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  • レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 / F1モナコGP

    レッドブル:ダニエル・リカルドが3位表彰台 / F1モナコGP

    レッドブルは、F1モナコGPの決勝で ダニエル・リカルド が3位、 マックス・フェルスタッペン が5位だった。

    ダニエル・リカルド (3位)
    「今日にはとても満足している。この内容に不満は言えないし、チームに感謝しなければならない。今日ペースを示せたのはクールだったし、僕たちはクリアなトラックを走ることができた」

    「タイヤはそれほど残っていなかったと思うけど、うまくリズムに乗ることができたし、何度かいいタイムを刻むことができた。ペースがいいのはわかっていたし、エンジニアが無線で“ペースはとてもいい。前進し続けろ!”って励ましてくれていた。それがモチベーションになったし、相棒たちに感謝したい。セーフティカー後にウォールに接触したのは予想外だった。別に遅くブレーキングしたはなし、かなり慎重にいったつもりだったからね。でも、ターンしたらクルマが曲がらくて、ウォールにヒットして、フロントウィングか何かにダメージを遭ったと思ったけど、最終的には大丈夫だった。正直、表彰台に戻れて嬉しい。喜びに花を添えてくれたし、僕自身とチームにとってのご褒美だ」

    マックス・フェルスタッペン (5位)
    「全てが順調でクリーンな週末だったけど、表彰台を逃したような気がしてとてもガッカリしている。でも、それがレースだと思う。ボッタスに近づくために全力を尽くしたけど、ピットストップが早過ぎたかもしれない。もう少し長くするべきだったかもしれない。でも、レース後にそう考えるのは簡単なこどだ。セーフティカー後も僕はフレッシュの軟らかい方のタイヤだったけど、ワイドなクルマで前がふさがっている状態では仕掛けることもできないし、オーバーテイクのチャンスはなかった。今日はトラフィックの中で77周したようなものだし、あまりの楽しくはなかった。プッシュもできなかったしね。でも、少なくともレースをフィニッシュすることはできたし、それが最もポジティブなことだ」

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  • トロ・ロッソ:カルロス・サインツが6位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソ:カルロス・サインツが6位入賞 / F1モナコGP

    トロ・ロッソは、F1モナコGPの決勝で カルロス・サインツ が6位、ダニール・クビアト がリタイアだった。

    カルロス・サインツ (6位)
    「なんてリザルト、なんてパーフェクトな週末だ! 僕たちはこの瞬間を楽しむ必要があるね。モナコのストリートで完全無欠なグランプリを成し遂げることは並大抵のことではないからからね。今回、僕たちはそれをやり遂げたんだ!」

    「プラクティス、昨日の予選、今日のレースで良いラップを刻めたし、後ろに速いワールドチャンピオンを抑えて6位でフィニッシュした。本当にいい気分だよ! それに週末全体を通して残りのミッドフィールドより速かったし、チームの全員に感謝した。彼らはとても良いクルマを与えてくれたからね! 今日のレースは本当に楽しかった。今は次のカナダGPについて考え始める前にチームとこの相応しい結果をお祝いする時間だ!」

    ダニール・クビアト (リタイア)
    「本当に腹立たしいよ! 残念ながら、ペレスが捨て身の動きで僕に突っ込んできて、僕たちのレースを滅ぼした。クルマの感触は良かったので余計にフラストレーションを感じている。どんどん良くなっていたし、その時は9番手を走行してポイントを争っていた。チャレンジングな週末だったけど、クラッシュがなければ、ポジティブな結果で終えられていたはずだ。フリーエアに出る度に僕たちはとてもコンペティティブだった! 次回のカナダでのレースではもっと良い終わり方ができることを願おう」

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  • ハース:今シーズン初のダブル入賞 / F1モナコGP

    ハース:今シーズン初のダブル入賞 / F1モナコGP

    ハースは、F1モナコGPの決勝で ロマン・グロージャン が8位、ケビン・マグヌッセン が10位だった。

    ロマン・グロージャン (8位)
    「2台揃ってのトップ10入りは初めてだし、本当にいいことだ。なによりモナコでだしね。タフなレースだった。僕たちには上位勢についていくペースはなかった。残念ながら、上位勢には何も起こらなかったし、全ては僕の後ろで起こった。クルマがリタイアするたびに僕の後ろでだった」

    「ルイス(ハミルトン)はフリーなエアーにいたし、ピットストップでお僕たちの前に出た。2台揃ってポイントを獲得できたのは素晴らしいことだ。僕たちはトラブルを避けることができたし、僕は出来る限り速く走った。分析して、理解する必要のあることはたくさんあるけど、僕たちはチームとして成長している」

    ケビン・マグヌッセン (10位)
    「個人的にはとても期待外れなレースだった。僕はパンクしてしまったけど、それでも2台がポイント圏内でフィニッシュできたのはチームによる本当に良い仕事だ。彼らはこの結果に本当に相応しい。結果には満足している。1ポイントだけだったけど、もっと多くのポイントを獲れたかもしれない。人生で最も不運なシーズンのように感じてるけど、少なくとも今日は2台がポイントを獲得できたし、チームのことを誇りに思う。多くのことが起こり得るのがモナコだ。諦める理由はないし、プッシュする。それが僕たちが成し遂げたことだ」

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  • ウィリアムズ:フェリペ・マッサが9位入賞 / F1モナコGP

    ウィリアムズ:フェリペ・マッサが9位入賞 / F1モナコGP

    ウィリアムズは、F1モナコGPの決勝で フェリペ・マッサ が9位、ランス・ストロール はリタイアだった。

    フェリペ・マッサ (9位)
    「今日はポイントを獲得できたし、結果には満足している。スタートからブレーキに問題を抱えて、一周目から管理しなければならなかった。これまでのキャリアでこんなことしたことないよ!」

    「最後はペレスがフレッシュなタイヤで僕を抜こうとしているのがわかったし、『ここにとどまって、とにかくポイントを獲得しよう』と考えていた。まさにそれを実現した。今日のポイント獲得にはドライバーとしての経験が間違いなく役立ったし、とても満足している」

    ランス・ストロール (リタイア)
    「ドライビングはOKだったけど、最後にトラブルが発生して、ストップしなければならなかった。残念ながら、そのようなことは起こるものだ。特にモナコではね。いくつかインシデントがあってタイヤの温度を失ってしまったし、取り戻すのが本当に難しかった。でも、次のレースは僕のホームイベントだし、そこに向けてポジティブに感じている。僕たちのクルマが強いとわかってそこに帰れるのは非常に特別なことだ」

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  • フォース・インディア:連続入賞途絶える / F1モナコGP

    フォース・インディア:連続入賞途絶える / F1モナコGP

    フォース・インディアは、F1モナコGPの決勝で エステバン・オコン が12位、セルジオ・ペレス が13位だった。

    エステバン・オコン (12位)
    「難しい一日だったし、全体的にタフな週末だった。僕たちにとってレースは状況がうまくいかなかった。僕たちには力強いペースがあったし、ポイント圏内でフィニッシュできていたはずなので残念だ」

    「レース序盤はフェリペ(マッサ)と戦っていたし、ピットストップでアンダーカットに成功したけど、そのあとパンクに見舞われてしまった。おそらくデブリだと思う。余分なピットストップをしなければならなかった。それで僕のレースは本当に妥協を強いられた。不運だったけど、ポジティブなことに集中したい。クリーンエアではクルマの感触は良かったし、チームはすべて正しい決断をした。今日はとにかく運に恵まれなかった」

    セルジオ・ペレス (13位)
    「ノーポイントでここを離れることに落胆している。1周目にサインツと接触があり、フロントウィングにダメージを負ったことでレースは妥協を強いられた。早めにピットストップしなければならなかったし、トラフィックのなかに出てしまった。それによってポイントを獲得するのは難しくなった。クルマには多くのペースがあったけど、前のクルマよりずっと速くても、オーバーテイクは常にチャレンジだ。セーフティカー後、フィールドが密集したとき、僕はフレッシュなタイヤを履いていたし、全てのクルマが苦しんでいた。いくつか順位を上げる大きなチャンスだったけど、モナコにはリスクを冒さずにオーバーテイクする方ほはない。レース序盤にパーマーやバンドーン、ストロールを抜いたときほどアグレッシブには行かなかったけど、ダニエルを抜くとき、彼は十分なスペースを与えてくれず、僕たちは接触した。大きな接触ではなかったけど、両方のクルマのレースを滅ぼすには十分だった。ポイントは獲得できなかったけど、やれることはやれたので、自分のレースを誇りに思っている。今週末はもっと良い結果に値していたと思うので、チームに本当に申し訳なく感じているし、僕たちの連続ポイント記録は終わってしまったけど、今日からはポジティブなことをたくさん得られたし、残りのシーズンの基盤にしていける」

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  • ルノー:ポイント獲得ならず / F1モナコGP

    ルノー:ポイント獲得ならず / F1モナコGP

    ルノーは、F1モナコGPの決勝で ジョリオン・パーマー が11位、ニコ・ヒュルケンベルグ はリタイアだった。

    ジョリオン・パーマー (11位)
    「レースには満足している。ペースはかなり良かったし、ミスもなかった。レースを楽しむことができた。78周にわたってモナコでクルマを走らせるのは素晴らしかったし、タイヤは持ちこたえていたので、ずっと本気でプッシュすることができた」

    「ここはオーバーテイクがかなり難しいけど、16番手からスタートして11位までポジションを上げることができた。シーズン初ポイントまでわずか1秒だった! 11位という結果よりもはるかに良かったと思うし、カナダにもこの勢いをもっていきたい」

    ニコ・ヒュルケンベルグ (リタイア)
    「今日は数ポイント獲得できたともう。10番手で快適に走行していたし、いくつか順位を上げるポテンシャルはあった。モナコで重要なのはレースに留まることだし、それができていれば、9位、もしくは8位さえ可能だったと思う。かなり突然だった。クルマの後方から煙が上がって、チームはクルマを止めるよう指示してきた。ギアボックス故障だ。ドライバーとして期待外れだけど、僕たちにはポテンシャルがある。モントリオールでは反撃するつもりだ」

    関連:F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

  • ザウバー:無念のダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバー:無念のダブルリタイア / F1モナコGP

    ザウバーは、F1モナコGPの決勝で マーカス・エリクソン 、パスカル・ウェーレイン ともにリタイアだった。

    マーカス・エリクソン (リタイア)
    「最初から最後までとてもタフな週末だった。今週週末のペースという点では僕の方はまずまずだった。残念ながら、セーフティカー後にブレーキのオーバーヒートの問題を抱えていた。ブレーキの温度の下げようとしたけど、同時にタイヤを適切なウィンドウに他もなければならなかった」

    「ブレーキのオーバーヒートと冷えたタイヤの組み合わせによってクルマを止めるのにかなり苦しんでいたし、バリアに滑っていくのを避けることができなかった」

    パスカル・ウェーレイン (リタイア)
    「事故の後、僕は元気だ。自分でクルマから出ることができなかったし、通常の健康診断を行った。前に胸椎を損傷しているので、バリアに頭が触れてしまったので、数日以内にまた別の診察が必要かどうかを決めるつもりだ。ジェンソンと僕は1周目にピットストップをするという似たような戦略だったし、ポイントにはほど遠かったことを考えれば、不必要な動きの結果だし、とても腹立たしい。起こるべきではない腹立たしい事故だ」

    関連:F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

  • F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

    F1モナコGP 結果:セバスチャン・ベッテルが今季3勝目、フェラーリが1-2

    2017年 フォーミュラ1 第6戦 モナコGPの決勝が28日(日)、モンテカルロ市街地コースで行われ、セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)が優勝。今季3勝目を挙げた。2位にはキミ・ライコネンが続き、フェラーリが1-2フィニッシュを達成した。

    晴天のモンテカルロ。気温25.3℃、路面温度49.7℃、湿度517%というコンディションで78周のレースはスタート。

    序盤はキミ・ライコネン、セバスチャン・ベッテルの順でフェラーリが1-2体制で後続を引き離す展開。

    だが、ピットストップでその順位が入れ替わる。34周目にキミ・ライコネンがピットイン。だが、バックマーカーに引っかかったことで先にピットインしたメリットを生かせない。一方のセバスチャン・ベッテルは前が開けたことでファステストを連発。39周目にピットインしたベッテルは、オーバーカットに成功してライコネンの前に出た。

    後方でも同じような展開。抜けないモナコではオーバーカットが有利となり、ピットストップを遅らせた序盤は5番手を走行していたダニエル・リカルド(レッドブル)が、バルテリ・ボッタス(メルセデス)とマックス・フェルスタッペン(レッドブル)をピットストップで一気に抜いて3番手に浮上した。

    その後もレースはコース上のオーバーテイクは見られず。61周目にはパスカル・ウェーレイン(ザウバー)とジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)がクラッシュ。セーフティカーが導入された。

    優勝はセバスチャン・ベッテル。今季3勝目を挙げてチャンピオンシップのリードを広げた。2位にはキミ・ライコネンが続いてフェラーリが1-2。フェラーリにとっては2001年以来のモナコ勝利。2010年以来の1-2フィニッシュとなった。3位にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

    メルセデスは、バルテリ・ボッタスが4位、ルイス・ハミルトンが7位。メルセデスが表彰台に上がらなかったのは去年のF1スペインGP以来となる。

    マクラーレン・ホンダは、ストフェル・バンドーン、ジェンソン・バトンともにクラッシュでレースをリタイアした。

    今回のレースの結果、ドライバーズ選手権ではセバスチャン・ベッテルが、2位のルイス・ハミルトンとの差を25ポイントに拡大。コンストラクターズ選手権ではフェラーリが首位に浮上。メルセデスに17ポイント差をつけた。

    次戦はF1カナダGP。6月11日(日)に決勝レースが行われる。

    2017年 F1 第6戦 モナコGP 決勝 結果

    順位 No. ドライバー チーム
    1 5 セバスチャン・ベッテル フェラーリ
    2 7 キミ・ライコネン フェラーリ
    3 3 ダニエル・リカルド レッドブル
    4 77 バルテリ・ボッタス メルセデス
    5 33 マックス・フェルスタッペン レッドブル
    6 55 カルロス・サインツ トロ・ロッソ
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス
    8 8 ロマン・グロージャン ハース
    9 19 フェリペ・マッサ ウィリアムズ
    10 20 ケビン・マグヌッセン ハース
    11 30 ジョリオン・パーマー ルノー
    12 31 エステバン・オコン フォース・インディア
    13 11 セルジオ・ペレス フォース・インディア
      18 ランス・ストロール ウィリアムズ
      26 ダニール・クビアト トロ・ロッソ
      20 ストフェル・バンドーン マクラーレン
      9 マーカス・エリクソン ザウバー
      14 ジェンソン・バトン マクラーレン
      94 パスカル・ウェーレイン ザウバー
      27 ニコ・ヒュルケンベルグ ルノー

    関連:【動画】 F1モナコGP 決勝ハイライト … フェラーリが1-2達成!

  • ストフェル・バンドーン、クラッシュリタイア / F1モナコGP

    ストフェル・バンドーン、クラッシュリタイア / F1モナコGP

    ストフェル・バンドーン(マクラーレン・ホンダ)は、F1モナコGPの決勝レースをリタイアで終えた。

    ポイント圏内10番手を走行していたストフェル・バンドーンだが、パスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンのクラッシュによって導入されたセーフティカー明けのリスタート直後でのバトルで1コーナーを曲がり切れずにウォールにまっすぐ衝突。レースをリタイアした。

    マクラーレン・ホンダは、F1モナコGPをダブルリタイアで終えることになった。

  • 【動画】 パスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンがクラッシュリタイア

    【動画】 パスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンがクラッシュリタイア

    パスカル・ウェーレイン(ザウバー)とジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)がクラッシュし、F1モナコGPの決勝をリタイアした。

    順位を争っていたパスカル・ウェーレインとジェンソン・バトンはトンネルの手前で接触。ウェーレインのマシンは横転したままバリアに衝突。国際映像ではウォールに寄り掛かったマシンの底面しか見えず、状況が心配されたが、パスカル・ウェーレインに自力で歩いてピットに戻った。

    ジェンソン・バトンはこのクラッシュで、右フロントサスペンションを破損。コース脇にマシンを止めた。

    レースにはこの時でセーフティカーが導入された。