タグ: ルノーF1

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「まだフォーミュラEに転向する気はない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「まだフォーミュラEに転向する気はない」

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、フォーミュラE転向を検討する“準備ができていない”と語る。

    ハースがロマン・グロージャンを放出した場合、グロージャンはすでに受け取っているオファーを受け入れることになると噂されている。

    現在、ニコ・ヒュルケンベルグもF1での将来が不確実になっているが、「まだフォーミュラEに転向する準備はできていない。自分がやっていることが好きだからね」とコメント。

    「もちろん、チャンスがあるかどうか次第だけど、今のところはF1だけに焦点を当てている」

    ルノーF1チームは、2020年の選択を検討していることを公にしている。ニコ・ヒュルケンベルグはポルシェからフォーミュラE参戦だけでなく、ロマン・グロージャンに代わってハースへの加入も噂されている。

    「常に噂がある。F1はそういうものだ」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「まだF11にとどまるという自信はかなりある。先週から特に変わってたことはない」

  • 中国人ドライバーの周冠宇がルノーの2017年F1マシンをテスト

    中国人ドライバーの周冠宇がルノーの2017年F1マシンをテスト

    ルノーのテスト兼開発ドライバーを務める中国人ドライバーの周冠宇(チョウ・グアンユー)が、ルノーの2017年F1マシン『R.S.17』で走行を行った。

    数年間、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員だった周冠宇(20歳)は、今年からルノー・スポーツ・アカデミーに加入。ルノーF1チームのテスト兼開発ドライバーを務めている。

    以前、ルノーの2012年F1マシンを走らせた経験のある周冠宇だが、今週水曜日にバルセロナのカタロニア・サーキットで現代マシンに近い2017年F1マシン『R.S.17』で走行を行った。

    周冠宇は、F1マシンを試したことのある数少ない中国人ドライバーの一人であり、ルノーにとって中国は重要なマーケットとなっている。

    これまで中国人で唯一F1マシンを走らせたのは、マー・チンホワだけであり、2012年から2013年にかけてHRTとケータハムから5回のフリー走行出走を果たしている。

    今年、UNI-Virtuosiと2年契約を結んでF2に参戦している周冠宇は、ルーキーとしてはトップのランキング6位に位置しており、先月のシルバーストンではポールポジションを獲得。4回の表彰台を獲得している。周冠宇のF2参戦は、中国でのF2開催の可能性を生んでいる。

    ルのF1チームには、テスト兼リザーブドライバーとしてセルゲイ・シロトキン、そして、ジャック・エイトケンも所属している。

  • マックス・フェルスタッペン、ルノーF1の“1000馬力突破”発言に皮肉

    マックス・フェルスタッペン、ルノーF1の“1000馬力突破”発言に皮肉

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは、F1エンジンが“1000馬力を突破している”と主張する元エンジンパートナーのルノーを皮肉った。

    ホンダのF1エンジンで戦う今年、マックス・フェルスタッペンは、F1ハンガリーGPで初ポールポジションを獲得。F1での5シーズン目、93戦目にしてのポールポジションとなった。昨年までルノーのF1エンジンでは惜しいところまでいきつつも逃し続けてきた。

    F1ハンガリーGPの前、ルノーのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、ルノーの2019年型F1エンジンは1000馬力を達成しているときがあると語っていた。

    「予選での特定のパフォーマンスピークでしかないがね。常にそのパフォーマンスを発揮することはできいない。レースでは950馬以上であり、960~970馬力のときもある」とレミ・タフィンは語っている。

    だが、ルノーF1チームは、F1ハンガリーGPの予選でニコ・ヒュルケンベルグが11番手、ダニエル・リカルドは18番手に沈んだ。

    この件について質問されたマックス・フェルスタッペンは「まあ、彼らが1000馬力があると主張しているなら、彼らのクルマは本当に悪いいんだね!」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「いずれにしろ、メディアで話すよりもコース上で示したほうがいいと思うよ」

    メルセデスのエンジンについて質問されたルイス・ハミルトンは「僕たちの馬力がどれくらい類似しているかはわからない。とても近いとは思うけどね」とコメント。

    バルテリ・ボッタスは「実際、昨日、チームに聞いていた。エンジンに少し問題があったからね。エンジンについて少し話をして、予選でどれくらい馬力があるか聞いてみたけど、エンジニアはわからないと言っていたよ。彼らは実際知らないし、誰も知らない」と語った。

    マックス・フェルスタッペンは過去数戦でターボラグについて苦しんできたが「今週末は問題なかったし、すべてはとても良かった」とコメント。また、週末前、ルイス・ハミルトンはホンダのF1エンジンがメルセデスに匹敵していると語っていたが「いいや、特に予選ではまだ少し下回っていると思う。でも、確実に追いつていると思う」と語った。

    メルセデスのF1パワーユニットには強力な予選モードが備わっており、特にQ3では大きくパワーを上げている。今年からホンダのF1パワーユニットにも予選モードに対応したが、その件についてマックス・フェルスタッペンは「そうだね。僕たちもそうしている。でも、おそらくそれほど強力ではないかもしれない」とコメント。

    「フェラーリを見れば、彼らは本当にパワーを上げている。僕たちもパワーを上げているけど、そこまでアグレッシブではないかもしれない」

  • ルノー、F1ベルギーGPから“スペックC”エンジンを順次導入

    ルノー、F1ベルギーGPから“スペックC”エンジンを順次導入

    ルノーは、F1ベルギーGPからワークスチームとカスタマーのマクラーレンにアップグレード版“スペックC”エンジンを順次投入していくとしている。

    ルノーのF1エンジンを搭載するニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルド、カルロス・サインツ、ランド・ノリスは、今シーズンすでにエンジンペナルティを受けており、アップグレードが導入された時点で各ドライバーはグリッド後方からスタートすることを意味する。

    「サマーブレーク後にペナルティを受けることになるだろう。我々はそれをわかっている」とルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは Autosport にコメント。

    「残念ながら、バーレーンからそういう計画だった。メルボルンでカルロスがMGU-Kに問題を抱えて火災によってエンジン全体を失ったときでさえね」

    「我々が劣勢に立たされており、いくつかのペナルティを受け入れなければならないことはわかっている。それらはエンジンの新しいスペックと同期することになるだろう。それは最終スペックであり、スペックCだ」

    「いつに導入されるかは確認したくないが、それはペナルティと少しの追加のパワーを意味するだろう」

    ルノーのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、ルノーの2019年型F1エンジンは1000馬力を達成しているときがあると語っている。

    「予選での特定のパフォーマンスピークでしかないがね。常にそのパフォーマンスを発揮することはできいない。レースでは950馬以上であり、960~970馬力のときもある」とレミ・タフィンはコメント。

    「サーキットや温度など多くの要因に左右される」

  • ルノーF1チーム、事故を起こしたトラックにはパワーユニットを積載

    ルノーF1チーム、事故を起こしたトラックにはパワーユニットを積載

    F1ハンガリーGPに向かう途中に事故を起こしたルノーF1チームのトラックにはパワーユニットが積まれていたと auto motor und sport が報じている。

    F1ドイツGPを終え、マシンやパーツを載せてホッケンハイムを出発したルノーのトランスポーターは、ギヨル市近郊のM1で交通事故を起こした。写真ではトラックはバリアを突き破り、溝と茂みに突っ込んでいる。

    auto motor und sport によると、トラックに積まれていたのはF1パワーユニットだったが、幸いにも事故による影響はなかったと報じている。

    ルノーF1チームも8月1日(木)に声明を発表。運転手は退院して帰宅しており、トラックに搭載されていたアイテムはダメージを負っておらず、F1ハンガリーGPの準備は通常通りに進められると語っている。

    「月曜日にハンガリーで事故に巻き込まれたチームトラックの運転手は、順調に回復を続けて帰宅した」とルノーは声明で述べた。

    「輸送されたアイテムは破損しておらず、ハンガリーGPにむけて我々の準備は影響を受けていない。週末が始まるのを楽しみにしている」

  • ルノーF1チーム、トラック事故によるF1ハンガリーGPへの影響はなし

    ルノーF1チーム、トラック事故によるF1ハンガリーGPへの影響はなし

    ルノーF1チームは、トラックの事故はF1ハンガリーGPの準備に影響はなく、負傷した運転手も退院して帰宅したことを発表した。

    F1ドイツGPを終え、マシンやパーツを載せてホッケンハイムを出発したルノーのトランスポーターは、ギヨル市近郊のM1で交通事故を起こした。写真ではトラックはバリアを突き破り、溝と茂みに突っ込んでいる。

    ドライバーは深刻な怪我ではなかったものの、治療のために病院に入院していた。

    ルノーF1チーム8月1日(木)に声明を発表。運転手は退院して帰宅したことを明らかにした。

    また、トラックに搭載されていたアイテムはダメージを負っておらず、F1ハンガリーGPの準備は通常通りに進められるとしている。

    「月曜日にハンガリーで事故に巻き込まれたチームトラックの運転手は、順調に回復を続けて帰宅した」とルノーは声明で述べた。

    「輸送されたアイテムは破損しておらず、ハンガリーGPにむけて我々の準備は影響を受けていない。週末が始まるのを楽しみにしている」

  • ルノー 「我々のF1エンジンは1000馬力を超えている」

    ルノー 「我々のF1エンジンは1000馬力を超えている」

    ルノーは、改良された2019年F1エンジンは1000馬力の壁を破ったと主張している。

    数週間前、メルセデスのエンジニアは同社のF1エンジンもでさえ1000馬力を超えていないと語っていた。

    「いいや、フェラーリでさえ超えていない」と同エンジニアは Auto Motor und Sport に語っている。

    しかし、ルノーのエンジン責任者を務めるレミ・タフィンは、ルノーの2019年型F1エンジンは1000馬力を達成しているときがあると語る。

    「予選での特定のパフォーマンスピークでしかないがね。常にそのパフォーマンスを発揮することはできいない。レースでは950馬以上であり、960~970馬力のときもある」とレミ・タフィンはコメント。

    「サーキットや温度など多くの要因に左右される。

    レミ・タフィンの主張について質問されたメルセデスの情報源は「我々が1000馬力について話すことはないだろう。おそらくルノーは我々とは異なる方法で計算しているのだろう」とコメント。

    「いずれにしろ、我々にとって重要なのはラップタイムだ」

    ホンダのF1エンジンはどうだろう? レッドブルの情報源は「我々は信頼性を実現している。ルノーは1000馬力かもしれないが、それでも我々はレースで彼らのマシンを周回遅れにしている」と語った。

  • ニコ・ヒュルケンベルグ、将来をかけた最悪のタイミングでのクラッシュ

    ニコ・ヒュルケンベルグ、将来をかけた最悪のタイミングでのクラッシュ

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグは、自身の将来について“重大な議論”が行われている最中のF1ドイツGPでクラッシュリタイアを喫してしまった。

    ニコ・ヒュルケンベルグは、169戦続いていた自身のF1表彰台未登壇記録に終止符を打つチャンスを逃した。ルノーのF1チーム代表を務めるシリル・アビテブールは、彼のルノーF1のチームメンバーは“目に涙を浮かべた”と語る。

    「心理的側面に疑問を抱かなければならないが、多くのことが起こっていたので、彼を責めることはできない」とシリル・アビテブールは Auto Hebdo に語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグとルノーとの契約は今シーズン末で期限を迎え、エステバン・オコンが彼の後任として加入するとの噂もある。

    ニコ・ヒュルケンベルグのクラッシュについて質問されたシリル・アビテブールは「正直に言おう。将来のための重要な議論をするタイミングが来ている。我々はオプションを検討しており、彼もそれを知っている。動き出している」とコメント。

    「人間であり、感情的な要素もある。ニコはもう3年間我々と一緒にいるからね」

  • ルノーF1チーム、ハンガリーに向かうトランスポーターが事故

    ルノーF1チーム、ハンガリーに向かうトランスポーターが事故

    ルノーF1チームのトランスポーターが次の目的地であるハンガリーに向かう途中に事故を起こした。

    F1ドイツGPを終え、マシンやパーツを載せてホッケンハイムを出発したルノーのトランスポーターは、ギヨル市近郊のM1で交通事故を起こした。写真ではトラックはバリアを突き破り、溝と茂みに突っ込んでいる。

    ルノーF1チームはTwitterで声明を発表。他の車両は事故に巻き込まれておらず、ドライバーも深刻な怪我は負っていないという。

    「チームトラックがハンガリーのギヨル近くのM1で事故に遭った。規則の範囲内で運転していたドライバーは意識はあり、深刻な怪我は負っていない」

    「彼はさらなる検査のために病院に搬送された。他の車両は関与していなかった」

    ルノーF1チームは、F1ドイツGPをダニエル・リカルドがエキゾーストのトラブル、ニコ・ヒュルケンベルがクラッシュと、ダブルリタイアで終えている。

  • ルノーF1チーム、ダブルリタイアでチャンスを逃す / F1ドイツGP

    ルノーF1チーム、ダブルリタイアでチャンスを逃す / F1ドイツGP

    ルノーF1チームは、F1ドイツGPの決勝で、ニコ・ヒュルケンベルグ、ダニエル・リカルドともにリタイアでレースを終えた。

    シリル・アビテブール(チーム代表)
    「今日は感情的に上がったり下がったりでジェットコースターのようだった。残念ながら、ダブルリタイアという下がった状態で終えることになってしまった」

    「ダニエルのケースはエキゾーストリークが原因だ。久々の信頼性トラブルであり、この問題を調べる必要がある。ニコは素晴らしいレースを戦い、ピットウオールの判断とピットクルーの素晴らしい作業がそれを支えていた。あまり早いうちからドライタイヤを履かないでおこうと判断し、かなりのポジションを上げて2番手にまで浮上した。今日はずっと最終コーナーがトリッキーだったが、ニコはウオールからマシンを守り切れなかった。エキサイティングなレースだっただけに受け入れるのが難しい。最後までレースに参加していたかった。直接のライバルに対して大量ポイントを獲得チャンスを逃してしまったが、今週末はポジティブなことがあったのも確かだ。より定期的にメリットを享受したい。さらに競争力のあるマシンに仕上げられるためにプッシュするという我々の集中力の妨げにはならない」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「受け入れるのが難しいレースだ。自分自身に腹が立っている。チーム、そして、ルノーのためにもね。今日の彼らは素晴らしい結果に値した。生かさなければならない日だったし、特にホームの観客の前であのようなに終えたことにがっかりしている。最終コーナーは濡れていてトリッキーあった。リアのコントロールを少し失ってスピンしてしまったので、ステアリングを開いて、黒いターマックの部分に行ったんだけど、まるで氷のようだったし、その地点ではマシンをストップさせられなかった。僕たちは驚異的な仕事をしていたし、戦略はとても難しかったからので辛い。明日になればもっと辛くなるだろう」

    ダニエル・リカルド (リタイア)
    「今日はエキゾーストが故障した。それがリタイアの原因だ。マシンの後ろからかなりの煙が上がっているのが見えたので、それで僕たちの一日は終わった。がっかりしているの確かだ。残りのレースを見ていたから、とても楽しそうだった。大量ポイントのチャンスがあったのでレースがしたかった。残念だけど、来週に気持ちを切り替えるつもりだ。チームにとっては全体的に厳しい結果となってしまったけど、ハンガリーではうまくいくことを願っている」