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  • ニコ・ロズベルグ 「カタロニア以上に知っているサーキットはない」

    ニコ・ロズベルグ 「カタロニア以上に知っているサーキットはない」

    ニコ・ロズベルグが、F1スペインGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「スペインGPは、海外のいろいろなサーキットでエキサイティングな4戦の後、ヨーロッパでのシーズン初レースだ。シーズンの次のフェーズが始まる場所だし、シルクーイト・ダ・バルサローナ – カタロニアほど良く知っているトラックは世界で他にないだろう」

    「バルセロナでのレース週末にはいくつか良い思い出がある。例えば、去年はポールポジションからスタートしているし、再びあそこに戻って、あの特有の偉業を繰り返したい。また、初めて異なるクルマがパフォーマンス面でどのような列をなすかをゆっくりと知り始めることもできる。各チームが前回のレース以降、新しいパフォーマンスから追加のパフォーマスを見つけるために休み中に懸命に頑張っている。面白い週末になるだろうし、ファンにとってもエキサイティグな週末になることを願っている」

  • ニコ・ロズベルグ、DTM開幕戦にフランツ・ベッケンバウアーと共に参加

    ニコ・ロズベルグ、DTM開幕戦にフランツ・ベッケンバウアーと共に参加

    ニコ・ロズベルグは、今週末ホッケンハイムで開幕するDTM(ドイツツーリングカー選手権)の開幕戦に伝説のサッカー選手フランツ・ベッケンバウアーとともに参加する。

    ニコ・ロズベルグは、ベッケンバウアーとのインタビューやサインセッションに出演した後、1954年と1955年にファン・マヌエル・ファンジオが優勝を成し遂げたF1マシン『W 196 R』でデモ走行を行う。

    「ホッケンハイムでのDTMのシーズン開幕戦には魅了されるだろうね」とニコ・ロズベルグはコメント。

    「新しいルール、改訂された仕様、グリッドに7人ものチャンピオンがいることで、刺激的なシーズンになるはずだ」

    「もちろん、新しいキャンペーンを開始する仲間のメルセデス・ベンツのドライバーのために祈るつもりだ」

    「F1レースの間に時間が許すときはDTMがどうなっているか最新情報を得ている。父親が競技者だったときから良く知っているシリーズだ」

    「ホッケンファイムのファンに会うのを本当に楽しみにしている。特にファン・マヌエル・ファンジオがレースで使用したオリジナルのF1シルバーアローを走らせるという期待に興奮している。伝説的なシルバーアローをドライブするのはいつだって特別な気分だ」

  • ヘイキ・コバライネン、メルセデスのテストドライバーとしてF1復帰?

    ヘイキ・コバライネン、メルセデスのテストドライバーとしてF1復帰?

    ヘイキ・コバライネンは、メルセデスのテストドライバーとしてF1に復帰すると Ilta Sanomat が報じている。

    2012年末でケータハムのF1シートを失ったヘイキ・コバライネンは、2014年にケータハムからF1復帰する可能性が濃厚されていたが、昨シーズン末に怪我の治療のために離脱したキミ・ライコネンの代役としてロータスでレースをした際に印象的な成績を残せなかった。

    小林可夢偉との契約を選んだケータハムのチームオーナー、トニー・フェルナンデスは、ヘイキ・コバライネンのロータスでの苦戦がその選択に“影響した”と認めている。

    2014年の計画についてヘイキ・コバライネンはまだコメントしていないが、同紙によるとメルセデスとの契約話は少し前から出ていたもので、あとは署名するだけの状況だという。

  • メルセデス 「いずれはチームオーダーが必要になるだろう」

    メルセデス 「いずれはチームオーダーが必要になるだろう」

    メルセデスは、2014年のどこかの時点でチームオーダーを出すことも考えなければならないかもしれないと認めた。

    今シーズンはこれまで4戦中4勝を達成して後続を大きく引き離しているメルセデスは、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグを自由に競わせてきた。F1バーレーンGPでも、メルセデスの両ドライバーがスリリングなレースの主役となった。

    メルセデスでは、まだピットウォールからポジションを維持、もしくは一方を先に行かせろといったオーダーはまだ出されていない。

    しかし、メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは、ライバルが今後大幅に伸びてくるようであれば、方針変更もやむを得ないと認めた。

    「すぐ後ろにライバルが迫ってきていれば、バトルで多くの時間を失うわけにはいかない状況も出てくるだろう」とトト・ヴォルフは BBC にコメント。

    「バーレーンは非常に特殊な状況だった。我々のパッケージが非常によく機能し、かなり競争的なアドバンテージがあった。3番手に対して大きなマージンがあったので、レースのことを考えた決断がしやすかった」

    「そのマージンが狭くなればなるほど、注意が必要になる。我々のルールはライバルが一番の敵であり、チームメイトではない。そのため、それを考慮しなければならない状況もレースでは出てくるかもしれない。様子を見てみなければならない」

    2人のドライバーのうち、調子がいいのは3勝を挙げて勢いに乗るルイス・ハミルトンと言えるが、チャンピオンシップではニコ・ロズベルグがわずかにリードしている。

    トト・ヴォルフは、1人がずっと先頭に立ち続ける展開になるとは思っていないと述べた。

    「シーズンを通してコンスタントなバトルになるだろう。時には一方が優位に立つはずだ」

  • レッドブル、メルセデスの“スリーポインテッドスター”を嫌悪

    レッドブル、メルセデスの“スリーポインテッドスター”を嫌悪

    レッドブルは、メルセデスの“スリーポインテッドスター”を目に入るところに置くなと命じている。

    先週パリで開催されたレッドブルの控訴裁判で、メルセデスは、レッドブルに対するメルボルンの処分が失格では不十分であり、3レースの出走禁止がふさわしいと主張した。 だが、FIA側はこれに同意しなかった。

    その埋め合わせなのかどうかはかわらないが、中国でメルセデスのニキ・ラウダは、和解の印としてレッドブルのためにオーストリアの有名なチョコレートケーキのザッハトルテを持参したという。

    「ケーキで全てを解決できるとでも思っているのかね」とレッドブルのヘルムート・マルコの怒りは収まらない。

    「次に彼が我々とパスタを食べたくなった時は防弾ベストを着てくるべきだ」

    レッドブルで不機嫌なのはヘルムート・マルコだけではない。

    コラムニストの“レッドブルスパイ”は、メルセデスが3戦レースの出走禁止処分を求めたことを知った際に、「我々のマネジメント陣の口がへの字に曲がった」と伝えた。

    「彼らは気を取り直し、コメントしないことにしたようだ」

    「でも、我々の現場は違う。隣のガレージの連中にはスリーポインテッドスターをもっと向こうへやってくれと注文している」

  • ニキ・ラウダ 「メルセデスが全勝するような状況はF1に良くない」

    ニキ・ラウダ 「メルセデスが全勝するような状況はF1に良くない」

    メルセデスのニキ・ラウダは、2014年の残りのシーズンでライバルチームがチームをあまり楽に勝たせないことを望んでいる。

    新しいV6パワーユニットで優位に立つメルセデスは、開幕4戦で容易に連勝を果たした。

    こうした状況は、18戦中14戦で勝利を収めた2004年のフェラーリや、16戦でわずか1レースしか優勝を逃さなかった1998年のマクラーレンを思い起こさせるものだ。

    もし特定のチームがシーズンの全レースで優勝を飾ることになれば、それはF1における新記録ということになるが、ニキ・ラウダはそうなるところを見てみたいと思っているわけではなさそうだ。

    「我々はすべてのレースで勝ちたいなどとは思っていない」とニキ・ラウダは Blick に述べた。

    「間違いなくF1にとって良いことではないからね」

    しかし、ニキ・ラウダは、メルセデスがここまで圧倒的な強さを誇っていることを誇りを感じている述べた。

    「今我々がやっていることは、何か月にも及ぶ仕事の成果だ。特に、ターボエンジンの分野に関してはね」

    「だが、現在の状況がノーマルなこととは思っていない。ライバルも確実に力をつけてくるだろう」

  • ルイス・ハミルトン 「F1で今よりもハッピーだったことはない」

    ルイス・ハミルトン 「F1で今よりもハッピーだったことはない」

    ルイス・ハミルトンは、F1で今よりもハッピーだったことはないと述べた。

    ルイス・ハミルトンは、F1中国GPで3連勝を果たし、チームメイトでランキングトップに立っているニコ・ロズベルグとの差を4ポイントまで縮めた。

    「僕が覚えているなかで一番ハッピーなモードにいる」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「とにかく本当に素晴らしい週末だった。素晴らしい予選だったし、予想もしていないようような出来だった」

    「レースでは、素晴らしいスタートが切れたし、そこから引き離してレースをコントロールすることができた。驚くべきフィーリングだった」

    「スタッフがやっている仕事、そして僕の周りにいるスタッフのおかげで、今年一緒に働いている人々を本当に快適に感じている」

    「エンジニアたちも最大限を引き出してくれたし、僕たちはセットアップで良い仕事をしていると感じている」

    ルイス・ハミルトンは、今シーズン、私生活がより安定していることもトラック上で助けになっていると考えている。

    「いろいろなものの組み合わせだ。自分の人生、家族、ガールフレンド、自分が生活している場所。全てだ。適所に適切な人たちがある」

    「マネジメントも適切なチームだし、今年はとにかく他のことを心配せずに走ることができる」

    「そして、もちろん、僕には素晴らしいクルマ、一緒に働く素晴らしいグループがいる」

  • メルセデス:ルイス・ハミルトンが自身初の3連勝 (F1中国GP)

    メルセデス:ルイス・ハミルトンが自身初の3連勝 (F1中国GP)

    メルセデスは、F1中国GPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグも2位に入り、3戦連続で1-2フィニッシュを達成した。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「チームは驚くべき仕事をしてくれたし、こことファクトリーのハードワークの全てが、今、本当に成果を挙げている。とにかくクルマは信じられないくらいだった。最後の数週はタイヤの温度を維持するたえにちょっとプッシュしたけど、とにかく運転していて素晴らしい感覚だった」

    「今日は本当に満足している。フリー走行2回目の後、クルマのセットアップに関して多くの変更を施さなければなかったけど、土曜日に雨が降った後、今日がどうなるかははっきりとはわからなかった。多くのハードワークがなされたし、何も推測はせず、ただ今日を見越して正しいステップを踏めるようにエンジニアとじっくりと話し合った。昨年、僕を受け入れてくれたブラックリーとブリックスワースのチームは心からお礼を言いたい。こんなに素晴らしいマシンとエンジンを作ってくれたおかげで、2014年はかなりポジティブなエネルギーでプッシュし続けられている。今の僕たちは本当にうまくいっていると思う。僕も懸命に働いてるし、チームも懸命に働いている。ヨーロッパに戻るときにはさらに改善していきたい」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕にとっては完璧な週末ではなかった。多くのことがうまくいかなかった。テクニカルトラブルに始まり、予選では自分が完璧な仕事を果たせてなかった。今日はテレメトリーがまったく駄目だったので、クルマとピットのコミュニケーションができなかった。僕のエンジニアはクルマで何が起きているのか把握できなかった。それによってスタートにむけてクラッチをセットアップできなかったんだ。クラッチが完全に間違ったところに設定されていて、本当に最悪のスタートとなってしまった。ターン1ではボッタスとの接触もあったけど、しょうがないと思った。幸運にも、クルマにダメージはなかったし、その後のラップもクルマのペースは良さそうだった。おかげでいくつかポジションを上げることができた。最終的に2位でゴールできことで週末のダメージを最小限に抑えられたのは素晴らしいことだ。また重要なポイントを獲得できたので満足している。チャンピオンシップをリードしてヨーロッパに戻れるなんて最高だ。バルセロナでは通常のノーマルな週末を過ごしてトップに返り咲けるようことを願っている。今回も素晴らしいチームリザルトだったと思うし、チーム全体が誇りに思っていいと思う。素晴らしいな週末を過ごしたルイスにはおめでとうと言いたい」

    関連:F1中国GP 結果:ルイス・ハミルトンが3連勝

  • メルセデス、レッドブルの出走停止を求めていたとの報道

    メルセデス、レッドブルの出走停止を求めていたとの報道

    メルセデスは、F1オーストラリアGPでの失格処分に不服を申し立てたレッドブルに3戦の出走停止を望んでいたという。

    レッドブルのヘルムート・マルコは、パリで開かれた控訴裁判におけるメルセデスの“攻撃性”に驚いたとコメントしており、上海のパドックではメルセデスが出走停止をプッシュしていた可能性が示唆されていた。

    控訴裁判にはマクラーレンやロータス、ウィリアムズ、フォース・インディアも出席していたが、FIAが公表したレッドブルの控訴棄却に際する文書によると、「見解を記した書面」を提出したチームはなく、「ヒアリングに積極的に関わった」チームもいなかったとなっている。

    だが、実際にはメルセデスは積極的な役割を果たしており、代理人のポール・ハリス弁護士はレッドブルには“より厳しい制裁”が必要だと主張したようだ。

    メルセデスは、レッドブルを「3戦以上」の出走停止にすべきだと主張しており、加えて、「さらに6カ月の資格はく奪と1年の出走停止」を求めたという。

    Bild は、このメルセデスの厳しい姿勢は2013年の出来事に関連している可能性を指摘。昨シーズン、メルセデスがピレリとプライベートでタイヤテストを実施したことが発覚した際、レッドブルはメルセデスを激しく非難していた。

    同紙は「これはシルバーアローのリベンジか?」と投げかけた。

    F1中国GPの2日目にレッドブルのホスピタリティエリアにチョコレートケーキを運んだメルセデスのニキ・ラウダは「個人的に、オーストリアのザッハトルテを持っていった。ただの好意だ」と RTL にコメントした。

    だが、レッドブルのヘルムート・マルコはは「彼はケーキで何もかも終わりになると考えている。彼がもしまた我々と食べたいと言うのなら、その時は防弾チョッキを着ておくべきかもしれないね」と Bild に語った。

  • メルセデス、80馬力のアドバンテージを否定

    メルセデス、80馬力のアドバンテージを否定

    メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダは、ルノーが80馬力の差を追いかけているとの噂を否定した。

    レッドブルのヘルムート・マルコは、これまで数度にわたってメルセデスのV6ターボエンジンには80馬力のアドバンテージがあるようだと述べてきた。

    しかし、ニキ・ラウダは「どうすればそんなことを知ることができるんだい?」と RTL にコメント。

    「誰も馬力の数字など知らないというのが答えだ。メルセデスもルノーもフェラーリもね」

    「我々のエンジンがどれくらいのパワーを発生しているかはだいたい把握しているが、違いまではわからない」

    「GPSデータやストレートでのクルマのスピードから推測はできるだろうが、それはタイヤが機能しているか、空力が適切かなどにもよる」

    「したがって、多くの要素があるので、誰かが20馬力リードしているとか、80馬力だとかを明言することはできない。それを判断することはできない」