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  • ホンダ、メルセデスのスタッフを引き抜き

    ホンダ、メルセデスのスタッフを引き抜き

    2015年にマクラーレンとともにF1復帰するホンダが、メルセデスを始めとするライバルメーカーからスタッフを引き抜き始めたと、メルセデスのモータースポーツ責任者のトト・ヴォルフが明かした。

    だが、トト・ヴォルフは、才能と経験のあるF1スタッフを求めるホンダのアプローチは今のところ“非常に礼儀正しい”と考えている。

    トト・ヴォルフは、メルセデスのエンジニアを引き抜こうというホンダの動きは“極めて普通”のことだと Auto Bild に語った。

    「我々はコンペティティブな環境で活動しており、誰もが最高のエンジニアたちを探している。したがって、予想外のことではない。我々はどの契約が期限を迎えるかを把握しており、彼らを維持したければ適切な時に新しい契約に取り組むだろう」

    トト・ヴォルフは、ホンダの振る舞いを批判しようとはしていない。

    ホンダは、2015年にマクラーレンのエンジンサプライヤーとしてF1の世界に戻ってくる。

    「今のところは非常に礼儀正しいと感じている。我々のエンジニアが過度に懸念しているような様子はない。しかし、これは起こりえることだ。ホンダは、彼らのプログラムを少しずつ進める必要がある」

    「いずれかの時点でスタッフを誘い入れようという彼らの努力がもっとアグレッシブになることも想像できる」

  • メルセデス:コンストラクターズ選手権2位を獲得 (F1ブラジルGP)

    メルセデス:コンストラクターズ選手権2位を獲得 (F1ブラジルGP)

    メルセデスは、F1ブラジルGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが5位、ルイス・ハミルトンが9位でレースを終えた。

    2013年シーズン、メルセデスはドライバーズ選手権で、ルイス・ハミルトンが189ポイントを獲得して4位、ニコ・ロズベルグが171ポイントを獲得して6位。コンストラクターズ選手権を2位で終えた。

    ニコ・ロズベルグ (5位)
    「今日はチームにとって素晴らしい一日だし、コンストラクターズ選手権2位で終われたことは僕たちにとって大きな前進だ。僕たちの成功を可能にしてくれた全員に感謝したいし、このトラックとファクトリーのみんなをお祝いしたい。今日は面白いレースだった。完璧なスタートだったけど、最初のスティントでリアタイヤにかなり苦み、順位を失ってしまった。ピットでジェンソンをクリアできたけど、保守的にフェラーリとのバトルに集中したのは良かったと思う。目標を達成できたことをとても嬉しく思っているし、これからは全員が休暇と2014年の新しいチャレンジを楽しみにできる。大きなプロジェクトだし、冬にむけて多くの作業がある。来シーズン、可能な限りベストなポジションに自分たちを置くためにチームと働くことを楽しみにしている」

    ルイス・ハミルトン (9位)
    「まずはコンストラクターズ選手権2位を達成したチームにおめでとうと言いたい。この結果は全員にとって本当に大きな意味があるし、今年、その一員でいられたことがとても嬉しく思う。僕としては、今日はタフなレースだった。バルテリとのことは何が起きたのか正確には分からないし、リプレイを見てみなければならない。僕は左に動き、彼がアウトブレーキしてきたからぶつかったように思うけど、一瞬の出来事だった。僕が間違ったことをしたという判断が下された。その時点まで4番手で良いレースをしていたし、フェルナンドに近づいていたので、表彰台も可能だったかもしれない。自分のレースにはがっかりしているけど、もちろんチームのためには喜んでいる。彼らは今年信じられない仕事をしてきたし、この結果は本当にふさわしいと思う。何年にも渡るハードワークのご褒美だし、僕の気持ちはトラックにいるみんな、そしてブラックリーとブリックスワースのファクトリーにいるみんなとともにある。来シーズンはかなり期待できると思うし、今日のことはすぐに忘れて、素晴らしい一年になるであろう2014年に集中していく」

    メルセデス F1チーム

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  • メルセデス:目標はコンストラクターズ2位死守 (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデス:目標はコンストラクターズ2位死守 (F1ブラジルGP 予選)

    メルセデスは、F1ブラジルGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが5番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日はコンディションが本当にトリッキーだったし、最終セッション前には長い中断があって、とても大変な予選セッションだった。2番グリッドを達成できたことに本当に満足しているし、チームの仕事に心から感謝している」

    「今日の僕たちは全てを正しくまとめることができた。セバスチャンを困らせることが目標だったけど、このようなコンディションであれほど差が開いたことには驚いた。彼と比較して最終セクターでタイムを失っていたけど、それは2回連続でアタックして、KERSのパワーが残っていなかったことによるものだ。フロントローはレースで素晴らしいチャンスだけど、最も重要なことはフェラーリ勢の前に留まることだ」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「当然、5番手にはちょっと落胆している。ニコのポジションは、今日もっとやれるポテンシャルがあったことを示しているからね。今年は僕にとってウェットセッションはあまり良くはなかったし、予選にむけていくつか変更を加えたけど、このようなコンディションでクルマを働かせることに苦労している。良くはなっているけど、まだ学ばなければならないことは多い。でも、明日のレースで勝負するための全ては揃っているし、良い戦いをして前進できることを願っている。僕たちの目標はもちろんフェラーリの前でフィニッシュすることだ。2位を確保するために十分なポイントを獲得したい」

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  • メルセデス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ブラジルGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ブラジルGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイム、ルイス・ハミルトンが5番手タイムを記録した。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「この週末に向けて良いスタートが切れた。他のチームの燃料レベルはまったくわからないにけど、僕は雨の中でとても速かった。注意してタイムシートを読み解く必要がある。でも、全体的に今週末はいつもより期待できるし、レッドブルを苦しめられるかもしれない」

    「ここインテルラゴスで常に天候の大きな役割を果たすし、失敗する可能性があることは誰もがわかっている。それほど多くは走れなかったけど、トラックの感触は本当に素晴らしかったし、このような難しいコンディションで限界を見つけるのはとても楽しかった」

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「今日のコンディションはトリッキーだったし、ファンがトラック上でのアクションがあまり見られなかったのは本当に残念だったと思う。もちろん、僕たちドライバーにとってもあんなに長くガレージに座っているなんてフラストレーションがたまるけど、今日はサーキットに来た誰にとっても気の毒に思う。2つのセッションでいくらか走れたし、残りの週末も同じようなコンディションになりそうなので有益だと思う。ウェットでクルマの感覚を得るのにちょっと苦戦しているし、シーズンを通してずっとそうなので、どこを改善できるを確認するために今夜作業していかなければならない。本当はドライの週末の方が好ましいけど、そればかりはどうすることもできない」

    関連:
    ・F1ブラジルGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1ブラジルGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「何を成し遂げなければならないかはわかっている」

    ルイス・ハミルトン 「何を成し遂げなければならないかはわかっている」

    ルイス・ハミルトンが、2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン(メルセデス)
    「メルセデスAMGペトロナスとの初シーズンの最終レースがもうやって来るなんて信じられない。今年はあっという間だったね。僕たちは今週末のサンパウロで何を成し遂げなければならないかわかっているし、全員が良い週末を過ごして日曜日の午後に選手権2位になるために士気を高めている」

    「オースティンでは良いレースができたし、シーズンが終わる前にそれを習得できたのは素晴らしい気分だった。ブラジルを本当に楽しみにしている。インテルラゴスは、ロケーションとレイアウトがかなりユニークなトラックだ。以前のレースにはいくつか素晴らしい思い出がある。ブラジルのファンは情熱は驚くほどだし、週末にわたる彼らのサポートを見るのは素晴らしい。スムーズな週末を過ごせることを願っているぢ、天候がどうなるか予想するのは面白いね」

  • ニコ・ロズベルグ 「2位をチームへのクリスマスプレゼントにしたい」

    ニコ・ロズベルグ 「2位をチームへのクリスマスプレゼントにしたい」

    ニコ・ロズベルグが、2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ(メルセデス)
    「今週末のインテルタゴスの天気予報は面白くなりそうだし、雨が降れば、僕たちにとって良いチャンスになるだろう。僕たちのクルマは全体的にウェットで速いからね。週末を本当に楽しみにしているし、チームの全員が素晴らしい結果でシーズンを終えられることを願っている」

    「ここにいるチーム、ブラックリーとブリックスワースのファクトリーに早めのクリスマスプレゼントを贈るためにもコンストラクターズ選手権で2位を達成できたら素晴らしいだろうね!」

  • メルセデス:フェラーリとのポイント差を拡大 (F1アメリカGP)

    メルセデス:フェラーリとのポイント差を拡大 (F1アメリカGP)

    メルセデスは、F1アメリカGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが4位、ニコ・ロズベルグが9位だった。

    ルイス・ハミルトン (4位)
    「今日は良い感覚だったし、4位には本当に満足している。ポジションを争って、前進するレースができて、とても嬉しかった。今日のクルマは最近よりもずっと感覚がよかったし、シャシーを変更したことが間違いなく違いを生んだともう。ガレージのスタッフの努力に心から感謝したい」

    「今日は素晴らしいスタートが切れたし、それが僕のレースにとって重要だった。タイヤマネジメントと戦略を確実に働かせるためにたやすくマークに3位を明け渡さなければならなかった。チームにとってはフェラーリの前でフィニッシュすることの方が重要だった。最後にフェルナンドに抜かれるわけにはいかなかった。彼の動きに備え、彼が迫ってきたら、コンマ2秒引き離すつもりで準備をしていたよ! 僕にとって難しいレースが続いていたし、努力してくれたチームをとても誇りに思う。僕たち全員が、来週末のブラジルGPでの最終戦で2位を維持する決意を固めている」

    ニコ・ロズベルグ (9位)
    「残念ながら、ここオースティンでは良い週末を送れなかった。昨日の予選でタイヤに熱を入れるのに苦労したことが響いた。12番手スタートはレースが本当に難しくなるからね。1ストップが主流のレースでは特にね。いくつか素晴らしいオーバーテイクができたけど、1ストップだったので、今日は戦略で大きく順位を上げることはできなかった。なので、9位止まりだったのは残念だ。今日の僕たちのマシンにはそれ以上の速さがあったからね。でも、全体的に見れば、僕たちチームはフェラーリとのギャップを拡大することができたので、良い結果だ。タフな週末だったので、7日後ではなく、明日にでもブラジルで走れたいくらいだ! ブラジルでは全力でプッシュして、良いカタチでシーズンを締めくくりたい」

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  • メルセデス:タイヤに苦戦 (F1アメリカGP 予選)

    メルセデス:タイヤに苦戦 (F1アメリカGP 予選)

    メルセデスは、F1アメリカGPの予選で、ルイス・ハミルトンが5番手、ニコ・ロズベルグが14番手だった。

    ルイス・ハミルトン (5番手)
    「今日は本当にトリッキーなセッションだった。もちろん2列目を争うポジションにいたかったとは思うけど、それでも5番手に満足すべきだと思っている。クルマは速かったし、バランスも良かったけど、とにかくタイヤを働かせることができなかった」

    「トラックは午前中の最終プラクティスセッションとは完全に違っていたし、追い風がかなり強くてクルマに影響を及ぼした。今週末のフリー走行ではクルマの感覚が本当に強かったので、明日に向けてはいいセットアップに仕上げられていることを願っている。レースでは良いスタートを決める必要がある。それができればまだどうなるかわからない」

    ニコ・ロズベルグ (14番手)
    「今日はタイヤを作動ウィンドウに入れることに本当に問題を抱えていたし、Q3に進めなかったことには本当にガッカリしている。非常にソフトな路面をとても硬いタイヤで走るので、コンディションで適切な妥協点を見いだせるかがすべてだったし、結果として今日は多くのサプライズもあった。明日はもっと暖かくなるはずなので、僕たちにとっての状況は良くなると思う。でも、ここまで後ろからのスタートは理想的ではない。僕たちはレースペースの作業にかなりと力んできたので、明日クルマは強いはずだ。前進するために本気でプッシュするし、何人かオーバーテイクして、ポイントを獲得したい」

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  • メルセデス:F1アメリカGP 初日のコメント

    メルセデス:F1アメリカGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1アメリカGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグが3番手タイム、ルイス・ハミルトンが4番手タイムを記録した。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「霧とヘリコプターによって、クレイジーな週末のスタートだったし、午前中はかなり長い間ピットでの待機を強いられた。午後はとても良いセッションだった。クルマの感覚は軌道に乗っているし、バランスにもとても満足している」

    「今週末についてレッドブル勢に考えさせる何かを与えられることを願っている。もう一度表彰台に上るため全力でプッシュするつもりだ。ここは路面がかなりスムーズなのにコンパウンドがとてもハードなので、タイヤをうまく使いこなすのが本当に難しい。したがって、タイヤの持ちは長いし、日曜日は多くのドライバーが1ストップにトライすると思う。ファンにとって、ここテキサスでの週末はエキサイティングになるだろうし、今日もすでに大勢の人たちが来てくれてうれしかった」

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「まず何より、ここアメリカに戻ってこれてとても嬉しいと言いたい。このトラックと都市はレースをするには本当に最高の場所だ。特に今日のようにファン全員から応援があるからね。今日のサーキットはかなりグリーンだったし、今週末は一番硬い2種類のタイヤを使っているので、かなり滑りやすかった。昨日シャシーを交換して、クルマはドライブしやすくなっていると思う。特にロングランではかなり一貫していた。僕にとってポジティブなことだ。オプションタイヤでのロングランも調子がよいので、レース戦略の可能性が広がるかもしれない。今日はとても素直な一日だったけど、まだ完璧ではないので、セットアップを決めるためにやらなければならない作業はある。でも、チーム全員が、次の冬に向けて基盤を築くため、良い形でシーズンを締めくくることに集中している」

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  • ルイス・ハミルトン、マシンに亀裂が見つかり新シャシーを導入

    ルイス・ハミルトン、マシンに亀裂が見つかり新シャシーを導入

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンのマシンに2ヶ所の大きな亀裂を見つけ、F1アメリカGPでは新しいシャシーを使うことを明らかにした。

    メルセデスは、最近のレースでのルイス・ハミルトンの調子が、チームメイトのニコ・ロズベルグほど良くないことに当惑していた。特にアブダビGPでは、ルイス・ハミルトンのマシンパフォーマンスが、ニコ・ロズベルグのマシンに対して一貫性がなかった。

    メルセデスは、問題の真相に迫るためにオースティンでルイス・ハミルトンのシャシーを分解して詳細に分析。操縦性に影響を与える大きなダメージが見つかった。

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンのパフォーマンスを損なうことがないようオースティンのためにシャシーを交換することを選び、この変更によってルイス・ハミルトンが復調することが期待されている。

    メルセデスのチーム代表ロス・ブラウンは 「特にニコと比較したとき、アブダビでのルイスの結果は期待通りではなかった」と AUTOSPORT にコメント。

    「ニコはアブダビで素晴らしい仕事をした。しかし、ルイスのマシンの挙動の一部が、ニコのマシンとは一致しなかったことが不思議だった」

    「その後、マシンを詳しく調べたところ、シャシーがかなりひどく破損していたことがわかった。予想より酷かった」

    「彼が縁石の上を走ったは知っているが、実際ここに来て、すべてを分解したところ、ダメージはかなり大きかった、マシンの操縦性に影響を与えるほどのレベルかもしれない」

    「そのため、新しいシャシーを使う。全ての疑念を解消したいので、彼は今週末新しいシャシーで走る。アブダビでは2台のマシンの間で奇妙なことが確かにあった」

    ロス・ブラウンは、シャシーには大きな亀裂が2つあったが、今週末のレース前に詳細な分解をしているときに初めてわかったと述べた。

    ルイス・ハミルトンは、F1アブダビGPで何度かトラック外を走行したが、ロス・ブラウンは、そのダメージがいつ発生したかは確認できなかったと述べた。

    「どの時点で亀裂が影響を及ぼすようになったかはわからないが、もちろん良いことではなかった」