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  • メルセデス・ベンツ、ピックアップトラック「コンセプト Xクラス」を初公開

    メルセデス・ベンツ、ピックアップトラック「コンセプト Xクラス」を初公開

    メルセデス・ベンツは、同社初のピックアップトラックのコンセプトモデル『コンセプト Xクラス』をスウェーデンで初公開した。

    今回発表された『コンセプト Xクラス』は、市販車『Xクラス』を示唆するコンセプトモデル。ダイムラー社と提携関係にあるルノー・日産アライアンスと共同開発され、日産のピックアップトラック『NP300ナバラ』と主要コンポーネントを共有する。

    設計とデザインは、ダイムラーが独自に担当。パワートレインは、V型6気筒ターボディーゼルを設定。駆動方式は、フルタイム4WDと4MATICの組み合わせになる。

    Xクラスは、NP300ナバラなどと共に日産のアルゼンチン・コルドバ工場およびスペイン・バルセロナ工場ででの生産が計画されている。

    Xクラスは、2017年後半に欧州、オーストラリア、南アフリカ、中南米などの市場に投入される予定とされている。

    メルセデス・ベンツ コンセプト Xクラスコンセプト XクラスMercedes-Benz Concept X-Class

  • メルセデス・ベンツ、新型Eクラスを発表

    メルセデス・ベンツ、新型Eクラスを発表

    メルセデス・ベンツは、新型「Eクラス」を発表。全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて注文受付を開始した。

    なお、発売は「E 200 アバンギャルド」および「E 200 アバンギャルド スポーツ」が本日より、「E 200 4MATIC アバンギャルド」、「E 220 d アバンギャルド」、「E 220 d アバンギャルド スポーツ」、「E 250 アバンギャルド スポーツ」、「E 400 4MATIC エクスクルーシブ」は10月以降を予定している。

    メルセデス・ベンツ Eクラスは、世界で累計1,200万台以上の販売台数を誇るメルセデス・ベンツの中核をなすモデルであり、1947年に発表されたW136/191型以来、常に時代に先駆けて革新的な技術を採り入れ、世界のプレミアムセダンの指標とされてきた。

    2013年には、レーダーセンサーやステレオマルチパーパスカメラにより自車の周囲のほぼ360°を常に監視し、事故の危険性が迫っている場合にはドライバーに警告したり、必要に応じて自動でブレーキをかけることで事故を未然に予防する安全運転支援システム「レーダーセーフティ」をメルセデス・ベンツとして初めて標準装備し、部分自動運転を実現した。

    新型Eクラスは、快適性や安全性を大幅に高める数多くの世界初の革新技術が導入され、メルセデス・ベンツの最新デザインを取り入れたエクステリアとSクラス譲りの上質なインテリアを備え、スタイリッシュな魅力に溢れた10代目となるプレミアムセダンとして生まれ変わった。

    さらに、新開発のディーゼルエンジンに、軽量設計とセグメントトップレベルの空力特性を組み合わせることで、セグメント最高レベルの燃費効率を実現すると同時に、AIR BODY CONTROLにより、卓越した乗り心地と運動性能を提供する。

    新型 E クラスの安全運転支援システム「レーダーセーフティ」は、安全性、快適性、安全運転支援が新しい領域に進化した。

    メルセデス・ベンツの自動運転開発の次のステップとなる、新型 E クラスに初めて搭載される新技術「ドライブパイロット」は、特に混雑時や高速道路での渋滞の際に自動運転によりドライバーにかかる負担を大きく軽減するシステム。先行車との車間距離のみならず周囲の交通状況(車両、ガードレール等車線と平行に位置する物体)を常に監視することで、従来よりもステアリングアシストが作動する状況が大幅に拡大した。しかも、車線が不明瞭または表示されていない場合にも自動で先行車に追従する。また、システム起動時に高速道路上で自動停止した場合、30秒以内であれば自動再発進が可能となり、渋滞時のドライバーの疲労を大幅に低減する。

    ドライブパイロットのその他の革新技術として、「アクティブレーンチェンジングアシスト」を初めて導入した。ドライバーがウインカーを 2 秒以上点滅させると、行き先の車線に車両がいないことを確認後、自動で車線変更する。また、走行中にドライバーが気を失うなど万が一の場合に自動的に車線を維持しながら緩やかに減速・停止する「アクティブエマージェンシーストップアシスト」を世界で初めて搭載した。

    メルセデス・ベンツ 新型Eクラス 価格

    E 200 アバンギャルド
    2.0L、直4直噴ターボ
    ¥6,750,000 (¥6,250,000)

    E 200 4MATIC アバンギャルド
    2.0L、直4直噴ターボ
    ¥6,980,000 (¥6,462,963)

    E 220 d アバンギャルド
    2.0L、直4直噴ディーゼルターボ
    ¥6,980,000 (¥6,462,963)

    E 200 アバンギャルド スポーツ
    2.0L、直4直噴ターボ
    ¥7,270,000 (¥6,731,482)

    E 220 d アバンギャルド スポーツ
    2.0L、直4直噴ディーゼルターボ
    ¥7,500,000 (¥6,944,445)

    E 250 アバンギャルド スポーツ
    2.0L、直4直噴ターボ
    ¥7,560,000 (¥7,000,000)

    E 400 4MATIC エクスクルーシブ
    3.5L、V6直噴ターボ
    ¥9,880,000 (¥9,148,149)

  • メルセデス・ベンツ、Amazon.co.jpと新たなマーケティング活動を開始

    メルセデス・ベンツ、Amazon.co.jpと新たなマーケティング活動を開始

    メルセデス・ベンツは、総合オンラインストアAmazon.co.jpと協力し、Amazonが提供する包括的なサービスを通じて、お客様とメルセデス・ベンツをつなぐ新たなマーケティング活動を開始する。

    今回の取り組みは、ダイムラー本社がAmazon.comと協力してグローバルに展開する新型Eクラスのマーケティング活動を、日本国内の独自の活動として強化、発展させたもの。

    これまで、メルセデス・ベンツ日本では、従来の販売チャネルに加えて、ブランド情報発信拠点「メルセデス・ベンツ コネクション」やイベント型ブランド体験施設「Mercedes-Benz Connection NEXTDOOR」など、実店舗を通じてお客様とのタッチポイントを創出してきた。

    今回のAmazonとの取り組みにより、デジタル領域における新たなタッチポイントを作り、より多くのお客様にメルセデス・ベンツブランド体験を提供する。

    1. 「新型Eクラスのレンタル&キャッシュバックキャンペーン」を展開
    メルセデス・ベンツでは新型Eクラスのレンタカープログラム(有償)の展開を開始します。新型Eクラスの新機能や技術を紹介するAmazon内の特設サイトを経由して、MBJウェブサイトにてレンタカープログラムに予約できるため、より多くのお客様に気軽にメルセデス・ベンツをご試乗いただける。また、本キャンペーンを利用して新型Eクラスをご購入されたお客様にはレンタカー費用を全額キャッシュバックする。

    2. Amazon「メルセデス・ベンツ日本」オンラインストアの開設
    Amazon「カー&バイク用品ストア」内に輸入車ブランドとして初となる「メルセデス・ベンツ日本」オンラインストアを開設。このストアでは、メルセデス・ベンツのオリジナル商品である「メルセデス・ベンツ コレクション」の人気アイテムを約400点取り揃えている。なお、在庫保管・商品配送代行サービス「フルフィルメント by Amazon(FBA)」の利用により、同ストアで取り扱うすべての商品を、Amazonプライムのお客様に、より質の高い配送サービスでお届けすることができる。また、今回のストア開設にあわせて、スイスの伝統あるオリジナル・マルチツール「VICTORINOX(ビクトリノックス)」、ドイツのアウトドアブランド「deuter(ドイター)」とコラボレーションしたアイテムを先行販売するほか、一部商品を8月末日まで特別価格にて提供する。

    3. Amazonプライム・ビデオ 日本オリジナル作品『はぴまり〜Happy Marriage!?〜』への車両提供
    6月22日よりAmazonプライム・ビデオで配信されている、ディーン・フジオカ氏主演の日オリジナル作品「はぴまり〜Happy Marriage!?〜」にメルセデス・ベンツの車両を提供。作品の中では、ディーン・フジオカ氏が演じる主人公の愛車として登場する。

    関連:メルセデス・ベンツ、新型Eクラスを発表

  • メルセデス・ベンツ、SLK改め『SLC』を公開

    メルセデス・ベンツ、SLK改め『SLC』を公開

    メルセデス・ベンツは、新型SLCの概要を発表。2016年1月に米国で開催されるデトロイトモーターショー16で実写をする。

    SLCは、メルセデス・ベンツの小型オープンスポーツカーである『SLK』の大幅改良モデル。

    メルセデス・ベンツは、順次新しい命名方法を採用しており、SUV系は「GL」、4ドアクーペは「CL」、ロードスターは「SL」が頭に付き、そこに上位モデルから順に「S」「E」「C」「B」「A」の順で続く。

    今回、大幅改良を機にSLKはSLCにネーミングを一新される。

    エクステリアは、フロントマスクを中心に変更される。グリル、バンパー、ヘッドライトが新たなデザインとなり、グリルは最新メルセデスのスポーツモデルに見られるダイヤモンドパターンが採用される。リアは、バンパーやテールライトが新たなデザインなった。インテリアはSLKの基本デザインを継承。ステアリングホイールやセンターコンソールが新デザインに変更される。

    欧州仕様ではは、ガソリンエンジンの「SLC180」、「SLC200」、「SLC300」、ディーゼルエンジンの「SLC250d」の基本4グレードで展開。SLC300は直噴2.0リッター 直列4気筒ガソリンターボの高出力版を搭載。最大出力245hp、最大トルク37.7kgmを発生する。トランスミッションは9速ATの「9Gトロニック」。0-100km/h加速5.8秒、最高速250km/h(リミッター作動)の性能を実現する。

    Mercedes-Benz SLC SLC 画像

    関連:メルセデス・ベンツ、2015年から車種の命名方法を変更 – 2014年11月12日

  • メルセデス・ベンツ、CLAシューティングブレークを発表

    メルセデス・ベンツ、CLAシューティングブレークを発表

    メルセデス・ベンツは、「CLAシューティングブレーク」を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて18日より注文受付を開始。なお、発売は6月下旬を予定している。価格は360万円(税抜)から。

    CLAは、スポーティさとダイナミックさが際立つスタイリッシュなフォルムが最大の特長の4ドアクーペ。「CLAシューティングブレーク」は、そのスタイリッシュなフォルムに高い利便性を融合した、CLAの新たなモデルファミリーとなる。

    “シューティングブレーク”という名称は、1960年代、イギリスの貴族が、クーペスタイルの乗用車に余暇を楽しむ道具を収納する広いラゲッジスペースを設定した車両を“シューティングブレーク”と呼んだことに由来している。

    「CLA シューティングブレーク」は、このコンセプトを踏襲し、スタイリッシュなクーペデザインと現代の多様なライフスタイルに対応する高い利便性を兼ね備えている。エクステリアは、ルーフラインとサイドの3本のキャラクターラインが生む流麗なスタイリングが最大の特長。ルーフラインをリアエンドまで緩やかな曲線を描くように伸ばすことによって、スタイリッシュなフォルムを維持しながらも、後席にステーションワゴン並みの十分な室内空間を与えた。また、後席のヘッドクリアランスは4ドアクーペのCLAより42mm拡大されている。

    そして、ラゲッジルームは、同セグメントのステーションワゴンと比べて、トップレベルの積載性を備えている。通常時で495リッター(VDA方式)を確保し、さらに後席バックレストを倒せば最大1,354リッター(VDA方式)まで拡大できる。ワンタッチ操作でテールゲートが自動開閉し、開口角度も調整できる「EASY-PACK自動開閉テールゲート」も備えている。大きく開くテールゲート、張り出しの少ないフラットな形状、後席バックレストを2:1の比率で前方に倒せる分割可倒機構により、乗員数や荷物の形、大きさに合わせた幅広い使い分けが可能。

    さらに、セグメントトップレベルの5.1mの最小回転半径と1,800mm以下の全幅(1,780mm)により取り回しにも優れ、道幅の狭い道路や駐車場でも安心して運転できる。

    また、後席の居住性とラゲッジスペースを確保しながらCd値0.26を実現し、燃費向上、風切り音の低減、高速安定性に貢献している。

    CLAシューティングブレークにも、メルセデス・ベンツの基本価値である「セーフティ&コンフォート」を体現する最新鋭の装備を搭載されている。自動緊急ブレーキで追突を回避または被害軽減を効果的にサポートする「CPAプラス(緊急ブレーキ機能)」や、長時間走行時のドライバーの疲労や眠気を70以上のパラメーターで検知して注意を促す「アテンションアシスト」を全車に標準装備している。さらに、車間距離を適切に維持するとともに、先行車が停止した場合は減速して停止する渋滞追従機能を備えた「ディストロニック・プラス」やドアミラーの死角範囲をレーダーによってモニターして危険性を警告する「ブラインドスポットアシスト」などを含む先進の安全運転支援システム「レーダーセーフティパッケージ」を設定し、高い安全性と快適性を実現している。全モデル標準装備の「パーキングアシストリアビューカメラ」に加えて、自動操舵機能により、シフト、ブレーキ、アクセルの操作だけで縦列駐車と並列駐車の両方をアシストする「アクティブパーキングアシスト」も設定し、安全に駐車するサポートも万全。

    ラインアップは、1.6リッター直列4気筒 Blue DIRECTターボエンジンを搭載した「CLA 180 Shooting Brake」、「CLA 180 Shooting Brake Sports」、2.0リッター直列4気筒 Blue DIRECT ターボエンジンを搭載した「CLA 250 Shooting Brake」に加えて、CLAとして初めてとなる、Mercedes-AMGが開発の初期段階から携わった 「CLA 250 SPORT 4MATIC Shooting Brake」を用意。“SPORT=シュポルト”とは、スポーティでダイナミックなモデルに与えられる名称で、ドイツ語読みをそのまま名付けられた。Mercedes-AMGのエンジニアによって独自に開発されたフロントアクスルとサスペンションに加えて、可変トルク配分型四輪駆動システム「4MATIC」を搭載し、あらゆる路面状況において常に最適なトラクションを発揮し、高い操縦性と走行安定性を確保。前後バンパーのラインやブレーキキャリパー、インテリアなど随所にあしらわれたレッドアクセントが特別なモデルであることを強く印象付ける。

    Mercedes-Benz CLA Shooting Brake

  • メルセデス・ベンツ、新型 『メルセデスAMG C63』を発表

    メルセデス・ベンツ、新型 『メルセデスAMG C63』を発表

    メルセデス・ベンツは、「メルセデスAMG C63」(セダン/ステーションワゴン)を発表し、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて27日(水)より注文受付を開始した。なお、発売は本年10月頃を予定している。価格は¥11,950,000〜¥14,050,000(税込)。

    Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデル。

    昨年7月にフルモデルチェンジを行った現行のCクラスは、「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる部分にメルセデスが誇る最先端技術を投入することで、大きな進化を遂げて生まれ変わった。

    AMGは、「モータースポーツこそが技術力の優秀性を何よりも端的に示す」という確固たる信念に基づき、1967年に誕生。その名は、創立者のハンス・ヴェルナー・アウフレヒト(Aufrecht)、パートナーのエバハルト・メルヒャー(Melcher)、アウフレヒトの出生地グローザスパッハ(Grossaspach)の頭文字から取られている。

    当初はAMGはメルセデス・ベンツの市販車をベースに独自の改良を施したレーシングマシンを製造し、数々のレースにおいて輝かしい成績をおさめてきた。1988年からはメルセデス・ベンツと本格的なパートナーシップを組み、中核となるモータースポーツ活動を通して培ったレーシングカーテクノロジーとメルセデス・ベンツの最先端技術を結集し、メルセデスのハイパフォーマンスモデルの開発とエンジンの生産を行っている。

    CクラスのAMGモデルは、1986年の初代AMG 190E(W201)に始まり、1993年のC36 AMG(W202)、1997年のC43 AMG(W/S202)、1998年のC55 AMG(W/S202)、2001年のC32 AMG(W/S203)、2004年のC55 AMG(W/S203)、2007年のC63 AMG(W/S204)と、ラインアップの頂点となる高性能モデルとして開発され、世に送り出されてきました。初代のAMG 190Eは、通常モデルのほか、ドイツツーリングカー選手権(DTM)参戦のホモロゲーションモデルとして「190E 2.5-16 エボリューションI」「190E 2.5-16 エボリューションII」が生産され、輝かしい戦績を収めてきた。

    また、1993年にデビューしたC36 AMGは、AMG社がダイムラー・ベンツ社(現ダイムラー社)と協力協定を締結してから初めて両社が共同で開発した記念すべきモデルとなった。さらに、先代モデル(W/S/C204)のC63 AMGは、全世界で累計約4万台、日本でも累計約3,500台を販売し、メルセデスAMGの歴史上最も多く販売されたベストセラーモデルとなった。

    「メルセデスAMG C63」は、メルセデスAMGがこれまで築き上げてきたサクセスストーリーを受け継ぐモデルとして登場。既に「メルセデスAMG C63 ステーションワゴン」は2015シーズンのF1にてオフィシャルメディカルカーとして活躍している。

    メルセデスAMG C63は、新開発AMG 4.0リッターV8直噴ツインターボエンジン(M177)を搭載。2基のターボチャージャーはV型シリンダーバンクの外側ではなく内側に配置する「ホットインサイドV」レイアウトを採用。エンジンを可能な限りコンパクトにするとともに、ターボチャージャーへの吸排気経路を最適化することで、優れたレスポンスを実現。電子制御式7速スポーツトランスミッション「AMG スピードシフト MCT(マルチ・クラッチ・テクノロジー)」を搭載し、最高出力476PS(350kW)、最大トルク650Nm、C 63 Sは最高出力510PS(375kW)、最大トルク700Nmを発揮。0-100km/h加速4.0秒とクラストップの動力性能を実現した。

    C63には排気管内に1つの連続可変エグゾーストフラップを備えた「AMG スポーツエグゾーストシステム」を装備。トランスミッションモードに応じた 2 種類のエンジンサウンドを、AMGダイナミックセレクトスイッチにより切り替えることができる。一方、C63 Sには、3つの連続可変エグゾーストフラップを備えた「AMGパフォーマンスエグゾーストシステム」を装備。トランスミッションモードに応じ、加速時やシフトダウンによる自動ブリッピング時にエモーショナルなサウンドを響かせたり、長距離クルージングなどで落ち着いたサウンドを響かせたりすることができる。

    その他、AMG RIDE CONTROL スポーツサスペンション、AMG リミテッド・スリップ・デフ、AMG 強化ブレーキシステム、AMG スポーツシートなどを装備する。

    メルセデスAMG C63S ステーションワゴン

  • メルセデス・ベンツ、2015年から車種の命名方法を変更

    メルセデス・ベンツ、2015年から車種の命名方法を変更

    メルセデス・ベンツは、全シリーズの車名について、2015年から新たな名付け方を導入することを明らかにした。

    メルセデス・ベンツは、命名方法の変更によってラインアップ拡充により複雑化した現行の車名をシンプルにしてわかりやすくすることを狙う。

    新しい命名方法では、SUV系は「GL」、4ドアクーペは「CL」、ロードスターは「SL」が頭に付き、そこに上位モデルから順に「S」「E」「C」「B」「A」の順で続く。

    この変更により、現在のGLクラスは「GLS」に、MLクラスは「GLE」、GLKは「GLC」となる。SLKも「SLC」へと変更になる。

    なお、中心車種のセダンやハッチバックに関しては、これまで通り、Sクラス、Eクラス、Cクラス、Bクラス、Aクラスと呼ばれる。

    また、数字の後につく文字をパワートレインの種類で整理。圧縮天然ガス車は「c」、ディーゼル車は「d」、電気自動車は「e」、燃料電池車は「f」、ハイブリッド車は「h」、4MATIC車は「4MATIC」が末尾に付く。

  • メルセデス・ベンツ GLAクラス、テレビCM第2弾ではルイージが登場

    メルセデス・ベンツ GLAクラス、テレビCM第2弾ではルイージが登場

    メルセデス・ベンツは、「新型GLAクラス」の広告活動として、任天堂株式会社のゲームソフト「スーパーマリオブラザーズ」とコラボレーションしたテレビCM「GO! GLA」篇の続編を制作し、本日より全国でオンエアを開始した。

    今年5月に発表した「GLA」は、可変トルク配分型四輪駆動システム「4MATIC」など、35年以上にわたるメルセデスのSUV開発の歴史の中で蓄積したオフロード技術をコンパクトなボディに凝縮し、オールラウンドな走行性能を備えたコンパクトSUV。

    新型GLAクラスは、ダイナミックでスタイリッシュなデザインと、メルセデス・ベンツの基本価値である安全性を体現する最新鋭の装備が特徴。あらゆる生活シーンにマッチし、年齢・性別を問わず幅広くお使いいただけることから、1985年に発売されて以来今もなお幅広い層に親しまれている「スーパーマリオブラザーズ」とのコラボレーションが実現した。

    テレビCM「GO!GLA」篇第2弾には、人気キャラクターである「ルイージ」と「ピーチ」が登場。Wii U用ゲームソフトの「マリオカート8」を舞台に、マリオや仲間たちと共に「GLA」カートで息をのむようなカーチェイスを繰り広げる。

    CM第2弾は、11月より配車が開始されたGLAのエントリーモデル「GLA 180」のCMとして制作されたもので、GLAの俊敏性・走破性を、「マリオカート」の親しみやすく軽快な世界観で表現したコミカルなストーリで楽しめる。

    関連:メルセデス・ベンツ GLAクラス、テレビCMでスーパーマリオとコラボ

  • メルセデス、本田圭佑が出演する新型CクラスのCM第2弾をオンエア

    メルセデス、本田圭佑が出演する新型CクラスのCM第2弾をオンエア

    メルセデス・ベンツは、「新型Cクラス」の広告活動として、メルセデス・ベンツの日本におけるブランドアンバサダーであるプロサッカー選手の本田圭佑氏(セリエA ACミラン)が出演するテレビCM「メルセデスの本気。」篇の続編を制作し、全国でオンエアを開始している。

    Cクラスは1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデル。

    本年7月に7年ぶりにフルモデルチェンジを行った新型Cクラスは「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる部分にメルセデスが誇る最先端技術を投入することで、大きな進化を遂げて生まれ変わった。

    新型Cクラスは、「2014-2015インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」、「2014-15日本自動車殿堂インポートカーオブザイヤー」を受賞するなど、専門家の方からも既に高い評価を受けている。

    そのCクラスの進化を、本田圭佑の姿と「メルセデスの本気。」というキーワードで表現したテレビCMの第2弾が、10月1日に発表した「新型Cクラス ステーションワゴン」のCMとして制作された。

    本田圭佑とCクラス ステーションワゴンが水の上を共に「本気」で走る映像により、Cクラス ステーションワゴンの比類なきアジリティを表現している。

  • メルセデス・ベンツ、新型Cクラスを発表

    メルセデス・ベンツ、新型Cクラスを発表

    メルセデス・ベンツは、7年ぶりにフルモデルチェンジを行ったメルセデス・ベンツ「Cクラス」を日本市場に導入し、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売いする。(「C 250 スポーツ」のお客様への納車は2014年秋頃を予定)

    Cクラスは、1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデル。日本での販売においても2011年および2012年に2年連続でセグメントナンバー1を達成し数々の賞を受賞するなど、高い評価を受けてきた。

    新型Cクラスは「アジリティ&インテリジェンス」のコンセプトに基づき、素材選びから設計、製造工程に至るまであらゆる部分にメルセデスが誇る最先端技術を投入することで、 大きな進化を遂げて生まれ変わった。

    アジリティ
    新型Cクラスは、ボディシェルのアルミニウム使用率を約50%と、量産車としては類を見ないレベルに高めながら、高張力鋼板などを適材適所に組み合わせた革新的な軽量高剛性アルミニウムハイブリッドボディを採用した。それにより、先代比(ホワイトボディ)約70kgの軽量化を実現している。この軽量高剛性ボディの採用により、重心高の低下によるスポーティかつ俊敏なハンドリング、NVH(騒音、振動、ハーシュネス)特
    性の最適化に加え、動力性能をまったく犠牲にすることなく燃費を最大30%以上向上するなど、数多くのメリットをもたらしている。

    このアルミニウムハイブリッドボディの製造工程において、メルセデス・ベンツは自動車メーカーとして世界で初めて、量産車に「ImpAcTインパクト(Impulse Accelerated Tacking)」接合方式を採用。これは、アルミニウムとスチールのコンポーネントを重ね合わせ、そこに高速でリベットを貫通させることで接合する技術。ドアやボンネット、ルーフなど外板パネルの大半にアルミを採用することで、徹底した軽量化を実現した。

    メルセデス・ベンツはエアロダイナミクスの分野をリードしており、ほぼすべてのセグメントにおいて最高水準のCd値を達成。新型Cクラスも、ボディ細部にわたる徹底した空力最適化により、Cd値0.24というセグメント最高水準の空力特性を実現した。空気抵抗を抑えることで、燃費効率を高めるとともに、風切り音を減少させる。

    新型Cクラスの「アジリティ」に大きく貢献するのが、新開発の4リンク式フロントサスペンション。4リンク式のメリットは、リンク機構とストラット式スプリングを独立させることで理想的なサスペンションの動きを実現できることにある。キャンバー角の自由なセッティングが可能になることでコーナリング時のグリップが大幅に向上し、俊敏な走りを実現。リアは、Cクラス伝統のマルチリンクサスペンションを進化させた5本のリンクによる独立懸架式とし、卓越した直進安定性を実現している。

    サスペンションには、次の3つのタイプを設定している。

    AGILITY CONTROL サスペンション:
    走行状況に応じてダンパー内のオイル流量を変化させ、減衰力を調整するセレクティブダンピングシステムを採用。通常走行時には快適な乗り心地を提供し、ハードな走行時には最大限の減衰力を発揮する。
    ※C 180、C 180 アバンギャルド、C 200アバンギャルドに搭載

    スポーツサスペンション:
    AGILITY CONTROLサスペンションをベースに、スプリングとダンパーをハードなセッティングとし、よりダイナミックなドライビングを実現。さらにステアリングレシオをよりダイレクトな設定としている。
    ※C180 アバンギャルド AMGライン装着車に搭載

    AIRMATICサスペンション
    Cクラスとして初めて、またセグメントとしても初めて、エアサスペンションを設定。エアスプリングと連続可変ダンパーを電子制御することで、通常時から積載時まで変わることのない優れたロードノイズ特性、タイヤ振動特性を実現する。フロントアクスルのエアストラットとリアの独立したエアスプリングは、いずれもホイール支持機能を持たず、コーナリングフォースを受け止める必要もないことから、きわめて滑らかなストロークを実現しており、これまでラグジュアリークラスでしか得られなかった非常に快適な乗り心地を実現している。
    ※C 250 スポーツ、C 200 アバンギャルドAMGライン装着車に搭載

    新型Cクラスのドライビングモードの選択は、センターコンソール下部の「AGILITY SELECT」スイッチにより行う。“Comfort“、“ECO“、“Sport“、“Sport+“の4つから選んだモードに応じて、アクセルレスポンス、トランスミッションのシフトポイント、ステアリング特性、サスペンション特性(AIRMATICアジリティパッケージ装着車)などの様々なパラメーターを変化させる。さらに、“Individual“モードでは、それらをドライバーの好みで自由に設定してオリジナルのモードがカスタマイズできる。

    新型Cクラスには、新開発の1.6リッター/2.0リッター直列4気筒BlueDIRECTターボ エンジンを搭載している。2.0リッターエンジンは、メルセデスが世界で初めて実用化した、成層燃焼リーンバーン、ターボチャージャー、EGR(排ガス再循環装置)の組み合わせにより、ゆとりある動力性能と高い環境性能を生み出す。いずれのエンジンも燃費効率に優れ、燃費を最大30%以上向上するとともに、C 180とC 200の全てのモデルで エコカー減税100%免税を達成した。

    インテリジェンス
    すべての人に最高の安全性を提供することが、メルセデス・ベンツの目標です。その目標を達成するため、昨年発表した新型Sクラスに導入された最新鋭の技術の多くが新型Cクラスにも搭載されている。

    「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする安全運転支援システムは、ドライバーの疲れを最小限に抑える快適性が安全なドライブに貢献するという思想に基づき、安全性と快適性を高次元で融合させたもので、メルセデス・ベンツではこれを「インテリジェント ドライブ」と総称している。

    「インテリジェントドライブ」の土台となっているのが、クルマの周囲360°をカバーする複合的なセンサーシステム。フロントウインドウ内側のステレオマルチパーパスカメラは、最大500mの範囲で大まかな様子をモニターするほか、2つのカメラで車両前方約50mの範囲を立体的に捉える。レーダーセンサーは、フロントおよびリアバンパー側面に内蔵された25GHzの短距離レーダー、ラジエーターグリル奥の77GHzの中・長距離レーダー 1個、リアバンパー中央の25GHzマルチモードレーダー1個の合計6個が搭載されている。

    これらのカメラとレーダーから得られたデータをコントロールユニットで融合させ、安全運転支援システムに対応するデータを作成。このデータを高度なアルゴリズムで解析することにより、先行車両、横切る車両、後方車両、対向車、歩行者などを検出し、その位置を特定する。これにより、状況を判断して、アクセル、ブレーキ、ステアリングを自動でアシストする、まさに「部分自動運転」を実現した。

    「インテリジェントドライブ」に含まれる代表的な機能は、下記の通り。

    ディストロニック・プラス(ステアリングアシスト付):
    77GHzおよび25GHzの2種類のレーダーによって先行車を認識し、速度に応じた車間距離を維持。新型Cクラスでは、ステレオマルチパーパスカメラの搭載により、車線のカーブと先行車両を認識し、車間を維持しながらステアリング操作をアシストする機能が追加された。

    BASプラス(飛び出し検知機能付ブレーキアシスト・プラス):
    77GHzおよび25GHzのレーダーとステレオマルチパーパスカメラで前方を広範囲にモニターし、先行車に加え、前方を横切るクルマや合流してくるクルマ、さらには歩行者などとの衝突の危険性を検知した場合にドライバーにディスプレイ表示と音で警告し、急ブレーキを促す。ドライバーがブレーキを踏んでも踏み込みが弱い場合はブレーキ圧を増幅することで急ブレーキの効果を高める。

    PRE-SAFERブレーキ(歩行者検知機能付):
    BASプラスの警告にドライバーが反応しない場合、軽いブレーキングでドライバーに警告し、衝突回避をサポートします。同時に衝突時に乗員の最適な姿勢を可能な限り確保するPRE-SAFER機能も作動します。それでもドライバーが反応しない場合、最大のブレーキ力で自動緊急ブレーキが作動します。今回、先行車に加え歩行者も検知する機能が追加され、衝突予防安全性が大幅に向上した。

    リアCPA(被害軽減ブレーキ付後方衝突警告システム):
    リアバンパーのマルチモードレーダーが後方を監視し、車間距離と接近速度から衝突の危険があると判断すると、ハザードランプを素早く点滅させて後続車のドライバーに警告するとともに、ドライバーに危険を知らせ、シートベルトテンショナーなどを起動させる。それでも後続車が十分に減速しない際には自動的にブレーキ圧を高めて自車をロックし、玉突き衝突の回避など二次被害の軽減をサポートする。

    アクティブレーンキーピングアシスト:
    ステレオマルチパーパスカメラが車線を検出し、フロントホイールが走行車線を越えたと判断するとステアリングを断続的に微振動させてドライバーに警告するほか、ESPRの制御を利用して片輪に軽い補正ブレーキをかけることで車線内に戻そうとします。今回、大事故となりやすい対向車との衝突を防止する機能が新たに加わった。

    アダプティブハイビームアシスト・プラス:
    ステレオマルチパーパスカメラが対向車や先行車を検知すると、他の車両にハイビームが当たらないよう自動的に照射範囲を制御しながら常に最大の視界を確保する。また、道路標識などにハイビームが反射すると、自動的に減光し眩惑を防止する。

    新型Cクラスは、感性に訴える、クラスを超えた上質なデザインと高級感を手に入れました。機能に裏打ちされた美しいデザインと、高級素材が生み出す快適性は、ドライバーの快適性が安全性につながるというメルセデスの思想を反映している。手触りの良い 最高級素材を厳選し、クラフトマンシップ溢れる仕上げと、新しいデザイン手法を採用 ている。

    インフォテイメントシステムであるCOMANDシステムは、高精細でわかりやすいグラフィックとアニメーション表示により、多機能をシンプルに、直感的に操作することが可能な最新世代のシステムを採用し、ドライバーの運転を最大限サポートする。

    新たに設定されたエアバランスパッケージは、エアコンディショナーに、空気清浄機能と心地よい芳香を拡散するパフュームアトマイザー機能を装備しました。香りは4種類から選択でき、ON/OFF切り替えや、香りの強さの調節が可能です。イオン放出によるウイルスなどの除去や、エアフィルター機能の強化も含まれている。

    センターコンソール、ドア、足元の間接照明がラグジュアリーな雰囲気を醸成するアンビエントライトは、オレンジ、ブルー、ホワイトの3色から照明色が選べ、明るさの調整も可能です。夜間の室内空間を演出するとともに、対向車のライトによる眩惑を軽減する効果もあるため、安全性にも寄与する。

    これらの装備により、ドライバーは五感で心地よさを感じ、快適なドライビングを実現。これはドライバーが運転に集中する環境を提供することによる安全性の向上にも寄与する。

    新型Cクラスのラインアップおよびメーカー希望小売価格は以下の通り。

    モデル エンジン ステアリング メーカー希望小売価格
    C 180 1.6L直4 直噴ターボ 右 ¥4,190,000
    C 180 アバンギャルド 1.6L直4 直噴ターボ 右 ¥4,670,000
    C 200 アバンギャルド 2.0L直4 直噴ターボ 右 ¥5,240,000
    C 250 スポーツ 2.0L直4直噴ターボ 右 ¥6,440,000