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  • メルセデス 「F1規約変更の議論は馬鹿げている」

    メルセデス 「F1規約変更の議論は馬鹿げている」

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、F1があまりに遅すぎりので規約を緊急に変更する必要があるとする意見を却下した。

    トト・ヴォルフは「我々は昨年ポール・ポジションから0.8秒遅かった…で、何の話をしているんだい?」とコメント

    「我々は素晴らしい技術改革をしている。だが、彼らはF1をけなしている。そのことが議題になっているのか?」

    トト・ヴォルフは、シーズン中の規約変更を否定し、変更が可能なのは2015年に向けてだけだと述べた。

    「変更はされないと思う。一部のチームは『100kgではクルマを効率的かつ速くできないので、あと10kg追加しよう。申し訳ないが、我々はやるべき方法で仕事ができなかった』と言っているようなものだ」とトト・ヴォルフは非難。

    「この議論全体が馬鹿げている」

    ニキ・ラウダも、2014年中の規約変更には同意しないと述べた。

    「レッドブルがずっと優勝していた去年にどうしてすべて変えなかったんだ?」とニキ・ラウダは Autosprint にコメント。

    ニオ・ラウダは、特にレッドブルの不満に批判的だ。

    「去年、私は彼のために喜んでいた。でも、今のわたしは彼に『ヘルムート、いつも勝てるわけではない! 新規約は5年前に決まったんだ。既成事実であり、我々はそれを我慢しなくてはならない』と言っている」

    「今のレッドブルは、楽しくてエネルギッシュというイメージに合った行動をしていない」

  • メルセデス、エンジンに”ダブルディフューザー級”の秘密

    メルセデス、エンジンに”ダブルディフューザー級”の秘密

    今年、圧倒的な強さをみせるメルセデスのパワーユニットには、2009年の“ダブルディフューザー”に匹敵するアドバンテージがあるという。

    メルセデスの新しいV6ターボエンジンは、パワーユニットの前後にタービンとエアコンプレッサーを別々に配置するという独特のなパッケージとなっているという。

    メルセデスからパワーユニットを供給されるマクラーレンやウィリアムズ、フォース・インディアもこのレイアウトから恩恵を得てはいるが、ワークスのメルセデスは、このレイアウトを前提にW05の空力コンセプトを追求するためにかなりのリードタイムを得ていたという。

    F1技術に詳しいマーク・ヒューズは「2014年版のダブルディフューザーとも言える。ただし、今回は今年中にコピーできない」と Sky に語った。

    「そのインパクトは1周あたり2秒くらいの違いを生んだアクティ・ブライド(サスペンション)ほど大きくはないかもしれないが、彼らが残りのシーズンにおいて大きなテクニカルアドバンテージを考案したのは確かだ」

    メルセデスのカスタマーチームもまったく同じイノベーションを使用しているが、このアドバンテージを最大限に利用しているのはワークスチームのメルセデスだとマーク・ヒューズは語る。

    「彼らはかなり有利なスタートを切った。まず、シャシーチームにコンセプトがあり、それをエンジン部門に求め、彼らはそれを実現した」

    「(カスタマーチームとの)違いは、彼らがエンジンの詳細について知ったのは契約にサインしたときだということだ。だが、ワークスチームはこの特性を前提にクルマを3年間温めてきた」

    「(カスタマーにとっては)ちょっとしたサプライズだったが、それでも彼らはこのシステムからアドバンテージを得ている」

  • メルセデス 「あの無線はチームオーダーではない」

    メルセデス 「あの無線はチームオーダーではない」

    メルセデスのテクニカルエグゼクティブディレクターを務めるパディ・ロウは、F1バーレーンGPでドライバーが明確なチームオーダーを無視することはなかったと主張した。

    レース中に滅多にルイス・ハミルトンやニコ・ロズベルグに話しかけることのないパディ・ロウだが、F1バーレーンGPでは残り10周で2人に「2台とも確実に帰ってくるように」と呼びかけた。

    多くの視聴者にとって、それは明確なチームオーダーだと受け取られたが、「OK」と応じたニコ・ロズベルグは、前を走るルイス・ハミルトンに猛アタックを仕掛けた。

    レース後、メルセデスの非常勤会長であるニキ・ラウダは、笑いながらニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンがパディ・ロウの指示を明らかに「聞かなかった」と述べていた。

    「彼らはレースしているが、それは哲学の中でのものだ」とニキ・ラウダは Welt はコメント。ニキ・ラウダの言う哲学とはどうやら“クラッシュしない”ことであるようだ。

    パディ・ロウは、2人が指示を守ったことに満足していると述べた。

    「それが何よりも嬉しい。過去10年で最高のレースの一つだった。無線はポジションの維持を指示したわけではない。ただ、彼らにお互いにスペースを空けることを思い出させたかっただけだ」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは「彼らは3戦目に愚かなことをしてはいけないことをわかっていた」と述べた。

    ニコ・ロズベルグも、パディ・ロウの無線はチームオーダーではなかったと振り返る。

    「世界中が『ほら来た、チームオーダーだ』と思っているのはよくわかっていたよ。でも、あれはまったくそういうものではなかった。あのメッセージの意図は明確だった。僕たちはすごくハードにドライブをしているけど、最終的には必要とされるリスペクトを持っているので、実際にはあのようなメッセージは必要ない。でも、僕たちはこれからも自由にレースしていくよ」

    F1バーレーンGOで注目を集めたもうひとつの“チームオーダー”は、レッドブルがセバスチャン・ベッテルに対して出した指示だ。

    セバスチャン・ベッテルがペースの速いチームメイトのダニエル・リカルドを抑えていた際、ピットウォールから「セバスチャン、リカルドを先に行かせてくれないか。彼は君より速い」と支持を出した。

    セバスチャン・ベッテルはこの指示に応じ、ダニエル・リカルドは表彰台まであと1歩の4位でレースをフィニッシュした。

    「ダニエルへの期待は高まっている」とレッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは Auto Motor und Sport にコメント。

    「彼は最高のドライバーと戦えることを証明した。彼が優秀なのはわかっていたが、正確にどれくらい優れているかはまだ全面的には明らかではなかった」

  • メルセデス:別格のバトルで1-2フィニッシュ (F1バーレーンGP)

    メルセデス:別格のバトルで1-2フィニッシュ (F1バーレーンGP)

    メルセデスは、F1バーレーンGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグも2位に入り、2戦連続の1-2フィニッシュ、開幕から3連勝を成し遂げた。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「なんて素晴らしい日だ。今夜は本当にタフなレースだったけど、優勝できて本当に嬉しい。こんなレースはすごく久しぶりだよ! 週末のスタートは良かったけど、予選とレースのペースはそれほど良くなかった。良いスタートをする必要があることはわかっていたし、リードして1コーナーに入ることが今日のレースでは重要だった」

    「そこからは物凄い戦いだった。ニコのドライビングも素晴らしかったし、正直、今日のペースは彼の方が上だった。でも、なんとか抑えきることができた。セーフティカー後、オプションタイヤのニコが速いことはわかっていた。彼の前に留まるのは本当に大変だったし、フィニッシュラインを越えた時は本当にほっといた。チームメイトとのレースは本当にプレッシャーが厳しい。2人ともチーム、そしてチャンピオンシップのためにクルマを持ち帰らなければならないことをわかっていた。チームは信頼して僕たちにレースをsることを許してくれたし、ファンの人たちが今夜の僕たちのショーを楽しんでくれたことを願っている。チーム、特にレース中に情報を与えてくれた僕のエンジニアたちにとても感謝している。ここにいるみんなと、ファクトリーでハードワークをしてくれたみんなにもね。また1-2だ本当に最高だ。今日、ファンジオの24勝という記録に並べたこともとても誇りに思う。彼は歴代屈指の偉大なレーサーだし、とても光栄なことだ」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「今夜、ルイスとは素晴らしいバトルをした。このようなレースのために僕はF1にいる。今日のようなレースが大好きだ。もちろん、結局2位だったことにはとてもガッカリしている。でも、僕は全力を尽くしたし、運が向いてこなかっただけだ。ルイスはポジションを守るのに素晴らしい仕事をした。僕が何とか前に出ても、そのたびにミラーの死角に入って見えなかった。僕たちの戦略はよかったと思う。最初のスティントの後で戦略を変えたけど、それは僕がチームと一緒に決めた。その戦略では少し遅くなったけど、最後にオプションタイヤを履くことでルイスに追いつく最大のチャンスを得られた。でも、プライムとオプションのタイム差は予想していたほど大きくなかったし、そのために彼を抜くことができなかった。ポジティブな点は、今日はF1にとって素晴らしい一日だったということだ。レースは素晴らしいショーだったし、僕たちの新しいテクノロジーへの批判が間違っていることを証明できたと思う。今は中国のレースが待ち切れないし、表彰台の最上段に乗りたい」

    関連:F1バーレーンGP 結果:ルイス・ハミルトンが2連勝

  • メルセデス:圧巻のフロントロー独占 (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデス:圧巻のフロントロー独占 (F1バーレーンGP 予選)

    メルセデスは、F1バーレーンGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジション、ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「ここバーレーンでまたポールなんて最高だ。本当に楽しいトラックだし、GP2シリーズでここでタイトルを決めたので、僕にとってはかなり特別な思い出のあるトラックだ。ここまでは良い週末を過ごせているし、プラクティスセッションを通して自分のペースを改善できていたので、力強い予選になることを願っていた」

    「新しいテクノロジーやクルマに要求されるセットアップを全て完璧に整えるのは本当に難しいけれど、今夜は本当に快適だったし、素晴らしいラップにまとめることができた。重い燃料での走行も良かったので、レースを楽しみにしているけど、タイヤのデグラデーションは慎重にいく必要がある」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「僕たちにとって今日の2番手はかなりいいと思う。最後のラップでミスしたのは悔しいけど、フロントローに2台を並べられたのはチームにとって素晴らしいことだ。今週末、彼らはセットアップのシミュレーションで本当に素晴らしい仕事をしてくれたし、シーズン前にここで多くのテストができていたことも役立った。ここまでクルマの感触は良いけど、今夜の予選よりもプラクティスが快適だったのは間違いない。理由はよくわらないんけど、今夜データを十分に見てみて、明日のレースまでに特定できるものがあるかどうか見ていくつもりだ。今日はニコにおめでとうと言いたい。今週末ここまで彼は素晴らしい仕事をしているし、予選では本当に速いラップを刻んだ。ポールにいるのが他の誰でもなくチームメイトなのでハッピーだよ!」

    関連:F1バーレーンGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    メルセデス:F1バーレーンGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1バーレーンGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手タイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「僕たちにとってはまずまずの1日だった。クルマは最初から感触が良かったし、タイヤを理解することに時間をかけることができた。特にソフトは機能しているように見えるし、ソフトとミディアムではラップタイムにかなりの差があった」

    「今日、集中したのは2回目のセッションだった。というのも、このセッションのタイミングとコンディションが週末の残りを反映しているし、2回のセッション間の温度差はかなり大きかった。セットアップに対するアプローチに関して、この変化にあまり反応し過ぎないことが重要だし、僕らはそれをうまくこなしていたと思う。ここでスポットライトを浴びて走るのは素晴らしかった。サーキットは夜になるとさらによく見えるし、視界に関しては違いに気づかない。実際、涼しいコンディションで走るのはかなり良いものだ。いつもと同じように、クルマを改善するために変更する部分はあるけど、全体的なフィーリングはいい。FP2のあと、ミハエルの最新情報を聞いた。僕たち全員が彼と家族のことを考えている」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「僕たちにとっては良いテスト日だったと思う。ペースは速そうだし、2回目のセッションでは良いロングランを走れたので、今週末にはかなり自信がある。夜に走るのはかなり違う気がする。これまで日中にやっていた全てのテストセッションと比較すると、はるかに路面温度が低い。この新しいコンディションでいろんなことを学び、とてもうまくできたと思う。それから、今日はミハエルの励みになるニュースも聞けて本当に嬉しい。パドック全体が喜んでいるし、彼が回復し続けることを願っている」

    関連:
    ・ミハエル・シューマッハ、“覚醒の瞬間”を示す
    ・F1バーレーンGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1バーレーンGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの軋轢を覚悟

    ニコ・ロズベルグ、ルイス・ハミルトンとの軋轢を覚悟

    ニコ・ロズベルグは、チームメイトのルイス・ハミルトンとの関係がこじれる可能性があることを承知しているが、そのことによって相手を上回ろうとする決意に影響はないと強調した。

    開幕2戦では、メルセデスのドライバーがそれぞれ1勝ずつ挙げており、2014年のドライバーズタイトルは2人が優勝候補だとの見方が強い。

    ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンはカート時代から友人であり、ライバルだった。これまでは適度な関係を保ってきた二人だが、ニコ・ロズベルグは、今年それが同じようにいかないかもしれないと認識していると述べた。

    「今はまだ何も変わっていない。もしかするとまだチャンピオンシップのことを考えていないからかもしれない」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「また一戦ずつレースを戦い、自分たちの力を最大限に引き出してレースに勝とうとしているところだ。まだ始まったばかりなのかもしれない。でも、もちろん、同じようなポジションを続けるようであれば、いずれ変わってしまう可能性は理解している」

    「以前にもこのようなことはあった。カート時代にチャンピオンシップを争ったことがあった。まさに同じ状況だ。ただ、あの時よりは少し周りに人が多くなっているし、メディアもファンも多くなっている。リスペクトしながらそれを乗り越えてきた。どのような状況であっても管理できると確信している」

    「厳しい時間はくるだろうけど、今はそこに取り組みながら前に進める自信がある。カートのチャンピオンシップはルイスが勝った。だから今度は僕の番だ」

    開幕戦を制したニコ・ロズベルグは。次戦マレーシアGPではルイス・ハミルトンのトップチェッカーを見守りながら2位でフィニッシュした。

    「起きたことはしっかり分析した。もちろん、僕は勝ちたいし、2位になりたくない。2位は敗者の一番だからねょ。敗者になんてなりたくない」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「あらゆることを振り返り、細かなところまでかなり調べて多くのことを学んだ。みんなと腰を据えて何時間も話した。僕の方でもっとうまくやれることもあるし、理解できないこともあった。例えばタイヤの温度など『どうしてこんなことになるんだろう』と思うような非常に奇妙なこともあったりする。チームワークなのでもう一度強化していく」

    ニコ・ロズベルグは、W05を最も優れたマシンにするべく、今も調整していると認める。

    「感触は本当に良い。最高だよ。F1でこんな風に感じたことは一度もない。今はベストなマシンを手にしていて、レースに勝てるかもしれないことをわかってサーキットに乗り込んでいる。今のチーム内にある勢いの一部になれて最高の気分だ。特別な気分だ」

  • メルセデス、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの摩擦を懸念

    メルセデス、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの摩擦を懸念

    メルセデスは、今年ルイス・ハミルトンとニコ・ヒュルベルグがタイトル争いをした場合、彼らの間に摩擦が生じることは避けられないだろうと語る。

    開幕戦ではニコ・ロズベルグが、マレーシアではルイス・ハミルトンが優勝を飾り、メルセデスの二人はタイトル争いの有力候補と考えられている。

    昨年のマレーシアGPでは、ニコ・ロズベルグに前を行くルイス・ハミルトンを抜かないようチームオーダーが発令され、ロズベルグは怒りを露わにしていた。

    そのため、メルセデスはオーストラリアの週末に二人のドライバーと話し合いの場を持ち、シーズン中のどのような状況でチームオーダーが出される可能性があるかについて明らかにしたという。

    二人は幼い頃からの友人であり、オーストラリアでは有意義な話し合いができたと語るトト・ヴォルフだが、彼らの間に今後問題が起こらないとはいえないと認める。

    「最初からチーム内にライバル意識はあった。去年の1月からずっとだ」とトト・ヴォルフはコメント。

    「他とは違うのは、二人が長い間お互いをよく知った仲だということだ。彼らは互いにとてもいい関係を築いている」

    「だが、それは対抗意識がないというわけではない。二人とも自分が持つあらゆるアドバンテージを活用するだろう」

    「昨年のマレーシアでは、我々は管理すべき方法で状況に対処することができなかった。そのためこの問題について多くの時間を議論し、起こるかもしれないシナリオやシチュエーションについて意見を交わした。優先されるのはメルセデスでありチームだ」

    「だが、いつかそれはゴミとなり、非実際的になるだろう。論争になり、うまく管理しなければならない状況にぶつかるだろう。彼ら二人は今も非常に強い競争心を持っている」

    トト・ヴォルフは、マレーシアではルイス・ハミルトンが勝ったが、二人のドライバーのパフォーマンスにはごくわずかな差しかないと考えている。

    ルイス・ハミルトンがセパンでアドバンテージを得た理由について質問されたトト・ヴォルフは「説明するのは難しい」とコメント。

    「スタート直後からニコにはちょっとしたスナップオーバーステアがあったのがわかったと思う。ターン3だったと思うが、そこからリカバーするのは難しかった」

    「だが、レース中盤に彼は復調した。彼らは週末を通してお互いにプッシュし続けていた」

    「ロズベルグはメルボルンでレースに勝ったし、今週末の序盤はニコが前にした。そのあとルイスが復調し、レースではルイスだった。彼らはかなり拮抗していると言える」

  • ルイス・ハミルトン 「未勝利グランプリのサイクルを破りたい」

    ルイス・ハミルトン 「未勝利グランプリのサイクルを破りたい」

    ルイス・ハミルトンが、2013年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「マレーシアでの勝利は、僕のシーズンのキックスターターとして大きかった。チームにとっては1-2を達成できたのも素晴らしい結果だし、バーレーンで何ができるかを確認するのが待ちきれない。ここでは2度表彰台でフィニッシュしているけど、何らかの理由でまだ勝てていない」

    「先週まで僕にとってそれはマレーシアでも同じストーリだったので、そのサイクルを破れる一年になることを祈っているよ! マレーシアはチームにとって本当に忙しいイベントだったし、今週末のレース後はすぐにテストがあるので、長い移動の後、クルーがまた良い結果で岐路に就くことができれば素晴らしいだろうね。僕たちの今の状態を維持するのがタフになるのはわかっている。特に全てのサーキットに冬に多くの走行時間を得ているサーキットだからね。でも、このような結果をキープするために頑張るつもりだ」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「バーレーンでも勢いを維持したい」

    ニコ・ロズベルグ 「バーレーンでも勢いを維持したい」

    ニコ・ロズベルグが、2013年 第3戦 F1バーレーンGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「最初の2レースは、僕のシーズンにとって素晴らしいスタートだった。すでにクルマに戻るのが楽しみだし、バーレーンでも勢いを維持したい。素晴らしいトラックだし、走るのは本当に楽しい。ここでのレース週末はあまり運に恵まれていないけど、今年一番準備ができているレースでもある」

    「12月にピレリのタイヤテストでバーレーンに来ているし、数週間前には冬季テストもあった。もちろん、それは大部分のチーム、ドライバーにとって同じ状況なので、週末を通して接戦が見られるだろう。現時点で僕たちは両方のチャンピオンシップをリードしているけど、ライバルもぴったり近づいてきている。僕たちは集中したままでいる必要があるし、落ち着いて、プロフェッショナルに仕事をしていかなければならない」

    関連:F1バーレーンGP テレビ放送時間&タイムスケジュール