しては本当に満足している。クルマはこのトラックでうまく機能している。これまでバルセロナでしか走っていなかったので、いつだってそれは喜ばしいことだ」

    「もちろん、2回のプラクティスセッションを終えただけだし、まだ誰が最強で、決勝を僕たちがどのようなカタチで終えるかを見極めるのは難しい。シーズン最初のサーキットに向かう場合はそれは少し推測になる。どのような感じで進んでいくかを理解するには少なくとも2~3戦はかかると思うし、その後もシーズンを通した全員の開発レートによって左右される。レースペースは良さそうだし、改善できる余地は間違いなくある。メルセデスはかなり強そうだけど、現時点でどのように見えるかは心配していない。残りの週末は少し雨が降りそうなので僕たちにとって助けになるだろう。ウェットになれば、パフォーマンス面でエンジンに頼らなければならない部分が少なくなるし、パワーを微妙にコントロールできるようになる。通常、僕たちのクルマはウェットで強いし、僕としても楽しめるので、雨が降ってくれることを祈っているよ」

    ダニエル・リカルド (7番手)
    「今日はクルマはOKだったけど、結論としてはショートランよりもロングランの方が満足できた。軽い燃料での走行は赤旗によって短縮されてしまったけど、正直、あのラップでは走った9つのコーナーでのバランスには完全には満足できていなかった。ソフトタイヤの方が少し速いし、順位を上げられたとは思うけど、それでもP1になれるラップタイムを出せたとは思っていない。またもう少しやらなければならない作業があるけど、全体的に悪い一日ではなかったと思っている。クルマには良い感触を掴んでいるし、明日はウェットになりそうなので、今日がどれくらい関係してくるかはわからない。タイムを見れば、全員がかなり拮抗しているようなので嬉しいし、それが現実になることを願っている。トップ3チーム、さらにハースが絡んでくれば、新シーズンのスタートとしてかなり素晴らしいものになるだろう」

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