タグ: ランド・ノリス

  • ランド・ノリス、ルノーF1チームの追い上げも「心配はしていない」

    ランド・ノリス、ルノーF1チームの追い上げも「心配はしていない」

    マクラーレンのランド・ノリスは、F1イタリアGPで素晴らしいパフォーマンスを見せたルノーがコンストラクターズ選手権でマクラーレンを追い上げてきていることについて心配していないと語る。

    ルノーF1チームは、F1イタリアGPでダニエル・リカルドが4位、ニコ・ヒュルケンベルグが5位でフィニッシュ。ルノーのF1エンジンにとって苦手とされたモンツァでワークス復帰以降のベストリザルトを収め、マクラーレンとのポイント差を18ポイントまで縮めた。

    逆にマクラーレンは夏休み後の2戦で苦戦を強いられ、ランド・ノリスも挽回する必要があることを認識しているが、ルノーの脅威についてはあまり心配していないと語る。

    イタリアで見せたルノーのパフォーマンスを心配しているかと質問されたランド・ノリスは「それほどでもないよ」とコメント。

    「このトラックは僕たちがシンガポールに期待する以上に彼らに遭っていたと言いたい」とコメント。

    「彼はあまり強いとは思われていなかったこの1~2週間で常に速かった。でも、彼らにとっては良いポイントだし、僕たちは強力な挽回をする必要がある」

    「カルロスに何が起こったのかはわかりないし、彼が問題を抱えていたときに彼がどのようなポジションにいたのかもわからない」
    「シンガポールでもう少し強くなって戻れるように頑張るよ」

  • ランド・ノリス、粘りの10位も「バーチャルセーフティカーがなければ…」

    ランド・ノリス、粘りの10位も「バーチャルセーフティカーがなければ…」

    マクラーレンのランド・ノリスは、16番手からスタートしたF1イタリアGPの決勝レースで10位入賞を果たした。

    ルノーの“スペックC”搭載によるペナルティで16番手からスタートしたランド・ノリスは、粘りのレースを展開。最後の1ポイントを獲得したものの、タイミング悪く導入されたバーチャルセーフティカーを悔やんだ。

    「まずまずなレースだった。スタートした位置を考えると1ポイントで問題ないけど、いつだってもう少し多くを望むものだ」とランド・ノリスはコメント。

    「僕たちはちょっと不運だった。ピットインしてペレスをアンダーカットしたけど、バーチャルセーフティカーが出て、彼は幸運にも前に留まって7位でフィニッシュした」

    「ただ、彼らの方がペースは良かったので、僕たちが間違いなくあの位置でフィニッシュできたとは思っていない。でも、バーチャルセーフティカーが出ていなければ、もっと良い位置でフィニッシュできたかもしれない。最終的には僕たちのペースが良かったとは思わないけど、何とか完走してポイントを獲得することができた。先週のベルギーの後だけに嬉しいことだ」

  • ランド・ノリス、F1ベルギーGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出

    ランド・ノリス、F1ベルギーGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出

    マクラーレンのランド・ノリスが、F1ベルギーGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

    “ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。ランド・ノリスはレースの大部分で5位を走行していたが、ファイナルラップでエンジントラブルが発生。11位完走扱いでレースを終えることになった。

    ランド・ノリス
    「まず、今日はアントワーヌの家族と友人にお悔やみを伝えたい。自分のレースについて言うと、退屈なものではなかった。興奮して楽しめた。とても良いスタートを決めることができた。蹴り出しがとても良かったし、ターン1で一気に6台もパスすることができて5番手になった。そこからはコントロールしていた。ポジティブなこともいくつかあったと思う。チームのみんなはとてもいい仕事をしてくれたし、ファイナルラップでエンジンが壊れるのはつらい。ここから前を向いて次のモンツァに備えなければならない」

    関連:F1ベルギーGP 結果 | ルクレールがF1初優勝&フェラーリ今季初勝利

  • ランド・ノリス 「シムレースでフェルスタッペンと仲良くなった」

    ランド・ノリス 「シムレースでフェルスタッペンと仲良くなった」

    マクラーレンのランド・ノリスは、マックス・フェルスタッペンとシムレースを通して仲良くなったと語る。

    ランド・ノリスとマックス・フェルスタッペンは多くのシムレースを行っており、ドライビングを支援するだけでなく、多くのエンターテイメントを提供している。今年初めには二人はBMWのファクトリードライバーのニック・キャッツバーグ、Supercarsのエースであるシェイン・バン・ジスバーゲンとTeam Redlineを結成し、iRacingに参戦している。

    ランド・ノリスは、以前はマックス・フェルスタッペンとはお互いのことをあまり良く知らなかったが、シムレースを通して仲良くなったと語った。

    「マックスのことはあまりよく知らなかったけど、シムレースを通じて僕たちははるかに良い友達になったと言える。もちろん、それはクールなことだ」とランド・ノリスはコメント。

    「あんまり注意を払うようなことではないとは思うけどね。このようなシミュレーターで彼がどのように働くかを見ていると、彼は僕と同じことでしばしば苦労している。F1は特定の方法を学んで運転しなければならないので、そこから多くを学ぶことができる」

    「何よりも、僕たちはたくさんのレースをすることができ、それによって私たちはより良くなった」

    また、ランド・ノリスは実際のコースを外れても競争力の境界はそれほど変わらないと語る。

    「実際のドライバーを倒すことができれば、もう少しできるようになる。もはやトラックで彼を倒すだけでなく、シムレースでも倒したくなっている。それは僕たち二人をより良いドライバーにしていると思う」

    マックス・フェルスタッペンは、F1ハンガリーGPのレース後に明け方までオンラインでランド・ノリスとシムレースに興じていたことを明らかにしている。

    関連:フェルスタッペン、F1ハンガリーGP後に深夜までノリスとゲーム対決

  • ランド・ノリス、憧れのバレンティーノ・ロッシと初対面

    ランド・ノリス、憧れのバレンティーノ・ロッシと初対面

    マクラーレンのランド・ノリスが、幼少期からのアイドルであるMotoGPのスター、バレンティーノ・ロッシと初対面を果たした。

    ランド・ノリスは、バレンティーノ・ロッシに憧れていたことを公言しており、ヘルメットも彼のカラーを真似てブルーとイエローのカラーリングを採用。今年のF1デビュー時にはロッシと同じ46番をカーナンバーにするか悩んだほどだった。

    ランド・ノリスは、先週末にシルバーストンで開催されたMotoGPのイギリスGPを訪問。憧れのバレンティーノ・ロッシと初対面を果たした。

    「13年間世界選手権をフォローしているし、間近でグランプリを見たことはなかったけど、F1の前の初めての情熱だったんだ」とランド・ノリスはコメント。

    「本当に素晴らしかったし、特にバレと会えたのが嬉しい。ずっと僕のアイドルだったし、彼はベストだ。彼はいつも僕を鼓舞していくれているんだ」

  • 「マクラーレンでのサインツとノリスの友好関係は長くは続かない」

    「マクラーレンでのサインツとノリスの友好関係は長くは続かない」

    元F1ワールドチャンピオンのニコ・ロズベルグは、マクラーレンにおけるカルロス・サインツとランド・ノリスの友好な関係は長くは続かないと予想している。

    今年、マクラーレンでのペアを組むことになったカルロス・サインツとランド・ノリスは、コース外でも良い関係にあり、マクラーレンの成績改善に大きく貢献している。

    ランド・ノリスは「テレビの前ではチームメイト同士が笑い合っていても、人目がなくなると憎しみ合っていると思われているかもしれない」とランド・ノリスは Reuters に語った。

    「でも、それはすべて嘘だ。僕たちは良い友人同士だと思っている。仲が良いし、一緒に楽しんでいる」

    「彼がいつも僕と同じように思っているかどうかはわからないけど、僕としては間違いなくチームメイトとの時間の99パーセントを楽しんでいる」

    カルロス・サインツも、自分より若いチームメイトとの関係はマクラーレンのポジティブな雰囲気に一役買っており、チームにとってプラスに働いていると考えている。

    「コース外で利己的なタイプのチームメイトになることに意味はないと思う」とカルロス・サインツは語る。

    「マクラーレンが乗り越えようとしているこの期間に誰かが利己的になり始めたらチームのためにはならない。現在のチームには、雰囲気、ポジティブな姿勢、勢い、モチベーションなどすべてが揃っている」

    「ランドと僕がチームがトップに返り咲くまで友情を保っていることを願っているし、それが自分たち自身のためになるのだと自覚していると思う。どうなるか見てみよう」

    しかし、ニコ・ロズベルグは、マクラーレン内でのカルロス・サインツとランド・・ノリスの仲間意識が続くとは確信していない。

    ニコ・ロズベルグはF1キャリアでミハエル・シューマッハとルイス・ハミルトンとチームメイトだった経験があるが、マクラーレンがグリッド上で順位を上げ、利害関係が変われば、緊張関係が生じることになると考えている。

    「彼らは10位を争ってレースをしている。もし、彼らがワールドチャンピオンの座かけてレースすることになれば、状況は急速に変化するだろう。予告しておく」とニコ・ロズベルグは主張。

    実際、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンの友情は、タイトル争いのプレッシャーのなかで崩壊している。

    「友人にはなれない。友人でいられるのは明確にナンバー1とナンバー2が決まっているときだけだ」とニコ・ロズベルグは語る。

    「お互いを倒そうとしているドライバー同士が友人でいるなど不可能だ。エゴが強くなるし、チーム内での政治的な動きがとても大きくなる。ワールドチャンピオンを戦っていると多くのことが絡んでくるし、残念ながら、そうしたことが友情よりも重要になってしまう」

  • ランド・ノリス 「戦えるようになるまでハミルトンにはF1にいてほしい」

    ランド・ノリス 「戦えるようになるまでハミルトンにはF1にいてほしい」

    ランド・ノリスは、マクラーレンがメルセデスと戦えるようになるまでルイス・ハミルトンにF1にいてほしいと語る。

    今年、マクラーレンでF1デビューを果たしたランド・ノリスは、4戦連続でQ3進出を果たすなど、ルーキーのなかで際立った活躍をみせている。

    一方、ルイス・ハミルトンは6度目のF1ワールドチャンピオンにむけて順調にシーズンを進めており、ミハエル・シューマッハの史上最多チャンピオン記録である7回目の栄冠に手が届くところまで来ている。

    最近、ルイス・ハミルトンは競技者としての野心や勝利へのハングリー精神はまったく衰えておらず、あと5年は“間違いなく”F1でレースを続けていくだろうと主張している。

    「ルイスと戦えるようになること。それが僕が望んでいることだ」とランド・ノリスは Sky Sport にコメント。

    「5度のワールドチャンピオンだし、おそらく今年6回目のタイトルを獲得するだろう。でも、僕たちが彼らと戦う機会を得るには2年はかかるだろう」

    「彼は間違いなくF1に残るだろう。チャンピオンシップを制して歴史を作るチャンスがあるのなら特にね」

    「彼と戦えるようことを待ち望んでいる」

  • ランド・ノリス 「2020年のマクラーレンとの契約が何かを変えることはない」

    ランド・ノリス 「2020年のマクラーレンとの契約が何かを変えることはない」

    ランド・ノリスは、継続してパフォーマンスを発揮することを目標にしているので、2020年のマクラーレンのF1シートを確保したことで自分は何もかわらないと語る。

    今年、マクラーレンでF1デビューを果たしたランド・ノリスは、他のルーキー(アレクサンダー・アルボン、ジョージ・ラッセル、アントニオ・ジョビナッツィ))の2倍以上のポイントを獲得して、チームメイトのカルロス・サインツに次ぐランキング8位に位置している。

    その結果、マクラーレンはコンストラクターズ選手権で4位に位置しており、今週、2020年もランド・ノリスと契約を延長したことをは発表した。

    ランド・ノリスは、今年、自分の将来を守ることを考えていはいなかったと語り、2020年もマクラーレンで走ることが決まったことで何かが変わることはないと考えている。

    「個人的には契約に関することについてあまり考えていない」とランド・ノリスは Reuters に語った。

    「来年またここで走れるのは嬉しいニュースだけど、同時にそれが心配したり、推し進めたことではなかった」

    「もっと良いドライバーになるために自信が必要というわけではなかった。楽しい時を過してきたし、リラックスしていた」

    「今までと違った行動をするつもりはない。『来年もここにいられるだろうか?』などを考えてナーバスなるようなことはなかった」

    ランド・ノリスは、今年のこれまでの9レースのうちの6レースの予選でカルロス・サインツを上回っているが、このような形でF1キャリアをスタートできたのは驚きだったと認める。

    「ここまで期待していなかった。何も期待していなかった」とランド・ノリスはコメント。

    「どうなるか見てみたいとは思っていたけどね。思っていたよりもうまくいっていると言えるし、これまでの内容にとても満足している」

    「でも、自分がいるべきところに到達するまでには、まだやるべきことがたくさんある」

    関連:マクラーレン、2020年もノリス&サインツのラインナップ続投を発表

  • マクラーレン、2020年もノリス&サインツのラインナップ続投を発表

    マクラーレン、2020年もノリス&サインツのラインナップ続投を発表

    マクラーレンは、2020年のF1世界選手権でもランド・ノリスとカルロス・サインツというドライバーラインナップを継続することを発表した

    今年F1デビューを果たしたランド・ノリスは、過去2戦を5番グリッドからスタートし、両方のレースで入賞するなど印象的なパフォーマンスを見せている。また、複数年契約でマクラーレンに加入したカルロス・サインツも過去6戦で5度の入賞を果たし、ドライバーズ選手権で7位につける活躍をみせている。

    二人の活躍により、マクラーレンはルノーに20ポイント差をつけてコンストラクーズ選手権4位につけており、昨年から大きな改善を果たして4番目に最速のマシンの地位を築きつつある。

    マクラーレンは、二人のドライバーを継続することについて“過去9か月間でチームにうまく融合”しており、“2020年まで両方のドライバーを継続することはチームの競争力回復の重要な柱であり、チームの一貫性と継続性へのコミットメント”を表したものだと語った。

    マクラーレンのチームプリンシパルを務めるアンドレアス・ザイドルは「今日の発表はチームに継続的な推進力を提供する」とコメント。

    「カルロスとランドのパフォーマンスはチームの進歩な重要な一部だった。彼らのフィードバックは我々のエンジニアにMCL34の開発とMCL35に期待することを可能にした」

    「カルロスは経験を生かしてマシン開発で重要な役割を担ってきたし、ランドはF1の要求に信じられないくらい素早く対応し、毎週末、自信を高めている。これはマクラーレンのチーム全体にとって歓迎すべきニュースであり、我々はパートナーシップを継続していくことを楽しみにしている」

    この発表はマクラーレンのホームレースとなるF1イギリスGPの開幕前に行われた。

    マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「今週末のチームのホームレースであるイギリスGPに先立って2020年のドライバーラインナップを発表できることを嬉しく思う」とコメント。

    「カルロスとランドの二人ともがレーサーであることを証明しており、リカバリーへの道に欠かせない存在だ。彼らは現場とファクトリーの両方のチーム内のポジティブな勢いと士気に本当に貢献してくれている」

    「彼らが我々のファンから受けたレセプションは素晴らしいものであり、彼らはマクラーレンブランドにとって素晴らしいアンバサダーであり、我々の“Fearlessly Forward”のメンタリティを象徴している」

  • ランド・ノリス 「マクラーレンはレッドブル・ホンダに挑める」

    ランド・ノリス 「マクラーレンはレッドブル・ホンダに挑める」

    ランド・ノリスは、マクラーレンは今後のレース週末でレッドブル・ホンダに挑めると考えている。

    F1オーストリアGPでマクラーレンは再び力強いパフォーマンスを披露。ランド・ノリスは、レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーの前で6位でレースをフィニッシュした。

    レースのある時点ではランド・ノリスはルイス・ハミルトン(メルセデス)をオーバーテイク。また、序盤の7周にわたってマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)を抑えていた。

    最終的に6位に落ち着いたランド・ノリスは、マシンにはもっとペースがあったと主張する。

    「本気でプッシュする必要がある場合には、はるか多くのポテンシャルがあった」とランド・ノリスは語る。

    「ガスリーは最後の数周でプッシュしてきたけど、タイヤを節約しリスクを冒さないという点で僕はやらなければならなかったことをやっていただけだった」

    「平均して僕たちはレッドブル・ホンダに近づいている」とランド・ノリスは主張。今後の開催地のいくつかの特性はマクラーレンの強みに役立つかもしれないと示唆した。

    「いくつかの場所、モンツァはどうだろう?」とランド・ノリスが語る。

    「彼らはストレートで失っているし、モンツァのようないくつかのトラックではもっとそれが強調されるだろう」

    しかし、ランド・ノリスは、レッドブル、フェラーリ、メルセデスは、日曜日の午後の通常のレースコンディションではまだミッドフィールドチームの手の届かないところにいることはわかっていると語る。

    「レースペースでは、我々は彼らに及んでいないと思う」とランド・ノリスは認める。

    「でも、予選ではいくらか挑めるかもしれない。まだ彼らのクルマの方が速い。ベストなクルマではないかもしれないけど、彼らのクルマはコーナーで僕たちよりもはるかに速い」

    「レースでは、彼らの方がタイヤ磨耗に優れているし、彼らの方がレースペースはいい」

    現在、マクラーレンはコンストラクターズ選手権で4位につけており、3位のレッドブルとは100ポイント以上の差がある。