タグ: メルセデス・ベンツ

  • メルセデス・ベンツ、新コンコルド協定論争をきっかけにF1撤退?

    メルセデス・ベンツ、新コンコルド協定論争をきっかけにF1撤退?

    バーニー・エクレストとメルセデスAMGの小競り合いが、メルセデス・ベンツをF1から撤退させる可能性があると報じられている。

    最近、F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、メルセデスAMGと次のコンコルド協定について衝突していることを認めている。

    だが、同時にバーニー・エクレストンは、メルセデス・ベンツは「F1にとって非常に重要であり、ずっとサポートしてきた。これからもそうするつもりだ」と Auto Motor und Sport に述べた。

    メルセデス・ベンツは、ワークスチームのメルセデスAMGがF1中国GPで初勝利を挙げ、マクラーレンとフォース・インディアにエンジンを供給している。

    バーニー・エクレストンが議論しているのは、メルセデス・ベンツではなく、メルセデスAMGのチーム代表を務めるロス・ブラウン。

    「チームマネージャー(ロス・ブラウン)とその件(論争)について話をした。彼はチームがティレル時代から何度かワールドタイトルを獲得し、0勝くらいしていると考えているようだ」とバーニー・エクレストンは述べた。

    Sport Bild によると、バーニー・エクレストンは、過去のタイトル獲得と歴史によるコンコルド協定でのエクストラな資格を求めるロス・ブラウンの要求を拒否しているという。

    同誌は、両者の関係は、バーニー・エクレストンがロス・ブラウンとの共同インタビューを拒否するまで悪化していると報道。

    「彼(ブラウン)はあまり良い感覚は抱いていなかった」とバーニー・エクレストンはコメント。

    同誌は、両者の“氷河時代”の結果として、メルセデス・ベンツがF1との関係を完全に絶つ恐れがあると報じた。

  • メルセデス・ベンツ、マクラーレンの株式をすべて売却

    メルセデス・ベンツ、マクラーレンの株式をすべて売却

    メルセデス・ベンツの親会社であるダイムラーは、マクラーレンの株式をすべて売却した。

    マクラーレンは、1995年からメルセデス・ベンツとの提携を開始。ダイムラーはマクラーレンの株式40%を取得した。

    しかし、メルセデス・ベンツは2010年シーズン前に自身のワークスチームを所有するためにブラウンGPを買収。ダイムラーのディーター・ツェッチェCEOは、マクラーレンは株式を買い戻る予定だと述べていた。

    「マクラーレン・グループは、完全に独立したスタンドアローン型の企業となる」とマクラーレンも認めていた。

    だが、昨年までメルセデス・ベンツはマクラーレンの少数株式を保有していた。

    イタリアの Tuttosport を含むメディアは、メルセデス・ベンツの「段階的撤退」は完了し、2012年1月1日現在、もはやマクラーレンの株主ではないと報道。

    だが、2013年までマクラーレンは無料でメルセデス・ベンツ製のV8エンジンを使用する。

  • メルセデス・ベンツ、F1用V6エンジンのサウンドに自信

    メルセデス・ベンツ、F1用V6エンジンのサウンドに自信

    メルセデス・ベンツは、2014年から導入されるV6エンジンのサウンドに自信を持っている。

    ノーサンプトンシアでF1エンジンを設計・製造するメルセデス・ベンツは、最初の1.6L V6ターボエンジンを始動させる準備ができているとみられている。

    2006年にF1がV10エンジンから現在のV8エンジンに変更になった際にサウンドが変化したことから、2014年にV6ターボエンジンになったときには、マシンのサウンドがおとなしくなるとの懸念の声が挙がっている。

    しかし、メルセデス・ベンツの高性能エンジン部門のマネージングダイレクターを務めるトーマス・フュールは「15,000rpmの制限により、エンジンは素晴らしいサウンドになるだろう」と Tuttosport にコメント。

    「ターボチャージャーへの6本のパイプによって、サウンドは非常に素晴らしいものになると思う」

  • ミカ・ハッキネン、メルセデス・ベンツのDTMテストに参加

    ミカ・ハッキネン、メルセデス・ベンツのDTMテストに参加

    ミカ・ハッキネンが、今週モンテブランコで開催されるメルセデス・ベンツのDTMのテストに参加し、新型Cクーペをドライブすることが明らかになった。

    1998年と1999年のF1ワールドチャンピオンであるミカ・ハッキネン(43)は、2007年のDTMシーズンをもって引退していたが、先月インターコンチネンタル・ルマンカップ(ILMC)の最終戦珠海でメルセデス SLS GT3でレース復帰していた。

    ミカ・ハッキネンは、火曜日にDTM AMG メルセデス Cクーペを走らせる。

    「2012年のレギュレーションを確認し、“旧型”DTM AMGメルセデスCクラスと“新型”DTM AMGメルセデスCクーペでは何が異なるかを知る必要があると思った」とミカ・ハッキネンはコメント。

    「新型DTM AMGメルセデスCクーペをテストする機会をくれたノルベルト・ハウグとHWAのゲルハルト・アンガーに心から感謝している。新しいメルセデスをドライブする機会は、いつだって僕の一番の楽しみだ」

    メルセデス・ベンツ・モータースポーツの副社長ノルベルト・ハウグは、今回のテストはミカ・ハッキネンのシリーズへのフル参戦復帰につながるものではないと述べた。

    「彼は、1995年以来メルセデス・ベンツ・ファミリーの一員で、マクラーレンで2度のF1ワールドチャンピオンを獲得し、さらにDTMでもメルセデス・ベンツとともに成功を収めてきた」

    「今回のテストはミカと我々の両方が望んだものだ。だが、彼がマシンをテストするという事実以上の結論を導き出すべきではない」

    メルセデス・ベンツは、その他にもゲイリー・パフェットとジェイミー・グリーン、クリスチャン・ビエトリスがテストでマシンを走らせることを認めている。

  • 動画:ニコ・ロズベルグ、メルセデス・ベンツ 新型SLKのCMで好演

    動画:ニコ・ロズベルグ、メルセデス・ベンツ 新型SLKのCMで好演

    メルセデス・ベンツは、ニコ・ロズベルグが出演する新型SLKのCMを公開した。

    公開されたCMでは、仮面舞踏会を舞台にニコ・ロズベルグがコミカルかつ妖艶な演技を披露。メルセデス・ベンツ SLKの世界観を表現した。

    メルセデス・ベンツ SLKは、バリオルーフを搭載し、クーぺとオープンの両方を楽しめるロードスター。価格は525万(税込)から。

    ニコ・ロズベルグ:メルセデス・ベンツ 新型SLK CM

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル

  • メルセデス・ベンツ、フランクフルトショーで2012年 DTMマシンを公開

    メルセデス・ベンツ、フランクフルトショーで2012年 DTMマシンを公開

    メルセデスGPのドライバーであるミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグは、9月13日(火)にフランクフルトモーターショーで2012年のDTM AMG メルセデス Cクーペの発表を担当することが明らかになった。

    発表にはダイムラー社のディーター・ツェッチェ会長、メルセデス・ベンツ モータースポーツのノルベルト・ハウグも出席する。

    ミハエル・シューマッハ
    「自動車産業にとって世界で最も重要なショーであるIAAは、新しい2012年 DTMカーのプレミアにはパーフェクトな場だ」

    ニコ・ロズベルグ
    「新しいDTM AMG メルセデス Cクーペがどんな感じになるかを見るのが待ちきれない。なので、僕たちが初めて世界にそれを公開する場にいられることがとても嬉しい。忘れられない瞬間になるだろうね」

  • メルセデス・ベンツ、「グランツーリスモ」とスペシャルイベントを開催

    メルセデス・ベンツ、「グランツーリスモ」とスペシャルイベントを開催

    メルセデス・ベンツは、「グランツーリスモ」およびF1で13勝を挙げたトップドライバー、デビッド・クルサードとコラボレートした「メルセデス・ベンツ ドライビングイベント」を開催する。

    2011年9月5日(月)の日本時間午後11時20分、デビッド・クルサードがイギリスの実在コースでSLS AMGでリアルなタイムトライアル走行をするのにあわせて、『グランツーリスモ5』上でも同じ車種、コース、レギュレーションでの配信イベントが開始する。

    『グランツーリスモ5』をお持ちの皆様は、デビッド・クルサードと同時にタイムトライアルに挑戦して、リアルイベントとのバーチャルな連動と楽しむことができ、イギリスと日本、そしてリアルとバーチャルをつなぐイベントとなっている。

    現地の模様は英国メルセデス・ベンツの公式サイト(www.mercedesliverace.co.uk)でストリーミング配信される。

    このタイムトライアルは9月27日(火)午前8時まで継続し、最終的に日本国内で上位10位までに入賞した皆様は10月15日(土)に東京・六本木のメルセデス・ベンツ コネクションで開催される決勝戦への参加権およびメルセデス・ベンツ コネクションにおいてSLS AMGに試乗するチャンスを獲得できる。

    さらに優勝者は11月10日(木)にメルセデス・ベンツ日本が鈴鹿サーキットで開催する予定の「AMG Driving Fascination」に招待され、プロドライバーによるAMGドライビングレッスンを受講できる。

    なお、9月5日から27日までの配信イベント開催期間は、六本木のメルセデス・ベンツ コネクションにおいて『グランツーリスモ5』の試遊台を設置される予定となっている。

    ※イベントスケジュールは変更になる場合があります。
    ※AMG Driving Fascinationや試乗への参加のため、決勝戦への参加は20歳以上の日本国内で有効な免許を所持されている方に限ります。
    ※予選タイムトライアル終了後、上位10名までの皆様は当サイトに公開するフォームにて10月3日(月)午後11時59分までにお名前や連絡先をご登録いただきます。期限内にご登録がなかったり、20歳未満や免許証をお持ちでない場合は、誠に恐れ入りますが決勝イベントへの参加はできませんので予めご了承ください。
    ※決勝イベントまでの交通費、宿泊費はご自身での負担となりますので予めご了承ください。
    ※予選タイムトライアルのコースやレギュレーションは、イベント開始の20分前に『グランツーリスモ5』上のニュースコーナーや、当サイト上で公開される予定です。
    ※AMG Driving Fascinationの詳細は、後日メルセデス・ベンツ日本公式サイトで公開されます。

  • 動画:ミハエル・シューマッハ&ニコ・ロズベルグ、W196をドライブ

    動画:ミハエル・シューマッハ&ニコ・ロズベルグ、W196をドライブ

    ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグは、F1ドイツGPに先駆けてニュルブルクリンクの北コースで伝説のシルバーアロー「メルセデス・ベンツ W196」をドライブした。

    お膝元であるドイツで開催されるグランプリに先駆け、メルセデス・ベンツはノルドシェライフでイベントを開催。ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグが、伝説のシルバーアロー「メルセデス・ベンツ W196」でランデブー走行を披露した。

    また、このイベントではメルセデス・ベンツの最新モデルの試乗も行われ、ミハエル・シューマッハとニコ・ロズベルグが、メルセデス・ベンツのフラッグシップモデル SLS AMGをドライブする動画も公開されている。

    ミハエル・シューマッハ&ニコ・ロズベルグ、W196をドライブ

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  • メルセデス 「ミハエル・シューマッハは3年契約」

    メルセデス 「ミハエル・シューマッハは3年契約」

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ副社長を務めるノルベルト・ハウグは、ミハエル・シューマッハの契約に関する最近の噂を否定した。

    メルセデスGPのチーム代表ノルベルト・ハウグは、ミハエル・シューマッハの3年契約が、実際には2012年がオプションの2年契約かもしれないことを示唆していた。

    しかし、ノルベルト・ハウグは「ミハエルは自分で3年契約と述べている。そのときまで、我々はどうなるかについて考えさえしていない」とコメント。

    ミハエル・シューマッハは昨年F1復帰した際、中団でレースをすることには興味はないと述べていた。

    だが、ノルベルト・ハウグは、メルセデスGPはまだ最も困難なステップを果たしていないと考えている。

    「このビジネスでは、3つのトップチームがいる。我々は4番目として確立している」とノルベルト・ハウグは SID通信にコメント。

    「4番手からトップに躍り出ることはそんなに簡単なことではないと思う。6番手から4番手でも難しい。だが、4番手から3番手、2番手からトップは最も厳しいステップだ」

    またノルベルト・ハウグは、メルセデスの“予算”を否定することは拒んだ。

    「それが制限要因であるとは思わないし、それを理由にすることはできない」とノルベルト・ハウグはコメント。

    「もちろん、最も予算があるわけではないが、十分にある。我々は作業を続ける必要がある」

  • 【動画】 F1セーフティカー メルセデス・ベンツ SLS AMG

    【動画】 F1セーフティカー メルセデス・ベンツ SLS AMG

    F1のセーフティカーとして使用されるメルセデス・ベンツ SLS AMGを紹介。

    2010年からF1ではメルセデス・ベンツ SLS AMGがセーフティカーを務めている。ガルウィングが特徴的なSLS AMGは、6リッターV8エンジンを搭載し、最高出力は571馬力を発生するメルセデスブランドのフラッグシップモデル。0-100km/h加速3.8秒、最高速315km/hという圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

    動画では、F1のセーフティカードライバーであるベルント・マイレンダーが、SLS AMGのパフォーマンス、そしてセーフティカーの役割について解説。またメルセデスGPのドライバーであるニコ・ロズベルグとミハエル・シューマッハがセーフティカーについて語っている。

    F1セーフティカー : メルセデス・ベンツ SLS AMG

    関連:F1-Gate.com YouTubeチャンネル