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  • ピエール・ガスリー、手痛いクラッシュも「マシンの感触はいい」

    ピエール・ガスリー、手痛いクラッシュも「マシンの感触はいい」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーは、F1バルセロナテスト2日目に走行を担当。新車RB15で92周を走行し、トップから1.567秒差の7番手タイムとなる1分19秒814でセッションを終えた。

    順調にプログラムを消化していったピエール・ガスリーだが、セッション終了まで約1時間半を切ったところでコースアウトを喫し、マシン後方からバリアにヒット。残念ながらその時点で走行終了となった。

    「今日はいい一日だった。ウインターブレイクが明けてまたコースへ戻ってこられてうれしかった」とピエール・ガスリーはコメント。

    「マシンの感触はよく、快適に走ることができて、90周以上を消化した。午後には、プッシュした走行中にターン10でコースアウトを喫しまったけど、これは加速をしながら5速へシフトアップした際にリア(のグリップ)を失ってしまったことによるものだ。これによってラスト1時間の走行ができず、もったいないことをしてしまった」

    「それを除けば、多くのことをテストできて、情報収集がはかどり、いいポテンシャルがあることが分かった。もちろん、残り6日間のテストでやるべきことは多くあるけど、僕にとっては最高の初日となった」

    ピエール・ガスリー レッドブル・ホンダPierre Gasly Red Bull Racing関連:【動画】 レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーがクラッシュ

  • F1バルセロナテスト 2日目(午前):フェラーリのルクレールがトップタイム

    F1バルセロナテスト 2日目(午前):フェラーリのルクレールがトップタイム

    2019年のF1バルセロナテスト1回目が2月19日(火)に2日目を迎え、フェラーリのシャルル・ルクレールが午前中のトップタイムをマーク。ホンダ勢はピエール・ガスリー(レッドブル)が5番手、アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)が8番手でセッションを終えた。

    2日目になってもウィリアムズはコース上に姿を現さず、残りの9チームでテストセッションは行われた。

    午前中のトップタイムを記録したのはフェラーリのシャルル・ルクレール。73周を走行し、前日にセバスチャン・ベッテルが記録したタイムに0.086秒に迫る1分18秒247をマークした。

    2番手タイムを記録したのはハースF1チームのケビン・マグヌッセン。33周を走行し、VF-19での初走行でトップから0.987秒差となる1分19秒234を記録した。

    3番手タイムを記録したのはアルファロメオ・レーシングのアントニオ・ジョビナッツィ。62周を走行し、トップから1.065秒差となる1分19秒312ヲマークした。

    トップ3はすべてフェラーリのF1エンジン。ハースF1チーム、アルファロメオ・レーシングともにフェラーリと密接な技術パートナーシップを結んでおり、今季のフェラーリ勢は強さを見せることになるかもしれない。

    4番手タイムはマクラーレンのランド・ノリスが記録。トップから1.242秒差となる1分19秒489を記録。マクラーレンは前日も2番手タイムを記録しており、ここまで好調なプレシーズンテストを過ごしている。

    5番手タイムを記録したのはレッドブル・レーシングのピエール・ガスリー。ホンダのF1エンジンを搭載するRB15で69周を走り込み、トップから1.567秒差となる1分19秒814をマークした。

    6番手タイムはルノーのダニエル・リカルドが記録。28周を走行して1分19秒888をマーク。メルセデスのルイス・ハミルトン。午前中の最多となる74周を走行して1分19秒928を記録。メルセデスとルノーは、午後からバルテリ・ボッタスとニコ・ヒュルケンベルグが走行を担当する。

    8番手タイムはトロロッソ・ホンダのアレクサンダー・アルボン。F1公式テストデビューとなったアルボンは開始直後にターン5でスピンを喫して赤旗の原因となったが、その後は順調に走行を重ねて61周を走行。1分20秒046を記録した。

    フォース・インディアはランス・ストロールが走行を担当。45周を走行し、1分20秒433をマークした。

    セッションは1時間の休憩をはさんで現地時間14時(日本時間22時)から再開。現地時間18時(日本時間26時)まで行われる。

    2019年 F1 バルセロナテスト 2日目 (午前)

    Pos ドライバー チーム マシン タイム 周回
    1 シャルル・ルクレール フェラーリ SF90 1分18秒247 73
    2 ケビン・マグヌッセン ハース VF-19 1分19秒234 33
    3 アントニオ・ジョビナッツィ アルファロメオ C38 1分19秒312 62
    4 ランド・ノリス マクラーレン MCL34 1分19秒489 53
    5 ピエール・ガスリー レッドブル RB15 1分19秒814 69
    6 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分19秒888 28
    7 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分19秒928 74
    8 アレクサンダー・アルボン トロロッソ STR14 1分20秒046 61
    9 ランス・ストロール レーシングポイント RP19 1分20秒433 45
  • ホンダF1 「2019年エンジン『RA619H』の基本的な機能確認ができた」

    ホンダF1 「2019年エンジン『RA619H』の基本的な機能確認ができた」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1プレシーズンテスト初日の作業を振り返った。

    ホンダとしては2015年の復帰以降初めての2チームへのF1パワーユニット供給となるが、レッドブル・レーシング、スクーデリア・トロ・ロッソともにテスト初日をスムーズな形で終えた。

    初日となった2月18日(月)は、シャシー、パワーユニットともに基本的な機能確認を中心としたプログラムを消化。レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは128周を走行し4番手タイム、トロロッソのダニール・クビアトは77周を消化し、6番手のポジションで初日を終えた。

    レッドブル・レーシングとトロロッソの両方のF1エンジンプログラムを統括することになった田辺豊治は「今日はパワーユニットとしては両チームともに2019年スペックの基本的な機能確認を行いました。一日を通してパワーユニットには大きな問題なくセッションを終えましたし、いいスタートだったと感じています」とコメント。

    「トロロッソとは2年目で互いによく理解できていることも多く、昨年よりもさらにいいチームワークで作業ができていると感じています」

    「レッドブル・レーシングとは本日初めて公式セッションに臨みましたが、冬の間に懸命な準備を一緒に続けてきたこともあり、コミュニケーションよくスムーズに一日を終えることができました。明日からも開幕戦に向けてまだ長いテストが続きますが、この調子で進めていきたいと思います」

    F1 トロロッソ・ホンダF1 レッドブル・ホンダ関連:F1バルセロナテスト 1日目 結果 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • トロロッソ代表 「2019年にレッドブル・ホンダは絶対に勝てる」

    トロロッソ代表 「2019年にレッドブル・ホンダは絶対に勝てる」

    スクーデリア・トロ・ロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは、ホンダのF1エンジンは大幅に改善されており、2019年のF1世界選手権でレッドブル・レーシングはホンダとともに勝利を収められると確信していると語る。

    昨年、トロロッソがホンダにF1エンジンを変更してからフランツ・トストはホンダを大いにい称賛してきた。そして、彼の見解はレッドブル・レーシングが2019年にルノーからホンダにF1エンジンを変更することを納得させることに貢献した。

    フランツ・トストは、ホンダの2019年型F1エンジンに“非常に満足”していると語り、レッドブル・レーシングの提携は素晴らしい成果を生むと予測している。

    「ホンダは彼らに課したすべての期待をもたらしてくた」とフランツ・トストはコメント。
    「そして、彼らはトップチームとのガップを縮め、レッドブル・レーシングはホンダとレースに勝てるとかなり確信している」

    「それにもこの協力には我々にも大きな利点をもたらすだろう」

    トロロッソの2018年のホンダへの転向は、マクラーレンとルノーを含めたエンジンスワップによって比較的遅くに決定した。

    それは必然的に昨年のトロロッソ・ホンダのマシンデザインに妥協をもたらしたが、フランツ・トストは、今季型マシン『STR14』ははるかに良くなっていると語る。

    「クルマを見れば、パワーユニットがいかに統合されているかがわかるうだろう。それは大きな前進だ」とフランツ・トストはコメント。

    「より多くの時間をかけることができたのはエンジニアリング面において大きな一方だった。それにホンダ、レッドブル・テクノロジーとも本当に良い関係が築かれていた。その点で我々はかなりうまく組織化されている」

    2018年、トロロッソ・ホンダは戦略的な理由でコンポーネントの交換を実施し、定期的にグリッドペナルティを受けることでホンダのF1パワーユニットをコース上でテストして開発を進めることができた。

    フランツ・トストは、今年はそのような戦略は少なくなると確信していると語る。

    「2018年に経験しなければならない開発プロセスがあることは初めからわかっていた。我々はそれを経由しなければならなかった。それが我々が行ったことだ」とフランツ・トストは語る。

    「その間にホンダはパフォーマンス面だけでなく、信頼性面でも非常に高いレベルに到達した。今年は多くの追加のエンジン交換をすることになるとは思っていない」

    総合的に考えて、1年前よりもホンダにより多くの自身を持っているかと質問されたフランツ・トストは「今、我々は2019年にいる。昨年の両社のハードワークが成果を挙げるのを見たいと思っている」とコメント。

    「したがって、ホンダにとってだけでなく、トロロッソにとっても成功したシーズンになると期待している」

    2019年の初めての本格テストとなったF1バルセロナテストの初日、レッドブル・レーシングのマックス・フェルスタッペンは128周を走行し4番手タイム、トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトは77周を消化し、6番手のポジションで初日を終えた。

  • レッドブル 「ホンダのF1エンジンのRB15への統合は“最高に美しい”」

    レッドブル 「ホンダのF1エンジンのRB15への統合は“最高に美しい”」

    レッドブル・レーシングのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーは、RB15へのホンダのF1パワーユニットの統合をスイス製の時計に例えて“美しい仕上がり”だと語り、ホンダのF1エンジンはこれまででベストかもしれないと述べた。

    2019年のF1世界選手権からホンダのF1パワーユニットを搭載するレッドブル・レーシング。ホンダの2019年F1パワーユニット『RA619H』を搭載した新車RB15は、初日の走行でシャシー側にもホンダのエンジン側にも大きな問題は発生しなかった。

    マックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト初日に128周を走行。トップから1.265秒差の4番手タイムとなる1分19秒426を記録。新生レッドブル・ホンダは順調なスタートを切った。

    クリスチャン・ホーナーは、RB15へのエンジン設置に関連したホンダとレッドブル・レーシングの技術力を称賛した。

    「パワーは支配的な要素だが、シャシーへのホンダのF1エンジンの設置はおそらくこれまでで最高の仕上がりだと言わなければならない」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「シャシーにいかに巧妙に統合されているかを見れば、本当に美しい。ホンダと協力し、エンジニアリングチーム全体がインストールという点で素晴らしい仕事をした。まるで我々のクルマにスイス製の時計が組み込まれているようだ」

    レッドブル・レーシングは、冬の間にホンダのF1エンジンに関して楽観的な発言をしており、姉妹チームのトロロッソ・ホンダのチーム代表フランツ・トストは、レッドブルとホンダのコンビはレースに勝てるとの見解を示している。

    「見てみてほしい。フランツが示した熱意を楽観主義を持つのは素晴らしいことだ」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

    「我々はホンダとの仕事に興奮しいている。カスタマーとサプライヤーの関係ではなく、本物のパートナーシップだ。そして、我々はすでにその恩恵を感じている」

    「迅速なプロセスとはいかないかもしれないし、特効薬はない。組織がお互いの長所と相対的な弱点についてもっと知っていくにつれて、時間とともにそこは成長していくものだと思う。だが、実際、我々はそれについていかなるタイムスケールも設けていない」

    「我々はすでに昨年果たした素晴らしい進歩をトロロッソで目にしている。もちろん、我々の決断は確認し、測定してきたことに基づいている。そして、ここまでは我々が目にしたすべてのことに非常に感銘を受けていると言わなければならない」

    「12年で初めて我々のファクトリーで4基の完成したエンジンが与えられた。それはこれまでにはなかったことだ」

    関連:F1バルセロナテスト 1日目 結果 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • マックス・フェルスタッペン 「ここまではいい感じ」 / レッドブル・ホンダ

    マックス・フェルスタッペン 「ここまではいい感じ」 / レッドブル・ホンダ

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1バルセロナテスト初日に128周を走行し、4番手タイムのポジションでセッションを終えました。

    いよいよレッドブル・ホンダが始動。ホンダの2019年F1パワーユニット『RA619H』を搭載したレッドブル・レーシングの新車『RB15』は、大きなトラブルなくプログラムを消化。マックス・フェルスタッペンも初日の内容には満足していると語った。

    「テスト初日に128周を走行できたことは、本当によかったし、満足している」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「多くのデータを収集できたので、これを今夜分析して、明日のピエールの走行で何が改善できるのかを見つけていく。僕もデータを細かい部分まで見て、次回どこを向上させられるかを検討していく」

    「ここまではいい感じだし、これだけ多くの周回を重ねられてうれしい。残りのテストも楽しみにしている」

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  • 【動画】 レッドブル・ホンダが正式始動 RB15で順調に周回

    【動画】 レッドブル・ホンダが正式始動 RB15で順調に周回

    レッドブル・ホンダが正式始動。ホンダのF1エンジンを初搭載するレッドブル・レーシングの2019年F1マシン『RB15』でマックス・フェルスタッペンが順調に周回を重ねている。

    シェイクダウン時は赤の幾何学模様を施した特別カラーリングだったレッドブル・レーシングだが、2月18日(月)にスタートした2019年のF1プレシーズンテストにはこれまでのカラーリングを踏襲したレースカラーリングを纏ったマシンで参加。マックス・フェルスタッペンが初日のテストを担当している。

    最初の1時間はインスタレーションラップを終えたのみでガレージで過ごしていたレッドブル・ホンダだっがら、その後は本格的に走行を開始。午前中は52周を走行して、5番手タイムとなる1分20秒174をマーク。

    午後にはさらに走行距離を伸ばし、マックス・フェルスタッペンは最終的にホンダのF1エンジンを初搭載するRB15で128周を走行して、トップから1.265秒差となる1分19秒426を記録。ホンダのF1エンジンはまずまずのスタートを切った。

    2019年 F1 バルセロナテスト 1日目 結果

    Pos ドライバー チーム マシン タイム GAP 周回
    1 セバチャン・ベッテル フェラーリ SF90 1分18秒161 ●   169
    2 カルロス・サインツ マクラーレン MCL34 1分18秒558 ● 0.397 119
    3 ロマン・グロージャン ハース VF-19 1分19秒159 ● 0.998 65
    4 マックス・フェルスタッペン レッドブル RB15 1分19秒426 ● 1.265 128
    5 キミ・ライコネン アルファロメオ C38 1分19秒462 ● 1.301 114
    6 ダニール・クビアト トロロッソ STR14 1分19秒464 ● 1.303 77
    7 セルジオ・ペレス レーシングポイント RP19 1分19秒944 ● 1.783 30
    8 バルテリ・ボッタス メルセデス W10 1分20秒127 ○ 1.966 69
    9 ルイス・ハミルトン メルセデス W10 1分20秒135 ○ 1.974 81
    10 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー R.S.19 1分20秒980 ○ 2.819 65
    11 ダニエル・リカルド ルノー R.S.19 1分20秒983 ○ 2.822 44

    ● C1 / ○ C2 / ● C3 / ● C4 / ○ C5

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、内部的に最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、その中から3つのコンパウンドを各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。 公式テストではレースとは異なり、5種類すべてのコンパウンドが使用するため、F1マシンがどのタイヤを装着しているかを識別しやくすくするため、ピレリは最も硬いC1と最も柔らかいC5にサイドウォールにストライプをつけないカラーリングを採用ししている。

    関連:F1バルセロナテスト 1日目 結果 | セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • レッドブル・ホンダ、2019年F1マシン『RB15』の正式カラーリングを公開

    レッドブル・ホンダ、2019年F1マシン『RB15』の正式カラーリングを公開

    レッドブル・ホンダは、2019年F1マシン『RB15』の正式カラーリングを公開

    レッドブル・ホンダは、2月13日(水)に新車『RB15』を公開し、シルバーストン・サーキットでシェイクダウンを実施していたが、その時はネイビーのボディに赤の幾何学模様が入った1回限りの特別カラーが施されていた。

    レッドブル・レーシングは、F1バルセロナテストがスタートする2月18日(月)に『RB15』の正式カラーリングを公開。今年からホンダのF1エンジンを搭載するRB15には昨年同様にネンビーのボディに赤のラインとレッドブルのロゴが入るカラーリングが継続された。

    2019年のバルセロナテストでは、初日にマックス・フェルスタッペンが担当。2日目にはピエール・ガスリーがRB15で初走行を行い、以降一日交代でテストを行う。

    レッドブル・ホンダ RB15

  • レッドブル・ホンダ RB15 | 360度オンボード動画

    レッドブル・ホンダ RB15 | 360度オンボード動画

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンが2019年F1マシン『RB15』でシルバーストン・サーキットを1周するオンボード映像を360度動画で公開した。

    今年、ホンダのF1パワーユニットを搭載して新生『レッドブル・ホンダ』としてシーズンを戦うレッドブル・レーシング。すでに今週13日(水)にはフィルミイングデーを利用してホンダの2019年F1パワーユニット『RA619H』を搭載した新車『RB14』のシェイクダウンをシルバーストンで実施。

    当日は、1回限りのネイボーのボディにレッドの幾何学模様が入った特別なカラーリングが施されたマシンでマックス・フェルスタッペンがノートラブルでプログラムをこなし、上限の100kmとなる36周を走行している。

    レッドブル・レーシングは、マックス・フェルスタッペンがRB15でシルバーストン・サーキットで走行する様子を360度カメラで撮影。好きな角度でオンボード映像を楽しむことができる。

    マックス・フェルスタッペンは、初めて走らせたホンダのF1エンジンは“とてもポジティブ”だったと語っている。

    「クルマに飛び乗るのは本当にエキサイティングだったし、走ってみてすぐにかなりノーマルに感じることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「感触は良かったし、問題もなかったので、それについてはとても満足している。それに今日だけだとは言え、カラーリングもとても美しいよね。もちろん、今日はフィルミングデーだし、新車から引き出せる量は限られているけど、公式テスト前にこのような一日を過ごすのは本当に重要だなことだ「第一印象を得て、マシンやエンジンに少しでも問題がないかを確認する。幸いなことに何も問題はなかったし、このような機会を得られたことはとてもポジティブだ。これから僕たちは本格的なテストに臨むし、そこでどのようなものを得られるかがわかる。クルマやエンジンをもう少し理解できる。でも、ここまでのところはとてもいい感じだ」

    関連:【動画】 レッドブル・ホンダ RB15 シェイクダウン (7分Ver.)

  • レッドブル・ホンダ、F1バルセロナテスト1回目のドライバー日程を発表

    レッドブル・ホンダ、F1バルセロナテスト1回目のドライバー日程を発表

    レッドブル・ホンダは、2月18日(月)からバルセロナでスタートする2019年最初のプレシーズンテストのドライバー日程を発表した。

    今年、ホンダのF1パワーユニットを搭載して新生『レッドブル・ホンダ』としてシーズンを戦うレッドブル・レーシング。すでに今週14日(水)にはホンダの2019年F1パワーユニット『RA619H』を搭載した新車『RB14』のシェイクダウンをシルバーストンで実施。

    当日は、1回限りの特別なカラーリングが施されたマシンでマックス・フェルスタッペンがノートラブルで36周を走行している。

    今年、レッドブル・レーシングは第1回バルセロナテストの4日間の担当ドライバーを発表。初日はマックス・フェルスタッペンが担当。2日目にはピエール・ガスリーがRB15で初走行を行い、以降一日交代でテストを行う。テスト初日には2019年のF1世界選手権を戦うレース用カラーリングが披露されると考えられている。

    2019年最初のプレシーズンテストは、2月18日(月)から21日(木)までの4日間、スペイン・バルセロナのカタロニア・サーキットで行われる。

    レッドブル・ホンダ 第1回バルセロナテスト 担当ドライバー
    2月18日(月) マックス・フェルスタッペン
    2月19日(火) ピエール・ガスリー
    2月20日(水) マックス・フェルスタッペン
    2月21日(木) ピエール・ガスリー

    マックス・フェルスタッペンは、初めて走らせたホンダのF1エンジンは“とてもポジティブ”だったと語る。

    「クルマに飛び乗るのは本当にエキサイティングだったし、走ってみてすぐにかなりノーマルに感じることができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「感触は良かったし、問題もなかったので、それについてはとても満足している。それに今日だけだとは言え、カラーリングもとても美しいよね。もちろん、今日はフィルミングデーだし、新車から引き出せる量は限られているけど、公式テスト前にこのような一日を過ごすのは本当に重要だなことだ「第一印象を得て、マシンやエンジンに少しでも問題がないかを確認する。幸いなことに何も問題はなかったし、このような機会を得られたことはとてもポジティブだ。これから僕たちは本格的なテストに臨むし、そこでどのようなものを得られるかがわかる。クルマやエンジンをもう少し理解できる。でも、ここまでのところはとてもいい感じだ」

    テスト初日にRB15での初走行を行うピエール・ガスリーは、クルマを走らせるのが待ち切れないと語る。

    「凄いクルマだと思う。いつもレッドブルは新車発表で素晴らしい1回限りのカラーリングを披露してきたし、今回のは間違いなく最高のカラーリングのひとつだ。チームにとってホンダとの新たなストーリーの始まりだし、ここまでのところは本当に順調に進んでいる」

    「今は来週マックスのポジションにたどり着いて、クルマがどんな感じかをしっかりと感じるのが待ち切れない。僕にとって冬休みはかなり長く感じた。チームとの仕事にとりかかるのを本当に待っていた。夢見ていたことだからね。だから、バルセロナでクルマに乗るのを本当に楽しみにしているよ」