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  • ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:F1イタリアGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「スパは僕にとって本当にポジティブな週末だった。最後まで快適だったし、本物のクラシック・サーキットのひとつでまた勝ててとても嬉しい。これから、そのうちのもうひとつのサーキットとなるモンツァだ。とても高速なトラックだし、世界最高レベルの情熱的なファンたちが集まる素晴らしいトラックだ」

    「今年の早い時期にサー・スターリング・モスとこのサーキットに来て彼の古いメルセデスW 196でバンクを走ったけど、とにかくすごかった。かつてのヒーローたちが走ったクルマの“味”を知ると、その場所の歴史を感じることができるし、どうしてここが伝説になってるかがよくわかる。それは今になっても大きなチャレンジのままだ。速いけど、同時に非常にテクニカルだし、へヴィ・ブレーキング・ゾーンもある。ベストなライン取りのためには乗り上げる必要がある縁石もある。イタリアでレースをすると良い思い出をたくさん思い起こさせてくれるし、今週末もそのひとつとして加えたい。それが目標だ」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:F1イタリアGP プレビュー

    ニコ・ロスベルグが、モンツァで開催されるF1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スパのレースは間違いなく期待はずれだった。スタートが上手く行かなかったのでそこに取り組む必要があるし、今回トップに立つためには、予選でもうコンマ数秒を削っていく必要がある。僕にはチームが用意してくれた、毎回ポールを獲得して勝てるクルマがあることはわかってるし、それをやるために欠けてるものはない」

    「次はモンツァだし、今年のシルバーアローを試すのが待ちきれない。モンツァは、僕たちのクルマに合ってるはずだし、とても楽しんできたサーキットなので、強力な週末にするための要素は揃っている。ティフォシが表彰台の頂点に赤いクルマに着いてほしいと思ってるのは間違いないけど、結果に関係なく彼らは信じられないような雰囲気を作り出してくれる。去年、表彰台に立ったときは素晴らしい経験だったし、今年はもう一段高いところに立ちたい」

    関連:F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、レーススタートの解決策に取り組む

    メルセデス、レーススタートの解決策に取り組む

    メルセデスは、一連のレーススタートの失敗の後、クラッチシステムの変更に取り組んでいる。

    圧倒的な強さを見せるメルセデスだが、過去4戦は、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、効率的なスタートを切ることにしばしば苦しんできた。

    FIAは、先週末のF1ベルギーGPから新しいスタート手順を導入したが、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、オーストリアGPの時点で技術的な問題を“受け入れがたい”と述べていた。

    F1ベルギーGPでは、ニコ・ロズベルグがスタートに失敗し、「レースが台無しになった」と認めている。

    「フォーメーションラップのやり直しのせいでもある」とニコ・ロズベルグは説明。

    「全ての温度が上がり、状況が変わってしまった」

    チームのエンジニアは Auto Motor und Sport に対して「我々に関して言えば、タイヤとバイトポイントのバランスをとるためのウィンドウは非常に狭い」と明かした。

    メルセデスは残り8戦で新しい規約に適応できるように解決策に取り組んでいるようだが、来月後半のシンガポールGPまで準備は整わないかもしれないと報じられている。

    「スパとモンンツァは、オーバーテイクが可能なのでスタートが悪くてもなんとかなる。だが、シンガポールでは解決策が必要だ」とエンジニアは述べた。

  • メルセデス:圧巻の1-2フィニッシュ / F1ベルギーGP

    メルセデス:圧巻の1-2フィニッシュ / F1ベルギーGP

    メルセデスは、F1ベルギーGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位に続き、1-2フィニッシュを達成した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「とてもハッピーだ。クルマのペースは素晴らしかったし、バランスもファンタスティックだった。これ以上良くなりようがないほどのレースだったし、一度もプレッシャーを感じなかった。ストップ後のアウトラップはちょっとイージーに行った。それでニコが接近してきたけど、常に安全なギャップは保っていた」

    「ここにいるみんなとファクトリーのみんなのハードワークに心から感謝したい。クルマは週末ずっと素晴らしかったし、クルーはいい仕事をしてくれた。天気が良かったので、このサーキットをさらに楽しめたし、観客もすごかった。物凄い歓声が聞こえたし、イギリス国旗が揺れていて、本当にありがたかった。みんなのサポートに感謝している。モンツァでまた会おう!」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「スタートで失敗してしまった。エキストラウォームアップラップの影響があったかもしれない。正確なことは調べないとわからないけど、とにかく、モンツァに向けて僕はそれを改善しなければいけない。それによって追い上げを強いられることになったけど、それはある程度うまくいった。2番手まで巻き返してルイスとのギャップも少し縮めることができたかね。でも、オーバーテイクが可能な距離には入れなかったし、そのチャンスはなかった。今日は彼が勝利にふさわしかったし、チームにとっても素晴らしいリザルトだ。僕たちに与えられたクルマは本当に素晴らしかったから、彼らに感謝したい。今後のレースでも同じレベルのパフォーマンスを期待している。今まで通りハードにプッシュしていく」

    関連:F1ベルギーGP 結果:ルイス・ハミルトンが優勝

  • メルセデス:ハミルトンが今季10度目のポール / F1ベルギーGP予選

    メルセデス:ハミルトンが今季10度目のポール / F1ベルギーGP予選

    メルセデスは、F1ベルギーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得、ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今週末のチームとクルマのパフォーマンスにはとても満足している。最初からいいフィーリングを得られし、チームがクルマの継続的改善のためにしてくれた大きなプッシュに本当に感謝している」

    「このトラックは理想的なセットアップを見つけて良いリズムを掴むのが難しいこともある。でも、僕はずっと安心していた。ここまではずっとニコが速かったし、僕たちの間にはほとんど差がなかった。最後に僕が最高のラップを2回引き出せたのは幸運だったけどね。もちろん、ポールは嬉しい。でも、これはまだ一歩に過ぎないことはわかっている。ターン5までは長いので、何が起こるかわからないし、スタートも要注意だ。それに関してはチームが詳しく分析してくれたし、僕たちもシミュレーターやトラック上で課題に取り組んできた。可能な限りの準備はできたと感じているし、どうなるか見てみよう。でも、今はハッピーだし、明日のレースを楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「最後の段階までは順調な予選だった。でも、Q3ではルイスが大きくタイムを稼いだのに対して、僕は稼ぐことができなかった。だから、期待外れな一日だ。でも、レースはまだ可能性がたくさんある。僕には良いスタートが必要だし、オー・ルージュの後のロングストレートではオーバーテイクのチャンスがある。抜けるように全力でプッシュするつもりだ。スタート手順が新しくなって、みんな自分で正解を見つけなければならない。それがうまくいくかどうかは明日のお楽しみだ。僕はまだスパで勝利が可能だと非常にポジティブに捉えている」

    関連:F1ベルギーGP 予選:ルイス・ハミルトンが6戦連続ポールポジション

  • メルセデス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ベルギーGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。しかし、FP2の終盤にニコ・ロズベルグの右リアタイヤがバーストするというトラブルが起こった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「夏休みが終わり、またトラックに戻れて良かった。サーキットは素晴らしいし、僕たちのクルマはここでも速そうだ。走行中はとても良い気分だったし、自分のペースにも満足している」

    「2回目のセッションで右リアタイヤが壊れた瞬間はショッキングだった。時速300kmで走行中にトラブルが起きるのはとても恐ろしい。ウォールに突っ込むかと思った。正直言って、そうならなかったのは単純に運に過ぎない。ピレリとともに詳しい原因を調べる必要がある」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「全体的にまずまずの1日だった。クルマにトラブルもなく、天気も良かったし、ドライブを楽しんだ。ここでドライが続くことはそう多くないので、オー・ルージュのような素晴らしい高速コーナーをいっそう楽しめたよ。クルマの感触はいい。ごく自然にすぐ仕事に戻れたのはポジティブなサインだ。ニコがとても速いので、今夜はタイムを見つけられる場所を考えなければならない。フェラーリとレッドブルも今までの週末より接近しているように見える。接戦になりそうだし、戦いに備えなければならない。FP2終盤のニコの出来事はもちろん良いことではないけど、彼に怪我がなくて幸いだ。チームがピレリと一緒に調査するはずだ。でも、僕は心配していない。トラックに出てプッシュするためにはクルマとタイヤを信頼しなければならない。だから、あまり考えないよ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGP プレビュー / メルセデス

    ニコ・ロズベルグ:F1ベルギーGP プレビュー / メルセデス

    ニコ・ロズベルグが、スパ・フランコルシャンで開催されるF1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「夏休みは、タフなスタートの後、充電する素晴らしいチャンスだ。今シーズンここまで素晴らしいクルマを造ってくれた彼らのハードワークに相応しいのは間違いない。でも、僕個人としてはクルマに乗っていたい時間だったね!」

    「ハンガリーは大きな失望だったし、あれ以来うっとレースに戻りたくてたまらなかった。チャンピオンシップでこのような接戦のときはどんなポイントを加算できる機会も重要だし、そのチャンスを掴めるかは自分次第だ。でも、そのチャンスを掴むのも自分自身だ。それがシーズン後半の目標だ。まだシーズンの半分が過ぎただけだし、まだ全てが戦いだ。スパは素晴らしいサーキットだ。全てのドライバーが楽しむトラックだと思うし、いつもスペクタクルなレースを生み出す。楽しみにしている」

    関連:2015年 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス取締役、レッドブルへのパワーユニット供給を承認との報道

    メルセデス取締役、レッドブルへのパワーユニット供給を承認との報道

    レッドブルとメルセデスが、パワーユニット契約に近づいているようだ。

    以前はライバル間の提携は不可能だと思われていたが、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフはもはやその可能性を除外していない。

    「長期的に考えれば、ただテーブルから問題を拭き取るのではなく、良い点と悪い点を検討しなければならない」とトト・ヴォルフは Bild にコメント。

    また、Auto Bild Motorsport には「純粋な利己主義とスポーツの繁栄の間でバランスをとらなければならない」と述べた。

    Auto Bild は、それが実現するのはレッドブルのルノーの“プレミア”チームではなくなった場合だとし、その場合は2016年の契約が無効になる可能性があると報じている。

    トト・ヴォルフは、そうなるまでレッドブルとルノーとの契約問題には距離を置きたいと考えている。

    「我々はその契約を尊重している。したがって、レッドブルと我々の間で交渉は行われていない」

    最新のニュースでは、シュツットガルトのメルセデスの取締役会が、減速としてレッドブルとの提携にゴーサインを出したと報じられている。

    また、レッドブルのヘルムート・マルコもその方向を検討しているようだ。

    「F1にもはやエンジンはない。パワーユニットだ。その全てが複雑であり、単純にメルセデスはベストだ」

    過去には否定していたヘルムート・マルコだが、レッドブル・メルセデスのコラボレーションを想像できると述べた。

    「そうだね。彼らは我々が力強い競争者になることを手伝ってくれるだろう。だが、それでもレッドブルとともに勝つのはまだメルセデスだ」

    「第二にそれらの勝利は我々を倒したときにさらに価値あるものになるだろう。第三にF1はまだより刺激的になるだろう」

  • メルセデス、フェラーリの追い上げを警戒

    メルセデス、フェラーリの追い上げを警戒

    メルセデスは、シーズン後半のフェラーリの追い上げに警戒を務めている。

    今シーズンも圧倒的な強さを示しているメルセデスだが、夏休み前のF1イギリスGPとF1ハンガリーGPではスタートに失敗。しかし、ハンガリーではセバシスチャン・ベッテルに今季2勝目を許し、昨年以降初めて2台ともに表彰台を逃すという結果に終わっている。

    そして、F1ベルギーGPからは、レースのスタート時にドライバーに対して技術的な助言を行うことが禁止されることになっている。

    しかし、このルール変更が不利に働くのではないかと質問されたメルセデスAのトトヴォルフは「いや、我々のチームはレギュレーションの変更にも素早く対応できるから」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「全体的、私は今回の決定には賛成している。スタートをドライバーの力量に委ねるべきだという意味でね」

    だが、トト・ヴォルフも、フェラーリが背後から迫ってきているプレッシャーは感じていると続けた。

    「今年、我々がタイトルを失う可能性は低いと思っている。だが、そうなる可能性が全くないとは考えていないし、地に足をつけて頑張り続けなければならないと思っている」

    トト・ヴォルフは、そのためには、エンジンのパフォーマンス開発のためにトークンを使うことも考えていくことになると述べた。

    「ベンチテストの結果や信頼性について検討した上で来週には決定することになるだろう」

    「もしベルギーで使わないとすれば、そのときはモンツァになるだろう」

  • メルセデス、レッドブルへのパワーユニット供給を検討?

    メルセデス、レッドブルへのパワーユニット供給を検討?

    メルセデスも、フェラーリに加えて2016年からレッドブルにF1エンジンを供給することを考え始めたようだ。

    レッドブルと現在のパートナーであるルノーは、もはや離別間近と考えられており、最近、フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、2016年からレッドブルにマラネロ製のパワーユニットを提供してもいいと申し出ている。

    しかし、フェラーリの契約にはワークスチームに供給されるものから1段階劣るカスタマー仕様という条件がつけられていると言われており、レッドブルはメルセデスへの問い合わせを強化したとされる。

    これまでメルセデスは、カスタマーにも完全に同一の製品を供給していると主張しており、ロータスがルノーに買収されれば供給枠にも1つ空きができる。

    「実際、自分のライバルが強くなるのを手助けするなど、あり得ないことだ」とメルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォウフは Sport Bild にコメント。

    「しかし、同時に我々は純粋なエゴイズムとチャンピオンシップの福利の間でバランスを取らねばならない」

    「もちろん、健全でエキサイティングなプラットホームは重要なことはわかっているし、強力なライバルと戦っての勝利は価値が増す」

    「チームとして、我々は何よりも自分たちのアドバンテージを求めており、チャンピオンシップに勝つことを第一に考える。だが、参加者としてはシリーズ全体に対する責任も負っている」

    関連:フェラーリ、レッドブルへのエンジン供給に前向きな姿勢 – 2015年6月22日