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  • メルセデス:コンスラクターズ2位の奪取を目指す (F1インド GP予選)

    メルセデス:コンスラクターズ2位の奪取を目指す (F1インド GP予選)

    メルセデスは、F1インドGPの予選で、ニコ・ロズベルグが2番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今週末は追加でコンマ1〜2秒を見つけるためにプラクティスセッションで多くの異なることを試したし、スタッフが良いセットアップを見つけてくれた。ここまでの僕たちの作業には満足している」

    「今日の予選では“残りのうちの一番”を目指していたので、2位でフロントローからスタートすることには本当に満足している。でも、明日のレースはマークに対してタフになるだろう。彼のクルマは速いし、異なる戦略だけど、僕たちは全力を尽くす。僕たちのチームにとって最も重要なことはシーズン終了時にコンストラクターズ選手権で2位を獲得できるようにできるだけ多くのポイントを獲得することだ」

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「今日の3位には満足している。クルマのセットアップを仕上げて、そこから出来る限り多くのパフォーマンスを引き出すのがタフな週末だった。チームは金曜日から進歩を果たすために素晴らしい仕事をしてくれた。今日、ニコと僕の二人がトップ3に入ったことを全員のために嬉しく思う。良いラップだったけど、おそらく最終コーナーで少しタイムを失ってしまった。もちろん、重要なのは明日だし、レースは異なる戦略とタイヤ選択によって難しくなるだろう。良いスタートをして、序盤にソフトを片付けて、プライムで出来る限りハードにプッシュすることに集中したい」

    関連:F1インドGP 予選:セバスチャン・ベッテルがポールポジション

  • メルセデス:F1インドGP 初日のコメント

    メルセデス:F1インドGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1インドGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが4番手タイム、ニコ・ロズベルグが6番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (4番手)
    「今日は2つのプラクティスセッションで良い前進を果たした。午前中はそれほど良くなかったけど、午後は多くのラップを走り込んで、良い進歩を果たせた。ここは正しいセットアップを得るのが難しいし、このサーキットはタイヤにかなり厳しいので、全員がソフトコンパウンドに苦労していたと思う」

    「この早い段階で僕たちのクルマの感覚はかなりいいけど、今夜改善できるエリアがあるのも明らかだ。明日の午後の力強い予選パフォーマンスに向けて頑張っている。理想的には2列目からスタートし、表彰台に立ちたい。そうなれば素晴らしいだろう」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「僕たちにとってかなりタフな一日だった。多くのことを学んだけど、最適なセットアップを見つけるためにまだ多くの作業がある。通常、今週末の一番の問題は、誰が2台のレッドブルに続く3番手を獲得できるかということのようだ。このサーキットで彼らを止められないように思う。でも、明日、そして日曜日に僕たちはその戦いに加われると確信している」

    関連:
    ・F1インドGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1インドGP フリー走行1回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「インドのサーキットは本当に気に入っている」

    ルイス・ハミルトン 「インドのサーキットは本当に気に入っている」

    ルイス・ハミルトンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「これまでインドには2回訪れているけど、本当に楽しかった。本当に活気に満ちた国だし、ファンから受けるサポートは本当に素晴らしい。彼らはスポーツを愛しているし、僕が会った何人かのファンのF1についての知識は素晴らしかった。今後、国がF1を深く考慮してくれることを本当に願っている」

    「ブッダ・インターナショナル・サーキットも本当に気に入っている。レイアウトには素晴らしいリズムがあるし、速いターンと高いスピードがとても気に入っている。2つの難しいレースの後、力強い週末を過ごせることを願っているし、過去4レースにわたって全員がクルマから出来る限りのパフォーマンスを引き出すために本当に一生懸命に作業していることはわかっている。僕たちに良いクルマがあるのはわかっている。良いレース週末をまとめられれば、僕たちにはシーズンが終わるまでにいくつか素晴らしい結果を出せるポテンシャルがあると思う」

  • ニコ・ロズベルグ 「コンストラクターズ2位への挑戦を続けていく」

    ニコ・ロズベルグ 「コンストラクターズ2位への挑戦を続けていく」

    ニコ・ロズベルグが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「インドへの旅行を楽しみにしている。本当に素晴らしい国だし、レース週末にあそこにいるとき、
    常に見たり、経験したりできる新しいことがある。トラック自体はかなりチャレンジングだし、ロングストレートの終わりにはオーバーテイクの機会があるので、かなりエキサイティングなレースになるはずだ」

    「インドのファンはとても情熱的だし、僕たちのスポーツについての知識を深めている。彼らが経験を楽しんでくれて、僕たちのチームを応援してくれることを願っている。過去2レースは、僕たちにとってベストではなかったので、良い週末になることを期待している。僕たち全員が力強いカタチでシーズンを終える決意だし、コンストラクターズ選手権2位のためのチャレンジを続けていく」

  • ロス・ブラウン 「2014年のF1はワークスチームが有利」

    ロス・ブラウン 「2014年のF1はワークスチームが有利」

    ロス・ブラウンは、新しいV6ターボエンジンが導入される2014年にワークスチームがエンジン面でアドンバンテージがあると認める。

    メルセデス、ルノー、フェラーリは、それぞれカスタマーチームを持っているが、規約ではエンジンメーカーは同一スペックのエンジンしか供給できない。

    ロス・ブラウンは、エンジンのスペックはワークスチーム向けに仕立てられたものになると Auto Motor und Sport に述べた。

    「ブラックリーとブリックスワースは1つのチームとなって、完全なマシン、すなわちエンジンとシャシからベストリザルトを得るために努力する」とロス・ブラウンは述べた。

    そのため、カスタマーチームは、ライバルであるワークスチーム向けに仕立てられたエンジンで最善を尽くすしかない。

    「情報面でカスタマーたちのことはできる限り助けたい」とロス・ブラウンは語る。

    「だが、正直なところ、彼らに大きな発言権はない」

    「我々は自分たちのためのソリューションを開発した。他者はそれに適応してもらわなければならない」

    2014年にメルセデスのカスタマーとなるウィリアムズの新テクニカルオフィサーに就任したパット・シモンズは「プラクティスでは届いたままのメルセデスのパッケージで走るしかないだろう」と述べた。

  • メルセデス 「2014年もマクラーレンを他のカスタマーと同様に扱う」

    メルセデス 「2014年もマクラーレンを他のカスタマーと同様に扱う」

    マクラーレンとメルセデスのエンジン契約は2014年で最後を迎えることが決定しているが、メルセデスはマクラーレンを2級のカスタマーとして扱うことはないと約束した。

    マクラーレンは、2015年からホンダとの提携が決定しており、19年間に及ぶメルセデスとのエンジンパートナーシップは2014年末で終止符を打つ。

    2014年は、新しいV6ターボエンジンとエネルギー回生システム(ERS)が導入される年だが、メルセデスが、自らのワークスチームを含めた他のフォース・インディアとウィリアムズというカスタマーとマクラーレンを同列に扱わないのではないかとの推測もなされている。

    しかし、メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、マクラーレンへの扱いが他と変わることはないと明言した。

    「マクラーレンはカスタマーであり、彼らとは長い歴史がある。メルセデスとして、彼らへのサポートにはできる限りのことをするつもりだ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「今の時代は(エンジンの)スペックに違いなど存在しないし、そもそもそれはレギュレーションで許されていない。メルセデスのサポートは他の皆と同じように(マクラーレンにも)提供される」

    マクラーレンのマネジングディレクターを務めるジョナサン・ニールは、他のメルセデスチームと同等のハードウェアを供給されると確信しているが、将来的なエンジン計画のためにフェードアウトしていったとしても理解できると述べた。

    「私は長い間メルセデスと働いてきたし、あそこ(ブリックスワース)のチームを知っている」とジョナサン・ニールはコメント。

    「週末に6基も使っていたのははるか昔のことであり、エンジン数が限られている時代、一年間5基しか使えない今となっては、部品に高品質が求められる。そのためにには生産ラインから出てくるものがすべて同じでなければならない。Aモデル、Bモデル、Cモデルとわけることはできないんだ」

    「わずかでもダイノなどで優れたものが一方向に投入される可能性はあるだろうか? 考えられなくもないが、大きな騒動になるだろう」

    「メルセデス・ベンツに彼らの望むクオリティとブランドに対する名声を与えるのは平等性だ。だから、私はまったく心配していない」

    「我々が受けるサービスにおいて、彼らが内部の作業について明かすことはまずないだろう。しかし、我々のガレージにいるブリックスワースからのチームのクオリティについては何の心配もしていない」

  • メルセデス:不完全燃焼の4ポイント (F1日本GP)

    メルセデス:不完全燃焼の4ポイント (F1日本GP)

    メルセデスは、F1日本GPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが8位、ルイス・ハミルトンがリタイアだった。

    ニコ・ロズベルグ (8位)
    「今日は良いスタートが切れたし、1回目のピットストップまで力強いポジションにいた。残念ながら、ピットボックスでトラブルがあり、最終的にトップポジションが犠牲になってしまった」

    「何が悪かったのかはチーム内で分析していくけど、グリッドペナルティを得るだろうことは明らかだった。その後、僕たちは3ストップ戦略に切り替えたし、僕たちにとってうまく機能した。いくつか良いオーバーテイクができた。ペレスには満足していないけどね。規約は明らかだ。一回はドアを閉めてディフェンスすることはできるけど、再びサイドを変えることはできない。最後、ザウバーをオーバーテイクするのはとてもタフだったし、僕たちのポテンシャルを考えれば8位には満足できないけど少なくともポイトを得ることはできた」

    ルイス・ハミルトン (リタイア)
    「素晴らしいスタートができたし、2台のレッドブルよりも良かったのは今年初めてかもしれない。マークが右に動いたので、僕も動かなければならなかった。それで、僕とロマンの間にセバスチャンが挟まれた。セブのフロントウイングが僕のリアタイヤに接触して、タイヤが切れた。まったく彼のミスではないし、仕方のないことだけど、今日の午後に起こってほしいことではなかった。このトラックとファクトリーにいるチームのために本当にがっくりきている。彼らは素晴らしい仕事をしてくれているけど、それに報いることができていない。最後の4レースは、彼らを楽しませたいし、チームのためにできるだけ多くのポイントを獲得したい。運が僕たちに味方してくれれば、まだコンストラクターズ選手権2位は手の届くところになると信じている。それが僕たちの目標だ」

    関連:F1日本GP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝で5連勝

  • メルセデス:レッドブル勢には届かず (F1日本GP 予選)

    メルセデス:レッドブル勢には届かず (F1日本GP 予選)

    メルセデスは、F1日本GPの予選で、ルイス・ハミルトンが3番手、ニコ・ロズベルグが6番手だった。

    ルイス・ハミルトン (3番手)
    「3番グリッドに本当に満足しているし、今週末チームは素晴らしい仕事をしてくれた。彼らの全員のハードワークに感謝している。ここしばらくよりも良いパッケージが得られていると思うし、クルマの感覚は走っていて最高だ」

    「昨日のプラクティスセッションから風向きが変わり、サーキットの特性が変化した。グリップがずっと多くなったように感じた。3番手は力強い予選結果だけど、今日のレッドブル勢は手の届かない所にいた。タイヤデグラデーションの管理が明日の鍵になると思うので、グリッドのクリーンな側から良いスタートを決めて、そこから前のドライバーに対して何ができるか見たい」

    ニコ・ロズベルグ (6番手)
    「良いラップだったけど、前のクルマとのギャップがかなり近くてクルマを降りるときは腹立たしいものだ。より明日の午後にむけてセットアップしているし、タイヤにとってチャレンジグなレースになると確信している。6番tねは悪いスタートポジションではないし、順位を挙げるために頑張るつもりだ。予選は常にセットアップ面で妥協を強いられるけど韓国ではウイングが壊れるまでレースでかなりうまく機能していた。今週末も予選とレースパフォーマンス間のバランスが同じように良いことを願っている」

    関連:F1日本GP 予選:マーク・ウェバーがポールポジション

  • メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1日本GPの初日にフリー走行を、ニコ・ロズベルグが3番手、ルイス・ハミルトンが6番手で終えた。

    ニコ・ロズベルグ (3番手)
    「ここ鈴鹿のトラックは、走っていて本当に楽しいし、今日の僕たちのクルマのフィーリングは素晴らしかった。僕たちは一発でもロングランでもかなり速かったけど、重要なことはいかにタイヤをマネジメントするできるかだ。ここではそれが成功の鍵になる」

    「僕たちにはまだ多くの仕事があるけど、残りの週末を本当に楽しいにしているし、もう少しレッドブルを悩ますことができることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (6番手)
    「このトラックを走るのは本当に素晴らしい。速いし、流れがある。ここでの僕たちのクルマの感覚は本当にいい感じだ。でも、とても容赦のないチャレンジングなサーキットでもある。常に限界まで攻めるので、バランスとその限界をコントロールすることが秘訣だ。今日の1回目のプラクティスセッション後の僕たちのクルマの位置には満足しているけど、もちろん、もっと競争力をつけたい。特にタイヤマネジメントに関して今夜やらなければならない仕事はある。僕たちが何を成し遂げられるかについて考えるのはまだ早過ぎるけど、明日競争力のある予選ができることを楽しみにしているし、そのあとレースで何ができるかについて考えていかなければならない」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「鈴鹿はF1に残る数少ない由緒正しいサーキット」

    ルイス・ハミルトン 「鈴鹿はF1に残る数少ない由緒正しいサーキット」

    ルイス・ハミルトンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「鈴鹿は、由緒正しい本物の伝統的なサーキットだし、F1に残っている数少ないサーキットのひとつだ。2009年に初めてあそこで走ったけど、速くて流れがあるので毎年ペースを掴むのにしばらくかかる」

    「いかるなるポイントでも芝生に触れるとウォールにぶつかりそうになるので、精度、ポジショニング、各コーナーでのターンするポイントなど、かなり大変なサーキットだ。ドライバーとして先のことを考えなければならないリアルなレーストラックだし、クルマにはかなりのレベルのダウンフォースが必要だ。僕の見解では、韓国で走ってみて、全てが噛み合ったときのクルマの感触は素晴らしかったので、日本に着いて、そこで何ができるか確認することに興奮している」