タグ: メルセデス

  • メルセデス、F1コンストラクターズチャンピオンに王手

    メルセデス、F1コンストラクターズチャンピオンに王手

    メルセデスは、F1ロシアGPでコンストラクターズチャンピオン獲得に王手をかけている。

    F1ロシアGPを含め、2014年シーズンのF1も残り4戦となったが、メルセデスはあと25ポイントを獲得すればタイトルを確定させる。

    メルセデスは、F1ロシアGPの予選でもフロントローを独占している。

    ポールポジションを獲得したルイス・ハミルトンは「ちょっとした歴史的な瞬間だ」とコメント。

    「このチームの成功にかかわれるのは、僕たちにとって、そして僕にとっても歴史的な瞬間だ」

    予選2番手のニコ・ロズベルグも「このチームには初日からいるので、タイトル獲得がすぐ近くまで来ていると思うと興奮を抑えられない」と述べた。

    メルセデスのエグゼクティブディレクターを務めるトト・ヴォルフは「実は私は悲観的な人間なんだ」と Auto Motor und Sport にコメント。

    「だが、日本で1-2を飾ってからは、もうこれを逃すのはほぼ不可能だと言わざるを得なくなった」

    残る注目はドライバーズタイトルだが、第13戦FイタリアGP以降はルイス・ハミルトンが3連勝しており、ランキング2位のニコ・ロズベルグに10ポイント差を築いている。

    「今日はルイスのほうが速かった。いや、この週末はずっとそうだ」と予選後にニコ・ロズベルグは述べた。

    「今は1戦1戦が重要だ。残り4戦だからね」

  • メルセデス:フロントロー独占 (F1ロシアGP予選)

    メルセデス:フロントロー独占 (F1ロシアGP予選)

    メルセデスは、F1ロシアGPの予選で、ルイス・ハミルトンがポールポジション、ニコ・ロズベルグが2番手だった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「この美しい場所に来て、このトラックでレースをするのは素晴らしい気分だ。ここはドライブするのが楽しい。今日のプラクティスのラップはとりわけスペシャルな感覚だった。予選ではそのスペシャルな走りをするのが少し難しいかったけど、タイムを更新することができて嬉しい」

    「ラインを越えた時は、ポールポジションが獲得できるよう祈っていた。チームが教えてくれた時はほっとしたし、最高の気分だった。コーナーは、ほとんどが中速と高速で、大きなダウンフォースが必要なので、明日はチャレンジになるだろう。ターン1までが長いので、オーバーテイクのチャンスがあることに気をつけなければならない。この新しいトラックで、土曜日にこれほど大勢の観客が来てくれたのは素晴らしいことだ。明日は彼らに良いショーを見せたい」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「今日は非常に難しい予選だった。多くのことに順応しなければならなかった。トラックは新しくて、とてもユニークだ。路面が非常に滑らかなので、タイヤがとても長持ちする。今日はルイスの方が少し速かったので、明日は良いスタートをしなければならない。フロントローからのスタートはレースを始めるには良い場所だ。エキサイティングなレースになると思う。ストレートではオーバーテイクのチャンスがあるので、トラックでは多くのアクションがあるだろう」

    関連:F1ロシアGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • メルセデス:F1ロシアGP 初日のコメント

    メルセデス:F1ロシアGP 初日のコメント

    メルセデスは、F1ロシアGP 初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンがトップタイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムを記録した。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「この新しいサーキットが気に入った。グリップが本当に高くて、多くが中速で素晴らしいコーナーがある。とても楽しい。今日はクルマのフィーリングがとても良かった。マクラーレンが近くにいるのはみんなにとっていいことだね。それなりのレースができるはずだ」

    「クルマのバランスもかなりいいし、たくさんの項目をチェックできたけど、明日も改善できるようにまだやらなければなならない仕事はある」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「エンジニアリングという点で非常に生産的な一日だった。チームはセットアップを2つの違う方向性にわけることにした。2回目のプラクティスセッションで僕のクルマは非常に創造的なセットアップだったけど、うまくいかなかった。なので、明日はコンサバティブな方に戻すことになる。それを使っていたルイスはとても速かったからね。走るととてもクールなトラックだ。とても楽しい。ターン3が特に特別だね。アスファルトがとてもスムーズなのでタイヤが長持ちする。日曜日のピットストップは多くないと思う。僕にとってはちょっと驚きだ」

    関連:
    ・F1ロシアGP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1ロシアGP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ロータス、2015年からメルセデスのパワーユニット搭載が決定

    ロータス、2015年からメルセデスのパワーユニット搭載が決定

    メルセデスは、2015年からロータスにパワーユニットを供給する長期契約を結んだことを発表した。

    ロータスは、約20年間にわたってルノーのエンジンを使用してきたが、2015年にマクラーレンがホンダのパワーユニットに変更することを決定。メルセデスはもう1チームにパワーユニットを供給できるようになり、ロータスはメルセデスに変更することを選んだ。

    「重要な長期契約において、メルセデスAMG ハイパフォーマンス・パワートレインズに選ばれたことを嬉しく思う」とロータスのマシュー・カーターCEOは述べた。

    「我々は、もう一度グランプリに勝ち、強力なチャンピオンシップ競争者になるというゴールとともにフィールドのトップに戻るつもりだ。この新しい契約はその狙いを一歩前進させるものだ」

    「メルセデス・ベンツのパワーユニットは、トラックで優れたパフォーマンスを示しており、この動力をエンストンのシャシーの専門知識に結び付けることが我々の目標だ」

    「メルセデス・ベンツを搭載するE23ハイブリッドが、エンストンに成功の新しい時代を告げてくれることが我々の願望だ。この重大な決定に際し、我々はチームの歴史を通して密接に協力し、ともに成功を収めてきたルノーにも感謝したい」

    メルセデスのトト・ヴォルフは、3つのカスタマーチームを維持することが重要だったと述べた。

    「メルセデスにとって、我々のシルバーアローのワークスチームへの主要な集中に加え、この世代のパワーユニットを通じて3つのカスタマーに供給し続けることは戦略的に重要なことだった。2015年からの新しいカスタマーを探しているのは明白だった」

    「ロータスは印象的な組織であり、最近のシーズンでは競争的なトラックパフォーマンスを届けてきた。彼らをメルセデス・ファミリーに迎えることを嬉しく思っており、何年か先に生産的な作業関係を築いていくことを楽しみにしている」

    ロータスは、パストール・マルドナドが2015年もチームに残留することを発表しているが、チームメイトについてはまだ発表していない。

  • ルイス・ハミルトン 「今週末はF1にとって新しい経験」

    ルイス・ハミルトン 「今週末はF1にとって新しい経験」

    ルイス・ハミルトンが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ルイス・ハミルトン (メルセデス)
    「日本でのような週末の後になんて言っていいのかわからない。ラインを横切って、鈴鹿でついに優勝できたのはもちろん嬉しかった。でも、ピットに戻ってすぐにジュールに起こったことを聞いた。突然のことで、何がなんだかわからなかった。僕の気持ちと祈りは、彼と彼の家族とともにある」

    「僕たちは初めてロシアに向かう。今週末はF1にとって新しい経験だ。僕はチャレンジが好きだし、新しいサーキットはいつもチャレンジを提供してくれる。当然、僕たちはシミュレーターで多くのラップを走り込んでいる。でも、実際に走って、トラックがどんな感じかを掴むまでは決してわからない。実際にどのような感じか、そして僕たちのクルマがどこでどのように機能するかを確認するのを楽しみにしている。日本でのレースは素晴らしい気分だったし、ソチでも強いと確認している。過去数レースで構築したリザルトを続けられることを願っている」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ニコ・ロズベルグ 「初めてのロシアGPに臨むのは刺激的」

    ニコ・ロズベルグ 「初めてのロシアGPに臨むのは刺激的」

    ニコ・ロズベルグが、F1ロシアGPが初開催されるソチ・オートドロームについて語った。

    ニコ・ロズベルグ (メルセデス)
    「今は何よりも常にジュールのことを考えているし、大変な時期だけど、彼、彼の家族、そして彼の同僚のことを心から祈っている。日本の週末はチームに良い結果をもたらしたけど、ひとつだけを心に僕たちはレースから去った。僕たちの仲間であるジュールの幸運をね」

    「今週末に目を向ければ、初めてのロシアGPに臨むのは刺激的なことだ。もちろん、F1はこれまでロシアでレースをしたことがない。でも、実は僕たちは2年前にモスクワでデモ走行をしている。そこで僕はクレムリンの回りを走ったけど、本当にクールだった。ロシアのファン全員が本当に夢中になっていた。なので、たくさんの人々が僕たちを観にきてくれると思っている。新しいサーキットだし、そこに行くまでに可能な限り全てのラインやギアを学ぶためにシミュレーターでの練習に多くの時間を費やした。初めてトラックに出るときに重要なことだ。ロシアでのF1にとって素晴らしい初年度になると確信しているし、それを楽しみにしている」

    関連:F1ロシアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • ロータス、メルセデスへのエンジン変更は「ルノーとの書類問題のみ」

    ロータス、メルセデスへのエンジン変更は「ルノーとの書類問題のみ」

    ロータスは、2015年にメルセデスのF1エンジンへの切り替えを発表する唯一の障害はルノーとの最後の書類問題だと述べている。

    今年7月、ルノーのエンジンで苦戦しているロータスが、2015年にメルセデスのパワーユニットへの変更に同意したと報じられたが、その後、エンジン変更に関する正式発表はない。

    しかし、すでにメルセデスとの技術的準備は進められていると見られている。

    ロータスのテクニカル・ディレクター代理フェデリコ・ガスタルディは、エンジン計画の発表の遅れは、トラブルの兆候ではなく、手続きはすぐにでも完了できると述べた。

    フェデリコ・ガスタルディは「速やかにそうしたい」と語った。

    「まだ作業中だが、それは作業がまだ終わっていないからだ。その方向に向かって進んでいる」

    「何よりもルノーとの書類関係が問題だ。契約を尊重する必要がある。あちらの用意ができれば、こちらも用意できる」

    メルセデスとの契約に何らかの疑念はあるのかという質問に、フェデリコ・ガスタルディは「何の疑念もない。もう現実のものだ。現時点では、発表をするために、事態をまとめようとしているところだ」と答えた。

  • メルセデス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    メルセデス:F1日本GP 決勝レース後のコメント

    メルセデスは、F1日本GPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、ニコ・ロズベルグが2位だった。

    ルイス・ハミルトン (優勝)
    「何よりもまずはジュールのことだ。仲間の1人が負傷をしたのだから、他の全ては小さなことだ。みんな彼のために祈っている。レースのリザルトなんてまったく重要ではない」

    「ニコと僕はタフなバトルをした。僕たちはお互い本当にハードにプッシュした。ハードにプッシュしすぎてターン1でDRSを閉じるのが遅れたときはかなりヒヤッとしたけど、幸いにもトラックに戻ることができた。レースを通してコンディションは難しかったけど、今日は僕の方がニコよりペースが良ったし、序盤はかなり楽についていくことができた。ここはオーバーテイクのために他のクルマについていくのが簡単なサーキットではないけど、彼が最終コーナーでミスをして、パスすることができた。そこからは、タイヤをケアして、レースの最後までリードを守り切るために、アプローチ全体を変えなければならかった。でも、そんなことはどうでもいい。ジュールのことを心配している」

    ニコ・ロズベルグ (2位)
    「僕の思いは、仲間のジュール、彼の家族、チームメイトたちとともにある。ポジティブなニュースが聞けることを願っている。今日はウェットコンディションで本当にタフなレースだった。インターミディエイトタイヤでクルマのバランスにかなり苦しんだし、ルイスを抑えるためにハードにプッシュしなければいけなかった。オーバーステアが酷かったので、リアエンドがとてもナーバスだった。本当に奇妙だったし、コーナーで必要な自信が持てなかった。今後数日でそれを調べる必要がある。今日はルイスの方が速かったし、勝利にふさわしかった。彼に対して7ポイントしか失わなかったし、ダメージを最小限に抑えることができた。チームにとっては、また1-2フィニッシュができて良いリザルトだった」

    関連:F1日本GP 結果:ルイス・ハミルトンが鈴鹿で初優勝

  • メルセデス:チームメイトバトルはロズベルグが先行 (F1日本GP 予選)

    メルセデス:チームメイトバトルはロズベルグが先行 (F1日本GP 予選)

    メルセデスは、F1日本GPの予選で、ニコ・ロズベルグがポールポジションを獲得。ルイス・ハミルトンが2番手だった。

    ニコ・ロズベルグ (1番手)
    「今年の予選セッションでベストのひとつだった。チームは僕に素晴らしいクルマを与えるために素晴らしい仕事をしてくれた。そのシルバー・アローでこの素晴らしいトラックを走るのは本当に楽しかった」

    「バランスは完璧だったし、コーナーではかなりプッシュして、限界まで攻めることができた。ずっとルイスと素晴らしバトルをしている。僕たちはセッションを通してお互いに激しくプッシュしている。彼がコンマ1秒を見つけることもあれば、僕がここでコンマ1秒を見つけることもある。そういうわけで、僕は状況をとても楽しんでいる。明日に関しては、うまく準備ができていると思う。今年スパで見たように、ウェットでさえ、僕たちのクルマはとても速い。ここ日本でのレースを保温等に楽しみにしている。ここの素晴らしいファンに改めて感謝する必要があるね。彼らはドライバーに会って、ギフトを渡すために何時間も待っていてくれる。それは僕たちをとても特別な気分にさせてくれる」

    ルイス・ハミルトン (2番手)
    「今日のセッションはベストとは言えないけど、FP3でのクラッシュを考えればそれなりにリカバーできたと思う。午前中はちょっと突っ込み過ぎてしまった。チームはクルマを元通りに仕上げるために素晴らしい仕事をしてくれた。僕たちのメカニックは一番だ。彼らは全てを完璧に仕上げるために一所懸命に働いてくれた。調子はいいけど、とにかく今日は十分に速くなかった。ニコは素晴らしい仕事をしたし、特にターン8でとても速そうだけど、僕はまだ週末を通してペースがないと感じている。それでも僕は2番手だし、さらに後方から反撃したレースもあるので、明日に興奮している。雨が降ると聞いているし、それによって非常に厳しいレースになるだろうけど、それによってよりくじ的な要素も増えるだろう」

    関連:F1日本GP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

  • メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデス:F1日本GP 初日のコメント

    メルセデスは、F1日本GPの初日のフリー走行で、ルイス・ハミルトンが1番手タイム、ニコ・ロズベルグが2番手タイムだった。

    ルイス・ハミルトン (1番手)
    「トラック毎に僕たちと他のクルマとのギャップは変わるけど、今週末はここまでかなりいい感じだ。ダウンフォースに関して最も厳しいこのトラックで競争的なのは素晴らしいことだ。このチームが成し遂げたことは驚くべきことだ」

    「ペースは良さそうだけど、タイヤ、特にリアタイヤにとても厳しいトラックだ。1周のペースとロングランペースのバランスを取るのが難しい。とてもオーバーテイクしづらいコースなので、予選が非常に重要になる。今週末の天気がどうなるかはわからないし、かなりチャレンジングなサーキットだけど、あらゆることに備えて週末に臨んでいる。とにかくレースがしたいね」

    ニコ・ロズベルグ (2番手)
    「とっても良い一日だった。この素晴らしいクルマを与えてくれたチームに感謝したい。僕たちは一発でも燃料を積んだ状態でもとても速い。午後のロングランはとてもうまくいったし、ここで良いレースができると本当に自信を感じている。この素晴らしいトラックで完璧なバランスを見つけるために今夜やらなければならない作業はまだたくさんある。今日、この素晴らしいトラックを走るのは本当に喜びだった」

    関連:
    ・F1日本GP フリー走行2回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム
    ・F1日本GP フリー走行1回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム