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  • F1モナコGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1モナコGP 予選:マックス・フェルスタッペンがポールポジション

    F1モナコGP 予選の結果速報。2023年 F1 第7戦 モナコGPの公式予選が5月27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル)がターン1でクラッシュを喫して脱落するというスタート。トラックエボリューションが大きく、トラフィックとコースに出るタイミングによってタイムシートが目まぐるしく変わり、上位チームもカットライン上を彷徨うハラハラの展開となった。

    Q1ではセルジオ・ペレス(レッドブル)がターン1でクラッシュを喫して脱落するというスタート。トラックエボリューションが大きく、トラフィックとコースに出るタイミングによってタイムシートが目まぐるしく変わり、上位チームもカットライン上を彷徨うハラハラの展開となった。

    ポールポジションを獲得したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。2番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は今季2度目のQ3進出を果たして9番手だった。

    2023年 F1モナコGP 予選Q3 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分11秒365
    2.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分11秒449
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分11秒471
    4.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分11秒553
    5.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分11秒630
    6.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分11秒725
    7.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分11秒933
    8.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分11秒964
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分12秒082
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒254

    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
    12.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン)
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル)

  • 2023年 F1モナコGP 予選:結果・タイム

    2023年 F1モナコGP 予選:結果・タイム

    2023年 F1モナコGP 予選の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第7戦 F1モナコGPの予選が5月27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がポールポジションを獲得。2番手にはフェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)、3番手にはシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は今季2度目のQ3進出を果たして9番手だった。

    また、カレンダー中最も低速でツィスティなサーキットで、オーバーテイク機会が非常に少ないため、予選で上位グリッドを得ることが通常よりも重要なポイントになる。

    2023年 F1モナコGP 予選 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム Q1 Q2 Q3
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒386 1分19秒908 1分11秒365
    2 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分12秒886 1分12秒107 1分11秒449
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分12秒912 1分12秒103 1分11秒471
    4 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分12秒967 1分12秒248 1分11秒553
    5 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分12秒717 1分12秒210 1分11秒630
    6 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分12秒872 1分12秒156 1分11秒725
    7 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒033 1分12秒169 1分11秒933
    8 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分12秒769 1分12秒151 1分11秒964
    9 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分12秒642 1分12秒249 1分12秒082
    10 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分12秒877 1分12秒377 1分12秒254
    11 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒006 1分12秒395  
    12 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分13秒054 1分12秒428  
    13 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分12秒706 1分12秒527  
    14 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒722 1分12秒623  
    15 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒038 1分12秒625  
    16 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒113    
    17 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒270    
    18 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒279    
    19 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒523    
    20 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分13秒850    


    2023年 F1モナコグランプリ 予選

  • F1モナコGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅が9番手でQ3進出

    F1モナコGP 予選Q2:アルファタウリF1の角田裕毅が9番手でQ3進出

    2023年F1モナコGPの予選Q2が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が9番手で突破した。

    15台から10台に絞り込まれる15分間のQ2。トップ通過はレッドブルのマックス・フェルスタッペンで1分11秒814。2番手シャルル・ルクレール(フェラーリ)、3番手フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)が続いた。

    2023年 F1モナコGP 予選Q2 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分19秒908
    2.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分12秒103
    3.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分12秒107
    4.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分12秒151
    5.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分12秒156
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分12秒169
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分12秒210
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分12秒248
    9.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分12秒249
    10.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分12秒377

    11.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分12秒395
    12.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分12秒428
    13.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分12秒527
    14.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒623
    15.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分12秒625

    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    19.周冠宇(アルファロメオ)
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル)

  • F1モナコGP 予選Q1:レッドブルF1のセルジオ・ペレスがクラッシュで敗退

    F1モナコGP 予選Q1:レッドブルF1のセルジオ・ペレスがクラッシュで敗退

    2023年F1モナコGPの予選Q1が行われ、アルファタウリF1の角田裕毅が2番手で通過した。

    現地時間16時。気温29度、路面温度48度のドライコンディションで5台が脱落する18分間のQ1セッションはスタート。残り11分でセルジオ・ペレス(レッドブル)がターン1でクラッシュを喫して赤旗中断となる。

    路面は急速に進化し、Q2進出のために捨て身の新品ソフトを投入するチームは大きくタイムを改善して順位表は目まぐるしく変わった。

    角田裕毅も新品ソフトを投入したドライバーの一人であり、トップ通過のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)から0.256秒差の2番手につけた。

    2023年 F1モナコGP 予選Q1 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)1分12秒386
    2.角田裕毅(アルファタウリ)1分12秒642
    3.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)1分12秒706
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ)1分12秒717
    5.ランス・ストロール(アストンマーティン)1分12秒722
    6.ジョージ・ラッセル(メルセデス)1分12秒769
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス)1分12秒872
    8.ランド・ノリス(マクラーレン)1分12秒877
    9.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)1分12秒886
    10.シャルル・ルクレール(フェラーリ)1分12秒912
    11.エステバン・オコン(アルピーヌ)1分12秒967
    12.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)1分13秒006
    13.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)1分13秒033
    14.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ)1分13秒038
    15.ニック・デ・フリース(アルファタウリ)1分13秒054
    16.ローガン・サージェント(ウィリアムズ)1分13秒113
    17.ケビン・マグヌッセン(ハース)1分13秒270
    18.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)1分13秒279
    19.周冠宇(アルファロメオ)1分13秒523
    20.セルジオ・ペレス(レッドブル)1分13秒850

  • FP3:レッドブルF1のフェルスタッペン最速 ハミルトンのクラッシュで終了

    FP3:レッドブルF1のフェルスタッペン最速 ハミルトンのクラッシュで終了

    2023年のF1世界選手権 第7戦 モナコGPのフリー走行3回目が5月27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマーク。残り5分でのルイス・ハミルトン(メルセデス)のクラッシュによって赤旗終了となった。

    マックス・フェルスタッペンは1分12秒776をマーク。チームメイトのセルジオ・ペレスを0.073秒差で上回り、ランス・ストロール(アストンマーティン)を抑えてトップに立った。

    カルロス・サインツ(フェラーリ)が4番手、ランド・ノリス(マクラーレン)が5番手。ピエール・ガスリー(アルピーヌ)が、マシンの乗り心地に不満を抱いていたシャルル・ルクレール(フェラーリ)を抑えてトップ6に入った。

    ハミルトンは8番手を走っていたが、ミラボーでマシンのコントロールを失い、バリアに突っ込んで赤旗が出された。

    2023年のF1世界選手権 モナコGP F1ルイス・ハミルトン(メルセデス)のクラッシュで赤旗終了

    エステバン・オコン(アルピーヌ)はセッション序盤トンネル内でのトラブルによる一時停止から挽回して9番手でフィニッシュし、バルテリ・ボッタス(アルピーヌ)がトップ10入りを果たした。

    2台目のメルセデスのジョージ・ラッセルは11番手 、自身の問題でセッションが早期に終了したケビン・マグヌッセン(ハース)は、チームメイトのニコ・ヒュルケンベルグを抑えて12番手だった。

    フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)は代表タイムをマークできずに14番手。最後の須高はハミルトンのアクシデントによる赤旗によって妨げられた。角田裕毅(アルファタウリ)が周冠宇(アルファロメオ)を抑えて15番手。

    ローガン・サージェントとアレックス・アルビオンの2台のウィリアムズはそれぞれ17番手と18番手。オスカー・ピアストリ(マクラーレン)が19番手、ニック・デ・フリース(アルファタウリ)が20位で最下位となった。

    2023年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒776   19
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒849 0.073 24
    3 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒942 0.166 20
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分13秒261 0.485 20
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒396 0.620 21
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒453 0.677 24
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒475 0.699 19
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒486 0.710 17
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒496 0.720 18
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒521 0.745 20
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒590 0.814 18
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒624 0.848 13
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒650 0.874 16
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒697 0.921 18
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒738 0.962 21
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒772 0.996 20
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒851 1.075 19
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒930 1.154 23
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒998 1.222 18
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分14秒187 1.411 24
  • F1モナコGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    F1モナコGP フリー走行3回目:マックス・フェルスタッペンがトップタイム

    2023年F1モナコGP フリー走行3回目の結果。2023年F1第7戦モナコグランプリのフリープラクティス2が5月27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

    予選・決勝前の60分間の最終プラクティスは、現地時間12時30分にスタート。気温28度、路面温度48度。モナコは、セッション終了後に路面が清掃されるが、それによって逆にF1マシンにとってはグリーンな状況となることもあり、上位チームは序盤は走行せずに路面の進化を待った。

    残り10分でケビン・マグヌッセン(ハース)がセクター2でマシントラブルでストップしたが、バーチャルセーフティカーのみで撤去され、赤旗中断にはならなかった。

    だが、その後、ルイス・ハミルトン(メルセデス)がセクター2でクラッシュ。赤旗中断となった。

    フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)、2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手はランス・ストロール(アストンマーティン)という結果になった。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手でセッションを終えた。

    F1モナコGPの予選はこの後23時(現地時間17時)から行われる。

    2023年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) – 1分12秒776
    2.セルジオ・ペレス(レッドブル) – 1分12秒849
    3.ランス・ストロール(アストンマーティン) – 1分12秒942
    4.カルロス・サインツ(フェラーリ) – 1分13秒261
    5.ランド・ノリス(マクラーレン) – 1分13秒396
    6.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) – 1分13秒453
    7.シャルル・ルクレール(フェラーリ) – 1分13秒475
    8.ルイス・ハミルトン(メルセデス) – 1分13秒486
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) – 1分13秒496
    10.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) – 1分13秒521
    11.ジョージ・ラッセル(メルセデス) – 1分13秒590
    12.ケビン・マグヌッセン(ハース) – 1分13秒624
    13.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) – 1分13秒650
    14.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) – 1分13秒697
    15.角田裕毅(アルファタウリ) – 1分13秒738
    16.周冠宇(アルファロメオ) – 1分13秒772
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) – 1分13秒851
    18.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) – 1分13秒930
    19.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) – 1分13秒998
    20.ニック・デ・フリース(アルファタウリ) – 1分14秒187

  • 2023年 F1モナコGP フリー走行3回目:結果・タイム

    2023年 F1モナコGP フリー走行3回目:結果・タイム

    2023年 F1モナコGP フリー走行3回目の結果・タイム。

    2023年のF1世界選手権 第7戦 F1モナコGPのフリー走行3回目が5月27日(土)にモンテカルロ市街地コースで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムをマーク。2番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)、3番手はランス・ストロール(アストンマーティン)という結果になった。角田裕毅(アルファタウリ)は15番手でセッションを終えた。

    2023年 F1モナコGP フリー走行3回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ 周回
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分12秒776   19
    2 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分12秒849 0.073 24
    3 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分12秒942 0.166 20
    4 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分13秒261 0.485 20
    5 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分13秒396 0.620 21
    6 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分13秒453 0.677 24
    7 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分13秒475 0.699 19
    8 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分13秒486 0.710 17
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分13秒496 0.720 18
    10 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分13秒521 0.745 20
    11 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分13秒590 0.814 18
    12 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分13秒624 0.848 13
    13 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分13秒650 0.874 16
    14 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分13秒697 0.921 18
    15 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分13秒738 0.962 21
    16 24 周冠宇 アルファロメオ 1分13秒772 0.996 20
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分13秒851 1.075 19
    18 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分13秒930 1.154 23
    19 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分13秒998 1.222 18
    20 21 ニック・デ・フリース アルファタウリ 1分14秒187 1.411 24


    2023年 F1モナコグランプリ フリー走行3回目

  • F1モナコGP 分析:金曜日のデータから読み取る上位チームの競争力

    F1モナコGP 分析:金曜日のデータから読み取る上位チームの競争力

    2023年のF1モナコGPの金曜フリー走行は、最も有名なレーシングサーキットであるモンテカルロ市街地コースで行われ、非常に華やかな雰囲気となった。そして、少なくとも3チーム(もしかしたら4チーム)がポールポジションを狙えるようなラップタイムを記録した。

    初日のフリー走行では、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)が1分12秒462でタイムシートのトップに立ったが、狭い道路でのセッションは熾烈な争いとなり、ドライバー20名中18名がフェルスタッペンから1.2秒以内でフィニッシュした。

    フェラーリは1周ペースでレッドブルに対して優位性を維持
    F1パドックの誰に聞いても、モナコに向けてマシンを準備するときは、予選のペースに集中すると言うだろう。なぜなら、オーバーテイクが非常に難しいトラックでは、良いグリッドポジションが非常に重要だからだ。

    フェラーリは今年、この指標でかなりシャープな走りを見せており(レース当日に燃料を投入するとペースは劇的に落ちる)、モナコでもその調子を維持し、カルロス・サインツが2人のドライバーの中で強い存在となっていた。FP2終了時にクラッシュするまで…。

    カルロス・サインツは金曜フリー走行1周目から調子を上げ、最後の2セクターで優位に立っているように見えた。ルクレールは、何度もコースアウトを強いられたが、そのたびに無傷で済んだ。

    予選データに基づくと、フェラーリはレッドブルに約0.08秒差をつけている。しかし、このまま土曜日に突入し、究極のペースでクリーンラップを刻むことができれば、ポールポジションの有力候補となる。

    2023年 F1 モナコGP 予選ペースラップ.

    レッドブルはモナコの週末を劣勢でスタートする
    2023年これまでのところ、レッドブルはこの分野のクラスであり、ワールドチャンピオンが5つのレースすべてに勝利し、チャンピオンシップリーダーのマックス・フェルスタッペンはすべてのグランプリを上位2位以内で終えている。しかし、金曜フリー走行を見る限り、その実力は決して高くはなかった。

    フェルスタッペンとチームメイトのセルジオ・ペレスはともにマシンのバランスに不満を抱いており、乗り心地に関しては1日を通して改善されたものの、夜間にさらに努力しなければならない部分であるという。

    でこぼこした日にもかかわらず、しかし、RB19は予選で2番手、ロングランで依然として全車の中で最速だった。

    データでは、低速コーナーや中速コーナーでも速かったので、予選ペースラップではフェラーリに抜かれたとはいえ、一晩でゲインし、両方のマシンではないにしても、片方のマシンがフロントローを守ることができるとかなり自信を持っているようだ。

    2023年 F1 モナコGP 理想

    アストンマーティンはポールポジション争いに加わる
    アストンマーティンは今週末の期待値を下げるように動いているが、このサーキットが自分たちのクルマに合っていること、特にダブルワールドチャンピオンのフェルナンド・アロンソがステアリングを握ったときに、チーム内に湧き上がる静かな自信を隠すことはできなかった。

    そしてそれは金曜日に証明され、アロンソはレールの上で走っているかのように見えた。アロンソは、マシンは運転しやすいと感じ、その日の出来事にとても満足しており、アストンがポールポジション候補の一つになると考えていると言わずにはいられなかった。

    今、F1で波に乗っているチームにとって、これはまた大きな前進だ。ペースランキングでは、0.3秒差の3番手だ。

    しかし、ゾーンに入っているアロンソはこの差を解消し、日曜日には最高のシートに座れるよう、気を引き締めていることだろう。

    2023年 F1 モナコGP レースペースラップ

    メルセデスは一歩前進したようだ
    メルセデスの待望のアップデートが金曜日に初めてコースに投入され、FP1ではルイス・ハミルトンのペースが非常に良く、7度のワールドチャンピオンも『結構いい感じかも』と思っていた。

    第2セッションでは後退し、順位は4位(今シーズンはほぼこの位置)だが、ラップタイムでは0.44秒差と、他の集団にかなり近づいている。

    タンク内にもっとあったのだろうか? ハミルトンはおそらく0.2秒くらいはあったと考えている。それを見つければ、前の数列を争うことができる。

    レースペースも好調で、このあたりではあまり役に立たないが、伝統的なサーキットでのレースでは良い兆候となるはずだ。

    全体として、この日はメルセデスにとって励みとなる日であり、これが復活の第一歩となり、より競争力のあるレースが展開されることを期待していることだろう。

  • メルセデスF1代表、待望なアップデート版W14に「ネガティブな挙動はなし」

    メルセデスF1代表、待望なアップデート版W14に「ネガティブな挙動はなし」

    メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、待望のアップグレードされたW14が「ネガティブな挙動」を示さなかったことに満足している。

    メルセデスF1の重要なアップデートは、新しいフロントサスペンションとサイドポッドの改良を中心に展開され、チームは昨年導入した薄型の「ゼロサイドポッド」コンセプトから脱却してマシンを開発した。

    ルイス・ハミルトンは6番手で初日を終え、マシンのアップデートに好感触を抱いており、ジョージ・ラッセルもマシンの見通しについて楽観的だった。

    ヴォルフは、モナコがクルマのフルアップグレードパッケージを評価するのに最適な場所ではないことを認めたが、ドライバーやエンジニアからネガティブなフィードバックがなかったことに安堵したと語る。

    「モナコは難しい。判断するのが本当に難しい」とヴォルフは語った。「だが、少なくとも、ネガティブと判断されるようなクルマの挙動は見られなかった」

    ハミルトンとラッセルがこのパッケージに太鼓判を押したかどうか尋ねられ、ヴォルフは「モナコでドライバーが『いい感じだ』と言っているのは聞いたことはない!」と答えた。

    「常にナイフの刃の上にいるようなものだと思う。サインツもそうだった。だから、大絶賛というわけではないが、間違いなく正しい方向に向かっている」

    ヴォルフは、W14の最新アップグレードを実現するために驚異的な働きをしたチームのクルーやブラックリーのスタッフを賞賛し、その努力を「大規模」と表現した。

    「ボディワーク全体、フロントサスペンション、フロアも変わっている」とヴォルフはコメントした。

    「それを達成するのはブラックリーの全員の大きな仕事だった。そして今、これが我々の新しいベースラインであり、ここから仕事をしなければならない」

    今週末のモンテカルロでのレースを見据えて、ヴォルフはレッドブルとフェルスタッペンが最有力候補であると見ている。

    「マックスはロングランで自分のクラスにいたよ」とヴォルフは語る。「少なくとも今日は、ワンラップでかなり接近していたと思うが、ロングランで見れば、パフォーマンスとデグラデーションがないクルマを見ることができる。彼らはいい仕事をしてくれた」

    メルセデスAMG・ペトロナス・モータースポーツ F1 モナコGP

  • フェラーリF1のサインツ、FP2のクラッシュは「モナコの典型的な誤算」

    フェラーリF1のサインツ、FP2のクラッシュは「モナコの典型的な誤算」

    カルロス・サインツはF1モナコGPの2回目のプラクティスで劇的なクラッシュを喫したが、その事故が今週末のフェラーリのチャンスを妨げることはないと信じている。

    フェラーリはモナコの金曜日、カルロス・サインツがFP1でトップに立ち、FP2終了時には両ドライバーがトップ3に入るなど、好調なスタートを切った。

    セッション終了後、サインツは今回の事故について「典型的なモナコの誤算」と表現した。実際、クラッシュ自体は2016年と2018年のマックス・フェルスタッペン、2017年のストフェル・バンドーンとエステバン・オコン、2021年のニコラス・ラティフィとシャルル・ルクレールのものとほぼ同じだった。

    以前の彼らと同じようにサインツはターン15でイン側のバリアに衝突し、フェラーリの左フロントサスペンションを壊してからパッセンジャーとなり、ターン16のバリアでセッションを終えた。

    「正直なところ、とても小さなクラッシュだった」とサインツはF1TVに語った。

    「ターン15のイン側で壁にぶつかっただけだ。まさにモナコの典型的な誤算だ」

    「今日、メカニックたちがマシンに余計な時間をかけなければならなくなってのは申し訳ないけど、自信とラップタイムという点では、一日中マシンに乗っていたけど、1つのコーナーでの小さな誤算がそれに影響することはない」

    「少なくともポールポジションに挑戦するための正しい道を進んでいると思うけど、レッドブル勢は依然として速く、リードしている。他のどの週末よりも接近しているので、少なくとも彼らに一矢報いることができればと思っているが、それでもまだ厳しいと思う」