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  • MotoGP | アルゼンチンGP 結果 :マルク・マルケスが独走で今季初優勝

    MotoGP | アルゼンチンGP 結果 :マルク・マルケスが独走で今季初優勝

    MotoGP 第2戦アルゼンチンGPの決勝レースが3月31日(日)にアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、マルク・マルケス((ホンダ)が優勝した。

    気温27度、路面温度41度のドライコンディションでスタートした決勝。ポールポジションのマルク・マルケスはホールショントを決めた後、序盤にアドバンテージを広げ、独走で昨年10月の第18戦マレーシアGP以来今季初優勝、当地で16年以来3年ぶり3勝目、最高峰クラスで45勝目、キャリア通算71勝目を挙げた。

    4番グリッドからスタートしたバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)が最終ラップに逆転して、9.816秒差の2位。昨年7月の第9戦ドイツGP以来となる表彰台を獲得。3番グリッドのアンドレア・ドヴィツィオーゾが10.530秒差の3位に入り、2015年以来4年ぶりの当地での表彰台を飾った。

    以下、ジャック・ミラー(プラマック)、アレックス・リンス(スズキ)、ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が続き、7位には中上貴晶が入り、ドライコンディションでのベストリザルトを獲得。

    ファビオ・クアルタラロ(ヤマハSTR)、アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)9位。ポル・エスパルガロ(KTM)は10位がトップ10入り。ホルヘ・ロレンソ(ヤマハ)は12位だった。

    カル・クラッチロー(LCR・ホンダ)は、ジャンプスタートで6ラップ目にライドスルーのペナルティ。トップから30.886秒差の最後尾から追い上げ、31.398秒差の13位でフィニッシュした。

    マーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)と6番グリッドのフランコ・モルビデリ(ヤマハSRT)は、最終ラップに接触し転倒リタイアを喫した。

    チャンピオンシップは、総合2位のマルケスが25ポイントを加算してポイントリーダーに浮上。ドヴィツィオーゾは4ポイント差の2位に後退。バレンティーノ・ロッシが14ポイント差の総合3位に浮上した。

    次戦のアメリカズGPは、6年前の13年に初開催したサーキット・オブ・ジ・アメリカズで12日に初日、14日に決勝レースが行われる。

    2019年 MotoGP 第2戦 アルゼンチンGP 結果

    Pos. No. Rider Team
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム
    2 46 バレンティーノ・.ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
    3 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ
    4 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング
    5 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター
    6 9 ダニロ・ペトルッチ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ
    7 30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ
    8 20 ファビオ・クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT
    9 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    10 44 ポル・エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング
    11 88 ミゲール・オリベイラ レッドブルKTMテック3
    12 99 ホルヘ・ロレンソ レプソル・ホンダ・チーム
    13 35 カル・クラッチロー LCRホンダ・カストロール
    14 63 フランセスコ・バグナイア アルマ・プラマック・レーシング
    15 5 ヨハン・ザルコ レッドブルKTMファクトリー・レーシング
    16 55 ハフィス・シャーリン レッドブルKTMテック3
    17 29 アンドレア・イアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
      12 マーベリック・ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
      36 ジョアン・ミル チーム・スズキ・エクスター
      53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング
      21 フランコ・モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT
      17 カレル・アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング
  • MotoGP | 第2戦 アルゼンチンGP 予選:マルク・マルケスがPP獲得

    MotoGP | 第2戦 アルゼンチンGP 予選:マルク・マルケスがPP獲得

    MotoGP 第2戦アルゼンチンGPの公式予選が3月30日(土)、アウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、マルク・マルケス(ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    気温27度、路面温度39度のドライコンディションの中、マルク・マルケスは1分38秒304をマーク。昨年10月の第17戦オーストラリアGP以来4戦ぶり、当地では17年以来2年ぶり5度目、最高峰クラスで53度目、キャリア通算81度目となるポールポジションを奪取した。

    2番手には0.154秒差でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が昨年11月の最終戦バレンシアGPから3戦連続の1列目を確保すれば、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は0.164秒差の3番手に入り、3戦連続の1列目を獲得した。

    バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は0.241秒差の4番手。ジャック・ミラー(プラマック)、フランコ・モルビデリ(ヤマハSRT)、ファビオ・クアルタラロ(ヤマハSRT)が続き、カル・クラッチロー(LCR・ホンダ))は8番手。

    中上貴晶(LCR・ホンダ)は、公式予選1を1番手で通過し、0.734秒差の9番手。ダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)、ポル・エスパルガロ(KTM)、ホルヘ・ロレンソ(ホンダ)がトップ12入りした。

    2019年 MotoGP 第2戦 カタールGP 予選

    Pos. No. Rider Team Time
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分38秒304
    2 12 マーベリック・ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 1分38秒458
    3 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ 1分38秒468
    4 46 バレンティーノ・.ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 1分38秒545
    5 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分38秒548
    6 21 フランコ・モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT 1分38秒886
    7 20 ファビオ・クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT 1分38秒897
    8 35 カル・クラッチロー LCRホンダ・カストロール 1分38秒955
    9 30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ 1分39秒038
    10 9 ダニロ・ペトルッチ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ 1分39秒093
    11 44 ポル・エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング 1分39秒489
    12 99 ホルヘ・ロレンソ レプソル・ホンダ・チーム 1分39秒520
    13 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分39秒288
    14 88 ミゲール・オリベイラ レッドブルKTMテック3 1分39秒298
    15 17 カレル・アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング 1分39秒331
    16 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分39秒384
    17 63 フランセスコ・バグナイア アルマ・プラマック・レーシング 1分39秒387
    18 5 ヨハン・ザルコ レッドブルKTMファクトリー・レーシング 1分39秒571
    19 36 ジョアン・ミル チーム・スズキ・エクスター 1分39秒605
    20 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分39秒978
    21 55 ハフィス・シャーリン レッドブルKTMテック3 1分40秒053
    22 29 アンドレア・イアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分40秒118
  • MotoGP | カタールGP FP2:マルク・マルケスが初日総合トップ

    MotoGP | カタールGP FP2:マルク・マルケスが初日総合トップ

    2019年のMotoGP 開幕戦カタールGPのフリー走行2回目は3月8日(金)にロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケス(ホンダ)がラップレコードを更新するトップタイムをマークした。

    気温21度。路面温度21度のドライコンディションの中、マルク・マルケスは1分53秒380をマーク。昨年11月の最終戦バレンシアGPに続き2戦連続、開幕戦では15年以来4年ぶりとなる初日総合トップタイムに記録した。

    2番手には0.474秒差でマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)3番手には0.528秒差でジャック・ミラー(アルマ・プラマック・レーシング)が続いた。

    4番手にはダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)ファビオ・クアルタラロは新人勢の最高位となる5番手。アンドレア・ドヴィツィオーゾが6番手に続いた。

    フリー走行1で10番手の中上貴晶は、1.064秒差の12番手。2004年以来15年ぶりにシーズン最初のセッションで1番手発進を決めたバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は1.757秒差の17番手、初日総合16番手に後退した。

    2019年 MotoGP 開幕戦 カタールGP フリー走行2回目

    Pos. No. Rider Team Time
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分53秒380
    2 12 マーベリック・ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 1分53秒854
    3 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分53秒908
    4 9 ダニロ・ペトルッチ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ 1分54秒053
    5 20 ファビオ・クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT 1分54秒154
    6 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ 1分54秒256
    7 21 フランコ・モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT 1分54秒275
    8 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分54秒320
    9 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分54秒367
    10 36 ジョアン・ミル チーム・スズキ・エクスター 1分54秒402
    11 99 ホルヘ・ロレンソ レプソル・ホンダ・チーム 1分54秒428
    12 35 カル・クラッチロー LCRホンダ・カストロール 1分54秒444
    13 30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ 1分54秒452
    14 63 フランセスコ・バグナイア アルマ・プラマック・レーシング 1分54秒801
    15 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分55秒032
    16 44 ポル・エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング 1分55秒053
    17 46 バレンティーノ・.ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 1分55秒137
    18 5 ヨハン・ザルコ レッドブルKTMファクトリー・レーシング 1分55秒412
    19 29 アンドレア・イアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分55秒432
    20 88 ミゲール・オリベイラ レッドブルKTMテック3 1分55秒635
    21 17 カレル・アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング 1分55秒654
    22 55 ハフィス・シャーリン レッドブルKTMテック3 1分56秒437
    23 38 ブラッドリー・スミス アプリリア・ファクトリー・レーシング 1分56秒834
  • MotoGP | 2019年の公式テストが開始。マルク・マルケスがトップ発進

    MotoGP | 2019年の公式テストが開始。マルク・マルケスがトップ発進

    ロードレース世界選手権 MotoGPクラスの2019年の公式テストがセパン・インターナショナル・サーキットでスタート。初日は2018年王者のマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)がトップタイムをマークした。

    気温30度、路面温度55度のドライコンディションの中、昨年優勝を挙げたマレーシアGPのトラックに戻って来たマルク・マルケスは、左肩の手術から62日後に走行を開始。29周を走行し、1分59秒621を1回記録して初日のトップに立った。

    ホンダでマルク・マルケスの新たなチームメイトとなるホルヘ・ロレンソは負傷により欠場。代役として招集を受けたHRCのテストライダー、ステファン・ブラドルは9番手タイムを記録し、テストライダー勢なかで最高位だった。

    昨年10月の第17戦オーストラリアGPで右足首を骨折したカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)は、骨折から103日ぶりに復活。51周を走行し、トップから1.060秒差の14番手タイムだった。

    11月下旬のオフィシャルテストで総合トップタイムに記録していた中上貴晶(LCR・ホンダ)は、チャンピオンマシンに乗り込み、55周を走行して、0.537秒差の7番手。

    モンスターエナジーを新たにタイトルスポンサーに迎えたヤマハ・ファクトリー・チームは、マーベリック・ビニャーレスが最多の63周を走行して、トップから0.316秒差の3番手。24年目のシーズンに向けて始動したバレンティーノ・ロッシは、56周を走行して、0.433秒差の6番手。

    新たなヤマハのサテライトチームとなり、ファクトリーライダーたちと同じAスペックのM1が供給されるペトロナス・ヤマハSRTは、フランコ・モルビデリは11番手。新人ファビオ・クアルタラロは18番手だった。

    スズキは、アレックス・リンスが61周を走行して、トップから0.259秒差の2番手タイムをマーク。新加入のジョアン・ミルは23番手だった。

    ドゥカティは、ファクトリーチームに昇格したダニロ・ペトルッチが0.430秒差の5番手。アンドレア・ドヴィツィオーゾは、0.576秒差の8番手。

    ジャック・ミラーは、転倒を喫して11番手。中量級王者のフランセスコ・バグナイアは、新人勢の最高位となる15番手。カレル・アブラハムは24番手。

    昨年8月の第12戦イギリスGPで右脚大腿骨、脛骨、腓骨を骨折したティト・ラバットは、1年落ちのデスモセディチGP18に乗り込み、本格的な走り込みを始め、59周を走行して、ドゥカティ勢とインディペンデントチームライダー勢の最高位となる0.362秒差の4番手タイムを記録した。

    アプリリアは、アレイシ・エスパルガロが、先陣を切ってトラックに飛び出して0.981秒差の13番手。アンドレア・イアンノーネは、転倒を喫して1.628秒差の21番手。

    KTMは、コンセンションの優遇を利用してシェイクダウンテストに参加したポル・エスパルガロが、転倒を喫したが、0.692秒差の10番手。バレンシアとヘレスで連続して最後尾だったミゲール・オリベイラは、マシンがストップするアクシデントに見舞われたが、16番手タイムを記録。

    KTM・テック3のヨハン・ザルコとハフィス・シャーリンは20番手と最後尾の26番手だった。

    MotoGP 2019年 公式テスト 1日目:結果

    Pos. No. ライダー チーム バイク タイム
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム ホンダ 1分59秒621
    2 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター スズキ 1分59秒880
    3 12 マーベエリック・ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP ヤマハ 1分59秒937
    4 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング ドゥカティ 1分59秒983
    5 9 ダニロ・ペトルッチ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ ドゥカティ 2分00秒051
    6 46 バレンティーノ・ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP ヤマハ 2分00秒054
    7 30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ ホンダ 2分00秒158
    8 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ ドゥカティ 2分00秒197
    9 6 ステファン・ブラドル ホンダ・テスト・チーム ホンダ 2分00秒214
    10 44 ポル・エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング KTM 2分00秒313
    11 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング ドゥカティ 2分00秒383
    12 21 フランコ・モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT ヤマハ 2分00秒460
    13 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ アプリリア 2分00秒602
    14 35 カル・クラッチロー LCRホンダ・カストロール ホンダ 2分00秒681
    15 63 フランセスコ・バグナイア アルマ・プラマック・レーシング ドゥカティ 2分00秒694
    16 88 ミゲール・オリベイラ レッドブルKTMテック3 KTM 2分00秒902
    17 31 ヤマハ・テスト1 ヤマハ・テスト・チーム ヤマハ 2分00秒965
    18 20 ファビオ・クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT ヤマハ 2分00秒985
    19 66 ミカ・カリオ レッドブルKTMファクトリー・レーシング・テストチーム KTM 2分01秒054
    20 5 ヨハン・ザルコ レッドブルKTMファクトリー・レーシング KTM 2分01秒121
    21 29 アンドレア・イアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ アプリリア 2分01秒249
    22 50 シルバン・ギュントーリ スズキ・テスト・チーム スズキ 2分01秒286
    23 36 ジョアン・ミル チーム・スズキ・エクスター スズキ 2分01秒432
    24 17 カレル・アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング ドゥカティ 2分01秒627
    25 32 ヤマハ・テスト2 ヤマハ・テスト・チーム ヤマハ 2分01秒736
    26 55 ハフィス・シャーリン レッドブルKTMテック3 KTM 2分01秒853
  • MotoGP | マルク・マルケス、左肩の手術後バイクに初乗り

    MotoGP | マルク・マルケス、左肩の手術後バイクに初乗り

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは1月29日(木)、出身地スペイン・セルベラ市近郊にあるサーキット・アルカラスで、オフィシャルテスト最終日の11月29日から61日後、バルセロナ市内の大学病院で左肩の手術を受けた12月4日から56日ぶりにバイクを試乗。

    マルク・マルケスは、2月6日からのオフィシャルテストを前に、回復具合を確認した。

    「初乗りだった。ライダーたちは通常、マレーシアまでの約14時間の移動中に落ち着く必要があり、僕の場合は少なくてもバイクに乗れたと認識できるだろう」とマルク・マルケスはコメント。

    「僅か数ラップだけだったけど、どこに痛みがあり、どの部分のトレーニングが必要なのかを確認できた。ある程度は予想していた通りだ。特に左コーナーのブレーキングでパワーが足りなかったから、出発までに残された時間を利用して、肩のトレーニングを継続しよう」

    「3月を目指して、マレーシアでは辛抱強くなる必要がある」

  • MotoGP | マルク・マルケス 「ロレンソはタイトル争いのライバル」

    MotoGP | マルク・マルケス 「ロレンソはタイトル争いのライバル」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは1月23日、チームのタイトルスポンサー、スペイン・マドリード市内に位置するレプソル社の本社で開催されたチーム発表会に出席。12月4日にスペイン・バルセロナ市内の大学病院で手術を受けた左肩の回復具合と新たに迎え入れたチームメイト、ホルヘ・ロレンソとの関係、タイトル防衛となる19年シーズンに関して抱負を語った。

    「当初考えていたよりも困難な怪我だった。困難な状態で困難な手術だったけど、週5日の厳しいリハビリに取り組んだ。これが重要だ。セルベラに留まったのは良かったけど、身体面より精神面の疲労を感じる。セパンは僕たちにとって難しいトラックだけど、回復具合を確認しよう。目標は開幕戦に向けて100%に持って行くことだ」とマルク・マルケスはコメント。

    「(ダートトラック中に右脚腓骨を骨折した)14年のプレシーズンも困難だった。当時は開幕まで時間があまりなかったけど、ベストシーズンの1つだった。今回は厳しい手術が要求されたから当時とは状況が異なるけど、重要なのは回復中にミスを犯さず、慌てずにステップ・バイ・ステップでリハビリを進めることだ」

    「僕たち2人は同じ目標に向かって闘うけど、2人がチームのために改良に向けて働く。ダニと一緒のときは、全てがナイスように思えたけど、良いとき、それほど良くないときがあった。シーズンを前進させるために働いているところで、良いとき、それほど良いときでないときがあるだろう。それは良い兆候で、ものごとはボックス内に留まる。僕たちはハイコンペティションの競技に参戦する。その中でチームにグッドなリザルトをもたらすために僕たちは助け合っていく」

    「ホンダにとって、僕たち2人を起用することは大きな問題ではない。ダニと僕のライディングスタイルは異なったけど、通常は同じような問題を抱えていたから、プロトタイプマシンを進化させる上で問題にはならないだろう」

    「2年契約の1年目が始まったばかりだから、ホンダで引退したいかと聞かれれば、当然、イエスと答えるけど、明日何が起こるか決して分からない。新たな刺激が必要になるかもしれないけど、僕の夢はレプソル・ホンダに所属することだったから、移籍する理由があるだろうか。ライダーとしては評価してくれることが重要となり、僕はホンダから評価された。僕は夢を見ている。これからも夢を見続けたい」

    「ホルヘをタイトル争いのライバルとしてリストアップしている。ドヴィツィオーゾ、ヤマハの2人、スズキ&リンス。勝つことが難しいのか、ライバルたちがどうなのか、状況を確認するために、シーズンの折り返しまで待たなければいけないだろう」

    レプソル・ホンダから7年目を迎えるマルク・マルケスは、2月6日からセパン・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストに向けて、出身地のセルベラに戻り、リハビリのプログラムを継続する。

  • MotoGP | ホンダ 最終戦 バレンシアGP 決勝レポート

    MotoGP | ホンダ 最終戦 バレンシアGP 決勝レポート

    2018年シーズンのMotoGP最終戦となったバレンシアGPは、断続的に降る強い雨の中で行われ、予選9番手のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)が5位でフィニッシュした。今大会は、ペドロサにとって18年間に及んだ現役ライダーとしての最後のレース。転倒者が続出する厳しいコンディションだったが、ラストレースをしっかりと走りきった。

    今大会は27周で争われる予定だったが、雨量の多いウエットコンディションで転倒者が続出したことを受け、13周を終えた時点で赤旗が提示される。その後、雨が弱まるのを待って14周で再開されたが、24台が出場したものの完走は15台のみという、厳しいレースとなった。

    ペドロサに続いて、中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)が今季ベストリザルトとなる6位でフィニッシュ。ここまで苦手としてきたウエットコンディションで着実に周回を重ね、ルーキーイヤーの目標の一つであるシングルフィニッシュを、最終戦にして達成してみせた。

    今大会をケガで欠場したカル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)の代役として出場したステファン・ブラドルが9位でフィニッシュ。前戦マレーシアGPの13位に続いて、連続でポイントを獲得した。

    予選5番手からレースに挑んだマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は3番手に浮上した7周目、5番手まで浮上したフランコ・モルビデリ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は12周目、初ポイント獲得に向けて15番手まで浮上したトーマス・ルティ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は6周目にそれぞれ転倒を喫し、リタイアに終わった。転倒リタイアに終わったモルビデリだが、シーズンを終え、見事ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

    今大会は、マルケスを始め、Honda勢3人がリタイアするという厳しい結果だったが、Hondaは2年連続で、ライダーズ、コンストラクターズ、チームタイトルの3冠を達成。これ以上ない形で2018年シーズンを締めくくった。

    ダニ・ペドロサ(MotoGP 5位)
    「僕にとって最後のレースになりました。そのため、レース前はなんとも言えない気持ちになりました。結局レースは2回行われましたが、トリッキーなコンディションとなり、どちらのレースもあまりプッシュできず、苦戦しました。中断したあとに再開されたレースは、路面の水が少なく、もっといい感触を期待していました。でもタイヤを変えたのでグリップがなく、転倒しないように走ることしかできませんでした。少し残念なレースになりましたが、ピットに戻ると、チームや家族、知り合いが出迎えてくれて、とても感動的でした。みんなの気持ちがとてもうれしく感じましたし、僕にはとても大事な時間でした。これからいくつかイベントに参加しますが、そのあとは自分の時間を作り、少しリラックスしたいと思います」

    中上貴晶(MotoGP 6位)
    「厳しいコンディションでしたが、自己ベストの6位でチェッカーを受けました。そして、インディペンデントでもトップでフィニッシュしました。すごくうれしいです。自分にとっては、いい意味でのびっくりするリザルトでした。今日はMoto3、Moto2と転倒の多いレースが続いていたので、とにかく、最後まで集中して走ろうと思っていました。MotoGPクラスでも思っていた以上に転倒者が出ましたが、その中で最後までしっかり集中できました。チームもすごく喜んでくれました。今日はクルーチーフのラモンと一緒にレースを戦うのが最後だったので、これまでがんばってくれたことに対して、いい恩返しができたと思います。ウエットコンディションでは今年はいい走りができませんでしたが、来年につながるレースができたと思います」

    ステファン・ブラドル(MotoGP 9位)
    「この2戦、カル(クラッチロー)の代役として出場しましたが、サポートしてくれたHRCとLCRに感謝したいです。また、カルが一日も早く回復して、もっと強くなって戻ってくることを願っています。LCRとは楽しい仕事ができました。LCRとはたくさんの思い出がありますからね。今日は水の量がとても多くて、たくさんの転倒がありました。このMotoGPマシンではウエットを走った経験が全くないので、ウエットでの自信はあまりありませんでした。そのため、いい感触をつかむために数周必要でした。少し時間はかかりましたが、このようなコンディションではミスをしやすいので、9位でフィニッシュできてうれしいです。まずまずの結果だと思います。チームの努力に感謝しています」

    マルク・マルケス(MotoGP リタイア)
    「今日は大きなハイサイドで転倒してしまいましたが、肩は大丈夫です。昨日の転倒で少し痛みがありますが、それも大丈夫です。今日は、残念ながらミディアムリアタイヤをグリッドで選んだのが間違いでした。最善の選択ではありませんでした。僕の決断だったので、チームには申し訳ない気持ちです。FP3では、ミディアムでとてもいい感触だったのですが、スタートしたあとに激しく雨が降り始めてからはすべてが難しくなり、だんだんひどくなっていきました。タイヤの温度をキープするのも難しかったです。とにかく今は三冠達成という、とても特別なことを成し遂げたことを楽しむ最後の時間です。今シーズンはとてもうまくいきました。ミスも少なく、最もうまくいったシーズンのうちの一つになりました。しかし、今日のレースは最悪なレースの一つになったと思います。僕の2018年シーズンを誇りに思います。そして火曜日からは、新しいシーズンが始まります」

    フランコ・モルビデリ(MotoGP リタイア)
    「僕にとっていいレースでした。エキサイティングなレースでしたし、楽しかったです。なぜなら15番グリッドからスタートして、転倒したときは5番手まで追い上げていたからです。雨が激しくなって、危険なコンディションになってきたときにスローダウンしなかったために、グラベルでレースが終わってしまいました。再スタートできる時間までにピットにマシンを戻すことができませんでした。しかし、ウエットコンディションで速く走ることができたので、とてもうれしく思っています」

    トーマス・ルティ(MotoGP リタイア)
    「シーズン最後のレースでした。少し早く終わってしまいましたが、ポジティブなこともありました。なぜなら、バトルができたし、何人かオーバーテイクできたからです。転倒した瞬間は悲しかったです。リアがアクアプレーンに乗って、ハイサイドしてしまいました。コンディションはかなりトリッキーで、転倒したライダーは僕だけではありませんでした。ポイントは獲得できませんでしたが、今回のレースはベストを尽くすつもりだったし、チャンスをつかみ、そして限界を感じることができたのは重要なことでした」

  • ホンダ、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスで2年連続三冠達成

    ホンダ、ロードレース世界選手権 MotoGPクラスで2年連続三冠達成

    2018 FIM ロードレース世界選手権シリーズ 第19戦 バレンシアGP(11月18日開催)において、レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team <ライダー=マルク・マルケス、ダニ・ペドロサ>)がチームタイトルを獲得した。

    第16戦 日本GPで、マルク・マルケスがライダーズタイトルを、第18戦マレーシアGPではHondaがコンストラクターズタイトルを決定しており、2年連続での三冠獲得となった。

    野村欣滋 (株式会社ホンダ・レーシング 代表取締役社長)
    「各メーカーとも今シーズンのマシンを大きく進化させており、これまで以上に厳しいレースの連続でした。そのような状況で、マルク・マルケス選手、ダニ・ペドロサ選手をはじめ、Hondaとともに闘ってくれた全員の努力により、2年連続三冠を獲得することができました。ライダーの皆さん、チームおよび関係者の皆様、多くのスポンサー様、そしてファンの皆様に心より感謝申し上げます。
    今後もホンダ・レーシングは、モータースポーツファンの皆様と感動を共有できるレース活動を目指し、取り組んでまいります。引き続き、ご声援の程よろしくお願い申し上げます」

  • MotoGP | ホンダ 最終戦 バレンシアGP 予選レポート

    MotoGP | ホンダ 最終戦 バレンシアGP 予選レポート

    2日連続で不安定な天候となったバレンシアは、午後になって雨も上がり、MotoGPクラスの予選はドライコンディションで行われた。しかし、路面のところどころにウエットパッチが残る難しい状況で、マルク・マルケス(Repsol Honda Team)は転倒を喫し5番手、今大会がラストレースとなるダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は9番グリッドを獲得した。

    初日のフリー走行でトップタイムをマークしたマルケスは、2日目のフリー走行でもロングランを行い決勝に向けて準備を進めた。その結果、総合順位では2番手へとポジションを一つ落としたが、ダイレクトに予選Q2進出を果たした。

    ウエットコンディションの中で行われた午前中のFP3で、初日同様、決勝を想定したロングランでタイヤの変化を確認したマルケス。午後に行われたFP4では、ウエットからドライへと変化する難しいコンディションの中で連続周回を続けてトップタイムをマークと、決勝に向けて万全の状態を築いた。しかし、ドライコンディションへと路面が変化した予選Q2では、コースインして2周目の4コーナーで痛恨の転倒、ピットに戻り、2号車でアタックしたが、5番手にとどまった。

    この転倒でマルケスは左肩を痛めたために、予選では100%のアタックをしなかったが、決勝では地元ファンの声援を受けて今季10勝目に挑む。

    今大会がラストランとなるダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、初日5番手とまずまずのスタートを切った。そして2日目、3回目の走行では一つポジションを落としたが、総合6位で予選Q2進出を果たした。その後、不安定なコンディションとなったFP4では、路面コンディションを確認しながら19番手だったが、予選Q2ではトップから0.828秒差の9番手までポジションを上けた。決勝では、現役18年のライダー生活に終止符を打つ。今大会はペドロサのラストランを見届けようと、木曜日から大勢のファンがサーキットに駆けつけている。ライダー人生の締めくくりのレースでペドロサは、100%の走りをする意気込みだ。

    ウエットコンディションで苦戦した中上貴晶(LCR Honda IDEMITSU)は、ドライコンディションとなった予選Q1で4番手につけ、14番グリッドを獲得。ルーキー・オブ・ザ・イヤーに王手のフランコ・モルビデリ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は予選Q1で5番手につけ、15番グリッドを獲得した。中上、モルビデリともにQ2進出にあと一歩だった。決勝では中団グリッドから追い上げのレースに挑む。

    以下、トーマス・ルティ(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)が17番手、ケガのために欠場のカル・クラッチロー(LCR Honda CASTROL)の代役として出場のステファン・ブラドルは20番グリッドから決勝に挑む。

    マルク・マルケス(MotoGP 5番手)
    「今日の予選は少し運がありませんでした。最初のアタックを試みた周回で、最初の右コーナーで転倒してしまいました。すぐ肩に異常を感じました。幸い、自分のトラックに戻って少し動かしてみて、それほど悪くない状態だということが分かり、それから、よくなり始めました。医者が来てチェックをして、すべて元に戻ったので、マシンに戻る準備はできました。でもいつものようにプッシュはしませんでした。転倒しないように無理をしなかったからです。その走りで、ポールポジションとわずか0.1秒差というのは悪くありません。明日の決勝は、また違う一日となります。楽しみにしています」

    ダニ・ペドロサ(MotoGP 9番手)
    「ウエットからドライコンディションになったFP4では、マシンのセットアップに問題を抱え、予選までに調整ができず少し苦戦しました。ベストは尽くしましたが、これ以上のポジションは獲得できませんでした。もし雨が降れば、アスファルトの上の水の量がフィーリングに大きく影響するので、決勝は路面コンディションがカギを握ります。今朝はウエットでようやくいい感触を見つけることができましたが、時間が掛かりすぎでした。どのような天気になるか様子を見て、明日何ができるか考えたいと思います」

    中上貴晶(MotoGP 14番手)
    「ドライコンディションで走れたのはかなり短い時間でしたが、比較的素早く、対応することができました。しかし、コース上のところどころ、嫌なところにウエットパッチがあって難しい走りを要求されました。目の前でジャック(ミラー)が転んだこともあり、細心の注意を払って走りました。予選Q1は、マーベリック(ビニャーレス)、バレンティーノ(ロッシ)、(アンドレア)イアンノーネ、ホルヘ(ロレンソ)というワークス勢がいて厳しい戦いを覚悟しましたが、コンマ1秒差でQ2進出を逃しました。メンバーを考えれば、思ったより僅差で、それだけに、もう少しうまくまとめればという悔しさはあります。ウエットだったFP3は昨日よりは前進できましたが、まだ、いいレベルには達していません。どちらかと言えばドライの方がいい戦いができると思います。明日はシーズン最後のレースなので、27周、自分の力を出し切っていいレースにしたいです」

    フランコ・モルビデリ(MotoGP 15番手)
    「ウエットのFP3ではマシンの感触がよくなり、わずか0.1秒の差でQP2への進出を逃しました。パフォーマンスはよかったです。予選とFP4はかなり遅かったのですが理由はわかりません。調べる必要があります。リアグリップの感触があまりよくなかったので思ったようにプッシュできませんでした」

    トーマス・ルティ(MotoGP 17番手)
    「FP4ではドライのラインが見え始めたので、スリックタイヤで走れそうでした。ドライコンディションでのデータがなかったのでセットアップは妥協しなければなりませんでした。リアのトラクションがベストな状態ではなく、その問題がなければ予選はもっとうまくいったと思います。レース日はもっと雨が降る予報なので、落ち着いて、長いレースの心構えをして、完走することが重要になります。楽しみです」

    ステファン・ブラドル(MotoGP 20番手)
    「今日も厳しい日になりました。なぜなら路面コンディションと天候がとても不安定だったからです。ドライでの時間があまりありませんでした。FP4では水たまりがたくさんあったので、ドライのセッティングにマシンを合わせることができず、予選にいどまなければなりませんでした。予選では思っていたようなラップタイムは刻めませんでしたが、ウエットコンディションでは感触がかなりいいので、どのような天気になるか様子を見たいと思います。もしドライになったら、データを分析して、このサーキットにもう少し合うセッティングを見つけなければなりません」

  • MotoGP | 最終戦 バレンシアGP:マルク・マルケスが初日総合トップ

    MotoGP | 最終戦 バレンシアGP:マルク・マルケスが初日総合トップ

    MotoGP 最終戦バレンシアGPのフリー走行2回目が11月16日(土)、サーキット・リカルド・トルモで行われ、ダニロ・ペトルッチ(アルマ・プラマック)がトップタイムをマーク。フリー走行1でトップタイムを記録したマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)は0.407秒差の2番手だったが、午前のラップタイムで第2戦アルゼンチンGP、第14戦アラゴンGP以来、今季3度目となる初日総合1番手に進出した。

    気温17度、路面温度15度のウェットコンディションの中、バレンティーノ・ロッシ(モビスター・ヤマハ)は0.763秒差の3番手。アンドレア・イアンノーネ(スズキ)が1.047秒差の4番手。アレイシ・エスパルガロ、ポル・エスパルガロ、スコット・レディング、ブラッドリー・スミス、アレックス・リンスがトップ10入りした。

    アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は12番手。フリー走行1回目で2番手のジャック・ミラー(アルマ・プラマック)は13番手。ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)は15番手。

    中上貴晶(LCR・ホンダ)は2.528秒差の17番手。フリー走行1回目で5番手のダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は24番手だった。

    2018年 MotoGP 最終戦 バレンシアGP フリー走行2回目

    順位 No. Rider Team Time
    1 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分41秒318
    2 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分41秒725
    3 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分42秒081
    4 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分42秒365
    5 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分42秒385
    6 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分42秒655
    7 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分42秒746
    8 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分42秒857
    9 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分43秒009
    10 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分43秒051
    11 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分43秒113
    12 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分43秒250
    13 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分43秒409
    14 55 ハフィス・シャーリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分43秒727
    15 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分43秒798
    16 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分43秒844
    17 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分43秒846
    18 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分43秒854
    19 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分43秒858
    20 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分44秒261
    21 51 ミケーレ・ピロ ドゥカティ・チーム 1分44秒681
    22 6 ステファン・ブランドル LCR・ホンダ・カストロール 1分44秒732
    23 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分45秒260
    24 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分45秒401
    25 81 ジョルディ・トーレス レアーレ・アビンティア・レーシング 1分45秒975

    2018年 MotoGP 最終戦 バレンシアGP 初日総合タイム

    順位 No. Rider Team FP1 FP2
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分39秒767 1分41秒725
    2 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 1分39秒873 1分43秒409
    3 9 ダニロ・ペトルッチ アルマ・プラマック・レーシング 1分39秒907 1分41秒318
    4 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分40秒179 1分43秒250
    5 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分40秒467 1分45秒401
    6 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分40秒685 1分42秒365
    7 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分40秒772 1分42秒746
    8 51 ミケーレ・ピロ ドゥカティ・チーム 1分40秒836 1分44秒681
    9 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分40秒892 1分42秒655
    10 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分40秒965 1分43秒051
    11 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分40秒967 1分42秒385
    12 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分41秒015 1分42秒081
    13 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分41秒146 1分44秒261
    14 17 カレル・アブラハム アンヘル・ニエト・チーム 1分41秒160 1分45秒260
    15 10 ザビエル・シメオン レアーレ・アビンティア・レーシング 1分41秒277 1分43秒113
    16 6 ステファン・ブランドル LCR・ホンダ・カストロール 1分41秒479 1分44秒732
    17 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分41秒489 1分43秒009
    18 21 フランコ・モルビデリ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分41秒713 1分43秒854
    19 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分41秒782 1分43秒798
    20 30 中上貴晶 LCR・ホンダ・イデミツ 1分42秒471 1分43秒846
    21 19 アルバロ・バウティスタ アンヘル・ニエト・チーム 1分42秒617 1分43秒844
    22 45 スコット・レディング アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分42秒893 1分42秒857
    23 12 トーマス・ルティ エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分43秒300 1分43秒858
    24 55 ハフィス・シャーリン モンスター・ヤマハ・テック3 1分43秒804 1分43秒727
    25 81 ジョルディ・トーレス レアーレ・アビンティア・レーシング 1分45秒001 1分45秒975