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  • ルノー:F1イギリスGP 予選レポート

    ルノー:F1イギリスGP 予選レポート

    ルノーは、F1イギリスGPの予選でニコ・ヒュルケンベルグが6番手、ジョリオン・パーマーが11番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (6番手)
    「今日はとても成功した予選だったし、僕たちはトップチームの真後ろでレースをスタートする。良いリズムを掴んでいたし、良いタイムが出せた。チームは正しい路面コンディションを正しく判断してくれた。素晴らしい流れがあった」

    「落ち着いていたし、クルマに自信を感じていたので、良いラップを生むことができた。僕たちが今週末ここに満ち込んだアップグレードは僕たちの前進の一役を担っていると思う。とは言え、本番は明日のレースだ。クリーンなレースをしたい。僕たちはとても懸命にプッシュしているし、ポイントを獲得できたらとても嬉しいね」

    ジョリオン・パーマー (11番手)
    「今日はクルマに本当に良いフィーリングを得ていたし、結果には満足している。あとコンマ1秒くらいは縮められたかもしれないけど、僕たちは最近のレースよりもはるかに良い位置からスタートしている。良いレースができるとかなり自信を持っている。スタンドには多くのユニオンジャンがあって、週末の雰囲気はずっと素晴らしい。サポートに本当に感謝している。良いモチベーションになるし、このクルマでトラックを走るのは本当に楽しい」

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  • ルノー:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1イギリスGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1イギリスGPの金曜フリー走行でニコ・ヒュルケンベルグが7番手タイム、ジョリオン・パーマーが18番手タイムだった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
    「今日は大きな問題もなく2つのいい金曜セッションを行うことができた。達成した仕事のなかには午後に走らせた新しいフロアがある。これから僕たちが試したことを分析してみる必要がある」

    「ペースに関しては特にロングランで全体的にもう少しバランスとパフォーマンスを見つけるためにいくつか作業する必要がある。今から明日の予選までに少し準備作業があるということになるけど、楽しみにしている」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「MGU-Kのシャフトを交換する必要があって午前中の半分を逃してしまったけど、走行しているときにはクルマにはかなり満足していた。午後は順調にスタートできたし、ソフトタイヤでのクルマには満足しているけど、スーパーソフトではまったくグリップを見つけることができなかった。スピンを喫してしまったし、きちんとタイヤを働かせるのに苦労していた。残念ながら、クラッチの問題でロングラン中にクルマをストップさせなければならなかった。明日はもっと運に恵まれることを願っているよ!」

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  • ルノーF1、セバスチャン・ブエミの起用を検討?

    ルノーF1、セバスチャン・ブエミの起用を検討?

    ルノーが、2018年のF1ドライバーとしてセバスチャン・ブエミの起用を検討していると報じられている。

    2011年末にトロ・ロッソのシートを失った後、セバスチャン・ブエミはトヨタからWECに参戦して2014年にチャンピオンを獲得。また、同時にフォーミュラEにルノー e.damsから参戦して2015-2016シーズンのチャンピオンに輝くなど、自身のキャリアを組み立て直してきた。

    セバスチャン・ブエミは、その後レッドブルとの関係も維持しており、昨年ムジェロで改良版2015年F1マシンでピレリの2017年仕様の幅広いF1タイヤのテストを実施している。

    Auto Motor und Sport はセバスチャン・ブエミがF1グリッドに帰ってくる可能性があると報道。

    セバスチャン・ブエミは、先週ポール・リカールで行われたピレリのタイヤテストで再びレッドブルのF1カーを走らせたという。

    噂では、ルノーのアドバイザーを務めるアラン・プロストが、セバスチャン・ブエミをルノーのドライバーに起用するよう働きかけているとされている。

    「アランが僕をF1に戻したがっているかどうかはわからない。彼はフォーミュラEで僕を必要といてくれているけどね」とセバスチャン・ブエミは笑顔で語った。

    セバスチャン・ブエミ起用の噂は興味深いタイミングで浮上している。現在、ルノーのF1ドライバーを務めているジョリオン・パーマーはいまだポイントを獲得できておらず、放出が噂されている。

    そして、もう一人のドライバー候補に挙げられているのが、ロバート・クビサだ。今週、ロバート・クビサは同じポール・リカールで2012年のルノーのF1マシンをテストしている。

    ロバート・クビサは、F1ハンガリーGP後に開催されるインシーズンテストでルノーの2017年F1マシンを走らせるという噂が広まっている。

    「僕はまだ現在のF1マシンを走らせていない」とロバート・クビサは L’Equipe にコメント。

    「ルバーストーンで走る準備はできていない。現在のクルマで2日間のテストが必要になるだろう。それができれば、僕の可能性は1000%に加速する」

    だが、ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「ロバートがブダペストで我々といるかどうかを言うのはまだ早すぎる」と語るにとどめている。

  • ロバート・クビサ、ルノーとの2度目のF1テストを完了

    ロバート・クビサ、ルノーとの2度目のF1テストを完了

    ロバート・クビサは12日(水)、2度目のF1テストを実施。ルノーのF1マシンで90周を走破した。

    フランスのポール・リカールで実施されたプライベートテストは、右腕の動きに制約があるロバート・クビサが、F1復帰することが可能かどうかを評価するために実施された。

    ロバート・クビサは、前回のテストと同じロータス E20で90周をトラブルフリーで走破。ルノーの広報担当はロバート・クビサが“完全”なパフォーマンスを発揮したと述べた。

    テストを終えたロバート・クビサは、F1復帰は“身体的には問題ない”と L’Equipe に語った。ただし、2011年2月のラリー事故での負傷が完全に回復したかどうかを言うには時期尚早だと付け加えた。

    ポール・リカールでのテストは、ロバート・クビサにとってこの2ヵ月でルノーとの2度目のテストだった。

    先月行われたバレンシアでの最初のテストは“1回限り”のものだと言われていたが、ルノーが“最高レベルの競技に復帰する能力を評価”するために2回目のテストをスケジュールするほど印象的なものだった。

    BMWザウバー時代の2008年にF1カナダGPで優勝しているロバート・クビサは、ルノーでの2シーズン目を走れなくなったラリー事故を起こすまで、F1で最速のドライバーの一人と見なされていた。

    ロバート・クビサは「段階的に進めていくことが必要だ」と唯一テストの取材を許可された L’Equipe に述べた。

    「ずいぶん変わってしまった。それを忘れてはいけない。自分の能力についての疑いはこの2日間のテストでなくなった。僕はもうそのレベルにいることは怖くない。でも、道のりはまだ残っている」

    ロバート・クビサがF1復帰するための一番の問題は、右手と右腕が十分に動かせるかにある。タイトなコーナーをうまく切り抜けられるのか? 腕の筋肉は十分な強さがあるか?

    ロバート・クビサは、右手の弱さは左手で“補える”とし、「身体的な制約がドライビングに影響することはない」と主張した。

    「僕はチャンスを最大化するためにあらゆることをやっている。でも、今度どうなるかはわからない。ただ戻るようなことはしたくない。高いレベルで復帰したい」

    「まだ現在のF1カーを走らせてはいない。(今週末の)シルバーストンで走る準備はできていない。現在のクルマで2日間のテストが必要になるだろう。それができれば、僕の可能性は1000%に加速する」

    ルノーのF1マネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「言うには早すぎる」と述べ、ロバート・クビサのフィットネスを評価するためにさらに多くのテストが必要だと語った。

    2017年F1マシンでの走行は8月1日~2日にハンガロリンクで行われる2日間の公式F1テストになる可能性はあるが、シリル・アビテブールは「ロバートがブダペストで我々といるかどうかを言うのはまだ早すぎる」と述べた。

    「彼はここまでデチューン版エンジンとデモンストレーションタイヤを装着した旧車でしか運転していない。彼はレースのストレスや他のクルマとの走行を行っているわけではない」

  • ルノー:ダブル完走もポイントには届かず / F1オーストリアGP

    ルノー:ダブル完走もポイントには届かず / F1オーストリアGP

    ルノーは、F1オーストリアGPの決勝で、ジョリオン・パーマーが11位、ニコ・ヒュルケンベルグが13位でレースを終えた。

    ジョリオン・パーマー (11位)
    「16番手からスタートして11位でフィニッシュした。11位でフィニッシュするのは3戦目だ。またポイントまであと一歩だったよ! 40周以上ランス・ストロールに前を塞がれていたし、彼を抜くことができなかった。本当に悔しい」

    「予選をもっとうまくやれるように集中する必要があるけど、週末を通してペースは改善していたと思うので、全体的にいくらかポジティブな点はあった。次は僕のホームレースだ。シルバーストンは多くの高速コーナーがある素晴らしいトラックだし、本当に走るのが好きなトラックだ。ポイントを獲得できるレースになることを願っている」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (13位)
    「僕にとって難しいレースだった。酷いスタートだった。ここはグリッドのグリップがかなり高いので、クラッチがエンジンがストールするのを防ぐアンチストールモードに入ってしまった。それは僕にとって不幸を予見する兆しだった。1コーナーの手前ではほぼ最後尾だたし、そこから厳しい午後になるのは明らかだった。僕たちはバランスとグリップだけでなく、スーパーソフトのオーバーヒートに苦しんでいた。僕たちは早めに1回目のピットストップを行てtソフトに交換するという決断をしたけど、そこで上位勢が行ってしまって、2度もブルーフラッグを受けて、大きくタイムを失ってしまった。今日はかなり難しい一日だった。何が起こったのかを見直して、シルバーストンに完全に集中していく必要がある」

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  • ルノー:F1オーストリアGP 予選レポート

    ルノー:F1オーストリアGP 予選レポート

    ルノーは、F1オーストリアGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが11番手、ジョリオン・パーマーが16番手だった。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (11番手)
    「11番手に満足しているし、良い努力の成果だ。Q2の最後はスウィートなラップができたし、最後の1000分の数秒を探すのもとても楽しかった。明日はタフなレースになるだろうけど、僕たちはスタートタイヤを自由に選べるし、良いポジションだ。チームの素晴らしい仕事のおかげだ」

    ジョリオン・パーマー (16番手)
    「予選が拮抗することはわかっていた。クルマの感触は良くなっていたし、今週末はパフォーマンスも近づいていたので、最後に決めきれなかったのは残念だけど、全体的に進歩が見られている。明日は良いスタートを切って、ポイント獲得を目指す」

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  • ルノー:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノー:F1オーストリアGP 金曜フリー走行レポート

    ルノーは、F1オーストリアGPの金曜フリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが9番手タイム、ジョリオン・パーマーが18番手タイムだった。午前中はセルゲイ・シロトキンヒュルケンベルグに代わって走行を行った。

    ニコ・ヒュルケンベルグ (9番手)
    「僕にとって午後は順調に進んだ。FP2しか走れなかったので、ちょっとキャッチアップしなければならなかったけど、かなり素早く対応することができた」

    「ウルトラソウトタイヤではそれなりの走行ができたけど、硬い方のコンパウンドでのロングランはちょっとチャレンジングだった。クルマのバランスにちょっと苦しんでいたし、全体的なパッケージを改善するためにもう少し土台を固めていかなければならない」

    ジョリオン・パーマー (18番手)
    「午前中はポジティブだった。すぐにクルマに満足できていたし、久しぶりにベストなFP1ができたと感じていた。少し調整するだけで良かったし、コース上でかなりの自信と快適さを感じていた。午後に電気系のトラブルに見舞われて、多くのラップを走れなかったのは残念だ。チームはそれを調査しているし、明日の朝にはクルマは良い状態になっているはずだ」

    セルゲイ・シロトキン
    「午前中にクルマなセッションができて、R.S.17で多くのラップを走れたのは素晴らしい気分だった。過去数週間クルマを走らせていなかったので、開発の影響を感じることができたし、クルマは間違いなく以前よりも改善していた。チームが正しい方向に進んでいることを確認できるのは素晴らしいことだ。僕たちは適切なプログラムを実施できたし、次のFP1のチャンスが待ち切れない」

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  • ルノー、ロバート・クビサと2回目目のテストを実施してF1復帰を評価

    ルノー、ロバート・クビサと2回目目のテストを実施してF1復帰を評価

    ルノーは、ロバート・クビサと2回目のテストを実施し、クビサがF1復帰できるかどうかを評価することを明らかにした。

    先月、ロバート・クビサはルノーのプライベートテストで6年ぶりにF1カーをテスト。バレンシアでロータス E20を走らせた。

    ルノーは6日(木)、ポール・リカールでロバート・クビサと2回目のテストを実施することを発表。日付は指定されていないが、来週行われるとされている。

    ルノーF1のマネージングディレクターを務めるシリル・アビテブールは「バレンシアでの1回目のテストは、ロバートに再びドライブすることの感覚になじんでもらうためだけであったが、2回目のテストは最高レベルでの競技に復帰する能力が彼にあるかを評価するためのものになる」とコメント。

    「今回は彼個人、そして、プロとしての遍歴の新たなフェーズとなる。我々はプロとノンプロのドライバーに適したポール・リカールで我々のインフラを貸し出すというカタチで彼をサポートできることを誇りに思う。彼にはまだ克服しなければならない多くのハードがあるし、いくかプロのドライバーとして復帰できるかどうかを決めるのはパフォーマンスだけであることを他の誰よりもよく知っている」

    2011年にラリーでの事故で右腕に重傷を負って以降、F1から距離を置いていたロバート・クビサだが、今週初めにF1に復帰する可能性は「80~90%」だと語っていた。

    関連:ロバート・クビサ 「F1復帰の可能性は80~90%」

  • ルノーF1 「メルセデスの分割ターボをコピーするメリットはない」

    ルノーF1 「メルセデスの分割ターボをコピーするメリットはない」

    ルノーは、分割ターボを搭載するメルセデスのF1エンジンコンセプトを採用することを除外。そのような設計に造りかえる“正当な理由”は見当たらないと述べた。

    メルセデスのF1エンジンは、2014年にパワーユニット規約が導入されて以降ベンチマークとなっている。そのアドバンテージの多くは現在の規約サイクルが開始されて以降に採用している独特な分割ターボのアイデアによるものだとされている。

    今年、ホンダは、マクラーレンの“サイズゼロ”コンセプトのためにVブロックの中に配置するという当初のアイデアを廃止し、メルセデスが採用するターボとコンプレッサーを分割してメインのエンジンブロックの両端に配置するというアイデアをコピーしている。

    ルノーh、パワーユニットを改良したが、メルセデスの設計を採用しないことを決定。エンジンのリアにターボコンポーネントを配置している。

    「来年、我々がターボとコンプレッサーを分割するか?ノーだ」とルノーのF1エンジン責任者を務めるレミ・タフィンは Autosport にコメント。

    「我々のエンジンはそのままだ。正当な理由で我々はリアにターボを配置し続けることに決めた」

    「それに変更する正当な理由は見当たらない。我々はマシンの視点からラップタイムの利益を確認していない」

    「エレメントを配置する場所や搭載の仕方という点で、それらが我々が望んでいる場所だ」

    「しかし、実際に重点を置いているのはICE(内燃機関)とターボであると言っても過言ではない」

    「そこが皆が取り組んでいることであり、メルセデスがやっていることだと思っている」

    「彼らにはERSシステムにはそれほど多くの時間を費やしてはいない。彼らはICEを開発し続けている」

    ルノーは、シーズン前半はパフォーマンスよりも信頼性の解決に集中してきたが、現在のメルセデスとは0.5秒の差があると考えている。

    「それがルノー内で設定している目標であることは明らかだ。2018年はそのベンチマークのレベルに達している必要がある。まだメルセデスだ」

    「今年、我々はその仕事の一部を完了させた。冬の間にその残りを達成しなければならない」

    「エンジンはダイナモに乗っているし、明らかにいくつかの進歩を確認することができている。現在、コースによっては0.3~0.5秒の遅れがあることは把握している」

    「メルセデスが次の冬にまだ0.1~0.2秒を得るとすれば、我々には縮めなければならないギャップがある」

    「来年末までに我々が目指すトップにいられるかどうかに関わらず、それは可能だ。我々には現在やらなければならないことがある」

    「我々は彼らよりも進歩を果たしているが、我々は2014年に生産したものを再考しなければならなかった」

    「このエンジンがどれくらい複雑かはご存じだと思うし、我々は初年のミスを解決し、再構築しなければならなかった」

  • ルノーF1 「2019年まで優勝はない」

    ルノーF1 「2019年まで優勝はない」

    ルノーF1のチーム代表シリル・アビテブールは、ルノーのワークスチームが2018年に勝利を挙げる可能性は低いと認める。

    昨年、ロータスを買収してワークスチームとしてF1に復活したルノーは、今年のコンストラクターズ選手権を少なくとも6位でフィニッシュし、中団での地位を確立させることが第一の目標となっている。

    「我々は今年、ミッドフィールドで自分たちを確立させたかった」とシリル・アビテブールは Auto Motor und Sport にコメント。

    「ランキングでもう少し上位に上り詰めたいとは思うが、我々はそれに成功した」

    ルノーにとっての次のフェーズは、上位チームになり、F1でのかつての栄光の日々を取り戻すことだ。

    「2019年には勝利が可能になっていなければならない」とシリル・アビテブールはコメント。

    「長い時間のように聞こえるかもしれないが、そうではない。我々はトップチームがどこにいるかをわかっている」

    「F1は人材が重要だ。今日、誰かとサインしたとしても、その才能を使えるまでに1~2年は待たなければならないし、2020年マシンで初めて影響を及ぼすことになる」