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  • クリスチャン・クリエン 「ルノーでクルマを見せてもらっていた」

    クリスチャン・クリエン 「ルノーでクルマを見せてもらっていた」

    クリスチャン・クリエンは、実はルノーのファクトリーを訪れており、シートを獲得する寸前だったことをlaola1.atに明かした。

    「ルノーでは、僕はファクトリーにいってクルマとチームをみせてもらっていた」とクリエンは語る。

    「発表の朝まで彼らはヴィタリー・ペトロフに決定はしていなかった」

    ルノーのレースドライバーとして発表されたヴィタリー・ペトロフは、ここへきてルノーへの持参金の支払いができない可能性があるとされ、ルノーのシートに注目が集まっている。

    クリスチャン・クリエンは、2010年のF1カナダGPがル・マンと衝突するとして、プジョーとの契約を保留している。

    関連:ヴィタリー・ペトロフ、資金繰りに問題? – 2010年2月9日

  • ヴィタリー・ペトロフ、資金繰りに問題?

    ヴィタリー・ペトロフ、資金繰りに問題?

    ヴィタリー・ペトロフのルノーのF1シートは、必ずしも安泰というわけではないようだ。

    ペトロフの父アレクサンダーは、マネージャーのオクサナ・コサチェンコがロシアの主要な500社と交渉したが、資金を見つけられなかったとロシアのSovSport.Ruにコメント。

    アレクサンダーは、シートに必要な1500万ユーロのうち、750万ユーロを3月に支払い、残りの半分は7月に支払うことでルノーと合意していると語る。

    「ここ9年間にあたって息子の面倒をみてくれているマネージャーのオクサナ・コサチェンコが、すぐにスポンサーを探し始めた」

    「ルノー幹部は我々と会って、2回の分割で支払うことを許してくれた。1回目は3月で、2回目は7月まで支払いを延ばしてくれた」

    「オクサナは、ロシアで500社を訪問したが、至る所で拒否されてしまったんだ!資金が見つからないのでF1は忘れた方がよいとヴィタリーに話すと、彼は泣き始めた・・・彼は決して泣くような子供ではないが、ショックだったようだ」

    「ぎりぎりのところで、私の友人でサンクトペテルブルク銀行の取締役会長が750万ユーロの融資を申し出てくれた」

    しかし、アレクサンダーはまだ融資を受け取っておらず、3月1日までに資金が届かなければヴィタリーがF1のシートを失う可能性があると語る。

    「最初の750万ユーロはまだ受け取っていない。銀行がローン申請の検討を延長をしているからだ。もし3月1日に最初の支払いが出来なければ、ヴィタリーはドライブできないかもしれない」

    また、ロシアの石油・ガス企業のガスプロムが支援することでルノーとの契約がなされたとの報道を否定。

    「それが真実だったら良かった!しかし、残念ながら単なるフィクションだ。ガスプロムが支援していれば、クルマには彼らの名前が載っているだろう」

  • ヴィタリー・ペトロフ、ルノーでのテスト初日に満足

    ヴィタリー・ペトロフ、ルノーでのテスト初日に満足

    ヴィタリー・ペトロフは、3日にバレンシア合同テストに参加。ルノー R30での初走行を行ったペトロフは、75周を走行し、1分13秒097を記録。全体の6番手でテストを終えた。

    ヴィタリー・ペトロフ
    「マシンでの初日は本当に楽しかったし、全てが順調だった。マシンはGP2と比較して非常に印象的だったし、パワーとブレーキパフォーマンスを経験することは楽しかった。30周くらいで快適に感じ始めたし、マシンの限界を理解し始めた。エンジニアと作業するのも初めての機会だったし、全てが本当にうまくいったので満足している」

    アラン・パーマン(チーフ・レースエンジニア)
    「今回はヴィラリーのR30での初日だったし、彼がマシンに慣れて、快適に感じてもらうことに集中した。ブレーキ、パワー、ダウンフォースなど多くのことに慣れなければならなかったが、うまく対応していたし、良い仕事をしていた。全体的にマシンでの最初の周は成功だったし、マシンについて多くの貴重な知識が得られた。今は来週のヘレスでの作業を組み立てることを楽しみにしている」

    関連:F1バレンシア合同テスト最終日:フェルナンド・アロンソがトップタイム– 2010年2月3日

  • ルノー:F1バレンシア合同テスト初日

    ルノー:F1バレンシア合同テスト初日

    ルノーは、初日のF1バレンシア合同テストで、ロバート・クビサがR30での初走行を行い8番手タイムだった。

    ロバート・クビサ
    「R30のテスト初日はうまくいった。信頼性があり、全てが大きな問題なくスムーズに実施できるようにクルマで多くのことをチェックした。明日はバランスとクルマをもう少し理解する作業を始めるつもりだ。狭いフロントタイヤは、確かにクルマに影響を及ぼしたけど、R30をドライブするのは今回が初めてなので、判断するのは難しい。通常、クイックコーナーでもっとクルマはアンダーステーアになると思う」

    アラン・パーマン(チーフ・レースエンジニア)
    「R30でのロバートとの走行初日はかなりポジティブだった。クルマのマイレージを増やして、ロバートがクルマを快適に感じる時間を過ごすことに集中した。またR30の挙動についても学びはじめた。どんな感じか、ブリヂストンの狭いフロントタイヤにどのように反応するか。そのあと、今年のレーススタートでの重い燃料搭載量での走行で重要なパフォーマンス要因になるブレーキの摩耗をみた。全体としては生産的な一日だった」

    関連:F1バレンシア合同テスト初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ヴィタリー・ペトロフ、持参金の持ち込みを認める

    ヴィタリー・ペトロフ、持参金の持ち込みを認める

    ヴィタリー・ペトロフは、今年ルノーでF1デビューするためにシートを買ったことを認めた。

    しかし、ヴィタリー・ペトロフは、ロシアの多国籍企業から数億ルーブルの資金提供を受けているという報道を否定した。

    ペトロフの今年のヘルメット・バイザーには「ロシア」の文字が目立っている。

    「僕がここにいるのは父が資金を提供してくれたからだ。父とマネージャーと父の友人だけだ。それ以外はいない」とペトロフはコメント。

    ヴィタリー・ペトロフは、ロシア人初のF1ドライバーとなったが、ロシア企業の関心を集めることを期待している。

    BBCは、ルノーとヴィタリー・ペトロフの契約は、1年でり、2011年と2012年のオプションがあると報じた。

    「ロシアの人々はここで起きていることに気づかなくてはならない。僕らはスポンサーシップの助けもなくF1にたどり着いたのだから」

    「これからは、みんながF1にいる僕たちの姿を見ることになるので、状況が変われば嬉しい」

    またペトロフ、自身が今年グリッドに並ぶことでF1ロシアGP開催に繋がることを期待している。

    「こうなるために頑張ってきた。僕はみんなに『僕らはロシアだ。大きな国なんだ。グランプリを開催しなくてはならない』といい続けてきた」

    「そして今、僕はここにいる。きっとみんなが何かをしようとしてくれるだろう」

    ルノーのチーム代表エリック・ブーリエは、ペトロフがルノーの2010年のF1予算の約7%に貢献していることを認めたが、最優先事項は才能あるドライバーと契約することだったと主張している。

    「我々は実際、ヴィタリーの2倍の金額を持ち込めるドライバーたちと交渉した」

  • 開発者が語る「ルノー R30」

    開発者が語る「ルノー R30」

    ルノーのテクニカルディレクターに就任したジェームズ・アリソンが、2010年マシン「R30」について語った。

    ジェームズ、昨年マシンR29と比較してR30はどれくらい異なりますか?
    非常に異なっている。母親でさえ、エクステリアの違いを言うことができたよ! R30は先代よりもかなりスラリとしていて魅力的なクルマだ。でも、変更は美感のためではない。R30が利益を得る集中的な空力開発の結果だ。中身もかなり変更している。最も大きな変更は、2010年規約の大きな燃料タンクへの対応とKERSなしでクルマを最適化した結果だ。でも、車両全体で何百もの改善がなされている。

    給油禁止の影響はどれくらい大きいと予想しますか? チームはどのようにそれに対応しましたか?
    燃料搭載量が重くなること、ブレーキにとってチャレンジグな状況になる。また、満タンから空タンになるまでクルマを走らせるので広範囲のコンディションにサスペンションが対処しなければならない。給油しないことで、レースでの戦略プライオリティは最近慣れていたものから完全に変わる。

    ひとつ例をあげれば、クルマがセーフティカーの後ろで走行しなければならないときに違ってくる。昨年の規約では、すべてのチームがセーフティカーが出動してすぐに極端な燃費セーブモードに入れていた。2010年の規約では、まさに正反対のことをしなければならない。セーフティカーが戻ったときに過度に燃料を積んでいないようにゆっくり走っているときに別の方法で超過分の燃料を燃やすようにマシンを対応させなければならない。

    シーズンの現実的な目標をどのように感じていますか?
    2009年を終えたときよりもずっと良い状態で2010年をスタートすることを狙っている。我々がそれにどれくらい成功したかは時間が教えてくれるだろう。でも、我々の初期の競争力レベルがどうであれ、マシンのために非常にアグレッシブな開発プログラムを計画しているし、すぐに表彰台争いや優勝に返り咲けると確信している。

    関連:
    ・ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日
    ・ルノー R30 (主要諸元)

  • ルノー、2010年F1マシン「R30」を発表

    ルノー、2010年F1マシン「R30」を発表

    ルノーは31日(日)、2010年F1マシン「R30」を発表した。

    ルノー R30は、ルノーの伝統的なカラーリングであるイエローとブラックのカラーリングを採用。ドライバーのレーシングスーツを含め、チームカラーを一新させた。

    R30の発表会はバレンシアのリカルド・ロレモ・サーキットで行われたが、発表に合わせてルノーはオフィシャルサイトをリニューアル。R30のオフィシャル動画を公開した。

    ルノー R30 動画

    動画の公開は終了しました

    関連:
    ・ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日
    ・ルノー R30 (主要諸元)

  • ロバート・クビサ Q&A:ルノーとR30への期待

    ロバート・クビサ Q&A:ルノーとR30への期待

    ロバート・クビサが、ルノーでのシーズン、そして新車R30についての期待を語った。

    ロバート、あなたはキャリアと通してルノーと長く関わってきました。そして、今はF1でルノーのためにレースをします。どのような気持ちですか?
    ここにいることを非常に嬉しく思っているし、あなたが言ったようにルノーとは長い歴史がある。実際、僕のシングルシーターのキャリアは、2001年にフォーミュラ・ルノーで始まった。そして2005年にワールド・シリーズ・バイ・ルノーで優勝した。それが僕にルノーF1チームでテストするチャンスを与えてくれたし、僕のF1での旅が始まったんだ。僕のキャリアはBMWと違った方向に進んだけど、ルノーに良い思い出がたくさんあるので、復帰できることは素晴らしいことだ。すでにここのたくさんの人を知っているし、冬にわたってみんなが競争力を改善させて、再びレースに勝てるようになるためにどれくらいのモチベーションを持っているかを見てきた。

    あなたは冬の間に新車R30の進捗を見てきましたね。第一印象はどうですか?
    R30は明らかにR29よりも大きい。給油禁止によって大きな燃料セルが必要なので、マシンのデザインに影響を与えた。去年のルノーのマシンはそれほど競争力がなかったので、上位で戦いたいなら順位をたくさん挙げる必要があるので現実的でいるよ。でも、チームはずっと2010年マシンに集中してきたし、僕たちが正しい方向に進んでいると確信している。たとえ僕たちが中団でスタートしたとしても、一年を通して他のチームに追いつくことができると確信している。

    ルノーはF1での2チーム目なので、新たなチャレンジに興奮していると思いますが・・・
    その通りさ!僕はまだ比較的にF1で新人だし、新しい人と会って、どれくらいチームの運営方法が違うかを学ぶのを楽しみにしている。すでに言ったようにチームとは特別な関係があると感じているし、ルノーのレースに対する姿勢が好きだんだ。ここの雰囲気はとてもフレンドリーでオープンだし、チームは勝ち方を知っているので、この環境を非常に心地よく感じているよ。

    給油禁止と幅の狭いフロントタイヤの導入は、レースに大きな影響を与えますか?
    レースに大きな影響を与えるとは思わないけど、マシンの挙動には特定の変化があるだろうね。例えば、予選のラップタイムとレーススタート時のラップタイムは大きな違いがあると予想できる。マシンに満タンの燃料を積んでいるときは150kgくらいの重さがあるかもしれないし、それはドライビングスタイルに大きな影響がある。特にブレーキングポイントなどでね。細いタイヤは、あまり早くに消耗しないように注意しなければならないだろうし、それに対処するためにセットアップと重量配分を適応させる必要がある。

    まだR30をドライブしていませんが、個人的に抱いている2010年の目標は何ですか?
    答えるのは難しいね。去年の経験をもとにすれば、シーズンが始まるまで予想することはできない。物事は、特に冬の間にとても速く変化するからね。2008年にザウバーにいたとき、マシンは一年のスタートで僕たちの期待通りではなかったけど、僕たちは数か月以内で向きを変えて、僕はバーレーンでポールポジションを獲った。だから、物事はとても早く変化するし、目標をいうのは難しいんだ。僕が望んでいる唯一のことは、クルマが運転しやすいことだ。新しい規約はあまりセンシティブではないクルマが好ましいからね。広範囲なコンディションの中で挙動が一貫しているクルマが必要だ。

    関連:
    ・ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日
    ・ルノー R30 (主要諸元)

  • ヴィタリー・ペトロフ Q&A:ルノーのレースシート獲得について

    ヴィタリー・ペトロフ Q&A:ルノーのレースシート獲得について

    ヴィタリー・ペトロフが、2010年のルノーF1チームのドライバーになった喜びを語った。

    ヴィタリー、ルノーF1チームのドライバーとして発表されたばかりですが、興奮しているに違いありませんよね・・・
    うん、本当にそうだよ! 僕にとって非常に長い冬だったし、他のドライバーが次々と契約にサインするのを見るて、むしろ非常にナーバスになっていた。でも、いつか僕の番がくるとずっと信じていたし、今、やっとそれが現実的になってルノーF1チームに感謝したい。2003年にフォーミュラ・ルノー2.0を初めてドライブしたとき、いつかF1でルノーのドライバーになるなんて想像できなかったので、本当に夢が叶ったようだ。今はコックピットに座って、F1カーで最初のラップを行うのが待ちきれない。最高の気持ちになると確信しているよ。

    ロバート・クビサと働くことを楽しみにしていますか?すでに彼を知っていますか?
    ここ数年のロバートのF1での進化を見てきたし、彼は本当に素晴らしい男だ。僕たちは二人とも東ヨーロッパ出身だし、ラリーやアイスレーシングが好きなんだ。だから、僕にとってロバートはほぼ完璧なチームメイトだよ。彼はすでにF1に4年間いるし、レースに勝っているので、彼から多くのことを学べると確信している。ロバートは、僕をチームに加入させることに熱心だったことを知っているし、彼のサポートに感謝したい。

    体力面や精神面の両方で、新しいシーズンにどのように備えますか?
    体力面は、フィットネストレーニングは僕の生活の一部なので簡単だし、すでに十分に調子が良いと感じている。問題がないように、ルノーでフィットネストレーナーと一緒に首を作り上げる作業をもっとやらなければならないかもしれない。精神面はチャレンジングだ。自分がF1ドライバーだと認識するにはまだ時間がかかるだろうし、それはバーレーンのグリッドになるだろうからね。また、F1でレースをする初のロシア人なので、多くの興味と期待がかかるだろう。注目になれるには十分に時間があるし、シーズンのために準備するので心配はしていないよ。準備を確実にするためにチームを知って、みんなと密接に作業するために今後4週間はテストセッションが特に重要になる。

    今年最も楽しみにしていることは何ですか?
    ウェットレースやストリートレースを本当に楽しみにしている。僕はロシアでラリースプリントとアイスレーシングの競争でレーシングキャリアを始めたので、滑りやすいコンディションが落ち着くんだ。また、バレンシアではGP2レースで水たまりのあるトラックでスリックタイヤでスタートして初めて優勝した。でも、まずはF1マシンが雨の中でどんな感じかを調べてみる必要があるね。

    今年の目標はなんですか?
    シーズンを通してこの成功したチームとロバートから出来る限り多くのことを学ぶことだ。ここにいることをとても誇りに思っているし、出来る限り最高の仕事をしたい。テストが始まったときにR30が他チームと比較してどの位置にいるかを判断することになるので、目標を設定するにはまだ早過ぎるよ。僕が言えるのは、出来る限りロバートに接近することにトライして、できればチームのために定期的にポイントを獲りたいということだ。

    関連:
    ・ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日
    ・ルノー R30 (主要諸元)

  • ルノー R30

    ルノー R30

    Renault R30
    ルノーの2010年F1マシン「R30」。2010年のルノーは、伝統的なイエローとブラックのカラーリングでシーズンを戦う。

    R30は、昨年マシンR29の正常進化版といえる。ノーズは幅白いタイプが採用され、比較的低め。サイドポッドはリアエンドに向かってなだらかに低くなっている。マシン全長は250mm延長された。

    R30 主要諸元

    シャシー 成形されたカーボンファイバーおよびアルミニウムのハニカム構造モノコックはルノーF1チームによって製造され、最軽量を達成しながら、最大の強度と剛性を兼ね備える。RS27 V8エンジンも全応力パーツとして搭載。
    フロントサスペンション カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーンは、プッシュロッドシステムを経由して内蔵ロッカーを制御。これはモノコック前方に設置されたトーションバーおよびダンパーに接続。アルミニウムアップライトとOZ性マグネシウムホイールを動かす。
    リアサスペンション カーボンファイバー製ダブルウィッシュボーンは、ギアボックス・ケーシング上部に垂直に搭載されたトーションバーと、水平に搭載されたダンパーによって制御。アルミニウムアップライトとOZ製マグネシウムホイールを動かす。
    トランスミッション バックギア付き7速セミオートマチックのカーボン・チタニウム製ギアボックスを搭載。ギアシフトの高速化を目指す目的で“クイックシフト”システムを採用。
    燃料システム ATL製ケブラー強化ゴム燃料タンク
    冷却システム マシンのサイドポッドに装置された分離型オイルおよび冷却水ラジエーターと、マシンが前進する際の気流を冷却に利用。
    電子デバイス MES製マイクロソフト標準電子制御装置(SECU)
    ブレーキ ヒトコ製カーボンディスクおよびパッド、AP Racing製キャリパー
    コックピット 解剖学的に成形されたカーボンコンポジット製の可動式ドライバーシートには、OMP製の6点支持ハーネスシートベルトを装着。ステアリングはギアチェンジ制御およびクラッチパドル一体型。

    ディメンション

    全長 5,050mm
    全高 950mm
    全幅 1,800mm
    トレッド前 1,450mm
    トレッド後 1,400mm
    重量 620 kg (ドライバー、カメラ、バラスト含む)

    エンジン諸元

    名称 RS27-2010
    排気量 2,400cc
    構造 90° V8
    重量 95kg
    最高回転 18,000rpm
    ECU MES SECU
    燃料 Total
    オイル Elf(Totalブランド)
    バッテリー Renault F1 Team

    R30 フロント R30 トップ
    関連:ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日