タグ: ルノー

  • ヴィタリー・ペトロフ、ルノーとの交渉を認める

    ヴィタリー・ペトロフ、ルノーとの交渉を認める

    ヴィタリー・ペトロフは、2010年のF1デビューに向けてルノーと交渉していることを認めた。

    25歳のロシア人ドライバーであるヴィタリー・ペトロフは、昨年のGP2シリーズをニコ・ヒュルケンベルグに次ぐ2位で終えており、報じられたところでは1,500万ユーロ(約20億円)のスポンサー資金を持ち込めるとされている。

    「僕たちは現在ルノーと交渉していて、すべては最終段階にきている」とヴィタリー・ペトロフはinfox.ruにコメント。

    「まだルノーとも他のF1チームとも契約はしていない。1つ確実に言えることのは、テストが始まる2月1日までに、交渉をまとめなければならないということだ」

    ルノーの残りのレースシート候補には、ニック・ハイドフェルド、佐藤琢磨、ロマン・グロージャンなどの名前が挙げられている。

  • ロバート・クビサ、R30でシート合わせを実施

    ロバート・クビサ、R30でシート合わせを実施

    ロバート・クビサは、ルノーのファクトリーで新車R30の原寸模型でシート合わせを行い、2010年シーズンへの準備を開始した。

    「数年前にチームでテストしたときにファクトリーに来たことはあるけど、帰ってこれて嬉しかったし、かなり変わったなと思ったよ」とクビサは語る。

    「敷地は大きくなっているし、CFDセンターのような多くの施設があってとても印象的だったし、今年のマシンの開発に大きな役割を果たしてくれると思う」

    「ファクトリーの周りを歩いたけど、雰囲気は素晴らしいし、みんなモチベーションが高くて戦いに向けて意気込んでいるよ。ちょうど僕のようにね!」

    クビサはシート合わせを完了させるために今月間にファクトリーに戻ってくる予定だ。

    「1台目のR30がまだ準備できていないので、モックシャシーで最初の段階を行っただけだ。寸法をチェックして、僕がクルマの中で快適でいられるように測定した。いくつか小さな変更はあったけど、大きな問題はないね」

    「今月末にエンストンに戻って、バレンシアでの最初のテストに備えて、きちんとした2010年のシャシーと作られたシートを試す予定だ」

    「これまではうまく進んでいるし、ファクトリーは僕を暖かく迎えてくれた。まだ始まったばかりだし、チームのみんなを知る必要がある。でも、現時点ではうまくいっているよ。すでにエンジニアと良い関係を築けているし、出来る限り新車について多く知るために毎週電話で話しているよ」

    「長い冬の間クルマから離れていたので、最初のテストを忍耐強く待つことだけが難しいね。早くバレンシアが来てくれないかな!」

    関連:
    ・ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日
    ・ルノー R30 (主要諸元)

  • ルノーのシート候補にヴィタリー・ペトロフが浮上

    ルノーのシート候補にヴィタリー・ペトロフが浮上

    ルノーの2010年のシート候補に新たなにヴィタリー・ペトロフが浮上している。

    ルノーの2010年のロバート・クビサのチームメイトには、佐藤琢磨をはじめ多くのドライバーの名前が挙げられているが、新たにヴィタリー・ペトロフの名が加わった。

    ロシア人ドライバーのヴィタリー・ペトロフは、大きなスポンサー支援をもたらすとされており、すでにカンポスやザウバーのシート候補に挙げられている。

    ヴィタリー・ペトロフは、2006年からGP2に参戦しており、昨年はニコ・ヒュルケンベルグに次ぐ2位でシーズンを終えた。

    フィンランドのTurun Sanomatは、ルノーが“最大のスポンサー資金”を持ち込むドライバーをクビサのチームメイトに選ぶ主張。ヴィタリー・ペトロフが“唯一の有力候補者ではない」と付け加えた。

  • ルノー R30、予定通り2月1日に走行

    ルノー R30、予定通り2月1日に走行

    R30が最初のFIA前面クラッシュテストに不合格だったと噂されているルノーだが、2月1日のバレンシアテストで予定通りR30を走行される予定だ。

    先週エンストンのルノーのファクトリーでR30のシート合わせをロバート・クビサは、1月後半に再びファクトリーへも戻ることを明らかにした。

    「バレンシアでの最初のテストの準備えて、きちんとした2010年のシャシーと作られたシートを試す予定だ」

    ロバート・クビサは、すでにルノーの新しい保有者であるジェニイ・キャピタルに好感を抱いていると主張する。

    「長い冬の間クルマから離れていたので、最初のテストを忍耐強く待つことだけが難しいね。早くバレンシアが来てくれないかな!」

    ルノー R30は、テスト前日の1月31日にバレンシアで発表される。

    関連:
    ・ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日
    ・ルノー R30 (主要諸元)

  • ロバート・クビサ、ルノーを訪問

    ロバート・クビサ、ルノーを訪問

    ロバート・クビサが、イギリス・エンストンにあるルノーのファクトリーを訪問。新チーム代表のエリック・ブーリエと会談した。

    2010年からルノーへ移籍するロバート・クビサ。これまでもルノーからラリーに参戦したり、若手ドライバーテストでルノーのピットを訪れるなどしていたが、ルノーF1チームのチームウェア姿を公開するのは初めてとなる。

    ルノーは、1月31日にバレンシアで2010年F1マシンのR30を発表するが、ロバート・クビサのチームメイトはまだ明らかになっていない。

    ルノーの2つ目のシートは、ニック・ハイドフェルドと佐藤琢磨を含む5名のドライバーで争われているとされている。

    ルノー ロバート・クビサ(画像) ロバート・クビサとルノーF1チーム代表エリック・ブーリエ

  • ルノー、R30を1月31日に発表

    ルノー、R30を1月31日に発表

    ルノーは、2010年F1マシン『R30』を1月31日にバレンシアのサーキットで発表することを明らかにした。

    2010年の冬季テストが開始する前日、ルノーがテストの会場であるバレンシアのリカルド・トレモ・サーキットでR30を発表することが明らかになった。

    その日は、BMWザウバーも同サーキットで発表を行う予定となっている。

    ルノーはまだロバート・クビサのチームメイトを発表していないが、2つ目のシートはニック・ハイドフェルドと佐藤琢磨を筆頭に5名のドライバーで争われているとされている。

    関連:2010年 F1合同テスト 日程

    関連:
    ・ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日
    ・ルノー R30 (主要諸元)

  • ルノー、OMPレーシングとのパートナー契約を発表

    ルノー、OMPレーシングとのパートナー契約を発表

    ルノーは、OMPレーシングと3年間のパートナー契約を結んだことを発表した。

    OMPは、レーシングスーツや用品を製造するイタリアの企業。

    今回の契約により、OMPは、シートベルトを含めたクルマの安全装備、レーシングスーツ、ブーツ、グローブ、アンダーウェアを含めた衣類をルノーのドライバーやメカニックに提供する。

    エリック・ブーリエ
    「チームのテクニカルパートナーとしてOMP Racingと提携できたことを嬉しく思う。ハイエンドな技術用品を提供してきた彼らの専門知識は、我々の要求、そしてF1に要求に最適だ。これから一緒に生産的で成功した仕事上の関係を過ごせると確信している」

  • 佐藤琢磨のマネジメント、ルノー加入説にノーコメント

    佐藤琢磨のマネジメント、ルノー加入説にノーコメント

    佐藤琢磨のマネジメントは、佐藤琢磨が2010年のルノーの2つ目のシートの有力候補であるとの報道に沈黙を貫いている。

    今週初め、佐藤琢磨がルノーの2つ目のシートをニック・ハイドフェルドと争っているとフランスの“Auto Hebdo”が報じた。

    ルノーの新チーム代表のエリック・ブーリエは、2010年のロバート・クビサのチームメイト候補が5名に絞り込まれたと語っていた。その中にはグラビティ・スポーツがマネイジメントするホーピン・タン、ジェローム・ダンブロシオが含まれているとみられている。

    佐藤琢磨は、昨年ロータスのレースシートの最終候補まで残ったが、残念ながらシートを獲得できなかった。佐藤琢磨は、2010年に必ずレースに復帰すると語っており、F1を中心に考えながら、インディカーを含めた2010年の活動を1月中に決定するとしている。

  • ジェローム・ダンブロシオ、ルノーのシート獲得との報道を否定

    ジェローム・ダンブロシオ、ルノーのシート獲得との報道を否定

    ジェローム・ダンブロシオは、2010年にルノーでロバート・クビサのチームメイトになるとの報道を否定した。

    ジェローム・ダンブロシオは、ルノーの新チーム代表に就任したエリック・ブーリエが代表を務めるグラビティ・スポーツ・マネジメントに所属している。

    昨年、エリック・ブーリエが率いていたDAMSからGP2に参戦していたダンブロシオは、フォーミュラルノー、ルノーワールドシリーズ、ルノーの育成ドライバープログラムとこれまでルノーともそれなりに関わりがある。

    しかし、ダンブロシオは「F1は検討事項ではない」とベルギーのLa Derniere Heure紙にコメント。

    「ここ数週間に起こった全てのことが僕にとってはポジティブだが、何の保証もない」

    「僕の希望はいつかF1でレースをすることだ。でも、それ以前に僕はGP2でレースに勝つという自分の仕事に集中しなければならない」

    ダンブロシオは、2010年末までにF1グリッドに近づきたいとの希望を語った。

    「年末にF1マシンに座るチャンスがなければ、難しくなるだろう。でも、取り乱してはいないし、僕の目標はもう夢ではない」

  • ルノー 「フランス人ドライバーを起用する可能性は低い」

    ルノー 「フランス人ドライバーを起用する可能性は低い」

    ルノーの新チーム代表に就任したエリック・ブーリエは、2010年のロバート・クビサのチームメイトはフランス人ではないだろうと認めている。

    ルノーは、ジェニイ・キャピタルにチーム株式の大部分を売却。新チーム代表にはジェニイと関連あるフランス人のエリック・ブリーエが就任した。

    エリック・ブーリエ自身がフランス人であり、ルノーもフランスの自動車会社ではあるが、ブーリエは、フランス人ドライバーは候補リストの上位にはいないと述べた。

    そのブーリエの発言により、2009年シーズン途中にルノーからF1デビューを果たしたロマン・グロージャン(スイス生まれのフランス人)の残留の望みは低くなった。

    ブーリエは、10人いたドライバー候補が現在では、5人にまで絞られたと語る。

    「いくつかの可能性があり、フランス人もその中のひとうだ。しかし、今のところその可能性は、おそらく最も可能性が低いといえる」

    エリック・ブーリエは、ホーピン・タンやジェローム・ダンブロシオなど、自身が代表を務める「グラビティのドライバー」がクビサのチームメートになる可能性もあると語っている。

    「進展はしているが、(ドライバーの)名前を発表できるようになるのはまだ先のことだ」