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  • ルノー:ジョリオン・パーマーが12位完走 / F1日本GP

    ルノー:ジョリオン・パーマーが12位完走 / F1日本GP

    ルノーは、F1日本グランプリの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが12位、ケビン・マグヌッセンが14位だった。

    ジョリオン・パーマー (12位)
    「先週は10位で、今週は12位。でも、今週は全員が完走しているからね! 先週はかなり運に恵まれていたし、実際は今日の方が強いパフォーマンスだったと思う。今日の午後は、倒せるライバルは全員倒した。内容、戦略、ペース、パフォーマンスには満足している。全てが良かった」

    ケビン・マグヌッセン (14位)
    「ソフトやミディアムを履いた周囲の人たちとは対象的に、僕はハードタイヤでレースをスタートした。そのため、今日はタフに一日になることはわかっていた。過去2戦でポイントを獲得しているだけに今日のレースには全く満足できないけど、これからのレースでポイント圏内に戻ってこられるように懸命に働くつもりだ。次のラウンドはアメリカだ。ドライブするにはかなりクールなサーキットだし、次のレースを楽しみにしている」

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  • ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1日本GP 予選

    ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1日本GP 予選

    ルノーは、F1日本グランプリの予選で、ジョリオン・パーマーが16番手、ケビン・マグヌッセンが18番手だった。

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「Q2に進めたことにはかなり満足している。残念ながら、セッションの最後のラップでイエローフラッグが出てしまった。それでおそらくコンマ数秒が犠牲になったし、12番手か13番手になれたかもしれないので、ちょっとガッカリしている」

    「僕たちは先週末のマレーシアで19番手からスタートしてポイントを獲得したので、明日も同じことができるチャンスは間違いなくある。同じくらい競争的だと思っているし、レースは長い。タイヤ戦略が役割を担うことになるだろう。前回と多くの類似点があるし、プッシュし続けて、何が起こるか見てみるつもりだ」

    ケビン・マグヌッセン (18番手)
    「午前中のFP3では良いペースがあったし、強いと感じていたので、予選には期待していた。クルマとコンデションは午前中と似ていると感じたしね。でも、僕たちはペースを失っているように思うし、それは驚きだった。他がペースを得たのかもしれないし、データを見てみなければならない。明日レーススタートするポジションを考えれば、少しの雨は悪くないかもしれないね! 気にせずにいつものようにハードにレースをするつもりだし、僕たち全員が53周で多くのことを起こり得ることを知っている」

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  • ジェームス・アリソン、ルノー復帰のオファーを断る

    ジェームス・アリソン、ルノー復帰のオファーを断る

    ジェームス・アリソンは、ルノーからのオファーを断ったようだ。

    6ヵ月前にロータスを買収したルノーは、チーム体制強化のために6月にジェームス・アリソンにアプローチをかけた。

    ジェームス・アリソンは、昨年2018年までフェラーリとの契約を2018年まで延長していたが、今年7月末にチームを去っている。

    ルノーは、その後2ヵ月にわたってジェームス・アリソンと交渉を続けてきたが、ジェームス・アリソンは断ったようだ。

    ジェームス・アリソンは、以前、エンストンのチームで空力責任者およびテクニカルディレクターを務めていた。

    ジェームス・アリソンは、舞台裏でルノーのリーダーシップの欠如に懸念を示したとされている。

    今年初旬、ジェームス・アリソンは妻を亡くしており、子供たちが生活する英国を拠点とするF1チームで復帰したいと考えているとされており、一部ではレッドブルの名が浮上している。

  • ルノー:F1日本GP 初日レポート

    ルノー:F1日本GP 初日レポート

    ルノーは、F1日本GP 初日のフリー走行で、ケビン・マグヌッセンが15番手タイム、ジョリオン・パーマーが18番手タイムだった。

    ケビン・マグヌッセン (15番手)
    「今日は多くの走行ができたし、かなりうまく行った。15番手で一日を終えることができたし、それは常に嬉しいことだけど、まだ金曜日だし、結論を出すにはまだ少し早すぎる。クルマの感触はいい。明日の予選に備えてこれからやらなければならない作業は少しあるけど、ここまでの状況は有望だ」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「午前中のフリープラクティス1でタイムを失ってしまったのは残念だった。ここできちんと走ったことがなかったからね。対照的に午後は全てが良かったし、ラップタイムが示すよりもクルマにはペースがあった。かなりテクニカルなサーキットだし、とにかく正しいシークエンスを得る必要がある。そこが明日取り組んでいく部分だ。それでも、この段階ではマレーシアと似たようなペースがあると感じている。残りの週末にむけて良い前兆だ」

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  • ルノー、ケビン・マグヌッセンのオプション行使期限を延長

    ルノー、ケビン・マグヌッセンのオプション行使期限を延長

    ルノーは、ケビン・マグヌッセンに2017年に契約を更新するかどうかの決定を延長するように求め、マグヌッセンはそれを受け入れた。

    ルノーは、当初10月1日までにケビン・マグヌッセンのオプションを行使しなけれならなかったが、期限は10月14日まで延長された。

    ケビン・マグヌッセンは「ルノーは彼らの僕のオプションを延長できるか尋ねてきた。僕はそれを受け入れた」とコメント。

    ルノーはまだ2017年のドライバーラインナップを発表していない。ジョリオン・パーマーのシートは他のドライバーに渡ることになりそうだが、ケビン・マグヌッセンの契約は更新される可能性があるかもしれない。

    ルノーは、ジョリオン・パーマーにも類似したオプションを保持していたと考えられているが、同じような延長をオファーしたかどうかはわかっていない。

    専門家は、ルノーがバルテリ・ボッタス、ニコ・ヒュルケンベルグ、カルロス・サインツといった一流ドライバーを獲得し、有望な若手であるエステバン・オコンと組ませようとしていると考えている。

    だが、ニコ・ヒュルケンベルグとカルロス・サインツはそれぞれフォース・インディイアとトロ・ロッソと2017年の契約を結んでおり、バルテリ・ボッタスはウィリアムズに残留すると予想されている。

    獲得できるドライバーは少なくなっており、ルノーの最も合理的なチョイスは、ケビン・マグヌッセンともう1シーズン契約を結ぶことになるだろう。

    今シーズン、ケビン・マグヌッセンは、ロシアで7位、シンガポールで10位と2度の入賞を果たしている。

    「僕は忍耐と忠誠をチームに示したい」とケビン・マグヌッセンは BT に述べた。

    「彼らは僕に今シーズンF1に復帰することにで大きな信頼を示してくれた。僕たちの関係が長く続くことを願っている」

  • ルノー:ジョリオン・パーマーがF1初ポイント獲得 / F1マレーシアGP

    ルノー:ジョリオン・パーマーがF1初ポイント獲得 / F1マレーシアGP

    ルノーは、F1マレーシアGPの決勝レースで、ジョリオン・パーマーが10位、ケビン・マグヌッセンはリタイアだった。

    ジョリオン・パーマー (10位)
    「ポイント獲得だ。いい気分だね! 本当に嬉しいし、週全体が本当にポジティブだったと思う。レースは本当にスムーズだった。いつもこれくらいストレートなことを願っているよ!」

    「週末ずっと強さを感じていたので、特に予選の内容には本当に落胆していたし、今日はレースがうまくいって、それを補うことができて嬉しいよ。クルマは必要なすべてを与えてくれたし、僕たちはタイヤをうまく取り扱って、チームは戦略面とピットストップで素晴らしい仕事をした。ちょっと気が休まったよ。ようやく全てがまとまってくれたし、10位という結果を出すことができたからね!」

    ケビン・マグヌッセン (リタイア)
    「スタートで、ベッテルとロスベルグの事故に反応した全員に挟まれてしまった。全員がブレーキをかけて、コーナーの内側にいった。すでにコーナーの内側にいて、後ろから追突されるのはいいことではない。モーターレースでは時々あることだけどね。僕たちはフロントウイングを交換して、プッシュし続けたけど、ブレーキのクーリングがダメージを負っていて、ブレーキの温度が上がり続けていたので、リタイアしなければならなかった。それでも、有望な週末だった。僕たちは引き続きクルマからより多くのペースを引き出しているし、このレベルのパフォーマンスを維持するためにプッシュしていく。前回は僕がポイントを獲得して、今日はジョーがポイントを獲得した。ポイントは僕たち全員が望んでいるものだ」

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  • ルノー:ケビン・マグヌッセンが14番手 / F1マレーシアGP 予選

    ルノー:ケビン・マグヌッセンが14番手 / F1マレーシアGP 予選

    ルノーは、F1マレーシアGPの予選で、ケビン・マグヌッセンが14番手、ジョリオン・パーマーが19番手だった。

    ケビン・マグヌッセン (14番手)
    「僕たちにとってとても良い予選結果だ。14番手はレースでのポイント獲得を狙う点でいつもよりもずっといい。でも、相反した感情のある結果だ。Q3にかなり近いと感じていたけど、最後の走行で持っている全てを出し尽くすことができなかった」

    「ターン1でロックアップして、そのラップを失てしまった。その後に改善できなかったのは不運だったね。14番手からポイントを獲得するにはトップ10で多くのことが起こらなければならないし、常にそこが狙いだ。明日どうなるか見てみよう。僕たちのレースペースが今日の予選と同じくらい良いことを願っている。ここでは何が起こるかわからないので祈っているよ!」

    ジョリオン・パーマー (19番手)
    「率直に、僕のラップはあるべきものとはほど遠かった。走行間にセットアップ面で間違った判断をしてしまったし、とにかくラップをまとめきれなかった。週末ずっとペースは有望そうだったので特にフラストレーションを感じる。ここではクルマからもっといい結果を引き出せたはずだ。明日は埋め合わせをするために常にプッシュするつもりだ。このトラックは順位をあげることが可能だからね」

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  • ケビン・マグヌッセン、マシン火災に「ハローがあったら・・・」

    ケビン・マグヌッセン、マシン火災に「ハローがあったら・・・」

    ケビン・マグヌッセンは、ハローが装着されていたらF1マレーシアGP金曜フリー走行1回目で起こったマシン火災はさらに危険なものになっていたかもしれないと語った。

    ケビン・マグヌッセンは、セッション序盤にインスタレーションラップを終えてピットレーンに戻ってきた際、マシンから出火。直ちにコックピットから飛び降りた。

    この火災はマシン上部の吸気口付近で起きた燃料漏れによるもので、エアボックスやサイドポッドに流れ落ちた燃料に着火している。断続的に消火剤を吹きかけ続けながらメカニックが燃料を抜き、ようやく鎮火に至った。

    マシン脱出にかかる時間は5秒以内と規定されている中、最初に火がついた際にそれ以下の時間でマシンから脱出したケビン・マグヌッセンは、コックピット保護デバイスであるハローが取り付けられていたらどれくらい時間がかかったか疑問を呈している。

    「個人的にハローを試したことがないので、僕に聞くのはベストではない。でも、僕の意見では、5秒は長すぎる。マシンに火がついたら、5秒も待っていられない。わからないけど、興味深い問題だね・・・」

    マシンから出るように指示されるまで、出火していることに気づかなかったというケビン・マグヌッセンは「わからなかった。インラップではマシン上のすべてがうまく機能していたから、とにかく煙を見て飛び出したんだ」と述べた。

    【動画】 ケビン・マグヌッセン、ガソリン漏れで出火
    ケビン・マグヌッセン

  • ルノー:F1マレーシアGP 初日レポート

    ルノー:F1マレーシアGP 初日レポート

    ルノーは、F1マレーシアGP初日のフリー走行で、ジョリオン・パーマーが12番手タイム、ケビン・マグヌッセンが19番手タイムだった。

    ジョリオン・パーマー (12番手)
    「ガレージの僕の側はかなりストレートだった。今日は全てのアクションがケビンの側に起こったと思う。午前中は新しい路面を学ぶために何度か限界までプッシュしたけど、それでもトラックはとても運転し甲斐がある。午後のセッションではまずまずの前進を果たせたし、明日さらなる改善をするために良い位置にいるはずだ」

    ケビン・マグヌッセン (19番手)
    「セパンは暑くなると予想していたけど、あんなに暑いとは思っていなかったよ! クルーが出火に素晴らしい対処をしてくれたおかげで、午後にクルマをアクションに戻すことができた。無線で飛び降りろと伝えられたけど、2度も言われる必要はなかったね! 午後は何周か走ることができたので、無意味な一日ではなかった。当初のセットアップではエントリーでオーバーステアがちょっと酷かったけど、僕たちはどこを改善すればいいかわかっている」

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    ・F1マレーシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

    【動画】 ケビン・マグヌッセン、ガソリン漏れで出火
    ケビン・マグヌッセン

  • ルノー、ケビン・マグヌッセンのマシン出火の原因を説明

    ルノー、ケビン・マグヌッセンのマシン出火の原因を説明

    ルノーは、F1マレーシアGP フリー走行1回目のケビン・マグヌッセンの出火は実験的な燃料吸排気管が原因だと説明した。

    インスタレーションラップを終えてケビン・マグヌッセンがピットに戻ってきた際、頭上のエアボックスから出火。ケビン・マグヌッセンは危機一髪でマシンを飛び降りた。

    メカニックが消火活動にあたったが、マシン上部からガソリンが流れ出し、マシンは数分に渡って炎に包まれた。この事故によってセッションは赤旗中断になった。

    ルノーのテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは、燃料漏れはメキシコGPを想定して設計したパーツに原因があるようだと述べた。

    「吸排気管からの燃料漏れに見舞われた」とニック・チェスターは Sky Sport にコメント。

    「我々はフルタンクで走らせていたし、メキシコに備えて実験的なパーツを走らせていた。なので、もう一台のマシンとは異なるセットアップだった。何が起こったのか調査しているところだ」

    「タンクが加圧されたようだ。とにかくこれからさらなる調査を進めていく」

    「重要なのは全員が無事だったことだ。幸いにも、それほどダメージは酷くなく、P2では走行することができた。周りはちょっと汚れてしまっているが、全員が大丈夫なようだ」

    「彼を走らせるつもりだ。もちろん、やらなければならない仕事はかなりあるが、我々はそれにうまく取り組んでいるし、出来る限り多くのセッションで彼を走らせるつもりだ」

    「ルームにわずかなダメージがあり、もちろん、清掃しなければならないものがたくさんあるが、FP2までにはなんとかなるだろう」

    現場では、Tシャルと短パンのルノーのメカニックが消火を手伝おうとしていたが、ニック・チェスターは、防火服を着用したメンバーしかクルマに近づかないよう命じたと述べた。

    「もちろん、オーバーオールを着用した人々が最初にそこに行くべきだ。早くに立ち入ることができた人もいたと思うが、我々はオーバーオールを着用した人々でなければならないと伝えた」

    【動画】 ケビン・マグヌッセン、ガソリン漏れで出火
    ケビン・マグヌッセン