タグ: マルシャ

  • マルシャ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マルシャ:F1ベルギーGP 初日のコメント

    マルシャは、F1ベルギーGP初日のフリー走行で、シャルル・ピックとティモ・グロックが走行を担当した。

    シャルル・ピック
    「長い休みを終えてレースに戻るのは素晴らしい気分だ。僕たちはここスパにいくつか新しい開発物を持ち込んでいるし、またポジティブな前進を示してくれることを願っている。」

    「今日はそれらをトラックでテストする重要なプランがあったけど、コンディションは全員にとってフラストレーションの溜まるものだったし、雨でごくわずかなものになってしまった。でも、スパでは珍しいことではないし、残りの2日間はドライになることを楽しみにしなければならない。新しいコンポーネントの兆候を確認するチャンスはあるはずだ。ポジティブな点では、午後のセッションをタイムシートの1位で終えられたことはとても嬉しいね。もちろん、例外的な環境ではあるけど、見ると嬉しいものだ」

    ティモ・グロック
    「今日はとてもウェットで、意味のある走行はごくわずかしかできなかった。ウェットタイヤでいくらか経験ができたし、新しいパーツのデータを得ることはできたけど、そのくらいだ。天気予報が正しいことを願うし、今後2日間は新しい開発物のために非常に重要なので、ドライで走行できることを楽しみにしている。でも、夏休み後にトラックに戻れて嬉しいよ」

    関連:
    ・F1ベルギーGP フリー走行2回目:激しい雨で実質全車ノータイム
    ・F1ベルギーGP フリー走行1回目:小林可夢偉が雨のなかトップタイム

  • マルシャ、2013年にウィリアムズのKERSを搭載

    マルシャ、2013年にウィリアムズのKERSを搭載

    マルシャは、2013年にウィリアムズのKERSを初めてマシンに搭載する予定であることをコンサルタントを務めるパット・シモンズが明らかにした。

    またパット・シモンズは、マルシャが4シーズン目となる2013年もコスワースのエンジンを使用することを認めた。

    「そうだね、来年はKERSを使う予定だ」とパット・シモンズはコメント。

    「ウィリアムズが開発したシステムを採用する予定だ。ウィリアムズは、昨年はコスワースのエンジンと、今はルノーのエンジンと一緒にKERSを使っている。我々の2013年のユニットはその発展形にになる」

    「我々は、エンジニアリング、効率、重量に非常に感銘を受けた。ウィリアムズは、技術的にも商業的にも一緒に働いて楽しい」

    マルシャは、HRTとともに2012年のF1でKERSを使っていない2チームのひとつである。

    かつてコスワースを使用していたウィリアムズやケータハムは、最近ルノー製のエンジンに切り替えているが、パット・シモンズは、マルシャはまだコスワースのV8エンジンで前進できると思うと述べた。

    「彼らとの仕事に満足しており、規約の範囲内で改善できるエリアを一緒に改善していると思う」

    「エンジンのドライバビリティを改善し、マシンの1ユニットとしてのパフォーマンスを向上することに集中している」

    マルシャは以前、マシンの設計プロセスをCFD(計算流体力学)に依存していたが、今シーズン初めてマシンに風洞の開発結果を利用した。

    パット・シモンズは、移行は大変だったが、マルシャが前進していると確信していると述べた。

    「シーズン開幕時は非常に厳しかったが、そこから多くの新しいことを経験した。風洞のプログラムを動かし、費用効果の高い方法でマシンのパフォーマンスを向上させ、手順を改善している」

    「我々が非常に新しいチームであることを忘れないことが重要だ。対処しなければならないことがたくさんある」

    「だが、ひとつのハイライトというよりも継続的に改善していると思う。上位勢や直接のライバルに対してゆっくりしたと前進している。それらは我々が目指している場所に対する自信を与えてくれている」

  • ティモ・グロック:F1ベルギーGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1ベルギーGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「このような長い夏休みを終え、チームの全員が新たに活力を得て、シーズンの次の重要なフェーズに乗り出す準備ができていると思う。僕自身、リラックスとトレーニングをうまくミックスできたし、今はレースに戻るのを楽しみにしている」

    「今後の9レースでは、来年に向けた重要な作業をやりながら、現在のパッケージを最適化するために懸命に作業していく予定だ。それらのレースはたったの14週間で行われるので、長期にわたるフェーズになるし、ノンストップの活動になるだろう。スパでレースに戻るのは残りのシーズンにむけてパーフェクトだ。魅力的なレイアウトのある歴史的なサーキットでの大好きなレースのひとつだ。トラックはとてもトリッキーなコーナーがあって、とても速くて長いので、どんな小さなミスでもラップが損なわれてしまう。天候も特に不安定だい、しばしば要因になる。雨は非常に素早くやってくるけど、それもここのレースのスリルのひとつだ。本当に興奮しているし、週末を楽しみにしている」

  • シャルル・ピック:F1ベルギーGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1ベルギーGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「チームがパフォーマンスを改善させたおかげでもあるけど、シーズン前半戦を力強く終えることができたし、ここまでのデビューシーズンには満足している。休みは、それらの11レースを振り返る時間を与えてくれた。すぐに過ぎてしまったように思える」

    「チームとマシンから学んだ全てを強化して、さらに力強いシーズン後半を過ごすために全てをまとめることが僕のプランだ。夏休みは、マルシャF1チームの全員にとって良かったし、全員がリフレッシュして、これからの9レースへの熱意でざわめいている。ほとんど海外なので、忙しい時間になるだろう。スパは素晴らしいサーキットなので、来週あそこでレースに戻るのが待ち切れない。ドライバーにとって全ての経験がとてもチャレンジングだ。サーキットはその遺産によって非常に特別な雰囲気だ。初めてあそこでF1カーでレースをするのを楽しみにしている。ハンガリーを離れた場所から始めたい」

  • ティモ・グロック、2013年もマルシャに残留

    ティモ・グロック、2013年もマルシャに残留

    ティモ・グロックは、2013年にマルシャに残留することを明らかにした。

    理論的に、2013年はフェラーリ、マクラーレン、メルセデスを含めたいくつかのシートが空席になっている。

    3年前にトヨタがF1撤退してからグリッド後方で低迷しているティモ・グロックだが、マルシャに専念したままであることを motorsport-total.com に示唆した。

    2013年のドライバー市場を注意深く見ているかと質問されたティモ・グロックは「将来がどうなるかはわかっているからね」とコメント。

    4年連続でマルシャに所属する契約をすでにチームに結んでいることかという質問には「そうだね、その通りだ」とコメント。

    別のチームの代表から電話があった場合に電話が出るかという質問には「それが誰だろうと関係なく、いつも電話には礼儀正しく出ているよ!」と述べた、

    ティモ・グロックは、2009年末にルノーからのオファーを断っている。現在はロータスとして2013年のベストマシンの一台に数えられているが、当時の先行きはとても不透明だった。

    そのため、ティモ・グロックは、ヴァージン(現マルシャ)と契約した。

    ルノーのオファーを断ったことについてティモ・グロックは「いいや、同じ状況でも今と同じことをしただろう」とコメント。

    ルノー/ロータスと契約するという賭けに出ていたら、キャリアは違った結果になっていたか疑問に思ったかという質問にも「いいや、決してそうは思っていない」とコメント。

    「決定をするときは、なぜその決定をしたのか納得しているし、その後“たられば”を考えても意味はない」

    「後にならないと状況はわからない。なので、自分の決定は完全に正しかったと思っている」

  • マルシャ:夏休みでの問題解決に期待 (F1ハンガリーGP)

    マルシャ:夏休みでの問題解決に期待 (F1ハンガリーGP)

    マルシャは、F1ハンガリーGPの決勝レースで、シャルル・ピックが20位、ティモ・グロックが21位だった。

    シャルル・ピック (20位)
    「このようなカタチで初シーズン前半を終え、自分自身に課していた目標を達成できたことにはとても満足している。またスタートが良くなくて、レースの序盤はそれほど順調ではなかったし、レースで進歩できる要素でもあるので、スパ以降に向けてそれを調べて、解決しなければならない」

    「そのあとのレースペースはとても良かったし、今はケータハムと比較したパフォーマンスがずっと明白になっているので満足している。特にペトロフと非常に接近したバトルができたことにはね。これから長い休みに入るけど、ここまでのシーズンを反省するチャンスだし、シーズン後半に何ができるか見ることができる。非常に満足なF1デビューを飾れたことにエンジニアやクルマのクルーだけでなく、チーム全体に感謝したい。チームにとって簡単ではなかったけど、僕たちは本当に進歩している。是認が良い休暇を過ごせることを願っているし、4週間後のベルギーで戦いに戻ることを楽しみにしている」

    ティモ・グロック (21位)
    「ホッケンハイムと同じように僕にとってはまた忘れたいレースだ。序盤からクルマにはペースもバランスもなかった。最初の2周は速かったけど、そのあと再びリアエンドが不安定になった。ブレーキングで突然クルマのコントロールを失い、捕えることができなかった。スピンして、HRT勢ンの後ろになってしまったし、再びバランスにかなり苦労した。現時点で何が問題なのかはわからないけど、夏休みは良い時間だと思う。マシンの問題を解決するために懸命に作業してくれたチームに感謝したいし、彼らが良い休暇を過ごせることを願っている。全員が一丸となってより強いシーズン後半を楽しめることを願っている」

    関連:F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが今季2勝目!

  • マルシャ:セッティングに苦しむ (F1ハンガリーGP 予選)

    マルシャ:セッティングに苦しむ (F1ハンガリーGP 予選)

    マルシャは、F1ハンガリーGPの予選で、シャルル・ピックが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「全体的に、今日の予選にはかなり満足している。1セット目のソフトタイヤは簡単ではなかった。フロントフラップを調整したし、バイブレーションが多かった。2セット目ではクルマのバランスにずっと満足できたけど、ホッケンハイムと同じようにクリーンなラップが得られなかった」

    「特にセクター1ではね。今日はとても暑かったし、レースもタフになると思うけど、日曜日にしばしばあるように明日は改善できるチャンスがあることを願っている。楽しみにしているよ」

    ティモ・グロック (22番手)
    「僕にとってはあまり素晴らしい予選ではなかった。フリー走行3回目はかなり良かったけど、2つのセッションの間でなぜか正しい変更ができなかった。予選では、再びマシンがブレーキング時とターンインでナーバスだったし、正しい方向性ではなかった。1回目の走行のベストラップではトラフィックにぶつかってしまった。2回目の走行ではあまり良いラップができなかった。フロントホイールがロックして、いくつかミスをしてしまったし、リアエンドのコントロールを失ってしまった。全体的に今日は良くなかった」

    関連:F1ハンガリーGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マリア・デ・ヴィロタ、スペインの病院を退院

    マリア・デ・ヴィロタ、スペインの病院を退院

    マリア・デ・ヴィロタは、地元スペインの病院を退院した。

    マルシャのF1テストで右目を失う重傷を負ったマリア・デ・ヴィロタは、7月20日(金)にマドリードのラ・パス病院への転院。脳と目の専門医による治療を受けた。

    マリア・デ・ヴィロタのウェブサイトによると、回復は引き続き順調であり、今後も定期的な検査のために病院に通うことになるという。

    「患者の状態は全体的に良好で、彼女は昨日退院しました」

    「この6日間で、彼女は形成外科および神経外科、眼科専門医の治療を受けました。今後も定期検査や治療の必要があるため、らは引き続き彼女のサポートを行っていきます」

    「以前に伝えられた通り、彼女は重い外傷を負った結果、右目を失いました。今後も眼科が密接なサポートを行っていきます。顔に重傷を負い、その影響を被ったため、形成外科のスペシャリストが治療を行っていきます」

  • マリア・デ・ヴィロタ、事故は“ミス”が原因か

    マリア・デ・ヴィロタ、事故は“ミス”が原因か

    マルシャが、マリア・デ・ヴィロタの事故が“不運な状況とミスの連鎖”であったことを数日中に発表すると報じられている。

    マルシャは最近、内部調査の結果、事故の原因としてのマシンの故障はなかったとの声明を発表した。

    マリア・デ・ヴィロタは、現在ケンブリッヂの病院を退院し、マドリードの病院で回復にあたっている。

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースはホッケンハイムで「今は我々のマシンにはまったく席因果なかったと100%確信している」と述べた。

    外部の調査は進行中だが、ジョン・ブースはそれが「非常に長いプロセスになる」と警告した。

    一方、 Auto Motor und Sport は、マルシャが事故の原因について“今後10日以内”に更なる声明の発表を予定していると報道。

    同誌によると、トラックの昇降台に衝突に衝突したマリア・デ・ヴィロタのヘルメットの正面に“不運な状況とミスの連鎖”を示すものが見つかったという。

    ダックスフォードの滑走路からピットレーンへのマリア・デ・ヴィロタの軌道はカーブを含んでいるが、ステアリングホイールの位置は9時3分の位置にはなく、彼女がクラッチレバーを探すことに苦労していたとみられている。

    また、報じられたところでは、マリア・デ・ヴィロタは、ニュートラルボタンを押すことを忘れており、冷えたタイヤとブレーキによって、ローギアで750馬力で前進するマシンを止めることに苦労していたとされている。

    同誌は、彼女が“パニック”に陥っていた、もしくは“間違ったタイミングで間違った操作”をしていたかもしれないと付け加えた。

  • ティモ・グロック:F1ハンガリーGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1ハンガリーGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「ハンガリーGPは、いつもちょっと特別な気分になる。ほぼ第2のホームレースのように感じる場所だ。かなり多くのファンが来てくれる。特に2008年にF1キャリアで初めて表彰台フィニッシュを成し遂げてからはね」

    「毎回あそこに行くのを楽しみにしている。何らかの理由で僕はいつも非常に速いトラックに合っているし、おかげでいつも良いレースを楽しんできた。天候はホッケンハイムよりもずっと暑くて、よりドライになると思う。バレンシアのように暑さがかなり激しくなることもある。それによって体力的にかなり消耗することがある。特にそれが週末ずっと続くときはね。ドイツから2連戦だし、チームにとってタイトな時間しかない。暑さにも対処しなければならない。僕たち全員が夏休みを楽しみにしている。全員レースが好きだけど、ここまでとても厳しいシーズンだったし、“2012 パート2”に準備する必要がある」