タグ: ルノー

  • ロマン・グロージャン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロマン・グロージャン (F1ベルギーGPプレビュー)

    ロマン・グロージャンが、F1ベルギーGPへの意気込み、スパ・フランコルシャンの印象を語った。

    ロマン、バレンシアでグランプリデビューしましたが、初レースは楽しかったですか?
    うん、とてもエキサイティングだったよ。初レースのあらゆる習慣を楽しめたし、チームのサポートと週末を通した協力に「ありがとう」と言いたい。全てが新しかったし、素早く学ばなければならなかった。でも、なんとかマシンで落ち着くことができたし、週末を通して徐々に自信をつけることができた。全体的にパフォーマンスには満足しているし、レースを完走して経験が積めて嬉しかった。ラインを横切ったとき、ミカニックのみんながピットーウォールで応援してくれた。本当に幸せだったよ。今の目標は、エンジニアとうまく働き、進歩して、今週末も同じように続けることだ。

    初グランプリのあとはどのように過ごしましたか?
    都市を楽しんで、少し休むためにジュネーブに戻る前に一日バレンシアに残った。そのあと木曜日に現実に戻るために銀行での仕事に戻ったんだ!(グロージャンはパートタイムで銀行で働いている) そこでの仕事を楽しんでいるので続けることは重要だと思うし、このルーチンが過去もずっとうまく機能しているんだ。

    スパ・フランコルシャンは、良く知っているサーキットですか?
    うん。お気に入りの一つだし、去年のGP2レースで買っているので、とても良く知っているよ。スパは世界でも古典的なサーキットのひとつだし、F1マシンでオー・ルージュのようなコーナーを経験するのが待ちきれないよ。R29について学び続けることができるので、ストレートサーキットのあとに速くて流れのあるコーナーがある伝統的なサーキットにいくことは素晴らしいことだ。

    今週の目標はなんですか?
    これまでチームは非常に助けになってくれたし、僕にプレッシャーを与えることはなかったけど、スパではもっと競争的になりたいし、フェルナンドにもっと近づきたい。まだ学ぶことがたくさんあるのはわかっているし、一日やってみて、フリープラクティスのあと、目標を設定し始める前にどう感じるか見てみるつもりだ。スパでは天気が変わりやすいことも忘れてはいけないし、たいてい雨が降る可能性があるので、レースでどんな機会もすぐに反応できる準備をする必要がある。

    開催日程:2009年 F1 ベルギーGP

  • ルノー R30の開発に着手

    ルノー R30の開発に着手

    ルノーは、すでにR30の開発に着手していることを明らかにした。

    ルノーのテクニカルディレクターであるボブ・ベルは、力強いシーズン終了を迎えるために今季マシンR29の開発をし続けるとしているが、一方で来季マシンであるR30の開発に集中しはじめていることを認めた。

    「シーズンの遅くまでR29の開発を進めるが、一方でR30の開発にも限界までリソースを拡大している」

    「我々は原則週ごとに物事を管理しており、まだR29の改善に懸命にプッシュしているが、来年のマシンに徐々により多くのリソースを配分している」

    「来年、空力レギュレーションが同じままで、現在のクルマからR30に学習を移すことができるのは幸運なことだが、大部分の努力が来年のクルマに使えることは公平なことだ」

    関連:
    ・ルノー、R30を発表 – 2010年1月31日
    ・ルノー R30 (主要諸元)

  • ルノー、イタリアGPでのKERS搭載を検討

    ルノー、イタリアGPでのKERS搭載を検討

    ルノーは、モンツァで開催されるイタリアGPでKERSを再導入することを検討している。

    ルノーのテクニカルディレクターであるボブ・ベルは、ルノーが次の2レースのためにR29にローダウンフォース仕様の空力パッケージを導入するとし、ベルギーGPでKERSを復活させることを否定。

    しかし、モンツァのバリアンテ・ レティフィーロやロッジアシケイン入口のヘビーブレーキング、ロングストレート、高速コーナーいった特性は、KERSシステムに適している。

    「我々は常に新しい開発を加えているし、次の2レースではマシンにローダウンフォース・パッケージを使う予定だ」

    「KERSに関しては、スパで使用する予定はないが、モンツァでは本当にアドバンテージになると考えており、検討している」

    関連:KERS

  • ルノー、まもなく2010年のドライバーを発表

    ルノー、まもなく2010年のドライバーを発表

    ルノーのフラビオ・ブリアトーレは、2010年のドライバーをまもなく発表するとしているが、フェルナンド・アロンソのフェラーリ移籍の噂については曖昧な答えをしている。

    ヨーロッパGPでF1デビューを飾ったロマン・グロージャンが来年フルタイムドライバーとなることは確実とみられているが、フェルナンド・アロンソに関しては、フェラーリに移籍するとの見方が強い。

    「2年間、人々は明日なにが起こるかを尋ね続けてきた」とフラビオ・ブリアトーレは語る。

    「具体的な決定があるときには、すぐに発表するつもりだ」

    「我々はフェラーリとは非常にうまく働いているし、良い関係を持っている。我々はそのままでいることを望んでいる。彼らがしてきた多くのことを尊重しなければならない重要なチームだ。だが、私は彼らを打ち負かしたい」

  • ルノー:フェルナンド・アロンソが6位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    ルノー:フェルナンド・アロンソが6位入賞 (F1ヨーロッパGP)

    ルノーは、F1ヨーロッパGPで、フェルナンド・アロンソが6位、ロマン・グロージャンは15位だった。

    フェルナンド・アロンソ (6位)
    「6位は今日のホームグランプリのためにできた最高の結果だし、8番手からスタートしたことを考えれば、3ポイントは良い結果だ。とてもタフなレースだった。まず暑くかったし、とても競争的なレースだったからね。ずっとプッシュしなければならなかったし、ポジションを守るために絶えず戦っていた。でも、僕たちは週末ずっと速さがあったし、このペースをキープして、スパでもっと良い結果を届けられる自信はかなりあるよ」

    ロマン・グロージャン (15位)
    「1周目は残念ながらうまくいかなかったけど、レース中はポジティブなことがたくさんあったし、価値ある経験を積むことができた。レースのスタートでは本当に集中しなければならなかったし、まわりで起こっている全てに注意しなければならなかった。そのあとはただコンスタントに良いラップタイムを出そうと試みた。来週のスパではもっと良くならなければならないことは明らかだし、バレンシアで得た経験をうまく使いたい」

    レース結果:
    ・F1ヨーロッパGP 決勝:ルーベンス・バリチェロが優勝!
    ・2009年 F1ポイントランキング

  • ルノー:アロンソ8番手、グロージャンQ2進出 (F1ヨーロッパGP予選)

    ルノー:アロンソ8番手、グロージャンQ2進出 (F1ヨーロッパGP予選)

    ルノーは、F1ヨーロッパGPの予選で、フェルナンド・アロンソが8番手、ロマン・グロージャンは14番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (8番手)
    「今日はとても暑くて、タフなセッションだった。始めは3番手か4番手になれると思っていたけど、Q1のあと僕たちが考えていたほど競争ではないことがわかった。もちろん、8番手には満足していないけど、Q2と同じポジションなので、これが今日のマシンの限界だったと思う。ファンのみんなのためにはもっと良いグリッドポジションの方が良かったので残念だけど、明日のレースでは全力を尽くすよ」

    ロマン・グロージャン (14番手)
    「初めての予選セッションで、昨日目標にしていたことなので、Q2に入れたことに満足してる。僕と作業してくれたチーム全員と役に立つアドバイスをくれたフェルナンドに感謝したい。世界最高のドライバーと一緒に戦うなんて信じられない感覚だし、明日、初グランプリをスタートすることを本当に楽しみにしている。レースで可能な限り良い結果を出せるように全力を尽くすよ」

    結果&タイム:
    F1ヨーロッパGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • フェルナンド・アロンソ Q&A:F1ヨーロッパGP初日後

    フェルナンド・アロンソ Q&A:F1ヨーロッパGP初日後

    ここバレンシアで地元優勝を飾るチャンスはどれくらいあると思いますか?
    いくつか他からの助力が必要だと思う。昨年のシンガポールと同じだ。僕たちはセーフティカーが助けとなり、レースでは幸運を掴んだ。1コーナーで何台かがコースオフした富士も同じだ。それらのことがなければ、昨年もレースで勝つことはできなかっただろう。今年も多かれ少なかれ同じだ。僕たちがレースに勝つにはまだコンマ数秒を必要としている。優勝を争うにはコンマ3〜4秒必要かもしれない。現時点で僕たちはちょうどトップグループの後ろにいる。

    今日のプラクティスでのマシンのパフォーマンスはどうでしたか?
    マシンのパフォーマンスは、本当にポジティブな驚きだった。僕たちが速かったのは最後のラップだけではない。時々、僕たちは最後に燃料を抜いて非常に速いラップを行うけど、今日の午後はそれよりも良かった。僕たちはどんなコンディションでどんなタイヤでも、そのうえどんな燃料搭載量であっても常にトップ2かトップ3の間にいる。今日の午後は僕たちにとって最高だった。マシンは競争力があると思うし、現時点では良いニュースだ。でも、まだ金曜日だし、僕たちは全力で作業を続ける必要がある。

    スチュワードとの会議はどうでしたか?
    P1のあとは、ロマンと僕が、スポンサー活動で昨日のサインセッションを欠席したことが理由だ。P2のあとは、ニック・ハイドフェルドとの事故によるものだ。僕の見解では普通のレース事故だし、レースではこの種のことは起こると思う。彼が最終コーナーでピットレーン入口に向かって非常にワイドに行っていたので、僕は彼がピットに入ると思っていた。そのあと彼は次のラップをもう少し速くスタートさせるために、アウトラップのように突然サーキットを横切って、ターンインしてきた。まったく驚きだった。彼は僕を見ていなかったので、僕たちは互いに接触した。でも、それ以上のことはない。スチュワードは彼と僕から説明を求めた。それが全てた。

    新しいチームメイトのロマン・グロージャンについてはどう感じていますか?
    彼は今日ミスをしていないし、多くのラップを完了させた。それが彼の主な優先事項だった。初めてのグランプリだけど、彼は非常に早く学んでいるし、F1マシンに慣れるには良いスタートだ。彼は、マシンのことやレシオ、どのギア、どのコーナー、縁石をどのように使うかなど、彼が知りたいことに対して、僕がここにいるのを分かっている。さしあたって、彼からの質問はないよ。

    関連:
    ・ルノー:F1ヨーロッパGP初日
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム

  • ルノー:F1ヨーロッパGP初日

    ルノー:F1ヨーロッパGP初日

    ルノーは、F1ヨーロッパGP初日のフリー走行で、フェルナンド・アロンソが1番手、ロマン・グロージャンは13番手だった。

    フェルナンド・アロンソ (1番手)
    「いくつか良いラップがあったし、クルマは1回目のセッションのまさに始めからパフォーマンスが良くて、僕たちにとってポジティブな日だった。一日を通してセットアップに取り組んだし、僕たちが持ち込んだものにはかなり満足している。残りの週末も調子はいいと思うね。午後のニック・ハイドフェルドとの事故はレースやフリー走行で起こりえる通常の事故だった。明日は日曜日にポイントを獲得するという目標のためにグリットのフロントローを獲れるように全力を尽くすつもりだ」

    ロマン・グロージャン (13番手)
    「今日はかなりうまくいった。初めて新しいクルマの乗るときは常に慎重を要するけど、最善を尽くしたし、フェルナンドの隣にいて彼がどのようにセッションにアプローチするか見ることができ、とても役に立った。今日は良い進歩を遂げたと思うし、明日は狙うつもりだ」

    結果:
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行2回目:アロンソがトップタイム
    ・F1ヨーロッパGP フリー走行1回目:バリチェロがトップタイム

  • フェルナンド・アロンソ 「ピケJr.の解雇は人間関係が原因」

    フェルナンド・アロンソ 「ピケJr.の解雇は人間関係が原因」

    フェルナンド・アロンソは、ネルソン・ピケJr.が解雇された理由は、ルノー首脳陣との関係が悪化したためだろうと語る。

    ルノーを解雇されたネルソン・ピケJr.は、マネージングディレクターのフラビオ・ブリアトーレを“死刑執行人”と非難し、自分にはアロンソと同じクルマが与えられなかったと主張していた。

    しかし、アロンソはこれを否定している。

    「僕たちはいつも同じクルマに乗っていた。そこははっきりさせておく必要がある」

    アロンソ自身も、2007年のマクラーレンに所属していた際に、チーム首脳との関係が悪化した経験がる。

    「明らかにチーム内での人間関係がうまくいかなかった」と語るアロンソは、ピケはF1で才能を証明する次のチャンスがあると思うと述べている。

    一方、ピケのナンバー8のマシンに乗ることになったロマン・グロージャンは、現状について質問されてもブリアトーレに関する否定的な発言を拒否している。

    「フラビオがドライバーに多くのことを要求するのは知っているけど、僕はもうF1ドライバーだからね」

    グロージャンは、パフォーマンスに対するプレッシャーは感じていないとしながらも、グリッドに留まれるかどうかを実証するチャンスであると認めている。

    「F1では何も保証されていない」

  • ロマン・グロージャン 「F1デビューに興奮している」

    ロマン・グロージャン 「F1デビューに興奮している」

    ロマン・グロージャンは、フェルナンド・アロンソをチームメイトに迎えることはF1キャリアの助けになると主張する。

    ロマン・グロージャンは、ネルソン・ピケJr.の後任として、ヨーロッパGPでルノーからF1デビューを果たす。

    「2つの側面がある」とグロージャンは語る。

    「フェルナンドはグリッドで最高のドライバーだと思うので、彼に勝つのは非常に難しいだろう」

    「でも、フェルナンドは素晴らしいドライバーなので、彼と働くことは僕にとって本当に良い経験になる。一緒に始めるには最高のチームメイトかもしれない」

    グロージャンは、グランプリデビューに興奮しているが、予選やレースに向けて予見することは拒んだ。

    「現時点では神経質になっているというより興奮しているよ」

    「新しいチャレンジなので、レース週末の目標を持ってきてはいない。『トップ10でフィニッシュしたい』なんて言わないよ。そんなことを言うのは馬鹿げたことだと思う」

    「ただ大きなミスをせずにマシンの中で楽しみたい」

    「フェルナンドに近づけたら、ポイントから遠くはないだろうね」

    「ルノーと良いストーリーを書きたい。僕たち両方がトップにたどり着きたい」