タグ: ルノー

  • ルノー:ヒュルケンベルグが粘りのレースで6位入賞 / F1スペインGP

    ルノー:ヒュルケンベルグが粘りのレースで6位入賞 / F1スペインGP

    ルノーは、F1スペインGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが6位、ジョリオン・パーマーが15位だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6位)
    「6位は僕たちにとって素晴らしい結果だし、非常に価値ある結果だ。スタートとレース後半で上位のクルマが何台かいなくなるラッキーな日だったし、僕たちがそこから利益を得たのは明らかだ」

    「同時に僕たちは良い仕事をするために全てのチャンスでそこにいたし、スタッフは2回目のピットストップでザウバーを抜くために素晴らしい仕事をしてくれた。クルマをとても快適に感じているけど、まだ直近のライバルにキャッチアップするためにやらなければならない仕事がある」

    ジョリオン・パーマー (15位)
    「今日はスターティンググリッドを考えてアグレッシブな戦略を選んだ。望んでいた結果をもたらしてくれなかったと言ってもいいと思う。必要なときにクルマからペースを引き出すことができなかった。でも、僕たちは最後のタイヤセットでいい走りができた。これからの僕の仕事は、エンジニアとじっくり話し合って、レースを分析しつつ、クルマを詳しく見ていくことだ。モナコでは良い結果を出したい」

    関連:F1スペインGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目

  • ルノー:F1スペインGP 予選レポート

    ルノー:F1スペインGP 予選レポート

    ルノーは、F1スペインGPの予選でニコ・ヒュルケンベルグが13番手、ジョリオン・パーマーが17番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13番手)
    「今日の予選のコンディションは僕たちの有利には働かなかった。とても風が強く、気温も高くなったことが、空力パフォーマンスに影響を及ぼした。午前中にクルマにかなりまとまっていたので、大きな変更は施さなかった。FP3との主な違いは周囲のコンディションだった」

    「今日の序盤ほどクルマに満足できていなかったけど、そうは言っても、自分のラップにはとても満足している。特にQ2の最後のラップはかなりスウィートだった。今日はそんな感じだ。明日良いレースができるように集中して、懸命にプッシュしていくつもりだ」

    ジョリオン・パーマー (17番手)
    「今日の午後にはとてもがっかりしている。昨日の7番手と8番手と比較すれば特にね。僕たちはパフォーマンスを失っていたし、何が起こったのか理解する必要がある。風がとても強くて、クルマにある程度の影響を与えていたし、僕たちのクルマがどうして風の影響を受けやすいのかを理解しなければならない。今は明日ベストなレースができるようにエンジニアと作業をしていく時間だ」

    関連:F1スペインGP 予選:ルイス・ハミルトンがポール、アロンソが7番手!

  • ルノー:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1スペインGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1スペインGP初日のフリー走行で ニコ・ヒュルケンベルグ が 7番手タイム、 ジョリオン・パーマー が 8番手タイムだった。午前中はセルゲイ・シロトキンがパーマーに代わって走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「僕たちにとって堅実な金曜日だった。通常のプログラムを完了できたし、クルマに問題もなかった。通常通り、明日の予選にむけて改善するために取り組んでいるエリアがあるし、もう少しペースを加えられるのはわかっている」

    「今日はグリップを見つけることに本当に苦しんでいたので、相対的にそれなりのペースを示せたことは驚きだった。明日とレースでもこれを続けることができれば、それなりの週末になるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (8番手)
    「午前中は参加しなかったので、午後にクルマに戻れて嬉しかったよ。クルマの感触はソフトタイヤを使っているときの方が良かった。ミディアムではバランスがそれほど良くなかったからね。トラブルフリーで力強い周回数を稼げたので生産的なセッションだった。エンジニアと一緒に取り組まなければならないエリアはいくつかあるけど、全体的に堅実な午後だった」

    セルゲイ・シロトキン
    「僕にとってFP1は短い走行だったけど、それがモータースポーツだし、予選やレースよりもプラクティスでクルマに問題が発生した方がいい。今回は少なくともソチよりは多く走れたね! クルマの感触は良かったし、トラックに出ている間は要求されたことをこなせたと思う。もちろん、次回はクリーンなセッションができることを願っているけど、ガレージのみんながそれを実現するために懸命に仕事をしていることはわかっている」

    関連:
    ・F1スペインGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1スペインGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグ:2017 F1スペインGP プレビュー

    ニコ・ヒュルケンベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (ルノー)
    「フィーリングはいい。クルマはすべてのレースで改善しているし、僕たちは結果を出すことができる。先週2日間エンストンで過ごしたけど、英国の雨も問題ではなかったよ」

    「バルセロナと周囲のエリアは素晴らしい。スペインの素晴らしいバイブスがあるし、おいしい食べ物やパエリアが食べられるいいレストランが海の傍らにある。あの場所を訪問するのはいつも楽しい。いつもたんさんの観客が来てくれるし、渋滞を避けるためにちょっと朝早めにトラックに向かわなければならない。でも、そのような熱意を目にするのはとても嬉しいよね」

    「たくさんテストをしているトラックなので、僕たち全員が本当に良く知っているし、エンジニア全員が多くのデータと知識を持っている。個人的に好きなレイアウトだ。特にセクター1のターン1-2-3は今シーズンの速いマシンのおかげで付加価値が加えられている。高速の右コーナーがあるので体力的に厳しいサーキットだし、強靭な首が必要だ。レース終盤には本当にそれを思い知らされる」

    「ターン1-2-3から成る最初の数コーナーはほぼ1つのコーナーだし、1-2でミスをすれば、高速のターン3に影響が出るし、かなりの挑戦だ。セクター3はとてもテクニカルでツイスティで、遅い。特に最終シケインはね。でも、そこが速いラップタイムを刻む鍵を握るのでマスターする必要がある」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ジョリオン・パーマー:2017 F1スペインGP プレビュー

    ジョリオン・パーマー:2017 F1スペインGP プレビュー

    ジョリオン・パーマーが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ジョリオン・パーマー (ルノー)
    「展望はいい感じだ。R.S.17の能力を見てきたし、ポイントを獲得するために僕に必要なのはストレートな週末を過ごすことだけだということはわかっている。ロシアは良いクルマがあったのに2コーナーでレースが終わってしまったので本当にフラストレーションを感じだ。それがモーターレースというものだけど、それでもとてもフラストレーションが溜まった」

    「何度も行ったことがあるトラックだし、大部分のF1ドライバーがかなり良く知っているトラックだ。プレシーズンテストでも走っているしね。ドライバーとしての見解ではどう予想すればいいかはわかっているけど、伝統的に多くのアップデートが持ち込まれる最初のサーキットなので、誰がアップデートを終えて、それらのアップデートがどのように機能するかによって相対的な競争力に違いが見られる」

    「速いコーナーは好きだ。速ければ、長くくても短くてもあまり気にはならない。本気で攻めることができて、それに心から専念できている限りはね。シルクイート・デ・バルセロナ・カタルーニャには本当に僕が好きな組み合わせがある。ターン3は本当に長くて速いコーナーだし、ターン9も本当に良いコーナーだ。速くて、出口がブラインドになっているので、本気でコミットしていなければならない。長くて速いコーナーが多いし、高い横Gがかかって首とコアに負荷がかかるので、身体的に厳しいサーキットのひとつだ。ロングコーナーでは空力が本当に重要だし、ストレートにDRSがあって、タイヤデグラデーションも見られるので、良いレースになるポテンシャルがある」

    「2014年にGP2シリーズで2回の2位表彰台を獲得している。いくつか良いオーバーテイクもできて、2つの楽しいレースだった。特に僕に親切なサーキットではなかったけど、良いチャレンジだし、楽しいサーキットだ」

    「バルセロナはクールな都市だ。天候も素晴らしいし、いつも雰囲気がいい。素晴らしい文化のあるとてもトレンディな場所だ。F1への強い熱意もあるね」

    関連:2017年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルノー、F1スペインGPで空力パッケージをアップデート

    ルノー、F1スペインGPで空力パッケージをアップデート

    ルノーは、F1スペインGPにアップデート版リアウイングと新しいバージボードを投入する。

    F1スペインGPには全チームがアップデートを持ち込むと考えられており、メルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは、タイトル争いが“完全にリセットされる”かもしれないと考えている。

    ルノーは、前戦F1ロシアGPで新しいフロントウイングを投入。徐々に戦闘力を増してきている。

    レースを8位で終えたニコ・ヒュルケンベルグは、「チームは良い前進を果たしている」と手ごたえを口にしており、ルノーは最新のアップデートでさらなるステップを目指している。

    ルノーの技術代表を務めるニック・チェスターは「我々はスペインでも空力パッケージにさらにアップデートを得るので、それなりにポジティブだ。新しいバージボードとアップデート版リアウイングを持ち込む」とコメント。

    「ソチで使ったアップデートは期待通りの働きをした。予選ペースは維持しつつも、レースペースで有益を果たした」

    「このエリアではやれることはまだたくさんあるが、我々は正しい方向に向かっている」

    「我々は予想通りミッドフィールドで戦っているが、非常に接戦であり、クルマとその使い方から可能な限りのあらゆるアドバンテージを掴む必要がある」

    F1スペインGPでは、ジョリオン・パーマーに代わってセルゲイ・シロトキンが2戦連続でフリー走行1回目を担当する。

    セルゲイ・シロトキンは、F1ロシアGPのフリー走行1回目にギアボックストラブルが発生してタイムを記録することができなかった。

    「ソチでのセルゲイの問題はギアボックスのシフトバルブに関連したものだった。彼がほとんど走らなかったのは本当に残念だった」とニック・チェスターは説明。

    「彼はFP1でジョーのクルマに乗る。彼は良い仕事をしてくれると思う」

  • ルノー、2018年F1マシンの開発に着手

    ルノー、2018年F1マシンの開発に着手

    ルノーは、2018年F1マシンの開発に着手しており、来季はF1の勢力図に“サプライズ”をもたらすと意気込んでいる。

    今年はミッドフィールドでの戦いを強いられているルノーだが、マネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「団k内的に進えることが重要だ」と Championat にコメント。

    「我々の計画に従えば、来シーズン中に表彰台争いを開始しなければならない」

    「確かに今はギャップは大きいが、チーム全体が日夜、計画に沿って作業を進めている」

    「正直、2018年マシンが我々のフレッシュなリソースをすべて利用した最初のマシンとなる。今年のマシンは若干の制限があるなかで作られたこのだからね」

    「我々はすでに来シーズンのマシンの作業に着手している。全員が我々の2018年にマシンに驚くだろう」

  • ルノー、万全を期すべくF1エンジンの大幅アップグレード導入を延期

    ルノー、万全を期すべくF1エンジンの大幅アップグレード導入を延期

    ルノーは、F1エンジンの変更による信頼性のリスクを避けるためにアップグレードの導入計画を慎重に進めている。

    当初、ルノーは新たなコンセプトを採用した2017年型F1パワーユニットを向上させるべく、カナダGP頃には次の開発ステップに入る予定だと話していた。

    しかし、ダイナモでエンジンの耐久性に若干の懸念が見られたことで、ルノーは7月末にターゲットを変更して作業に取り組んでいると明かした。

    「夏休みまでには導入したいと思っている」とルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールはコメント。

    「我々はパワーユニットとの同期を維持したいと考えている。可能であれば、パワーユニット ナンバー3と一緒にそれを行いたい」

    ルノーは、スペインGPもしくはモナコGPで2基目のパワーユニットに変更すると見られており、3基目のパワーユニットはイギリスGPもしくはベルギーGPで導入されることになりそうだ。

    「まだ進行中の作業がある」とシリル・アビテブールはコメント。

    「いくらか制限されている部分はあるが、今年導入したコンセプトは正しいコンセプトだと信じている」

    「進行中のイノベーションがあるし、進行中のパフォーマンスがある」

    「我々がコントロールする必要があるのはエンジンの信頼性だ。私は何度もそう言ってきた」

    「システムに対処する必要がある脆弱な部分があることを把握している。それはコース上でもダイナモでも真実となっている」

    「それはホンダにとっても同じことだ。信頼性問題は拠点での開発プログラムにも影響を及ぼす。そこは我々が話している影響部分だ。我々はそれを管理する必要がある」

    アップグレードの早期導入は見送られたが、シリル・アビテブールは、シーズン中にメルセデスとフェラリとのギャップを縮められると確信を持っている。

    「まだメルセデスとフェラーリとのギャップを大幅に縮めてられるという野心は失っていない」とシリル・アビテブールはコメント。

    「今は彼らと同等だとは言わないが、我々にはそれを実現するためのプランがある」

  • ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグが8位入賞 / F1ロシアGP

    ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグが8位入賞 / F1ロシアGP

    ルノーは、F1ロシアGPの決勝レースで ニコ・ヒュルケンベルグ が8位、ジョリオン・パーマー はリタイアだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8位)
    「今日僕たちが実行した戦略に本当に満足している。第1スティントの最後はほんとんどタイヤが残っていなかったけど、僕たちはやろうとしてことを成し遂げた。スタートでポジションを失ってしまったので、僕の前の全員にピットインしてもらって、僕たちは最初セットのタイヤで出来る限り長く走った」

    「プッシュし続けたし、クルマのパフォーマンスは本当に良かった。路面の改善によってスイッチが入ったままだったし、どんどん速く走ることができた。今日のレースペースには本当に満足している。まだやれなければならない作業はたくさんあるけど、今週末僕たちは明らかに正しい方向に進んだ」

    ジョリオン・パーマー (リタイア)
    「まずまずのスタートを切り、ターン2にむかった。アウトサイドにザウバーがいて、ロマンが後ろからインサイドの縁石にとても野心的な動きをしてきた。ザウバーがいたのでスペースがなかったし、ロマンはそれに気づいていなかったかもしれないけど、彼はそのままぶつかってきて、僕たち二人のレースは終わった。僕たち二人にとって本当に残念だった。今週末、クルーは一生懸命にクルマに作業してくれたのに、こんなに短いレースしかできず、申し訳なく思う。これからリセットして、リロードして、バルセロナに向かう」

    関連:F1ロシアGP 結果:バルテリ・ボッタスがF1初優勝!

  • ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ルノー:ニコ・ヒュルケンベルグがQ3進出 / F1ロシアGP 予選

    ルノーは、F1ロシアGPの予選で ニコ・ヒュルケンベルグ が8番手、ジョリオン・パーマー が16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (8番手)
    「今の僕たちのパッケージにできる精一杯だったと思うし、その点では満足している。チャレンジはレースにある。今シーズンここまでの僕たちのペースはトリッキーだし、明日は最近のアップグレードによる僕たちのクルマの位置がはっきりするだろう。いつものようにプッシュしていくし、素晴らしいポイントを獲得できたらいいね」

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「今週末、本当に懸命に作業してくれた僕のクルーとガレージのみんなに心から感謝したい。彼らは本当に素晴らしかったし、これからもう少し作業がある。懸命にプッシュして、縁石に乗りすぎてしまい、バリアに突っ込んでしまった。FP3を逃したことでちょっと劣勢に立たされてしまったけど、レースでは何が起こるかわからないので、良い一日になることを願っている」

    関連:F1ロシア 予選:ベッテルがポール、フェラーリがフロントロー独占!