タグ: ランド・ノリス

  • ランド・ノリス 「残りのフィールドの前に留まるために仕事を続ける」

    ランド・ノリス 「残りのフィールドの前に留まるために仕事を続ける」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1オーストリアGPでも残りのフィールドの前に留まるために懸命に仕事を続けていくと語る。

    F1フランスGPの予選では、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンにわずか0.009秒差の5番グリッドを獲得してセンセーショナルを巻き起こしたランド・ノリス。決勝では油圧の問題でパワステを失ったマシンで力強い戦いを見せ、1ポイントを獲得した。

    「F1カーで初めてオーストリアのサーキットを経験することを楽しみにしている。去年F2で良い結果を出している。僕たちはフランスで良いペースがあることを示した。僕も全力を尽くしたけど、自分のコントロールの及ばない結果に結末になってしまった。でも、ポイントを獲得できたことを嬉しく思っている」とランド・ノリスはコメント。

    「僕たちは残りのフィールドの前に留まるために懸命に仕事を続けなければならなことをわかっている。オーストリアは楽しいし、速いサーキットだ。再びレースをするのを楽しみにしている」

    関連:2019年 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ランド・ノリス 「油圧の問題でパワステを失って本当に厳しかった」

    ランド・ノリス 「油圧の問題でパワステを失って本当に厳しかった」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1フランスGPの決勝レースを10位でフィニッシュ。ダニエル・リカルドの降格によって最終順位は9位となった。

    予選ではレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンから0.009秒差の6番グリッドを獲得してセンセーショナルを巻き起こしたランド・ノリス。決勝ではオープニングラップでカルロス・サインツに順位を奪われたものの、7番手で着実にレースを展開した。

    しかし、レース後半で油圧の問題が発生。ギアシフト、ブレーキ、ステアリングなど様々な箇所に問題を抱えながらも7番手をキープしていたが、最終ラップで後続に抜かれて後退。10位でチェッカーを受けた。その後、ダニエル・リカルドの降格によって9位に繰り上がっている。

    「僕の前にいたドライバーと同じように良いスタートが切れた。インサイドに封じ込まい、カルロスにアウトサイドから抜かれてしまった。イン側からのスタートポジションではどうすることもできなかった」とランド・ノリスはコメント。

    「残りのレースはいい感じだった。良いペースがあったし、レース後半に向けてタイヤを保護するためにカルロスとのギャップを管理してた」

    「残り20周くらいで油圧の問題によって多くのタイムが犠牲になり、クルマは本当に運転しにくくなった。ステアリングホイールが本当に重くなり、パワーステアリングを失った。本当にタフあったし、順位を落とさないようにベストを尽くしたけど、あまりにペースを失ったので堪えるにはあまりに問題が多すぎた」

    「それでも、いろいろなことを考えれば、1ポイントは良い結果だ。もっと悪い結果になっていた可能性もあるからね。週末を通してチームは素晴らしい仕事をしてくれたし、ファクトリーのみんなは2台の本当に速いクルアを僕たちに与えてくれた」

    マクラーレンのチームプリンシパルを務めるアンドレアス・ザイドルは「最終ラップでランドが順位を落としたのは残念だったが、油圧の問題によってギアシフト、ブレーキ、ステアリングに影響があるなかで、エンジニアたちはレース後半を通して本当に良く戦ってくれた」とランド・ノリスとチームを労った。

  • 【動画】 F1フランスGP予選 | フェルスタッペン vs ノリス 走行比較

    【動画】 F1フランスGP予選 | フェルスタッペン vs ノリス 走行比較

    F1フランスGP予選のマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)とランド・ノリス(マクラーレン)のドライビングを比較したオンボード映像が公開された。

    今週末、大きな話題のなっているマクラーレンのパフォーマンス。ランス・ノリスは予選Q3で1分29秒418をマークして6番グリッドを獲得。5番手のマックス・フェルスタッペン(1分29秒409)に0.009秒差に迫った。

    動画では二人のオンボード映像でラップを比較。ストレートと高速コーナーではマクラーレン、低速コーナーではレッドブル・ホンダがタイムを縮めるという両マシンの特性の違いが見てとれる。若干、マクラーレンの方が舵角とステアリング修正が少ないように見えるのも興味深い。

    マックス・フェルスタッペンは、マクラーレンとの差を気にしていないと語っている。

    「Q3ではもっとフェラーリとの差を縮めることができたはずだったけど、最後の周は十分にアタックすることができなかった。最後のいくつかのコーナーで“なにか”が起こり、マシンの挙動が乱れたのを感じたので、なにが原因だったかを調べなければならないけど、それが起こらなければもっとフェラーリに近づくことができたと思う」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「現状、マクラーレンが僅差で迫ってきているようだけど、0.3~4秒ほど僕たちのほうがリードしているようだ」

  • マクラーレン、ランド・ノリスがレッドブル・ホンダと0.009秒差の5番手

    マクラーレン、ランド・ノリスがレッドブル・ホンダと0.009秒差の5番手

    マクラーレンは、F1フランスGPの予選でランド・ノリスがレッドブル・ホンダから0.009秒差の5番手、カルロス・サインツも6番手に続き、3列目グリッドを獲得した。

    今週末、好調ぶりを見せていたマクラーレンだったが、そのペースは本物だった。両ドライバーともミディアムタイヤでQ3進出を果たし、ランド・ノリスが1分29秒418で5番グリッドを獲得。カルロス・サインツも0.104秒差で6番手に続き、レッドブル・ホンダを射程圏内に捕えた。

    5番グリッドを獲得したランド・ノリスは「昨日とFP3を終えて、かなりいい感じの状態で予選に入れた」とコメント。

    「FP3後はそれほどでもなかったけどね。昨日よりはだいぶ近づくことができていた。でも、期待はしていたし、心配もしていなかった。まだもっと近づけると思っていた」

    「予選前に行ったいくつかの調整が役立ったと思う。僕たちは必要なことをやれたし、それなりのラップを刻むことができた。最終コーナーは少し散らかってしまった。ちょっと欲張り過ぎて、少しオーバシュートしてしまった。それ以外は明らかに良い結果だ。でも、明日は長いレースだ。チームに本当に感謝している」

    6番グリッドを獲得したカルロス・サインツは「まず何よりもチーム全体、そして、ファクトリーのチームを心から祝福したい。この結果はいろいろな場所で行われている全てのハードワークや僕たちが最近もたらしたアップグレードの成果だ。僕たちはとにかくこの方向に向かってプッシュし続けていく必要がある」とコメント。

    「二つ目として、個人的には少し厳しい週末だったと言える。そうは見えなかったかもしれないけどね。昨日は多くの実験的なことを試していた。おそらくそれによって今日は少し劣勢に立たされていたかもしれない。クルマを完全には快適に感じられていなかった。それでも、ほぼ挽回できたし、今日は感触は良くなっていた。予選ではライバルの前の6番手に到達するために良いラップができたし、ミディアムでQ3に進出できたことでレースで良い戦いをするチャンスがある。明日っは仕事を終わらせなければならない!」

    マクラーレンのチームプリンシパルを務めるアンドレアス・ザイドルは「5番手と6番手、現場とファクトリーの全員を祝福したい。しばらくぶりとなるマクラーレンの予選ベストリザルトだ」とコメント。

    「昨日の2つの堅実なセッションの後、今朝も良いフリープラクティスを行うことができた。予選に向けてタイアの使い方を含め、学んだすべてのことを適用した。チームによってうまく考えられた予選で、我々はQ3に進出し、ミディアムタヤでスタートできるよにするという目標のすべてを達成することができた。ミディアムタイヤでのスタートはレースの結果に非常に重要なものとなるだろう」

    「だが、我々はこの結果に過度に興奮していない。落ち着いているし、完全に集中したままだ。ポイントが与えられるのは明日だ」

  • ランド・ノリス、右リアの破損は「ウォールにヒットしたからではない」

    ランド・ノリス、右リアの破損は「ウォールにヒットしたからではない」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1カナダGPの決勝レースで右リアのサスペンションを破損させてリタイアを喫したが、故障はウォールにヒットしたからではないと述べた。

    9番グリッドからスタートしたランド・ノリスは、序盤のラップでマックス・フェルスタッペンを抑える力強いパフォーマンスを見せていた。

    しかし、9周目にランス・ノリスはピットレーン出口付近でストップ。右リアサスペンションを壊れており、右リアのブレーキからは炎が上がった。

    ランド・ノリスは、まだ原因は解明されていないが、ウォールにヒットしたからではないと主張した。

    「すべてのラップをチェックすることはできないけど、ウォールにはヒットしていない」とランド・ノリスはコメント。

    「ブレーキが長くなり始めて、基本的に機能しなくなった。それが僕が知っていることのすべてだ」

    「それ以降、明らかに事態は一線を超えていた。何が起こったのかさえわからない、パンクしたのかと思った」

    「ウォールに近づていたけど、ヒットはしていないし、何も起こらなかった。今のところ謎だ。スタッフもデータで何も確認できていない」

  • 接触のランド・ノリスとランス・ストロール、お咎めなしに双方が不満?

    接触のランド・ノリスとランス・ストロール、お咎めなしに双方が不満?

    F1スペインGPの決勝でのランド・ノリス(マクラーレン)とランス・ストロール(レーシングポイント)の接触はレーシングインシデントとして片づけられたが、二人とも相手に非があると考えているようだ。

    レース後半、ランド・ノリスは1コーナーのアウトサイドからランス・ストロールにオーバーテイクを仕掛けた。ストロールがわずかに前に出たが、2コーナーで二人は接触。スピンしてグラベルへとはみ出した。

    ランド・ノリスは、コース上に砂利をまき散らしながら続行を試みたが、ダメージは大きくマシンを止めた。このインシデントでレースにはセーフティカーが入り、膠着状態だったレースに動きを生んだ。

    ランス・ストロールは「十分なスペースがなかった。コーナーを曲がらなければならないのでターンインした。他にできることはなかかった」とコメント。

    「インサイドでブレーキングして、次のコーナーに深く入った。コーナーでターンインする必要があったけど、残念ながらそこには2台が通れるほどのスペースはなかった」

    一方、ランド・ノリスは「正直、シンプルな話だ。僕はターン1でアウトサイドにいたし、彼は僕がそこにいることをわかっていた」とコメント。

    「ターン1では彼がポジションを守った。その後のターン2への進入で彼に僕が見えていたかどうかはわからないけど、僕はまだインサイドにいた。そうしたら、彼はそのままターンインしてきた。まったくスペースを残してくれなかった。僕のクルマの前を横切ってきて、自分のレースも僕のレースも台無しにした」

    「5戦目のグランプリをフィニッシュできなくてちょっと腹が立っている。でも、結局、僕たちはポイント圏内ではなかったし、他のレースと比べれば、それほど大きな痛手ではなかったかもしれない」

    自分のせいだったとは思っていないけど、クルマをドライブしていたのは僕だし、実質的にチームのレースを駄目にしてしまったのも僕だ。ポイントがかかっていたわけではないので、ポイント圏内にいる時ほど腹は立たないけどね」

  • ランド・ノリス 「ヨーロッパシーズンをスタートするのが楽しみ」

    ランド・ノリス 「ヨーロッパシーズンをスタートするのが楽しみ」

    マクラーレンのランド・ノリスが、2019年のF1世界選手権 第5戦 スペインGPへむけての意気込みを語った。

    「ヨーロッパシーズンをスタートするのを楽しみにしている。バルセロナを含め、以前にレースをしたことがあるサーキットがいくつか出てくるからね」とランド・ノリスはコメント。

    「知っているトラックでレースができるのは週末の準備に素早く取り掛かるための助けになる。プレシーズンテストでスペインにいたのが昨日のことのように感じるよ」

    「クルマを初めてテストした場所に戻ることでクルマのパフォーマンスと改善が必要なエリアが良くわかるはずだ。ヨーロッパのレースのためにブランドセンターが戻ってくるのは嬉しい。パドックの雰囲気をさらにい高めてくれるからね」

    関連:2019年 F1スペインGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マクラーレンのF1ドライバー、社用車として高額スーパーカーをゲット

    マクラーレンのF1ドライバー、社用車として高額スーパーカーをゲット

    マクラーレンのF1ドライバーに社用車として同社のスーパーカーが納車された。

    F1ドライバーが普段の足として使用する車はチームに関連する自動車メーカーに依存している。今年、レッドブルからルノーに移籍したダニエル・リカルドは、豪華なアストンマーティンからルノー・メガーヌRS(約502万円)に乗り換えることになった。

    一方、ルノーからマクラーレンに移籍したカルロス・サインツは、マクラーレン 720S(約3338万円)をゲット。チームメイトの19歳のランド・ノリスにはマクラーレン 570S(約2556万円)が納車された。

    カルロス・サインツ マクラーレン・720Sランド・ノリス マクラーレン・570S

  • ランド・ノリス 「タイヤの判断はレースよりもプラクティスの方が難しい」

    ランド・ノリス 「タイヤの判断はレースよりもプラクティスの方が難しい」

    マクラーレンのランド・ノリスは、どれくらいタイヤをセーフする必要があるかは実際のレースよりもプラクティスの方が判断が難しいと語る。

    今年、マクラーレンでF1デビューを果たしたランド・ノリスは、開幕2戦でQ3進出を果たし、バーレーンGPで6位フィニッシュを果たす上々のスタートを切った。

    実際のF1レースは昇格前に実施していたシミュレーションとどのように違ったかと質問されたランド・ノリスは「プラクティスとプレシーズンテストなどで、どれくらいプッシュしていいのかを知るのが難しかった」とコメント。

    「特にバルセロナで初めてレースシミュレーションを実施したときは、満タンの燃料でプッシュするのがいかに難しいかを知ったけど、摩耗だけでなく熱的にも大きく低下するタイヤが難しかった。常に判断するのは難しい。タイヤデグラデーションの量は『オー、ノー。これはひどいものになるだろう』と考えるときがある」

    「レースでは周りにドライバーがいるので、彼らがやっていることを知り、何を変更するか、タイヤをどれくらいセーブするかしないかを知るのは測定するのはより簡単だ。だから、とても異なる」

    「全体的な経験としてはレースの方がプレッシャーは多いけどね。重要なのは日曜日だ。プレシーズンテストでは、ロックアップさせて、小さなミスをしても“どうってことない”と思えるけど、日曜日にやってしまうと、ポジションを失ったり、フラットスポットを作ったしてピットインしなければならないし、はるかに大きな問題になる。だから、プレッシャーははるかに多い。少しリラックするしているプレシーズンテストよりも、レース自体の結果についてもっと考えなければならないからね」

  • ランド・ノリス 「F1カーでバクーのロングストレートを走るのが楽しみ」

    ランド・ノリス 「F1カーでバクーのロングストレートを走るのが楽しみ」

    マクラーレンのランド・ノリスが、2019年のF1世界選手権 第4戦 アゼルバイジャンGPへの意気込みとバクー市街地コースの印象を語った。

    「バクーに戻れる! 去年のF2では面白い週末を過ごせたけど、F1カーであのロングストレートを走るのを楽しみにしている」とランド・ノリスはコメント。

    「エキサイティングなトラックだし、運が良ければポイントを獲得できるチャンスがあった中国よりもエキサイティングなレースができることを期待している」

    「このストリートサーキットはオーストラリアほど寛容ではないし、小さなミスが大きな代償を払うことになる。できる限りそれを避けることが僕の焦点だ。レースを通して戦いたい」

    関連:2019年 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール