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  • MotoGP | マルク・マルケスが2019年の年間チャンピオンを獲得!

    MotoGP | マルク・マルケスが2019年の年間チャンピオンを獲得!

    MotoGP 第15戦 タイGPの決勝レースが10月6日(日)にチャーン・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が優勝し、2019年の年間チャンピオンを獲得した。

    マルク・マルケスは、今大会、総合2位のドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)に2点差以上をつければタイトル獲得となる状況で決勝を迎えた。気温31度、路面温度51度のドライコンディションで26周のレースはスタート。

    ポールポジションからスタートしたファビオ・クアルタラロ(ヤマハSRT)がホールショットを奪い、マルク・マルケスのアタックを交わして首位をキープ。その後、二人の接戦バトルが展開される。

    そして、ファイナルラップでマルク・マルケスがファビオ・クアルタラロをオーバーテイクして首位に浮上。一旦リードを奪われるが、最終コーナーで再び抜き返し、最高峰クラスで4年連続6度目となる年間チャンピオンを勝利で飾った。

    マルク・マルケスは、オースティンで転倒した以外はすべて2位以上の今季9勝14回の表彰台という圧倒的な強さでのチャンピオン獲得となった。

    2位はファビオ・クアルタラロ。あと一方で最高峰クラス初勝利を逃した。3位にはマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続いた。

  • マルク・マルケス 「ハミルトンと2輪と4輪の両方で対決してみたい」

    マルク・マルケス 「ハミルトンと2輪と4輪の両方で対決してみたい」

    MotoGP王者のマルク・マルケスは、F1ワールドチャンピオンのルイス・ハミルトンと2輪と4輪の両方で対決してみたいと語る。

    ルイス・ハミルトンと同様にマルク・マルケスは2輪の世界で5回のワールドチャンピオンを獲得。ルイス・ハミルトンがF1界を支配しているように、マルケスはMotoGP界を支配している。

    マルク・マルケスは、現代のモータースポーツ界の2つの支配的な力として、ルイス・ハミルトンと対決して自分自身を試してみたいと語る。

    「もちろん、そう思っているよ! 面白いだろうね。彼がバイクに乗れることはわかっているので、まずはF1マシン、そして、バイクで対決してみたい」とマルク・マルケスは Sporstmail にコメント。

    「彼らは時々ソーシャルメディアで話をしている。そして、彼がバイクに乗っていて、本当によく乗りこなしているのを知っている」

    「だから、少なくとも彼と会えるのを楽しみにしている。昨年はとても近づいたけど、妥協しなければならなかったし、うまくいかなかった」

    昨年、ルイス・ハミルトンはスーパーバイクのマシンをテストするなど、2輪での経験を積んでいる。今年後半にはMotoGPのもう一人のスターであるバレンティーノ・ロッシとマシンを交換してMotoGPマシンをテストをする可能性があるとも報じられている。

    マルク・マルケスも、昨年6月にレッドブル・リングで2012年のトロロッソのF1マシンをテストしている。

    「トロロッソのクルマのレッドブル・リングでテストした。本当にいい経験だった」とマルク・マルケスは語る。

    「40周を走った。それはリアルなテストでした。スピードは出せていたけど、経験が不足していた」

    「トラックのレイアウトは知っていたけど、ブレーキングポイントとダウンフォースを理解するのが最も難しいことだった。通常のサーキットでは慣れることができましたけど、モナコではそうはいかないだろうね!」

    「F1カーを通常のサーキットで運転するのは問題ない。限界を見つけることはできる。でも、モナコのように市街地の中心部ではより困難だ」

  • MotoGP | 第10戦 チェコGP:マルク・マルケスが今季6度目のPP奪取

    MotoGP | 第10戦 チェコGP:マルク・マルケスが今季6度目のPP奪取

    2019年のMotoGP 第10戦チェコGPの公式予選が8月3日(土)にアウトモトドローム・ブルノで行われ、マルク・マルケスがスリックタイヤを装着したバイクに乗り換えた2度目のコースインで週末3度目、今季27度目のトップタイムをマーク。2戦連続6度目のポールポジションを奪取した。

    気温20度、路面温度23度。一部の走行ラインが乾いたウェットコンディションの中、フリー走行総合3番手のジャック・ミラーは、スリックタイヤで今季11度目の転倒を喫したが、2.524秒差の2番手に入り、今季のベストリザルトを獲得。

    フリー走行総合20番手のヨハン・ザルコは、公式予選1で1番手。今季初めて公式予選2に進出すると、レインタイヤで2.598秒差の3番手に入り、昨年11月の第18戦マレーシアGP以来、KTMに加入してから初めて1列目に進出。

    フリー走行総合4番手のアンドレア・ドビツィオーゾは4番手。フリー走行総合22番手のポル・エスパルガロは、公式予選1で2番手、6戦連続8度目の公式予選2で今季の最高位タイとなる5番手。

    フリー走行総合6番手のアレックス・リンスは6番手。フリー走行総合9番手のバレンティーノ・ロッシは7番手。フリー走行総合10番手のダニロ・ペトルッチ、フリー走行総合5番手のマーベリック・ビニャーレス、フリー走行総合1番手のファビオ・クアルタラロがトップ10入り。フリー走行総合8番手のカル・クラッチローは11番手、フリー走行総合7番手のフランコ・モルビデッリは12番手。

    フリー走行総合12番手の中上貴晶は、公式予選1で3番手。明日の決勝レースを5列目13番グリッドから迎える。

    順位 ライダー マシン 国籍 タイム
    1 M・マルケス Repsol Honda Team Honda 2’02.753
    2 J・ミラー Alma Pramac Racing Ducati 2’05.277
    3 J・ザルコ Red Bull KTM Factory Racing KTM 2’05.351
    4 A・ドビツィオーゾ Mission Winnow Ducati Ducati 2’05.590
    5 P・エスパルガロ Red Bull KTM Factory Racing KTM 2’05.710
    6 A・リンス Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 2’06.172
    7 V・ロッシ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 2’06.233
    8 D・ペトルッチ Mission Winnow Ducati Ducati 2’06.457
    9 M・ビニャーレス Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 2’06.626
    10 F・クアルタラロ Petronas Yamaha SRT Yamaha 2’06.648
    11 C・クラッチロー LCR Honda CASTROL Honda 2’07.123
    12 F・モルビデリ Petronas Yamaha SRT Yamaha 2’09.404
    13 中上貴晶 LCR Honda IDEMITSU Honda 2’05.265(Q1)
    14 F・バニャイア Pramac Racing Ducati 2’05.286
    15 S・ギュントーリ Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 2’05.551
    16 M・オリベイラ Red Bull KTM Tech 3 KTM 2’05.763
    17 S・ブラドル Team HRC Honda 2’05.974
    18 A・エスパルガロ Aprilia Racing Team Gresini Aprilia 2’06.284
    19 J・ミル Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 2’06.554
    20 K・アブラハム Reale Avintia Racing Ducati 2’06.898
    21 H・シャーリン Red Bull KTM Tech 3 KTM 2’07.155
    22 T・ラバト Reale Avintia Racing Ducati 2’07.315
    23 A・イアンノーネ Aprilia Racing Team Gresini Aprilia 2’07.923
  • MotoGP | 第9戦ドイツGP 結果:マルク・マルケスが今季5勝目

    MotoGP | 第9戦ドイツGP 結果:マルク・マルケスが今季5勝目

    2019年のMotoGP 第9戦ドイツGPの決勝レースが7月7日、ザクセンリンクで行われ、マルク・マルケスが今季5勝目を挙げた。

    気温20度、路面温度32度のドライコンディションの中、ウォームアップ走行で週末4度目の1番手に進出したポールポジションのマルク・マルケスがホールショットを決めた後、最後まで一度もポジションを譲らずに独走で今季5勝目。最高峰クラスに進出した13年から7年連続、軽量級のタイトルを制した10年から10年連続のポール・トゥ・ウインを達成した。

    3番グリッドのマーベリック・ビニャーレスは、4.587秒差の2位に入り、2戦連続3度目の表彰台を獲得すれば、6番グリッドのカル・クラッチローは、7.741秒差の3位に入り、開幕戦カタールGP以来今季2度目の表彰台を獲得。

    12番グリッドのダニロ・ペトルッチは、4人による4位争いを制し、13番グリッドのアンドレア・ドビツィオーゾは5位。5番グリッドのジャック・ミラー、9番グリッドのジョアン・ミルが続き、11番グリッドのバレンティーノ・ロッシは、19.110秒差の8位。

    7番グリッドのフランコ・モルビデッリと14番グリッドのステファン・ブラドルがトップ10入り。

    10番グリッドの中上貴晶は、32.925秒差の14位に入り、今季7度目のポイント圏内に進出。

    2番グリッドのファビオ・クアルタラロは、7番手走行中の2ラップ目3コーナーで今季2度目の転倒を喫して初の転倒リタイア。4番グリッドのアレックス・リンスは、2番手走行中の19ラップ目に11コーナーで今季7度目の転倒、2戦連続の転倒リタイアを喫した。
    チャンピオンシップは、総合1位マルケスと総合2位ドビツィオーゾのギャップが44ポイント差から58ポイント差に拡大。

    次戦チェコGPは、アウトモトドローム・ブルノで1か月後の8月2日に初日、4日に決勝レースが行われる。

    順位 ライダー チーム マシン タイム
    1 M・マルケス Repsol Honda Team Honda 41’08.276
    2 M・ビニャーレス Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +4.587
    3 C・クラッチロー LCR Honda Honda +7.741
    4 D・ペトルッチ Mission Winnow Ducati Ducati +16.577
    5 A・ドビツィオーゾ Mission Winnow Ducati Ducati +16.669
    6 J・ミラー Alma Pramac Racing Ducati +16.836
    7 J・ミル Team SUZUKI ECSTAR Suzuki +17.156
    8 V・ロッシ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha +19.110
    9 F・モルビデリ Petronas Yamaha SRT Yamaha +20.634
    10 S・ブラドル Team HRC Honda +22.708
    11 T・ラバト Reale Avintia Racing Ducati +26.345
    12 P・エスパルガロ Red Bull KTM Factory Racing KTM +26.574
    13 A・イアンノーネ Aprilia Racing Team Gresini Aprilia +32.753
    14 中上貴晶 LCR Honda Honda +32.925
    15 K・アブラハム Reale Avintia Racing Ducati +37.934
    16 H・シャーリン Red Bull KTM Tech 3 KTM +41.615
    17 F・バニャイア Alma Pramac Racing Ducati +56.189
    18 M・オリベイラ Red Bull KTM Tech 3 KTM +57.377
  • MotoGP | 第9戦ドイツGP 予選:マルク・マルケスが今季5度目のPP獲得

    MotoGP | 第9戦ドイツGP 予選:マルク・マルケスが今季5度目のPP獲得

    MotoGP 第9戦ドイツGPの公式予選が7月6日(土)にザクセンリンクで行われ、マルク・マルケスがポールポジションを獲得した。

    気温27度、路面温度44度のドライコンディションの中、フリー走行総合1番手に進出したポイントリーダーのマルク・マルケスが週末3度目、今季23度目のトップタイムとなる1分20.195をマーク。今季5度目のポールポジションを奪取した。

    フリー走行4で亜脱臼した左肩の状態を確認したフリー走行総合2番手のファビオ・クアルタラロは、0.205秒差の2番手。4戦連続5度目の1列目に進出すれば、フリー走行総合3番手のマーベリック・ビニャーレスは、0.211秒差の3番手。

    フリー走行総合5番手のアレックス・リンスは4番手。フリー走行総合8番手のジャック・ミラー、フリー走行総合4番手のカル・クラッチロー、フリー走行総合6番手のフランコ・モルビデッリ、フリー走行総合10番手のポル・エスパルガロが続き、フリー走行総合9番手のジョアン・ミルは9番手。

    フリー走行総合13番手の中上貴晶は、今季5度目の公式予選1で2番手、公式予選2で10番手。

    フリー走行総合11番手のバレンティーノ・ロッシは、今季6度目の公式予選1で今季4度目の転倒を喫したが1番手で通過。公式予選2は11番手。

    フリー走行総合7番手のダニロ・ペトルッチは、今季6度目の転倒を喫して12番手。フリー走行総合14番手のアンドレア・ドビツィオーゾは、今季3度目の公式予選1で3番手だった。

    順位 ライダー チーム マシン タイム
    1 M・マルケス Repsol Honda Team Honda 1’20.195
    2 F・クアルタラロ Petronas Yamaha SRT Yamaha 1’20.400
    3 M・ビニャーレス Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 1’20.406
    4 A・リンス Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 1’20.531
    5 J・ミラー Alma Pramac Racing Ducati 1’20.690
    6 C・クラッチロー LCR Honda Honda 1’20.857
    7 F・モルビデリ Petronas Yamaha SRT Yamaha 1’20.964
    8 P・エスパルガロ Red Bull KTM Factory Racing KTM 1’21.023
    9 J・ミル Team SUZUKI ECSTAR Suzuki 1’21.061
    10 中上貴晶 LCR Honda Honda 1’21.104
    11 V・ロッシ Monster Energy Yamaha MotoGP Yamaha 1’21.137
    12 D・ペトルッチ Mission Winnow Ducati Ducati 1’21.486
    13 A・ドビツィオーゾ Mission Winnow Ducati Ducati 1’21.105
    14 S・ブラドル Team HRC Honda 1’21.227
    15 A・エスパルガロ Aprilia Racing Team Gresini Aprilia 1’21.313
    16 A・イアンノーネ Aprilia Racing Team Gresini Aprilia 1’21.443
    17 F・バニャイア Alma Pramac Racing Ducati 1’21.446
    18 H・シャーリン Red Bull KTM Tech 3 KTM 1’21.465
    19 J・ザルコ Red Bull KTM Factory Racing KTM 1’21.637
    20 M・オリベイラ Red Bull KTM Tech 3 KTM 1’21.683
    21 K・アブラハム Reale Avintia Racing Ducati 1’21.796
    22 T・ラバト Reale Avintia Racing Ducati 1’22.119
  • MotoGP | 第7戦 カタルニアGP 結果:マルク・マルケスが今季4勝目

    MotoGP | 第7戦 カタルニアGP 結果:マルク・マルケスが今季4勝目

    2019年の MotoGP 第7戦 カタルニアGPの決勝が6月16日(日)にバルセロナ‐カタルーニャ・サーキットで行われ、マルク・マルケス(ホンダ)が今季4勝目を挙げた。

    27度、路面温度32度のドライコンディションでレースはスタート。アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)がホールショットを奪うもすでにマルク・マルケス(ホンダ)が前に出る。

    すると3番手を走行していたホルヘ・ロレンソ(ホンダ)が転倒し、ドヴィツィオーゾ、マーベリック・ビニャーレスとバレンティーノ・ロッシのヤマハの2台を巻き込む多重クラッシュに発展。4台がリタイアとなる。

    その後、マルク・マルケスはレースを支配。今季4勝目、通算48勝目を挙げてチャンピオンシップのリードを広げた。

    2位にはファビオ・クアルタラロ(ヤマハSRT)が初表彰台、3位にはダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が続いた。

    以下、アレックス・リンス(スズキ)、ジャック・ミラー(プラマック)、ジョアン・ミル(スズキ)、ポル・エスパルガロ(KTM)、中上貴晶(LCR・ホンダ)、ティト・ラバト(レアーレ・アビンティア・レーシング)、ヨハン・ザルコ((KTM)がトップ10入りした。

  • MotoGP | フランスGP 結果:マルケスが優勝&ホンダが通算300勝達成

    MotoGP | フランスGP 結果:マルケスが優勝&ホンダが通算300勝達成

    MotoGP 第5戦 フランスGPの決勝レースが5月19日(日)、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、マルク・マルケス(ホンダ)が優勝した。

    ポールポジションからスタートしたマルク・マルケスは、序盤から完全にレースの支配権を握り、前戦スペインGPから2連勝、通算47勝目、そして、ホンダに最高峰クラスでの300勝目をもたらした。

    気温15度、路面温度19度。ホールショットを奪ったマルク・マルケスは、5周目にジャック・ミラー(プラマック)に一時リードを許すが、2週後に挽回。その後、リードを広げ、ミラーとの差を1秒以上に広げる。

    スタートで7番手まで順位を落としていたアンドレア・ドヴィツォーゾ(ドゥカティ)が反撃をみせ、ジャック・ミラーを攻略して2番手に浮上。さらにダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)もジャック・ミラーを抜いてチームメイトバトルを展開する。

    だが、アンドレア・ドヴィツォーゾがポジションを守って2位でフィニッシュして3戦ぶり3度目の表彰台を獲得。ダニロ・ペトルッチは、2.142秒差の3位に入り、ドゥカティ移籍後初となる表彰台を獲得した。

    ジャック・ミラーは2.940秒差の4位に入り、今季3度目となるインディペンデントチームライダー部門の最高位に進出。以下、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)、ポル・エスパルガロ(KTM)、フランコ・モルビデリ(ヤマハSTR)、ファビオ・クアルタラロ(ヤマハSRT)はコースアウトで17番手まで後退したが8位まで挽回し、カル・クラッチロー(LCR・ホンダ)、アレックス・リンス(スズキ)がトップ10入り。8番グリッドのホルヘ・ロレンソは、今季の最高位となる11位でフィニッシュ。

    7番グリッドの中上貴晶(LCR・ホンダ)は、12番手走行中の19ラップ目に週末2度目、今季2度目の転倒を喫してリタイアした。

    チャンピオンシップは、ポイントリーダーのマルク・マルケスが25ポイントを加算。総合2位に再浮上したアンドレア・ドヴィツィオーゾに対して、アドバンテージを8ポイント差に広げた。

    次戦イタリアGPは、ムジェロ・サーキットことアウトードロモ・インテルナツィオナーレ・デル・ムジェロ5月31日に初日、6月2日に決勝レースが開催される。

    2019年 MotoGP 第5戦 フランスGP 結果

    Pos No Rider Team
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム
    2 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム
    3 9 ダニロ・ペトルッチ ドゥカティ・チーム
    4 43 ジャック・ミラー プラマック・レーシング
    5 46 バレンティーノ・ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
    6 44 ポル・エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング
    7 21 フランコ・モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT
    8 20 ファビオ・クラルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT
    9 35 カル・クラッチロー LCRホンダ・カストロール
    10 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター
    11 99 ホルヘ・ロレンソ レプソル・ホンダ・チーム
    12 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    13 5 ヨハン・ザルコ レッドブルKTMファクトリー・レーシング
    14 55 ハフィス・シャーリン レッドブルKTMテック3
    15 88 ミゲール・オリベイラ レッドブルKTMテック3
    16 36 ジョアン・ミル チーム・スズキ・エクスター
      30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ
      29 アンドレアイアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
      12 マーベリック・ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP
      63 フランチェスコ・バニャイア プラマック・レーシング
      17 カレル・アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング
      53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング
  • MotoGP | フランスGP 予選:マルク・マルケスがポールポジション

    MotoGP | フランスGP 予選:マルク・マルケスがポールポジション

    MotoGP 第5戦フランスGPの公式予選が5月18日(土)、ルマンのブガッティ・サーキットで行われ、マルク・マルケス(ホンダ)がポールポジションを奪取した。

    気温15度。路面温度17度のウェットコンディションの中、転倒を喫したマルク・マルケスだが1分40秒952をマーク。2戦連続3度のトップグリッド、最高峰クラスで55度目、当地で2年連続4度目、キャリア通算83度目となるポールポジションを獲得した。

    2番手には0.360秒差でダニロ・ペトルッチ(ドゥカティ)が入り、昨年7月の第9戦ドイツGP以来今季初めて1列目に進出。3番手には0.414秒差でジャック・ミラー(プラマック)が入り、昨年10月の第16戦日本GP以来今季初めて1列目を獲得した。

    以下、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)、フランコ・モルビデッリ(ヤマハSRT)が2列目に続く。

    中上貴晶(LCR・ホンダ)は、今季初転倒を喫して1.107秒差だったが、最高峰クラスで自己最高位となる7番手に進出した。

    2019年 MotoGP 第5戦 フランスGP 予選

    Pos No Rider Team Time
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分40秒952
    2 9 ダニロ・ペトルッチ ドゥカティ・チーム 1分41秒312
    3 43 ジャック・ミラー プラマック・レーシング 1分41秒366
    4 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分41秒552
    5 46 バレンティーノ・ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 1分41秒655
    6 21 フランコ・モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT 1分41秒681
    7 30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ 1分42秒059
    8 99 ホルヘ・ロレンソ レプソル・ホンダ・チーム 1分42秒067
    9 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分42秒450
    10 20 ファビオ・クラルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT 1分42秒509
    11 12 マーベリック・ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 1分42秒555
    12 44 ポル・エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング –
    13 63 フランチェスコ・バニャイア プラマック・レーシング 1分39秒982
    14 5 ヨハン・ザルコ レッドブルKTMファクトリー・レーシング 1分40秒029
    15 35 カル・クラッチロー LCRホンダ・カストロール 1分40秒114
    16 88 ミゲール・オリベイラ レッドブルKTMテック3 1分40秒385
    17 17 カレル・アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング 1分40秒482
    18 36 ジョアン・ミル チーム・スズキ・エクスター 1分40秒606
    19 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分40秒706
    20 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 1分41秒351
    21 55 ハフィス・シャーリン レッドブルKTMテック3 1分41秒717
    22 29 アンドレアイアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分41秒786
  • MotoGP | スペインGP 結果:マルク・マルケスが今季2勝目

    MotoGP | スペインGP 結果:マルク・マルケスが今季2勝目

    2019年 MotoGP 第4戦スペインGPの決勝レースが5月5日(日)にヘレス・サーキットで行われ、マルク・マルケス(ホンダ)が今季2勝目を挙げた。

    ヘレス・サーキットは、一周4.423km。バラエティーに富んだ大小13のコーナーのすべてがパッシングポイントと言っても過言ではなく、毎年、厳しい戦いが繰り広げられる。

    前日の予選ではヤマハSRTのファビオ・クアルタラロがMotoGPの史上最年少のポールポジションを記録。2番手にもフランコ・モルビデリが続き、ヤマハのサテライトチームが躍進した。

    決勝日のヘレスは気温20℃、路面温度43℃のドライコンディション。スタートでは3番グリッドのマルク・マルケス(ホンダ)がホールショットを奪い、フランコ・モルビデリ、ファビオ・クアルタラロが続く展開。4番手にはマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)が続き、1周目から激しいバトルが展開される。

    残り14周でファビオ・クアルタラロがフランコ・モルビデリを抜いて2番手に進出。マルク・マルケスとの差は約2秒。ラップタイム的にはマルケスの方が速く、ギャプは少しずつ広がっていく。4番手には前戦で優勝したアレックス・リンス(スズキ)が4番手まで順位を上げている。

    残り12周でファビオ・クアルタラロが突然のスローダウン。ギアボックストラブルによってリタイアする。2番手にはアレックス・リンスが浮上、マルク・マルケスとの差は3.7秒ついており、さらにその差は広がっていく。

    残り9周でマーベリック・ビニャレースがフランコ・モルビデリを抜いて表彰台圏内の3番手に浮上、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾ、ダニロ・ペトルッチもモルビデリを抜き、モルビデリは徐々に順位を落としていく。

    優勝はマルク・マルケス。今シーズン2勝目を挙げてランキングトップに浮上。2位にはアレックス・リンスが2戦連続で表彰台、3位のマーベリック・ビニャーレスは今シーズン初の表彰台獲得となった。母国グランプリとなったスペイン人ライダー3名が表彰台を占めた。

    2019年 MotoGP 第4戦 スペインGP 決勝・結果
    1.マルク・マルケス(レプソル・ホンダ・チーム)
    2.アレックス・リンス(チーム・スズキ・エクスター)
    3.マーベリック・ビニャーレス(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)
    4.アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ミッション・ウィナウ・ドゥカティ)
    5.ダニロ・ペトルッチ(ミッション・ウィナウ・ドゥカティ)
    6.バレンティーノ・.ロッシ(モンスターエナジー・ヤマハMotoGP)
    7.フランコ・モルビデリ(ペトロナス・ヤマハSRT)
    8.カル・クラッチロー(LCRホンダ・カストロール)
    9.中上貴晶(LCRホンダ・イデミツ)
    10.ステファン・ブランドル(チームHRC)
    11.アレイシ・エスパルガロ(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)
    12.ホルヘ・ロレンソ(レプソル・ホンダ・チーム)
    13.ポル・エスパルガロ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)
    14.ヨハン・ザルコ(レッドブルKTMファクトリー・レーシング)
    15.ティト・ラバット(レアーレ・アビンティア・レーシング)
    16.カレル・アブラハム(レアーレ・アビンティア・レーシング)
    17.ミゲール・オリベイラ(レッドブルKTMテック3)
    18.ブラッドリー・スミス(アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ)
    19.ハフィス・シャーリン(レッドブルKTMテック3)

    ジャック・ミラー(アルマ・プラマック・レーシング)
    ジョアン・ミル(チーム・スズキ・エクスター)
    ファビオ・クアルタラロ(ペトロナス・ヤマハSRT)
    フランセスコ・バグナイア(アルマ・プラマック・レーシング

  • MotoGP | 第3戦 アメリカズGP 予選:マルク・マルケスが7年連続PP獲得

    MotoGP | 第3戦 アメリカズGP 予選:マルク・マルケスが7年連続PP獲得

    2019年のMotoGP 第3戦アメリカズGPの公式予選が4月13日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA)で行われ、マルク・マルケス(ホンダ)がポールポジションを獲得した。

    気温21度、路面温度31度のドライコンディションの中、マルク・マルケスは2分03秒787をマーク。前戦アルゼンチンGPに続き2戦連続、最高峰クラスで54度目、COTAでは7年連続、アメリカで11度目、キャリア通算82度目のポールポジションを奪取した。

    2番手には0.273秒差でバレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)、3番手には0.360秒差でカル・クラッチロー(LCR・ホンダ)が入り、2人は今季初めて1列目を獲得した。

    2列目4番手はジャック・ミラー(プラマック)、5番手はポル・エスパルガロがKTMの最高位、6番手はマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)。

    ホルヘ・ロレンソ(ホンダ)は公式予選1で1番手で突破して11番手。フランセスコ・バグナイア(ヤマハSTR)は12番手。アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)は、公式予選1で3番手となり13番手だった。

    中上貴晶(LCR・ホンダ)は、公式予選1で5番手。明日の決勝レースを5列目15番グリッドから迎える。

    2019年 MotoGP 第3戦 アメリカズGP 予選

    Pos. No. Rider Team Time
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 2分03秒787
    2 46 バレンティーノ・.ロッシ モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 2分04秒060
    3 35 カル・クラッチロー LCRホンダ・カストロール 2分04秒147
    4 43 ジャック・ミラー アルマ・プラマック・レーシング 2分04秒416
    5 44 ポル・エスパルガロ レッドブルKTMファクトリー・レーシング 2分04秒472
    6 12 マーベリック・ビニャーレス モンスターエナジー・ヤマハMotoGP 2分04秒489
    7 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 2分04秒534
    8 9 ダニロ・ペトルッチ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ 2分04秒696
    9 20 ファビオ・クアルタラロ ペトロナス・ヤマハSRT 2分04秒941
    10 21 フランコ・モルビデリ ペトロナス・ヤマハSRT 2分05秒278
    11 99 ホルヘ・ロレンソ レプソル・ホンダ・チーム 2分05秒383
    12 63 フランセスコ・バグナイア アルマ・プラマック・レーシング 2分05秒887
    13 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ミッション・ウィナウ・ドゥカティ 2分05秒907
    14 36 ジョアン・ミル チーム・スズキ・エクスター 2分06秒147
    15 30 中上貴晶 LCRホンダ・イデミツ 2分06秒324
    16 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 2分06秒464
    17 29 アンドレア・イアンノーネ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 2分06秒527
    18 88 ミゲール・オリベイラ レッドブルKTMテック3 2分06秒543
    19 5 ヨハン・ザルコ レッドブルKTMファクトリー・レーシング 2分06秒824
    20 17 カレル・アブラハム レアーレ・アビンティア・レーシング 2分07秒129
    21 55 ハフィス・シャーリン レッドブルKTMテック3 2分07秒308
    22 53 ティト・ラバット レアーレ・アビンティア・レーシング 2分07秒417