タグ: マルシャ

  • マックス・チルトン、ザイロン製バイザーで重傷を免れる

    マックス・チルトン、ザイロン製バイザーで重傷を免れる

    マックス・チルトンは、FIAの最新の安全基準がなければ、F1ドイツGPで重傷を負っていたかもしれない。

    Speed Week によると、F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングが、F1ドイツGPのレースで損害を受けたマックス・チルトンのアライ製ヘルメットを入手したという。

    報道によると、マックス・チルトンがニュルブルクリンク怪我を負わずに済んだのは運がよかったという。

    FIA研究所で分析されたマックス・チルトンのヘルメットには、バイザー上部に増設されたザイロン性の防弾帯板に他のマシンから飛んできたデブリと思われるものが突き刺さっていたという。

    ザイロン性の防弾帯板は、2009年にF1ハンガリーGPの予選でフェリペ・マッサが、スプリングが頭部に当たり重傷を負ったあとに導入された。

    画像

  • マルシャ:ビアンキがエンジントラブルでリタイア (F1ドイツGP)

    マルシャ:ビアンキがエンジントラブルでリタイア (F1ドイツGP)

    マルシャは、F1ドイツGPの決勝レースで、マックス・チルトンが19位、ジュール・ビアンキがリタイアだった。

    マックス・チルトン (19位)
    「今日は簡単なレースではなかった。スタートとオープニングラップの両方で苦労した。そのあとはシャルルとジュールとのギャップを縮めていくことができた。クルマには満足していた。残念ながら、ジュールにエンジントラブルが発生したので、チームに報いるために僕がベストを尽くさなければならないのはわかっていた」

    「ミドルスティトでは、僕たちとケータハムとの間になにもなかったけど、そのあとセーフティカーが入って、全員の戦略がかき回された。僕たちは正しい判断をしたけど、残り10周でリアタイヤの摩耗に苦しんだ。全体的に今日の自分のパフォーマンスとスピードには満足している」

    ジュール・ビアンキ (リタイア)
    「もちろん、22周目にエンジントラブルにとって早くにレースを終えなければならなかったことにはとても落ち込んでいる。スタートはとても出来が悪かった。そこからリカバーしてピックの前に留まるのは本当に戦いだった。2回目のピットストップを完了して、ヴァン・デル・ガルデの前に出たときにエンジンが故障してしまった。でも、続けていたら、ケータハムの2台を抑える続けるために戦えるペースがあったと思う。クルマはバランスがとれていたし、通常よりもポジティブなレースペースがあった。簡単な週末ではなかったし、今回は僕たちのレースをする運命ではなかったのかもしれない。ハンタリーの次のレースに目を向けなければならない」

    関連:F1ドイツGP 結果:セバスチャン・ベッテルが母国グランプリ初制覇

  • マルシャ:打倒ケータハムを誓う (F1ドイツGP 予選)

    マルシャ:打倒ケータハムを誓う (F1ドイツGP 予選)

    マルシャは、F1ドイツGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「午前中は昨日よりもずっと気分はよかったけど、まだ100%ではないし、もう一晩寝れば大丈夫だと思う。午前中にクルマに戻って、スピードを上げるためのプロセスをスタートできて良かったし、かなりうまくいったと思う」

    「好みのバランスに仕上げるのに時間がかかったけど、明日は良い位置にいると思うし、レースペースの面で何を達成できるかを楽しみにしている。できるだけシャルルの前に出るのが鍵だし、それを維持していきた」

    マックス・チルトン (22番手)
    「今日はもっと良い結果を望んでいた。ヴァン・デル・ガルでは週末ずっと手の届く範囲にいたからね。予選ではもう少し苦労すると思っていたし、何らかの理由でクルマからベストを引き出すことができなかった。それはより強いレースペースに頼れるということなので、ある程度は励みになっている。今夜データを詳しく見てみて、明日ケータアムと良い戦いができるようにあらゆる手を尽くしていく」

    関連:F1ドイツGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:F1ドイツGP 初日のコメント

    マルシャ:F1ドイツGP 初日のコメント

    マルシャは、F1ドイツGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが21番手タイム、マックス・チルトンが22番手タイムだった。午前中にはリザーブドライバーのロドルフォ・ゴンザレスが走行を担当した。

    ジュール・ビアンキ (21番手)
    「僕にとって今日はとても短い一日だったし、不運だった。ロドルフがFP1で走るのは数日前にすでに予定されていたことだし、状況が変り、休むことができたので、もっと気分が良くなることを願っている」

    「午後のFP2では2つの走行を完了させた。合計で10周。でも、自分のベストのフィーリングではなかったし、ストップして、きちんと回復させる方が良かった。今夜はしっかり寝て、明日は体調を戻したい」

    マックス・チルトン (22番手)
    「タイムシートは、今日の全体像を露わしてはいなし、実際、クルマをかなり快適に感じている。午前中はケータハム勢に割って入れたので満足できたし、午後は日曜日の準備としてロングランのペースにより集中した。明日の予選ではライバルに対してのここでの僕たちのはっきりしたペースがよりわかるだろうけど、全体的な方向性には満足している」

    ロドルフォ・ゴンザレス (リザーブドライバー)
    「午前中に良いFP1ができ、21周走れたことに満足している。スピードを上げるのにちょっと時間がかかってしまったけど、今日まで6周しか走っていなかったので、現実的にならなければならない。若手ドライバーテストは、巻き返すためのベストな機会だと思うし、ハンガリーからもう少し走行していく。でも、今のところ、チームはとても支えになってくれている。多くのサスペンションと空力の作業を与えてくれたので、ラップタイムにはあまり集中せず、それを完了させることがプライオリティだった。残りの週末に役立つ情報をいくつか提供できたことを嬉しく思っている」

    関連:
    ・F1ドイツGP フリー走行2回目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
    ・F1ドイツGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • ジュール・ビアンキ:F1ドイツGP プレビュー

    ジュール・ビアンキ:F1ドイツGP プレビュー

    ジュール・ビアンキが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「シーズンのほぼ真ん中にいるなんて信じがたい。レースは本当に素早く初めってしまうので、特に今は集中したままでいることが重要だ。シルバーストンでは、ケータハムの前に留まるという目標を達成できなかったし、僕たちは再び状況を変えていかなければならない」

    「自分たちをベストなポジションに置くために、金曜日と土曜日にもっと力強い準備をして、レースにむけて自分たちにもっと良いチャンスを与える必要がある。ニュルブルクリンクは、ジュニア・フォーミュラで以前に何度かレースをしたことがある。あそこに戻るのを楽しみにしている」

  • マックス・チルトン:F1ドイツGP プレビュー

    マックス・チルトン:F1ドイツGP プレビュー

    マックス・チルトンが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

    マックス・チルトン (マルシャ)
    「初めてのホームグランプリの経験を本当に楽しめたし、ファンのサポートに感謝したい。でも、F1のペースは物凄くて、僕たちはすでに次のレース週末に向かっている。今回はドイツだ」

    「レースの間が数日だけなので、水曜日に行くまでその時間をトレーニングに費やしてきた。また、レースで学んだことをエンジニアとおさらいした。週末にむけて出来る限り最高のの準備をする必要があるので、今後数日間もそのプロセスを続けていく。改善が必要なエリアは特に予選だし、それが一番の目標だ。8戦中8戦という完走記録にはとても満足してるし、当然これを続けて行きたい」

  • マルシャ:ケータハムとのペースの差に苦戦 (F1イギリスGP)

    マルシャ:ケータハムとのペースの差に苦戦 (F1イギリスGP)

    マルシャは、F1イギリスGPの決勝レースで、ジュール・ビアンキが16位、マックス・チルトンが17位だった。

    ジュール・ビアンキ (16位)
    「かなり悪いスタートをはじめ、全体的に難しいレースだった。その後はシャルルを追わなければならなかったけど、今日のケータハムは少し強かったので、彼についていくのは大変だった」

    「僕たちは早めにピットストップすることを決定したけど、その後に1回目のセーフティカー期間がきてしまい、僕たちにとってはうまく働かなかった。残りのレースは、最後のセーフティカーが入るまでは同じストーリーだった。追い抜くチャンスでもあったし、ギャップは縮まったけど、抜くことはできなかった。簡単な週末ではなかったし、ドイツに向かう前に数日間作業をする時間はある。ドイツではもっと良い結果を願っている」

    マックス・チルトン (17位)
    「今日は忘れられない一日になった。グリッドでは本当に興奮したし、素晴らしいスタートが切れた。スタートでジュールとピックを抜いて、再び抜かれたけど、その後ポジションを取り戻したりと、僕たちは最初の数ラップで本当に接戦を演じていた。彼らの方がちょっとペースが良くて、ヴァン・デル・ガルデの後ろに後退してしまった。終盤に再び彼を抜くことができたし、順調だったけど、そのあとセーフティカーが入って、彼はピットインして、それが彼に本当にうまく働いていた。彼は残りの10周でニュータイヤだったし、僕は中古のタイヤだった。僕たちは素晴らしい戦いをして、最後はなんとか彼を抑えることができた。全体的に出来事の多い週末だったし、多くの経験を積むことができた」

    関連:F1イギリスGP 結果:波乱のレースでニコ・ロズベルグが今季2勝目

  • マルシャ、レディングFCとパートナー契約

    マルシャ、レディングFCとパートナー契約

    マルシャは、イギリスのサッカーチーム「レディングFC」とパートナーシップを結んだことを発表した。

    “ロイヤルズ”の愛称で親しまれるレディングFCは、イングランド南部の都市レディングを本拠地とし、ロシア人のアントン・ジンガレビッチがオーナーを務めるサッカーチーム。現在、レディングFCは、2部に相当するフットボールリーグ・チャンピオンシップに属している。

    今回のパートナーシップにより、マルシャのF1マシンには“Royals”のロゴが掲載される。

    関連:ザウバー、チェルシーとのスポンサー契約を発表

  • マルシャ:レースでの巻き返しを誓う (F1イギリスGP 予選)

    マルシャ:レースでの巻き返しを誓う (F1イギリスGP 予選)

    マルシャは、F1イギリスGPの予選で、ジュール・ビアンキが20番手、マックス・チルトンが22番手だった。

    ジュール・ビアンキ (20番手)
    「僕たちの後ろに1台ケータハムがいるのは良いことだけど、1台が前にいるのは良いことではない。短い時間のなかでドライセットアップに取り組まなければならなかったし、まだそこまでたどり着けていないと思っているので、明日、チャンスを最大限に生かすために何ができるか見て見なければならない」

    マックス・チルトン (22番手)
    「今日はチャレンジングな一日だった。午前中にバランスを正しくするためにやらなければならない作業があったし、前進を遂げたように感じていたけど、他のみんなもそうだった。やらなければならない仕事はまだかなりあるけど、機能の僕たちのペースは有望だったので、これからそこに集中していく。明日、良いレースをするために全力を尽くしていく」

    関連:F1イギリスGP 予選:ルイス・ハミルトンがポールポジション

  • マルシャ:F1イギリスGP 初日のコメント

    マルシャ:F1イギリスGP 初日のコメント

    マルシャは、F1イギリスGP初日のフリー走行で、ジュール・ビアンキが18番手タイム、マックス・チルトンが21番手タイムだった。

    ジュール・ビアンキ (18番手)
    「チームのホームグランプリは簡単なスタートとはいかなかったけど、今日のこのようなコンディションはある程度予想していたことだ。週末の走行中にさらに雨天になるとは予想していないけど、僕たちは状況を最大限に生かし、今後のレースのための全体的なウェットセットアップに取り組むことにこの機会を利用した」

    「今は、サーキットを本気で攻めて、僕たちがここでどの位置にいるかを確認するためにも、ドライ走行を楽しみにしている。素晴らしいトラックだし、明日はもっとそれを味わえれば嬉しいね」

    マックス・チルトン (21番手)
    「トリッキーなコンディションだったけど、ホームの観客の前でのここシルバーストンは素晴らしい一日だった。チームにとって良いニュースは、残りの週末で天候が上向いていきそうなことだ。でも、雨の中でもファンが我慢していてくれたことは彼らの献身の証拠だ。今週末は彼らのサポートに応えられることを願っている。一日はスロースタートで始まってプログラム面でちょっと阻まれてしまったけど、午後には良い進歩を果たせた。特にウェットでは良い長いレングでのセットアップ作業ができた。残りのヨーロッパラウンドのいくつかで間違いなく役に立つと思う。明日はドライでサーキットに取り組むことができて、クルマがここでどれくらい機能するかを判断できればいいね」

    関連:
    ・F1イギリスGP フリー走行2回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム
    ・F1イギリスGP フリー走行1回目:シルバーストンは雨模様