タグ: マルシャ

  • ロドルフォ・ゴンザレス、F1バーレーンGPで金曜フリー走行を担当

    ロドルフォ・ゴンザレス、F1バーレーンGPで金曜フリー走行を担当

    ロドルフォ・ゴンザレスは、F1バーレーンGPでマルシャの金曜フリー走行を担当。グランプリ週末デビューを果たす。

    ベネズエラ人ドライバーのロドルフォ・ゴンザレスは、先月マルシャの2013年のリザーブドライバーに就任した。

    以前にケータハムとフォース・インディアでF1マシンを走らせた経験のあるロドルフォ・ゴンザレスは、ジュール・ビアンキに代わって金曜フリー走行1回目を担当する。

    「初めてシーズンのFP1セッションで走るこのチャンスを本当に嬉しく思っている」とロドルフォ・ゴンザレスはコメント。

    「クルマに戻るのは素晴らしい気分だろうね。特に再びF1カーを走らせることができるわけでだし、以前にF1での経験があるので、十分に快適に感じているし、準備ができていると思う」

    「このサーキットは大好きだ。FP1はかなり埃っぽいだろうけど、それも楽しみではあるし、自分に何ができるかを確認するのを楽しみにしている」

  • フェラーリ、ジュール・ビアンキのシーズンスタートを称賛

    フェラーリ、ジュール・ビアンキのシーズンスタートを称賛

    フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、ジュール・ビアンキのシーズンスタートを“素晴らしい”と称賛した。

    ジュール・ビアンキは、2009年にフェラーリ・ドライバー・アカデミーに加入。フェラーリのF1マシンでのテストを経験している。

    ジュール・ビアンキは、開幕3戦でのマルシャとケータハムとのバトルのなかで予選とレースともにトップの成績を残している。

    「彼は素晴らしいシーズンを過ごしていると思う」とステファノ・ドメニカリは述べた。

    「開幕3戦で、失礼ながら、彼は持っているクルマで素晴らしいペースを発揮した」

    「彼は改善するために大変努力しているし、我々のプログラムの一員でなので、とても嬉しく思う」

    ステファノ・ドメニカリは、ジュール・ビアンキが現在の進歩率を維持できれば、将来フェラーリのレースシートに座るチャンスがあると考えている。

    「彼がこのペースを維持していってくれることを願っている。彼は今のチームだけでなく、将来、他のチームでもポテンシャルを示すことができると確信している」

    以前ほどチームとの関係は直接的ではないが、フェラーリは、FDAのメンバーとしての立場でジュール・ビアンキをモニターし続けている。

    「シミュレーター作業はしていないけど、まだマラネロのトレーニング・キャンプでときどきトレーニングをしている」とジュール・ビアンキはコメント。

    「僕はフェラーリ・ドライバーなので、彼らはまだ僕を見ている」

    「うまくやることが重要だし、彼らが僕を信用してくれたことが良い選択だったことを示さなければならない」

  • マルシャ:ジュール・ビアンキが15位 (F1中国GP)

    マルシャ:ジュール・ビアンキが15位 (F1中国GP)

    マルシャは、F1中国GPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが15位、マックス・チルトンが17位だった。

    ジュール・ビアンキ (15位)
    「今日は15位でフィニッシュできてとても嬉しいけど、タフなレースだったし、最終スティントはタイヤを持たせるのがかなり難しかったので正直、チェッカーフラッグを見れたことに満足している」

    「良いスタートが切れたし、僕たちの方が第1スティントがちょっと長くてピックに前に出られるまで、かなりの間ポジションを守ることができた。3回目のピットストップでトラックポジションを取り戻すまで次の2つのスティントはタイムを上げることに費やした。そのあとはマルドナドと走っていたし、かなりの時間、彼とのギャップを維持できたことは励みになった。レース終盤は後ろのピックとのギャップを維持しつつ、タイヤマネジメントに集中しなければならなかった。最後のラップは永遠に続いているようだったけど、最後は適切な結果を得ることができた。全体的に楽しいレースだった。これまでで最もチャレンジングだったのは確かだ。今日は僕たち全員がタイヤについてさらに多くのことを学べたと思う。僕たちは再び良い前進を果たせたと思うし、ヨーロッパに持ち込むものに焦点を移すまで、バーレーンでもこれを維持することが重要だ」

    マックス・チルトン (17位)
    「レースはうまくいったし、クルマの感覚も良かったので、今日もポジティブに集中する良い理由があると思う。途中でいくつかのチャレンジはあったけど、強い調子で中国の時間を終えられたことには満足している。ベストなスタートというわけではなかったけど、レースを通して状況を改善させることができたし、それはヴァン・デル・ガルデと比較した僕のラップタイムに反映されている。なので、良いレースだったと思うし、それは週末序盤のフリプラクティスからの兆候でもあった。すべてがまとまってきたと思う。重要なことは、僕たちがチームのために再び良い結果をもたらし、適切な結果を成し遂げるために問題を素早く理解し、反応できることを示せたことだ。バーレーンではもっと楽な時間を過せて、この勢いを維持できることを願っている」

    関連:F1中国GP 結果:フェルナンド・アロンソが今季初優勝

  • マルシャ:ジュール・ビアンキが悠々と19番手 (F1中国GP 予選)

    マルシャ:ジュール・ビアンキが悠々と19番手 (F1中国GP 予選)

    マルシャは、F1中国GPの予選で、ジュール・ビアンキが19番手、マックス・チルトンが20番手だった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「明日のレースにむけての僕たちのグリッド位置には満足しているけど、正直、自分としてはちょっと期待外れなラップだった。小さなミスでラップタイムを犠牲にしてしまったし、もっとやれるのは確かだ」

    「今日、僕たちはちょっと苦戦していたけど、レースペースには自信を持っているし、明日のレースを楽しみにしている。良いスタートをして後ろのクルマを確実に抑えることが鍵になるし、そうすれば、前のクルマに近づいている傾向を維持できると確信している。アップグレードのj完全な効果を感じられることを期待している。タイヤと路面コンディションによって面白いレースになると思うし、状況が僕たちの有利に働くかもしれないので、そのアドバンテージを生かせることを期待している」

    マックス・チルトン (20番手)
    「今日の結果をネガティブに捉えるのは簡単なことだけど、今週末ここまで、僕の方のガレージが直面したチャレンジを考えれば、僕たちが成し遂げたことには励まされている。ほとんど走れていなかったからね。3ラップの一周だけだったけど、目標はケータハムの右側に留まることだったし、僕たちはそれを成し遂げた。フラストレーションを感じたけど、少なくとも明日は彼らの前のグリッドからスタートできるし、そこに留まれるために僕たちの力強いレースペースを生かせることを願っている。レースでクリアな走行ができることを願っているし、楽しみにしている」

    関連:F1中国GP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マルシャ:F1中国GP 初日のコメント

    マルシャは、F1中国GP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが19番手タイム、マックス・チルトンが22番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (19番手)
    「今日は良い一日だったし、結果面だけでなく、パッケージを最大限に生かすための作業方法の修正の仕方で開幕2戦からのはっきりとした進歩が確認できてとても満足している」

    「最後にクルマに乗ってから長い時間が経っているように思えたけど、すぐに休み中に実施された開発作業の効果を感じることができたし、それは素晴らしい感覚だった。僕たちがシーズンの序盤からハードにプッシュしなければならないことはわかっているから特にね。午前中はトラックがとても汚れていたし、かなり難しかったけど、スピードを上げるには長くはかからなかったし、一日の最後にはコンディションも改善されていた。全体的に良い一日だったし、ここまでは満足している」

    マックス・チルトン (22番手)
    「午前中のスタートはとてもポジティブだったので、午後のセッションがかなり妨げられてしまったことにはがっかりしている。午前中はクルマのバランスにかなり満足していたし、僕たちがここに持ち込んだアップデートの効果を感じることができた。FP1を終えた時点ではジュールとコンマ1秒以内だったし、FP2にむけて素晴らしいリズムを掴んでいた。残念ながら、それは短命だったけどね。たったの4周でエンジンを守るためにエンジンを切って、トラックの脇にクルマを寄せなければならなかった。再び出ていくために素早くクルマを変更してくれたスタッフに感謝しなければならない。まだ問題のすべてがわかったわけではないけど、素晴らしい努力だ。エンジニアたちはデータを比較することで長い夜になるだろうし、FP3で素早く行動して、予選に備えなければならないので、明日はかなりの挑戦になるだろう」

    関連:
    ・F1中国GP フリー走行2:フェリペ・マッサがトップタイム
    ・F1中国GP フリー走行1:ニコ・ロズベルグがトップタイム

  • ジュール・ビアンキ、将来的なフェラーリ移籍を視野

    ジュール・ビアンキ、将来的なフェラーリ移籍を視野

    ジュール・ビアンキは、今シーズン示している印象的なペースがフェラーリでの未来に繋がるかもしれないとの推測を否定していない。

    フェラーリの若手育成プログラムの精鋭であるジュール・ビアンキは、次世代のフェラーリドドライバーと目される一人。

    フォース・インディアでのF1デビューを逃したジュール・ビアンキだが、土壇場でスポンサー問題を抱えたルイス・ラジアに代わってマルシャのシートを獲得。序盤戦のパフォーマンスは周囲を驚かせている。

    オーストラリアGPとマレーシアGPの後にフェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリと話をしたかと質問されたジュール・ビアンキは「僕はフェラーリのドライバーアカデミーの一員なので、今でも彼らと話している。彼らは僕がやっていることを見守ってくれている」と述べた。

    「でも、余計なプレッシャーは望んでいない。今はマルシャのメンバーだ。彼らのために良い仕事がしたいし、どうなるかはそれからだ」

    だが、フェラーリのシートが最終的なゴールなのではとの質問に「すでにアカデミーで彼らと契約しているし、そのことは僕たちの頭にある。将来的に何かしたいと思っているのは確かだ」とジュール・ビアンキはコメント。

    「でも、どうなるかわかるのはまだ先のことだ。まだたった2レースしか終わっていないし、これから17戦が控えている。様子をみてみよう」

    「まずはこのレベルを維持して、そこから改善していかなければならない。来年になればわかるだろうけど、来年もマルシャに残ることができれば嬉しいだろうね」

    ジュール・ビアンキのマネジャーを務めるニコラ・トッドは、現フェラーリドライバーのフェリペ・マッサのマネジメントも担当している。

    ジュール・ビアンキは、フェラーリから招集がかかった場合、トップチームで走る準備はできていると主張した。

    「F1では全員が世界最高のドライバーの一人だし、フェラーリのようなトップチームにも飛び込めるはずだ。若手のときには経験が必要だけど、良いレースをしていれば、そのチャンスに値すると示すことができる」

  • ジュール・ビアンキ:F1中国GP プレビュー

    ジュール・ビアンキ:F1中国GP プレビュー

    ジュール・ビアンキが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「中国に行ってレースに戻るのを本当に楽しみにしている。いいスタートが切れていたので、数週間ストップしなければならなかったのは本当に残念だったけど、チームとして何を達成できるか、どのように前進を続けていけるかを確認する時間を持てたことはとても重要だった」

    「僕としても、ちょっと慌ただしかったので、じっくり考えることができた。それでも、F1初シーズンのスタートとしてはとてもポジティブだった。ここまでの進捗にはかなり満足している。今の勢いを維持することが重要だし、再び前進を続けるためにいくつか新しい開発とともに次のレースに挑めるのをわかっていることは嬉しい。上海インターナショナル・サーキットは、去年FP1で8周しているのでちょっとは経験があるし、それに加えて、休み中にシミュレーターでの時間を過ごした。まだ上海は見ていないし、今回が初めてになるかもしれない! 今回のレースの目標は前のドライバーとのギャップを縮め続けて、ラップ毎に一貫して彼らにチャレンジすることだ」


    2013年 F1中国GP

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 15:00 (現地時間 14:00)
    4月14日(日) 決勝 16:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50

  • マックス・チルトン:F1中国GP プレビュー

    マックス・チルトン:F1中国GP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1中国GPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「マレーシア以降の休みは、開幕2戦をじっくり考えて、進歩し続けるために何をする必要があるかを確認するチャンスを得ることができたので、ある意味、本当に有益だった。一方で、F1キャリアの初の2レースを振り返ると、永遠のように感じたし、今は中国に行って、レースに戻るのが待ち切れない」

    「上海インターナショナル・サーキットでレースをしたことはないし、過去にレースを観た経験と最近のシミュレーター作業で走ったことしかないけど、いくつか面白そうな特徴があって、素晴らしいチャレンジのように見える。上海自体も新しい経験だ。僕たちはクルマにいくつかアップデートを持ち込む。ここまで僕たちがもたらした開発物はうまく機能しているし、僕たちはポジティブな方向に進むことができると確信している」


    2013年 F1中国GP

    4月12日(金) フリー走行1回目 11:00〜12:30 (現地時間 10:00〜11:30)
      フリー走行2回目 15:00〜16:30 (現地時間 14:00〜15:30)
    4月13日(土) フリー走行3回目 12:00〜13:00 (現地時間 11:00〜12:00)
      予選 15:00 (現地時間 14:00)
    4月14日(日) 決勝 16:00 (現地時間 15:00 )

    BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

    【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
    【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50

  • ジュール・ビアンキ 「まだ完全なポテンシャルは示せていない」

    ジュール・ビアンキ 「まだ完全なポテンシャルは示せていない」

    ジュール・ビアンキは、自分の完全なポテンシャルを示せるのはF1スペインGPになるだろうと考えている。

    今年マルシャでF1デビューを果たしたジュール・ビアンキは、力強いシーズンスタートを切っており、F1マレーシアGPで13位ではフィニッシュしている。

    ルイス・ラジアの資金問題があり、土壇場でシートを獲得したジュール・ビアンキはシーズン前に1日半のテストしかできなかった。

    そのため、ジュール・ビアンキは、もっと多くを引き出せると考えている。

    「1秒くらい縮められると言いたくはない。僕は現実的だからね」

    「メルボルンでは、90〜95%準備はできていたし、すでにクルマを本当に快適に感じていた」

    「すべてがまとまり、クルマに新しい部品を持ち込むスペインでは100%準備を整えられると思う」

    「ドライビングはすでにいい感じだけど、それに取り組んでいく必要はあるし、自分の方でコンマ1秒を見つけられるだろう。それができればいいね」

    「プレシーズンであまり走らなかったので、それはクルマに対する信頼だ」

    ジュール・ビアンキは、マルシャにはミッドフィールドとのギャップを縮め続けるための開発ポテンシャルがあると確信している。

    マルシャにとってケータハムの前に留まることがプライオリティではあるが、ミッドフィールドとのギャップはこれまでよりも小さくなっている。

    「毎回僕たちはなにかを持ち込んでいるし、常に良くなっているので、楽観的だ」

    「現在、僕たちはいつクルマに新しいパーツをもたらせるか、それがミッドフィールとのギャップを縮める可能性があるかを確認していかなければならない」

    「励みになるスタートだ」

  • マルシャ、2014年エンジンは「フェラーリもしくはメルセデス」

    マルシャ、2014年エンジンは「フェラーリもしくはメルセデス」

    マルシャのアンディ・ウェッブCEOは、2014年にフェラーリもしくはメルセデスのエンジンを使用する意向であることを明らかにした。

    現在マルシャにエンジンを供給するコスワースは、新しいV6ターボエンジン時代が幕を開ける前にF1から撤退するとみられている。

    ルノーは、トロ・ロッソと交渉中であるが、それ以上のカスタマーを望んでおらず、マルシャの選択肢は、フェラーリとメルセデスに絞られている。

    「それは明らかだ」とアンディ・ウェッブは述べた、

    「コスワースが撤退することで、我々はフェラーリとメルセデスのどちらかを選ぶことができる。我々は両者と交渉していく」

    マルシャは今年、フェラーリの繋がりのあるジュール・ビアンキを起用しており、フェラーリが本命だと考えられている。

    「現在のエンジンよりもコストはかなり高くなるので、価格が重要な要因であるのは明らかだ」

    「適切なパートナーを選ぶ必要がある。今後4週間で我々の決定を発表できることを願っている」

    アンディ・ウェッブは、できるだけ早く最終決定をする必要があると認める。

    「2014年マシンは、すでに風洞に入っている」

    「2014年のエンジンの必要条件について、すでに多くのデータを確認している。まだパートナーを選んではいないが、多くの情報を得ている」

    「もちろん、迅速にエンジンを決定することは助けになる。4月末が望ましい」