タグ: ル・マン24時間レース

  • 小林可夢偉、中嶋一貴に代わってル・マン24時間レースに参戦へ

    小林可夢偉、中嶋一貴に代わってル・マン24時間レースに参戦へ

    小林可夢偉が、スパでのクラッシュで脊椎に負傷を負った中嶋一貴に代わってトヨタからル・マン24時間レースに参戦することになりそうだ。

    トヨタは、中嶋一貴がル・マン24時間レースまでに回復するには“奇跡が必要”と述べている。

    TMGのディレクターを務めるロブ・ルーペンは「一貴は元気だが、しばらく欠場することになるのは確かだ」とコメント。

    「我々は、彼をサポートし、出来る限り早く健康になれるように手助けしていく」

    「一貴がル・マンに出場するには奇跡が必要だが、完全にそれを除外することはできないだが、出来る限り早く(小林)可夢偉にヨーロッパに来てもらおうと思う。彼は準備ができていると言っている」

    トヨタは、ル・マン前にテストを実施し、小林可夢偉はベルキーでチームに関与すると Motorsport.com は報じた。

  • ポルシェ、2015年のル・マン24時間で3台に異なるカラーリングを採用

    ポルシェ、2015年のル・マン24時間で3台に異なるカラーリングを採用

    ポルシェは、2015年のル・マン24時間レースで3台のマシンにそれぞれ異なるカラーリングを施す。

    マーク・ウェバー、ティモ・ベルンハルト、ブレンドン・ハートレーが走らせる17号車には赤の“ザルツブルグ・デザイン”のカラーリングが施される。

    ニール・ジャニ、ロマン・デュマ、マルク・リーブの18号車は、2013年にポルシェ 918ハイブリッドがニュルブルクリンクのノルドシュライフェで記録した市販車スポーツカーの記録的なラップが名づけられた黒いカラーリングを走らせる。

    3台目の919ハイブリッドとなるニコ・ヒュルケンベルグ、ニック・タンディ、アール・バンバーの19号車は通常のカラーリングで参戦する。

    2台の919ハイブリッドは、ル・マン後のラウンドで通常のカラーリングに戻される。

    2015年 ポルシェ 919ハイブリッド ル・マン24時間レース

  • Nissan GT-R LM NISMO、WEC開幕2戦を欠場

    Nissan GT-R LM NISMO、WEC開幕2戦を欠場

    日産は、ル・マン24時間レースに集中するためにWEC世界耐久選手権の開幕2戦を欠場することを決定した。

    日産は、今月のセブリングのテストをパーツ不足で切り上げたことを含め、FF駆動のNissan GT-R LM NISMOの開発プログラムで困難なスタートを切っており、WEC開幕2戦のシルバーストンとスパを欠場することを決定した。

    ニスモのグローバルヘッドオブブランド、マーケティング&セールスを務めるダレン・コックスは「今年の我々のメインの目標は常にル・マンでした。そして、我々は再度そのレースに集中することに決めました」とコメント。

    「このような異なるクルマで多くのチャレンジに直面しているのは秘密ではありませんし、レースでよりももしろ4月や5月のテストで経験したいです」

    ダレン・コックスは、WECとFIAは日産の決定を“非常に支えてくれている”と付け加えた。

    WEC代表のジェラルド・ヌブーは「日産はシーズン開幕戦を逃す最初のメーカーではないし、彼らは最後でもない。以前、トヨタも同じことをしたが、彼らは今、ワールドチャンピオンだ」とコメント。

    「LMP1ハイブリッドのプログラムを構築することは非常にチャレンジングだ。かなりの時間がかかる。我々はル・マンから日産がWECのLMP1グリッドに並ぶことを完全に信頼している」

    マシンは、シルバーストン開幕戦の30日以内にホモロゲートされなければならないが、ダレン・コックスは、Nissan GT-R LM NISMOがクラッシュテストに合格しなかったという噂を認めてはいない。

    一部報道では、Nissan GT-R LM NISMOのフロントのロール構造にマイナーな問題があるが、来週の再テストまでには調整されるとされている。

    Nissan GT-R LM NISMOは、ツインターボV6のエンジンマウントに関連した問題が発覚したセブリングのテスト以降、テストを実施していない。

    ダレン・コックスは、来週アメリカで開発が再開されると述べた。

    日産は、3月27/28にポールリカールで開催されるWEC公式テストも逃すことになるが、4月12日のWEC開幕戦シルバーストンにショーカーを展示し、LMP1ドライバーも出席する予定としている。

  • アウディ、2015年のル・マン24時間レースも3台体制

    アウディ、2015年のル・マン24時間レースも3台体制

    アウディは、2015年のル・マン24時間レースも例年通り3台体制で挑む。

    ル・マン24時間レースを主催するフランス西部自動車クラブは、第83回ル・マン24時間レースに、アウディが申請したすべてのエントリーを認めると発表。これによりアウディは6月13〜14日に開催されるレースに3台体制で参加することになる。

    また、トム・クリステンセンが、主催者の要望により“グラン マーシャル”に就任した。

    ACOは、パリで開催したプレス カンファレンスで、全56台からなるエントリーリストを正式に発表。アウディは、昨年の大会で13回目の総合優勝を獲得したことにより、LMP1クラスの予選通過シード権を獲得。昨年の覇者、マルセル・ファスラー / アンドレ・ロッテラー / ブノワ・トレルイエ組は今年、ゼッケン7番のAudi R18 e-tron quattroを駆り、4回目の総合優勝を目指して闘う。

    総出場台数に限りがあったが、出場車両セレクション会議でアウディスポーツ チームヨーストが申請していた他の2台のエントリーも認めらた。ルーカス・ディ・グラッシ / ロイック・デュバル / オリバー・ジャービス組がゼッケン8号車のAudi R18 e-tron quattro、さらにフィリップ・アルバカーキ、マルコ・ボナノミ、そして新人のレネ・ラストのトリオがゼッケン9号車でエントリーする。

    パリで行われたACOのカンファレンスに出席したアウディモータースポーツ代表のDr. ヴォルフガング・ウルリッヒは「申請した3台すべての参加が認められたことをとても嬉しく思っています。アウディは、ル・マン24時間レースに17年連続で出場しており、ハイブリッドカーとなってからは無敗を誇っています。今年から新たなライバルが登場することは、2012年から始まったプロトタイプマシンで争われるFIA世界耐久選手権(WEC)が成長を続けている証であり、心から歓迎致します」とコメントした。

  • ホンダ、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース参戦を許可せず

    ホンダ、フェルナンド・アロンソのル・マン24時間レース参戦を許可せず

    フェルナンド・アロンソは、2015年のル・マン24時間レースにポルシェから参戦しようとしていたが、土壇場でホンダに拒否されたようだ。

    昨年、フェラーリ離脱を発表して以降、フェルナンド・アロンソの将来についてはスポーツカーで一年間のサバティカル休暇を過ごす可能性が取り沙汰されていた。しかし、最終的に12月に入ってマクラーレン・ホンダへの移籍が発表された。

    Auto Motor Und Sport によると、ル・マン24時間レースに関心を持ち続けているフェルナンド・アロンソは、F1活動と並行してル・マンに参戦するジョイント契約を確保したがっていたが、ぎりぎりのタイミングでホンダだけが拒否したという。

    この契約が実現していれば、フェルナンド・アロンソは、F1活動と同時にル・マン24時間レースを含むWEC世界耐久選手権に参戦するニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)と共にポルシェをドライブすることになっていた。

    2015年のル・マン24時間レースは、F1カナダGPとF1オーストリアGPの合間となる6月13日(土)から14日(日)にかけて開催される。

    ポルシェは、フェルナンド・アロンソの参戦が不可能になった場合に昨年ザウバーからF1参戦しえいたエイドリアン・スーティルの起用に切り替えようとしていたが、エイドリアン・スーティルとザウバーとの契約上の問題によって契約できなかったようだ。

  • フォード、新型GTカーで2016年にル・マンに復帰?

    フォード、新型GTカーで2016年にル・マンに復帰?

    フォードは、2016年に新型GTカーでル・マン24時間レースに復帰すると報じられている。

    フォードは正式に発表していないが、Autoweek は、1月のデトロイトショーでまだ名前がつけられていない市販車の発表を含め、プログラムのさらなる詳細が発表されると報道。

    複数の業界筋によると、チップ・ガナッシ・レーシングがプログラムを運営し、スコット・プルーイットとジョーイ・ハンドがフォードのドライバーを務めるという。Sportscar365 は、さらに2名のアメリカ人ドライバーがプログラムのために契約されたと伝えている。

    マシンは、フォードの長年のパートナーであるマルチマチックによって開発・製造されるとみられている。また、これまで自然吸気V8エンジンを使用してきたフォードだが、今回は過給器付V6エンジンを搭載するとされている。

    2016年にフォードがル・マンへ復帰することになれば、1966年にGT40でル・マンの表彰台を独占してから50周年となる。

  • フェルナンド・アロンソ、2015年のル・マン参戦を否定

    フェルナンド・アロンソ、2015年のル・マン参戦を否定

    フェルナンド・アロンソは、ニコ・ヒュルケンベルグ(フォース・インディア)のように2015年にF1参戦と同時にル・マン24時間レースを戦うことはないと述べた。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ポルシェがル・マンにエントリーしている3台目のプロトタイプを走らせる予定であり、フェルナンド・アロンソがそこに加わるとの見方があった。

    しかし、2015年からホンダとのプロジェクトに取り組むマクラーレンと1年あたり5,000万ドル(約59億円)とも推定される契約を交わしたフェルナンド・アロンソは、完全にF1に集中すると Marca に述べた。

    「一年中マクラーレンに100パーセント専念していなければ安心できないだろう」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「ここにはやることがたくさんある。(ル・マンは)僕の好きなレースだし、僕がF1を終えたときにはチャンスがあるって信じているけれど、今年はやらなければならないことがいろいろあるし、不可能だ」とフェルナンド・アロンソは述べた。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ポルシェ919ハイブリッドをテスト

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ポルシェ919ハイブリッドをテスト

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2015年のル・マン24時間レース参戦にむけてスペインのモーターランドアラゴンでポルシェ 919ハイブリッドマシンをテストした。

    ニコ・ヒュルケンベルグは2015年、フォースインディアのレースドライバーを務める傍ら、6月にル・マン24時間レースにポルシェから参戦する予定で、それに向けた準備として来年5月のスパ6時間レースでサードカーを走らせる。

    しかし、2015年のF1カレンダーが変更され、スパでのレースと同じ週末に韓国GPが開催される見込みとなったため、ニコ;ヒュルケンベルグの計画に影響が出そうだ。

    ポルシェは、ニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトとして誰が参戦するかはまだ発表していない。

    関連:ニコ・ヒュルケンベルグ、ポルシェからル・マン24時間レースに参戦

  • フェルナンド・アロンソ、ル・マン24時間レースにも参戦?

    フェルナンド・アロンソ、ル・マン24時間レースにも参戦?

    マクラーレン加入の発表が待たれるフェルナンド・アロンソだが、F1参戦と平行して、2015年にル・マン24時間レースに参戦するかもしれないと報じられている。

    先週、ポルシェは、来年6月のル・マン24時間レースとその前戦スパ6時間でレースするドライバーとしてニコ・ヒュルケンベルグと契約したことを発表した。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2015年にポルシェがエントリーする3台目の919ハイブリッドとみられている。他に2人のドライバーが同じマシンをドライブすることになるが、ニコ・ヒュルケンベルグのチームメイトはまだ明かされていない。

    今年、ポルシェは、マーク・ウェバーととにLMP1クラスに復帰しており、マーク・ウェバーは2台の919ハイブリッドのうちの1台をドライブした。

    Autosprint によると、マクラーレン移籍の発表が間もなくだとされるフェルナンド・アロンソに、さらなる驚きのニュースが続く可能性があるという。

    同誌は、ポルシェに近い情報筋のコメントとして、今年のル・マン24時間レースで公式スターターを務めたことで知られるフェルナンド・アロンソが、ポルシェと2015年の契約をかわす可能性があると伝えた。

    El Mundo Deportivoも「ポルシェはアロンソにとってマクラーレン・ホンダの代替案ではないだろう」と報じ、フェルナンド・アロンソもニコ・ヒュルケンベルグと共に3台目のポルシェのステアリングを握るとみている。

    「彼らの友情にもかかわらず、フェルナンドがマーク・ウェバーと同じマシンをドライブすることはないだろう」

    フェルナンド・アロンソのル・マン参戦にとって最大の障害は、マクラーレンがスポーツカー部門でポルシェの直接のライバルであることだと同紙は伝えている。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、ポルシェからル・マン24時間レースに参戦

    ニコ・ヒュルケンベルグ、ポルシェからル・マン24時間レースに参戦

    ニコ・ヒュルケンベルグは、2015年にフォース・インディアのF1レースと並行して、ル・マン24時間レースにポルシェから参戦する。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、ル・マン24時間レースで3台目のポルシェ 919ハイブリッドをドライブ。準備として、その前に開催されるWECのベルギー・ラウンドにも参戦を予定している。

    「ポルシェとル・マン。おそらくこの組み合わせはあらゆるレースドライバーを惹きつけると思う」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「僕はずっとポルシェファンだし、彼らのLMP1クラスへの復帰は注目して見ていた」

    「ル・マンであのクルマを走らせたいという欲求が強くなってきた。F1カレンダーがその機会を提供してくれることをとても嬉しく思うし、僕にそれをさせてくれるフォース・インディアF1チームの寛大さにも感謝している」

    「今後、両方へのコミットメントを満たすためにハードワークしていけるかは僕次第だ」

    F1に参戦しながらル・マンでレースをするドライバーは、2009年のセバスチャン・ブルデー以来となる。