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  • メルセデス、W08のヘッドレストの設計を変更

    メルセデス、W08のヘッドレストの設計を変更

    メルセデスは、F1アゼルバイジャンGPでルイス・ハミルトンの勝利を犠牲にしたヘッドレスト問題を繰り返さないように来週末のF1オーストリアGPまでにヘッドレストの設計を変更する。

    F1アゼルバイジャンGPで順調に首位を走っていたルイス・ハミルトンだったが、赤旗中断後にヘッドレストがゆるんでくるという問題が発生。

    緊急ピットインを強いられたルイス・ハミルトンは、10秒ペナルティを科せられたチャンピオンシップを争うセバスチャン・ベッテルの1つ後ろの5位でレースをフィニッシュすることになった。

    ヘッドレストの問題がなければ、チャンピオンシップ首位に浮上していたハミルトンだったが、現在、セバスチャン・ベッテルとの差は14ポイントに広がった。

    今週、メルセデスはブラックリーのファクトリーでヘッドレストの何が悪かったのかを調査し、クルマに装着するヘッドレスト後方のロックピンの長さに問題があったとの結論に達した。

    チームはピンのデザインを変更することを決断。クルマに装着されているときは常にしっかりと固定されるようにさらなる安全装置を加えた。

    レース直後、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、このような問題が発生したのは初めてだが、メルセデスのピンがライバルよりも短いことを疑ったと述べた。

    「以前に耳にしたことのない問題だった」とトト・ヴォルフはコメント。

    「誰も非難することはないし、誰かを責めようともしなかった」

    「このチームは、3度ワールドチャンピオンを獲得してきた。私が一人の人間を非難することはない」

  • メルセデス 「マクラーレンに供給するなら夏休み後には知っておきたい」

    メルセデス 「マクラーレンに供給するなら夏休み後には知っておきたい」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、2018年にマクラーレンがカスタマーエンジンを供給する場合は“夏休み後”までにわかっている必要があると述べた。

    ホンダはバクーに“スペック3”エンジンを投入し、パフォーマンス面で改善を示したが、マクラーレンとフェルナンド・アロンソの忍耐は尽きているのは明白だ。

    バクーでのホンダのF1エンジンの遅さについてフェルナンド・アロンソは「ライバルも僕たちのスピードにはちょっと混乱さえしていると思う」とコメント。

    「僕たちがあまりに遅いので、実際にフライングラップをスタートしたときに彼らは僕たちがピットに入るつもりだと思うかもしれない。残念だけど、それが現実だ」

    パドックでは、マクラーレンとホンダの決別の噂は強まっており、2018年にメルセデスのF1パワーユニットを搭載するという見方が強い。

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、まだ何も確定していないが、最終期限は迫ってきていると語る。

    「我々は夏休み後には何らかのことを知っていなければならない」とトト・ヴォルフはコメント。
    「おそらくマクラーレンは我々よりも早くに知っている必要があるだろう。だが、改めて言わせてもらおう。我々はホンダとマクラーレンの関係に干渉するつもりはない」

    「我々が離婚の原因になることはない。マクラーレンがエンジンを必要だと言ってきた時点で我々は耳を傾けるだろう。我々は他のメーカーからパートナーを奪うようなことはしない」

  • メルセデス:バルテリ・ボッタスが2位表彰台 / F1アゼルバイジャンGP

    メルセデス:バルテリ・ボッタスが2位表彰台 / F1アゼルバイジャンGP

    メルセデスは、F1アゼルバイジャンGPの決勝で、バルテリ・ボッタスが2位表彰台。ルイス・ハミルトンは5位だった。

    バルテリ・ボッタス (2位)
    「今日はクレイジーなレースだった。僕にとって特にね。1周目のキミと接触してパンクしてしまった。周回遅れになってしまったし、セーフティカー中に集団を追い抜かなければならなかった。その後の2回目のセーフティカーには本当に助けられたし、そこからは徐々にポジションを上げていった」

    「今日の一番の目標は勝利を争うことだったけど、1周目でその可能性はなくなってしまった。実際、一時は最後尾まで落ちていた。でも、集中して、全てを出し尽くして、全てのコーナーで本当に最大限を尽くそうと頑張った。勝利は手に入れられなかったけど、あの位置からの2位は素晴らしい気分だ。チームにとって重要なことは、フェラーリとのバトルでより多くのポイントを獲得したことだ。そして僕も自分のために多くのポイントを稼ぐことができた」

    ルイス・ハミルトン (5位)
    「力強い週末を過ごしていたので、このような結果を受け入れるのは難しい。今日はフィニッシュまで全力で走った。全てを出し尽くした。チームがヘッドレストの問題についてショックを受けているのはわかっているけど、僕たちは今週末、素晴らしいパフォーマンスを示した。僕たち全員が痛みを感じている。でも、僕は自分の考えをまとめて、この逆境を通してチームをリードしなければいけない。僕たちは団結し、前進していく。自分のパフォーマンスを誇りに思うし、今週末僕たちが示したスピードを生かせることを願っている。僕はセバスチャンにブレーキテストなど絶対にしていない。僕はセーフティカーの後ろでペースをコントロールしていたし、他のリスタートと全く同じようにターン15のエントリーの同じ場所でスローダウンした。あの時点でペースをコントロールする権利は僕にあった。そして、後ろから衝撃を感じたんだ。でも、問題はそこではない。その後に何が起きたかはみんながはっきりと目にしたはずだ。他のシリーズの若い子たちがチャンピオンをお手本としている。あれは複数のチャンピオンを獲得している人がやるべき行為ではない。苦しい時こそ人の本性が現れるものだ。僕たちはこの数週間、良いプレッシャーをかけることができている。個人的に僕はコース上で自分を表現したいし、正しいやり方でこのチャンピオンシップに勝ちたい。今週末を終えて、できるという自信がさらに強まった」

    関連:F1アゼルバイジャンGP:波乱のレースでリカルドが今季初優勝!

  • メルセデス:2戦連続フロントロー独占 / F1アゼルバイジャンGP 予選

    メルセデス:2戦連続フロントロー独占 / F1アゼルバイジャンGP 予選

    メルセデスは、F1アゼルバイジャンGPの予選でルイス・ハミルトンが通算66回目となるポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスも2番手グリッドを獲得し、前戦に続き2戦連続、今シーズン2度目のフロントロー独占を果たした。

    ルイス・ハミルトン (ポールポジション)
    「モントリオールでのポールラップはかなりスペシャルだった。でも、今回のラップもそれに並ぶものだったと思う。実際、Q3での最初の走行は本当に良かった。ただ、最終コーナーでちょっと欲が出しまった。ロックアップして自らタイムを犠牲にしてしまった」

    「赤旗の後のあの最後のラップはかなりのプレッシャーがあった。週末全体で僕たちは一発でクルマにスイッチを入れることに苦労していた。でも、やるかやらないかの瞬間だったし、とにかく持っている全てを出し尽くした。バルテリも素晴らしいラップだったし、ラインを通過して、自分がポールだとわかったときは本当に嬉しかった。あのタイムで2番手だったとしても、誇りに思えるラップだった。昨日は苦戦を強いられたけど、僕たちは一晩かけて多くの変更を施した。昨晩遅くまで残って今日このクルマを与えてくれたチームに心から感謝している。彼らは素晴らしい仕事をしてくれた」

    バルテリ・ボッタス (2番手)
    「今日は目標にしていたポールを獲れなくて残念だ。終盤に赤旗が出るまではいい感じだった。でも、ルイスが素晴らしいラップを決めて、僕のラップは十分ではなかった。温度によって1周目にアタックラップをしたのはQ3の最後の走行が初めてだったし、ルイスのように機能させることができなかった。グリップを見い出すことができなかった。でも、今日、最も誇りに思っていることはチームが一晩かけてクルマを変更してくれたチームの頑張りだ。僕たちは金曜日に多くを失っていたけど、週末ずっと変更を施して、調整してきた。レースにむけて僕たちは素晴らしいスターティングポジションにいるし、ルイスといい戦いができると思う」

    関連:F1アゼルバイジャンGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデス:F1アゼルバイジャンGP 金曜フリー走行レポート

    メルセデスは、F1アゼルバイジャンGPの金曜フリー走行で、バルテリ・ボッタスが2番手タイム、ルイス・ハミルトンが10番手タイムを記録した。

    バルテリ・ボッタス (2番手)
    「フリー走行1回目はかなりトリッキーだった。僕たちはクルマのセットアップに苦労していたし、あまりバランスも良くなかった。良いバランスのために望んでる温度を発生させるのに連続した複数のラップが必要だった」

    「FP1は満足できるセッションではなかったけど、FP2の前にいくつか変更を施してクルマは間違いなく快適に感じられるようになった。僕たちは正しい方向に進んでいるし、今夜もステップを果たせることを願っている。懸命に仕事をしていくし、ゲインを見い出すことができれば、ポールポジションを争えるところまで行けるだろう」

    ルイス・ハミルトン (10番手)
    「困難な一日だった。このサーキットはタフだし、一日ずっと働いていくつか変更をほどこした。予選にむけて僕たちに多くの作業が残っているのは明らかだけど、FP2でのバルテリのタイムは有望だし、クルマにペースがあるのは明らかだ。そこは励みになる。これから週末全体でどのようにペースを引き出すかを導き出すためにとにかく集中していく」

    関連:
    ・F1アゼルバイジャンGP フリー走行2回目:フェルスタッペンが最速タイム
    ・F1アゼルバイジャンGP フリー走行1回目:フェルスタッペンが最速タイム

  • メルセデス 「マクラーレンとホンダの問題に関わりたくない」

    メルセデス 「マクラーレンとホンダの問題に関わりたくない」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マクラーレンとホンダの関係に干渉するつもりはないと強調した。

    マクラーレンは、ホンダがF1に復帰した2015年からホンダからF1パワーユニットの供給を受けているが、信頼性とパフォーマンス不足によってワークスパートナーシップは成功を収めていない。

    2015年はコンストラクターズ選手権9位で終え、2016年は6位まで上昇したものの、今シーズンはポイントを獲得することさえできずに最下位10位に沈んでいる。

    マクラーレンのエグゼクティブディレクターを務めるザク・ブラウンは、ホンダの能力に“深刻な懸念”を抱いていると述べ、2018年にむけて“プランBやプランC”があると語るなど、ホンダへのプレッシャーを強めている。

    マクラーレンは、ホンダにエンジンを変更するまで20年近くパートナーを組んでいたメルセデスにエンジンを戻すと盛んに報じられている。

    メルセデスは、2018年にマクラーレンに供給することにオープンかと質問されたトト・ヴォルフは「現在、それは我々のプライリティではない」とコメント。

    「第一に、我々はホンダとマクラーレンが彼らの関係を解決するのを見たいと思っている」

    「新しい花嫁と見なされているならば、ベットに飛び込む前に、まずはカップルに別れてほしいと思うものだ」

    トト・ヴォルフは、F1のためにもホンダがしっかりとしたパフォーマンスを発揮することが重要だと語る。

    「現在のマーケットにはかなりの勢いがある。我々は距離を置いてみている。それが我々のポジションだ」

    「最も重要なのは、ホンダがパフォーマンスを発揮し、F1にとどまり、カスタマーチームやワークスチームと良い契約を結ぶことだ」

    「我々はその段階では干渉したくはない。それが我々のプライオリティだ」

    「ホンダにとって主なプライオリティは、スポーツにとどまり、彼らのカスタマーと機能的な関係を築き上げることだ。現時点で我々がこの話題に飛び込みたくないのはそれが理由だ」

  • バルテリ・ボッタス、メルセデスとの長期契約と勝利願望に揺れる

    バルテリ・ボッタス、メルセデスとの長期契約と勝利願望に揺れる

    バルテリ・ボッタスは、メルセデスとの“長期契約”を確保したいという願望と、レースに勝つという野心との間でバランスをとっていると語る。

    今年、ニコ・ロズベルグの後任としてメルセデスに加入したバルテリ・ボッタスは、F1ロシアGPで自身F1初優勝を成し遂げた。

    今週末のF1アゼルバイジャンGPを前に、バルテリ・ボッタスは「バクーでレースをするのは好きだ」と Autosprint にコメント。

    「そして、再び勝利を目指すときだと思っている」

    しかし、メルセデスはバルテリ・ボッタスと1年契約しか結んでおらず、2017年の大きなゴールとして新しい契約を確保することがあると語る。

    「レースをしているときに一番に考えることは勝つことだ。でも、チームのために仕事をすることが第一だということもわかっている。僕は着実でありたいし、メルセデスとの長期契約を確保したい」

    「簡単ではないだろう。ルイス(ハミルトン)はとても強いし、フェラーリも僕たちにとても接近している。僕たちよりもさらに良い場面もある」

    一方、メルセデスは電撃引退したニコ・ロズベルグの後任のチョイスには満足しているようだ。

    「彼はチャンピオンシップで素晴らしいポジションにいる」とメルセデスのトト・ヴォルフは La Gazzetta dello Spor にコメント。

    「ちょっと前にチームに加入したばかりなんて信じがたい。7戦で彼はあらゆる予想を上回っている」

    「彼はポールを獲得し、1勝を挙げ、土曜日と日曜日の両方でルイスにチャレンジしている。現在の彼にとっては週末毎に全てをまとめ上げることが重要だ。彼はそれをやっていると確信している」

  • メルセデス:2017 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    メルセデス:2017 F1アゼルバイジャンGP プレビュー

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフが、F1アゼルバイジャンGPへの意気込みを語った。

    トト・ヴォルフ (メルセデス)
    「モナコ後に行ったあらゆる分析がカナダで非常に良い方向に進んだことは、我々に物凄い満足感を与えた。今はその勢いを維持することが重要だ」

    「それがF1の素晴らしい部分でもあり、悪い部分でもある。前回のレースはもはや重要ではない。現在のパフォーマンスが絶えずベンチマークになる。株式会社は1年につき4回レポートを発行する。我々はそれを20回行っている。レーストラックという非常に公的なプラットフォームでね」

    「悪い一日を過ごしたときは、落ち込むこともあるし、自らを引き上げ、それが作用し始めることもある。それが我々がやってきたことだ。良い日々よりもはるかに進歩させる日々だ。成功は最低の先生だというか古い格言がある。困難な週末を過ごすたびに我々はより強くなってきた。このチーム内の人々がそれを大いに物語っている」

    「今シーズンは非常に接戦であり、1レース毎に結果を出し、シャシー、パワーユニット、ドライバーという最高のパッケージを得られるように頑張らなければならない。それが我々のアプローチ方法であり、唯一の方法だ」

    「長いチャンピオンシップだ。良い週末もそれほど良くなる週末もある。毎回ベストを尽くすことが重要だ。全てが良い方向に進んだとき、困難な時期こそ、ポイントを最大化し、トロフィーをもたらさなければならない」

    「ルイスは彼がチームに加入して以降のこの5年間で私が目にした最高の状態だ。アモントリオールで素晴らしい週末を過ごしたからだけではない。困難な日々にもうまく対処している。それが最高の結果を生み出している。戦いが厳しいとき、彼らは素早くそれを乗り越え、チャンスを最大化している」

    「バルテリも同様に力強い立場にいる。彼が冬に土壇場で加入したとは思えない。7戦を終え、彼は我々の予想をさらに上回っている。彼はポールを獲得し、1勝を挙げ、土曜日と日曜日の両方でルイスにチャレンジしている。現在の彼にとっては週末毎に全てをまとめ上げることが重要だ。彼はそれをやっていると確信している」

    「クルマに関しては歌姫のようだとジョークを言ってきた。だが、難しいときもあるが、良いマシンではある。それは我々がこのクルマが持つ多くのポジティブな特性を理解し、評価するために受け入れなければならないことだ」とヴォルフは述べた。我々のマシンはグリッドで最速だと信じているし、他のマシンなどいらない」

    「新しい場所を発見することは常に面白いことだ。昨年、初めてアゼルバイジャンに行ったときはどう予想したらいいかわからなかった。彼らはサーキットに素晴らしい仕事をした。都市の中心部は美しく、インフラもうまく機能している。主催者もとても我々をケアしてくれう。再び戻るのを楽しみにいている」

    関連:2017 F1アゼルバイジャンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス:今季初の1-2フィニッシュ / F1カナダGP

    メルセデス:今季初の1-2フィニッシュ / F1カナダGP

    メルセデスは、F1カナダGPの決勝で、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが2位に続き、今季初の1-2フィニッシュを達成した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「本当に素晴らしい週末だった。これ以上の幸せな内容はないし、この結果にとても感謝している。僕たちはモナコの後は頭を悩ませていたけど、団結して、この結果を成し遂げることができた」

    「クルマの理解をより深めてここに来たし、フェラーリに本格的な一撃を与えた。バルテリも素晴らしい仕事をしたし、一緒に僕たちの初めての1-2フィニッシュを成し遂げた。僕たちは大量のポイントを獲得したし、僕達に相応しい結果だ。10年前にここで初ポールと初優勝をしたなんて信じられない。実際、展開として2007年を思い出させるレースだった。ここは長いレースだ。一人で走っているときは特にね。でも、クルマが仕上がっているのはわかっていたし、パーフェクトだった」

    バルテリ・ボッタス (2位)
    「今週末のようなカタチで立ち直れたのは僕たちチームにとってとても嬉しいことだ。仕事や改善の仕方など、ここ2週間のチームの反応は本当に印象的だった。こんなに勝つこと、そして、トップに返り咲くことにこだわる人たちのグループは見たことがない。だから、今日1-2フィニッシュを達成できてとても良かった。アグレッシブにせめて、スタートでフェラーリの前に出るためにベストを尽くしたし、それはうまくいったけど、ちょっとロックアップしてしまい、第1スティントが妥協を強いられてしまった。レッドブルとフォース・インディアの後ろでタイムを失ってしまったので、ピットストップで第2スティントをソフトで行くことにしたけど、あまりペースが上がらなかった。でも、完走して多くのポイントをもたらすことができた」

    関連:F1カナダGP 決勝:ルイス・ハミルトンがポール・トゥ・ウィン

  • メルセデス:F1カナダGP 予選レポート

    メルセデス:F1カナダGP 予選レポート

    メルセデスは、F1カナダGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジションを獲得。バルテリ・ボッタスが3番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「正直、とてもハッピーだ。モントリオールは長年にわたって僕にとても適しているね。フェラーリとかなりの接戦だった。彼らは今週末とても速かった。僕はかなり深く攻め込んだよ・・・最高のラップだったし、セクシーなラップだったね!」

    「こんなに全てがうまくいくなんて信じられない。モナコではかなりタフな時間を過ごしたけど、僕たちは自分たちのミスから学んだ。これはブラックリーとブリックスワースにいるファクトリーのチームのみんなのおかげだ。アイルトンのヘルメットをプレゼントされた時は震えてしまったよ。アイルトンは多くの人たちにとって大好きなドライバーだった。僕にとってもそうだった。これを受け取り、彼に並んだことは本当に名誉なことだ」

    バルテリ・ボッタス (3番手)
    「まず初めに65回目のポールを獲得したルイスに心からおめでとうと言いたい。セナと並ぶなんて素晴らしい偉業だ。僕も本当に懸命にトライしたけど、僕にとってはトリッキーな一日だった。クルマのバランスに苦しんだし、FP3ではあまり満足できなかった。クルマにいくつか変更を施し、予選ではかなり良くなっていたけど、Q3は最後の100分の数秒が決め手となったし、クルマがまだ不安定になってしまった。どうしてもラップをうまくまとめられることができなかった。でも、ロングランは良さそうだし、レースではまたフェラーリと僅差で戦えることを期待している。重要のなのは明日だ」

    関連:F1カナダGP 予選:ルイス・ハミルトンがセナに並ぶ65回目のポール