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  • ルノー、2017年のエステバン・オコン起用は確定?

    ルノー、2017年のエステバン・オコン起用は確定?

    ルノーは、2017年のドライバーにエステバン・オコンを起用することはほぼ確定だと報じられている。

    ケビン・マグヌッセンは、ルノーからF1シンガポール前に2017年のドライバーが決まると伝えられたと明かしている。

    Speed Week によると、1つのシートはエステバン・オコンが獲得することになると報道。

    メルセデスの育成ドライバーであるエステバン・オコンは、今年ルノーにリザーブドライバーとしてローン移籍。

    F1ベルギーGPからはリオ・ハリアントに代わってマノーからF1参戦を果たしているが、ルノーの長期プランの一環であうことは明らかだ。

    ルノーのレーシングディレクターを務めるフレデリック・バスールは「我々は2019年にむけてチャンピオンが欲しい」とコメント。

    「風洞やより良いエンジンなどの投資と同じ観点でドライバーを作り上げたい」

    将来のスーパースターと考えられているマックス・フェルスタッペンとストフェル・バンドーンは、F1グリッドでの将来を安泰だとみられている。

    だが、フレデリック・バスールはマックス・フェルスタッペンについて「エステバンはF3で彼を倒した」とコメント。

    「まだ全員がストフェル・バンドーンについて話しているが、彼はフォーミュラ・ルノー3.5でケビン・マグヌッセンに及ばなかったし、GP2では(ジョリオン)パーマーが彼を倒している」

  • ケビン・マグヌッセン、次戦までのルノーの2017年ドライバー決定を示唆

    ケビン・マグヌッセン、次戦までのルノーの2017年ドライバー決定を示唆

    ケビン・マグヌッセンは、F1シンガポール前に自分のF1での将来が決まると伝えられたと述べた。

    デビューシーズン後にマクラーレンを放出されたケビン・マグヌッセンは、ルノーで2度目のチャンスを得た。F1ロシアGPでは今年のルノーの唯一のポイント獲得となる7位入賞を果たしている。

    しかし、ルノーは2017年のドライバーラインナップについていくつかのオプションを検討していると見られており、ケビン・マグヌッセンとチームメイトのジョリオン・パーマーの将来は不透明となっている。

    ルノーは、セルジオ・ペレス獲得を狙っているとされ、また現在マノーから参戦している元リザーブドライバーのエステバン・オコンを評価しているとされている。

    「今回が、自分が何をしているかをわからずに戦う最後のレースになることを願っている」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「僕はそう伝えられている」

    「まもなく決定するはずだし、そのあと自分が何をしているかがわかるだろう」

    新生ワークスチームとして復帰したルノーは、ロータスの買収が遅れたことで、マシンは妥協を強いられており、リカバリーできていない。

    モンツァを17位でフィニッシュしたケビン・マグヌッセンは、ルノーはパフォーマンスにむらがある原因を理解することに苦しんでいると語る。

    「モンツァでは僕たちがあまり理解していない多くの未知数があった」とケビン・マグヌッセンはコメント。

    「それはスパも同様だった。でも、スパは正しい方向に変わった。パフォーマンスがあったし、なぜ僕たちが良かったのかあまり理解できなかった」

    「ここでは逆だった。通常と比較してパフォーマンスが不足してたし、理由もわからなかった」

    「このクルマはしばしば理解するのが難しい。タイヤに関しては特にね」

    「クルマがパフォーマンスを発揮できないときは、タイヤが問題になるし、予選とレースで両方で管理するのが難しくなる」

    「僕たちは仕事に懸命に取り組む必要があるし、もっと良くなることを願っている」

    「今シーズンはそんな感じになるだろうし、来年はもと良い地点からスタートすることを願っている」

  • ルノー、F1シンガポールGPでF1エンジンにアップグレードを投入へ

    ルノー、F1シンガポールGPでF1エンジンにアップグレードを投入へ

    ルノーは、F1シンガポールGPに開発トークンを使用したF1エンジンのアップデートの投入を計画しているという。

    今シーズン、ルノーは完全に新しいスペックのエンジンを導入。F1バーレーンGPで小規模なアップデートを行い、F1モナコGPでも新たなスペックを投入している。

    ルノーは、まだ21トークンを残しているが、大規模なアップデートは2017年の開幕戦までないと明言していた。しかし、その間にもさらなるアップグレードが検討されているという。

    ヴィリーのファクトリーのダイナモでポジティブな結果が得られたことを受け、ルノーは、次戦シンガポールGP、もしくはその次のマレーシアGPでアップデートを持ち込むことを目指している。

    ルノーのエンジン・テクニカルディレクターを務めるレミ・タファンは「今シーズンはまだもう少し引き出せる」とコメント。

    「シンガポールでもう少し引き出せるかもしれないし、シーズン終了までにどれくらい得られるか見てみるつもりだ」

    「現在、我々は来年に完全に集中しているが、次のレース、もしくは後のための開発もすでに計画されている」

    「我々が得られると考えているものが得られれば、ラップタイムでコンマ1〜2秒のゲインが期待している」

    次のアップデートが今シーズン最後のトークン消費になるかと質問されたレミ・タフィンは「もう少しあるかもしれない」とコメント。

    「より速いものがあるとき、来シーズンのためにそれを棚上げにするようなことはしない」

    レミ・タファンは、ルノーが残りのトークンすべてを使い切ることはないと考えており、今シーズンは3〜5トークンになると述べた。

  • ルノー:後方での戦いに苦戦 / F1イタリアGP

    ルノー:後方での戦いに苦戦 / F1イタリアGP

    ルノーは、F1イタリアGPの決勝レースで、ケビン・マグヌッセンが17位、ジョリオン・パーマーはリタイアだった。

    ケビン・マグヌッセン (17位)
    「スタートはOKだったけど、至る所で事故があった。僕の前のザウバー勢よりも良いスタートが切れたし、彼らとグリッドの別のクルマを追い抜くことができた。その後、ターン2にむけて勢いをつけることができたけど、芝生に出てスピンしたクルマを避けなければならなかった」

    「そこからはマノーの一台と序盤にちょっとしたアクションがあったくらいで静かなレースだった。今日良い結果を出せなかったのは残念だけど、僕たちは毎週クルマについて多くのことを学んでいるし、今回のレースも例外ではなかった」

    ジョリオン・パーマー (リタイア)
    「本当に良いスタートが切れたし、多くの順位を上げていていた。ターン1では問題なくナッセと並んでいたけど、彼はターン2で僕に幅寄せすることを決めた。何故彼がそうしたのか説明できないし、何を考えていたのか想像することもできない。グラベルでスピンするリスクを明かさずにかなりコースオフしたけど、彼はまだ僕に接触してきた。レースをするスペースはなかったし、2台のレースはあまりに早く終わった。僕としては、これまでよりも良い走りができていると感じていたし、シンガポールではそれを示したい」

    関連:F1イタリアGP 結果:ニコ・ロズベルグが2連勝

  • ルノー:予選最下位 / F1イタリアGP 予選

    ルノー:予選最下位 / F1イタリアGP 予選

    ルノーは、F1イタリアGPの予選で、ジョリオン・パーマーが20番手、ケビン・マグヌッセンが21番手だった。

    ジョリオン・パーマー (20番手)
    「ここではとても難しくなるだろうとわかっていたし、それが証明されてしまった。ポジティブな面は、昨日いい感じのレースシミュレーションができたことと、クルマのバランスが良かったことだ。日曜日は状況は良くなるはずだ。レースでのちょっとしたスパイスが僕たちの助けになることを期待しているよ!」

    ケビン・マグヌッセン (21番手)
    「ベルギーとイタリアでの予選は厳しくなるだろうと予想していた。スパでは予想以上の予選ができたけど、今日のモンツァではそれを達成できなかった。本当に素晴らしいラップができて、Q2を決められるかもしれないと期待していた。最初の走行で全てを出し尽くしたし、その後2度目の走行ではルイスのトウを使おうとしたけど、うまくいかなかった。3回目のアタックはとにかく全力を尽くしたけど、コースオフしてしまった。僕たちはいつだってもっと上を目指しているし、今日の午後はそのために本当に頑張った」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • ルノー:F1イタリアGP 初日レポート

    ルノー:F1イタリアGP 初日レポート

    ルノーは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが19番手タイム、ジョリオン・パーマーが22番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「午前中のクルマはちょっと手に負えない状態だったので、アンダーステアをなくして、もっと速く、もっと一貫性のあるラップを改善することに取り組んだ。午後にむけて良いバランスが得られたい、デグラデーションも予想より良くなった」

    「クルマに乗っていて問題ないと感じたし、なんとか仕事に戻れた感じだ。その点では心配なエリアはなくなっている。明日はさらに順位を上げたい。日曜日は面白いレースになるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (22番手)
    「今日はペースで世間を沸かせることはなかったけど、プログラムに沿って作業することができたし、明日は前進を果たせると確信している。素晴らしいトラックだし、木の間を駆け抜けるのは本当に特別な気分だ。スパでは金曜日と土曜日の間に大きな改善ができたので、モンツァでも同じことを求めている」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGP出場にゴーサイン

    ケビン・マグヌッセン、F1イタリアGP出場にゴーサイン

    ケビン・マグヌッセンが、FIAの検査をパスし、F1イタリアGP出場にゴーサインを得た。

    先週末のF1ベルギーGPで大クラッシュを喫したケビン・マグヌッセンだったが、地元の病院での検査の結果、足首以外に怪我はないと診断されていた。

    その後、ケビン・マグヌッセンは母国デンマークへと帰り、さらなる検査を受け、問題ないと診断されていた。

    しかし、オー・ルージュでのクラッシュで42Gの衝撃を受けていたため、ケビン・マグヌッセンは、FIA医学代表ジャン・シャルル・ピエットの最終テストを受ける必要があり、無事に通過した。

    ケビン・マグヌッセンのマシンはクラッシュで大きなダメージを負ったため、今週末のレースではスペアシャシーを使う。

  • ジョリオン・パーマー:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「非常に特別なトラックだし、本当に大好きなトラックだ。本当に多くの歴史がある。モンツァでは多くのレースが開催されてきたし、多くの素晴らしいドライバーが勝ってきた。特に過去の速くて、信じられないくらい勇敢でなければならなかったときにはね」

    「それにあそこには観客の情熱もある。走ってるときにファンの声が聞こえる。トラック自体が最高だし、走っていて楽しい。ダウンフォースをかなり削るので、パーツはシンプルだし、多くのオーバーテイクができる。とても楽しいね」

    「GP2で優勝とポールを獲得しているし、F2では2度優勝しているので、僕にとって良いレースだ。モンツァでレースをするのを本当に楽しんでいるし、実際、ベストトラックのひとつだと思う。去年もFP1で走っているので、F1カーで走っているのは良い経験だし、本当に楽しみにしている」

    「モンツァはクルマの特性にそれほど合わないのでタフなことはわかっている。でも、スパでもタフになると考えていたけど、予想よりも良かった。特に予選ではね。僕たちにはフレッシュなアプローチが必要だ。各レースで前進できる、戦えると確信しているし、どうなうか見てみるつもりだ」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセン:2016 F1イタリアGP プレビュー

    ケビン・マグヌッセンが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ケビン・マグヌッセン (ルノー)
    「僕は大丈夫だ。大きなクラッシュだったし、痛かったけど、幸いにも足首に傷を負った以外は問題ない。デンマークでさらにチェックしたし、フィジオと一緒に体調維持に取り組んでいる。モンツァでレースをする準備はできていると感じている。もちろん、FIAが最終決定することになるけど、本当に出場したいし、それまでには問題なくなっていると確信している」

    「多くの歴史がモンツァをスペシャルなイベントにしていると思う。トラックもとても長いストレートと低速コーナーがあって独特だ。高速コーナーもいくつかあってチャレンジだし、とにかく本当にクールだ。それに加えて、シーズンのなかでも最高の雰囲気がある。正直なところ、僕にとっては最高のトラックではなかったけど、問題はない。走ってきたほぼ全てで表彰台を獲得しているけど、まだ勝ってはいないので、それを解決にする必要があるね!」

    関連:2016 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ケビン・マグヌッセン,F1イタリアGPではスペアシャシーを使用

    ケビン・マグヌッセン,F1イタリアGPではスペアシャシーを使用

    ケビン・マグヌッセンは、F1イタリアGPへの出場が認められた場合、スペアシャシーを使うことになる。

    ケビン・マグヌッセンは、F1ベルギーGPの決勝レースでオー・ルージュの出口で大クラッシュ。42Gの衝撃を受け、サーキットのメディカルセンターで検査を受けた後、ベルビエの病院でもレントゲンやスキャンなどさらに詳しい検査を実施。左足首に大きな傷があったものの、骨折など深刻なけがはなく、すぐに帰宅を許可されていた。

    F1イタリアGP出場の最終決定は、木曜日のFIAの検査後となるが、ケビン・マグヌッセンは母国でさらなる検査を受けて、レース参戦の準備はできているとしている。

    素早く回復しているケビン・マグヌッセンだが、彼のR.S.16はそうではないようだ。

    ルノーのシャシーテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは「かなり大きな事故だったのは明らかであり、イタリアでマシンを使うにはダメージはあまりに大きかった」とコメント。

    「モンツァでは現在のスペアがケビンのマシンになる。我々は別のシャシーをスペアとして持ち込む」