タグ: メルセデスGP

  • メルセデスGP MGP W01 イメージ画像

    メルセデスGP MGP W01 イメージ画像

    メルセデスGPは、2010年マシン「MGP W01」のCG画像を公開した。

    CG画像のため、このままの形状が採用される保証はないが、昨年マシンに比べノーズが太くなり、コックピットに向かっていったん萎まった形状となっている。フロントウイングのフラップ内側の形状狭くなるフロントタイヤに合わせて変更になっているのも興味深い。

    また、ラジエーター吸気口の部分が大きくなっていることも確認できる。

    メルセデスGP MGP W01

    メルセデスGP MGP W01

    関連:
    ・メルセデスGP、MGP W01を発表 – 2010年2月1日
    ・メルセデスGP MGP W01 (主要諸元)

  • ニコ・ロズベルグ 「カーナンバーなんて関係ない」

    ニコ・ロズベルグ 「カーナンバーなんて関係ない」

    ニコ・ロズベルグは、ミハエル・シューマッハとカーナンバーが交換になったことは気にならないと語る。

    メルセデスGPと先に契約したニコ・ロズベルグにカーナンバー3が割り当てられていたが、ミハエル・シューマッハは験担ぎで奇数ナンバーを要求。チームはその要求に応じ、シューマッハにカーナンバー3を与え、ニコ・ロズベルグはカーバンバー4をつけることになった。

    「僕がバーレーンで勝てば、誰もクルマのナンバーなんて気にしなくなるよ」とロズベルグはL’Equipeにコメント。

    ニコ・ロズベルグは、F1で最も成功をおさめたドライバーとチームメイトになることは、むしろ刺激的なことだと語る。

    「F1で評価基準が隣にいるなんて、それ以上のことはないよ。僕たちは同じマテリアルが与えられることを保証されている」

    「彼にはいろんな注目が集まるだろうけど、僕には自分の仕事に集中する時間がある」

    メルセデスGPは1月25日(月)に2010年の新車発表会を実施。その場でニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハの初のツーショットが実現することになる。

    関連:ミハエル・シューマッハ、カーナンバー3を獲得

  • ニック・ハイドフェルド、メルセデスGP加入が決定か

    ニック・ハイドフェルド、メルセデスGP加入が決定か

    ニック・ハイドフェルドのマネージャーを務めるアンドレ・ソイヤーツァイトが、2010年ニック・ハイドフェルドがメルセデスGPにテストドライバーとして加入することを認めたとMotorsport-Total.comが報じている。

    同サイトによると、すでにメルセデスGPとの契約は済んでおり、1月25日(月)の新車発表会の場で発表されるという。

    アンドレ・ソイヤーツァイトは「ニックは、テストドライバーとして彼の経験でレギュラードライバーを支える仕事に完全に集中することを望んでいる」とAuto Bildにコメントしているという。

    「ニックは、トップチームのコックピットに集中していた。しかし、決定は遅くなってしまった。そのため、我々は他のチャンスを受け入れた」

    当初、ニック・ハイドフェルドはメルセデスGPのレースシートを獲得するとみられていた。しかし、ミハエル・シューマッハの電撃的なF1復帰により、その可能性は断たれた。そして、古巣のザウバーもペドロ・デ・ラ・ロサの起用を発表。

    佐藤琢磨とともにルノーのシート候補にあげられているニック・ハイドフェルドだが、ルノーは実際にはまだ2010年の予算を集められていないとされ、最近では19億円といわれるスポンサー資金を有するヴィタリー・ペトロフが最有力候補に浮上している。

  • ミハエル・シューマッハ、カーナンバー3を獲得

    ミハエル・シューマッハ、カーナンバー3を獲得

    ミハエル・シューマッハは、メルセデスGPでカーナンバー3を手に入れた。

    2010年にメルセデスGPからF1復帰するミハエル・シューマッハだが、ニコ・ロズベルグが先にチームと契約していたため、シューマッハのカーナンバーは4になっていた。

    しかし、ミハエル・シューマッハは奇数ナンバーを好んでおり、これまで獲得したタイトルもすべて奇数ナンバーで獲得していた。

    そのため、シューマッハは、ニコ・ロズベルグとカーナンバーの交換を要求していた。

    メルセデスの広報は、FIAがカーナンバーの交換を承認したことを認めている。

    「ミハエルは希望していた奇数のカーナンバーを手に入れました。彼は奇数を希望し、我々はそれを受け入れました」

  • メルセデス会長、ラルフ・シューマッハのリザーブ起用を否定

    メルセデス会長、ラルフ・シューマッハのリザーブ起用を否定

    メルセデス・ベンツのディーター・ツェッチェ会長は、ラルフ・シューマッハが2010年にメルセデスGPでリザーブドライバーに就任するとの噂を否定した。

    ラルフ・シューマッハはF1への復帰を希望していることが報じられている。

    F1で6勝を挙げ、2007年末にトヨタのシートを失ったラルフ・シューマッハは、ここ2年間ドイツのツーリングカーシリーズであるDTMにメルセデスのドライバーとして参戦している。

    また、デビッド・クルサードがラルフ・シューマッハと交代して今年DTMに参戦するとの噂もある。

    メルセデスGPはまだ2010年のリザーブドライバーを発表していないが、ディーター・ツェッチェ会長はもうひとりのシューマッハがチームに加入する可能性は低いとLa Gazzetta dello Sportにコメント。

    「彼(ラルフ)はすでに他のシリーズの我々のドライバーだ。シューマッハがF1チームに一人いて、特にそれがミハエルなら、それで十分だ」

  • ニコ・ロズベルグ、メルセデスGPの初テストを担当

    ニコ・ロズベルグ、メルセデスGPの初テストを担当

    ニコ・ロズベルグが、2月1日のバレンシアでメルセデスGPの2010年マシンの初テストを担当することが明らかになった。

    「ニコが最初に新車をドライブする」とロス・ブラウンはBildにコメント。

    「ミハエル(シューマッハ)がチームに加入する前に初めから計画していたことだ」

    ミハエル・シューマッハもバレンシアテストでドライブする予定となっている。

  • メルセデス会長 「シューマッハの待遇はロス・ブラウンが決めること」

    メルセデス会長 「シューマッハの待遇はロス・ブラウンが決めること」

    メルセデス・ベンツのディーター・ツェッチェ会長は、F1復帰するミハエル・シューマッハがナンバー1の地位を得るかどうかは、チーム代表のロス・ブラウン次第だと語る。

    ミハエル・シューマッハは、F1キャリアの大部分でチームメイトに対して優先権を与えられたことは周知の事実。4シーズンぶりにF1復帰する今年、シューマッハはメルセデスGPで同郷のニコ・ロズベルグとペアを組む。

    メルセデスGPがミハエル・シューマッハにナンバー1待遇を与えるか問われたディーター・ツェッチェ会長は以下のように答えた。

    「我々にはチームマネージャーがいる。ロス・ブラウンはそのベストの一人だ。彼がいなかったら、昨年デビューしたチームが両方のタイトルに勝つことはなかっただろう。彼が決めるだろうし、それがドライバーズとコンストラクターズのためにベストなことだ」

    ディーター・ツェッチェ会長は、F1から3年間離れていたシューマッハについてまったく心配はなく、ルーキと同じくらい熱心だと考えている。

    「ミハエルはうまくやるだろうし、再び勝つと確信している」

    「すぐにではないかもしれない。彼に時間を与えようではないか。しかし、エースは決して失望させないものだ。彼の熱意に感銘を受けている。復帰というより、むしろ新たなデビューだと思っている」

    シューマッハが期待外れとわかったらどのように感じるかという問いには「考えてもいないことだ。ロス・ブラウンが、すでにシューミの競争力について話しているだろう」

    「彼は長年近くにいたし、私よりも彼をずっと知っている。彼が問題ないと言うなら、他のことを考える理由はない」

  • メルセデスGP、1月25日の発表会はマシンカラーリングのみ披露

    メルセデスGP、1月25日の発表会はマシンカラーリングのみ披露

    メルセデスGPは、1月25日の発表会では実際の2010年F1マシンは披露しないようだ。

    メルセデスGPは、1月25日にドイツ・シュトゥットガルトのメルセデス・ベンツ博物館で発表会を開催するが、RB1の展示はなく、2010年のカラーリングのみが披露されるとDPA通信が報じている。

    発表会では前年のブラウンGPのマシンBGP001に新しいカラーリングをペイントしたものを披露。実車は2月1日のバレンシアテストで初テストを行うとしている。

    メルセデスGPの2010年マシン名は「メルセデス・ペトロナスRB1」になる予定。RBはチーム代表ロス・ブラウンのイニシャルである。

    関連:
    ・メルセデスGP、1月25日に新車を発表 - 2010年1月7日

  • マーカス・エリクソン、メルセデスGPのリザーブ候補に浮上

    マーカス・エリクソン、メルセデスGPのリザーブ候補に浮上

    メルセデスGPのリザーブドライバー候補にマーカス・エリクソンが浮上している。

    メルセデスGPのリザーブドライバーには、ミハエル・シューマッハの復帰によりレースシートを逃したニック・ハイドフェルドが候補にあげられていたが、その可能性も低くなっているという。

    フィンランドのTurun Sanomatは、スウェーデン人ドライバーのマーカス・エリクソンがメルセデスGPの有力候補だと報じた。

    マーカス・エリクソンは、2009年の全日空F3チャンピオン。12月の若手ドライバーテストではブラウンGPのマシンをドライブしている。

    また同紙は、FOTAがグランプリ週末の金曜日に若手テストドライバーに走行するチャンスを与えることを議論していると報じている。

    ちなみにニック・ハイドフェルドは、ルノーの2つ目のシートを佐藤琢磨と争っているとされている。

  • ミハエル・シューマッハ、2010年にヘルメットのカラーリングを変更

    ミハエル・シューマッハ、2010年にヘルメットのカラーリングを変更

    ミハエル・シューマッハは、メルセデスGPでの2010年のF1復帰を新しいカラーリングのヘルメットでレースをする。

    ミハエル・シューマッハは12日、フェラーリ時代の象徴とも言える鮮やかな赤のヘルメットを装着してGP2マシンのテストを開始した。

    ヘレス仕様のヘルメットの正面にはメルセデス・ベンツのスリーポインテッド・スターがフィーチャーされてはいたが、シューマッハがメルセデスでのキャリアのために新しいカラースキームを公開しなかったことに驚きを表明する参加者もいた。

    しかしドイツのBlid紙は、ヘルメットメーカーであるシューベルトが、シューマッハの2010年仕様のヘルメットのプロトタイプを製造しているとし、「それまでシューマッハは2009年モデルを使う」と報じている。

    Blid紙は「ペイントスキームも変更になるだろう」と付け加えた。

    ミハエル・シューマッハは、2000年にオールレッドのカラーリングを採用する前、ベネトンでは白と青のヘルメットデザインで2度のワールドチャンピオンを獲得している。

    関連:ミハエル・シューマッハ ヘルメット (2006年)