タグ: ルノー

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「クルマの理解をさらに深めることができた」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「クルマの理解をさらに深めることができた」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、第2回 F1バルセロナテスト初日の午後にルノー R.S.17で58周を走行して、7番手タイムとなる1分21秒589を記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「今日はそれなりの走行ができたし、午後のプログラムをほぼフルにこなすことができた。確かにかなり風が強いと感じたし、それがクルマの感触に影響を及ぼした」

    「セットアップとクルマの理解をさらに深めることができたし、明日再び走る前に考慮するための多くのことを得ることができた」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム

  • ジョリオン・パーマー 「シーズンにむけて自信を感じている」

    ジョリオン・パーマー 「シーズンにむけて自信を感じている」

    ジョリオン・パーマーは、第2回 F1バルセロナテスト初日の午前にルノー R.S.17で15周を走行して、13番手タイムとなる1分24秒790を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「今日は、予防のためパワーユニットを交換するために止まらなければならず、短い午前だった。理想的ではなかったけど、世界の終わりというわけではまったくない。僕たちはまだ良いポジションにいるし、シーズンにむけて自信を感じている」

    「もちろん、もっと多くのラップを走れたら嬉しかったし、決して走行時間を失いたくはないものだ。今回のテストはあと3日あるし、もっと多くのラップを走り込むのを楽しみにしている」

    F1 第2回バルセロナテスト 初日:フェリペ・マッサがトップタイム
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  • トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンの進歩は巨大」

    トロ・ロッソ 「ルノーの新型F1エンジンの進歩は巨大」

    トロ・ロッソのテクニカルディレクターを務めるジェームス・キーは、ルノーの新型F1パワーユニッのパフォーマンスを称賛。ルノーは“巨大なコーナー”を曲がったと表現した。

    ルノーは、V6ターボ・ハイブリッドエンジンを再設計。新しいパワーユニットは、2016年型と95%が異なると述べている。

    先週のバルセロナテストでは、トロ・ロッソは小さなトラブルが重なり走行距離が制限されたが、ジョーム・キーはエンジンのパフォーマンスに励まされている。

    「パフォーマンス面でルノーと一緒にいるのは嬉しいことだ。一緒に仕事をしていた頃から、彼らは間違いなく巨大なコーナーを曲がった」とジェーム・キーはコメント。

    「我々の印象はポジティブだ。現段階で正確な順位を言うのは不可能だが、過去に我々が見たもの、そして、去年から著しい改善があるのは確かだ」

    「我々はそれが本物だとわかる。ダイナモから出ている数値だけではない。パフォーマンスという観点でも、我々はここまで目にしたものに満足している」

    トロ・ロッソは、昨年フェラーリのエンジンを搭載する以前、2014年と2015年にルノーのエンジンを搭載していた。

    ルノーは先週のトロ・ロッソの走行に影響を及ぼした問題についてコメントはしていないが、ジェームス・キーはインストール設計の結果だとの見方を否定した。

    「問題の原因はルノーから出てくる必要があると思う。いくつかドラマがあったし、我々が言えるのはインストールに関連したものではないということだ」

    「もちろん、パワーユニット側に起こったことについては議論はしているし、我々のクルマの特定な何かによって起こったわけではなさそうだ」

  • ジョリオン・パーマー、ルノーのシャシーは「乗り心地が改善している」

    ジョリオン・パーマー、ルノーのシャシーは「乗り心地が改善している」

    ジョリオン・パーマーは、今シーズンのルノーのシャシー改善に士気を高めている。

    昨年のルノーのマシンR.S.16はほぼ2015年マシンのアップデート版だったが、今季マシンR.S.17は新しいレギュレーションとエンジに合わせてじっくりと開発されてきた。

    先週のプレシーズンテストでR.S.17で155周を走行したジョリオン・パーマーは、昨年と比較して乗り心地に大きな違いを感じたと語る。

    「乗り心地は去年の僕たちの弱い部分だった」とジョリオン・パーマーはリポーターにコメント。

    「今年は大きなステップを果たしているし、今はそれに対処するための非常に優れたツールがある」

    「それは僕たちが去年から学んだことだ。厳しい方法でね。明らかに良い進歩を果たしているし、クルマのバランスさえもとても一貫している。とても運転しやすい。走る毎にどう予想すればいいかわかる。現時点でのフィーリングはいい」

    ロータスは財政難に陥っていたことから、エンストンの器材は止まり、人員も大きく減っていた。昨年のワークスチームとして復活したルノーだが、そこで開発されたマシンがベースに、買収の遅れによるメルセデスからルノーへのエンジン変更も突貫工事となり、3戦でポイントを獲得したのみでコンストラクターズ選手権を9位で終えた。

    「去年がタフなシーズンになることはわかっていた」とジェリオン・パーマーは語る。

    「今年はエンジン回りもしっかりと設計されたマシンがあるという点に興奮している。十分な時間もあった。去年はかなりの妥協を強いられたからね」

    「冬の間に体制の変化もあった。チームの全員が自分たちの役割を本当にわかっていると思うし、全員のパフォーマンスにとても満足している。現在、構造改革はうまく機能しているし、僕たちは興奮しているよ」

  • ルノー、アルピーヌ A110 をジュネーブショーで世界初公開

    ルノー、アルピーヌ A110 をジュネーブショーで世界初公開

    ルノーは、アルピーヌブランドの新型モデル「A110」の画像を公開。実車はジュネーブモーターショーで世界初公開される。

    アルピーヌ A110は、2人乗りスポーツカー。コンセプトモデル「アルピーヌ ヴィジョン」を元に開発された。

    アルピーヌ A110は、コンパクトなサイズと軽量な車重が特徴。軽量化のためにアルミニウムのプラットフォームやアッパーボディを備えている。

    アルピーヌ A110の詳細は、ジュネーブモーターショーで発表される。

    Alpine A110

  • ルノーF1、プレシーズンテストの好調ぶりは“嬉しい驚き”

    ルノーF1、プレシーズンテストの好調ぶりは“嬉しい驚き”

    2017年最初のプレシーズンテストでルノーの両方のドライバーがトップ8に入ったのは“嬉しい驚き”だとジョリオン・パーマーは語る。

    ロータスを買収して昨年からワークス復帰したルノーだが、3戦でポイントを獲得したのみでコンストラクターズ選手権8位でシーズンを終えた。

    今年、ルノーは新生チームで初めて0から開発したR.S.17でコンストラクターズ選手権5位を目標に掲げている。

    今週バルセロナで開催されたプレシーズンテストで、ジョリオン・パーマーは総合6番手、ニコ・ヒュルケンベルグは総合8番手でセッションを終えている。

    木曜日にソフトタイヤで3番手タイムを記録したジョリオン・パーマーは、ルノーの状態は期待を凌いでいると語る。

    「現時点では嬉しい驚きだ」とジョリオン・パーマーはコメント。

    「本当の順位はまだわからない。もちろん、来週になれば多くのゲインを得られるだろうけど、全員がそうだと思う」

    「僕たちはパフォーマンス面でかなり強い週を過ごしたと思うけど、他が何をやっているのかはまだわからないし、来週、そして、メルボルンに全員がどのようなアップデートを持ち込んでくるのかもわからない。様子を見てみなければならない」

    ルノーは、初日の走行をプロトタイプ版のブレーキダクトの寿命によって制限された。新パーツの到着と交換に時間を要し、2日目の午前中は走行できなかった。

    3日目の午前中にもスピンを喫して時間を失ったジョリオン・パーマーだったが、R.S.17で発見したことは有望だと語る。

    「最初の数日はあまりクリーンな走行ができなかったし、それほどパフォーマンス走行はしていない。とにかくマイレージを稼ぐことを目指していた」とジョリオン・パーマーはコメント。

    「クルマの感覚はいいし、ペース面で僕たちは多くのゲインを得た。タイムシート上でも順調そうだ」

    「僕たちはもっと多くのゲインを得られる。いいポジションにいると感じている」

    2017年 F1プレシーズンテスト1回目:総合タイム&周回数・走行距離
    F1 2017 合同テスト 周回数

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「R.S.17にはまだまだ改善の余地がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「R.S.17にはまだまだ改善の余地がある」

    ニコ・ヒュルケンベルグは、F1バルセロナテスト最終日の午前にルノー R.S.17で51周を走行し、9番手タイムとなる1分24秒974を記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「午前中はそれなりの周回数を走り込めたけど、路面があっという間に乾いてしまってウェットとインターミディエイトのタイヤに関してはあまり多くの結論に至っていない。クルマの反応とかタイヤの感触に関してはいくらか最初の印象を確認できたので、スタート地点は把握できた」

    「R.S.17は今のところいい感じだど、まだまだ改善の余地はあるし、来週はそこを煮詰めていきたい。スタート地点としてはいい感じなので、もっと多くの走行時間を使って取り組んでいく必要がある」

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    F1 バルセロナ 合同テスト

  • ルノー R.S.17のリアウィングのデザインが違法と判断

    ルノー R.S.17のリアウィングのデザインが違法と判断

    FIAは、ルノーのリアウィングのサポートピラーがF1規約に違反していると指摘。ルノーは開幕戦オーストラリアGPまでにリアウィングのデザインを変更することになった。

    先週、ロンドンでのルノー R.S.17の発表直後、ライバルチームはFIAにサポートピラーのデザインについて問い合わせをした。

    問題は、サポートピラーが、メインプレートではなく、DRS起動装置のボッド部分に繋がっている点。

    最も人気のある方法は、メルセデスが採用したメインプレートの下側にシンプルに繋げて強度を保つというもの。レッドブルやフェラーリはLMP1カーに見られる“スワンネック”型のサポートによって空力パフォーマンスの改善を目指している。

    ルノーは、空力目的でリアウィングピラーのアタッチメントをさらに遠くに移動させ、DRSポッドに直接繋げた。このデザインの潜在的なアドバンテージは、リアウィングへの干渉を減らし、DRSの効果を押し上げることが目的であった。

    ライバルは、ルノーのDRSとサポートピラーのふくらみが、サポートを“DRSの調整に関連し最小限のパーツ”に装着するというレギュレーションに違反しているとの見解を示し、FIAもそれを支持した。

  • ジョリオン・パーマー 「R.S.17は理解しやすいクルマ」

    ジョリオン・パーマー 「R.S.17は理解しやすいクルマ」

    ジョリオン・パーマーは、F1バルセロナテスト3日目の午前にルノー R.S.17で51周を走行し、4番手タイムとなる1分21秒396を記録した。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「冷えたタイヤで完璧なスタートではなかったけど、それ以外はセットアップという点で週を通して本当に良い進歩を遂げることができた。走る毎に前進していると感じられたし、自分たちのポジションには満足している」

    「エンジニアとドライバーにとって理解しやすいクルマだと思うし、進歩と開発がだいぶ楽なクルマだ。午前中に51周走れたことには満足しているし、僕たちは絶えず学んでいる。それがパフォーマンスにも表れていると思う」

    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録
    F1 バルセロナテスト 3日目:メルセデスとフェラーリが1分19秒台を記録

  • ルノーF1、エンジン開発におけるイルモアとの提携を終了

    ルノーF1、エンジン開発におけるイルモアとの提携を終了

    ルノーF1は、エンジンスペシャリストのマリオ・イリエンとの提携を終了していたことが明らかになった。

    ルノーが2014年のV6ターボパワーユニットの導入時に遅れをとったことで、レッドブルはメルセデスとの大きなギャップを縮めるためにマリオ・イリエン率いるイルモアの助けを受けることを提案し、マリオ・イリエンは、2015年にルノーF1プロジェクトの援助を開始した。

    それ以降、ルノーはエンジン面で大きな前進を果たし、新生ワークスチームの技術責任者を務めるボブ・ベルは、2016年にフェラーリに匹敵するレベルまで発展したと語っていた。

    だが、2016年までの仕様の開発のポテンシャルが尽きたことで、ルノーは2017年に新設計のエンジンとERSを導入している。

    最近、ルノー・スポーツのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは、エンジン部門のスケールを縮小することを示唆。エンジンテクニカルディレクターのレミ・タフィンは、ヴィリーの運営を維持しつつも、下請けを使うことはなくなるだろうと述べていた。

    「ヴィリーにおける従業員と下請けを再区分した」とレミ・タフィンは Autosport にコメント。

    「我々は人材を入れ、チームを編成し、必要であれば専門知識を得ることに再び焦点を置いてきた。エンストンでも同じことを実施し、より多くの人材を加えてきた」

    マリオ・イリエンはまだコンサルタントとしてルノーで仕事をしているかと質問されたレミ・タフィンは「いいや。良いコラボレーションだったが、もう終了している。現在、我々は進み、前を見ている」と述べた。