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  • レッドブル:フェルスタッペンが2位表彰台 / F1シンガポールGP

    レッドブル:フェルスタッペンが2位表彰台 / F1シンガポールGP

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    レッドブル・レーシングは、F1シンガポールGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが2位表彰台。ダニエル・リカルドは6位でレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペン (2位)
    「かなり早い段階でセバスチャンにポジションを奪われたのは悔しかったけど、僕たち二人とも前回だったので僕にできることは多くはなかった。ラインを保持しなければならなかったけど、とにかく彼のスピードに対抗することができなかった」

    「僕が勝つための唯一のチャンスはスタートだったけど、残念ながら、少し自分の抑えが利かなくなかったし、僕のチャンスはなくなったとわかった。幸いにもチームは僕に素晴らしい戦略をもたらして、素晴らしいピットストップに2位に戻ることができた。バックマーカーによってルイスに近づいたときも、実際に追い抜きが可能だとは本気では考えていなかった。ここはオーバーテイクが難しいので、リスクを冒したくなかった。それに彼がドライバーたちに道を空けてもらえずに邪魔されていたのはちょっと不公平だった。セーフティカーの後ろにいたときにまたドライバビリティの問題を抱えていたし、ピットストップから出るときは凄まじかったけど、最終的にはうまく管理できたし、望んでいた結果を出すことができた。今週末は特定のポイントでクルマに問題を感じていたので、予選でフロントローを獲得して、今日2位になれたことは素晴らしい結果だ」

    ダニエル・リカルド (6位)
    「最終的に少し予想した通りのレースだったけど、何らかの究極の戦略がもたらされることを期待していた。ハイパーソフトで長く走ることによって違ったことを試みていたし、僕たちには良いペースがあったけど、ストリートサーキットで本当に素晴らしいのはポールの人だけだし、そうでなければ、オーバーテイクだけでなく、他のクルマについていくことさえ難しい。ここは予選がとても重要だし、実際、昨日の段階でレースは失われていた。キミを捕えることができたし、数周にわたって彼に近づいていたけど、バックオフしなければならなかった。彼のギアボックスに再びついてくペースはあったけど、決して仕掛けるほど近づくことはできなかった。実際、ミスやキミとバルテリが絡んでくれて、それを利用できることを願わなければならなかった。最終ラップのターン13で近づいたけど、十分ではなかった。ストリートサーキットはドライブするには好きなトラックだけど、フラストレーションが溜まることもある。モナコでは7位のルイスがぴったりと接近することに不満を言っていたのを耳にしたけど、今は彼が何に不満を言っていたか理解できる。全員が同じ境遇だったと思う。今日は結果のためにもっと戦いたかったけど、できなかった。昨夜、僕たちは数時間かけてすべてのことを理解しようと努力したし、ロシアでは全てがうまく収まることを願っている。僕たちは戦い続けるし、もっと良い結果を目指していく。期待していないサーキットで勝てることもあるかもしれない。これから氷浴に飛び込んでクールダウンするつもりだ」

    関連:F1シンガポールGP 結果 | ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • マックス・フェルスタッペン 「ルノーのエンジン問題がなければ・・・」

    マックス・フェルスタッペン 「ルノーのエンジン問題がなければ・・・」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、F1シンガポールGPでの予選2番手はこれまででベストのセッションだったと自負しているが、ルノーのエンジンに問題がなければ、ルイス・ハミルトンからポールポジションを奪えたかもしれないと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、プラクティスと予選を通じてルノーのF1エンジンの問題に悩まされ、予選ではパワーを抑えて走ることを余儀なくされた。それでも、ポールポジションのルイス・ハミルトンから0.3秒差でフロントローを獲得した。

    マックス・フェルスタッペンは、2回目の走行の序盤ではハミルトンを上回っており、セクター2の時点ではポールポジションも狙えるところにいたが、エンジンが急に停止したことでラップを断念せざるを得なかった。

    マックス・フェルスタッペンは、直面した問題を考えれば、フロントロー獲得は“まったく期待していなかった”結果だと語る。

    「FP3以降は怒りに震えていたけど、今は幸福に震えているよ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「FP3ではとにかく多くの問題に見舞われた。ニュートラルに入らずにクルマはコース上で止まってしまった。速いラップを走っているときだったのでもううんざりだったし、予選もまさに同じストーリーだった」

    「ドライバビリティを向上させるためにエンジンの性能を落としてタイムを少し犠牲にしなければならなかったけど、それでも本来の動作はしてなかった」

    「Q3に進出して、クルマは本当にうまく機能していると感じたし、そこについては不満はまったくない。僕たちが抱えていた問題を考えれば、ボード上で自分が2番手なのをみたときは、実際、かなり驚いた」

    「最後の走行ではもう少しプッシュしようとしていたし、コンマ2秒縮めていた。ターン16/17に到着したとき、再びショートシフトしなければならず、エンジンが切れて、断念しなければならなかった」

    マックス・フェルスタッペンは、それがなければポールポジションを奪えたかどうかはわからないが、1回目の走行より間違いなく良いタイムを出していただろうと語る。

    「ポールに十分だったかどうかはわからないけど、少なくともコンマ3秒以上は縮めていたはずだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「僕たちが抱えていたあらゆる問題を考えれば、2番手になったことで冴え驚いているけどね」

    「僕には素晴らしい予選だったとしか言えない。これまででベストの予選だったと思うし、クルマも本当にうまく機能していた。2番手だったのは間違いない」

    エンジンにトラブルは続いているものの、異なるエンジンセッティングで走るレースでは問題が持ち越されることはないとマックス・フェルスタッペンは考えている。

    「通常、レースではパワーを落とさなければならない。エンジンの限界で走ると、今週末はドライバビリティやトルクマッピングなど今週末はなにかと苦しんでいるように思う」

    「例えば、昨日のロングランは問題はなかったし、壊れたら壊れたでそれを変えることはできない。明日になればわかるだろう」

    関連:F1シンガポールGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • レッドブル:フェルスタッペンがフロントロー / F1シンガポールGP 予選

    レッドブル:フェルスタッペンがフロントロー / F1シンガポールGP 予選

    レッドブル・レーシングは、F1シンガポールGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが2番手、ダニエル・リカルドが6番手だった。

    マックス・フェルスタッペン (2番手)
    「今日は僕のF1でのベストな予選セッションだった。プラクティスと予選で直面したエンジンのドライバビリティの問題を考えれば、2番手を獲得できたことにとても驚いた」

    「Q3のラップは本当に良かったし、全てのセッションでセットアップを進歩させることができたので、最後はクルマの感触は素晴らしかった。一番のステップはフロントのグリップをかなり見つけられたことだ。それがQ2とQ3でかなり役立った。ここではミスの少ない良いラップだったと感じれば、通常はそれをフロントローに転換することができる。ニュートラルに入らないという奇妙なことがあってもフロントローを獲得できたのは本当に満足している。スタートの1メートルでルイスに仕掛けてリードを奪うことができれば、抜くのが難しいトラックなので良いチャンスはある。それでもまだセーフティカーによる幸運は必要だけど、いつものようにベストを尽くす。良いポジションに入るために頑張るつもりだ」

    ダニエル・リカルド (6番手)
    「奇妙なセッションだったし、Q3であまりに多くのペースを失ったことに驚いている。FP3から予選の間にいくつか変更を加えたい、当初、クルマの感触はかなりいい感じだった。変更したすべてがポジティブだと思っていたし、トラックが進化していくほど速くなると思っていたけど、セッションが進みにつれてペースを失っていった。まだ何が起こったのかについて何の答えもないし、かなりフラストレーションを感じている。正直、フロントローを獲得できる良いチャンスだと思っていたけど、1時間の間にライバルに対して1秒を失った。Q3の2回目のアタックでも改善することはできなかった。すべてを正しくできたと感じていたけど、ラップタイムにはそれが表れていない。僕たちに良いレースペースがあるのはわかっているけど、ストリートサーキットでは予選が重要だ。奇妙だし、フラストレーションを感じているけど、いくつか答えを見つけられることを願っている」

    関連:F1シンガポールGP 予選 | ルイス・ハミルトンがポールポジション!

  • レッドブル、移籍が決定しているダニエル・リカルドを会議から外す

    レッドブル、移籍が決定しているダニエル・リカルドを会議から外す

    レッドブル・レーシングは、2019年にルノーへの移籍が決定しているダニエル・リカルドを来季に関連する会議から外した。

    ダニエル・リカルドは、今シーズン限りでレッドブル・レーシングを離れ、ルノーのワークスチームへ移籍することが決定している。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ダニエル・リカルドを会議にさせないことを明らかにした。

    「シンガポールから、今後にかかわる会議にダニエルは参加させない。我々はすでに2019年に向けた作業に取り組んでいるし、彼にルノーに何かを持っていって欲しくはないからね」とヘルムート・マルコは Bild に語った。

    しかし、ヘルムート・マルコは今シーズンが終わる前にレッドブル・レーシングがダニエル・リカルドを早期放出するようなことは考えていないと付け加えた。

    「ダニエルは我々と共に今シーズンを終えることになる。シンガポールでは彼もすべての情報を得る。我々にとっては今年勝利する最後のチャンスとなるかもしれないからね」

  • レッドブル・レーシング:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシング:F1シンガポールGP 金曜フリー走行レポート

    レッドブル・レーシングは、F1シンガポールGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが3番手タイム、ダニエル・リカルドが4番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「パーフェクトな一日ではなかった。明日の改善にむけて改善できる余地はまだたくさん残っている。朝のプラクティスはいい感じだったけど、2回目のセッションにはまったく満足できなかった。午後はアンダーステアに少し苦しんでいたのでもう少し速く走れたかもしれない」

    「僕たちにポールポジションを争えるペースはないと思うし、とにかくパッケージを最適化していくつもりだ。それができれば、ショートランとレースペースは改善させるはずだ。悪い日ではなかったのは間違いないし、今夜少しハードワークすれば攻撃できる良いポジションにいられるはずだ。ハイパーソフトはロングランで厳しかったしい、落ちも早やった。他のコンパウンドはそれほど悪くはなかったし、レースを面白くしてくれるはずだ」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「上位は接戦になるだろうし、3チーム全てがここでは速いと思う。午前中のセッションの方が僕たちにとっては良かったし、意外と暑いトラックでも少し快適だった。午後にクールダウンしてからは全てを最適化できなかったように思う。心配はしていないし、今夜すべてを分析して、明日はすべてをまとめられると信じている。レースのためにウルトラとソウトよりよも数ステップ硬いソフトが持ち込まれているのを気に入っているし、より多くの選択肢が広がると思う。各タイヤはそれぞれ他のタイヤよりも速いので、予選では全員がハイパーソフトを使ってくると思う。楽しかったよ。精神的にも体力的にも最も厳しいサーキットではあるけど、僕はそれが大好きだし、良いチャレンジだ。かなり汗をかいたけど、その価値はある。十分に準備してきたし、チームはここの良いクルマを持ってきているので、明日はギャップを縮められることを願おう」

    関連:
    ・F1シンガポールGP フリー走行2回目 | キミ・ライコネンが最速タイム
    ・F1シンガポールGP フリー走行1回目 | ダニエル・リカルドがトップタイム

  • トロロッソ、2019年はレッドブル・レーシングと多数のパーツを共用

    トロロッソ、2019年はレッドブル・レーシングと多数のパーツを共用

    トロロッソは理論的にはレッドブル・レーシングのジュニアチームだが、独自性をもった開発を行ってきた。しかし、両チームがホンダのF1パワーユニットを搭載する2019年は2チームのコラボレーションは拡大していくことになる。

    トロロッソは昨年9月に2018年からホンダのF1パワーユニットを搭載することを発表。チームとして初めてワークスパートナーを迎えた今季は、ホンダと密接な作業関係を築き上げてパフォーマンスを向上させている。

    だが、2019年からは親チームであるレッドブル・レーシングもホンダのF1パワーユニットを搭載することが決定している。

    かつて2017年も両チームが同じルノーのカスタマーパワーユニットを搭載していたことはあったが、レッドブル・テクノロジーを中心にホンダとのワークスパトナーシップを本格化する来季は、エンジンに合わせたギアボックスを始めとしたリアエンドだけでなく、フロントサスペンションといった多くのパーツを共用していくことにある。

    「来年、我々はレッドブル・テクノロジーと非常に密接な協力関係を進めていくことになる」とトロロッソのチーム代表フランツ・トストは語る。

    「パワーユニット、ギアボックス、サスペンションなど、レギュレーション(で使用することが許されている)内のすべてだ」

    「フロントサスペンションもそうなるだろう。外部パーツではなく、内部パーツではあるがね。だが、かなり多くなるだろう。完全なリアエンドということは、油圧機器、電子機器といったすべてのものを意味するからだ」

    これにより、レッドブル・レーシングとトロロッソは、現在のフェラーリとハースの技術パートナーシップのモデルにかなり近づくことになる。

    ハースF1チームは、パワーユニット、トランスミッション、サスペンションコンポーネント、油圧機器、電子機器といったレギュレーションで許されている全てのパーツをフェラーリから購入。空力パーツは独自開発が定められている建前上、見た目は異なる方向性を示してはいるが、“白いフェラーリ”と揶揄されるほど酷似したマシンは現在でコンストラクターズ選手権4位をルノーと争うまで競争力を高めている。

    トロロッソは2006年のデビューシーズン以来、コンストラクターズ選手権を6位以上で終えたことはないが、ホンダのF1パワーユニットのパフォーマンス次第では、ハースとの“ベスト・オブ・ザ・レスト”争いに絡んでくるかもしれない。

  • マックス・フェルスタッペン 「シンガポールGPはリアルなチャンス」

    マックス・フェルスタッペン 「シンガポールGPはリアルなチャンス」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、マリーナ・ベイ市街地コースについて語った。

    「チーム全体がシンガポールを楽しみにしていると思う。良い結果を出すリアルなチャンスだとわかっているからね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「過去に僕たちにとって強いレースだったし、今年は表彰台にチャレンジできると思っている」

    「あそこを走るのは本当に楽しい。多くのコーナーがあって、かなりバンピーなトラックだけど、それがクルマの良いセットアップを見つけることをより面白いものにしてくれている」

    「ナイトレースと暑い気温は本当に限界までドライバーを追い込むし、僕にとってシンガポールはシーズンで最も体力的に厳しいレースだ。かなり長い時間準備をしてきた。全体的にナイトレースは照明によって少し異なるし、大部分のレースにはない追加の要素を加える。週末全体の雰囲気は素晴らしい盛り上がりを生み出すし、フライアフェイレースのキックオフとしては完璧だ」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「シンガポールGPの辛さも今では快感」

    ダニエル・リカルド 「シンガポールGPの辛さも今では快感」

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第15戦 シンガポールGPへの意気込みと、マリーナ・ベイ市街地コースについて語った。

    「シンガポールの挑戦は大好きだ。僕が初めてあそこでレースをした2011年は、これまで自分が参戦したレースのなかでも最悪のレースのひとつだった。体力的にかなり厳しかったし、いかに厳しいかを過小評価していた」とダニエル・リカルドはコメント。

    「そのレースの後も幸せな場所ではなかった。またレースカーで経験をしたいとは感じていなかったし、いつも準備をしてシンガポールに望んでいた。ある意味、今ではそれを誇りに思っている。いつも本当にしっかり準備ができていて、シャープなフィーリングだった。今はその挑戦を本当に気にっているし、暑さも大丈夫だ。奇妙なことに年を追うごとにその辛さが快感になってきている」

    「みんなが知っているように僕はストリートサーキットが大好きだ。ウォールが近いのでぎりぎりでドライビングしている感覚だし、他では得られないものだ。最初に開催されたナイトレースだし、スケジュールはいつもかなり忙しいけど、夜のトラックを走って、朝の4~5時にベットに入るのはある種ロマンチックなことでもある」

    「良いレースもしてきたし、かなり強力なフィニッシュができてる場所でもある。4回表彰台を獲得しているし、3回連続で2位を獲得しているので、今度は勝ちたいね」

    関連:2018年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「データを見ればホンダF1は非常に有望」

    マックス・フェルスタッペン 「データを見ればホンダF1は非常に有望」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、ここまで目にしたホンダF1のデータに感銘を受けていると語る。

    レッドブル・レーシングは、今シーズン限りでルノーとの10年間のパートナーシップを終了し、2019年からホンダのF1パワーユニットに切り替える。だが、多くの者は、ホンダが2015年にF1復帰してからのマクラーレンとの困難なシーズンを考えれば、レッドブル・レーシングがホンダと手を組むことはリスクだと考えている。

    だが、レッドブルは、今年ホンダがトロロッソとともにパフォーマンスを大きく改善したと述べている。実際、トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バーレーンGPでホンダがF1復帰して以来のベストリザルトとなる4位フィニッシュを成し遂げている。また、モナコ、ハンガリー、ベルギーでもトップ10フィニッシュを果たしており、ピエール・ガスリーの評価だけでなく、ホンダのF1パワーユニットの評価も高まって言える。

    2019年シーズンの見通しについて質問されたマックス・フェルスタッペンは、これまで目にしてきたトロロッソのデータ分析の数値はとても有望なものだと述べた。

    ホンダのF1パワーユニットのデータについてマックス・フェルスタッペンは「非常に有望だと思う」とF1公式サイトにコメント。

    「最終的にレッドブルはホンダのF1エンジンに移行することを決断したし、もちろん、現在、彼らはますます密接に協力して仕事を進めている」

    「でも、クルマによってウイングレベルなどが違うのでエンジンの真のパフォーマンスを言うは難しいことでもある」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル/トロロッソのホンダF1とのパートナーシップが2020年までに勝利を狙える立場まで発展していくことを期待していると述べているが、レッドブル・ホンダの初年度となる2019年への期待については以下のように述べている。

    「競争力という点では、少なくとも僕たちが今シーズンを始めたのと同じレベルであることを目標にしているのは確かだ」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「そして、そこからはとにかく速く開発を進めて、よりプッシュしていかなければならない。でも、現時点では多くの素敵なストーリを語ることができるかもしれないけど、どのような展開になるかはわからない」

    ダニエル・リカルドのルノーへの電撃移籍により、2019年はトロロッソ・ホンダからピエール・ガスリーが昇格してマックス・フェルスタッペンとチームを組む。ピエール・ガスリーは、2017年のスーパーフォーミュラ時代、そして、今年のトロロッソ・ホンダの両方でホンダのF1パワーユニットを使用してきた知識がある。それはレッドブル・ホンダにとって貴重な資産となるかもしれない。

  • ダニエル・リカルド、リタイアの原因はエンジンではなくクラッチ

    ダニエル・リカルド、リタイアの原因はエンジンではなくクラッチ

    レッドブル・レーシングとエンジン供給元のルノーは、ダニエル・リカルドのF1イタリアGPでのリタイアはエンジンの故障ではなく、クラッチの問題だったと述べた。

    パワーユニット交換によって最後列グリッドからダニエル・リカルドは、セルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)を抜いて11番手まで挽回していた24周目、マシンから白煙を上げてコース脇にストップした。

    ダニエル・リカルドは、今週末のF1イタリアGPにむけてルノーの“Cスペック”エンジンを搭載していた。ルノーは、新スペックはモンツァで0.3秒の価値があると語っていたが、同時に信頼性にリスクもあるとしていた。

    当初、ダニエル・リカルドの故障はエンジントラブルによるものだと考えられたが、その後の検査でエンジンに関連したものではなかったとルノーは述べた。

    「ダニエル・リカルドのマシンのパワーユニットを調査し、彼のリタイアはエンジンに関連したものではないことを確認することができる。むしろクラッチの問題だった」とルノーは声明で述べた。

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「まだ完全に原因を確信しているわけではないが、クラッチの問題の疑いがある」と付け加えた。

    過去6戦で4度のリタイアに見舞われてるダニエル・リカルドは、シンガポールでは運が向いてくれることを願っていると語る。

    「またフラストレーションの溜まるレースだった」とダニエル・リカルドはコメント。

    「セルゲイ(シロトキン)を抜いて、彼をクリアしたかどうかミラーを見たけど、うまく見ることができなかった」

    「クルマの後部から多くの煙が出ているためだとわかった。エンジニアに報告するとストップするよう伝えられた」

    「パワーユニットに関連する何かできはないかと心配したけど、ガレージにクルマを戻して、スタッフが調査し、彼らはクラッチの問題だと疑っている」

    「レースのフラストレーションを感じる場面だったけど、クルマのいくつかのものを変更して、信頼性を改善し、シンガポールでは表彰台を狙えることを願っている」

    2018年 F1イタリアGP 決勝 動画

    関連:F1イタリアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが逆転優勝!