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  • ルイス・ハミルトン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「先週末は僕にとって本当にポジティブな週末だった。金曜日に強いと感じたし、土曜日にはポールを獲得し、レース中のクルマはとにかく素晴らしかった。バランスはパーフェクトだったし、必要なときはいつでもスピードはあった。ドライバーとして望む全てが揃っていた」

    「開幕5戦の後、こんなに早くにタイトル争いの最前線に戻れるなんて予想もしていなかった。でも、僕たちはチームとしてクリアな週末を過ごし始めているし、ユニットとしての強みを示している。状況がパーフェクトではなくても結果を出している。それは全員にとって大きな自信の後押しだ。勝つことは僕たちの生きがいだ。そのために毎日頑張っているし、それを夢見てベットに入る。もちろん、まだやらなければならない仕事はとても長い道のりだ。僕としては、このクルマでやれることについて心の中で一切疑っていないし、これまでと同じくらいに集中していることを示した。バクーに到着して、また新しい国を経験して、トラックで何ができるかを確認するのが待ち切れない」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1ヨーロッパGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、アゼルバイジャンの首都バクーで初開催されるF1ヨーロッパGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「残念ながら、カナダは計画通りにはいかなかった。でも、限界までプッシュしているときはそういうものだし、アプローチを変えてたり、引き下がるつもりはない。僕は勝つためにチャンピオンシップバトルをしている。2位に定住するつもりはない」

    「これから僕たちはバクーに向かう。大きなチャレンジになるだろうね。完全に新しいトラックだし、ストリートサーキットでもあることがさらに難しくしている。もちろん、何を予想するべきかについて雰囲気を掴んで、レイアウトを学ぶためにシミュレーターで作業をしている。今、フェラーリとレッドブルは僕たちのペースにとても近いし、今週末見つけられるどんな小さな違いも差を生むことになる。出て行って、トラックと新しい都市を学ぶのを楽しみにしているし、タフな数戦の後、トップに戻れることを願っている」

    関連:2016 F1ヨーロッパGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、弱点であるスタート改善のためにクラッチ問題を再調査

    メルセデス、弱点であるスタート改善のためにクラッチ問題を再調査

    メルセデスは、F1カナダGPのスタートでフェラーリのセバスチャン・ベッテルに先行を許したことで、以前から問題となっていたクラッチについての改めて調査を行う予定だ。

    スタートでは、ポールポジションのルイス・ハミルトンが出遅れる一方で、2番グリッドのニコ・ロズベルグがわずかに良い蹴り出しを見せたが、1コーナーを制したのは3番グリッドのセバスチャン・ベッテルだった。

    メルセデスにとってスタートで出遅ることによってレースが難しくなったのは今回が初めてではなく、すでに原因解明に向けての調査も行われている。

    「クラッチが温まっていて、離した際に十分なトルクをもたらさなかった」とルイス・ハミルトンは説明。

    「ニコのクルマにも同じような症状が出ていたけど、僕よりもトルクがわずかに上回っていた」

    「僕のクルマのクラッチは滑っていた。指示されたとおりに操作したんだけどね」

    「チームは原因を追求しているところだけど、まだ完全に理解できていないし、解決させなければならない。

    「データを見たかぎりでは、僕のミスではなかった。クラッチが原因だったのは明らかだ」

    メルセデスは、今シーズンからスタートでのクラッチ操作の手順を変更している。現在シングルクラッチで操作を行っているが、これについて特にチームからの指示はない。

    「週末どのタイミングでも良いスタートを切れるけど、クラッチはいつも同じ感じではない」とルイス・ハミルトンは語る。

    「フォーメーションラップ時のスタートは素晴らしかった。トルクも最高でホイールスピンもなかった。でも、レースのスタートで問題が発生してしまった。これはニコにとっても優先事項だし、一緒に解決に向けて進んでいくつもりだ」

  • ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの接触は「イラついた」

    ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの接触は「イラついた」

    ニコ・ロズベルグは、F1カナダGPでのスタート直後のルイス・ハミルトンとの接触に“イラついた”と述べた。

    F1カナダGPのスタートでセバスチャン・ベッテルに先行を許したメルセデス勢は、ターン2でフロントタイヤが接触。ニコ・ロズベルグはコース外に押し出されて大きく順位を落とした。

    最終的にルイス・ハミルトンは優勝、ニコ・ロズベルグは5位でレースを終えた。

    「セバスチャンは良いスタートを切ったし、僕もまずまずのスタートだった。ルイスは本当に酷いスタートだった」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「僕の位置はアウトサイドだったし、バルセロナではルイスのアウトサイドを周って本当にうまくいっていたので、今日も同じことを選んだ。彼は本当に激しい操作をしていたし、僕たちは接触して、僕はコースオフした。そんな感じだ。うまくいかなかった」

    「その瞬間はとてもイラついたよ。でも、結局はそれがレースだし、僕の仕事は次にあのようなバトルがあった後に自分が前にいることだ」

    「多くの順位を失ったし、そこから反撃するのは苦しい戦いだったので、とても高くついたね」

    また、ニコ・ロズベルグは、終盤にダッシュボードに出ていた警告が燃料に関することだったことを明かした。ニコ・ロズベルグは、残り2周でマックス・フェルスタッペンを追い抜こうとしてスピンしている。

    「燃料は厳しかった。燃料はほぼなくなっていた」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「それが理由でマックスにきちんと攻撃を仕掛けることができなかった。彼は素晴らしい仕事をして防御していたね」

    「燃料をセーフするために後退して、また攻めなければならなかったし、最終的には完全にうまくいかなくなってスピンしてしまったけど、それでもホームまでもたせることができた」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

  • メルセデス:ハミルトン、勝利をモハメド・アリに捧ぐ / F1カナダGP

    メルセデス:ハミルトン、勝利をモハメド・アリに捧ぐ / F1カナダGP

    メルセデスは、F1カナダGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが5位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「スタートで何が起こったのかはわからない。フォーメーションラップ前のスタート練習では完璧だったし、『今回は楽勝で発進できる』と思っていた。でも、本番はまるで駄目だったし、何が起こったのか解明する必要がある」

    「あらゆる方向からマシンが攻めてくるターン1の進入でアンダーステアが酷くて、不運にもニコと接触してしまった。その後はセバスチャンを追い詰めるだけだった。彼の1周目ですごかったし、そこからは僕たち二人ともペースが良かった。ターン10での小さなロックアップ以外はレースを通してミスはなかったし、それには本当に満足している。今日はタイヤを管理することが本当に重要だったし、チームが戦略をきっちりとはめてくれた。レースはとても楽しかった。何もかも信じられないくらいスムーズだった。セバスチャンが近づいてきても、ギャップをキープするのに十分なだけの速さがあった。良いリズムに乗れていた。最後の10周〜15周はモハメド・アリのことばかりを思っていた。『蝶のように舞い、蜂のように刺す』。本当に舞っているような感じだった。皆もそうだと思うけど、僕にとっては本当に大きな影響を受けた人だ。だから今回の勝利は彼に捧げる。ここでは2007年以来の優勝だし、今回も同じように素晴らしい気分だ。本当に幸運だ。今日、見に来てくれたみんなに感謝する。ここでは毎年、本当に最高の週末を過ごさせてもらっている」

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「今日のレースは本当にタフだった。スタートでルイスのスタートが悪くかった。僕はまずまずだったし、セバスチャンは素晴らしいスタートを切った。僕はルイスと並んで、アウトサイドを回ろうとしていた。仕掛けるか、彼の後ろを受け入れるかしかなかった。バルセロナではうまくいったけど、今回はうまくいかなかった。彼の操作は激しかったけど、それがレースだし、次は自分がもっと良い仕事をする必要がある。エスケープロードに出て多くの順位を失ってしまったし、それで僕のチャンスは失われてしまった。そこからはベストを尽くして反撃したし、表彰台のチャンスはあった。でも、そのあとパンクに見舞われて、再びピットインしなければならなかった。くそ! その後もポジションを取り戻すために懸命にプッシュしたけど、ブレーキの警告ランプが点くようになり、おまけに燃料も少なくなって、とにかくマシンを労らなければと思った。マックスとのバトルは楽しかった。ギリギリだったけど、良いレースだった。彼を抜くために全力を尽くしたけど、最後に大きなスピンを喫してしまった。最終ラップはどうにかキミの前で5位に転がり込むことができた。クルマは素晴らしかったので残念な結果だったけど、こういうこともある。これから家で2日間を準備して、バクーでまた頑張るよ」

    関連:F1カナダGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝!

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンがポールポジション / F1カナダGP 予選

    メルセデス:ルイス・ハミルトンがポールポジション / F1カナダGP 予選

    メルセデスは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。ニコ・ロズベルグも2番手グリッドを獲得した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「最終ラップでのリアルなバトルなしでポールを獲得するのは必ずしも望んでいる展開ではないけど、来るものは拒まないよ! もっとタイムを見い出せたと思うけど、もう少しタイムを削れたと思うけど、最初の走行で十分だったことには満足している」

    「ここはいつも僕と相性がいいトラックだという傾向がある。ここはとにかくブレーキングが重要だし、僕は子供の頃からいつもブレーキングを遅らせて走ってきたので、そのスタイルがいつもここに合っていると思うし、特にセクター1に強いのはそれ理由だと思う。ここは走るのに素晴らしいトラックだ。高速だし縁石を飛び越える感じはるF1カートトラックのようだ。ここはF1で初勝利した場所だし、ここに戻ってくるときはいつも特別な気分になる。ファンも素晴らしい。毎年かならず何千人も観に来てくれるし、トラック、そして街自体の雰囲気は素晴らしい。レースに関してはタイトになりそうだね。今日のクルマに昨日ほど強さがなかったので、昨日の状態に戻せるように努力しなければならない。今日のセットアップの変更でちょっとフィーリングを失っていた。望んでいる場所にクルマを置くことができなかったし、それによって限界までプッシュせず、一歩引いてしまう。フェラーリはロングランで強そうなので、いつでも対応できるように構えておかなければならない」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「ポールポジションを逃しはしたけど、明日のレースをフロントローからスタートできるのは良いポジションだ。今日は最初のラップでルイスが少し速かった。2回目の走行でギャップを縮めようとしたけど、ミスをして最初のコーナーでロックアップしてしまった。2回目のラップがノータイムになってチャンスは潰えた。レースではルイスをオーバーテイクできる機会が何度かありそうだ。最近、僕は良いスタートが切れているから、そこはポジティブだ。タイヤ戦略で違ったことを試す価値はあるかもしれない。明日は天候がどうなるかはわからないし、いずにせよ面白いレースになるだろう。とにかく楽しみだ。カナダはいつも特別なレースだし、レースが待ち切れない」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:F1カナダGP 初日レポート

    メルセデス:F1カナダGP 初日レポート

    メルセデスは、F1カナダGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手、ニコ・ロズベルグが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「物凄い1日だった。ここはいつも僕にとって良いサーキットだったし、また走れることを本当に楽しんでいる。クルマには概ね満足している。今日の焦点はクルマをしっかり理解できるようにすることだった。僕は自分自分を楽しんでいるし、グランドスタンドにいるファンのみんなのためにも、今週末はずっとこんな天気が続いてほしいね」

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「全体的にクルマ感触はいい。でも、ここではタイヤを機能させるのがそれほど簡単ではないので、今夜そこについてもう少し分析が必要だ。僕は最初のセクターでほとんどのタイムを失っている。たぶんタイヤの温度のせいだろう。ラップのそのエリアに取り組んで、予選に向けて改善する必要がある。でも、ロングランはここまでのところは良さそうだ。初日からあんなにたくさんの観客が来てくれるなんて素晴らしい。朱末にわたって素晴らしい雰囲気になると思う」

    関連:
    ・F1カナダGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1カナダGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • メルセデス 「パスカル・ウェーレインは我々の未来」

    メルセデス 「パスカル・ウェーレインは我々の未来」

    ニコ・ロズベルグダイムラーのCEOであるディーター・ツェッチェは、メルセデスのF1での未来についてのビジョンを明らかにした。

    メルセデスは、ニコ・ロズベルグとの契約が今シーズン末で期限切れになることから、2017年のドライバーラインナップに注目が集まっている。

    「パスカル(ウェーレイン)は我々の未来だ」とディーター・ツェッチェは Blick に述べた。

    パスカル・ウェーレイン(21歳)は、昨年、DTMの史上最年少チャンピオンとなり、今年マノーでF1デビューを果たした。

    一週間前には、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフも、パスカル・ウェーレインの将来が順調であることに同意している。

    一方、ニコ・ロズベルグと父親のケケ・ロズベルグは、交渉代理人としてゲルハルト・ベルガーを指名している。

    「交渉では大きな戦術的な行動を起こすつもりはない」とゲルハルト・ベルガーはコメント。

    「ニコは彼の周りにメルセデス・ファミリーがいることに感謝しているし、最高のクルマであることを知っている」

    「その一方で、メルセデスは、チャンピオンシップをリードしているニコが何を持っているかについて知っている」

    ゲルハルト・ベルガーは、メルセデスとの交渉は“良い方向”に進んでいることを確信していると Sky に述べ、状況が変わらない限り、他の選択肢に目を向けることはないと述べた。

    「だが、それまでにはまだかなりの道のりがある」とゲルハルト・ベルガーは付け加えた。

    したがって、ベルハルト・ベルガーは、ニコ・ロズベルグがフェラーリやマクラーレンと交渉しているとの報道は“単なる推測”だと述べた。

    ゲルハルト・ベルガーを良く知るメルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、ニコ・ロズベルグが交渉代理人としてベルガーを指名したのは良いことだと語る。

    「ゲルハルトは自分が何をやっているのかわかっている」とニキ・ラウダはコメント。

    「彼はレーシングドライバーだったし、自分自身で交渉をしていた。全くわからない外部マネージャーではない」

    「ニコがレースに勝つことに落ち着いて取り組めるように、彼はすでに状況を比較的早くに終わらせるべきだとトトと合意していると確信している」

    関連:ニコ・ロズベルグ、ゲルハルト・ベルガーを交渉代理人に指名

  • ルイス・ハミルトン:2016 F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトン:2016 F1カナダGP プレビュー

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「自分がF1で44勝したなんてまだ信じられない。このポイントに到達するまでに僕のキャリアを通して名前を挙げるには多すぎるくらいの本当に多くの人々が多くのハードワークをしてくれた。僕にファミリーにとって非常に特別なランドマークだ」

    「今年は簡単なスタートではなかったけど、僕と一緒に頑張ってくれたメカニックにどれくらい感謝しているか言わなければならない。厳しいレースの後、表彰台の頂点に戻れて本当に嬉しかったし、彼らにとっても大きな自信の後押しになっていることを願っている。彼らはシーズンを通して素晴らしい仕事をしてくれていたからね。でも、まだ道のりは長い。僕たちは開幕6戦でどんなことも可能であることを見てきたし、どっちに転んでもおかしくない。僕たちは最も素晴らしいチームだ。でも、以前よりもライバルからのプレッシャーは大きいので、協力して働き、どんな弱いエリアも精錬させ続けていくことが重要だ。僕は自分がこれまでと同じくらい強いことを証明してきたし、残りのシーズンもそのつもりなので、次のチャプターを楽しみにしている。モントリオールはいつも僕にとって良いトラックだったし、あの素晴らしい都市に初めて言ったときのように輝けることを願っている」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ:2016 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグ:2016 F1カナダGP プレビュー

    ニコ・ロズベルグが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「素晴らしいシーズンのスタートを切った後、いくつか難しいレースがあることは想定していたし、覚悟していた。そこは僕の経験が役立つところだ。前回のグランプリで、1レースで不運の全てが去ってくれたことを願っているし、ここからまた前へ上へと進んでいくよ!」

    「まずはスポンサーイベントのためにボストンに行って、そこからカナダに行くのを楽しみにしている。物凄いトラックだし、僕たちのクルマはそこでも素晴らしいと確信している。今回、レッドブルがどの位置にいるかも興味深い。再び彼らのもう少し前にいられることを願っているし、見てみよう」

    関連:2016 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール