タグ: レッドブル・レーシング

  • レッドブル、メルセデスのチームオーダーを支持 「F1はチームスポーツ」

    レッドブル、メルセデスのチームオーダーを支持 「F1はチームスポーツ」

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1ロシアGPでのメルセデスのチームオーダーに驚きはしなかったが、ルイス・ハミルトンを勝たせたいのであれば、レースのスタートでバルテリ・ボッタスに指示するべきだったと語る。

    バルテリ・ボッタスは、F1ロシアGPでポールポジションを獲得し、レース序盤もリード。今シーズン初勝利を挙げるかと思われた。しかし、メルセデスはルイス・ハミルトンのタイヤに懸念を抱き、ハミルトンに順位を譲るようボッタスにチームオーダーを発令した。

    クリスチャン・ホーナーは、メルセデスがどのような戦略を選んだことには驚いておらず、レッドブルも同じことをしていただろうと認めるが、レッドブルであれば、レース前に違ったスタンスをとっていただろうと語る。

    「私の理解ではボッタスはとりわけ満足していなかった」とクリスチャン・ホーナーは Autosport にコメント。

    「だが、彼らはそのようなシナリオをレース前に話し合っていたはずだ」

    「驚くべきことではない。誰もがそれに驚いていることに私は驚いている。F1がチームスポーツであることを忘れがちだ。最終的にドライバーはチームのために運転している」

    「私が少し混乱したのは、事前に議論されておらず、イベントが進行しているなかで同意されていたことだ」

  • レッドブル:後方グリッドから5位&6位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    レッドブル:後方グリッドから5位&6位でダブル入賞 / F1ロシアGP

    レッドブル・レーシングは、F1ロシアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが5位、ダニエル・リカルドが6位でレースを終えた。

    マックス・フェルスタッペン (5位)
    「今日、後方からスタートして5位でフィニッシュできたのはとても良い結果だ。良いスタートを切れたし、1周目も良かった。それ以降、予想していたよりもトラフィックを切り抜けることができたし、タイヤもとても順調にマネジメントできた」

    「スタートはちょっとトリッキーだった。前のピエール(ガスリー)がストールして、彼を避けなければならなかったからね。そのあとのターン2への進入は接触しないように慎重にいった。最初の8周を終えて僕たちは5番手だったし、フェラーリとメルセデスのピットストップウインドウ内にいた。彼らがピットインした後、彼らは僕を抜くことができなかった。僕がレースをリードして、彼らを抑えられたのは意外だったし、それは古いタイヤでも僕たちには本当にとても良いペースがあったことを示している。ピットインした後は、とにかく完走させるだけだった。タイヤ戦略は適切だった。レースでソフトタイヤをできる限り長く持たせることが僕たちの唯一の選択肢だった。今日は予想よりも良かったし、今シーズンの残りのレースでも予想以上に良いことを願っている。楽しむことができたし、僕の誕生日にとって良い結果だ」

    ダニエル・リカルド (6位)
    「1周目は少し混乱していたし、見直して、もっとうまくやっていかなければならないことがいくつかある。ターン8で2台が争っていたので、彼らを抜きに行ったけど、マーブルの上を走ってコースオフしてしまったことでポジションを失ってしまった。そのあと、マクラーレンだっと思うけど、スリップストリームを得ようとした。でも、トウから出たときにデブリにヒットしてフロントウイングにダメージを負ってしまった。それ以降はちょっともたついてしまったし、かなり孤独なレースだった。チームとして今日の5位と6位はおそらく後方グリッドから達成できるベストな結果だと思うけど、もちろん、7位よりも5位にもっと近づきたかった。今週末は予想していたよりも良いペースがあったけど、それでもペナルティを受けたことは正しい決断だったと思う。理論的に鈴鹿、オースティン、メキシコは僕たちにとって良さそうだからね。シャンパンの味がどんなものか忘れてしまったかもしれない。シーズンが終わる前にもっと味わいたいし、鈴鹿でそれができるといいね」

    関連:F1ロシアGP 結果 | ルイス・ハミルトンが今季8勝目!メルセデスが1-2!

  • レッドブル:後方スタートも巻き返しに自信 / F1ロシアGP 予選

    レッドブル:後方スタートも巻き返しに自信 / F1ロシアGP 予選

    レッドブルは、F1ロシアGPの予選で、マックス・フェルスタッペンが11番手、ダニエル・リカルドが12番手だったが、パワーユニット交換によるペナルティで後方グリッドからのスタートが決定している。

    マックス・フェルスタッペン (11番手)
    「予選前から明日は後方からスタートしなければならないことは分っていたけど、これまでのところは全てが予想を上回っていると思う。僕たちはQ1で良い仕事をしたし、それについては満足している」

    「トラブルに見舞われた午前中を除けば、週末ずっとクルマの感触は良かった。僕たちはなんとか状況を好転させたし、再び競争力がある。予想以上に近いし、ストレートで失っている部分をコーナーで補うことができている。今日は良いペースがあったけど、ここでペナルティを受けることは僕たちにとってそれほど痛手だとは思わない。いずれにしろ僕たちには新しいエンジンが必要だったし、今ペナルティを受けておくのは今後のレースのために良いことだ。今日のパフォーマンスは僕たちはセットアップで非常にいい仕事をしていることを再び示している。FP3から予選までにいくつか良いステップを果たせたし、明日に自信を持っている。オーバイテイクは簡単ではないので、とにかく最後のいくつかのコーナーの出口をうまく抜けて、タイヤを長持ちさせなければならない。他のクルッマに近づくとフロントタイヤに厳しいので、ベストなアプローチを検討する必要がある。何が起こるか決してわからないし、僕たちが戦いを止めることはないけど、スタート位置を考えれば、5位が最も現実的な誕生日プレゼントになると思う」

    ダニエル・リカルド (12番手)
    「週末の前から計画なペナルティを受けることはわかっていれば、予選を完了しないことが受け入れやすいし、とにかくレースにい集中することができるものだ。もちろん、僕たちがQ3でどの位置にいたかは決してわからないけど、今週末のクルマにはかなり満足しているし、通常は強くないサーキットで良いパフォーマンスを発揮している。明日はやることがたくさんあるし、僕たちにとって本当に楽しい時間になるだろう。グリッド後方の僕たちの何人かは本来の位置ではないし、誰が最も早く上位に向かって戦うことができ、それを楽しむことができるか見てみよう。実際、今週末ここまで見てみたようにタイヤデグラデーションが高いことを期待している。誰も簡単な1ストップ戦略でクルージングできないと思うし、本物のエンターテインメントを提供できることを願っている。今のところ肝心なことはどのタイヤでレースをスタートするかを決めることだ。明日は気温も高くなると思うし、ターン2への長い走行は興味深いものになるだろう。正直、今日の一番の興奮はAFLチームが勝利したことだった。試合を観るために早起きしたけど、その価値があったし、叫び過ぎて声が枯れているよ。明日は全てを賭けて恩返ししたい」

    関連:F1ロシアGP 予選 | バルテリ・ボッタスがポールポジション!

  • マックス・フェルスタッペン、ギアボックス交換&黄旗無視で最後尾に降格

    マックス・フェルスタッペン、ギアボックス交換&黄旗無視で最後尾に降格

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、グリッド降格ペナルティの追加によってF1ロシアGPの決勝レースを暫定で最後尾グリッドからスタートすることになった。

    レッドブル・レーシングは、F1ロシアGPの週末に先駆けてルノーのF1エンジンを“スペックB”に戻すことを含めてパワーユニットのコンポーネントを交換。15グリッド以上のグリッド降格ペナルティを科せられていた。

    競技規約の23.3では「ドライバーが15グリッドを超えるペナルティを受けた場合、スタートグリッドの後方からレースを開始することが求められる。2人以上のドライバーがこのようなペナルティを受けた場合、違反行為を犯した順番でグリッド後方に配置される」と記されている。

    フリー走行前に複数名が15グリッド以上のペナルティを受けた場合、“違反行為を犯した順番”はフリー走行1回目にコースに出た順番が適用され、マックス・フェルスタッペンは金曜日の時点では17番グリッドとなっていた。

    その後、レッドブル・レーシングは土曜日のフリー走行3回目の後に2台のギアボックスを交換して5グリッド降格ペナルティを科せられて19番グリッドに降格。

    そして、土曜日の予選Q1でセルゲイ・シロトキン(ウィリアムズ)がスピンを喫してセクター2にイエローフラッグが提示された際にそれを無視したとして3グリッド降格ペナルティが科せられ、暫定で最後尾グリッドからスタートすることになった。

    さらにマックス・フェルスタッペンには2点のペナルティポイントが加算された。12ヶ月間有効なペナルティポイントは累積で7点となった。12ヶ月以内にペナルティポイントが累積12点に到達するとドライバーは1レースの出場停止となる。

  • マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンはルノーを上回る」

    マックス・フェルスタッペン 「ホンダのF1エンジンはルノーを上回る」

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは、2019年にホンダのF1エンジンはルノーと“同等、もしくは良いポジション”でシーズンのスタートを切ることになると考えている。

    今シーズン、マックス・フェルスタッペンは、現在のエンジンパートナーであるルノーに不満を募らせており、来年、ホンダにF1パワーユニットを切り替えるという決定を発表して以来、公での非難がますます強まっている。

    ホンダは、今週末のF1ロシアGPに“スペック3”パワーユニットを持ち込んでおり、純粋なパワーという点で初めてルノーを上回るとも言われている。

    ホンダがルノーを上回る可能性について質問されたマックス・フェルスタッペンは「そうだね、シーズン開幕時にはルノーより悪くないとかなり確信していると言っておこう」とコメント。

    「僕たちは常に同じか、もしくは良いポジションにいるだろう」

    「ソチでのアップグレードがすでに良いステップであることを期待している」

    「来シーズンの開幕までに彼らがステップを果たすことはわかっているし、とても有望そうに見える」

    今シーズンのトロロッソとのパートナーシップにおけるホンダの進歩は、パフォーマンス改善と信頼性の向上に繋がっている。

    今週末のホンダのエンジンアップグレードによって、トロロッソ・ホンダの両ドライバーは最後列からスタートすることになるが、以前にマックス・フェルスタッペンは、ホンダのエンジンパーツの使用が増加したのは戦術的なパーツ交換であり、信頼性について誤解を招いていると指摘している。

    だが、現在、ルノーのドライバーを務めるカルロス・サインツとニコ・ヒュルケンベルグは、マックス・フェルスタッペンの2019年のエンジン戦力図の予想に同意はしていない。

    「僕はそうは思わないけど、どうなるか見てみよう」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「来年はいくつか良いものが控えているし、僕たちは良い進歩を果たせると思う」

    来年マクラーレンでもルノーのF1パワーユニットを使用するカルロス・サインツは、マックス・フェルスタッペンのホンダはルノーに匹敵するか、それを上回ると確信しているとのコメントについて「F1では“確信している”という言葉は非常にい特別な言葉だと思う」とコメント。

    「僕は今もルノーを信頼している。もちろん、来年も別のチームでルノーのエンジンを使うしね。とにかく信頼する必要がある。それだけだ」

    レッドブル・レーシングは、今後のレースでのルノーの“スペックC”エンジンの信頼性に懸念があることから、今週末は新品の“スペックB”を搭載して、章らのエンジンパートナーであるホンダを搭載したトロロッソとともに後方グリッドからスタートする。

    マックス・フェルスタッペンは、今年後半もしくは2019年の初旬にホンダのR&D施設であるHRDさくらを訪問する予定となっている。

    「ドライバビリティ、ダウウンシフト、エネルギーデプロイメントなど、多くのことについていつも質問している」とマックス・フェルスタッペンは語る。

    「もちろん、チームは今、本当に忙しいし、とにかく全てを分析しているところだ」

    「有望そうに見える。彼らはゲインを得るために本当に懸命に働いしてるし、プロジェクト全体に多額の資金を費やしている。それはとても良いことだ」

  • レッドブル・レーシング:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    レッドブル・レーシング:F1ロシアGP 金曜フリー走行 レポート

    レッドブル・レーシングは、F1ロシアGP初日のフリー走行で、マックス・フェルスタッペンが3番手タイム、ダニエル・リカルドが4番手タイムだった。

    マックス・フェルスタッペン (3番手)
    「僕たちにとって良い金曜日だった。FP2で3番手は予想していたよりもいい。クルマは最初からうまく機能していたし、ロングランもいい感じだった。僕たちは良い状態にあると思う」

    「総合的にクルマのパフォーマンスには満足している。とにかくタイヤをもっと良く理解して、レースの計画を立てていく必要がある。今日集めた情報はとても良かったし、夜に分析するための全てが揃っている。フェラーリと戦えたのは良いことだったし、今のところあまり不満はない。明日の予選での戦略がどのようなものになるかはわからないけど、たぶんフルにセッションを完了することはないだろう。フェラーリも今夜何かを見つけてくるだろうし、明日は接戦になるだろう。僕たちにとって最強のトラックではないのでここでペナルティを受けるのはそれほど悪いことではない。グリッド後方からのスタートは楽しいはずだ。前進してに抜いていくのは決して簡単ではないけど、どこまでやれるか見てみるつもりだ」

    ダニエル・リカルド (4番手)
    「今日のクルマの感触は良かったし、本当にドライビングを楽しんでいた。実際、サーキットはとても楽しかったし、僕たちにはかなり良いペースがある。コーナーで追加のグリップを得ることができないけど、ハイパーソフトが必要なグリップを与えてくれてより楽しいものになっている。ロングランではトラフィックに見舞われたけど、レースがどのようなものになるかフィーリングを得ることができた。オーバーテイクが最も簡単なトラックではないけど、実際にはオーバーテイクはできるので、本当に面白いレースになると思う。タイヤデグラデーションには満足している。簡単な1ストップレースになれば、少し予想ができてしまうし、よりエキサイティグな2ストップレースになることを期待している。明日の予選はペナルティによってフルに使っても意味はないけど、FP3の後にどのように進めるべきか見てみて、何をすべきかを決定する予定だ。午後は多くの走行ができたし、そこから良いデータを得ることができた。FP3でまたロングランを行って、レースにむけて十分に準備していくことが重要だ。ロシアは決して僕たちにとって最強のサーキットではなかったけど、今日はいくつか良い兆候があった」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目 | ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン 「ルノーのスペックCは高地では走れない」

    マックス・フェルスタッペン 「ルノーのスペックCは高地では走れない」

    マックス・フェルスタッペンは、レッドブル・レーシングはF1イタリアGPで導入したルノーの“スペックC”エンジンは標高の高いサーキットで困難に直面することをわかっており、今シーズンのどこかのポイントで“スペックB”に戻さなければならなくなることはわかてちたと語る。

    マックス・フェルスタッペンは、F1イタリアGPでルノーのアップグレード版“スペックC”エンジンに切り替えたが、2週間前のシンガポールGPでは2位表彰台を獲得したものの、信頼性トラブルに見舞われた。

    今週末のF1ロシアGPでは、レッドブル・レーシングはマックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドのエンジンを“スペックB”に戻してグリッド降格ペナルティを受ける。

    しかし、マックス・フェルスタッペンは、ルノーの“スペックC”エンジンは標高の高いサーキットで走ることができず、メキシコ(海抜2000メートル)、ブラジル(海抜700メートル以上)では苦戦することをわかっており、どこかの時点で新品の“スペックB”をプールするためにペナルティを受けなければならなことをわかっていたと語る。

    「スペックCはメキシコやブラジルの高所では走ることができないので、スペックCを投入してからどこかの時点で新しいスペックBをと投入しなければならないことはずっとわかっていた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「ここはそれをするためにい最適な場所だと思う。何かが故障した場合に備えてより多くのスペアパーツも得ることができるしね」

    モンツァとシンガポールでスペックCを走らせたマックス・フェルスタッペンは、1発ノペースでは改善を感じることができたが、レースではそれほど良くはなかったと語る。

    「スペックCは予選では少し多くのパワーを発揮しているけど、レースでは同じか、もしくは少し遅いかもしれない」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「でも、予選は重要だ。僕たちはエンジンがそれを与えてくれるならば、常にあと0.1~0.15秒を望んでいる。それが僕たちがスペックCを導入することを決断した理由だ」

    グリッド降格ペナルティを受けるマックス・フェルスタッペンは、現実的にトップ5フィニッシュがベストリザルトになるだろうと感じている。

    「5~6位に戻ることが僕たちの目標だ。いずれにしろ、ペース的にはそのあたりにいるうと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「このトラックがどれくらい容易にオーバーテイクできるかにもよるけどね。当然、僕たちはショートランよりもロングランに少し焦点を当てて、クルマをセットアップすることになるだろう」

  • レッドブル 「ホンダF1との2019年に焦点を“明確”に移行している」

    レッドブル 「ホンダF1との2019年に焦点を“明確”に移行している」

    レッドブル・レーシングは、ホンダF1とのパートナーシップをスタートする2019年シーズンに焦点を“明確”に移行していると述べた。

    レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、今季のレッドブル・レーシングはメルセデスとフェラーリに対抗できていないと認める。

    「高揚感は現実へと代わっている。我々はメルセデスとフェラーリの後ろに落ちた」とヘルムート・マルコは Kronen Zeitung にコメント。

    「我々は可能な限りうまく一年を終えたいが、我々の焦点は明確に2019年にある」

    来年、レッドブル・レーシングはホンダのF1パワーユニットに切り替えるが、ヘルムート・マルコはチーム全体が“楽観的”に感じていると語る。

    「我々はホンダ側からの徹底的なコミットメントと大きなエネルギーを目にしている。もちろん、我々の側も同様だ」とヘルムート・マルコはコメント。

    「シンガポールの後、我々の幹部の数名が東京へと飛んだ。アイデアの交換は激化している。レッドブルがエンジンメーカーの後ろ盾を得るのは初めてのことだ」

    ホンダは、マクラーレンと組んだ2015年から2017年までの3年間で散々なシーズンを過ごしたが、ヘルムート・マルコは今年ホンダがトロロッソと進歩を果たしているのは“明白”であり、心配はしていないと語る。

    「ホンダの本部は我々から15分の位置になる。過去には我々はルノーの計画がどのようなものであるかを待っているだけだった。だが、今はすべてが我々に焦点が当てられている」とヘルムート・マルコはコメント。

    「これからファクトリーから良い数値を得ているし、ホンダは4台のクルマから洞察を得ている。2019年マシンは時間通りに準備できるだろう」

    「我々はスタート直後から競争力があり、ドライバーが勝利を争えることを望んでいる。それがタイトルのために十分であるかどうかは今は言えないが、我々の目標は常にそこでなければならない」

  • マックス・フェルスタッペン:F1ロシアGP プレビュー

    マックス・フェルスタッペン:F1ロシアGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「今年のロシアGPは僕にとって特別なグランプリになるだろう。日曜日が21歳の誕生日なので、忘れられないレースにできればいいね」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「18歳の誕生日も祝ったと思うので、ソチで誕生日を迎えるのは新しいことではない。ロシアはまだかなり新鮮に感じているし、グランプリは盛りあがってきていると思う。オリンピックパークの中にあるのも独特なレイアウトだ。トラックとホテルから景観は本当に素晴らしい。一方は山で、もう一方には海がある。僕たちのクルマにとって最適なトラックではないので、特定のコーナーで正しいセットアップを得ることが非常に重要だ。ロングストレートでタイムを失うのはわかっているし、コーナリングが鍵だ」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド:F1ロシアGP プレビュー

    ダニエル・リカルド:F1ロシアGP プレビュー

    レッドブル・レーシングのダニエル・リカルドが、2018年のF1世界選手権 第16戦 ロシアGPへの意気込みと、ソチ・オートドロームについて語った。

    「ソチはかなりユニークなサーキットだ。とてもフラットでオープンだ。いくつかの点で駐車場を全開で運転しているように感じるけど、驚くほど楽しいラップだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ソチはかなりユニークなサーキットだ。とてもフラットでオープンだ。いくつかの点で駐車場を全開で運転しているように感じるけど、驚くほど楽しいラップだ」とダニエル・リカルドはコメント。

    「ロングストレート以外は多くのことが起こるし、考え続けるレイアウトだ。あの場所でレースをスタートさせて以来、だんだん好きになっているのは間違いない。路面もここ数年で改善されている。初めてトラックを走ったときにはとても滑りやすかったけど、グリップレベルは改善されているし、路面にラバーが載るとより走るのが楽しくなるサーキットだ。素晴らしい結果を出したことのないトラックだし、あまり僕たちの強みが出せるトラックではないけど、それがレースだし、何が起こるかはわからない。マックスにまともな21歳の誕生日プレゼントを見つける必要があるね(笑)。もしくはレースに優勝して彼に捧げたい」

    関連:2018年 F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール