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  • 本田圭佑、メルセデス・ベンツのブランドアンバサダーに就任

    本田圭佑、メルセデス・ベンツのブランドアンバサダーに就任

    メルセデス・ベンツは、日本におけるブランドアンバサダーとして、プロサッカー選手、サッカー日本代表の本田圭佑(セリエA ACミラン)が就任することを発表した。

    メルセデス・ベンツ日本は、新しいお客様との接点作りを目的としたマーケティング活動を強化しているが、その一環として、メルセデスブランドの発信に協力して頂くブランドアンバサダーを特定の分野にて起用してきた。

    今回、メルセデス・ベンツ日本として初めて、CM出演を伴う包括的ブランドアンバサダー契約を本田圭佑と締結。メルセデス・ベンツのクルマづくりの哲学「The Best or Nothing 」と、本田圭佑のプロサッカー選手としての思想、姿勢に数々の共通点があり、双方が共感し契約が実現した。

    本田圭佑のブランドアンバサダーとしての最初の活動は、メルセデス・ベンツ日本のTVCM「メルセデスの本気。」出演となる。本TVCMは次期新型モデルのティザー広告で、2014年6月13日より全国にて放映を開始する。

    本田圭佑はメルセデス・ベンツのブランドアンバサダー就任について、「メルセデスのクルマは以前から好きです。今回、メルセデス・ベンツ日本の上野社長とお会いする機会があり、お話しの中で、“決して妥協を許さない、常にThe Best を目指す”というクルマづくりに共感し、親近感を抱きました。ご縁があって、ブランドアンバサダーとして活動させて頂くことになり、大変光栄に思っております。」と述べた。

  • メルセデス・ベンツ GLAクラス、テレビCMでスーパーマリオとコラボ

    メルセデス・ベンツ GLAクラス、テレビCMでスーパーマリオとコラボ

    メルセデス・ベンツは、コンパクトSUV「新型GLAクラス」の広告活動として、任天堂株式会社のゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」とコラボレーションをしたCM「GO! GLA」篇を制作し、2014年5月30日より全国でオンエアしている。

    メルセデス・ベンツ GLAは、取り回しの良いボディサイズにオールラウンドな走行性能を兼ね備えたコンパクトSUV。

    “あらゆる生活シーンにマッチし、年齢・性別を問わず幅広くお使いいただける”クルマということから、1985年に発売されて以来今もなお幅広い層に親しまれている「スーパーマリオブラザーズ」とのコラボレーションが実現した。

    CMでは、GLAの俊敏性・走破性を「スーパーマリオブラザーズ」の親しみやすく軽快な世界観で表現したコミカルなストーリーが楽しめる。

    また、さらなるコラボレーションとして、5 月29 日発売の任天堂のWii U. ゲームソフト「マリオカート8」内に、「GLA」カートが登場。マリオカートシリーズのカートとして、実在するモデルの登場は初めてとなる。「GLA」カートは今夏より任天堂から無料配信が開始され、この「GLA」カートを使用したマリオカート大会も今秋開催予定。

    なお、今秋のゲーム大会に先立ち、5 月29 日17 時から6 月8 日までの間、 「マリオカート8」が、メルセデス・ベンツの新ブランド情報発信拠点「Mercedes me」2 階のラウンジにて体験できる。

    スーパーマリオブラザーズ

    関連:メルセデス・ベンツ、コンパクトSUV「GLAクラス」を発売

  • メルセデス・ベンツ、コンパクトSUV「GLAクラス」を発売

    メルセデス・ベンツ、コンパクトSUV「GLAクラス」を発売

    メルセデス・ベンツは、メルセデス・ベンツの伝統が生んだコンパクトSUV「GLAクラス」を、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売した。価格は344万円(税込)〜。

    GLAは、Gクラス、Mクラス、GLクラス、GLKに続く、メルセデス・ベンツの5番目のSUVモデル。可変トルク配分型四輪駆動システム「4MATIC」など、35年以上にわたるSUV開発の歴史の中で蓄積したオフロード技術をコンパクトなボディに凝縮し、オールラウンドな走行性能を備えている。

    また、2013年に発表された“コンセプトGLA”をベースにした、ダイナミックでスタイリッシュなデザインが特徴。さらに、メルセデス・ベンツの基本価値である安全性を体現する最新鋭の装備を備えている。

    可変トルク配分型の四輪駆動システム「4MATIC」はあらゆる路面状況において常に最適なトラクションを発揮し、高い操縦性と走行安定性を実現する。通常はほぼ100%前輪駆動で走行し、状況に応じて効率的に後輪にトルクを配分する。オフロードや雪道などでは瞬時に適切なトルク配分を行い、高い操縦性と走行安定性を確保。オンロードでもコーナリング時に積極的に後輪にトルクを配分し、俊敏なハンドリングと高い安定性を実現する。4MATICには、急勾配の下り走行の際、アクセルとブレーキを自動制御して車速を自動調整しドライバーがステアリング操作に集中できるDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)や、ステアリング舵角、登坂角、車両傾斜角、方角をCOMANDディスプレイに表示し現在の車両状況が一目でわかる、実用的で遊び心のある「オフロードスクリーン」を装備し、SUVとしての性能をさらに高めています。さらに、グラウンドクリアランスを確保するとともにスプリングをソフトな設定とすることでオフロード走行性能と快適性を向上する「オフロードコンフォートサスペンション」をGLA 180 Off-Road、GLA 250 4MATIC Off-Roadに装備している。

    GLAのエクステリアは、メルセデスのSUVとしてのDNAを備えながら先進性を融合させた、より若々しく彫刻的なデザイン。フロントマスクはボンネットのパワードームがスポーティさと力強さを印象付ける。サイドは、ヘッドライトからリアホイールアーチまで流れる「ドロッピングライン」と、リアドアからCピラーにかけて上昇するベルトライントリム(車両下部)のラインがリアセクションで融合し、流れるようなダイナミズムを演出する。美しいウインドウラインはクーペを彷彿とさせ、ボディ全周に配されたダークグレーのクラッディングパーツやアンダーガードがSUVらしさを際立たせます。さらに、エアロダイナミクスはCd値0.29とセグメントトップレベルを実現し、美しいデザインが、燃費向上、風切り音の低減、高速安定性に貢献している。

    インテリアには、全席に採用したヘッドレスト一体型スポーツシートをはじめチューブデザインのメーターパネルやSLS AMGの流れを汲む丸型のエアアウトレットなどを採用し、ドライバーのスポーツマインドを刺激する。

    GLAにも、メルセデス・ベンツの基本価値である安全性を体現する最新鋭の安全運転支援システムを搭載している。自動緊急ブレーキで追突を回避または被害軽減を効果的にサポートする「CPAプラス(緊急ブレーキ機能)」や、長時間走行時のドライバーの疲労や眠気を70以上のパラメーターで検知して注意を促す「アテンションアシスト」を全車に標準装備。さらに、車間距離を適切に維持するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」やドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告する「ブラインドスポットアシスト」などを含む先進の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を設定し、高い安全性と快適性を実現しています。また、駐車時のストレスを軽減するため、パーキングアシストリアビューカメラを全モデルに標準装備するとともに、縦列駐車や並列駐車時にステアリング操作を自動的に行う「アクティブパーキングアシスト」も設定している。

    パワートレインは、「GLA 180」に1.6リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを、「GLA 250 4MATIC」に2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを搭載。いずれのエンジンもECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)を備え、さらに7速デュアルクラッチトランスミッション「7G-DCT」と組み合わせることにより、高い環境性能と優れたレスポンスを実現しています。なお、「新エコカー減税(自動車取得税)」において、「GLA 250 4MATIC」は60%減税の対象となる。

    ハイパフォーマンスモデルの「GLA 45 AMG 4MATIC」には、最高出力360PS/265kW、最大トルク450Nmを発生する世界一パワフルなAMG 2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載。パフォーマンス志向の「AMG 4MATIC」により、エンジンパワーを確実に路面に伝達する。

    ※「GLA 180」全モデル、「GLA 250 4MATIC Off-Road」および「GLA 45 AMG 4MATIC」のお客様への納車は2014年秋以降予定。

  • メルセデス・ベンツ、6輪駆動のGクラス“G63 AMG 6×6”を限定発売

    メルセデス・ベンツ、6輪駆動のGクラス“G63 AMG 6×6”を限定発売

    メルセデス・ベンツは、「Gクラス」に六輪駆動のドライブトレインを搭載しオフロード性能を究極に高めた特別仕様車「G63 AMG 6×6」を発表。日本向けには2014年の生産枠5台を特別に確保し、本日から2014年8月31日(日)までの期間限定で全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークにて注文を受け付ける。なお、本特別仕様車の販売はアジアでは日本のみとなる。価格は8000万円。

    Gクラスは1979年に発売されて以来、基本的なスタイリングや堅牢なボディはそのままに、常に最適のパワートレイン、装備を加えながら進化を続け、一時的な流行とは無縁の強烈な個性と圧倒的なオフロード性能により、登場から35年を経た現在もライフスタイルにこだわりを持つお客様に強く支持されている四輪駆動の頂点を極めたモデル。

    「G 63 AMG 6×6」は、この35年におよぶGクラスの歴史において世界各国の軍用車両や防弾仕様車などの開発を通じて培った特殊車両技術を惜しみなく投入した究極の”オフロードモンスター”。6つの駆動輪と5つのディファレンシャルロックの採用をはじめ、アクスルやサスペンションの最適化、タイヤ空気圧調整システムの搭載などにより、砂地、岩場、水溜まりといったあらゆる悪路を走破することが可能となっている。

    まず、六輪駆動のドライブトレインについては、オーストラリア軍などに納入している軍用車両の技術を転用。3つの車軸すべてとそれぞれの車軸間に搭載される5つのディファレンシャルギアすべてにロック機構を採用、センターコンソールの3つのスイッチを操作することで、急勾配や岩場をはじめとするあらゆるシーンで可能なかぎり最大のトラクションを確保する。

    防弾仕様車の技術をベースにした新開発「ポータルアクスル」の採用により、最低地上高460mm、渡河深度1,000mmと、G 63 AMG に比べ大幅に走破性が向上している。(G 63 AMG: 最低地上高 215mm/渡河深度 600mm)

    サスペンションには防弾仕様車で使われている強化コイルスプリングと、ラリーレース用に開発されたガス封入式ダンパーを採用し、卓越した走行性能と優れた運動性能、高い走行安全性を実現。

    さらに、乗用車としては世界で初めて、「タイヤ空気圧調整システム」を搭載。これは、運転席からスイッチ操作で6輪すべてのタイヤ空気圧を調整することができる機能。砂漠など柔らかい路面を走行する際にタイヤ空気圧を減圧して接地面積を増やすことにより、タイヤの地面への沈み込みを防止します。通常走行時の空気圧から砂地走行に適した0.5バールまでの調整を、通常のトラック等では10分程度時間がかかるところを20秒以下で完了する。

    心臓部には、最高出力400kW/544PS、最大トルク760Nmの圧倒的な動力性能を実現する最新のAMG5.5リッターV型8気筒直噴ツインターボエンジンを組み込み、G 63 AMG 6×6の潜在能力を最高水準で発揮。トランスミッションには素早いシフトチェンジを実現する7速A/T「AMG SPEED SHIFT PLUS」を採用することで、トラクションが途切れることなくダイナミックでスムーズな走りを楽しむことができる。

    「オフロードモンスター」の名に相応しい、全長約6m、全幅2m以上、全高約2.3mの見る者を圧倒する巨大なボディに、カーボンファイバー製のオーバーフェンダーとフロントルーフスポイラーが、ワイルドでスポーティな印象を強調。

    インテリアは、「モンスター」のエクステリアとは一転、シートはもちろんダッシュボードやドアパネルにも最高級のdesignoレザーを贅沢に採用するとともに、フロントはもちろんリアにも電動シート調整機能およびシートヒーターとシートベンチレーターを備えた左右独立シート、さらにリアエンターテインメントシステムの採用により、乗員に最高の快適性を提供。また、インテリアにも随所にカーボントリムを採用、スポーティなアクセントを加えている。

    ボディカラーは5色、インテリアカラーは2色を設定。また、少量限定生産モデルであるにもかかわらず、日本仕様専用装備として、COMANDディスプレイやインストゥルメントクラスター内表示の日本語対応はもちろんのこと、巨大なボディサイズと日本の道路事情を考慮し360°カメラシステムなど本国仕様には存在しない装備も装着してる。

    メルセデス・ベンツ G63 AMG 6×6

  • メルセデス、F1パワーユニットを「PU106A ハイブリッド」と命名

    メルセデス、F1パワーユニットを「PU106A ハイブリッド」と命名

    メルセデスは、2014年にF1に投入するパワーユニットの名称が「メルセデス・ベンツ PU106Aハイブリッド」であることを発表。新パワーユニットの3D動画を公開した。

    メルセデスのF1パワーユニットにつけられた「PU106A」という名称は、“PU”がパワーユニット、“106A”が6気筒ターボエンジンの第1世代モデルであることを意味している。

    メルセデスはこの「メルセデス・ベンツ PU106Aハイブリッド」をワークスチームであるメルセデスAMGで使用するほか、カスタマーであるマクラーレン、フォース・インディア、そして今年から新たにウィリアムズに供給する。

    メルセデス・ベンツ PU106A ハイブリッド

  • メルセデス・ベンツ、「AMGビジョン・グランツーリスモ」を発表

    メルセデス・ベンツ、「AMGビジョン・グランツーリスモ」を発表

    メルセデス・ベンツは、「AMGビジョン・グランツーリスモ」の概要を発表。実車は19日(火)にカリフォルニア州に開業するメルセデス・ベンツの新しい研究開発センターでワールドプレミアされる。

    「メルセデス・ベンツ AMGヴィジョン・グランツーリスモ」、12月5日に発売される「グランツーリスモ6」とのプロジェクトである「Vision Gran Turismo(ビジョン・グランツーリスモ)」から生まれたモデル。

    ビジョン・グランツーリスモは、グランツーリスモの15周年を祝って世界中のブランドがスポーツカーをデザイン。グランツーリスモのプレーヤーにプレゼントされる。

    メルセデス・ベンツ AMGビジョン・グランツーリスモは、ビジョン・グランツーリスモプロジェクトの最初の1台。ガルウィングを採用し、フロントには、可変LEDグリルを採用。リアには、AMGのスポーツエグゾーストの8本出しマフラーが組み込まれている。

    ボディは、アルミスペースフレームボディにカーボンファイバーなどの軽量素材が組み合わせられ、車両重量は1385kgに抑えられている。エンジンはAMGが開発したV型8気筒ツインターボを搭載。最大出力は585ps、最大トルクは81.6kgmを発生する。パワーウェイトレシオは2.4kg/psを実現している。

    メルセデス・ベンツ AMGビジョン・グランツーリスモ Mercedes-Benz AMG Vision Gran Turismo 画像

  • メルセデス・ベンツ、CLAクラスを発売

    メルセデス・ベンツ、CLAクラスを発売

    メルセデス・ベンツは、新型4ドアクーペ「CLAクラス」を、24日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて発売を開始した。価格は335万円〜710万円(税抜)。「CLA 250 4MATIC」および「CLA 45 AMG 4MATIC」の納車は2013年秋を予定している。

    CLAクラスは、2012年に発表されて大きな反響を呼んだ“コンセプトスタイルクーペ”をベースに、さらにスポーティでダイナミックなデザインをまとった新型4ドアクーペ。

    メルセデス・ベンツは、2004年、CLSクラスで世界に先駆けて「4ドアクーペ」という新たなカテゴリーを生み出した。4ドアでありながらクーペを彷彿とさせる美しいスタイリングにセダンの快適性、実用性を高次元で融合させた、まったく新しい独自のコンセプト。

    CLAクラスのエクステリアは、流麗で印象的なルーフラインと、スポーティでダイナミックな3本のキャラクターラインが特徴的なサイドビューを形成している。フロントマスクは、斬新なダイヤモンドグリルとボンネットのパワードームがアグレッシブで力強い印象を与えている。さらに、ルーフラインからなだらかに繋がるリアエンドには、独創的なデザインのリアコンビネーションランプが個性をより強めている。

    さらに、Cd値0.23と、量産車で世界最高水準のエアロダイナミクスを実現し、燃費性能や室内の静粛性の向上にも寄与している。

    インテリアには、全席に採用したヘッドレスト一体型スポーツシートをはじめ、チューブデザインのメーターパネルやSLS AMGの流れを汲む丸型のエアアウトレットなどを採用し、ドライバーのスポーツマインドを刺激する。

    パワートレインは、「CLA 180」に最新世代1.6リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを、「CLA 250」には2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボエンジンを搭載。いずれのエンジンもECOスタートストップ機能(アイドリングストップ機能)を備え、さらに7速デュアルクラッチトランスミッション「7G-DCT」と組み合わせることにより、高い環境性能とMercedes-Benz – A Daimler Brand 優れたレスポンスを実現している。

    なお、「新エコカー減税(自動車重量税・自動車取得税)」において、「CLA 180」は免税、「CLA 250」は75%減税の対象となる見込み。

    また、「CLA 250 4MATIC」には、新開発の可変トルク配分型の四輪駆動システム「4MATIC」を搭載。あらゆる路面状況において常に最適なトラクションを発揮し、高い操縦性と走行安定性を実現する。

    ハイパフォーマンスモデルの「CLA 45 AMG 4MATIC」には、最高出力360PS/265kW、最大トルク450Nmを発生する世界一パワフルな新開発AMG 2.0リッター直列4気筒直噴ターボエンジンを搭載。パフォーマンス志向の「AMG 4MATIC」により、エンジンパワーを確実に路面に伝達する。

    CLAクラスにも、先進の安全運転支援システムを搭載し、メルセデス・ベンツの基本価値である「セーフティ&コンフォート」を実現。追突のリスクを軽減するレーダー型衝突警告システム「CPA」や、長時間走行時のドライバーの疲労や眠気を70以上のパラメーターで検知して注意を促す「アテンションアシスト」を全車に標準装備する。

    さらに、CPAの警告にドライバーが反応せず、衝突が避けられない場合に自動緊急ブレーキを作動させる「CPAプラス」、車間距離を適切に維持するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」やドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告する「ブラインドスポットアシスト」などを含む先進の安全運転支援システム「セーフティパッケージ」を設定し、高い安全性と快適性を獲得している。

    メルセデス・ベンツ CLAクラス 価格

    モデル エンジン ステアリング メーカー希望小売価格(税込)
    CLA 180 1.6L 直 4 直噴ターボ

    右 ¥3,350,000
    CLA 250 2.0L 直 4 直噴ターボ 右 ¥4,590,000
    CLA 250 4MATIC 2.0L 直 4 直噴ターボ 右 ¥4,840,000
    CLA 45 AMG 4MATIC 2.0L 直 4 直噴ターボ 右 ¥7,100,000

    メルセデス・ベンツ CLA

  • メルセデス・ベンツ、新型Sクラスの公式画像が流出

    メルセデス・ベンツ、新型Sクラスの公式画像が流出

    メルセデス・ベンツ 新型Sクラスの公式画像が、オーストリアの公式サイトで誤って公開された。

    メルセデス・ベンツは、フラッグシップ「Sクラス」を5月15日に発表する予定だが、メルセデスベンツのオーストリアの公式サイトで公開された。

    だが、現在、画像はすでに閲覧できない状態になっており、なんらかのミスで誤配信された可能性が高い。

    公開された新型Sクラスの画像では、スポーティなフロントマスクとボディ側面のカーブを描いたプレスラインなど、最近のメルセデスにみられるアグレッシブなデザインが採用されている。

    メルセデス・ベンツ Sクラス 流出画像

  • ミハエル・シューマッハ、メルセデスの新たな大使的ポストに就任

    ミハエル・シューマッハ、メルセデスの新たな大使的ポストに就任

    ミハエル・シューマッハは、メルセデス・ベンツの新たな大使的ポストに就任したことを発表した。

    ミハエル・シューマッハは、2012年末にF1から2度目の引退を決断。引退時、メルセデス・ベンツに留まる可能性があることをほのめかしていた。

    メルセデス・ベンツは、ミハエル・シューマッハが同社の乗用車向け安全性・快適システムの開発に関わり、公式アンバサダーとして交通安全プロジェクトにも加わることを認めた。

    ミハエル・シューマッハは「今は過去のことよりも、将来に興味がある」とコメント。

    「F1時代は、いつも栄光に甘んじず、継続的に向上しなければならないと信じていた」

    「そうすることで、クルマで利用できるあらゆる技術の助けに頼り、それを自分のアドバンテージとして使えることがよくあった」

    「それが、僕はレーシングカーと乗用車の運転補助のサポーターだと宣言している理由だ」

  • フォース・インディア、メルセデスとの契約を2014年以降まで延長

    フォース・インディア、メルセデスとの契約を2014年以降まで延長

    フォース・インディアは、メルセデス・ベンツとのエンジン契約を2014年以降まで延長した。

    この契約により、フォース・インディアは、V6ターボエンジンがF1に導入される2014年以降もメルセデスのパワーユニットとKERSを使用することになった。

    フォース・インディアは、2009年からメルセデス・ベンツのパワーユニットを搭載している。

    今回、契約は拡大され、フォース・インディアは、ギアボックスとハイドロリックシステムもメルセデス製のものを使用する。

    「メルセデス・ベンツとの新たな合意は、フォース・インディアの歴史で最も重要なものだ」とフォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリヤはコメント。

    「新しいパワートレイン規約が来年導入され、F1が新たな刺激的な時代に突入するときに働くより、これ以上のパートナーがいるとは思えない」

    「我々が必要としていいる長期的な安定性を与え、F1グリッドの上位への旅を継続することができる契約だ」

    メルセデス・ベンツのモータースポーツ代表トト・ヴォルフは「2014年規約にパワートレインを供給する我々の初めての長期契約を発表できたことは重要なマイルストーンだ」とコメント。

    「フォース・インディアは、2009年に我々の初めてのF1での本物のカスタマーであり、2014年以降、彼らとの関係を拡大し、長期的な関係に入れることを嬉しく思う」

    「今回の長期契約は、価格とパフォーマンスとのバランスという面で優れた価値を提供するものだ」

    「我々は、それがメルセデス・ベンツとフォース・インディアが、新しい世代のパワーユニットのライフサイクルのために協力できることを願っている」