タグ: マルシャ

  • ジュール・ビアンキ 「チームのハードワークに応えたい」

    ジュール・ビアンキ 「チームのハードワークに応えたい」

    ジュール・ビアンキが、2014年のF1開幕戦オーストラリアGPへの意気込みを語った。

    ジュール・ビアンキ (マルシャ)
    「ついに新しいシーズンがスタートすることにとても興奮している。今年は冬の準備は非常に興味深かったし、僕たちがライバルに対してどの位置にいるのかを確認するのが待ち切れない」

    「クルマは走っていて好感触だったし、特に先週のバーレーンでは実際のポテンシャルをちょっと確認することができた。そこから最大限を引き出していくためにはまだやらなければならない作業はたくさんあるけど、今年クルマを改善する可能性についてはかなり楽観的に感じている。僕たちのような小規模チームは、大きなチームと同じようなリソースがないので簡単なことではないけど、自分たちが成し遂げた仕事を誇りに思っていいと思うし、そのハードワークに応えたいと思っている。メルボルンにむけての第一の目標は信頼性のあるレースを楽しむことだけど、その中でいくつかチャンスを作り出せることを願っている」

  • ジュール・ビアンキ、喫煙中に強盗に襲われる

    ジュール・ビアンキ、喫煙中に強盗に襲われる

    ジュール・ビアンキが、パリのシャンゼリゼ通りの近くで強盗に襲われた。

    Le Parisienによると、ジュール・ビアンキは、テレビ出演のためにパリを訪れており、午前0時頃に高級ホテルのパーシング・ホールの外でたばこを吸っているところを3人の強盗に襲われたという。

    ジュールビアンキは、倒されて地面に押さえつけられている間に腕時計を奪われたという。

    同紙によると、盗まれた腕時計はスイス高級ブランド、リシャール・ミルの7万ドル(約720万円)相当のモデルとのこと。ジュール・ビアンキは警察に被害届を出した。

  • ジェンソン・バトン 「今年のマルシャは競争力がありそう」

    ジェンソン・バトン 「今年のマルシャは競争力がありそう」

    マクラーレンのジェンソン・バトンは、2014年にマルシャが大きなステップを果たすと予想している。

    マルシャは、2010年にヴァージンとしてF1に参戦して以来、いまだポイントを獲得できていないが、昨年はライバルのケータハムを倒してコンストラクターズ選手権10位を獲得した。

    2014年にむけてプレシーズンテストでは、今年からフェラーリの“パワーユニット”を搭載するマルシャのMR03は、ルノーを搭載するケータハムよりもかなり速そうに見えた。

    ジェンソン・バトンは「一部のチームがどのようにして突然彼らのクルマを改善したかを見るのは興味深いね」と Totalrace にコメント。

    「現時点で強いチームがいくつかある。マルシャでさえ、彼らのクルマは去年よりもずっと良くなっている」

    「彼らが実際にどれくらい競争力があるかにみんな驚くと思う」

  • マルシャ、コンピュータウィルス感染がバーレーンテストの妨げに

    マルシャ、コンピュータウィルス感染がバーレーンテストの妨げに

    マルシャは、F1バーレーンテストの初日にコンピュータウィルスに感染したことが、残りの走行の妨げになったことを明らかにした。

    マルシャは、F1バーレーンテストの初日を実質的にウィルスの駆除に費やし、4日間でわずかに29周しか走行できなかった。

    「最初の災害はラックがトロイ型のコンピュータウィルスに感染したことで始まった。それで一日の大部分が犠牲になった」とマルシャのチーム代表ジョン・ブースはコメント。

    「それがその週を方向づけた」

    「2日目は17周を走行したし、問題の処理はOKだった。だが、金曜日にはエンジン問題で変更するのに丸一日かかり、丸一日を失った」

    「最終日はクルマの一連の小さなトラブルを解消するのに長い時間がかかってしまった」

    「午前中はERSの警告ライトが付いた。それは間違った信号であることがわかったが、2時間失ってしまった」

    「そのあと燃料システムの問題が発生した。それはフェラーリの問題ではなく、我々のクルマの問題だった」

    「それらのことが我々を停滞させ続けたが、同じ問題が2度発生したわけではない。通常、問題は繰り返されるので奇妙だ」

    マルシャは、これまで新車MR03で59周しか走れておらず、シーズン開幕戦オーストラリアGPに準備が整うか心配していることを認めるが、次の4日間のテストでその位置まで到達できることを期待してる。

    開幕戦について質問されたジョン。ブースは「少しも心配していないと言えば嘘になる」とコメント。

    「問題を解決できると考えるのはOKだが、それを証明しなければならない。だが、私は非常に期待している」

    「我々はセットアップに関して何もできていないが、ドライバーのリポートから、彼らはかなりの自信を感じていると言っている」

    「ブレーキは順調だし、その週に改善を果たした。そこはとんとん拍子に進んでいる」

    「次のテストまで4日間、テストは4日間しかない。我々はそれを最大限に生かさなければならない」

  • マルシャ、定期的なQ2進出を目標に掲げる

    マルシャ、定期的なQ2進出を目標に掲げる

    マルシャは、2014年に定期的にQ2に進出することを目標としている。

    2010年にヴァージンとしてF1に参戦した同チームは、4度のQ2進出を果たしているが、それは天候や速いマシンにトラブルが起きたときだけだった。

    だが、今年からフェラーリエンジンを搭載するマルシャのチーム代表ジョン・ブースは、新しい1.6リッター V6ターボエンジンを中心とした大幅な規約変更が、そのレベルに到達することを可能にすると考えている。

    「パフォーマンスで定期的にQ2に進出したい」とジョン・ブースはコメント。

    「それが目標であるべきだ。だが、簡単なことではない」

    「F1には非常に有望な人々、大きな予算をもったチームがいる。なので、我々はそれが難しいタスクであることはわかっている。だが、それが我々の目標だ」

    「我々は最小チームだ。だが、出来る限りパフォーマンスをプッシュしている。我々にとって前進する時間だ」

    「去年は、上位に対して大きなパーセンテージで前進した。今後は同じように順位を上げていく時間だ」

    バーレーンテストでのマルシャの焦点は、信頼性を成し遂げることにある。

    マルシャ MR03は、いくつかマイナーな開発は進められているが、開幕戦オーストラリアGPではヘレスと類似した仕様でレースをする予定だ。

    「いくつか小さな変更はあるが、大きなものはない」とジョン・ブースはコメント。

    「我々には190名しかいないし、ヘレスに到達するのもかなりタフだた。だが、現時点で風洞プログラムが進められており、メルボルンまでにいくつかの改良がある」

    「去年は、信頼性と素早く行動することがいかに重要という点で完全な例となった」

    「2013年。我々はF1で最も信頼性のあるチーム、マシンだった。同じことを達成したい」

  • ロータスとマルシャ、2014年のF1エントリー料の支払いが完了

    ロータスとマルシャ、2014年のF1エントリー料の支払いが完了

    ロータスとマルシャは、2014年のF1シーズンに必要なエントリー料を支払った。

    今月初め、FIAは2014年のF1エントリーリストを発表したが、両チームは“要確認”の注釈がついていた。

    だが、FIAは両チームの立場が定していることを確認。マルシャのチーム代表ジョン・ブースもそれが事実であることを強調した。

    ジョン・ブースは、2014年F1マシンの製造を優先させるためにチームのキャッシュフローの管理によって遅れが生じていたと説明した。

    マルシャのエントリーについて質問されたジョン・ブースは「確認されている」とコメント。

    「我々は小さなチームだ。我々は自分たちのキャッシュフローを管理しなければならない。それがベストな方法だった」

    「優先順位をつけなければならないこともある。だが、必要なときに支払いをしなければならないことは理解していた」

    マルシャは、ヘレステスト前半2日間には新車MR03を走らせることができなかったが、ジョン・ブースは木曜日にデビューしたMR03の初期のパフォーマンスに満足できたと述べた。

    マルシャは、木曜日の午後にマックス・チルトンがMR03をトラックデビューさせ、MR03で4周のインストレーションラップを完了させた。

    「午前中に何台かのクルマが苦労していたと聞いていたが、あれ以上にスムーズには行かなかっただろう」

    「我々に学ばなければならない多くのシステム、新しいことがあるし、最初はしっかり時間をかけて適切に行いたい」

    ジョン・ブースは、マルシャがヘレステストを完全にスキップしなければならない危険があったが、バーレーンテスト前に走行することが重要だったと付け加えた。

    ヘレスで走らない可能性について「その恐れはあったが、我々はなんとかやり遂げようと決意を固めていた」とジョン・ブースは述べた。

    「今週数ラップできたことは非常に重要だ。ここにたどり着くためにいろいろあったが、我々はそれをする準備はできていた」

  • マルシャ、MR03をお披露目&初走行

    マルシャ、MR03をお披露目&初走行

    マルシャは、2014年F1マシン『MR03』で初走行を完了させた。

    当初、マルシャはMR03をヘレステスト初日に発表する予定だったが、発送前にバンブリーのファクトリーで技術的なトラブルが発生。

    28日(火)にファクトリーを離れたMR03は29日(水)の夕方にヘレスに到着。ヘレステスト3日目となる30日(木)の午後にようやく初走行にこぎつけた。

    マルシャ MR03は、他のいくつかのチームと同じように“アリクイ”型のノーズ採用。今年からマルシャはフェラーリエンジンを搭載する。

    Marussia MR03 マルシャ MR03 画像

  • マルシャ MR03、ヘレステスト3日目のデビューを目指す

    マルシャ MR03、ヘレステスト3日目のデビューを目指す

    マルシャは、2014年F1マシン『MR03』を30日(木)にコースデビューさせるために準備を進めている。

    マイナーな技術トラブルによってヘレスへの運搬が遅れていたMR03だが、28日(火)にイギリスを発ち、ヘレスへと向かっていた。

    すでに一部のトラックとスタッフはヘレスに到着しており、マルシャのレースチームとフェラーリのサポートクルーは29日(水)の朝にヘレスに到着。新車MR03もその後を追っていた。

    「トラックとマシンは順調に旅を続けている。夕方前には着くはずだ。デビューに備えて、今夜は忙しくなりそうだ」とマルシャはチームの公式Twitterで報告。

    その後、「MR03、君にあえて嬉しいよ!」とマシンが到着したことを明らかにした。

  • マルシャ MR03、ヘレステスト初日に間に合わず

    マルシャ MR03、ヘレステスト初日に間に合わず

    マルシャの2014年F1マシン『MR03』は、ヘレステスト初日には走行を行わないことになった。

    マルシャ MR03は、バンブリーのファクトリーを出る準備ができていたが、最後の最後で技術的な問題が発生したようだ。

    マルシャは、できるだけ早くサーキットにMR03を運搬できるよう作業を進めている。

    4年間コスワースエンジンを搭載していたマルシャは、今年からフェラーリエンジンに変更。ジュール・ビアンキとマックス・チルトンの布陣で2年目を迎える。

    マルシャの遅れにより、初日となる28日は9チームが2014年F1マシンをデビューさせる。

    ロータスは、事前にヘレステストを欠席することを発表しており、バーレーンで開催される2回目のプレシーズンテストからE22を投入する。

    関連:2014年 ヘレスF1合同テスト:参加ドライバー&マシン

  • マルシャ、MR03をヘレステストに投入

    マルシャ、MR03をヘレステストに投入

    マルシャは、2014年F1マシン『MR03』をヘレステストに持ち込むことを明らかにした。

    マルシャは、チームの公式Twitterで「皆さんの質問にお答えすると・・・我々は来週のヘレスにちゃんと行きます。MR03のコースインが待ち遠しい!」と投稿。

    マルシャは、今年からフェラーリのパワーユニットを搭載。MR03は、1月28日にスタートするヘレステストに持ち込まれ、ジュール・ビアンキとマックス・チルトンよってシェイクダウンが行われる。

    マルシャのヘレステストへの参加を表明したことで、ヘレステストを欠席するチームはロータスだけということになった。ロータスは、2月のバーレーンテストで新車E22を走らせるとしている。