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  • ルイス・ハミルトン、ドレスコード違反でウィンブルドンを観戦できず

    ルイス・ハミルトン、ドレスコード違反でウィンブルドンを観戦できず

    ルイス・ハミルトンは、“ドレスコードについての不運な誤解”が原因でウィンブルドン男子決勝戦をロイヤルボックスから観戦できなかった。

    12日(日)の朝、ルイス・ハミルトンはInstagramにセンターコートへの招待状の写真を投稿し、ノバク・ジョコビッチ対ロジャー・フェデラーの男子決勝へ招かれた喜びを語っていた。

    「これからウィンブルドンへ決勝を見に行くよ! 男子決勝のロイヤルボックスに招待されるなんて光栄だ!」

    しかし、ジョコビッチが2年連続でフェデラーを抑えたこの試合の放送にルイス・ハミルトンが映り込むことはなかった。

    後になって、ルイス・ハミルトンはドレスコードを満たしていなかったためにウィンブルドンのセンターコートのロイヤルボックスに入れなかったことが明らかになっている。

    ロイヤルボックスではジャケットとタイ、靴の着用が義務付けられているが、ルイス・ハミルトンが控室で撮影した写真では、柄のあるシャツを着て帽子を被っているのがわかるものの、ジャケットやタイは見られない。

    ルイス・ハミルトンの広報担当は「ドレスコードの不運な誤解により、ルイスは男子決勝を見られずに非常に落胆している」と述べた。

  • ルイス・ハミルトン 「グリッド後方のマクラーレンを見るのは辛い」

    ルイス・ハミルトン 「グリッド後方のマクラーレンを見るのは辛い」

    ルイス・ハミルトンは、古巣であるマクラーレンがグランプリウィナーからグリッド後方に落ちていく姿を見るのは辛いと認めた。

    ルイス・ハミルトンは、キャリアの初期からマクラーレンとロン・デニスに育てられ、2007年にマクラーレンからF1デビュー。2008年にはワールドチャンピオンを獲得している。

    しかし、2012年末にルイス・ハミルトンはマクラーレンを去り、メルセデスに移籍することを発表。多くメディアがその移籍の妥当性を疑った。

    当時、マクラーレンはルイス・ハミルトンとジェンソン・バトンが各々3勝を挙げていたのに対し、メルセデスはミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグのコンビで年間1勝しか挙げられていなかった。

    当時、マクラーレンのチーム代表を務めていたマーティン・ウィットマーシュは「メルセデスは我々の素晴らしいパートナーであり、彼らは素晴らしいチームだ。だが、マクラーレンを去る誰もが、そして彼も勝ちたいと思っている。このチームには信頼と信念があり、私はそれは間違いだと思う」と述べていた。

    その後も否定的な報道がなされたルイス・ハミルトンだったが、メルセデスで2014年にワールドチャンピオンを獲得。今シーズンもチャンピオンシップをリードしている。

    マクラーレンを離れてから17賞を挙げているルイス・ハミルトンは、旧所属チームがグリッドの後方に落ちていくのを見るのは悲しいと語る。

    「僕たち全員が、今年は彼らにとって難しいことはわかっている。それを見るのは確かに辛い」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「素晴らしいチームだし、本当に大きなチームだ。本当に素晴らしい成功を収めた。僕は何年もその一員だったチームだった」

    「今、彼らがいるポジションを見るのはとても異常に感じる。でも、偉大なロン・デニスがいるし、多くの偉大なエンジニアがある。そして、最終的には切り抜けられるチームスピリットがあると思う」

    「今、彼らは暗い場所にいるけど、トンネルの向こうに光が見えることを願っている」

  • ルイス・ハミルトン 「今のF1には子供があまりに多すぎる」

    ルイス・ハミルトン 「今のF1には子供があまりに多すぎる」

    ルイス・ハミルトンは、F1グリッドから紳士が減っており、子供がますます増えている現状を非難した。

    「今のF1には子供があまりに多すぎる」とルイス・ハミルトンは Sport Bild にコメント。

    ルイス・ハミルトンが言及しているのは、もちろん、17歳のマックス・フェルスタッペンを筆頭にF1ドライバーがどんどん若くなっている今の傾向のこと。

    スターリング・モス時代と今日のF1を比較したルイス・ハミルトンは「当時のドライバーは本当に紳士だった」とコメント。

    「忠誠心と友好関係が重要な役割を果たしていた」

    「今は、F1に紳士はいないと思う。全員が自分のことだけを考えている」

    しかし、ルイス・ハミルトンが不満に思っているのはそれだけではないようだ。

    「パドックに女の子がいなくて寂しいね。今は男性がかなり多くて、面白くもなんともない」

  • ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イギリスGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1イギリスGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「オーストリアでは自分のピークに達しているとあまり感じられなかった。僕にとってはスムーズな週末ではなかった。なので、その状況で2位を奪えたのは災害ではなかった。でも、シルバーストンは・・・違う。去年の感情を表現することはできない」

    「何年もタフな週末のスタートを迎えていた後、ピットストレートでファンの海の前でまたトロフィーを掲げることができた。ずっと僕の心に残るだろうし、また同じ結果を出せたらそれ以上のことはない。世界中にファンがいてくれるのは本当に幸運なことだ。でも、ホームの観客の前で勝つことは何物にも変えがたいことだ。今年、僕たちには素晴らしいクルマがある。2014年よりもさらにいい。このトラックに合っているはずだし、それを最大限に生かすために全力を尽くすつもりだ。ファクトリーのスタッフはホームでの素晴らしいリザルトに相応しいし、シルバーストンでチェッカーフラッグで揺れているのを見たいね!」

    関連:2015年 F1イギリスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「メルセデスは“量より質”のアプローチ」

    ルイス・ハミルトン 「メルセデスは“量より質”のアプローチ」

    ルイス・ハミルトンは、メルセデスのF1開発における“量より質”のアプローチが、今年のチャンピオンシップで実を結んでいると考えている。

    フェラーリは、スペインに大幅に改良されたパッケージを持ち込み、2レース後のカナダではエンジンの大幅アップグレードのためにトークンを初めて使用した。

    対照的に、メルセデスは各レースでの微調整に集中しているが、ルイス・ハミルトンはそれこそが正しい方法だと考えている。

    「僕たちにとって、開発は昨年と同じだ」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「とにかく僕たちはレース毎に改善し続けていた」

    「フェラーリがバルセロナやモントリオールなどで大量なものをもたらしたように、レースにどっさりと持ち込むよりも、むしろ、僕たちはとにかく質より量を重要視している」

    「あちこち本当に小さなものだ。僕たちにはクルマに素晴らしいものを加え続ける素晴らしいチームがある」

    フェラーリは、コンストラクターズ選手権でフェラーリに136ポイント差をつけられて2位につけている。だが、昨年のこの時期には203ポイント差をつけられていた。

    チャンピオンシップ首位のルイス・ハミルトンは、今シーズンここまでのフェラーリに感銘を受けたと述べた。

    「彼らは素晴らしい仕事をした。当然、彼らは捕らえるために多くのことをつぎ込んだ」

    「リードするよりも捕らえるほうがいつだって簡単だ。僕はそれを山や丘を登ることのように例えている。僕たちはその頂点にいるし、発展に関しては次第に減っていくだろう」

  • ルイス・ハミルトン:F1オーストリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1オーストリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「カナダでやっとトップに戻れて素晴らしいフィーリングだったし、あそこでの素晴らしい思い出を増やすことができた。でも、今は気持ちを切り替えて、昨年タフだったサーキットであるオーストリアにむけて立て直す時間だ」

    「予選で苦しんで、9番手からスタートしたけど、実際は反撃ができたし、素晴らしいレースだった。1周目の終わりまでには4〜5番手くらいにいれたと思うし、そのあとは表彰台を目指してとにかく頑張るだけだった。本当に楽しかったよ。もちろん、日曜日の勝利をしっかりと狙うために懸命に取り組んでいく。でも、何が起こっても、雰囲気が素晴らしいのは確信できる。去年、グランドスタンドは完全に満員だったし、ファンは本当に熱狂していたので、彼らのためにショーを見せるのを楽しみにしている」

    関連:2015年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー / メルセデス

    ルイス・ハミルトン:F1カナダGP プレビュー / メルセデス

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モナコについて言われる必要のあることはすでに全て言われていると思う。もちろん、僕にとって、そしてチームにとっても大きな失望だった。でも、僕たちはそこから学び、いつもやっているように一緒に前進していく。とにかくそこに戻り、立て直したい。それをするのにモントリオール以上に適切な場所は求められない」

    「常にお気に入りの週末だ。レースは素晴らしいし、多くの楽しみがある都市だ。それにファンは本当に熱心だ。カナダではいつも運に恵まれなかった。でも、完走したときは表彰台を逃したことはないし、初勝利を含めた素晴らしい思い出を与えられている。僕にはいいクルマがあるし、再びそれをするためにチームがついてくれていることはわかっている。目指すのは優勝だけだ」

    関連:2015年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン、ジジ・ハディッドと交際報道

    ルイス・ハミルトン、ジジ・ハディッドと交際報道

    ルイス・ハミルトンとファッションモデルのジジ・ハディッドの交際が報じられている。

    ルイス・ハミルトンとジジ・ハディッドは、F1モナコGPの木曜日の夜にオテル デュ キャップ エデン ロックで開催されたamfAR(米国エイズ研究財団)のためのチャリティ・ガラ「Cinema Against AIDS」に参加した。

    二人の交際はすぐにタブロイドのネタとなり、二人に近い情報筋も「彼らは数回デートを重ねている。まだまだ続くよ!」とのコメントが紹介されている。

    今年初め、ルイス・ハミルトンは、ガールフレンドのニコール・シャージンガーと破局。その経験によって、今年は感情面でも精神面でもはるかに強くなったと主張している。

    ニコール・シャージンガーとの破局について「もちろん、以前には僕の人生の全体に影響を及ぼしていた。去年、僕は装っていたし、メンタル的に計り知れないものだったかもしれない」と述べていた。

    「でも、去年からそのような心理はまだ続いていると感じているし、簡単ではなかったけど、より強くなったと感じている。以前にこの立場だったときには、それが問題だとは感じていなかった」

    ジジ・ハディッドは、元スーパーモデルのヨランダ・フォスターを母に持ち、アメリカの人気雑誌「SPORTS ILLUSTREATED」誌の水着特集号に登場し、話題を集めた。また、テレビ番組「The Real Housewives of Beverly Hills」にも出演している。

    F1モナコGPの決勝で、ルイス・ハミルトンはレースを優位に進めながらもメルセデスの戦略ミスによって勝利を逃した。

    ジジ・ハディッドは自身のTwitterで「私たちは@lewishamiltonを愛しています。誰もがあなたがチャンピオンだとわかっています。#TEAMLH」と投稿している。

    プライベートがレーシングキャリアに干渉しているとしばしば批判に晒されてきたルイス・ハミルトンは、まだジジ・ハディッドとの交際報道についてコメントはしていない。

    ジジ・ハディッド

  • メルセデス、ルイス・ハミルトンにピットミスを謝罪

    メルセデス、ルイス・ハミルトンにピットミスを謝罪

    メルセデスのトト・ヴォルフは、F1モナコGPのレース終盤にルイス・ハミルトンをピットにいれるという決定を謝罪した。

    マックス・フェルスタッペンの事故後にセーフティカー導入された際、ルイス・ハミルトンは、2位のニコ・ロズベルグに20秒のアドバンテージを築いていた。

    メルセデスは、新品タイヤに交換するためにルイス・ハミルトンをピットに入れることを選択したが、タイムのミスジャッジにより、ニコ・ロズベルグにリードを許し、ルイス・ハミルトンは3位でコースに復帰した。

    その順位のままレースは終了し、ニコ・ロズベルグがモナコ3連覇を達成する一方で、ルイス・ハミルトンは3位となった。

    「ミスによって、我々はルイスのグランプリを失わせた」とトト・ヴォルフは Sky Sports F1 にコメント。

    「我々は、ギャップが実際とは異なるものだと考えていた。そして、彼は無線で、タイヤ温度が落ちており、もうグリップはないと言った」

    「完全なミスジャッジだった。我々は全体像を持っていなかった。とにかく心から申し訳なく思う。ルイスがもたらすべき勝利だった。楽な走りでね。我々は彼からそれを奪ってしまった」

    「謝罪し続けること以外にできることはない」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ

  • ルイス・ハミルトン、メルセデスの戦略ミスに“言葉にできない”

    ルイス・ハミルトン、メルセデスの戦略ミスに“言葉にできない”

    ルイス・ハミルトンは、F1モナコGP後、メルセデスのミスが勝利を犠牲にしたことについてどう感じているとの質問に“言葉にできない”と述べた。

    ポールポジションからスタートしたルイス・ハミルトンは、マックス・フェルススタペンとロマン・グロージャンの事故でセーフティカーが導入されるまでトップで順調にレースを進めていた。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンが、ニコ・ロズベルグとセバスチャン・ベッテルに対して十分なギャップを築いていると考え、予防的なピットストップを実施。しかし、ピットから出たルイス・ハミルトンは、二人のドイツ人の後ろでコース復帰。チームメイトのニコ・ロズベルグに勝利を手渡すことになった。

    「今、僕が感じていることを言葉にすることはできないし、そうしようとも思わない」

    「正直、覚えていないくらいに素早く起こった。チームを信頼するものだ」

    関連:F1モナコGP 結果:優勝はニコ・ロズベルグ