タグ: ルイス・ハミルトン

  • ルイス・ハミルトン 「3連勝を狙いたい」

    ルイス・ハミルトン 「3連勝を狙いたい」

    ルイス・ハミルトンが、2014年 第4戦 F1中国GPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「このようなロングスティントの後にちょっとした休みを取れたのは良かったけど、すでにクルマに戻るのを楽しみにしている。バーレーンでの前回のレースは素晴らしかった。僕たちにとってだけでなく、スポーツにとってもね。今年素晴らしいショーが見れるのは最後ではないと確信している」

    「現時点で僕は本当に良い立場にいると思うし、ガレージを歩き回ってみても、今のチーム内にポジティブなエネルギーを感じられると思う。全員が序盤戦から最大限を引き出すために集中しているし、力強いシーズンスタートを生かし続けようとしている。僕は中国ではちょっと浮き沈みがある。このサーキットで表彰台を逃したのは2回だけだけど、その一方でF1初シーズンにはピット入り口の砂利にはまってチャンピオンシップのリードを棒に振っている。でも、通常はこのトラックに来るたびに強くなっているし、僕のドライビングスタイルにもかなり合っていると思う。いつものように勝つことが目標だし、今週末3連続でそれを成し遂げられたら素晴らしいだろうね」

    関連:F1中国GP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「ロズベルグは僕のデータを研究して前進した」

    ルイス・ハミルトン 「ロズベルグは僕のデータを研究して前進した」

    ルイス・ハミルトンは、チームメイトであるニコ・ロズベルグがマレーシアGPとバーレーンGPの間に自分のデータを研究することで前進を果たしたと述べた。

    2014年のこれまでの3戦中2レースで優勝したルイス・ハミルトンだが、ドライバーズポイントでは首位のニコ・ロズベルグに11ポイントの差をつけられている。

    ルイス・ハミルトンによると、バーレーンに到着したニコ・ロズベルグには“分厚い資料”が渡されたという。

    1週間前のF1マレーシアGPではニコ・ロズベルグはルイス・ハミルトンに17秒差をつけられていたが、F1バーレーンGPで2人はホール・トゥ・ホイールのバトルを展開した。

    ルイス・ハミルトンは「マレーシアでの僕のレースをチームの誰かがかなり力を入れて調査したんだ」と語り、ニコ・ロズベルグに渡された資料には“僕が速かったすべての場所”が詳細に記されていたと続けた。

    「なので、次の中国GPでは僕も同じことをするつもりだし、活用した。これから2週間で一生懸命に学んでいくし、いろいろ考えて自分のものにしていく」

    F1バーレーンGPでは、パディ・ロウが”“台とも無事に帰るように”と指示したが、2人はハードなバトルを演じてわずか1秒差でフィニッシュした。

    ルイス・ハミルトンは「彼らが僕たちにバトルを許し、邪魔しなかったのは素晴らしいことだ」と述べたが、「今後の全レースが同じようであれば、ずっと2人ともハッピーであるとは保証できない」と警告した。

  • ルイス・ハミルトン、ロズベルグとのバトルは「カート時代を思い出した」

    ルイス・ハミルトン、ロズベルグとのバトルは「カート時代を思い出した」

    ルイス・ハミルトンは、F1バーレーンGPでのニコ・ロズベルグとのバトルで、初めてカートで出会ったときにロズベルグを負かしたときのことを思い出したと述べた。

    F1バーレーンGPの41周目にセーフティカーが出動した際、ルイス・ハミルトンはニコロズベルグに約9秒の差をつけていた。このタイミングでメルセデスは両ドライバーをピットに入れ、最終スティントのためにフレッシュタイヤを投入した。

    ミディアムに交換したルイス・ハミルトンは、ニコ・ロズベルグがソフトタイヤを装着したことを知って、2連勝するチャンスは消え失せたと思ったと述べた。

    「セーフティカーが出たとき、僕は十分なリードを築いていた。セーフティカーがなければ十分なリードだったと思う。すぐに『クソっ、彼はオプションで僕はプライムだ。彼を抑えるには奇跡が必要だ』と思ったよ」

    「2つのタイヤ間には0.6秒の違いがあったし、彼にはかなりのグリップがあった。パワーを使って自分のクルマのポジション取りをしていたし、僕のキャリアの中でも一番計算されたレースだったように感じた」

    「彼はバックストレートで僕に追いて、最終コーナーで僕に張り付くことができる。彼はDRSによって時速10〜12kmを得ていた。彼に抜かれてしまうのを受け入れなければならないような状況だったけれど、インサイドにいかせないようにブロックする。少しインサイドに振って、彼にそう思わせおいて、戻って彼が来るのを受け入れつつ、毎回必ず取り戻せるようにしていた。毎回そうできたかはわからないけど、とにかく必死だったよ!」

    「僕たち2人とも限界だったと思うし、そのような状況のときにはリスクが増すものだ。もしかしたら次のときは少し戻すかもしれない。でも、今日はそうはさせなかった。彼は100%を出しているんので、僕が95%にするわけにはいかない。彼は素晴らしい走りをしたし、フェアだった。僕もそうだと思いたい。接戦だったけど、お互いのレースにダメージを与えなかった。チームは僕たちを信頼してくれたし、それは素晴らしいことだった」

    「僕は2度目のとても大きなレースのためにイタリアに向かった。ニコはすでにそこでスーパースターだった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「彼はCRGのリードドライバーで、僕はマクラーレンを通じてトップレベルで走る機会を得ていた」

    「ニコはそのレースをリードしていて、僕は2番手だった。僕は他の全員から抜け出すために、彼をプッシュした。ファイナルラップで僕は彼をオーバーテイクしてレースに勝った。信じられないくらい素晴らしかったよ!」

    「それが僕たちの関係とレーシングキャリアの始まりだったと思う。でも、今日は彼にやり返されるんじゃないかと考えていた。僕がずっとリードして、最後の最後でしっぺ返しを受けるのではないかとね。なので、彼を抑えるために、とにかくあらゆる手を尽くした」

  • ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの軋轢を覚悟

    ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの軋轢を覚悟

    ニコ・ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンとの関係がこじれる可能性があることを承知しているが、そのことによって相手を上回ろうとする決意に影響はないと強調した。

    開幕2戦では、メルセデスのドライバーがそれぞれ1勝ずつ挙げており、2014年のドライバーズタイトルは2人が優勝候補だとの見方が強い。

    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンはカート時代から友人であり、ライバルだった。これまでは適度な関係を保ってきた二人だが、ニコ・ロズベルグは、今年それが同じようにいかないかもしれないと認識していると述べた。

    「今はまだ何も変わっていない。もしかするとまだチャンピオンシップのことを考えていないからかもしれない」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「また一戦ずつレースを戦い、自分たちの力を最大限に引き出してレースに勝とうとしているところだ。まだ始まったばかりなのかもしれない。でも、もちろん、同じようなポジションを続けるようであれば、いずれ変わってしまう可能性は理解している」

    「以前にもこのようなことはあった。カート時代にチャンピオンシップを争ったことがあった。まさに同じ状況だ。ただ、あの時よりは少し周りに人が多くなっているし、メディアもファンも多くなっている。リスペクトしながらそれを乗り越えてきた。どのような状況であっても管理できると確信している」

    「厳しい時間はくるだろうけど、今はそこに取り組みながら前に進める自信がある。カートのチャンピオンシップはルイスが勝った。だから今度は僕の番だ」

    開幕戦を制したニコ・ロズベルグは。次戦マレーシアGPではルイス・ハミルトンのトップチェッカーを見守りながら2位でフィニッシュした。

    「起きたことはしっかり分析した。もちろん、僕は勝ちたいし、2位になりたくない。2位は敗者の一番だからねょ。敗者になんてなりたくない」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「あらゆることを振り返り、細かなところまでかなり調べて多くのことを学んだ。みんなと腰を据えて何時間も話した。僕の方でもっとうまくやれることもあるし、理解できないこともあった。例えばタイヤの温度など『どうしてこんなことになるんだろう』と思うような非常に奇妙なこともあったりする。チームワークなのでもう一度強化していく」

    ニコ・ロズベルグは、W05を最も優れたマシンにするべく、今も調整していると認める。

    「感触は本当に良い。最高だよ。F1でこんな風に感じたことは一度もない。今はベストなマシンを手にしていて、レースに勝てるかもしれないことをわかってサーキットに乗り込んでいる。今のチーム内にある勢いの一部になれて最高の気分だ。特別な気分だ」

  • ルイス・ハミルトン 「未勝利グランプリのサイクルを破りたい」

    ルイス・ハミルトン 「未勝利グランプリのサイクルを破りたい」

    ルイス・ハミルトンが、2013年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「マレーシアでの勝利は、僕のシーズンのキックスターターとして大きかった。チームにとっては1-2を達成できたのも素晴らしい結果だし、バーレーンで何ができるかを確認するのが待ちきれない。ここでは2度表彰台でフィニッシュしているけど、何らかの理由でまだ勝てていない」

    「先週まで僕にとってそれはマレーシアでも同じストーリだったので、そのサイクルを破れる一年になることを祈っているよ! マレーシアはチームにとって本当に忙しいイベントだったし、今週末のレース後はすぐにテストがあるので、長い移動の後、クルーがまた良い結果で岐路に就くことができれば素晴らしいだろうね。僕たちの今の状態を維持するのがタフになるのはわかっている。特に全てのサーキットに冬に多くの走行時間を得ているサーキットだからね。でも、このような結果をキープするために頑張るつもりだ」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、開幕戦で故障したエンジンを再利用

    ルイス・ハミルトン、開幕戦で故障したエンジンを再利用

    ルイス・ハミルトンは、2週間前のオーストラリアGPで故障したエンジンで今週末のマレーシアでの金曜フリー走行をスタートする。

    開幕戦F1オーストラリアGPでポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンだったが、エンジンの1気筒が機能しなくなり、わずか2周でリタイアした。

    だが、メルセデスはその問題が解決したことを確認するために、F1マレーシアGPの金曜フリー走行で同じエンジンを使用する。

    シーズンで各ドライバーが使用できるパワーユニットは5基に制限されているため、ルイス・ハミルトンがオーストラリアのエンジンを使い続けることができれば、シーズン後半にエンジンペナルティを科せられるリスクを軽減できる。

    「前回のレースで使ったエンジンえ数ラップする準備ができているので、それでスタートすると聞いている」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「でも、レース週末全体をそのエンジンで通すかどうかはわからない」

    ルイス・ハミルトンは、マレーシアが201年エンジンの信頼性にとって大きなテストになると認め、ライバルチームはメルセデスとのギャップを縮めようとしていると述べた。

    「今週末は全員にとって信頼性のリアルなテストになるだろう」

    「かなり暑いので、エンジンは完全に限界まで行くだろうね」

    「アドバンテージがどれくらい大きいかはわからないし、みんな今週末改善してくると思うので、かなり接戦になるかもしれない」

    「マクラーレンはコンマ5秒速くなる予定だという記事を読んだし、全員がプッシュしている」

    「でも、チームが過去2週間でやってきたこと、全開のレースで学んだこと、前進するために予定していることに自信を感じている」

    ルイス・ハミルトンは、まだマレーシアGPで勝利を挙げておらず、7度レースしたなかでの最高位は2007年の2位表彰台となっている。

    しかし、ルイス・ハミルトンは、今年が一番優勝するチャンスがあると考えている。

    「ここでは良い結果も残りしているけど、もちろん勝ったことはない」

    「勝つことは毎回チャレンジだけど、今回はそのためのベストなクルマを持っているかもしれない。それを実現するためのチャンスがあることを願っている」

  • ルイス・ハミルトン 「マレーシアで表彰台の一番上に立ちたい」

    ルイス・ハミルトン 「マレーシアで表彰台の一番上に立ちたい」

    ルイス・ハミルトンが、2014年 第2戦 F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「マレーシアは衝撃的な国だし、いつもここに来るのを楽しみにしている。ファンは素晴らしいし、ドイツとイギリスと並ぶチームの3つのホームレースのひとつでもある。レース週末の宣伝期間にはペトロナスとのエキサイティングなイベントを予定している」

    「2007年のここでのF1デビューを2位でフィニッシュしているし、過去2つのマレーシアGPで表彰台に立っているけど、まだここで勝っていない。ホームレースのひとつで一番上の段に立てたら素晴らしいだろうし、オーストラリアでのタフな週末から立て直すのを楽しみにしている。望んでいた結果ではなかったけど、全ての妨げがこの新車についてより多くのことを学ぶチャンスだ。信じられないくらい複雑なマシンなので重要なことだ。ブラックリーとブリックスワースのチームがこれまでよりも頑張ってくれているのはわかっているし、それは僕も同じだ」

  • ルイス・ハミルトン、減量も「2014年F1マシンは体力的に楽になった」

    ルイス・ハミルトン、減量も「2014年F1マシンは体力的に楽になった」

    ルイス・ハミルトンは、新しいF1カーに対応するためにシャツのサイズが小さくなるほど減量したが、V6ターボエンジンを搭載したF1カーは以前ほど体力的な要求はないと述べた。

    「ドライバーに関しては要求は軽くなっている。定期的にサウナに通ってシャツのサイズは変わったけどね」とルイス・ハミルトンは述べた。

    「準備の鍵は有酸素運動を多くすることだと思う。フィットネスを維持するためにオフシーズンには1日に5〜6時間くらい費やしていた。シーズンが始まったらそれを維持するのは不可能だけど、ベストを尽くそうとしているよ」

    F1で22勝を挙げているルイス・ハミルトンだが、これまでセパン・インターナショナル・サーキットでは優勝したことはない。今年はそれを変えたいとルイス・ハミルトンは語る。

    「以前にセパンで勝っていないし、それが今週末の僕の目標だ。メルボルンでは僕たちの実力を示していたと思うし、セパンにむけて出来る限り最高のクルマを準備できることを期待している」

  • ルイス・ハミルトン 「メルボルンではレースを続けたかった」

    ルイス・ハミルトン 「メルボルンではレースを続けたかった」

    ルイス・ハミルトンは、F1オーストラリアGPで早くにピットインを指示された際にレースを続けたかったと認めた。

    開幕戦F1オーストラリアGPでポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンだが、6本のエンジンのシリンダーが5本しか機能しなくなり、リタイアを余儀なくされた。

    「走り続けたかったけど、完全を期して、エンジンをセーブしなければならなかった」とルイス・ハミルトンは述べた。

    2014年は、19戦を5基のエンジンで戦わなければならないが、メルセデスのパワーユニットをセーブするという努力は成果を挙げたようだ。Mirror は、ルイス・ハミルトンはメルボルン仕様のエンジンを配分から失わずに済んだと報じた。

    「幸運だったのは、僕たちは止めるべきときに止めたことだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「配線の何かがうまく機能していなかった」

    「止まりたくなかったといわなければならない。クルマは走ってはいたけど、あまり速くはなかった。祈っているし、エンジンは使えるようになると思っている」

  • ルイス・ハミルトン、F1の“世代交代の波”に同意せず

    ルイス・ハミルトン、F1の“世代交代の波”に同意せず

    ルイス・ハミルトンは、F1に世代交代の波が押し寄せているとの見方には同意していない。

    先週末、F1の新たなV6時代が幕を開けた。初レースで表彰台に上がったケビン・マグヌッセンは“新ハミルトン”と称えられ、同じく初レースで入賞を果たした19歳のダニール・クビアトも、セバスチャン・ベッテルに続くレッドブルの才能を予感させるパフォーマンスをみせた。

    引退したマーク・ウェバーの後任としてレッドブルに昇格したダニエル・リカルドも見事な適応力を見せて、予選と決勝の両方で4度のワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルを上回り、多くの人々に“新時代の到来”を予感させた。

    だが、2008年のワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンはそう思っていない。

    「まだベッテル、僕、アロンソ、それにキミもいる」と29歳のルイス・ハミルトンは主張。

    「新しい時代ではない。ただ若手のニューウエーブがやってきてるだけだ」

    デンマーク人のケビン・マグヌッセンは、他ならずぬルイス・ハミルトンの育ての親ロン・デニスに未来のチャンピオンと絶賛されている。

    「彼にはワールドチャンピオンシップで勝つために必要なすべてが揃っている」とロン・デニスは述べた。

    納得はしていないかもしれないが、ルイス・ハミルトンは自身が2007年にマクラーレンで達成したのと同じデビュー戦で表彰台を獲得したケビン・マグヌッセンに賛辞を送った。

    「ケビンは素晴らしい仕事をした。彼の仕事にはとても感銘を受けた。彼はよくやったよ」