タグ: マーク・ウェバー

  • ポルシェ、2014年にマーク・ウェバーのル・マン起用を否定せず

    ポルシェ、2014年にマーク・ウェバーのル・マン起用を否定せず

    ポルシェは、2014年にル・マンでマーク・ウェバーを起用するとの報道を否定していない。

    マルチ21騒動により、マーク・ウェバーが今シーズン末でレッドブルを離れることは濃厚とみられるなか、ドイツの Bild は、マーク・ウェバーとポルシェが2014年の契約について「すでに接触している」と報じた。

    マーク・ウェバーの噂について質問されたポルシェのスポークスマンは「ポルシェはすでに国際的に成功しているワークスドライバーがいます」と SID通信 にコメント。

    「それは(ル・マン)のコックピットを割り当てるには非常に正当な根拠です。さらにドライバーを追加するかどうかは後日決定されるでしょう」とポルシェのスポークスマンを務めるオリバー・ヒルガーは付け加えた。

  • マーク・ウェバー、2014年はポルシェからル・マンに参戦?

    マーク・ウェバー、2014年はポルシェからル・マンに参戦?

    マーク・ウェバーが、2014年にポルシェからル・マンに参戦するかもしれないと報じられている。

    F1マレーシアGPでの“マルチ21”騒動により、レッドブルのドライバー間の確執は強まっている。

    マーク・ウェバー側は、今年のチーム離脱については否定しているものの、2014年の契約については不確実なままとなっている。

    過去にもチーム内の待遇に関してマーク・ウェバーは、激怒し、離脱をほのめかしている。

    2010年のF1イギリスGPでは、セバスチャン・ベッテルが装着していた新しいバーションのフロントウイングを故障。スペアがなかったため、レッドブルはマーク・ウェバーのマシンに装着していたフロントウイングをベッテルのマシンに装着した。

    旧バージョンのウイングでレースに優勝したウェバーは無線で「ナンバー2にしては悪くなかった」と語り、レース後には、そのような扱いを受けることをわかっていたら、レッドブルと契約を更新しなかったと述べていた。

    Bild は、マーク・ウェバーが、ポルシェの新しいプロトタイプ・チームと2014年に関して“すでに接触している”と報じた。

    関連:ポルシェ、2014年からル・マン24時間のLMP1クラスに復帰

  • マーク・ウェバー、2013年末でのレッドブル離脱は確実?

    マーク・ウェバー、2013年末でのレッドブル離脱は確実?

    マーク・ウェバーは、2013年末にレッドブルを去ると Blid が報じている。

    「マーク・ウェバーはレッドブルと新しい契約を得ることはない」と同紙は報道。

    F1マレーシアGPでのチームオーダー騒動後、マーク・ウェバーはレッドブル、もしくはF1を辞める可能性をほのめかしていたが、父親アラン・ウェバーとパートナー兼マネージャーのアン・ニールは、来月のF1中国GPでマーク・ウェバーが走ることを確認している。

    「今シーズン、どんなことがあってもマークが続けることは間違いないです」とアン・ニールは Telegraph に述べた。

    だが、2013年以降のマーク・ウェバーの将来はかなり不透明となっている。

    キャリアを通してマーク・ウェバーのマネジメントを担当してきたフラビオ・ブリアトーレは、セバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーの関係は修復不可能だと考えている。

    どちらか1人がシーズン終了後にレッドブルを去るかどうか質問されたフラビオ・ブリアトーレは「確実だろう。今後、修復されるとは思わない」と Rai radio にコメント。

    英国人ジャーナリストのボブ・マッケンジーもその意見に同意。「(レッドブルの)次の決定はオーストラリア人と誰を替えるかだ」

    実際、マーク・ウェバーがオーストラリアでサーフィンを楽しむ間、セバスチャン・ベッテルは火曜日にミルトンキーンズで作業している。

    マクラーレンのジェンソン・バトンは、レッドブルでのセパン論争の衝撃は「大きい」だろうと同意する。

    「彼らがじっくり話し合ったとしても、結果が変わることはないだろう」とジェンソン・バトンはコメント。

    「たとえ、そうなったとしても心の中には残る。無くはならない」

    スペインの El Mundo は「ベッテルとウェバーはこれまでもうまくいっていなかったが、もう彼らの間の隙間は広がってしまった」

  • マーク・ウェバー激怒 「ベッテルはチームオーダーを無視した」

    マーク・ウェバー激怒 「ベッテルはチームオーダーを無視した」

    マーク・ウェバーは、セバスチャン・ベッテルがチームの指示を無視して優勝を奪ったと述べた。

    レース終盤、セバスチャン・ベッテルはマーク・ウェバーにホイール・トウ・ホイールの接戦を仕掛け、チームメイトを抜いた。

    その後のベッテルに対するチームの無線メッセージには、彼の行動は「愚か」であり、レース後「説明をしてもらう」という言葉が含まれていた。

    レース後のドライバー控室で、マーク・ウェバーは腹立たしげに“マルチ21”というフレーズをセバスチャン・ベッテルに投げつけた。マルチ21とは、順位を守るという暗号だと思われる。

    マーク・ウェバーは、表彰台インタビューで、チームから最後までクルーズするよう指示があったが、セバスチャン・ベッテルはそれを無視したと述べた。

    「最後のピットストップ後、チームからレースは決まったと言ったので、エンジンの回転数を下げて最後まで行くつもりだった」

    「僕もレースをしたいけど、最終的にチームはレースのスタート前に決断を下した。タイヤを労わって完走させる、という決断だった」

    「今日、結局セブは自分で判断を下したが、いつものようにかばってもらうだろうね。いつもそうなる」

    「僕はエンジンの回転数を下げ、タイヤを温存しながらクルージングを始めた。するとバトルが始まった」

    「今日のレース結果にはがっかりした」

    1-2フィニッシュを飾ったレッドブルだが、今回の一件もあり、レース後の優勝記念撮影は中止になったと報じられている。

    関連:F1マレーシアGP 結果:セバスチャン・ベッテルが優勝

  • マーク・ウェバー:F1マレーシアGP プレビュー

    マーク・ウェバー:F1マレーシアGP プレビュー

    マーク・ウェバーが、F1マレーシアGPへの意気込みを語った。

    セパン・サーキットのお気に入りの部分は?
    最後の2つのコーナーだ。正しくまとめるのがとてもトリッキーだけど、走っていていつも楽しい。開幕戦後すぐにトラックに戻って、シーズンを進めのを楽しみにしている。

    マレーシアで涼しさを保つためのコツは?
    水をたくさん飲んで、薄着でいることかな。もちろん、できる限りエアコンのある場所にいることもね。走っているときはあまり助けにはならないけどね。できる限り順応することが重要だ。

    2013年 F1マレーシアGP

    3月22日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    3月23日(土) フリー走行3回目 14:00〜15:00 (現地時間 13:00〜14:00)
      予選 17:00 (現地時間 16:00)
    3月24日(日) 決勝 15:00 (現地時間 17:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】3月23日(土) 23:30〜24:30
    【決勝】3月24日(日) 23:00〜24:50

  • マクラーレン、マーク・ウェバーのECU問題について謝罪

    マクラーレン、マーク・ウェバーのECU問題について謝罪

    マクラーレン・グループは、標準ECUのソフトウェアの問題が、マーク・ウェバーのF1オーストラリアGPのスタートに悪影響を与えたことを認め、謝罪した。

    F1オーストラリアGPでフロントローに並んだマーク・ウェバーだが、フォーメーションラップで全てのテレメトリーデータとKERSを失い、1コーナーまでに7番手まで順位を落とし、最終的に6位でレースを終えた。

    「オーストラリアGPに参加した全てのF1カーには2013年版の新しい標準ECUが搭載されています」

    「マクラーレン・エレクトロニクス・システムズによって供給される新しいECUは、2月の冬季テストで大部分のチームによってトラックで初めて動きました」

    「それらは、2008年にFIAによって標準ECUが導入されて以降、非常に信頼性のあった以前のECUに代わるものです」

    「電子ユニット自体はメルボルンで問題なく動いていましたが、ソフトウェアに関連する問題があり、マーク・ウェバーのレッドブル・レーシングのクルマのガレージのデータシステムは、フォーメーションラップ中にリスタートしなければなりませんでした。そのことが彼のレーススタートの準備を混乱させてしまったことに対し、マークとチームに謝罪させて頂きます。我々は再発を防止するために彼らとともに働いています」

  • レッドブル 「マーク・ウェバーのシートは安泰」

    レッドブル 「マーク・ウェバーのシートは安泰」

    レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、結果を出し続けていれば、マーク・ウェバーがシートを保持しない理由はないと述べた。

    今年、マーク・ウェバーはF1で12シーズン目を迎えるが、最近ではレッドブルのシート喪失だけでなく、引退さえも噂されている。

    ここ数年間、マーク・ウェバーは1年契約を更新し続けているが、クリスチャン・ホーナーはウェバーとのパートナーシップは続いていくと確信している。

    「この3年は見かけ上はマークの最後の年だった」とクリスチャン・ホーナーは Press Association Sport にコメント。

    「それでも、彼がクルマで成し遂げたことによって、彼はチームに残っている。今年も同じことが当てはまる」

    「我々は最強のペアを望んでおり、マークは過去3年間でコンストラクターズ選手権に重要な貢献をしてくれた。2010年には彼自身、タイトル獲得に近づいてさえいた」

    「マークは、できる限り最高の仕事をするためにチームによって雇われているし、何を期待されているかわかっている」

    「レッドブルにクルマに座りたいドライバーはたくさんいるが、マークにはそこに座る価値があるし、結果を出している間は、彼はその居場所を得ていくだろう」

    しかし、レッドブルのアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、セバスチャン・ベッテルのファンであることを公然と認めており、必ずしもマーク・ウェバーを気に入っているわけではない。

    昨年、ヘルムート・マルコは、マーク・ウェバーはセバスチャン・ベッテルと比較して精神的な強さと一貫性がなく、プレッシャーに対処することができないと述べていた。

    クリスチャン・ホーナーは「マークにとっての困難は、もう一台のクルマで多くのことを成し遂げた青年に対して絶えず評価されることだ」と付け加えた。

    「26勝、3度のワールドチャンピオン、最年少ポイント、ポールポジション、優勝といったセブが101戦で成し遂げたことは驚くべきことだ」

    「私の考えでは、世代のトップのドライバーとマークは絶えず比較されている。それは彼をより難しくしている」

    「しかし、同時にマークは、最高のドライバーと比較されるチャンスがあるとも考えられる」

    「彼も過去に打ち負かすことができないことを証明してきたし、そのようなパフォーマンスを19戦で繋ぎ合わせる必要がある」

    「彼は成熟して改善している。昨年はとても良い走りをしていたし、良いスタートを切って、今シーズン勢いを確立することが、彼のシーズンにとって重要だ」

    「なにより、彼がもうそれができないと考えれていれば、我々はもう一年彼をチームにいさせることはなかっただろう」

  • マーク・ウェバー 「レッドブル RB9はとても強い」

    マーク・ウェバー 「レッドブル RB9はとても強い」

    マーク・ウェバーのマネージャーを務めるフラビオ・ブリアトーレは、レッドブルが2013年に苦戦を強いられるとは思っていない。

    バルセロナでの最終プレシーズンテストでは、ディフェンディングチャンピオンのレッドブルがRB9の最新アップグレードとセットアップを見つけることに苦戦していたと一部で報じられている。

    しかし、フラビオ・ブリアトーレは「ウェバーは、非常に強いスタートを切れそうだと言っていたよ」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「実りの多いテストだったし、マシンはとても良いと言っていたよ」

  • マーク・ウェバー、母国オーストラリアで初の表彰台を狙う

    マーク・ウェバー、母国オーストラリアで初の表彰台を狙う

    マーク・ウェバーは、開幕戦F1オーストラリアGPで表彰台を狙っていると述べた。

    マーク・ウェバーは、F1キャリアで34回の表彰台を経験しているが、母国オーストラリアでは4位が最高でトップ3に入ったことがない。

    「世界中のほとんどのトラックで表彰台に乗っているし、いくつかのサーキットでは優勝もしている。メルボルンをそれに加えたい」とマーク・ウェバーはコメント。

    「走るのが本当に楽しいトラックだし、雰囲気も素晴らしい。オーストラリアの人たちはグランプリが大好きだし、ワールドクラスのイベントが開催されることに興奮している」

    現役最年長ドライバーとなったマーク・ウェバーは、オーストラリアでワールドクラスのイベントが開催されることを誇りに思っていると述べた。

    「産業として、このような大きなイベントを開催するためにF1と一緒にあそこに行けることを誇りに思っている。もちろん、うまくやりたいし、仕事を成し遂げることに集中している。メルボルンで表彰台を獲得できれば、シャンパンの味は格別だろうね」

  • マーク・ウェバー 「今年限りのF1引退は考えていない」

    マーク・ウェバー 「今年限りのF1引退は考えていない」

    マーク・ウェバーは、今年限りでのF1引退の可能性を否定した。

    ミハエル・シューマッハが引退したことで、今年8月に37歳になるマーク・ウェバーは、グリッドで最年長の現役ドライバーとなった。

    マーク・ウェバーは2013年に新しい1年契約を結んだが、今シーズンがレッドブルでの最後のシーズンになるとの予想が高まっている。

    「今年がF1での最後の年になるとは思っていない」とマーク・ウェバーは Sun にコメント。

    「過去4年間、僕は1年契約だった。ワールドチャンピオンを争っているときでさえね」

    マーク・ウェバーは、実際にはジェンソン・バトンの方がより多くのグランプリを戦っており、自分が引退に最も近いドライバーであることさせ疑わしいと述べた。

    ミハエル・シューマッハがまだグリッドにいたら、それは僕になにか違ったことを感じさせただろうか」

    「まだ25歳のように感じてる。そうではないことはわかっているけど、若いと感じている。クルマを運転しているときに疲れたと感じていない。調子はいいよ」