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  • ニコ・ロズベルグ 「残り7戦、もう失うものは何もない」

    ニコ・ロズベルグ 「残り7戦、もう失うものは何もない」

    ニコ・ロズベルグが、マリーナ・ベイで開催されるF1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「モンツァが予定通りにいかなかったのは確かだ。もう少しのところで良い結果でフィニッシュできるところだったけど、それを逃した。これからの残りの7戦は失うものは何もないという覚悟で挑む。全力で攻めていくし、諦めるつもりなんてない」

    「シンガポールは僕のお気に入りのレースのひとつだし、そこから始めるにはいい場所だよ。肉体的にも精神的にも、誰にとってもきつい。でも、僕はそのチャレンジが気に入っている。僕はこのチャレンジが大好きなんだ、去年は1,000分の数秒差でポールを逃しただけだし、レースではステアリングホイールのトラブルで終わるまで感触は良かった。勝てるペースがあることはわかっている。だからこそ、クリーンな週末を過ごしたいし、このシルバービーストを照明の下で輝かせるチャンスを期待している」

    関連:2015年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ルイス・ハミルトン 「シンガポール3回目のポール・トゥ・ウィンを目指す」

    ルイス・ハミルトン 「シンガポール3回目のポール・トゥ・ウィンを目指す」

    ルイス・ハミルトンが、マリーナ・ベイで開催されるF1シンガポールGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モンツァは僕にとってF1で経験してきた中でも最高の週末だった。チームが作り上げてくれたマシンはとにかく素晴らしかったし、彼らのハードワークには感謝してもしきれない。もちろんニコ(・ロズベルグ)とクルーにとってリタイアは残念だったけど、彼が必ず巻き返してくるのはわかっているし、シンガポールでまたバトルをするのを楽しみにしている」

    「このレースはいつもシーズンのハイライトだ。素晴らしい街だし、ライトに照らされたトリッキーなストリートサーキットは本当に見応えがある。僕のお気に入りのタイプのトラックだ。2時間ずっと集中していなければならないし、クレイジーな湿気もあるので、言葉以上にタフだ。ほんのちょっとのミスでもバリアに突っ込んでしまうし、ずっと完全な集中力を維持し続けることが重要だ。シンガポールでは2回勝ったことがあるけど、どっちもポールからのスタートだった。つまり、予選がどれだけ重要なのかを物語っている。3回目を達成するのは簡単ではない。でも、今の僕は調子がいいし、ハットトリックを目指してプッシュするよ」

    関連:2015年 F1シンガポールGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • マノーとメルセデス、2016年のF1エンジン契約について交渉

    マノーとメルセデス、2016年のF1エンジン契約について交渉

    メルセデスは、マノーと2016年のF1エンジン供給について交渉している。

    今シーズン、マノーは1年落ちのフェラーリエンジンを使用しているが、メルセデスは、自身のチームとともに、ウィリアムズ、フォース・インディア、そしてロータスとカスタマー契約を結んでいる。

    メルセデスは、レッドブルへエンジンを供給しないという決断を下しており、ルノーがロータスを買収するための交渉が成立した場合、代わりのチームにエンジンを供給するキャパシティがある。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マノーにパワーユニットを供給する可能性を認めている。

    「エンジンに関して、我々は何度か議論しているし、彼らは競争力のある環境に関心を持っている」とトト・ヴォルフはコメント。

    「現在、彼らにはフェラーリのエンジンがあるが、若いチームであり、新しいチームだ。彼らは全てのエンジンサプライヤーと会い、自身にとってベストな契約を結ぶ必要がある」

    「我々が彼らと話し合いをしたのはそれが理由だ」

    マノーの情報源も、2社刊で交渉が行われたことを認めている。

    規約では、1つのメーカーは最大3チームにしか供給できないことになっており、今年4チームにエンジンを供給するためにFIAから免除される必要があった。

    「キャパシティの問題であり、わわ我はロータスとルノーに何が起こっているのはわからない。あらゆるオプションをオープンにしておかなければならないのはそれが理由だ」

    トト・ヴォルフは、マノーとの交渉のなかで、メルセデスのドライバーを乗せることに関しての話し合いはなかったとしたが、リザーブドライバーを務めるパスカル・ウェーレインのためのF1シートを獲得することを望んでいる。

    パスカル・ウェーレインは、現在、メルセデスからDTMに参戦しており、フォース・インディアのテストに参加したことで、レースシート獲得の噂もある。
    「我々はまだドライバーについてマノーと話はしていない。それはあまりに早いと思っている」とトト・ヴォルフはコメント。

    「私はパスカルの熱心なサポーターだ。彼はDTMで素晴らしい仕事をしているし、F3でも際立った少年だった」

    「なので、彼には間違いなくF1に昇格するポテンシャルがあると思っている」

    「しかし、現時点での私の課題は、完全にレースチームに集中しており、チャンピオンシップのことでロックしている」

    「次のステップは、パスカルが適切なシートを得ることに願うことになるだろう」

    「フォース・インディアはチャンスだったが、そのドアは閉まった」

    「現在、マーケット全体と他チームに目を向ける必要があるが、我々にプレッシャーはない」

    「我々は彼のために適切なシートを見つける必要がある」

  • メルセデス取締役会、レッドブルへのF1エンジン供給案を却下

    メルセデス取締役会、レッドブルへのF1エンジン供給案を却下

    メルセデスの取締役会は、将来レッドブルにF1エンジンを供給しないことを決定したと AUTOSPORT が報じている。

    レッドブルは、2016年末までルノーと契約を結んでいるが、今シーズン限りで契約を解消するとされている。すでにレッドブルは、契約終了を要請する文書を送り、ルノーに受領されたとも報じられている。

    レッドブルとルノーの関係が崩壊し、レッドブルはメルセデスにパワーユニット供給についてアプローチした。

    しかし、 AUTOSPORT の情報源にょると、ダイムラー会長のディーター・ツェッチェが、F1イタリアGPのためにモンツァを訪問し、議論を終わらせるを決断したという。

    メルセデスは、F1で現在のようなトップのポジションを得るために60年待っており、その成功に対して重大な挑戦者となりえるレッドブルのようなリソースを持っているチームを援助するつもりはないという。

    F1イタリアGPの週末、メルセデスはレッドブルにエンジンを供給すべきかと質問されたルイス・ハミルトンは「僕たちがワールドチャンピオンに勝つことに対して真剣であるならば、おそらくないだろう」とコメント。

    「レッドブルは素晴らしいチームだ。でも、それはフェラーリに僕たちのエンジンを与えるようなものだ」

    「実際、僕たちはそのようなことを必要としていない。僕たちは良い位置にいる」

    最近、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、良い点と悪い点があるため、その件は未定となっていると AUTOSPORT に話していた。

    「チャンピオンシップのライバルのひとつに大きなリソースを供給するになるので、我々がどれをしたいかどうかに関して慎重に判断する必要があるし、バランスを保つ必要がある。

    「だが、世界的にはレッドブルは、若いオーディエンスと消費者を引き付ける本当に著しいブランドだ」

    「したがって、我々はそれをテーブルから拭い去ることはできないし、『チームの展望としてそれはまったく意味をなさないので、検討しない』と言うことができない。良い点と悪い点を分析し、決定することにあるだろう」

    この報道が正しければ、レッドブルに残された唯一の選択肢は、フェラーリのエンジンだけと考えられているが、先週のモンツァで、フェラーリからのアプローチはなかったとされている。

  • メルセデス:ハミルトン優勝、ロズベルグはリタイア / F1イタリアGP

    メルセデス:ハミルトン優勝、ロズベルグはリタイア / F1イタリアGP

    メルセデスは、F1イタリアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝。ニコ・ロズベルグは今季初リタイアを喫した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「今週末はとにかく素晴らしかった。僕にとって完璧な週末だった。このような週末は覚えがないくらいだ。このレースは全てのドライバーにとって特別だ。表彰台に上がると本当に感動的だ。あのようなファンの海の前でそこに上がり、ここで優勝した多くの素晴らしいドライバーの足跡をたどって歩くのは、本当に誇らしい瞬間だ」

    「スタートはかなり接戦だったけど、なんとかセバスチャンを抑えた。でも、そこからはコントロールしていると感じていた。予選でのバランスは完璧ではなかったけど、レースではここまででベストのひとつだった。チームのハードワークには感謝してもしきれない。ブラックリーとブリックスワースの全員が本当に驚くべき仕事をしてくれている。みんなに感謝している」

    ニコ・ロズベルグ (リタイア)
    「僕にとって、今週末はとてもタフだった。とにかく僕のクルマにはあまりに多くの問題があったし、それによって勝利を争うのは不可能になった。残り2〜3周でリタイアするのはかなり痛いことだ。数コーナー前にすでにパワーを少し失っていると感じていたけど、それでもなんとかできることを願っていた。今日は僕にとってチャンピオンシップで間違った方向に大きく進んでしまった。でも、このような状況で不満を言っても助けにはならない。とにかくプッシュし続けて、さらに強くなって戻ってくる必要がある。諦めることは僕の選択肢にはない。状況を正しい方向に変えるために懸命にプッシュしていく。僕の大好きなレースのひとつであるシンガポールからね。すでにそれを楽しみにしているよ」

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • F1イタリアGP:ハミルトンとロズベルグのタイヤ内圧を調査

    F1イタリアGP:ハミルトンとロズベルグのタイヤ内圧を調査

    F1イタリアGPのスチュワードは、勝者ルイス・ハミルトンとチームメイトにニコ・ロズベルグは、タイヤ内圧がピレリの指定を下回っていたとして調査している。

    FIAの技術代表ジョー・バウアーのレポートによると、スタート5分前にトップ4のマシン(メルセデスとフェラーリ)の左タイヤをグリッド上でチェックしたと記されている。

    フェラーリは、ピレリが指定したタイヤ内圧の19.5psiと110度のタイヤブランケット温度にあったが、メルセデスの2台はその数値を満たしていなかったという。

    ルイス・ハミルトンのタイヤ内圧は0.3psi、ニコ・ロウズベルグは1.1psi下回っていた。

    レース終盤、ルイス・ハミルトンは、できるだけハードにプッシュして、セバスチャン・ベッテルとのギャップを広げるように指示されていた。最終的にルイス・ハミルトンは、25秒差をつけて優勝している。

    ニコ・ロズベルグは、エンジン故障によってレースをリタイアするまで3位を走行していた。

    ピレリは、F1イタリアGPにむけてタイヤ内圧を上げたが、その決定は2週間前のF1ベルギーGPで発生したタイヤ破裂とは無関係だと述べている。

    メルセデスの技術代表パディ・ロウは、スチュワードからの呼び出しにチームは困惑していると述べた。

    「正直、理解いていない」とパディ・ロウは Sky Sport に述べた。

    「我々はスチュワードに呼び出されたので、そこに行って、説明する」

    「私が知っていることは、我々はタイヤ内圧をピレリのエンジニアによって監督されているものに完全に合わせていたということだけだ」

    「彼は彼らが設定したそれらに完全に満足していた」

    パディ・ロウは、ルイス・ハミルトンへのプッシュするようにとの指示が、ペナルティの可能性に関連していることを認めた。

    「注意として、我々はギャップを広げさせようと考えた」

    ルイス・ハミルトンは、スチュワードの調査について「わからない」と述べ、コメントを避けた。

    関連:F1イタリアGP 結果:ルイス・ハミルトンが圧勝

  • メルセデス:フェラーリを警戒 / F1イタリアGP 予選

    メルセデス:フェラーリを警戒 / F1イタリアGP 予選

    メルセデスは、F1イタリアGPの予選で、ルイス・ハミルトンが7戦連続となるポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグは4番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「フェラーリは素晴らしい仕事をした。彼らはここで非常に近いし、楽しい戦いになるだろう。自分のラップに関しては、良かったけど、完璧ではなかった。スパの予選ラップの方が間違いなく良かったね」

    「でも、週末を通してクルマの感触はいいし、クルマはいつものようにファンタスティックだ。ガレージのスタッフは、プラクティス後にニコのクルマを戻すために素晴らしい仕事をした。何が問題だったのかはわからないけど、明日に関しては心配していない。ポールはいつだって素晴らしい気分だけど、ターン1までの距離は長いし、フェラーリはスタートが強い。去年は良いスタートが切れなかったし、必死に戦わなければならなかった。まだ何も完了してはいない。ロングランのシミュレーションで力強いペースを示していたので、明日のレースでもそれを維持できることを願っている」

    ニコ・ロズベルグ (4番手)
    「まず何より、クルマを予選に間に合わせてくれたガレージのスタッフに心から感謝したい。良いセッションだったし、自分のラップはかなりいいと感じていた。でも、残念ながら、FP3でのトラブルによって、すでに5回のレース週末で使用した古エンジンを走らせなければならなかったし、パワーが少し足りなかった。それによってレースでもちょっと遅いかもしれないので、明日はタフになろうだろう。でも、僕は決して諦めない。最高のスタートをするために戦わなければならないし、ルイスを捕えるチャンスを掴むために、僕の前にいる2台のフェラーリをすぐにオーバーテイクできることを願っている。期待外れで不運な午後だったけど、明日できることはまだたくさんある」

    関連:F1イタリアGP 予選:ルイス・ハミルトンが7戦連続ポールポジション

  • メルセデス:チームメイト同士で別次元のバトル / F1イタリアGP 初日

    メルセデス:チームメイト同士で別次元のバトル / F1イタリアGP 初日

    メルセデスは、F1イタリアGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日は良い日だった。プログラム的にはテストデーに違いないけど、良い一日だった。2回目のセッションでちょっとした中断があったけど、それはただチームがデータの突出をチェックできるようにするためで、最終的にはすべてOKだった」

    「午後は最初の2つのセクターが繋がらなかった。明らかに午前中の方が良かった。だから、ペースはもっと見つけられると確信しているし、今夜はそれを見つけるためにデータを調べていく。大きな変更は必要ないし、ほんの小さな調整だけだ。それがわずかな速さに繋がる。クルマのフィーリングはいいし、チームは素晴らしい仕事をしているけど、非常に激しい戦いだ。自分の速さに関係なく、チャレンジはそこにある。僕らは改善し続けられるように懸命に仕事をしている。今は週末を通してそれを保っていく必要がる。いつも通りニコとは接戦になるはずだし、バトルを楽しみにしている」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「モンツァに戻ってくるのはいつだって最高だ。ティフォシは素晴らしいし、娘の誕生祝いの言葉をかけてくれたり、ギフトをくれたりしたみんなに感謝したい。トラックもとても興味深い。ビッグブレーキングのゾーン、ローグリップ、シケイン、それから多くの高速セクションがある。今日の予選シミュレーションはルイスととても接近していた。僕ら2人の間でタフな戦いになりそうだし、週末をとても楽しみにしている。クルマは最高だし、メルセデスパワーもいつものように強力だ」

    関連:
    ・F1イタリアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1イタリアGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデス、2016年のDTMマシン「MercedesAMG C 63」を公開

    メルセデスは、2016年のDTM(ドイツツーリングカー選手権)に投入する新型モデル「MercedesAMG C 63」を公開した。

    2016年DTMマシンは、メルセデス・ベンツの『AMG C63クーペ』をベースとしている。

    「新しいメルセデスAMG C63クーペは、再びドライビング・ダイナミクスおよびデザインの新たな基準を位置づけるだろう」とメルセデスのDTM代表を務めるウルリッヒ・フリッツはコメント。

    「このクルマは我々のDTMカーに理想的なベースを提供することになる」

    「新しいメルセデスAMG が、2016年にレースをする姿を見るのを今から楽しみにしている。我々がこのクルマで目指すのは、もちろん、DTMにおけるメルセデスのサクセス・ストーリーを続けることだ」

    MercedesAMG C 63

  • メルセデス、F1イタリアGPに新スペックのパワーユニットを投入

    メルセデス、F1イタリアGPに新スペックのパワーユニットを投入

    メルセデスは、F1イタリアGP前に2016年を見据えて残りのエンジン開発の全7トークンを使用した。

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、F1イタリアGPの最初のプラクティスでW06にシーズン3基目のパワーユニットを投入する。

    新スペックのパワーユニットを使用できるのは今のところメルセデスだけであり、カスタマーのウィリアムズ、フォース・インディア、ロータスには供給されないという。

    メルセデスは、トークンを使用したエリアは明かさなかったが、 AUTOSPORT は、それらの開発はペトロナスの新しい燃料の使用に役立つものだと報じている。

    メルセデスは、今週末のモンツァにスペシャルエンジンは用意していないが、大きなパフォーマンス向上を目指すのではなく、将来を見据えた新しい開発の方向性を調査している。

    また、メルセデスは新しいオイルも調査しており、効果が確認できれば、どこかのポイントで投入する可能性があるという。

    アップグレードについて質問されたルイス・ハミルトンは「大部分が信頼性、燃料、効率の改善だ」とコメント。

    「僕たちは大きなステップを果たすためにここにいるわけではない。エンジンをもっとプッシュできうように信頼性を改善することが重要だ」

    「当然、スタッフはここにエンジンを届けるために懸命に作業してきたし、変更はポジティブだと感じている」

    フェラーリもモンツァで改良版のエンジンを走らせるとされているが、どれくらいのトークン数が使われたかは明らかになっていない。