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  • 2023年 F1メキシコGP 金曜フリー走行:ドライバーコメント(11番手以降)

    2023年 F1メキシコGP 金曜フリー走行:ドライバーコメント(11番手以降)

    2023年F1第20戦メキシコGP(メキシコシティGP)の金曜フリー走行で11番手以降だったドライバーのコメント。

    FP1をルーキーに譲った角田裕毅(スクーデリア・アルファタウリ)は、パワーユニット関連を含めたコンポーネント交換で最後尾グリッドに降格することが確定しているため、金曜日から焦点を決勝に合わせてロングランを中心にプログラムを実行した。

    11番手:カルロス・サインツ(フェラーリ)
    「プロトタイプタイヤでの走行はいつも状況が変わるので、ここメキシコでは忙しい金曜日だった。FP1では小さな後退があったものの、1日を通して走行プランの主要項目をカバーすることができた。「予選までにはまだやるべきことが残っているので、今夜データを掘り下げて、FP3に向けてマシンに戻るのが楽しみだ。今日はいつものように素晴らしい雰囲気だった!応援してくれたファンのみんなに感謝している」

    12番手:角田裕毅(アルファタウリ)
    「今日は走行計画のほとんどを完了できたので満足しています。マシンの一部のエレメントを交換したため、日曜のレースは最後尾グリッドからスタートすることになり、そのため今日は主にロングランでのパフォーマンスに焦点を当てました。マシンはバランスの面で少し異常な挙動を示し、予想していなかったいくつかのことに苦労したので、今夜の焦点はその理由を理解することになります。明日に向けて改善できる部分はありますが、グループとしてはたくさんのデータが集まったので、チームとしてまとめていきたいと思います」

    13番手:周冠宇(アルファロメオ)
    「週末のスタートは順調だったし、クルマのフィーリングは良かった。オースティンで逃したポテンシャルを引き出すためにいろいろなことを試したけど、すべてがうまくいった。トップ10からはそれほど離れていないと思うけど、予選と決勝で重要なのは、大事なときにすべてをうまくやることだ。ラップタイムやペースを見ると、チームとしてかなり改善できたと思う。午後に路面が通常のコンディションに戻ったとき、昨年の反省点を生かしているように見えたし、このレベルをキープできれば競争力はあるはずだ。明日のQ3争いに向けてステップアップを続けるために、今夜調査する十分なデータが得られたと思う」

    14番手:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
    「FP2で僕たちが遅かったとは思わないが、最初のセッションの方が明らかに良い走りができた。予想よりも優れていたけど、他のチームがスピードに乗るまでにもう少し時間がかかる可能性があるのに対し、僕たちはすぐに準備を整え、最初のラップからウィンドウを最適化できたと思う。テストタイヤでは速かったが、ソフトタイヤでのラップはあまり良くなかった。このサーキットはダウンフォースが少ないから、誰にとってもフィーリングが良くないんだ。かなり滑っているような感じがするけど、前年と比べれば大きな進歩だし、明日どうなるか見てみよう。トップ5やトップ10にいるとはおもわないけど、明日はQ3を狙える位置にいると思う」

    15番手:ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース)
    「チャレンジングな1日だった。毎年メキシコに来るたびに、空気の薄さという同じ課題に直面しているし、かなり重大な副作用がいくつかある。今日はフィーリングがあまり良くなかったし、タイムシートもあまり良くなかったので、一晩でパフォーマンスを見つけるためにいくつかの宿題をこなす必要がある。僕たちは2セッションにわたってしっかりと作業し、進歩し、いろいろなことを探求できたので、そこは間違いなくポジティブだ」

    16番手:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
    「メキシコシティに戻ってくることができてうれしいし、ここのサーキットはいつもすごい雰囲気だ。フリー走行1では、ルーキーセッションのレギュレーションでジャック(ドゥーハン)と一緒にガレージにいたので、エンジニアたちとガレージから生でセッションをフォーローしたのは興味深かった。フリープラクティス2ではキャッチアップをしなければならなかったので、生産的なセッションをすることが重要でしたけど、それができた。明日のフリー走行3と予選に向けて、マシンをより良い方向に持っていくためにいくつか改善しなければならないことがある」

    17番手:ローガン・サージェント(ウィリアムズ)
    「ペースはあるけど、それを正しい方法で引き出す必要がある。タイヤであれマシンであれ、すべてを正しいウィンドウに入れるのは難しいことだ。標高が高いので、バランスを取るのは簡単ではない。最もスムーズな1日ではなかったけれど、FP1からFP2へと良いステップを踏むことができた。僕としては、まだまだこれからだと思う。明日はもう少しうまく走る必要があるけど、すべてが正しい方向に向かっている」

    18番手:ランス・ストロール(アストンマーティン)
    「今日はメキシコシティのコースに戻れて良かった。走っていて楽しいサーキットだ。路面はかなり滑りやすく、グリップもかなり低かったけど、マシンの調整はうまくいったと思う。FP1ではまずまずの周回を重ね、燃料のハイ/ロー走行を含む走行プログラムを完了した。残念ながら、FP2はマシンの左前からホイールを取り外す問題で中断され、その解決に少し時間がかかった。いつものように、明日のFP3と予選に向けて、可能な限りベストな状態にマシンを持っていくために、今夜はデータを分析するつもりだ」

    19番手:ケビン・マグヌッセン(ハース)
    「ペースはあまり良くなかった。ミディアムでロングランは行わず、ソフトで走ったけど、すぐに摩耗したし、グレイニングも多かったので、簡単ではなかった。ソフトがレースで使えるかどうかチェックしていたけど、そうではないようだ。金曜日が終わっても、僕たちがどのようなポジションにいるのかを予測するのは難しいことが多いんだけど、今日は1回しかセッションがなかったので、あまり多くのことを学べなかった。明日は他のコンパウンドの感触を掴むことができればと思う」

    20番手:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
    「今日はレースペースと高燃費走行に集中した。タイムから多くを読み取るのは難しいけれど、セットアップのフィーリングは良かったし、明日のフリー走行3でもAMR23の最適化を続けていくよ」

  • 2023年 F1メキシコGP:ルーキーFP1出走 ドライバーコメント

    2023年 F1メキシコGP:ルーキーFP1出走 ドライバーコメント

    2023年F1第20戦メキシコGPのFP1では、5名のルーキードライバーが出走した。

    レギュレーションでは、各F1チームのすべてのドライバーは、ルーキー(グランプリに2戦しか出走していないドライバーと定義される)のためにFP1セッションをに譲らなければならないと規定している。

    5チームがメキシコGPの週末をルーキーFP1枠を消化するために若手ドライバーを乗せた。
    ・メルセデス:フレデリック・ベスティ(21歳/デンマーク/F2ランキング2位)
    ・アルピーヌ:ジャック・ドゥーハン(20歳/オーストラリア/F2ランキング4位)
    ・アルファロメオ:テオ・プルシェール(20歳/フランス/F2ランキング1位
    ・ハース:オリバー・ベアマン(18歳/イギリス/F2ランキング6位)
    ・アルファタウリ:アイザック・ハジャー(19歳/フランス/F2ランキング14位)

    15番手:オリバー・ベアマン(ハース) – 1分21秒313
    「最初の目標はクリーンなセッションにすることだった。それは達成できたのが最も重要だった。次に、かなり早くスピードに乗ることができたし、クルマに自信を持つことができた。ソフトタイヤを履くのも初めてだったし、ロングランをするのも初めてだった。驚いたのは、予選シミュレーションではレースと比べてターン1に到着するのがとても速いということだ。特にこのコースは標高が高くて独特だから、みんなが終始僕にアドバイスをくれた」

    「あっという間に終わってしまったけど、アブダビに向けてまたシムに戻るつもりだ」
    17番手:アイザック・ハジャー(アルファタウリ) – 1分21秒941
    「人生で最高の日だ!F1マシンに乗るのは初めてだったけど、信じられないような体験だったし、とてもハッピーだ。手順やトラフィックなど、いろいろなことがありすぎて最初は圧倒された。大変だったけど、すぐにリズムをつかんで自信を築くことができた。最初の走行では、トラフィックなしでラップを刻むのに苦労したけど、最後の走行ではレースペースがかなり良くて安定していたし、数周ソフトコンパウンドを管理することができた。本当にいい経験だったし、今はマシンに戻るのが待ちきれない」

    18番手:ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) – 1分22秒109
    「とてもいいセッションだったし、1周目からクルマのフィーリングがとても良かった。チームのプログラムに貢献できたことがうれしかったし、僕のほうは今後のテスト項目のいくつかに集中することができた。問題なくセッションを終えて、走行リストのすべての項目をチェックすることが重要だった。年間を通して2021年型マシンでテストしてきたので、今日は間違いなく準備ができていたと思う。このような機会を与えてくれたチームにとても感謝しているし、この日に向けての準備とセッション中の信頼とサポートにも感謝している。残りの週末がチームにとってどのような展開になるのか、今から楽しみにしているし、できる限りのサポートをしていきたい」

    19番手:フレデリック・ベスティ(メルセデス) – 1分22秒937
    「僕にとっては特別な週末で、夢が実現した。機会を与えてくれたチームにとても感謝している。チームのジュニア・プログラムに参加して以来、正しい結果を出すために多くの努力をしてきたし、今日のためにシミュレーターで多くの準備をしてきた。全体的に僕たちにとって良いセッションだった。ロングランスティントで有益な情報を得ることができたし、プロトタイプタイヤやこのコースでのデグラデーションについても理解することができた。このコースでレースをしたことはなかったけど、難しいコースであることは間違いない。グリップが低いことをマシンに乗っていて実感できた。だから今日の1時間のプラクティスセッションでは、僕にとってもチームにとっても学ぶことがたくさんあったし、日曜日にそれなりの結果を出すために良い準備ができことを願っている。またアブダビに戻ってチームのためにマシンに乗るのが待ちきれない」

    20番手:テオ・プルシェール(アルファロメオ) -No Time
    「今日はあまり周回数を稼げなかったけど、この機会を与えてくれたチームに感謝している。残念なことに、セッションの最初にブレーキシステムに問題が発生し、FP1を通して走ることができなかった。もちろん、C43をコースで走らせることをとても楽しみにしていただけに、少し悔しい。それでも、モータースポーツの一部であり、このようなことはいつでも起こりうることだ。ポジティブなことに、チームはこの問題に素早く対処してセッションの間に解決することができ、バルテリは午後に適切なトラックタイムを獲得することができた。もう少しマシンに乗れることを願っているけど、今はリザーブドライバーの仕事を再開し、1カ月弱後に行われるF2フィナーレに集中するつもりだ。やるべき仕事があるし、目標に向かって100%の力を発揮したい」

  • 【動画】 2023年F1第20戦 メキシコGP フリー走行2回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第20戦 メキシコGP フリー走行2回目 ハイライト

    F1メキシコGP(メキシコシティGP) フリー走行2回目のハイライト動画。10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2023年F1第20戦メキシコグランプリのフリープラクティス2が行われた。

    FP2では、ルーキーにFP1枠を譲った5名のドライバー(ジョージ・ラッセル、ピエール・ガスリー、バルテリ・ボッタス、ケビン・マグヌッセン、角田裕毅)が作業を開始。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分18秒686。2番手には0.119秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.266秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    FP2から登場した角田裕毅(アルファタウリ)は12番手。チームメイトのダニエル・リカルドは6番手だった。

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  • 【動画】 2023年F1第20戦 メキシコGP フリー走行1回目 ハイライト

    【動画】 2023年F1第20戦 メキシコGP フリー走行1回目 ハイライト

    F1メキシコGP(メキシコシティGP) フリー走行1回目のハイライト動画。10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2023年F1第20戦メキシコグランプリのフリープラクティスが行われた。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分19秒718。2番手には0.095秒差でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、3番手には0.297秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    FP1では、5チームが義務的なルーキー枠を消化するために若手ドライバーを乗せた。

    メルセデスは、ジョージ・ラッセルに代えて、F2ランキングで2位のフレデリック・ベスティ(21歳/デンマーク)を起用。19番手タイム。

    アプピーヌは、ピエール・ガスリーに代えて、F2ランキング4位のジャック・ドゥーハン(20歳/オーストラリア)を起用。18番手。

    アルファロメオは、バルテリ・ボッタスに代えて、F2ランキングトップのテオ・プルシェール(20歳/フランス)を起用。マシントラブルによってわずか4周で終えたプルシェールはタイムを記録できなかった。

    ハースは、ケビン・マグヌッセンに代えて、F2ランキング6位のオリバー・ベアマンを起用。フェラーリの秘蔵っ子であるベアマンはルーキーでトップとなる15番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅に代えて、F2ランキング14位のアイザック・ハジャー(19歳/フランス)を起用。17番手だった。

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  • マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGP初日最速 母国ペレスは5番手

    マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGP初日最速 母国ペレスは5番手

    2023年F1第20戦メキシコGP(メキシコシティGP)のフリー走行2回目が10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    フェルスタッペンは1分18秒686をマークして、FP1に続いてタイムシートのトップに立った。両方のセッションでソフトとミディアムしか使用せず、ハードを残している。

    チームメイトで母国レースとなるセルジオ・ペレスは0.302秒差となる5番手につけた。

    2番手は0.119秒差でマクラーレンのランド・ノリス。チームメイトのオスカー・ピアストリは9番手だった。

    3番手は0.266秒差でスクーデリア・フェラーリのシャルル・ルクレール。体調不良で木曜日のメディア業務を欠席したカルロス・サインツは11番手に沈んだ。

    4番手はアルファロメオのバルテリ・ボッタスがFP2からの登場でトップから0.269秒差で続いた。チームメイトの周冠宇は13番手。

    6番手はスクーデリア・アルファタウリのダニエル・リカルド。チームメイトの角田裕毅はFP2からの作業開始となり、12番手でセッションを終えた。角田はパワーユニット交換などで決勝の最後尾グリッドへの降格が決定しており、予選ではなく、決勝に焦点を当てることになる。

    7番手はメルセデスのルイス・ハミルトン。チームメイトのジョージ・ラッセルは10番手だった。

    8番手はアルピーヌのエステバン・オコン。チームメイトのピエール・ガスリーは16番手。

    トップ10に入ったチームは、プログラムを分けていたのか、2人のチーム間のタイム差が目立った。

    苦戦を強いられたのはアストンマーティン。前戦でアップデートを投入したが煮詰めることができず、フェルナンド・アロンソは旧パッケージに戻していた。今週末も新パッケージの熟成を進めているが、ランス・ストロールが18番手、フェルナド・アロンソが最下位20番手と初日に競争力を発揮することができなかった。

    メキシコグランプリ2日目となる明日は、日本時間の29日午前2時30分(現地時間(11時30分)からフリー走行3回目、午前6時(現地時間15時)から予選が行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム GAP LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒686   26
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒805 0.119 31
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒952 0.266 33
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分18秒955 0.269 33
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒988 0.302 29
    6 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分19秒002 0.316 31
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒024 0.338 30
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒077 0.391 29
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分19秒163 0.477 31
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒227 0.541 31
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒257 0.571 34
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒290 0.604 34
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分19秒415 0.729 27
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒446 0.760 23
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分19秒535 0.849 29
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分19秒642 0.956 29
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒900 1.214 26
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒075 1.389 17
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒112 1.426 30
    20 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分20秒426 1.740 30
  • F1メキシコGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが初日トップ

    F1メキシコGP フリー走行2回目:マックス・フェルスタッペンが初日トップ

    2023年F1第20戦メキシコGP フリー走行2回目の結果。10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでメキシコグランプリ(メキシコシティGP)のフリープラクティス2が行われた。

    現地時間16時。気温27度、路面温度40度に上昇して60分間のFP2セッションはスタート。FP1に引き続き、2024年向けのピレリのC4プロトタイプタイヤのテストも組み込まれた。

    FP2では、ルーキーにFP1枠を譲った5名のドライバー(ジョージ・ラッセル、ピエール・ガスリー、バルテリ・ボッタス、ケビン・マグヌッセン、角田裕毅)が作業を開始。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分18秒686。2番手には0.119秒差でランド・ノリス(マクラーレン)、3番手には0.266秒差でシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。

    FP2から登場した角田裕毅(アルファタウリ)は12番手。チームメイトのダニエル・リカルドは6番手だった。

    F1メキシコGP フリー走行3回目は、日本時間29日(日)の午前2時30分から行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) -1分18秒686
    2.ランド・ノリス(マクラーレン) -1分18秒805
    3.シャルル・ルクレール(フェラーリ) -1分18秒952
    4.バルテリ・ボッタス(アルファロメオ) -1分18秒955
    5.セルジオ・ペレス(レッドブル) -1分18秒988
    6.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) -1分19秒002
    7.ルイス・ハミルトン(メルセデス) -1分19秒024
    8.エステバン・オコン(アルピーヌ) -1分19秒077
    9.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) -1分19秒163
    10.ジョージ・ラッセル(メルセデス) -1分19秒227
    11.カルロス・サインツ(フェラーリ) -1分19秒257
    12.角田裕毅(アルファタウリ) -1分19秒290
    13.周冠宇(アルファロメオ) -1分19秒415
    14.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) -1分19秒446
    15.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) -1分19秒535
    16.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) -1分19秒642
    17.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) -1分19秒900
    18.ランス・ストロール(アストンマーティン) -1分20秒075
    19.ケビン・マグヌッセン(ハース) -1分20秒112
    20.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) -1分20秒426

  • 【結果】 2023年F1第20戦 メキシコGP フリー走行2回目

    【結果】 2023年F1第20戦 メキシコGP フリー走行2回目

    2023年F1第20戦メキシコGP(メキシコシティGP) フリー走行2回目の結果速報。

    10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2023年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリー走行2回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録。2番手にランド・ノリス(マクラーレン)、3番手にシャルル・ルクレール(フェラーリ)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)は12番手でセッションを終えた。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行2回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分18秒686
    2 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分18秒805
    3 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分18秒952
    4 77 バルテリ・ボッタス アルファロメオ 1分18秒955
    5 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分18秒988
    6 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分19秒002
    7 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分19秒024
    8 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分19秒077
    9 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分19秒163
    10 63 ジョージ・ラッセル メルセデス 1分19秒227
    11 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分19秒257
    12 22 角田裕毅 アルファタウリ 1分19秒290
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分19秒415
    14 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒446
    15 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分19秒535
    16 10 ピエール・ガスリー アルピーヌ 1分19秒642
    17 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分19秒900
    18 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒075
    19 20 ケビン・マグヌッセン ハース 1分20秒112
    20 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分20秒426

    2023年 第20戦 F1メキシコGP 開催スケジュール
    ■10月28日(土)
    フリー走行1: 3:30~4:30
    フリー走行2: 7:00~8:30
    ■10月29日(日)
    フリー走行3: 2:30~3:30
    予選 : 6:00~7:00
    ■10月30日(月)
    決勝: 5:00~
    ※いずれも日本時間


    2023年 F1メキシコグランプリ フリー走行2回目

  • マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGPトップ発進 5名のルーキが出走

    マックス・フェルスタッペンがF1メキシコGPトップ発進 5名のルーキが出走

    2023年F1第20戦メキシコGPのフリー走行1回目が10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・レーシング)がトップタイムをマークした。

    2戦連続でスプリントフォーマットで実施されていたF1は、メキシコグランプリで通常営業に戻った。現地時間12時30分に気温22度、路面温度36度で60分間のFP1セッションはスタートした。

    エルマノス・ロドリゲス・サーキットは全長4.305km、7つの左コーナーと10の右コーナーで構成される。標高2300メートルを超える高地の空気中の酸素は海抜0m地点に比べて78%しかなく、エンジン出力、空力それぞれに影響が生じ、他のサーキットとは異なる意味でのチーム戦略が要求される。

    今大会では金曜日の2回のセッションで、ピレリの2024年のC4プロトタイプタイヤのテストが実施される。

    F1メキシコGP フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。29周を走行して1分19秒718をマーク。チームメイトのセルジオペレスが0.297秒差で3番手に入った。

    レッドブルの2台に割って入ったのがアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)。トップとの差は0.095秒。チームメイトのローガン・サージェントは14番手タイムだった。

    4番手にはマクラーレンのランド・ノリス。チームメイトのオスカー・ピアストリは6番手タイムをマークし、シャルル・ルクレール(5番手)、カルロス・サインツ(7番手)のフェラーリ勢を1台ずつ上回った。

    8番手はダニエル・リカルド(スクーデリア・アルファタウリ)、9番手にはエステバン・オコン(アルピーヌ)。

    10番手にはアストンマーティンのランス・ストロール。前戦でアップデートを十分に調整できなかったチームは、レーキをつけてデータ取り。前戦で旧パッケージ戻したフェルナンド・アロンソは16番手タイムだった。

    今回のセッションでは5チームがルーキーFP1枠の消化に使用。5名のF2ドライバーが走行を行った。

    メルセデスは、ジョージ・ラッセルに代えて、F2ランキングで2位のフレデリック・ベスティ(21歳/デンマーク)を起用。19番手タイム。

    アプピーヌは、ピエール・ガスリーに代えて、F2ランキング4位のジャック・ドゥーハン(20歳/オーストラリア)を起用。18番手。

    アルファロメオは、バルテリ・ボッタスに代えて、F2ランキングトップのテオ・プルシェール(20歳/フランス)を起用。マシントラブルによってわずか4周で終えたプルシェールはタイムを記録できなかった。

    ハースは、ケビン・マグヌッセンに代えて、F2ランキング6位のオリバー・ベアマンを起用。フェラーリの秘蔵っ子であるベアマンはルーキーでトップとなる15番手だった。

    スクーデリア・アルファタウリは、角田裕毅に代えて、F2ランキング14位のアイザック・ハジャー(19歳/フランス)を起用。17番手だった。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は、この後7時(現地時間16時)から行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム ギャップ LAP
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒718   29
    2 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒813 0.095 31
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒015 0.297 28
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒237 0.519 30
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分20秒297 0.579 30
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分20秒463 0.746 32
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒479 0.761 23
    8 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分20秒568 0.850 30
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒677 0.959 26
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒687 0.969 26
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒724 1.006 25
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分20秒968 1.250 29
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒129 1.411 27
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分21秒157 1.439 30
    15 50 オリバー・ベアマン ハース 1分21秒313 1.595 31
    16 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分21秒347 1.629 17
    17 41 ハイザック・ハジャー アルファタウリ 1分21秒941 2.223 25
    18 61 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分22秒109 2.391 25
    19 42 フレデリック・ベスティ メルセデス 1分22秒937 3.219 26
    20 98 テオ・プルシェール アルファロメオ No Time   4
  • F1メキシコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    F1メキシコGP フリー走行1回目:マックス・フェルスタッペンがトップ

    2023年F1第20戦メキシコGP フリー走行の結果。10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットでメキシコグランプリのフリープラクティスが行われた。

    現地時間12時30分。気温22度、路面温度36度で60分間のFP1セッションはスタート。今大会では金曜日の2回のセッションで、ピレリの2024年のC4プロトタイプタイヤのテストが実施される。

    また、5チームがルーキーFP1枠を消化するために若手ドライバーを乗せた。メルセデス(ジョージ・ラッセル → フレデリック・ベスティ)、アルピーヌ(ピエール・ガスリー → ジャック・ドゥーハン)、アルファロメオ(バルテリ・ボッタス → テオ・プルシェール)、ハース(ケビン・マグヌッセン → オリバー・ベアマン)、アルファタウリ(角田裕毅 → アイザック・ハジャー)。

    フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはマックス・フェルスタッペン(レッドブル)で1分19秒718。2番手には0.095秒差でアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、3番手には0.297秒差でセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。

    角田裕毅(アルファタウリ)は、ルーキーのアイザック・ハジャーに走行枠を譲って走行せず。ハジャーは17番手、ダニエル・リカルドは8番手だった。

    F1メキシコGP フリー走行2回目は、この後7時から行われる。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    1.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) -1分19秒718
    2.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ) -1分19秒813
    3.セルジオ・ペレス(レッドブル) -1分20秒015
    4.ランド・ノリス(マクラーレン) -1分20秒237
    5.シャルル・ルクレール(フェラーリ) -1分20秒297
    6.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) -1分20秒463
    7.カルロス・サインツ(フェラーリ) -1分20秒479
    8.ダニエル・リカルド(アルファタウリ) -1分20秒568
    9.エステバン・オコン(アルピーヌ) -1分20秒677
    10.ランス・ストロール(アストンマーティン) -1分20秒687
    11.ルイス・ハミルトン(メルセデス) -1分20秒724
    12.ニコ・ヒュルケンベルグ(ハース) -1分20秒968
    13.周冠宇(アルファロメオ) -1分21秒129
    14.ローガン・サージェント(ウィリアムズ) -1分21秒157
    15.オリバー・ベアマン(ハース) -1分21秒313
    16.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) -1分21秒347
    17.ハイザック・ハジャー(アルファタウリ) -1分21秒941
    18.ジャック・ドゥーハン(アルピーヌ) -1分22秒109
    19.フレデリック・ベスティ(メルセデス) -1分22秒937
    20.テオ・プルシェール(アルファロメオ) -No Time

  • 【結果】 2023年F1第20戦 メキシコGP フリー走行1回目

    【結果】 2023年F1第20戦 メキシコGP フリー走行1回目

    2023年F1第20戦メキシコGP フリー走行1回目の結果速報。

    10月27日(金)にエルマノス・ロドリゲス・サーキットで2023年のF1世界選手権 第20戦 メキシコグランプリのフリー走行1回目が行われ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル)がトップタイムを記録。2番手にアレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)、3番手にセルジオ・ペレス(レッドブル)が続いた。角田裕毅(アルファタウリ)はルーキーにセッション枠を譲って走行しなかった。

    2023年 F1メキシコGP フリー走行1回目 結果・タイム

    順位 No ドライバー チーム タイム
    1 1 マックス・フェルスタッペン レッドブル 1分19秒718
    2 23 アレクサンダー・アルボン ウィリアムズ 1分19秒813
    3 11 セルジオ・ペレス レッドブル 1分20秒015
    4 4 ランド・ノリス マクラーレン 1分20秒237
    5 16 シャルル・ルクレール フェラーリ 1分20秒297
    6 81 オスカー・ピアストリ マクラーレン 1分20秒463
    7 55 カルロス・サインツ フェラーリ 1分20秒479
    8 3 ダニエル・リカルド アルファタウリ 1分20秒568
    9 31 エステバン・オコン アルピーヌ 1分20秒677
    10 18 ランス・ストロール アストンマーティン 1分20秒687
    11 44 ルイス・ハミルトン メルセデス 1分20秒724
    12 27 ニコ・ヒュルケンベルグ ハース 1分20秒968
    13 24 周冠宇 アルファロメオ 1分21秒129
    14 2 ローガン・サージェント ウィリアムズ 1分21秒157
    15 50 オリバー・ベアマン ハース 1分21秒313
    16 14 フェルナンド・アロンソ アストンマーティン 1分21秒347
    17 41 ハイザック・ハジャー アルファタウリ 1分21秒941
    18 61 ジャック・ドゥーハン アルピーヌ 1分22秒109
    19 42 フレデリック・ベスティ メルセデス 1分22秒937
    20 98 テオ・プルシェール アルファロメオ No Time

    2023年 第20戦 F1メキシコGP 開催スケジュール
    ■10月28日(土)
    フリー走行1: 3:30~4:30
    フリー走行2: 7:00~8:30
    ■10月29日(日)
    フリー走行3: 2:30~3:30
    予選 : 6:00~7:00
    ■10月30日(月)
    決勝: 5:00~
    ※いずれも日本時間


    2023年 F1メキシコグランプリ フリー走行1回目