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  • ニコ・ロズベルグ 「夏休み前にスタッフのご褒美となる結果を残したい」

    ニコ・ロズベルグ 「夏休み前にスタッフのご褒美となる結果を残したい」

    ニコ・ロズベルグが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「僕とチームのホームであるホッケンハイムで優勝できるなんて、驚くべきなフィーリングだった。あのレースとモナコは、本当に勝ちたかったレースだったし、良い結果を出したいと思って週末に臨んだ。すべてが完璧にうまく行った。僕のシルバーアローはレースを支配してるし、この素晴らしいクルマを用意してくれたチームに感謝したい」

    「この数週間は、僕にとって素晴らしいことがたくさん起きた。結婚は本当に最高な気分だったし、チームとの契約更新、ドイツのワールドカップ優勝、そして先週末はホッケンハイムでのレース。僕にとっては非常に特別な時間だった。これからハンガリーに向かうけど、いつもいろいろと楽しい週末になるだろう。ブダペストはクールな街だ。夜に楽しめるレストランがたくさんある。レストランはみんな川の上にある。このレースはよく友達たちと来るんだけど、みんなここをとても楽しんでる。もちろん、みんなが土曜日にパーティを楽しんでるときに僕は集中して、レースの準備をしてるけどね! ハンガリーは夏休み前最後のレースなので日曜日の夜にはいくつか素晴らしいパーティが開かれる。ファクトリーとサーキットで働くみんなが休暇に入る前に彼らを元気づけて、ハードワークへのご褒美になる結果を残せることを願っている」

    関連:F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデスのトト・ヴォルフ、自転車事故で骨折

    メルセデスのトト・ヴォルフ、自転車事故で骨折

    メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、月曜日にダニューブ川近くでサイクリングを楽しんでいる際に事故を起こし、肩、鎖骨、肘、手首を骨折した。

    「昨日のサイクリングで玉突き事故が起こり、肩、鎖骨、肘、手首を骨折した」とメルセデスはツイッターで述べた。

    「しかし、ヴォルフ自身は『レースは気持ちの問題だ』と述べている」と深刻な怪我ではないとし、ターミネーター役で有名な同じオーストリア人のアーノルド・シュワルツェネッガーを引き合いにだし、「半分人間で半分機械になった。もうアーニー(アーノルド)ではない!トトネーターがチームに加入したぞ」とユーモアを交えて投稿した。

    トト・ヴォルフ自身もツイッターで次のようなジョークを述べている。
    「今後はプロたちに任せることにした。ルイスとニコは、私たちの時速30kmとは違って時速300kmでもホイールトゥホイールを上手くこなしているからね!」

    トト・ヴォルフの妻でウィリアムズ開発ドライバーを務めるスージー・ヴォルフは、腕をつった夫の画像を添えて投稿した。

    「噂のヒーロー! まったく、男ってしょうがない・・・数週間は看護師役ね」

  • メルセデス、F1ドイツGPでブレンボ製のリアブレーキディスクを使用

    メルセデス、F1ドイツGPでブレンボ製のリアブレーキディスクを使用

    メルセデスのルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグは、F1ドイツGPでブレンボ製のブレーキマテリアルを走らせていたと AUTOSPORT が報じている。

    F1ドイツGPの予選では、ルイス・ハミルトンが使用していたブレンボ製の右フロント・ブレーキディスクが破損。メルセデスは、レースで問題を繰り返すリスクを避けるためにマテリアルの変更を希望した。

    ルイス・ハミルトンは、予選にむけてフロントのディスクをブレンボ製に変更したが、週末の序盤にカーボン・インダストリー製のディクスを評価しており、メルセデスはそのディスクに戻すことが最も安全なソリューションだと感じた。

    そして、日曜日の朝にFIAと議論が行われ、ブレーキディスクの重量、慣性、機能が同じである場合に限って、ペナルティなくブレーキディスクのサプライヤーを交換することに同意した。

    FIAスチュワードは、ルイス・ハミルトンがフロントとリアのブレーキディクスマテリアルを変更し、ニコ・ロズベルグがリアのマテリアルを変更したことを正式に発表している。

    当初は、ルイス・ハミルトンが、フロントとリアをカーボン・インタストリー製に交換し、ニコ・ロズベルグもリアをブレンボ製からカーボン・インダストリー製に変更したと考えられていたが、実際にはそうではなかった。

    状況について十分な知識のある情報源によると、メルセデスの両ドライバーはリアにブレンボ製ブレーキディスクを使用したという。

    両ドライバーは、ドイツGPの週末を通して、カーボン・インダストリー製のフロントディスクに問題を経験しなかったのでレースで使用したが、土曜日の故障に関わらずメルセデスがブレンボ製のリアを継続したという事実は、メルセデスがブレンボのブレーキに対してそれほど安全的な懸念がないことを示している。

    ブレンボは、ルイス・ハミルトンのディスクが3つに割れた原因を詳細に調査することを約束しており、全てのテレメトリーデータが集まれた回答を出せると主張している。

    ブレンボの広報担当は「それは1つのエピソードであり、問題を決定付けた原因を発見できると思っているので、我々は落ち着いている」と述べた。

  • メルセデス、ルイス・ハミルトンとも“すでに交渉中”

    メルセデス、ルイス・ハミルトンとも“すでに交渉中”

    メルセデスは、ルイス・ハミルトンと複数年契約を含めた交渉を進めていることを明らかにした。

    メルセデスは、ニコ・ロズベルグとの契約を延長。もう一方のシルバーのシートに座るドライバーに注目が集まっている。

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは「我々はすでにルイス・ハミルトンと交渉している。複数年契約も含めてね」と Kronen Zeitung にコメント。

    トト・ヴォルフは、メルセデスはドイツ人のニコ・ロズベルグ、イギリス人のルイス・ハミルトンという現在のドライバーラインアップにこれ以上ないほど満足していると述べた。

    「ルイスはチームを構成する一部だ。私はそれが長い間続くことを望んでいる」

    しかし、ルイス・ハミルトンの方はこの件を静かに見守っている。パドックではルイス・ハミルトンは、特にニコ・ロズベルグの2015年マシンに“1”の数字が輝くことになれば、マクラーレン復帰を希望するのではないかと噂されている。

    「僕の契約が終わるのは年末だ」とルイス・ハミルトンは述べた。

    「だから時間はある。まだそれについてはあまり考えていない」

    ドライバーズタイトルを争うルイス・ハミルトンとコース外での衝突もあったが、ニコ・ロズベルグはハミルトンのメルセデス残留に前向きだ。

    「今のままで長期的にやっていけない理由はない」とニコ・ロズベルグは Bild am Sonntag に語った。

    「多少気まずくなることもあるけど、僕たちは一緒に話し合って進んでいける」

    関連:メルセデス、ニコ・ロズベルグとの複数年の契約延長を発表

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが母国レースを制す (F1ドイツGP)

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが母国レースを制す (F1ドイツGP)

    メルセデスは、F1ドイツGPの決勝レースで、ニコ・ロズベルグが優勝、ルイス・ハミルトンが3位だった。

    ニコ・ロズベルグ (優勝)
    「ワオ、今週は僕にとって素晴らしいイベントがたくさんあったけど、何て素晴らしい一日だ! 優勝を目指してここに来て、完璧な結果になった。僕のシルバー・アローは圧倒的だった。この素晴らしいクルマを造ってくれたチームに感謝する」

    「レース前、FRICシステムがなければ、レースでの差が小さくなるのではと心配していた。でも、ここでも僕たちが最速だった。僕は2ストップ戦略だったけど、各スティントの終わりにはタイヤがほとんどダメになっていたので、管理するのが難しかった。メルセデスのためにとても嬉しく思っている。ドイツでは久しぶりの優勝だ。ホッケンハイムでの応援に感謝したい。ファンが素晴らしかった。スタート時にもウェーブを見たけど最高だったね。ハンガリーが楽しみだ」

    ルイス・ハミルトン (3位)
    「まず何よりも、地元レースで優勝したニコにおめでとうと言いたい。母国レース優勝は特別な気持ちだし、ドイツでメルセデスの従業員とファンを代表して、メルセデス・ベンツの2台で表彰台に立てたことをとても誇りに思う。個人的には、レースにあまり満足していない。というのも、僕にとっては厳しい週末だったし、チャンピオンシップ争いでニコとのポイント差が最終的に広がったからだ。でも、表彰台フィニッシュでダメージを最低限に抑えることができて嬉しい。ミラーにクルマが映らないグリッドのほとんど最下位でスタートを待っていると、2時間後に表彰台に立っていることなど、ほとんど想像できない。このクルマを用意してくれたチームにはとても感謝している。このようなパフォーマンスができるクルマを造ってくれた彼らには感服している。正直、今回は僕にとってかなり簡単なレースだった。ただし、何が起きているのか、僕が何位を走っているのかについてはときどき問題があった。序盤はキミと良いバトルをして、そのときは幸いフロントウィングを破損しなかったけど、ジェンソンとの事故は不運だった。彼は今年とても紳士的で、彼を抜く時にもほとんど問題はなかったけど、今日は判断ミスがあった。僕は抜けるほど近づいていなかったけど、コーナーのインサイドラインにいた。幅に余裕があるように見えたけど、彼がコーナーに切れ込んできて、おそらくそこにいる僕が見えなかったのだろう。フロントウィングのダメージでかなりのダウンフォースを失い、左フロントタイヤを労わるのがとても難しくなった。アンダーステアがひどくて、タイヤが早く劣化するので、2ストップ戦略を3ストップに変更した。その後、セイフティカーが出動すると予想されたので、早めにオプションタイヤを交換するためにピットに戻るようチームから指示が出た。正直、セイフティ・カーが出動しなかったので驚いたよ。終盤、バルテリにかなり速く近づいたけど、彼には直線スピードがあり、抜くことができなかった。タイトル争いでニコと同じレベルになれるよう、全力を尽くしている。これ以上集中したり、頑張ったりはできないほどだ。このチャンピオンシップは僕にとって大きな挑戦になりつつあるけど、でも、こういうのが大好きだ。こういうのがいいね」

    関連:F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝

  • メルセデス:ニコ・ロズベルグが今季5度目のポール (F1ドイツGP予選)

    メルセデス:ニコ・ロズベルグが今季5度目のポール (F1ドイツGP予選)

    メルセデスが、F1ドイツGPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンはQ1でブレーキ故障によりクラッシュを喫して16番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「かなりチャレンジングな予選セッションだった。オプションタイヤは1回のアタックしか持たないし、FRICを外したことでセットアップの調整がかなり必要だった。ブレーキングゾーンでのバランスがあまり良くなかったので、予選スタート時は苦労した」

    「最後のアタックは本当によかった。地元グランプリを先頭からスタートするのはとても嬉しい。でも、ルイスの事故のせいで、今日のことはあまり喜べない。彼が無事でよかった。いつものように彼とポールポジション争いをする方がよかった。でも、僕たちのマシンは最速なので、彼が追い上げてくるのは間違いないと思うし、ドイツのファンは明日、エキサイティングなレースを見ることになるだろう」

    ルイス・ハミルトン (16番手)
    「今日のクルマの感触は素晴らしかった。これまでと同じ場所でブレーキを踏んだら、突然ブレーキ圧がなくなり驚いた。この故障でクルマがスピンして壁にぶつかった。こういうことが起きると気分は良くない。ステアリングから手を離して衝撃を受け入れるしかない。でも、ありがたいことに無事だった。両脚に少し打撲があるけど、明日のレースは大丈夫だろう。何があっても僕はクルマに乗るだろう。昨日の夕方から夜遅くまで頑張って仕事をしてくれたスタッフに申し訳ない。午前1時にエンジニアからセットアップを変更しているというe-メールをもらったんだ。バランスがとても良くなっていたので、その努力が報われた。クルマへのダメージによって、明日のレースをどこからスタートするのかわからない。でも、僕たちは全力を尽くすつもりだ。幸運を祈り、シルバーストンでのように追い上げることを目指す。厳しい午後になることは間違いないけど、僕はあきらめない」

    関連:F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:F1ドイツGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ドイツGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「今日はかなり良い1日だった。路面温度がとても高かったので、バランスを見つけるのがかなり難しかった。ここはそもそもドライブするのが難しいサーキットだ」

    「これまでとは違う方向性でセットアップ変更をしているので、クルマは少し違っている。でも、走るのは楽しい。気温がとても高いのでタイヤに厳しいし、レースのときは慎重に扱う必要があるだろう。天気が素晴らしく、特にクルマに乗っていると暑さはチャレンジだったけど、そういうのは好きだ。今夜はできるだけ多くのことを分析し、暑くなりそうなので水分をたくさんとるつもりだ」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「クルマからFRICシステムを外したので、新しいセッティングをいくつか試さざるを得なかったし、僕たちにとって難しい1日だった。でも、難しいコンディションのなかでもかなりうまく機能した。トラックはとても暑く、ソフトタイヤはあまり長くもたないので、レースではトリッキーだろう。僕がピットに呼ばれたとき、チームメイトがすぐ前に割り込んできたので、ピットレーンで少し危ない場面があった。でも、スタッフは素早く反応して、僕のマシンを冷やし、彼のタイヤを交換した。ドイツに戻ってくるのは素晴らしい。今週末はドイツからの大きな応援を期待している。彼らのために素晴らしいショーを見せるつもりだ」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • メルセデス、ニコ・ロズベルグとの複数年の契約延長を発表

    メルセデス、ニコ・ロズベルグとの複数年の契約延長を発表

    メルセデスは、ニコ・ロズベルグとの契約を複数年延長したことを発表した。

    2010年にメルセデスに加入したニコ・ロズベルグは、今シーズン9戦を終えた現在、チャンピオンシップをリードしている。

    ニコ・ロズベルグは、2012年のF1中国GPでF1復帰後のメルセデスに初優勝をプレゼントしている。

    それ以降、ニコ・ロズベルグは、5回の優勝、8度のポールポジションを獲得している。

    「現代のF1シルバー・アローを走らせることを非常に誇りに思っている」とニコ・ロズベルグは述べた。

    「ドイツ人として、メルセデス・ベンツの遺産は非常に特別なものだし、世界最高の自動車ブランドを代表できることを誇りに思っている」

    「今の僕たちの場所にたどり着くのは難しい道のりだった。でも、全員が信じ続けた。メルセデス・ベンツの素晴らしいサポートに感謝している。今、僕たちはF1をリードしている」

    「来年も一緒にさらに多くのレースで優勝、願わくばチャンピオンシップに勝つためにプッシュし続けることを楽しみにしている」

    メルセデスのモータースポーツ責任者トト・ヴォルフは「ニコは初日からシルバー・アロー・プロジェクトの一員だったし、2010年以降、彼はチームの発展に大きく関与してきた。彼のスピード、コミットメント、集中は、明確な方向性を示し、チームを前進させる助けになった」とコメント。

    「2014年の彼のパフォーマンスは、我々がチーム内ですでに知っていたことを世界に知らしめた。彼はF1でトップドライバーのひとりだ」

    「この新しい契約は、今後のための重要な安定性と継続性を我々にもたらす。メルセデス・ベンツとニコのホームレースであるホッケンハイムまでに発表できたことを嬉しく思う」

  • ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトン 「ホッケンハイムはそれほど不利ではない」

    ジェンソン・バトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン (マクラーレン)
    「古いホッケンハイムでレースをしたのを覚えている。4つの200mphのストレート、いくつかのッ面倒なシケイン、そしてクルマにまったくダウンフォースがないので、持ちこたえるのが大変なスタジアムセクション。今日とひかくすれば、異なるレベルだったように思うけど、とても楽しかった」

    「再設計されたサーキットは古いホッケンハイムほど力強くはないかもしれないけど、楽しい小さなトラックだし、故意にレースを促進されるように設計されている。ターン6への長くカーブしたストレートはスリップストリームのために特別に作られている。先行しているクルマは防御を強いられるし、実際にターン7への走行はたいていオーバーテイクにトライする。他のクルマの遅い立ち上がり利用しようとするものだからね。ターン8も仕掛けられる場所だ。他のドライバーとサイド・バイ・サイドでコーナーに入ることができるし、ポジションを突き通すことができる。いくつか高速コーナーがあるけど、サーキットは主に低速コーナーで成り立っているので、僕たちはのクルマにそれほどディスアドバンテージはないはずだ。しばしばサプライズを投げかけてくれるレースなので、週末を楽しみにしている」

    関連:F1ドイツGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • メルセデス、両ドライバーに同じピット戦略を採用して平等化

    メルセデス、両ドライバーに同じピット戦略を採用して平等化

    メルセデスは、今季のタイトルをかけて争うルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグに適用されるレース戦略を制限する見込みだ。

    メルセデスと親会社ダイムラーは、ドイツ出身のニコ・ロズベルグが最終的にタイトルを獲得することを望んでいると噂されているが、これまでメルセデスは2人にほぼ自由な競争をさせてきた。

    しかし、Autosprint が報じたところによると、メルセデスは両ドライバーがまったく同じピット戦略を取るように制限することで、絶対的な平等性を明示しようとしているという。

    「ドライバーらは同じピットストップ回数を守らなくてはならない」と同紙は報道。

    それ以外では、ルイス・ハミルトンとニコ・ロズベルグの各陣営は自由にバトルできる。

    「一個人として、たった一人でモーターレースを支配することはできない。我々のポジションは、いかにうまく協調しているかの証だ」とメルセデスのミータースポーツ責任者トト・ヴォルフは Speed Week に述べた。

    「だが、アドバンテージを築くために自身で保持しておける部分はもちろんある。これはチームにも受け入れられている。しかし、それがチームの発展にネガティブな影響を与えるようなことはあってはならない」