タグ: マルシャ

  • シャルル・ピック:F1ハンガリーGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1ハンガリーGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「ポジティブな気分でホッケンハイムを離れることができた。シルバーストンとドイツでは新しいパッケージが一貫して機能していたように思うので安心している。フレッシュな気持ちで異なるトラックにクルマがどれくらい適しているかを確認することができるので、ハンガリーに直接向かうことを嬉しく思っている」

    「4回目のハンガロリンクを本当に楽しみにしている。他のシリーズでレースをしているし、去年はGP2で良いパフォーマンスを発揮しているので、すでにサーキットを快適に感じているし、それは常に助けになる。その後、チームの全員がシーズン後半まで続く長いレースに準備するために夏休みに入るので、今週末もポジティブなレースができることを期待している」

  • マルシャ:地元ティモ・グロックは大苦戦 (F1ドイツGP)

    マルシャ:地元ティモ・グロックは大苦戦 (F1ドイツGP)

    マルシャは、F1ドイツGPの決勝レースで、シャルル・ピックが20位、ティモ・グロックが22位だった。

    シャルル・ピック (20位)
    「スタートがうまくいかなかったし、次までに理解して学ばなければならない。そのあとの1周目は本当にうまくいったし、うまくリカバリーできた。ペースは良かった。ポジションは変わらなかったけど、僕たちはケータハムに対して改善を続けているし、HRTを引き離している」

    「ポジティブなことだけど、十分ではない。もっと多くを見つけるために作業を続けて行かなければならない。レースと方向性にはかなり満足している。チーム内のスタッフにはタフな週末だったけど、うまく対応していたし、彼らに感謝したい。次はハンガロリンクだ。あまり時間はないけど、これからの数日間を今日のレースを研究するために使うつもりだし、来週末にむけて小さな改善をもたらせることを期待している」

    ティモ・グロック (22位)
    「僕にとっては素晴らしい週末ではなかった。ホームレースだったけど、すぐに忘れたいし、かなり難しかったといわなければならない。10周目からマシンのバランスが良くないと感じたし、走るのがとても難しくなった。ストレートでのトップスピードに苦しんでいたし、レース終盤はディファレンシャルに問題があって、最後の数周はかなりタフだった。クルマにどうすることもできなかったし、すぐに後退してしまった。あまり長く考えたくはないレースだね」

    関連:F1ドイツGP 結果:フェルナンド・アロンソが今季3勝目!

  • マルシャ:シャルル・ピックが21番手 (F1ドイツGP 予選)

    マルシャ:シャルル・ピックが21番手 (F1ドイツGP 予選)

    マルシャは、F1ドイツGPの予選で、シャルル・ピックが21番手、ティモ・グロックが22番手だった。

    シャルル・ピック (21番手)
    「エンジン交換によってセッションの大部分を逃した午前中のタフなFP3の後、予選にはとても満足しなければならないと思う。予選前にオプションタイヤでプラクティスラップを3周しかできなかったし、Q1セッションの複雑な予報(その時点ではウェットになることはわからなかった)によってちょっと準備不足だと感じていた」

    「クルマはとても快適だったし、もっと引き出せたと思う。確かに最速ラップの2回目の最後のラップでセクター1で小さなミスをしてしまったけど、幸いにもセクター2と3は良かった。パッケージからさらに多くを見つけ出すためにも明日レースで何ができるか確認することに興奮している。今日はクルマに乗っている時間が限られていたけど、うまく機能していたからね。クルーに感謝したい。FP3のラップ数はわずかだったけど、今日の結果のためにとても重要だったし、エンジン交換がとても速かったので可能になった」

    ティモ・グロック (22番手)
    「金曜日の1周目から難しい週末だった。リアエンドが不安定でマシンにちょっと手こずっていたし、今も自信を持ってプッシュできていない。それを解決するために昨日からいくつか異なることを試してきたけど、問題を理解するには少し時間が足りなかった。それでもまだレースがあるし、どんな可能性もある。レースがドライになれば、パッケージを最大限に引き出してクルマをホームに持ち帰るために懸命にプッシュするだけだ。ここまでタフな週末になっているけど、応援してくれているファン全員に感謝したい。明日はもっといい走りができることを期待している」

    関連:F1ドイツGP 予選:雨のなかフェルナンド・アロンソがポールポジション

  • マリア・デ・ヴィロタ、スペインに帰国

    マリア・デ・ヴィロタ、スペインに帰国

    マリア・デ・ヴィロタは、イギリスの病院を退院して母国スペインに帰国した。

    マリア・デ・ヴィロタは、ダックスフォード飛行場でのF1テストで停止していたトラックの後部に衝突し、顔と頭部に重要を負い、右目を失った。

    7月3日の事故以来、ケンブリッジのアデンブルックス病院で治療を続けていたマリア・デ・ヴィロタは、金曜日に母国スペインに戻った。

    マルシャは、スペインへの帰国は、マリア・デ・ヴィロタの治療の次のステージのために最適な選択肢であると声明で述べた。

    「ここ2週間でマリアは著しい進展を遂げている」とマルシャは述べた。

    「より快適で慣れ親しんだ環境に加え、家族や友人らのより広いサポートは、マリアが回復の次の段階に進むにあたり、より良い環境を提供するだろう」

    「マルシャF1チームは、マリアの入院以来、アデンブルックス病院の医学チームとの密に連絡を取り合っており、彼女が受けた優れたケアと配慮に感謝の意を表したい」

    「マルシャF1チーム – スタッフ、レースドライバーのティモ・グロックとシャルル・ピック、そしてチームに関わる全員- がマリアの回復の次のステージがうまく進むことを祈っている。マネジメントチームは、マリア、彼女の家族と密接に連絡を取り合い、今後数カ月間、可能な限りの援助を続けていく」

  • スペイン自動車連盟会長、マルシャの事故後の声明を非難

    スペイン自動車連盟会長、マルシャの事故後の声明を非難

    スペイン自動車競技連盟の会長を務めるカルロス・グラシアは、マルア・デ・ヴィロタの事故が彼女の過失であることを暗にほのめかしたマルシャを非難した。

    今回の事故がドライバーエラーによるものだと直接に説明したわけではないが、先日マルシャは、内部調査の結果、マシンに落ち度はなかったことを声明で発表している。

    マルシャの声明をどのように受け取ったかと質問されたカルロス・グラシアは「若干の憤り」を感じたと認め、「(外部の)調査が進められているときに必要はなかったと思う」と AS に述べた。

    「私には、彼らがマリアに責任を転嫁したがっているように見える。しかし、我々は彼女が記憶を取り戻せるかを待つ必要がある」

    「いずれにせよ、例えそれがドライビングのミスだったとしても、トラックの昇降台がナイフの役割をしたことについてはロジスティクスのミスがあった」

    「それはドライバーの頭の高さまで上がるガレージのドアと同じだ。それはチームのミスであり、マリアに責任がないことは確かである」

    また、カルロス・グラシアは、仮にマリア・デ・ヴィロタがビッグチームのテストに参加していたら、今回のような重大な結果に起こったかどうかは疑わしいと述べた。

    「最小限の安全対策を確保し、管理するように次の世界モータースポーツ評議会で話し合うよう(FIA会長の)ジャン・トッドにお願いした」

    「はっきりしているのは、フェラーリやマクラーレンのようなトップチームは、もっと深刻に取り組んだだろうということだ。新興チームは、基本的な安全性を改善しなければならない」

    マルシャのレースドライバーであるティモ・グロックはホッケンハイムで、マリア・デ・ヴィロタが頭部と顔面のケガから「順調に回復している」と明かした。

    「僕が聞いている最新情報は、彼女はとても安定していて、家族や医師と話し、回復の道を進んでいるということだ」

    「もちろん、まだ道のりは長いけれど、今の状況では彼女はとてもうまくやっていると思う」

  • マルシャ:F1ドイツGP 初日のコメント

    マルシャ:F1ドイツGP 初日のコメント

    マルシャは、F1ドイツGP初日のフリー走行でシャルル・ピックが14番手タイム、ティモ・グロックが24番手タイムだった。

    シャルル・ピック (14番手)
    「チャレンジングなコンディションだったけど、僕にとっては良い一日だった。ドライで予定していたプログラムは失ってしまったけど、今後数日このような感じが続く場合に備えてウェットコンディションの経験を積むことができた」

    「午前中は最近のアップデートを進歩させるためにいくつか空力評価を完了することができた。無線の問題で序盤は少し時間を失ってしまったけど、走行をスタートできたときにはペースにはかなり満足していた。午後は両方のタイプのウェットタイヤを試せたけど、雨がかなり変化してあまり詳細な評価ができなかったのにはちょっとフラストレーションを感じた」

    ティモ・グロック (24番手)
    「残念ながら今日は天候面で期待していようにはいかなかった。もっと安定したコンディションになると思っていた。全体的に混乱した一日だったという点で再び難しかった。FP1は、シルバーストンでの週末の序盤と同じような理由でマシンにかなり苦労したし、不安定性と格闘していた。残念ながら、最後は問題が生じてちょっと短縮されてしまった。ありがたいことにあまり違いは生じなかったけどね。FP2は再びウェットだったし、フルウェットで走り始めた。マシンはまだとてもナーバスでアンダーステアだた。もっと速く走れたと思うけど、視界の問題でちょっと難しくなっている。それについて調べてみなければならないし、今夜問題を見つけて、明日は改善するために何ができるか確認できることを期待している」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:パストール・マルドナドがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ジェンソン・バトンがトップタイム

  • マリア・デ・ヴィロタの家族、マルシャの声明にノーコメント

    マリア・デ・ヴィロタの家族、マルシャの声明にノーコメント

    マリア・デ・ヴィロタの家族は、ダックスフォードでのテスト事故についてマルシャが発表した調査結果についてコメントを控えている。

    マルシャは今週、マリア・デ・ヴィロタに事故を調査し、マシンに問題はなかったとの結果が出たと声明で述べた。

    マルシャはそうは言っていないが、その声明は事故はドライバーのミスであったことと捉えられる。

    公式調査は、健康安全局(HSE)と独立した法科学鑑定によって実施された。

    Marcaは、マリア・デ・ヴィロタの家族に“非常に近い”人物のコメントとして「それは彼ら(マルシャ)の見解だが、説明はなかった」と紹介。

    同紙は、マリア・デ・ヴィロタは、事故について何も覚えていないと報じている。

    「マリアはまだ調査に参加できるような状態ではありません」とマリア・デ・ヴィロタの家族はコメント。

    「現在の調査がすべて終わるまでコメントはありません」

  • マルシャ、2013年のシャルル・ピックの継続は未定

    マルシャ、2013年のシャルル・ピックの継続は未定

    マルシャは、2013年もシャルル・ピックを継続するかどうか決定していない。

    2010年にヴァージンとしてF1に参戦して以降、ティモ・グロックのチームメイトは絶えず変わっている。

    2010年はルーカス・ディ・グラッシ、去年はジェローム・ダンブロジオ、そして今年はフランス人のルーキー、シャルル・ピックが2つ目のシートのレースドライバーを務めている。

    シャルル・ピックは「今年に集中していなければならないと思うし、良い仕事をしなければならない。良い仕事ができれば、来年それ(新しい契約)は自然とやってくるだろう」とコメント。

    マルシャのアンディ・ウェッブCEOは、まだ決定がなされていないことを認めている。

    「通常、そのような決定はシーズン後に行われる」

    「我々はドライバーの状況を絶えず調査しているが、我々はシャルル・ピックに満足していると言えるだろう」

  • マルシャ、マリア・デ・ヴィロタの事故時のマシンの問題を否定

    マルシャ、マリア・デ・ヴィロタの事故時のマシンの問題を否定

    マルシャは、マリア・デ・ヴィロタの事故原因ついて調査を行い、マシンに関する問題を否定した。

    マリア・デ・ヴィロタは、ダックスフォード飛行場でのF1テストでトラックの後部に衝突して顔と頭部に重要を負い、右目を失った。

    マルシャは、健康安全局(HSE)と独立した法科学鑑定による調査とともに独自の調査を実施。事故の原因の詳細はまだ確認されていないが、マシンの故障が事故を原因ではなかったことを声明で明らかにした。

    「ダックスフォード飛行場でのマリア・デ・ヴィロタの事故から14日が経ち、マルシャF1チームはクラッシュの原因について独自の詳細な調査を完了した」

    「アクシデントは7月3日の直線テスト中に発生した。このテストはマリアにとってチームでのテストデビューであり、彼女のキャリアでF1マシンをドライブするのは4度目だった」

    「マルシャF1チームは、クラッシュ後ただちに初期の分析を行った。これはアクシデントの背景にある原因と寄与する要因を特定し、差し迫ったイギリスGPに向けてマシン関連の問題があるかを究明に役立てるものでもあった。当時参照できた全てのデータと補足情報を注意深く調べ、チームはマシン関連の問題がないことを確信し、そのシャシーがレース週末に参加しても問題ないことを明らかにした」

    「当初の調査に続き、チームは事故のさらなる詳細分析を行った。外部の法医学的な認定され、ダックスフォード飛行場(FIAの承認を受け、テスト会場として多く利用されており、この種のテストへの推奨に準拠している)とバンブリーのマルシャ・テクニカル・センターのチームと共に実施された。この外部分析は、チーム独自の内部調査の一環として自主的に行われている」

    「通常の手順であるように、チームの調査結果は業務上の事故において公共の利益に資するイギリスの独立機関である健康安全局(Health and Safety Executive)と共有された」

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは「我々の内部調査の結果によって事故の要因としてマシンが除外できると確信している」とコメント。

    「調査結果をHSEと共有し、現在進行中の彼らの調査における検討材料の一つとして話し合った。事故の原因を理解するための徹底的なプロセスだった」

    「我々は調査作業を完了し、再び優先事項に集中する。マリアの健康だ。その面においては、できるあらゆる方法でマリアとデ・ヴィロタ家をサポートし続けていく」

  • シャルル・ピック:F1ドイツGPプレビュー

    シャルル・ピック:F1ドイツGPプレビュー

    シャルル・ピックは、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (マルシャ)
    「シルバーストンで新しい空力パッケージにポジティブな兆候が見えていたので、マシンに戻るのを楽しみにしている。そこからもっと多くを引き出せるのは明らかだし、週末そのような進歩を続けられることを期待している」

    「チームにとってもうひとつの特別な週末だ。ティモのホームレースだからね。彼にとって素晴らしいことだ。ホッケンハイムでは2010年にGP2でレースをしているし、ポールポジションを獲得し、3位表彰台でフィニッシュしている」