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  • ジェンソン・バトン、F1モナコGPでのフェルスタッペンの活躍を予想

    ジェンソン・バトン、F1モナコGPでのフェルスタッペンの活躍を予想

    元F1ワールドチャンピオンのジェンソン・バトンは、今週末のF1モナコGPでタイトル争いに動きが出てくると考えており、そのキーパーソンとしてレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンを挙げた。

    今シーズンここまではメルセデスが5戦連続1-2を達成し、ほぼパーフェクトスコアを獲得している。

    近年、モナコはメルセデスにとって苦手なサーキットであり、ライバルが優位に立つ機会と見なされていたが、前戦スペインGPの低速コーナーでルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスが見せたスピードは、その目論みを打ち砕くに十分なものだった。

    それでもジェンソン・バトンは、F1モナコGPがタイトル争いに動きをつける週末になると考えている。

    「次にモナコが登場するのは素晴らしいことだ」とジェンソン・バトンはコメント。

    「モナコもおそらく彼らがとても速いサーキットとなるだろう。だが、レッドブルがいる。マックス(フェルスタッペン)はそこにいるだろう」

    実際、マックス・フェルスタッペンはトラブルのない週末を過ごすことができれば、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスの支配的なシーズンに待ったをかけるポテンシャルがある。

    「マックスが土曜日を正しくまとめて、予選でクラッシュするようなことがなければ、彼が速いことは我々全員が知っている。特にストレートサーキットではね」

    「レッドブル・ホンダがメルセデスと戦うことになるだろう。そのあと、我々にはモントリオールがある」

    「今後数戦は間違いなく混戦になるだろうし、メルセデスのチーム、そして、ドライバーの考えも変わっていくかもしれない」

    「間違いなくチャンピオンシップに動きが出ると思っている」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニエル・リカルド 「モナコではポイントを取り戻したい」

    ダニエル・リカルド 「モナコではポイントを取り戻したい」

    ルノーF1チームのダニエル・リカルド、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    「モナコはそこから得られるすべての興奮とアドレナリンによってシーズンのお気に入りのレースだ。“正気ではない”という表現がサーキットにはぴったりかもしれない。レースをすることを許すべきではないという感覚に陥るくらいだ!」とダニエル・リカルドはコメント。

    「日々の生活の中で走っている道路なので、5月がやってくると年に一度のレースはもうすぐだとわかる。それについて考えるとかなりクレイジーだ! 美しい場所だし、グランプリが到着すると全てがブーストされてスペシャルな雰囲気を作り出す」

    「ラップは詰まっていて、縁石と縁石、ウォールとウォールの間を全開で走らなければならない。大好きな挑戦だ。タバコとスイミングプールを走り抜けるのは狂気の沙汰だし、とても速い。そこがお気に入りのセクションではあるけど、すべてが本当にクールだ」

    「モナコでの勝利は、僕の最高の勝利であるのは確かだ。モナコで2回もポールポジションを獲得できたのは素晴らしい気分だ。特に1分以上ハイテンションでアドレナリンが湧き出ているからね。でも、モナコで勝てて夢が叶ったし、それまでの数年間は素晴らしいポジションから逃していたのでさらにスウィートだった。2019年にポールと勝利を繰り返すことはなさそうだけど、僕たちには戦うためのすべてのものが揃っているという事実から逃げることなく、ベストな結果を出せるようにこれまでと同じようにプッシュしていく。モナコでは何が起こるかわからないからね」

    「スペインでポイントを獲得できなかったことは少しがっかりだった。クルマはトップ10内いられるはずだったけど功を奏しなかった。私たちはもっと良い力強い週末すごす必要がある。クルマのフィーリングはいいし、週末を通してうまく進歩して、正当にQ3に進出していた。言ったように、モナコはいつも楽しんできたサーキットなので、ポイントを取り戻すことを期待して挑みたい」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ヒュルケンベルグ 「モナコには比類のない素晴らしさがある」

    ニコ・ヒュルケンベルグ 「モナコには比類のない素晴らしさがある」

    ルノーF1チームのニコ・ヒュルケンベルグが、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    「モナコを例えるものはない。シーズンの本当のハイライトだし、一番楽しみにしているレースだ。イベント自体の名声、歴史、魅力、そのすべてがスペシャルだ。週末を通してその雰囲気から本当に興奮を得られる。僕はモナコに住んでいるので、レース週末を通して家にいられる快適さを楽しんでいる」とニコ・ヒュルケンベルグはコメント。

    「F1カレンダーには、バクーとシンガポールなどいくつかストリートサーキットがあるし、それ自体に素晴らしさがあるけど、モナコには比類のない素晴らしさがある。アドレナリンが大量にわきあがり、ラップ全体で両側に壁が迫ってきてスピードを実感できる。モナコは自信を持って限界まで攻められることが重要だ」

    「モナコでオーバーテイクをするのは難しいので、予選では完璧に決めなければならないというプレッシャーがかかる。すべてを出し切れるように予選までの各セッションで着実にビルドアップしていく必要がある」

    「スペインでは予選でのミスを受けて最終的にピットレーンスタートになったことで少し劣勢に立たされてしまった。とは言え、我々はいくつかポジションを上げることができたし、ノーマルなレースを楽しむことができたので、クルマで自信を構築し続けるのには良かった。シーズン序盤は逃していたクルマでのハーモニーを取り戻し始めている。ポストレーステストも生産的だったし、僕たちははいくつかの新しいことを評価したので、モナコに向けて適切な位置にいるはずだ。僕たちが本来いるべき場所に戻るためにソリッドなレース週末を目指している」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ホンダF1 「モナコはPUのドライバビリティーがタイムに大きく影響する」

    ホンダF1 「モナコはPUのドライバビリティーがタイムに大きく影響する」

    ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みとモンテカルロ市街地について語った。

    モナコGPはカレンダー中で平均速度が最も低いコースだが、F1で最も名高いレースであることは間違いはない。このコースを走りきるにはミリ単位の精度が必要で、バリアに軽く触れてしまうだけでもリスクが生じる。

    きつく、曲がりくねったストリートコースはごくわずかなミスでもクラッシュにつながるため、週末を通じて完ぺきな集中力を必要となる。昨年はピエール・ガスリーが予選10番手からスタートして7位に入賞し、6ポイントを獲得。オーバーテイクが難しいこのコースですばらしい結果を残している。

    「開幕から続いたフライアウェイレースからヨーロッパに戻り、初戦のスペインGPでは表彰台を獲得した。次はいよいよ伝統のモナコGPに挑みます」

    「モンテカルロ・サーキットは、モナコの街中を駆け抜ける、言わずと知れたストリートサーキットです。F1カレンダー中では最も一周が短く、平均スピードが低いトラックになります。公道のため路面は滑りやすく、狭いコースの両側にはバリアが迫ることもあり、ドライバーの腕が最も試されるグランプリと言えます」

    「低速コーナーが多く、シャシーの性能が求められるコースと言われますが、PUとしては、パワー寄与度は低いもののコーナー進入時の減速や低速コーナーからの立ち上がり部分でのドライバビリティーがラップタイムに大きく影響します。そのコース特性ゆえにオーバーテイクが非常に困難ですので、まずはいいスタートポジションを獲得し、レースに臨みたいと考えています」

    「スペインで得た勢いを維持しながら、今回もいい結果を得られればと思っています」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ピエール・ガスリー 「モナコの予選の70秒はアドレナリンが出続ける」

    ピエール・ガスリー 「モナコの予選の70秒はアドレナリンが出続ける」

    レッドブル・ホンダのピエール・ガスリーが、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    「モナコGPはとても特別な週末になるので、お気に入りの一つだ。予選の一周はシーズン中で最もエキサイティングな瞬間だ。コースを回る70秒の間、アドレナリンがあふれて壁に触れるギリギリのところで走っている」とピエール・ガスリーはコメント。

    「テクニカルなコースであることも好きな部分で、昨年の予選では素晴らしい気分になれた。昨年2番目にいい成績を残すことができたコースなので、またモナコで走るのが楽しみだし、勢いを維持していきたい」

    「モナコは第2のホームレースでもあり、フランスから友人や家族が来てくれて、多くの声援を送ってくれるので、それが僕の後押しになる」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マックス・フェルスタッペン 「今年はモナコでの悪い流れを好転させたい」

    マックス・フェルスタッペン 「今年はモナコでの悪い流れを好転させたい」

    レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    「バルセロナで再び表彰台に立てたのは素晴らしいことで、今はモナコを楽しみにしている。モナコはとても特別で多忙な週末だけど、とても楽しい」とマックス・フェルスタッペンはコメント。

    「長い歴史を持つ市街地コースだけど、僕にとってはここ数年いいものではなっかった。しかし、今年はその流れを好転させられればと思う」

    「僕はモナコに住んでいるので、ホテルに泊まるのではなく自宅で過ごせることはいいことだし、友達や家族も来てくれると思う。彼らに会うのも楽しみだし、いい週末を過ごせると思う」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ダニール・クビアト 「モナコはリスペクトが求められるトラック」

    ダニール・クビアト 「モナコはリスペクトが求められるトラック」

    トロロッソ・ホンダのダニール・クビアトが、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPへの意気込みを語った。

    「モナコは特別なサーキットで、ウォールに囲まれた狭いコースで、街の中を駆け抜けてレースをする。初めてコースに出るとき、慎重に進み徐々にスピードを上げなければならない。そのくらい敬意を払うべき場所だ」とダニール・クビアトはコメント。

    「そして、一周ごとにペースを上げ、自分の限界を見つけるまで走っていく。モナコのレーススピードはほかのどのコースよりも低いけど、マシンの中からは非常に速く感じる。バリアが非常に近いため、コースが狭く感じられ、体感スピードがより速くなるからだ。それが面白くもあるし、モナコ独特のものだ」

    「モナコGPは歴史的で特別なものであり、レースウイーク中は国中でたくさんのイベントが開かれる。でも、僕の仕事はそうしたイベントを脇に置いてドライビングに集中することだし、率直に言えば、それが最も特別なことだ。このコースをドライブすることは、イベント全体で僕が最も好きな部分だ」

    関連:2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年 F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2019年のF1世界選手権 第6戦 F1モナコGPが、5月23日(木)からモンテカルロ市街地コースで行われる。

    伝統のF1モナコGPは、他のグランプリとは異なり、通常金曜日に行われるフリー走行が木曜日に開催される。

    多くのF1ドライバーが居を構えるモナコ公国の全長3.34kmに及ぶ公道サーキットで行われるレースは、コース周囲に立ちはだかるウォールと非常に滑らかな路面が各チームに独特な課題を呈する。

    マシンの間際に迫るガードレールと、タイトなコーナーという厳しい環境で、直近7年のセーフティカー出動率は100%。一切のミスは許されない。

    また、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。同様にレース戦略が大きな影響力を持つ。

    日本とモナコの時差は7時間。2019年 F1モナコGPのフリー走行1回目は、5月23日(木)の日本時間18時(現地時間11時)から開始。決勝は5月27日(日)の日本時間22時10分(現地時間15時10分)にスタートする。

    2019年 F1 モナコグランプリ

    5月23日(木) フリー走行1回目 18:00~19:30 (現地時間 11:00~12:30)
      フリー走行2回目 22:00~23:30 (現地時間 15:00~16:30)
    5月25日(土) フリー走行3回目 19:00~20:00 (現地時間 12:00~13:00)
      予選 22:00~23:00 (現地時間 15:00~16:00)
    5月26日(日) 決勝 22:10~ (現地時間 15:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT 2018年 F1モナコGP 放送時間

    【フリー走行1】 5月23日(木) 17:50~19:40
    【フリー走行2】 5月23日(木) 21:50~23:40
    【フリー走行3】 5月25日(土) 18:50~20:10
    【予選】 5月25日(土) 21:50~24:00
    【決勝】 5月26日(日) 21:30~25:00
  • 2019年 F1モナコGP | 各ドライバーのタイヤ選択

    2019年 F1モナコGP | 各ドライバーのタイヤ選択

    2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPの各ドライバーのタイヤ選択をF1公式タイヤサプライヤーのピレリが発表した。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1(コンパウンド1)、最も柔らかいものをC5(コンパウンド5)と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    モンテカルロ市街地サーキットで行われる第6戦モナコGPでは、C5タイヤが今季初登場。C3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)という最も軟らかいレンジのコンパウンドが配分される。

    レースではC3とC4のいずれか1セットを使用されなければならない。また、C5は予選Q3で使用しなければならない。残りの10セットはチームが自由に選択できる。

    どのチームもC5タイヤを中心に構成しているが、フェラーリとレッドブル・ホンダは、C5が11セット、C3とC4は1セットずつと完全にC5タイヤに振った選択となっている。

    レーシングポイントとウィリアムズはC5を9セットとし、レーシングポイントはC3とC4を2セットずつ、ウィリアムズはC4を3セット選択している。

    F1 モナコグランプリ

  • ピレリ:2019年 F1モナコGPのタイヤ配分を発表…C5タイヤが初登場

    ピレリ:2019年 F1モナコGPのタイヤ配分を発表…C5タイヤが初登場

    ピレリは、2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPと第7戦 カナダGPのタイヤ配分を発表。最も軟らかいC5コンパウンドが初登場する。

    ピレリは、2019年のF1世界選手権から新しいタイヤ命名システムを導入。ドライコンパウンドは7種類から5種類への削減され、最も硬いものをC1、最も柔らかいものをC5と名付け、各レースでハード(ホワイト)、ミディアム(イエロー)、ソフト(レッド)として配分する。

    ピレリは、モンテカルロ市街地コースにC3(ハード/ホワイト)、C4(ミディアム/イエロー)、C5(ソフト/レッド)の3種類のコンパウンドを選択。これは2018年のソフト、ウルトラソウト、ハイパーソフトに相当する。翌戦カナダGPでも同じタイヤ選択が採用される。

    各ドライバーはレースでC3とC4のいずれか1セットを使用しなければならない。またC5は予選Q3タイヤに指定される。チームはそれ以外の13セット中10セットを自由に選択することができる。

    グランプリ ハード ミディアム ソフト
    オーストラリア C2 C3 C4
    バーレーン C1 C2 C3
    中国 C2 C3 C4
    アゼルバイジャン C2 C3 C4
    スペイン C1 C2 C3
    モナコ C3 C4 C5
    カナダ C3 C4 C5