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  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「電子制御の仕事を続ける必要がある」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「電子制御の仕事を続ける必要がある」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、今年2度目のオフィシャルテストに参加の1日目に、11度のコースインで68ラップを周回すると、1分30秒台を最多の27回、1分29秒台を最多の3回記録して、1番手発進を決めた。

    「エンジンの沢山の仕事に取り組んだから、非常に忙しい1日となった。当然、昨年ここで使用した仕様とは違う。全てをアジャストする必要があり、午前中にボックスにいる時間が長かった」とマルク・マルケスはコメント。

    「午後、電子制御のベースが見つかったけど、まだこの分野の仕事を続ける必要がある。僕はマレーシアのように速かったけど、どう機能するかをしっかり確認したい。セットアップの仕事も進め、全体的にポジティブな1日となった」

    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム
    【MotoGP】 公式テスト1日目:マルク・マルケスがトップタイム

  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「レースペースが最も重要な仕事」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「レースペースが最も重要な仕事」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、MotoGP オフィシャルテスト3日目に、ニューエンジンの調整を中心にシャーシとタイヤのテストにも取り組み、最多の85周を走行して、トップタイムから0.138秒差の2番手タイムを記録。3日間の総合3番手に進出した。

    「今日はポジションだったし、とても嬉しいけど、それ以上にレースペースが重要だ」とマルク・マルケスはコメント。

    「全ての仕事が可能になるように、効果的になるように多くの周回にトライした。上手く行き、全てではないけど、予定していたテストを沢山実行した。まだ快適ではない幾つかの分野を改良する必要があるけど、3日間を通じて良くなったことが嬉しい。これが重要だ。今日も電子制御の調整とバイクのセッティングに取り組んだ。」

    「セッションのラスト1時間に、レースディスタンスの半分となる11ラップのシミュレーショを実行。グッドな1ラップを追求する時間を犠牲にしたけど、僕たちにとって、レースペースが最も重要な仕事だ。全体的に3日間の進み方が嬉しい」

    レプソル・ホンダは、インドネシアの首都ジャカルタに移動。3日にチームの発表会を実施する。

    MotoGP オフィシャルテスト最終日:ヤマハのビニャーレスがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト最終日:ヤマハのビニャーレスがトップタイム

  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「良いセットアップを見つけなければ」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「良いセットアップを見つけなければ」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、MotoGP オフィシャルテスト2日目に33周を走行し、トップタイムから1.079秒差の10番手、初日の9番手から総合11番手に後退した。

    「今日はトラックコンディションが原因で、他のライダーたちと同じように昼過ぎからテストを始め、全体的にトライの1日となった」とマルク・マルケスはコメント。

    「幾つか細かい疑問を解決するために、ボックスの中で多くの時間を費やした。このような作業はプレシーズン中だから問題にならない。今のうちに問題解決に取り組んだ方が良いけど、通常、ある程度の時間を要する」

    「電子制御とバイクの良いセットアップを見つけるために、多くの仕事が必要。ペースは悪くなかった。明日もペースとスピードを伸ばして行きたい。集中して懸命に働かないと。ステップ・バイ・ステップで良くなっているのは確かだ」

    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト2日目:スズキのイアンノーネがトップタイム

  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「多くの情報を収集できた」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「多くの情報を収集できた」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスはセパン・インターナショナル・サーキットで始まったMotoGP オフィシャルテスト1日目にエンジンの異なるセットアップとタイヤテストを中心にテストプログラムを進め、56周を走行してトップタイムから1.058秒差の9番手だった。

    「今日のフィーリングは、バカンス明けの初日としては悪くなかった」とマルク・マルケスはコメント。

    「エンジンの仕様が異なる2台のバイクを試したけど、1台に集中しながら、電子制御、ジオメトリー、セットアップなどの仕事に取り組んだ。沢山の情報を収集し、仕事を続ける」

    「雨が降り始めたときには、この状況を利用することを決断して、ウェットコンディションの中で数ラップを周回した。明日は、バイクのポテンシャルを引き出し、理解を高めるために、ドライでテストを続けたい」

    MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム
    MotoGP オフィシャルテスト初日:ケーシー・ストーナーがトップタイム

  • マルク・マルケス、MotoGP世界選手権でチャンピオンを獲得

    マルク・マルケス、MotoGP世界選手権でチャンピオンを獲得

    2016 FIM MotoGP世界選手権シリーズ 第15戦 MOTUL 日本グランプリにおいて、レプソル・ホンダ・チームのマルク・マルケスがチャンピオンを獲得した。

    マルク・マルケスは、15日(土)の予選で2番手を獲得し、順調な仕上がりで決勝に臨んだ。決勝レースでは、序盤から上位を走行。4ラップ目にトップに躍り出ると、2位以下との距離を徐々に引き離し独走で優勝を飾った。シリーズ戦3戦を残した時点だが、2位とのポイント差により、今シーズンのチャンピオンを決定した。

    マルク・マルケスは、2013年にホンダ・レーシングが運営するHondaのワークスチーム、レプソル・ホンダ・チームからMotoGPクラスに初参戦し、デビューイヤーでチャンピオンを獲得。続く2014年にも連続してタイトルを獲得した。今シーズンのタイトルで、MotoGPクラスでは3度目のチャンピオンとなりました。

    マルク・マルケス
    「とにかく信じられません。レースが始まる前はチャンピオンになれるなんて思ってもいませんでしたし、ここでチャンピオンになることは無理だと話していました。ただ、ロッシ選手がリタイアしてからは、とにかくプッシュしようと頑張りました。ひたすらベストを尽くしていて、残り3ラップのところでピットボードにてロレンソ選手がリタイアしたことを知り、集中することが難しくなり、4コーナーか5コーナーでミスをしてしまいました。今回のタイトル獲得は、昨年は取れなかったことと、Hondaのホームサーキットである茂木で確定したことで、自分にとって特別です。また、チームにとっても、そして今年亡くなった自分の祖母にとっても特別な瞬間だと思います」

    野村欣滋 (株式会社ホンダ・レーシング 代表取締役社長)
    「マルク・マルケス選手とチームにとっては、レギュレーションの変更などで苦難の多いシーズンでした。このような過酷なシーズンでチャンピオンを獲得することは、大変な努力とチャレンジの成果です。チームスタッフ、そしてレース活動を支えてくれた多くのスポンサーと、世界中のファンに感謝いたします」

    八郷隆弘 (本田技研工業株式会社 代表取締役社長)
    「Hondaのホームマーケットである日本で、チャンピオンを獲得したマルク・マルケス選手を心から祝福します。今後もHondaは、みなさまと感動を共有できるレース活動を目指し、取り組んでまいります。Honda へのご声援ありがとうございました」

    Marc Marquez 2016 MotoGP Champion関連:MotoGP 日本GP 結果:マルク・マルケスが優勝でタイトル獲得!

  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「今年のプレッシャーは大きかった」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「今年のプレッシャーは大きかった」

    マルク・マルケスが、MotoGP 日本GPで優勝。最高峰クラスで3度目、キャリア通算5度目のチャンピオンに輝いた。

    マルク・マルケスは、2番グリッドからプラクティスを再現するようなペースを刻んで優勝。前戦アラゴンGPから2戦連続5勝目、最高峰クラスで29勝目、ツインリンクもてぎで4年振り3勝目、キャリア通算55勝目を挙げ、タイトル争いのライバル、総合2位のバレンティーノ・ロッシと総合3位のホルヘ・ロレンソが転倒リタイアを喫したことから、シーズン3戦を残してタイトル獲得を決めた。

    「ロッシがアウトしたのを見て、『OKだ、以前のように優勝に向けて闘おう』と考えた。そして、ロレンソが転倒した。それが何を意味するのか気づいたとき、ギアを何度も外してしまった。ゴールラインを通過したとき、スペシャルシャツが準備されていることを期待していなかったけど、僕を信じてくれていた」とマルク・マルケスはコメント。

    「スターティンググリッド上で、チーフメカニックのサンティが、『優勝に向けてプッシュしないでくれ』と、頼まれたけど、そうやるべきだと感じていた。期待していなかった最高のパーティだと思う。ピットボックから始まり、どこで終わるのだろうか」

    「シーズンの始まりは難しかった。僕のキャリアで最も困難だった。2勝を挙げた後、ポイントリーダーに飛び出して、2位、または3位でフィニッシュすることが許された。昨年タイトルを逃して、大きな代償を払った。全てのことを学んだけど、シーズンを通じて難しかった」

    「ロッシが僕に追いついたとき、バトルはしたくなかった。その後、ホルヘとのアドバンテージをコントロールすることにトライしたけど、彼がアウトになったのを見て、ミスを犯し始めた。ドビツィオーゾが接近して来て、行かなければいけないと考えた。今年のプレッシャーは大きかった。特にシーズンの序盤。昨シーズン末は非常に厳しかった。木曜から日曜は、バイクに集中した。これが鍵だった」

    Marc Marquez 2016 MotoGP Champion
    関連:MotoGP 日本GP 結果:マルク・マルケスが優勝でタイトル獲得!

  • 【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、握手でマルク・マルケスと和解

    【MotoGP】 バレンティーノ・ロッシ、握手でマルク・マルケスと和解

    バレンティーノ・ロッシは、カタロニアGPのレース後に2位のマルク・マルケスと握手したことは、悲しい週末の最後に正しいことだったと語る。

    バレンティーノ・ロッシは、カタルニアGPで優勝し、金曜日にMoto2クラスのフリー走行で事故死したルイス・サロンにその勝利を捧げた。

    レース後、バレンティーノ・ロッシと2位のマルク・マルケスはお互いを称え合って笑顔で握手を交わし、集まったファンやメディアから拍手が巻き起こった。

    これまで、二人はコース上で多数のクラッシュを繰り返し、昨年のマレーシアGPでの事件に繋がった。マルク・マルケスは、バレンティーノ・ロッシが自身のマシンを蹴ったと主張し、両者の関係は悪化。その事件でバレンティーノ・ロッシには次戦グリッド降格ペナルティが科せられ、それがチャンピオンシップに大きな影響を及ぼした。

    それ以来、二人は、表彰台や記者会見に同席することはあったものの、お互いの存在をかろうじて認識する程度であった。

    「(サロンの)事故が起きた後、すべては重要ではなくなった。マルケスと握手したことはとても重要なことだったと思う」バレンティーノ・ロッシは語った。

    「とても正しいことだったと思う」

    「このスポーツは本当に素晴らしいものだが、時として冷静にリラックスした状態でいる必要がある。僕たちは強い情熱を持ってレースを戦っているが、このスポーツはとても危険な側面も持ち合わせているんだ」

    「他のライダーたちと普段と変わらない振る舞いと感情でいることができれば、よりリラックスして、レースに集中することができる」

    一方、バレンティーノ・ロッシは、ヤマハのチームメイトであるホルヘ・ロレンソとも確執が取りざたされている。

    これについて質問されたバレンティーノ・ロッシは「ロレンソとの関係は少し事情が異なる」と関係の改善は難しいことを認める。

    「シーズン開幕直後は、ロレンソとの関係が悪くなるとは思っていなかったし、“チャオ”と挨拶すら交わさない状況になるとは想像しなかった」

    「少なくとも僕はヤマハに復帰してから、ロレンソに言葉をかけていた。『調子はどうだい』とかね」

    「今年は、彼の方から僕に話しかけてくるのを待っていた。残念ながら、それはまだ起きていない。だから、この件については、ロレンソに事情を聞いてみてよ」

  • 【MotoGP】 ホンダ、マルク・マルケスとの契約を2年延長

    【MotoGP】 ホンダ、マルク・マルケスとの契約を2年延長

    ホンダは、現在ワークスチームの「レプソル・ホンダ・チーム(Repsol Honda Team)」からMotoGPクラスに参戦中のマルク・マルケス(23歳、スペイン出身)と2017年からの2年契約に合意したことを同選手のホーム大会であるカタルニアGPを目前に発表した。

    FIMロードレース世界選手権MotoGPクラス、Moto2クラスと125ccクラス(現Moto3クラス)で合計4回チャンピオンを獲得したマルク・マルケスは現在、MotoGPクラスおよびレプソル・ホンダ・チームのライダーとして4シーズン目に突入。

    これまでのMotoGPクラスにおける戦績は、2度のチャンピオン(ルーキー参戦の2013年、そして2014年)に加え、2015年シーズンではランキング3位となり、ほぼ2戦に1度は優勝。そして出場したGPでは約73%の確率で表彰台に登ったことになる。

    今週末のカタルニアGPに挑むマルク・マルケスは、6レースを終えた時点でトップとわずか10点差でランキング2位につけている。

    マルク・マルケス
    「この度、いい思い出の特に多いホームのカタルニアGPというタイミングでHRCとの契約更新を発表できることを非常にうれしく思います。レプソル・ホンダ・チームとの信頼関係は厚く、このチームの一員であり続けることを心から願っています。この3年半、共に素晴らしい勝利やチャンピオンシップ優勝を経験するとともに、さまざまなことにチャレンジしてきましたが、これらはチームとして強くなる糧だと考えています。今シーズンはタイトル獲得に向けて、チーム一丸となって全力を尽くしていきます。Hondaの一員でいることは私にとって大変光栄であり、そして今後の2シーズンもこのチームで走り続けることができることに感謝しています」

    中本 修平 (株式会社ホンダ・レーシング 取締役副社長)
    「マルク・マルケス選手を今後の2シーズンにわたり、ワークスチームのライダーとして迎えられることを光栄に思います。マルケス選手は、間違いなく、MotoGPの現在と未来を担う選手です。お互いの信頼関係は厚く、マルケス選手とHondaの双方が、一つのチームであり続けたいと強く望んでいたことから、今回の契約の更新は急ぎませんでした。マルケス選手はこの4年間で飛躍的な成長を遂げ、2014年に10連勝を飾ったときと比べても著しく成長しています。彼はまだ若いとはいえ、私たちとの関係も長く、その豊富な経験はマシンを開発していく上で不可欠だと確信しています」

    マルク・マルケス選手の主な戦績

    <MotoGPクラス>
    ・チャンピオン獲得:2回(2013年、2014年)
    ・参戦数:60回
    ・表彰台登壇回数:44回(優勝:26回、2位:12回、3位:6回)
    ・ポールポジション回数:32回
    ・最速ラップ獲得数:32回
    <Moto2クラス>
    ・チャンピオン獲得:1回(2012年)
    ・参戦数:32回
    ・表彰台登壇回数:25回(優勝:16回、2位:6回、3位:3回)
    ・ポールポジション回数:14回
    ・最速ラップ獲得数:7回
    <125ccクラス(現Moto3クラス)>
    ・チャンピオン獲得:1回(2010年)
    ・参戦数:46回
    ・表彰台登壇回数:14回(優勝:10回、3位:4回)
    ・ポールポジション回数:14回
    ・最速ラップ獲得数:9回

  • マルク・マルケス 「ホンダのファンの前でいい結果を残したい」 / MotoGP

    マルク・マルケス 「ホンダのファンの前でいい結果を残したい」 / MotoGP

    マルク・マルケスが、ツインリンクもてぎで開催されるMotoGP 第15戦 日本グランプリ(10/9〜11)への意気込みを語った。

    マルク・マルケス (ホンダ)
    「アラゴンGPはミスもして辛いレースになったけど、日本に到着して、シーズン終盤戦は優勝を目指してがんばろうと思っている。不幸にも、先週、マウンテンバイクでトレーニングしているときに左手の甲を骨折してしまった。先週の水曜日に手術を受けた」

    「それから順調に回復しており、この週末に向けて、できるだけ骨がくっつくことを望んでいる。ツインリンクもてぎは、急加速やハードブレーキングなど、さまざまな要素が含まれていて難しいサーキットです。日曜日の決勝をフロントローから挑むためにも、セットアップがとても重要になります。ホンダのホームGPなので、ファンの前でいい結果を残せるようにしたいです」

  • マルク・マルケス、左手骨折で手術 / MotoGP

    マルク・マルケス、左手骨折で手術 / MotoGP

    マルク・マルケスは29日、スペイン・セルベラ近郊の山で、マンンテンバイクを利用した通常のトレーニング中に左手を強打。30日の午前にバルセロナ市内の大学病院に入院し、骨折した左手第5中手の手術を受けた。

    手術を担当したチャンピオンシップのメディカルスタッフの1人、チャビエル・ミル医師は「骨折した左手の第5中手を手術しました」と説明。

    「1枚のプレートとチタン製のボルトで固定。彼は24時間入院し、48時間後からリハビリを開始します」

    順調に回復すれば、来週末の次戦日本GPに参戦する。