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  • ルイス・ハミルトン 「カナダにはさらに強い決意で挑む」

    ルイス・ハミルトン 「カナダにはさらに強い決意で挑む」

    ルイス・ハミルトンが、F1カナダGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「モナコもチームにとって素晴らしい週末だったし、それを実現するために懸命に作業してくれたスタッフを心から誇りに思っている。もちろん、個人的には僕が目指していた結果ではなかった。毎回勝つためにレースをしているけど、残念ながら、僕の週末とはいかなかった」

    「でも、魂を込めてレースをしたし、全力を尽くした。次のレースにはさらに多くのエネルギーと決意を持って挑む。モントリオールは、一年で好きな週末のひとつだ。2007年に初めてグランプリで勝った場所だし、それ以来、あそこで2勝を挙げているので、僕にとっては特別な思い入れがある。都市自体も素晴らしい。いつも行くのが楽しみな都市だし、常に大観衆がいてくれるので、天気が良くて、素晴らしいショーを披露できるとことを願っている!」

    関連:F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデスDTMのパスカル・ウェーレイン、プロモ撮影中に人身事故

    メルセデスDTMのパスカル・ウェーレイン、プロモ撮影中に人身事故

    メルセデスのDTMレースであるパスカル・ウェーレインは、ニコ・ロズベルグとともに行っていたプロモーション映像の撮影中に人身事故を起こしていたことが明らかになった。

    2人のドライバーは、サッカードイツ代表ととに北イタリアのクローズドサーキットでプロモーション映像の撮影のために別々にクルマを走らせていたが、HWAメルセデスのドライバーを務めるパスカル・ウェーレインは、サーキットを歩いていた2人を撥ねたという。

    負傷者に関する情報は公表されていないが、メルセデスはパスカル・ウェーレインは無傷であることを確認している。

    一緒に撮影に参加していたニコ・ロズベルグは「事故にショックを受けている。怪我をした2人のことを考えているし、彼らの素早い回復を祈っている」と自身のTwitterni投稿した。

    メルセデスは声明で以下のように述べている。

    「サッカードイツ代表のトレーニングキャンプを訪問中に事故が起こりました。クローズドサーキットで運転していた際、DTMドライバーのパスカル・ウェーレインは、不意にクローズドサーキットを歩いていた2人に出くわし、負傷させました」

    「両方の負傷者は現在治療を受けており、我々は怪我の度合いに関してはいかなる詳細も提供することはできません。パスカル・ウェーレインは無傷でした」

    「我々はこの事故を心から残念に思っており、負傷者の素早い回復を願っています」

    「事故の正確な状況を確定させるために、我々は当局と完全に協力して取り組んでいきます」

  • メルセデスもエイドリアン・ニューウェイの引き抜きを画策?

    メルセデスもエイドリアン・ニューウェイの引き抜きを画策?

    エイドリアン・ニューウェイをレッドブルから引く抜くために資金を用意しているのはフェラーリだけではないようだ。

    先週末のモナコでは、フェラーリの代表マルコ・マティアッチが、エイドリアン・ニューウェイにフェラーリ移籍を巨額でオファーしたとの報道を否定していた。

    それでも噂は根強く、レッドブルは「当面はレッドブルに専念し続ける」というエイドリアン・ニューウェイの発言を乗せたリリースを発表している
    。

    レッドブルが、報道で取り上げられるフェラーリからの関心についてリリース内で特に触れなかった理由は、フェラーリの他にもエイドリアン・ニューウェイへのオファーがあるからかもしれない。

    ヘルムート・マルコは、レッドブルのスタッフの関心を引くためにいくつかのライバルチームが“約2倍”を提示してきたことを明かした。

    「そして、我々はスタッフにきっちりと支払っている」

    当然、主なターゲットになっているのはエイドリアン・ニューウェイだ。

    ヘルムート・マルコは、エイドリアン・ニューウェイが、メルセデスの非常勤会長を務めるニキ・ラウダからオファーを受けたと Kleine Zeitungに述べた。

    同紙は、「ヘルムート・マルコが、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼモーロ会長がエイドリアン・ニューウェイへのオファーを提示するために2週間早くバルセロナへ向かったと話した」と伝えている。

    ヘルムート・マルコは「ニューウェイは追って知らせがあるまで、我々と共にレッドブルへと留まるを決めた」としている。

  • メルセデス・デュオ、緊張関係はエンジンモード騒動が発端

    メルセデス・デュオ、緊張関係はエンジンモード騒動が発端

    ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグのお互いの対抗意識が今週末のモナコで話題になったが、その発端はバーレーンGPでのエンジンモードによるひと騒動だったことをトト・ヴォルフが明かした。

    F1モナコGPでの予選では、ニコ・ロズベルグのミスによってイエローフラッグが提示され、ポールポジションを狙っていたルイス・ハミルトンのアタックが妨害された。

    この一件で、開幕戦以来くすぶっていた緊張関係が表面化。1−2フィニッシュを飾った後の表彰台でも口をきく様子はなかった。

    レース後、ルイス・ハミルトンはクリーンなバトルをしたいと発言している。

    「それはお互い同じだと思う。僕たちはフェアな戦いがしたい」

    ニコ・ロズベルグとは和解できたかと質問されたルイス・ハミルトンは「同席して、どのよなものであれ、必要なわだかまりは解いた。データを見直し、必要なことを確認した。みんなにも見てもらいたかったね」

    「それ以外は問題ない。難しい週末だったけど、それは僕を壊すのではなく、より強くしてくれる。この週末の後は強くなるだけだ」

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、二人の緊張はバーレーンGPから続いていたことを明かした。

    F1バーレーンGPで、ニコ・ロズベルグはルイス・ハミルトンが使っていないエンジンモードを使い、次戦のスペインGPではルイス・ハミルトンが同じことをしたという。

    トト・ヴォルフは、それがモナコの緊張をさらに高めたとし、今後はそのような行為は認めないと警告したと明かした。

    「過去2戦で左側と右側でちょっとしたいざこざがあった。チーム内でそのようなことが2度と起きないように確認した」とトト・ヴォルフは述べた。

    「エンジンモードで相手を混乱させたのは最も明らかだった。それはもう“絶対に”起きることはない」

    「各ドライバーが自分の正論を持っており、ルイスは昨日、ニコがわざとやったと思ったようだ」

    「ニコは違うと言った。彼はターン3でコンマ1秒遅れており、それを取り戻すためには懸命にプッシュする必要があった。そのためにブレーキングで膨らんでしまったと説明し、ルイスに謝罪した。各々が自分が正しいと思っている。だが、物事は必ずしも黒と白に分けられるものではない。グレーということもあるのだと彼らに気づかせることも必要だ」

    「ドライバーたちには自分の望むことをしていいと伝えた。それがアンフェアではない限りね」

    レース勝利後、ニコ・ロズベルグは関係悪化を否定した。

    「問題ないよ。話し合ったし、昔からお互いを知っていることが役に立つ。僕たちはいつだって向き合い、話し合って前に進んできた。今週末もそうするつもりだ」

    一方のルイス・ハミルトンは、最近のレース経験から学びたいと述べた。

    「わからない。確固たる確信はない。ただの競争、それが今週末の出来事だった」とルイス・ハミルトンはコメント。

    「ひとつの週末はにひとつの流れがある。今週は僕の期待通りにいかない週末だった。でも、いい経験だ。今、僕はそれを知っているし、今後も気付けるように努力したい」

  • メルセデス:5戦連続1-2フィニッシュ (F1モナコGP)

    メルセデス:5戦連続1-2フィニッシュ (F1モナコGP)

    メルセデスは、F1モナコGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが2位だった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「今日は厳しいレースだったけど、2年連続でモナコGPに優勝できたことを本当に嬉しく思っている。最高の気分だ。今日午後、応援に来てくれた家族や友人の前で地元でそれを達成したことを誇りに思う」

    「レースのスタートは良かった。安心していたけど、燃料消費を管理しなくてはならなくなり、ルイスが後ろから本当に激しく攻めてきた。僕たちは燃料を管理するために数周減速してクルーズすることができた。過去4連勝していたルイスの勢いを止めることが重要だった。それがとてもうまくいったけど、本当に厳しい週末だった。また1-2フィニッシュをしたチームのためにも嬉しく思う。今夜のパーティが楽しみだ!」

    ルイス・ハミルトン (2位)
    「今日はとても強いと感じていたし、順位を上げるためにあらゆる手を尽くして全力で走った。今回は僕の週末ではなかった。でも、チームのために、また1-2フィニッシュを達成できたので、満足することができる。僕たちには素晴らしいクルマがあるし、このクルマに関わった全員は、今僕らが手にしている素晴らしい結果を得て当然だ。レースの話に戻ると、ここはオーバーテイクがとても難しいサーキットだ。できるだけニコに迫っていたし、素晴らしいペースがあったけど、抜くことはできなかった。終盤、バイザーを介して、ゴミが目に入り、数周とても苦労したけど、幸いにもゴミはなくなり、ダニエルを抑えて2位を維持することができた。最高の週末ではなかったけど、エネルギーと決意を高めて次戦を迎えることができる。チームはとてもよく頑張っているし、この勢いを継続するつもりだ」

    関連:F1モナコGP 結果:ニコ・ロズベルグが2年連続でモナコを制す

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが2年連続でポール (F1モナコGP 予選)

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが2年連続でポール (F1モナコGP 予選)

    メルセデスは、F1モナコGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「週末全体でクルマに乗っていて本当に感触が良かったし、ここモナコで再びポールを獲れて本当に嬉しい。チームは今週末も素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちのパフォーマンスはこの独特のサーキットでさせとても強力だ。それは今シーズン僕たちが本当に力強いシャシーとエンジンパッケージを開発したことを示している」

    「Q3の序盤に本当に素晴らしいバンカーラップができたけど、ルイスはとても接近していたし、またもう少しプッシュしようとした。残念ながら、ちょっと限界を超えてしまった。リアをロックさせてしまい、そのあとターン5の手前のトラックのバンピーな下りの部分でフロントがオフラインに乗ってしまった。でも、なんとかエスケープロードに逃れることができた。ルイスには彼のラップタイムを改善する機会を妨げてしまったことを謝罪した。今は前を見ているし、レースに目を向けている。良いスタートをする必要があるし、良い戦略で力強いレースができることを願っている」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「ここまでは良い週末を過ごせているし、とにかく自分自身のパフォーマンスに集中して、一歩ずつペースを改善することに取り組んでいる。今日の予選はうまくいっていたけど、後から考えれば、Q3の代わりまでにベストラップを決めておくべきだった。これがモナコだし、ここでは常にイエローフラッグのリスクがある。もちろん、コンマ数秒上回っていたので、ラップを終えられなかったことにはかなり落ち込んでいる。それがモータースポーツだ。できる限り最高のスタートをして、そこから何ができるか見てみなければならない」

    関連:F1モナコGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス、ペトロナスとのタイトルスポンサー契約を延長

    メルセデス、ペトロナスとのタイトルスポンサー契約を延長

    メルセデスは、マレーシアの石油会社ペトロナスとのパートナーシップを延長したことを発表した。

    2010年からパートナーシップを開始したメルセデスとペトロナスは、新たに“複数年”の契約を締結したことを発表した。

    「モータースポーツは我々のDNAだ」とダイムラー会長のディーター・ツェッツェはコメント。

    「最初のメルセデスはレースカーだった。我々はレーストラックを研究所として使用している。我々は、市販車に導入する前にF1で限界まで新しいテクノロジーをプッシュすることができる」

    「今シーズンの我々のチームの成功はペトロナスとのハードワークと傑出したパートナーシップの結果だ。我々は、イノベーションへの情熱、優秀さへのコミットメント、とりわけ勝利への意志を共有している。我々は一緒に強くなっている。それが続けていく方法だ」

  • メルセデス、ニコ・ロズベルグとの契約を延長?

    メルセデス、ニコ・ロズベルグとの契約を延長?

    メルセデスが、2015年にニコ・ロズベルグに代わってフェルナンド・アロンソを獲得するとの噂に終止符が打たれそうだ。

    2週間前のバルセロナでこの噂が浮上した際、メルセデスのニキ・ラウダは、ニコ・ロズベルグとルイス・ハミルトンが共にメルセデスと“長期契約”を結んでいると主張していた。

    これまで、ニコ・ロズベルグの契約は年末までと考えられていた。

    だが、BBC はニコ・ロズベルグの契約が少なくとも2年間延長されたとが報じた。

    メルセデスの広報担当は「両ドライバーとは長期的な関係を結んでいます」と認めている。

  • メルセデス:F1モナコGP 初日のコメント

    メルセデス:F1モナコGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1モナコGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが2番手タイム、ニコ・ロズベルグが20番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「クルマはまだ作業中だけど、今日は全体的に本当に感触が良かった。1回目のセッションは良かったし、午後に最後にドライで数周できたのは本当に嬉しかったし、大きなプラスだった」

    「土曜日にむけてかなり固まってきていると感じているし、まだやらなければならない作業はいくつかあるけど、それを調べて、週末にむけて全ての準備を終えるために明日がある。とにかくここでレースをするのが大好きだ。トラックはこれまでで最もクールだし、すでにファンのみんなが楽しんでくれているのを見れて本当に嬉しかった。本当に由緒あるレースだし、2008年以降またここで勝ちたいと思っている。僕たちには素晴らしいクルマがあるので、今年がその年になることを願っている」

    ニコ・ロズベルグ (20番手)
    「とても良い一日だった。僕たちのメインのライバルはバルセロナよりも僕たちにちょっとちかづおているようだけど、ここでも僕たちはとても速そうだ。まだパーフェクトなセットアップを見つける必要があるし、週末に準備するために明日やらなければならない作業がまだいくつかある。午後のコンディションは良くなかったし、トラックの濡れた部分で学ぶことは何もなかったのでリスクは冒さなかった。今は土曜日を楽しみにしている。でも、まずは今夜のチームのバーベキューだね!」

    関連:
    ・F1モナコGP フリー走行2回目:フェルナンド・アロンソがトップタイム
    ・F1モナコGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ルイス・ハミルトン 「モナコは多くの偉大な名前が伝説になった場所」

    ルイス・ハミルトン 「モナコは多くの偉大な名前が伝説になった場所」

    ルイス・ハミルトンが、F1モナコGPへの意気込みを語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「トラックでもそれ以外でも忙しい数週間だったけど、来週末再びレースに戻れることを嬉しく思っている。レースに戻るにはなんて場所だろう! とにかくモナコは走っていて信じられないような場所だし、どんなドライバーでも勝ちたいと話すレースだ」

    「とても多くの偉大な名前がこのサーキットで伝説になった。そのような場所で戦えるのは名誉なことだし、クルマに乗ったドライバーの能力が本当に試される場所だ。過去数レースはとにかく素晴らしかった。正直、自分のキャリアで4連勝できるとは思ってもいなかったし、そのような走りをここでも続けていきたい。スペインの週末後、望み通りのクルマを得るという点で作業をしてきた。最終的に僕たちのクルマの間はとても接戦だったし、ちょっとでも優勢を見い出すためにプッシュし続ける必要がある。ここまでクルマは全てのレースで強かったし、モナコでもそれは同じだと確信している。面白い週末になるはずだ」

    関連:F1モナコGP テレビ放送時間&タイムスケジュール