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  • ルノー:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1カナダGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1カナダGP 金曜フリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手タイム、ジョリオン・パーマーが16番手タイムを記録した。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「僕たちにとっては標準的な金曜日だったし、実施する必要のある全てのことを完了した。いつものように明日の予選までにはクルマをもう少し改善できると思うし、僕自身からももう少しペースを発揮できると確信している」

    「このクルマでサーキット・ジル・ヴィルヌーヴを走るのは最高の気分だ。僕のとても好きなサーキットのひとつだからね」

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「序盤はちょっとクルマのバランスを追わなければならなかったけど、一時的なサーキットなので汚れているのは普通のことだ。僕たちはセッションを通してうまく進歩を果たせたし、セットアップとタイヤについてそれなりの量を学ぶことができた。予想通り、ウルトラソフトの方が確実にフィーリングはいい。もっと引き出せるはずだし、予選を本当に楽しみにしている」

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  • ルノー、セルジオ・ペレスと交渉との報道

    ルノー、セルジオ・ペレスと交渉との報道

    ルノーは、結果を出せないジョリオン・パーマーの後任としてセルジオ・ペレスの獲得を望んでおり、交渉はすでに進められていると L’Equipe が報じている。

    ルノーは、セルジオ・ペレスをでき限り早く獲得したいと考えており、フォース・インディアと合意に達するのであれば、今シーズン中にも加入さえも望んでいるという。

    だが、セルジオ・ペレスはフォース・インディアでラインキング7位につけており、シーズン途中での移籍にには乗り気ではないという。F1モナコGPでノーポイントに終わったが、開幕から連続ポイントを稼いでいた。

    また、セルジオ・ペレスは、キミ・ライコネンの後任として2017年以降のフェラーリのドライバー候補にも挙げられている。

    セルジオ・ペレスは、フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員であったことからフェラーリとは強い繋がりがあり、近年は何度もフェラーリ移籍が噂されてきた。

    セルジオ・ペレスが、ルノーのオファーを受け入れた場合、2014年から2016年までフォース・インディアでチームメイトだったニコ・ヒュルケンベルグと再びタッグを組むことになる。

    ルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「我々は結果を出さなければならない」とF1モナコGP後にコメント。

    「ニコはマシンがトップ10の実力があることを示しているし、我々はポイントを獲得できるはずだ」

    「ジョリオンも貢献しなければならない。我々は彼のことをサポートしている。だが、我々は非常に競争的に環境にいるし、誰もが結果を出さなければならないというプレッシャーにさらされている」

    「今のところ、彼らにポイントを獲得できる最適な状況を与えるのは我々の責任だ。我々は状況を分析するために時間をかけていく」

  • ルノー:ポイント獲得ならず / F1モナコGP

    ルノー:ポイント獲得ならず / F1モナコGP

    ルノーは、F1モナコGPの決勝で ジョリオン・パーマー が11位、ニコ・ヒュルケンベルグ はリタイアだった。

    ジョリオン・パーマー (11位)
    「レースには満足している。ペースはかなり良かったし、ミスもなかった。レースを楽しむことができた。78周にわたってモナコでクルマを走らせるのは素晴らしかったし、タイヤは持ちこたえていたので、ずっと本気でプッシュすることができた」

    「ここはオーバーテイクがかなり難しいけど、16番手からスタートして11位までポジションを上げることができた。シーズン初ポイントまでわずか1秒だった! 11位という結果よりもはるかに良かったと思うし、カナダにもこの勢いをもっていきたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「今日は数ポイント獲得できたともう。10番手で快適に走行していたし、いくつか順位を上げるポテンシャルはあった。モナコで重要なのはレースに留まることだし、それができていれば、9位、もしくは8位さえ可能だったと思う。かなり突然だった。クルマの後方から煙が上がって、チームはクルマを止めるよう指示してきた。ギアボックス故障だ。ドライバーとして期待外れだけど、僕たちにはポテンシャルがある。モントリオールでは反撃するつもりだ」

    関連:F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

  • ルノーF1、スターウォーズとF1参戦40周年を祝う / F1モナコGP

    ルノーF1、スターウォーズとF1参戦40周年を祝う / F1モナコGP

    ルノーは、F1モナコGPでスターウォーズとともにF1参戦40周年を祝う。

    ルノーは、1977年7月16日のF1イギリスGPでF1史上初のターボ車『RS01』でフルコンストラクターとして参戦を開始。同じ年の5月25日にスターウォーズの第1作「Star Wars : A New Hope」が公開されている。

    40周年を祝い、F1モナコGPのルノーのパドックには、ジョージ・ルーカス監督、RS-D2、ストームトルーパーが駆け付けた。

    ルノーのドライバーは、スターウォーズ仕様のレーシングスーツを着用。また、ルノーのF1マシンにはスターウォーズのロゴが掲載されている。

    ルノー F1 モナコGPスターウォーズ

  • ルノー:F1モナコGP 予選レポート

    ルノー:F1モナコGP 予選レポート

    ルノーは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが12番手、ジョリオン・パーマーが17番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
    「今日はクルマからベストを引き出せたと思う。僕たちは週末ずっと木曜日のタイムグリップ不足とバランスに苦しんできたし、それが木曜日のタイムにも反映されていた」

    「僕たちはなんとかクルマを改善することができたし、自分ラップには本当に満足している。明日はタフな一日になりそうだ。モナコは常にサプライズが起こるので、気を抜かずに構えていなければならないし、いつものように何かが起こったときにそれを掴めるように準備して、良いレースをしたい」

    ジョリオン・パーマー (17番手)
    「今日はクルマにかなり満足できた。たとえ、あまり競争的には見えなかったとしてもね。週末を通してずっとニコと互角だった。予選ポジションにはガッカリしているけど、僕たちの実力をそのまま反映しているとは思っていない。最初のタイヤセットでウォールにキスしてしまい、左リアがパンクしてしまった。最終ラップではやれることはやったけど、Q2には十分ではなかった。クルマはかなりワイドで、トラックはかなり狭いので、明日はチャレンジグになりそうだ。モナコでは何が起こるかわからないし、何ができるか見てみよう」

    関連:F1モナコGP 予選:ライコネンがポール、フェラーリがフロントロー独占

  • 【動画】 ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

    【動画】 ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

    今年、F1参戦40周年を迎えたルノーが、F1モナコGPが開催されているモンテカルロ市街地コースでデモ走行を実施。ジャン・ピエール・ジャブイーユが『RS01』、アラン・プロストが『RE40』を走らせた。

    ルノーは、1977年にF1史上初のターボ車『RS01』でフルコンストラクターとして参戦を開始。デビュー戦となったF1イギリスGPでジャン・ピエール・ジャブイーユはターボのトラブルでリタイアした。

    2年後の1979年、ジャン・ピエール・ジャブイーユはRS01の後継マシン『RS10』で初勝利。その後F1はターボエンジンへと移行していった。

    『RE40』は全てがカーボンファイバーで作られた初のルノーのシャシー。アラン・プロストは1983年にRE40で4勝を挙げたが、2ポイント差でネルソン・ピケ(ブラバム)にタイトルを奪われた。

    ルノー F1参戦40周年記念 デモ走行 / F1モナコGP

  • ルノー:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ルノー:F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1モナコGPの木曜フリー走行で ニコ・ヒュルケンベルグ が17番手タイム、ジョリオン・パーマー が18番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (17番手)
    「午前中はペースをつかめなかったけど、メカニックたちが仕事をこなしてくれたおかげで午後は進歩できた。最初に走行時間を失ってしまっていたから、少しだけ遅れはあったけど、午後は何も問題なかった」

    「最速タイムを求めるよりもパーツとセットアップの評価に集中していたので、土曜日はもっとタイムが伸びるはずだ」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「モナコは勢いをつけてラップを重ねることが重要だ。その点で午前中はポジティブだったけど、午後はあまり良くなかった。僕にもクルマにもまだペースは残されているので、次にトラックに戻るのが待ち切れない。ここではFP3と予選まで1日待たなければならないけどね。午後は不運だったけど、まだこの先の週末には多くのポテンシャルが残されている」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
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  • 「ルノーはアロンソにチャンピオンマシンを提供できない」とプロスト

    「ルノーはアロンソにチャンピオンマシンを提供できない」とプロスト

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダが2018年にワールドチャンピオンを獲得するマシンを提供できないと感じれば、他チームへ移籍する意向を示しているが、問題はアロンソにそのようなマシンを提供するチームはオプションになることだ。

    メルセデス、フェラーリ、レッドブルは現在のドライバーに満足しており、フェルナド・アロンソの雇用に関心を示していない。特にフェラーリの離脱は決していいカタチではなかった。

    過去に2度のワールドチャンピオンを獲得したルノーへの復帰というロマンチックな噂もあるが、ルノーは来年タイトルを争えるクルマを用意できるとは考えていない。

    ルノーのアンバサダーを務めるアラン・プロストは「フェルナドはレース、チャンオンシップに勝ちたい。私は、我々が来年ワールドチャンピオンになるためのクルマを彼に提供できるとは思っていない。おそらく2年は無理かもしれない」と Sky Sport にコメント。

    「我々は現実的でなければならない。私はほぼ40年このビジネスにいるし、それがどれくらい難しいことかはわかっている」

    「我々はそれについて本当に慎重にならなければならない。進歩したいが、フェルナンドがいるというだけで馬鹿げた目標は掲げられない」

  • ルノー、フェルナンド・アロンソ加入の噂に「彼が決めること」

    ルノー、フェルナンド・アロンソ加入の噂に「彼が決めること」

    ルノーは、2018年にフェルナンド・アロンソを獲得することがチームの優先事項ではないことを示唆している。

    フェルナンド・アロンソは、マクラーレン・ホンダとの契約が今シーズン末で期限を迎え、10年以上前に2年連続でF1ワールドチャンピオンを獲得したルノーへの復帰が噂されている。

    「皆さんがアロンソとルノーについて知りたがっていることはわかっている」とルノーのマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールはコメント。

    「私に言えるのは、フェルナンドはワールドチャンピオンだということだけだ。彼が自分に残された時間がなくなりつつことを意識していることは我々も理解している。だが、我々としては彼が人生において何をやりたいと思っているのかを確かめる必要がある」

    「まずは、彼自身が自分に何を望んでいるかを知る必要がある。彼はまだF1を続けていきたいのだろうか? 彼はまだこのスポーツに情熱を抱いているのだろうか?」

    「これまで連絡をとらないようにしたことはないし、常にある種の絆のようなものもあるが、彼には我々のチームを待つ必要はない。彼は現在の我々の位置をわかっているからね」

    「現在、我々は全力で開発を行っているところだし、この仕事を我々のドライバーであるジョリオンとニコと一緒に集中していきたい」

    フェルナンド・アロンソは、F1モナコGPを欠場して、インディ500に参戦する。

    「モナコの代わりにインディに参戦することは、彼がF1以外のものを経験して、それでもまだF1を愛しているのかどうかの答えを見つけたいと思っていることの証しだろう。その答えを得ることが最初の問題だ」

    「話しをする時間はあるが、私は噂の種を増大させたくはない。アロンソはずっと我々ファミリーの一員だが、同様に誰もが自分の生き方を決めなければならない」

  • ニコラス・ラティフィ、ルノー R.S.17でピレリのタイヤテストを実施

    ニコラス・ラティフィ、ルノー R.S.17でピレリのタイヤテストを実施

    ルノーF1チームのテストドライバーを務めるニコラス・ラティフィが、今週カタロニア・サーキットで開催されるピレリの2018年タイヤの開発テストに参加し、ルノー R.S.17での初走行を行うことになった。

    カナダ出身のニコラス・ラティフィ(21歳)は、昨年テストドライバーとしてルノーF1チームに加入。テストドライバーとしての役割とともにパートナーであるインフィニティのカナダでのブランドアンバサダーを務めている。

    ニコラス・ラティフィは、水曜日のテスト2日目に走行を担当。初日の火曜日にはレギュラードライバーのジョリオン・パーマーが走行を行う。

    今年、ニコラス・ラティフィはDAMSからF2に参戦しており、先週末のバルセロナではレース2で3位表彰台を獲得。ランキング6位につけている。

    ニコラス・ラティフィ
    「この機会を得られたことは本当に名誉に感じているし、FIA F2選手権でレースをしたばかりの会場でR.S.17に乗るのが待ち切れない。チームのテストドライバーとして、ここまで多くの異なるプログラムをこなしてきたけど、今回は本当に特別だ。一日に求められる全てを届けられるようチームとピレリと働くことを楽しみにしている」

    シリル・アビテブール (ルノー・スポールF1 マネージングディレクター)
    「ニコラスにとって刺激的な次のステップだ。彼は3日前にスペインGPが開催された会場で現行世代のF1カーを走らせる。これは彼に貴重な経験を与え、今後の他の機会にむけたニコラスの準備のための重要な要素となる。テストプログラムは2018年タイヤの開発に関連したピレリのためのものであり、彼も重要な責務となる。水曜日にニコラスのアクションを見るのを楽しみにしている」