タグ: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1バーレーンGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、F1第4戦 バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    バーレーンを楽しみにしている。楽しいサーキットだし、僕たちに適していると思う。ロングストレートとヘビーブレーキングゾーンというサーキット特性は、理論的にKERSが強さを発揮する場所だ。実際、シーズンのこれまでで最も高いブレーキ装着するし、KERSがラップでどれくらいうまく利用できるか興味深いね。

    最も重要なのは、チーム内でしっかりした方向性を持つことだと思う。全てのアップグレードが常にラップタイムの改善をもたらして、セットアップの方向性と戦略が僕たちがまだ強いグループにいることを示すことだ。本当にコンペティティブになるにはまだ何レースかかかると思うけど、バーレーンでのレースは、僕たちがタイバルに対してどこにいるかを判断する非常に良い機会になるだろう。

    開催日程:2009年 F1 バーレーンGP

  • ルイス・ハミルトン (F1中国GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1中国GPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンがF1第3戦中国GPへの意気込みを語った。開幕2戦では低迷しているマクラーレンだが、ハミルトンは、中国GP前にMP4-24に施されるアップデートが成果をあげることを期待している。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    上海でのレースを本当に楽しみにしているよ。サーキットは高速と低速がうまくブレンドされていて、ドライバーに素晴らしい挑戦を投げかける。正しいセットアップを見つけることが重要だし、高速コーナーを通るにはスピードとバランスが必要だけど、ヘアピンでは適切なメカニカルグリップが必要なんだ。

    昨年はうまくはまったね。今シーズンはその種のパフォーマンスのアドバンテージを楽しめるとは思わないけど、僕たち全員が良い出来ばえを楽しみにしていると思う。今回のレースのためにMP4-24に施すいくつかのアップグレードが成果をあげることを期待している。予選でもう少し上にいけて、定期的にポイントにチャレンジできれば、とても励みになるだろうね。

  • ルイス・ハミルトン 「情報を明かさないように言われた」

    ルイス・ハミルトン 「情報を明かさないように言われた」

    ルイス・ハミルトンは、FIAのスチュワードに嘘をついていことを謝罪。しかし、それはマクラーレンを停職となったデビッド・ライアンからの指示であったことを主張した。

    「僕はチームマネージャー(ライアン)から指示を受け、情報を明かさないように言われた。僕はそれに従った」

    「すべてのファンに心から謝罪したい。僕はウソつきではないし、正直な人間だ」

    「僕は指示されたことを行ってきた。でも今回、それが大きな失敗だったことに気付いた。僕はみんなに謝罪するためにここにいるし、2度と同じことが起きないようにしたい」

    「こんなに悪い気持ちになったことはない。僕がウソつきではないということをわかって欲しい。全世界中の人々が僕を不正直者だと思っている。どうすればいいんだろう?」

    また、ハミルトンは2日(木)に行われたスチュワードのヒアリング前にヤルノ・トゥルーリに“この状況”を謝罪したことを明かした。

    「(トゥルーリに対する)ペナルティは僕の狙いではなかった。僕が何かできることではない。僕には一生懸命に働いてポイントを獲り、ポジションを得ることしかできない。それ以外の目的はないんだ」

  • ハミルトン失格、トゥルーリが3位に復活 (F1オーストラリアGP)

    ハミルトン失格、トゥルーリが3位に復活 (F1オーストラリアGP)

    2009年開幕戦オーストラリアGPの決勝結果が訂正された。ルイス・ハミルトンが失格処分となり、ヤルノ・トゥルーリが3位に戻った。

    オーストラリアGPの決勝レース後、セーフティカー導入中にトゥルーリがハミルトンを追い越したとして、スチュワードは3位でフィニッシュしたヤルノ・トゥルーリに25秒加算ペナルティを下した。

    これにより、トゥルーリはポイント圏外の12位まで降着し、4番手でフィニッシュしたハミルトンが3位となっていた。

    しかし、スチュワードは2日(木)に“新証拠”を分析し、その結果ルイス・ハミルトンがスチュワードに誤解を与えたとして、ハミルトンを失格処分とした。

    スチュワードの声明によるとハミルトンとマクラーレンが「スチュワードに対して故意に紛らわしい証拠を提出し、レースイベントの運営に悪影響を与える行動をとった」としている。

    2009年 F1ポイントランキング

  • ルイス・ハミルトン (F1マレーシアGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1マレーシアGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが、マレーシアGPへの抱負を語った。ハミルトンは、マクラーレン MP4-24がセパンでより苦戦するかもしれないと考えている。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「まず、僕たちはオーストラリアでの表彰台に我を忘れてはならない。確かに、僕たちは素晴らしいレースをしたけど、僕たち全員が、まだマシンが単独で圧倒的なペースを見せられるような実力ではなかったことに気付いている。セパンは、カレンダーで最もタフなサーキットのひとつだし、アルバートパークよりも上位との差がつくかもしれない」

    「サーキットは速いしテクニカルでもある。だから良いメカリカルグリップと空力が要求される。メルボルンよりもはるかに空力に依存するし、リアリミットがあるから、MP4-24の欠点がいくつか浮き彫りになるかもしれない。それでも、僕たちは皆、自分たちが成し遂げた進歩に勇気づけられているし、セパンでもっと多くのポイントを獲得するために、これまで通りプッシュするつもりだ」

    開催日程:2009年 F1 マレーシアGP

  • ルイス・ハミルトン 「チームの指示でトゥルーリを抜かせた」

    ルイス・ハミルトン 「チームの指示でトゥルーリを抜かせた」

    ルイス・ハミルトンは、オーストラリアGPのセーフティカー導入時、ヤルノ・トゥルーリと順位が入れ替わったあと、チームからの指示でトゥルーリを先に行かせたことを明かした。

    レース残り3周にセバスチャン・ベッテルとロバート・クビサのクラッシュにより、2度目のセーフティカーが導入されたとき、トゥルーリはコースを膨らみ芝の上を走行。ハミルトンは、やむを得ず彼を追い越した。

    ハミルトンによると、マクラーレンはペナルティを恐れトゥルーリを先に行かせるよう指示したという。

    しかしレース後、3位でフィニッシュしたトゥルーリに対し、イエローフラッグ中にオーバーテイクしたとして25秒加算ペナルティが下された。セーフティカー導入のままフィニッシュとなったため、タイム差はほとんどなく、トゥルーリは12位に後退。代わってハミルトンが3位となった。

    ハミルトンは次のように語る。

    「セーフティカーシ出動中に僕はトゥルーリの後ろにした。セーフティカー中はオーバーテイクは認められていない。でも、彼は最後から2つ目のコーナーでコースアウトして芝生に膨らんだので、彼のタイヤが増えていると思った。そして、彼を追い抜かざるを得なかったんだ」

    「僕は彼に先を譲るように言われ、出来る限り減速した。でも、そういうルールかどうかはわからない。もし、そうであれば僕は3位になれると思う」

    ヤルノ・トゥルーリは、レース後のリリースでハミルトンが減速して脇にマシンを寄せたため、「彼にトラブルが発生したと思った」と述べており、ハミルトンの発言と状況は一致している。

    両ドライバーはスチュワードと面会して、それぞれの主張を述べたが、トゥルーリの見解は軽視され、ルイスは自発的に彼に譲ったのではないという結論に達したと思われる。

    25秒加算ペナルティは、ストップ&ゴーと同等であり、通常は控訴することは不可能。また、ラスト5周以内に起こった出来事につていはペナルティは通常の方法では処理されない。

    トヨタF1チームは、この裁定を不服として控訴している。

  • ルイス・ハミルトン 「オーストラリアGPはノーポントかもしれない」

    ルイス・ハミルトン 「オーストラリアGPはノーポントかもしれない」

    ルイス・ハミルトンは、マクラーレンが開幕戦オーストラリアGPをノーポイントで終えるかもしれないと語る。

    「楽観的に考えれば、僕たちはポイントを獲得できるだろう。でも、僕はそうは思っていない」

    「僕たちはポジティブでいなければいけない。どんなことも起こり得るし、ポイントを獲れるかもしれない。昨年はレースを完走したのは7台だけだった。だから、可能性はある。でも、現時点でのペースに関していえば、僕たちが十分に速いとは思わない。でも、明日になればわかるだろうね」

    「ヘイキ(コバライネン)は、テストの最後の2日でいくつか進歩をもたらしたし、僕はそれからマシンを運転していない。マシンに加えられた若干の新しいことによって、マシンは僕が考えているよりは少し早いかもしれない」

    マクラーレンは、シーズン前にマシンにダウンフォースが不足しており、望んでいるほど速くないことを認めていた。

    ハミルトンは、MP4-24が速さを得るにはもっと多くの作業が必要だと感じている。

    「素晴らしくはないよね。作業は進行していると感じているけど、まだ長い道のりだ」

    しかし、ハミルトンは、シーズンが進めばマクラーレンが復調することに自信を持っている。

    「確かに、僕たちは個人の全力を尽くしている。僕たちみんながチームに影響を及ぼしている。でも、実際、僕たちは強いチームだし、僕がここに来てから2年にわたって、浮き沈みを経験した。解決できないことはないし、克服できないことはない」

    「僕たちは上を向き続けるつもりだ。毎年、いくつか良くない結果はあるだろうし、僕たちはマシンが望みどおりになったときに最大限を引き出し、実際に良いポイントを獲得することを確実にしなければならない。僕たちは追いつけると思っている」

    「僕たちの周りには知的で優秀な人々がたくさんいるし、今、何が問題か調査している。問題を見つけるのは少し遅れているけど、今、彼らは問題を解決してマシンを改善するために懸命に働いている」

    「とても、とても強いチームだし、誰もできないことでも僕たちはできる。期待していよ!」

  • ルイス・ハミルトン、GPDAに加入

    ルイス・ハミルトン、GPDAに加入

    ルイス・ハミルトンは、2009年シーズン前にドライバーズ・アソシエーション(GPDA)に加入した。

    昨年、ハミルトンはGPDAに加入するよう他のドライバーから圧力を受けていたが、忙しすぎて参加できないとしていた。

    しかし、ハミルトンは、GPDAの会長でありチームメイトでもあるペドロ・デ・ラ・ロサと話し合い、GPDAに加入したことを明らかにした。

    GPDAに対する態度を変えたのかという質問に「実際のところ、もう既にGPDAに加入しているんだ」とハミルトンは語る。

    「先月ペドロと話したんだ。今はメンバーだよ」

    ハミルトンは、GPDAに貢献できると感じている。

    「この件についてはしばらく考えていた。僕はやりたくないことを無理矢理やるようなタイプではない」

    「ペドロと話し合ったときも気兼ねすることはなかったし、僕に何かできることがあると思ったのでイエスと答えた」

  • ルイス・ハミルトン (F1オーストラリアGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトン (F1オーストラリアGPプレビュー)

    ルイス・ハミルトンが2009年F1シーズン開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。チャンピオンとしてカーナンバー1をつけて2009年を迎えるハミルトンだが、現時点でマクラーレンの実力がトップにいないことは感じている。

    ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
    「オーストラリアよりF1世界選手権を始めるにふさわしい場所はないよね。天気は良いし、施設も素晴らしい。そして、メルボルンの人々は、みんな僕たちをとても歓迎してくれていると感じさせてくれる。最も重要なのは、誰もが熱狂と期待をもって到着するということだ」

    「何週間にもわたる冬のテストにも関わらず、まだ誰がベストなパッケージを持っていているかを正確に知るのは難しいし、アルバートパークの週末で発見することは常に魅力的だ。たぶんボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは、2007年と2008年に経験したような上位に挑戦できる見通しでメルボルンに行かないかもしれないけど、チーム全体がトップに戻るために根気強く取り組んでいるよ」

    開催日程:オーストラリアGP

  • ルイス・ハミルトン 「これまで以上に打ち込んでいる」

    ルイス・ハミルトン 「これまで以上に打ち込んでいる」

    ルイス・ハミルトンは、チャンピオンとしてシーズンをスタートするにあたり、これまで以上に打ち込んでいると語る。

    昨年、F1の最年少チャンピオンとなったルイス・ハミルトンは、来月のオーストラリアでタイトルの防衛をスタートする。

    ハミルトンは、チャンピオンシップを獲得したことをまだ実感できていないことを認めるが、もう一度タイトルを掴みとるために、これまでよりも懸命に働いていると主張する。

    「ブラジルでワールドチャンピオンシップに勝ったのが、今はずいぶん昔のことのように思うよ。F1ではレーストラックにいないときでさえ、物事がとても速く動くからね」

    「正直なところ、自分がまだワールドチャンピオンだとはあまり考えていない。開幕戦でメルボルンに着いたとき、やっと実感するだろうね。だから、特別なプレッシャーはないよ」

    「チャンピオンになったことで肩の荷がおりたことは間違いない。でも、あまり細かくは考えていない。フィットネスを改善し、チームと作業し、マシンをテストして、2009年に集中することに全ての時間を費やしている。これまで以上に打ち込んでいるよ」

    これまでマクラーレンのチーム代表を務めていたロン・デニスがシーズン前に退任し、後任としてマーティン・ウィットマーシュがレースの舵をとるが、ハミルトンはチームには大きな変化はなく、むしろチームにとって良い変化になると感じている。

    「ロンとマーティンをよく知っている。チームトップの交代は、僕たちに利益だけをもたらすと確信している」

    「ロンは退任することでグループ全体の運営に集中できるようになるし、マーティンもF1チームに完全に専念できるようになるだろう。でも、あまり大きな変化だとは思わない。結局、変えなければいけないことはそんなにないんだ」

    「一旦僕たちがオーストラリアにつけば、多くの人々がマーティンを見ることはわかっているけど、彼は偉大な男だ。本当にプロフェッショナルだし、良く笑い、献身的だ。彼が素晴らしい仕事をすることはわかっているよ」