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  • 【MotoGP】 第16戦 オーストラリアGP 結果:マルク・マルケスが優勝

    【MotoGP】 第16戦 オーストラリアGP 結果:マルク・マルケスが優勝

    ロードレース世界選手権 MotoGP 第16戦 オーストラリアGPの決勝が22日(日)、フィリップアイランド・サーキットで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)が優勝した。

    気温16℃、路面温度30℃のドライコンディションで27周のレースはスタート。優勝はマルク・マルケス。序盤に5位まで順位を下げたマルケスだったが、残り6周でトップに立ってからは後続を引き離す展開。今季6勝目を挙げた。

    表彰台争いは最終ラップまでバトルが続く大接戦。最終的に2位にバレンティーノ・ロッシ、3位にマーベリック・ビニャーレスが続き、ヤマハ勢がダブル表彰台を獲得。

    以下、ヨハン・ザルコ、カル・クラッチロー、アンドレア・イアンノーネ、ジャック・ミラー、アレックス・リンス、ポル・エスパルガロ、ブラッドリー・スミスまでがトップ10入り。

    チャンピオンシップ2位のアンドレア・イアンノーネ(ドゥカティ)はオープニングラップでコースアウト。20番手から巻き返しを図るが13位でフィニッシュ。首位のマルク・マルケスとの差は33ポイントに広がった。

    2017 MotoGP 第16戦 オーストラリアGP 結果

    Po. Num. Rider Team
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム
    2 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP
    3 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP
    4 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3
    5 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ
    6 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター
    7 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    8 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター
    9 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    10 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング
    11 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング
    12 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム
    13 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム
    14 17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム
    15 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム
    16 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS
    17 19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム
    18 76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング
    19 22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
    20 8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング
    21 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング
    22 23 ブロック・パークス モンスター・ヤマハ・テック3
      41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ
  • 【MotoGP】 ホンダ:第16戦 オーストラリアGP 予選レポート

    【MotoGP】 ホンダ:第16戦 オーストラリアGP 予選レポート

    ロードレース世界選手権 第16戦 オーストラリアグランプリ。雨が降ったり止んだりという不安定な天候となった予選は、初日2番手と好調なスタートを切ったマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、今季7回目のポールポジション(PP)を獲得した。

    ウエットコンディションとなった午前中のFP3でトップタイムをマークし、ドライになった午後のFP4でもライバルを圧倒。上位12台で行われるQ2では、なかなかクリアラップが取れずにフラストレーションをためることになるが、セッション終盤に会心のアタックを披露してPP獲得となった。

    チャンピオン争いは大詰め。日本GPから続く、オーストラリアGP、マレーシアGPの連戦でチャンピオンが決まる可能性もあり、決勝は緊迫した戦いになりそうだ。

    2戦ぶりに復帰を果たしたジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、初日6番手と好調なスタートを切り、ダイレクトにQ2進出を果たした。予選では地元ファンの熱烈な声援を受けて、今季ベストの5番グリッドを獲得した。

    初日4番手と好調なスタートを切ったカル・クラッチロー(LCR Honda)は、アタックが決まらず10番手へとポジションを落とした。しかし、走りの内容はよく、決勝では追い上げに期待される。初日9番手のダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、不安定な天候とコンディションにセットアップを合わせきれずに12番手。ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、目標としていた1分29秒台のタイムをマークして14番手につけた。決勝では、クラッチロー、ペドロサ、ラバトの3選手の追い上げが期待される。

    マルク・マルケス (MotoGP 1番手)
    「すべてのセッション、そしてどんなコンディションでも感触がよくて嬉しいです。1周でいいタイムを出すこともできました。レースに向けて非常に重要となるフリー走行でもいいリズムをキープできました。FP4で取り組んだことが鍵になると思います。また予選ではとても快適に走れましたが、数ヵ所で渋滞につかまってしまいました。このサーキットではスリップストリームが重要なことはわかっていますが、プラクティス中にほかのライダーが後ろについてくるのは構わないのですが、予選では1人で走る方が好きです。2度目のアタックまで少し待ちました。その後アタックするチャンスが訪れました。今回のポールポジションには満足していますが、レースは明日です。ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)のグリッドが少し後方なのは事実ですが、もてぎでも彼は9番グリッドでした。明日の天気がどうなるか様子を見たいです。今日みたいに不安定になりそうです。最初から最後まで100%で挑みたいと思います」

    ジャック・ミラー (MotoGP 5番手)
    「ケガをしてからわずか3週間しか経っていませんが、体調とマシンの感触にはとても満足しています。フィリップアイランドは大好きなので、ホームサーキットで速く走れてとてもクールな気分です。5番手はレースではいいポジションです。力強いスタートを切って、トップグループについていきたいです。それができるレースペースがあると思います。バイクに乗ってしまえば、脚のケガは気にならないので、レースでは問題ないです。準備はできています」

    カル・クラッチロー (MotoGP 10番手)
    「予選で10番手になってしまい、いい日にはなりませんでした。昨年優勝したことを考えたら、今回の結果はよくありません。フィーリングもよかったし、自信もありましたが、4コーナーでプッシュしすぎて、フロントのグリップを失ってしまいました。残念ながら、ピットに戻り再び出るまでの時間が十分残っていませんでした。でもレースに向けて自信はあります。スタートから頑張らなければならなくなったというだけなので、明日のグランプリが楽しみです。最初の数周でいいプランを考えなければなりません。辛抱強くならなければなりません。僕たちのようにタイヤをマネジメントできるチームやライダーがそれほど多くいるとは思わないからです。今日のポジティブな面を持ち帰り、明日どうなるか様子を見たいです」

    ダニ・ペドロサ (MotoGP 12番手)
    「今日の予選はとても難しかったです。ウエットのFP3は悪くありませんでしたが、ドライのFP4では思ったより速くありませんでした。最初のアタックで思ったように速く走れず、2度目でもタイムは上がりませんでした。中速コーナーであまりプッシュできませんでした。グリッドポジションはあまりよくありませんが、明日のレースに集中しなければなりません。うまく抜け出して、集団のペースを保っていけるようにしたいと思います。また、天気がどうなるのかを確認して、ベストを尽くします」

    ティト・ラバト (MotoGP 14番手)
    「この予選結果はとてもポジティブです。金曜日のプラクティスセッションからとてもよくなりました。ラップタイムだけではなく、レースへ向けた自分のリズムもよくなりました。目標は1分29秒台だったので、それを達成できてうれしいです。そしてレースで力強い結果とポイントを獲得するためにもいいポジションです」

  • 【MotoGP】 第16戦 オーストラリアGP:マルク・マルケスがFP3トップ

    【MotoGP】 第16戦 オーストラリアGP:マルク・マルケスがFP3トップ

    ロードレース世界選手権 MotoGP 第16戦 オーストラリアGPのフリー走行3回目が21日(土)、フィリップアイランド・サーキットで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)がトップタイムをマーク。フリー走行2回目にアレイシ・エスパルガロが記録したタイムがフリー走行総合1番手tタイムとなった。

    気温11℃、路面温度18℃のウェットコンディションの中、マルク・マルケスは1分38秒522をマーク。2番手には0.461秒差でヨハン・ザルコ(ヤマハ・テック3)、3番手にはポル・エスパルガロ(レッドブル・KTM)が続いた。

    以下、カレル・アブラハム、ダニロ・ペトルッチ、ダニ・ペドロサ、カル・クラッチロー、アンドレア・ドヴィツィオーゾ、エクトル・バルベラ、ジャック・ミラーがトップ10入り。

    ホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)は11番手。バレンティーノ・ロッシが12番手、マーベリック・ビニャーレスが13番手とヤマハ勢が続いた。フリー走行総合1番手に進出したアレイシ・エスパルガロは最後尾23番手だった。

    2017 MotoGP 第16戦 オーストラリアGP フリー走行3回目 結果

    Po. Num. Rider Team Time
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分38秒522
    2 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分38秒983
    3 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分39秒056
    4 17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム 1分39秒212
    5 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング 1分39秒356
    6 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分39秒556
    7 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ 1分39秒704
    8 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分39秒760
    9 8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分39秒802
    10 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分39秒889
    11 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分39秒956
    12 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分40秒009
    13 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分40秒122
    14 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分40秒162
    15 22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分40秒204
    16 19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム 1分40秒801
    17 76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分40秒879
    18 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング 1分41秒267
    19 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分41秒420
    20 23 ブロック・パークス モンスター・ヤマハ・テック3 1分41秒818
    21 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分41秒822
    22 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分41秒886
    23 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分43秒415
  • 【MotoGP】 ホンダ:第16戦 オーストラリアGP 初日レポート

    【MotoGP】 ホンダ:第16戦 オーストラリアGP 初日レポート

    ロードレース世界選手権 MotoGP 第16戦オーストラリアGPのフリー走行は、午前中は青空が広がるまずまずのコンディションだったが、午後になると雲が空を覆い、強い風が吹く厳しい条件となった。

    その中で、総合首位のマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が順調にメニューを消化して初日2番手につけた。午前のFP1では1分29秒台から30秒台で連続ラップをこなし、ベストタイムを記録。

    午後のFP2では、トップタイムこそアレイシ・エスパルガロ(アプリリア)に譲ったが、1分29秒台の安定したタイムで2番手につけ、4年連続のポールポジション獲得と2年ぶりの優勝に向けて、好調子をアピールした。

    4番手につけたのは昨年のウイナーのカル・クラッチロー(LCR Honda)で、1回目のセッションではタイヤのパフォーマンスをうまく引き出せず10番手だったが、2回目の走行では1分29秒台に入れて4番手へと浮上した。しかし、安定したタイムを刻めていないことから、土曜日のフリー走行、予選では、アベレージを上げることに全力を注ぐ。

    前戦日本GPではトレーニング中に右脚を負傷して欠場、2戦ぶりに復帰のジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)は、地元ファンの声援を受けて1回目のセッションで3番手。2日回目のセッションでも6番手と、今季最も気合の入った走りでファンを喜ばせた。「今大会の目標はトップ10に入ってダイレクトにQ2進出を果たすこと」と語るジャック・ミラー。 その目標達成に向けて、まずは一歩前進となった。

    ダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、低い路面温度によるグリップ力の不足と強風に苦戦し、思うようにタイムを伸ばせなかった。2日目のフリー走行と予選では、フロントのフィーリング改善とリアのスピニング対策に集中する。

    ティト・ラバト(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)もセットアップに苦戦、午後のセッションでは転倒を喫し、思うようにタイムを短縮できなかった。2日目のセッションではタイムの短縮とポジションアップに挑む。

    マルク・マルケス (MotoGP 2番手)
    「今日は満足しています。FP1からいいベースのセットアップでスタートできました。そしてすぐにいい感触をつかめました。ペースは速く、タイヤを使っていい仕事ができました。明日はもっとセットアップを進めたいです。特に高速コーナーでのマシンの安定性に取り組みたいです。その部分に取り組んで一歩進むことができれば、さらに速くなる箇所がまだ数箇所あります。今日の気温は低く、また風も強かったので、時折りフロントがホールドしそうになりました。でも、こういうことは、このサーキットでは普通のことですから、それを防ぐためのセットアップと妥協点を見つけていかなくてはなりません」

    カル・クラッチロー (MotoGP 4番手)
    「一日を終えてみて、自分たちのパフォーマンスには十分に満足していますが、今夜は一晩中、マシンのセッティングを変える必要がありそうです。今日はタイヤの感触があまりよくありませんでしたが、最後は大きく前進できたと思います。明日の予選と日曜日で、どれだけ力を発揮できるか楽しみです。おそらく激しいバトルになると思います。どのような結果になるか楽しみです」

    ジャック・ミラー (MotoGP 6番手)
    「アドレナリンが出ているからなのか、体調はあまり悪く感じませんでした。このサーキットは高速コーナーが多く、切り返しがたいへんなのでまだ少し力が足りません。いつものような速さを感じませんが、一日を通していいスピードがありましたし、自分のペースには満足しています。午前中に3番手となり、これで勢いに乗りました。FP3でラップタイムが上がるかどうか分からないので、午後のセッションも速く走ることが重要だと分かっていました。そのため、今日の大きな目標はトップ10に入ることでした。このサーキットは大好きです。雰囲気も大好きです。多くのファンがサポートしてくれるので、とてもうれしいです」

    ダニ・ペドロサ (MotoGP 9番手)
    「今日はいいセッティングを見つけるのに少し苦労しました。いくつか試しましたが、まだ改善の余地はあります。タイヤをいくつか試しましたが、セットアップを少し調整しなければなりません。午後はアスファルトの温度が午前中より少し上がりましたが、風と曇り空で気温は下がりました。今のところ、スピンに少し苦戦しています。フロントのフィーリングも上げなければなりません。明日は一歩前進できることを願っています」

    ティト・ラバト (MotoGP 19番手)
    「今日は、朝のセッションでとても速かったにもかかわらず、楽なスタートにはなりませんでした。FP1では一度もタイヤを変えずに走って、気持ちのいいペースをつかむことができました。FP2も同じように周回数を重ねたかったのですが、10周目に転倒してしまいました。この転倒がなければ、ポジティブな一日でした。トップタイムからは1.3秒しか離れていませんが、まだ問題をたくさん抱えながらの走行です。もっと扱いやすいマシンにできれば、決勝ではもっと戦えるようになっていると思います。ブレーキングからの立ち上がりで、もう少しスピードに乗せてマシンを切り返せるようにしていきたいと思います」

  • 【MotoGP】 第16戦 オーストラリアGP:マルク・マルケスがトップ発進

    【MotoGP】 第16戦 オーストラリアGP:マルク・マルケスがトップ発進

    ロードレース世界選手権 MotoGP 第16戦 オーストラリアGPのフリー走行1回目が20日(金)にフィリップアイランドで行われ、マルク・マルケス(レプソル・ホンダ)がトップタイムを記録した。

    一周4.4kmのフィリップアイランドは、高速コーナーが連続するレイアウトで、シーズンを通して高いアベレージスピードの高速サーキットの一つ。アクセル全開で走る割合が多いので、エンジンの性能差がほとんど出ないサーキットとなっている。

    快晴のなかで行われたフリー走行1回目。マルク・マルケスは1分29秒602をマーク。2番手には0.093秒差でヨハン・ザルコ(ヤマハ・テック3)、3番手にはジャック・ミラー(エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS)が続いた。

    以下、アンドレア・アンドレア・ドヴィツィオーゾ、マーベリック・ビニャーレス、アンドレア・イアンノーネ、ポル・エスパルガロ、ホルヘ・ロレンソ、ブラッドリー・スミス、カル・クラッチローがトップ10入り。

    ダニ・ペドロサ(レプソル・ホンダ)は11番手タイム、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)は13番手タイムだった。

    2017 MotoGP 第16戦 オーストラリアGP フリー走行1回目 結果

    Po. Num. Rider Team Time
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム 1分29秒602
    2 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 1分29秒695
    3 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分29秒724
    4 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム 1分29秒753
    5 25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP 1分29秒781
    6 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター 1分29秒857
    7 44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分29秒878
    8 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム 1分30秒059
    9 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング 1分30秒279
    10 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ 1分30秒384
    11 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム 1分30秒400
    12 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分30秒494
    13 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP 1分30秒553
    14 17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム 1分30秒879
    15 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング 1分31秒001
    16 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング 1分31秒174
    17 42 アレックス・リンス チーム・スズキ・エクスター 1分31秒329
    18 8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分31秒457
    19 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS 1分31秒599
    20 76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング 1分31秒614
    21 19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム 1分31秒994
    22 22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ 1分32秒426
    23 94 ブロック・パークス モンスター・ヤマハ・テック3 1分33秒054
  • 【MotoGP】 ホンダ:第16戦 オーストラリアGP プレビュー

    【MotoGP】 ホンダ:第16戦 オーストラリアGP プレビュー

    日本GPからの連戦となるMotoGP 第16戦オーストラリアGPが、10月20日(金)~22日(日)の3日間、フィリップアイランド・サーキットで開催される。

    一周4.4kmのフィリップアイランドは、高速コーナーが連続するレイアウトで、シーズンを通して高いアベレージスピードの高速サーキットの一つ。アクセル全開で走る割合が多いので、エンジンの性能差がほとんど出ない。

    また、こうした特徴により、スリップストリームを使い合うことになるため、毎年し烈なバトルが繰り広げられる。今大会も壮絶な優勝争いとなることが予想される。

    前戦日本GPは、3日間連続の雨という今季最も厳しいコンディションの中でレースが行われた。転倒車が多い中で総合首位のマルク・マルケス(Repsol Honda Team)は、総合2位のアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)とし烈な優勝争いを繰り広げ2位でフィニッシュ。2人のバトルは、今季最高と賞賛されるバトルとなった。

    今季6勝目は果たせなかったが、ツインリンクもてぎに集まったレースファンを熱狂したマルケスは、総合2位のドヴィツィオーゾに11点差をつけてオーストラリアGPに挑む。過去、フィリップアイランドでは、2012年にMoto2クラスのタイトルを獲得している。

    以後、MotoGPクラスで史上最年少記録でチャンピオンを獲得した2013年は、新しい路面にタイヤが適合せず、ドライコンディションでありながら“フラッグ・トゥ・フラッグ”でレースを行うという変則ルールで決勝が行われ、ピットインの指示をチームがミスしたことで失格になっている。そして、2014年は独走態勢に入りながらも転倒を喫し、2年連続、あと一歩のところで優勝を逃し、MotoGPでの3年目となる2015年に大会初制覇を成し遂げた。日本GPでタイトルを決めてオーストラリアGPに挑んだ昨年は、3年連続となったポールポジション(PP)から勝利に向けて快走したが、タイトル争いのプレッシャーから解放されたこともあり、攻めの走りに徹したことで転倒してリタイアに終わっている。今年は、チャンピオン争いにとって重要な一戦となる。4年連続PPと今季6勝目に全力を注ぐ。

    ケガのため昨年の大会を欠場しているダニ・ペドロサ(Repsol Honda Team)は、2年ぶりのオーストラリアGPとリタイアに終わった前戦日本GPの雪辱に全力を注ぐ。今年はウエットコンディションでタイヤの温度を上げられないという状況に苦戦している。過去3回優勝している日本GPも雨のために精彩を欠くことになった。今大会もウエットコンディションになれば、その対策に集中することはもちろんだが、ドライコンディションのレースを期待するばかりだ。前戦日本GPのリタイアでチャンピオンの可能性は消滅したが、15戦を終えて総合4位につけるダニ・ペドロサは、残り3戦でランキングを一つでも上げる戦いに挑む。

    昨年の大会で優勝しているカル・クラッチロー(LCR Honda)が、今季2度目の表彰台、初優勝に挑む。昨年の大会は予選2番手。決勝ではマルケスとバトルを繰り広げ、マルケスが転倒した後は、後続に大きなリードを築いて独走で優勝した。ホームグランプリの第12戦イギリスGPで4位になったあとの第13戦サンマリノGPでは転倒再スタートで13位。第14戦アラゴンGP、第15戦日本GPと転倒リタイアに終わっているだけに、今大会は4戦ぶりの快走に気合を入れている。

    第15戦日本GP直前にケガをして大会を欠場したジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)が、ホームグランプリとなるオーストラリアGPで復帰する。右脚のケガの回復は順調で、昨年以上の走りを地元ファンに披露する意気込みだ。昨年は予選5番手、決勝10位。今年はそれ以上のリザルトに挑む。チームメートのティト・ラバトは、不安定な天候となった昨年の大会では予選21番手、決勝16位と苦戦した。今年は、昨年の経験を活かしコース攻略に挑む。

    マルク・マルケス (MotoGP 総合1位)

    「もてぎはいつも自分たちにはタフなサーキットですが、難しいコンディションの中、いいポイントを獲得することができました。日本GPを終えて高いモチベーションでオーストラリアに向かうことができます。フィリップアイランドは素晴らしいコースで大好きなサーキットの一つなので、この週末を本当に心待ちにしています。ハードで素早い切り返しを要求されるコーナーが多く、体力的に負荷の高いサーキットですが、毎年とても楽しんでいます。ツインリンクもてぎよりは自分たちには向いているサーキットだと思っています。天気がいいことを願い、いいセットアップが見つかるように一生懸命作業して、チャンピオンシップに向けて戦いたいです」

    ダニ・ペドロサ (MotoGP 総合4位)
    「日本GPはウエットコンディションとなり、難しい週末となってしまいました。しかし、次のレースに向けて気持ちを切り替えなくてはいけません。フィリップアイランドは大好きなサーキットの一つとは言えないので、いいペースをつかめるように一生懸命がんばらなくてはいけません。とにかく、それぞれのレースウイークを一つひとつ新しいストーリーだと考えて、ポジティブであり続けたいです。次の日曜日は天候に恵まれ、タイヤが正しく使える環境でいい順位でのバトルができることを願っています」

    カル・クラッチロー (MotoGP 総合9位)
    「もてぎの決勝は自分にとってはちょっとした災難でした。ウエットコンディションでの問題点を解消するよう、がんばってくれていたチームやHRCには申し訳ないと思っています。フィリップアイランドはグランプリのスケジュールの中でもいい時期に行われるレースの一つなので、より高いモチベーションでオーストラリアに来ています。去年はここで優勝しているので、今週末は前向きに臨みたいと思います」

    ジャック・ミラー (MotoGP 総合13位)
    「ケガからの回復は順調で本当に上手くいっています。そして、フィリップアイランドでまたマシンに乗ることができるので、非常にポジティブな気持ちです。日本GPの欠場については、難しい決断でしたが、フィリップアイランドで最高の状態で挑むためには、必要なことでした。ホームグランプリの観衆の前でコースに戻るのが待ち遠しいです」

    ティト・ラバト (MotoGP 総合19位)
    「もてぎでは、どこに向かって走行しているのか分からないような本当にタフなレースでした。それだけに、あのような状況でチャンピオンシップのポイントを獲得できたことはうれしいことでした。次戦は素晴らしいサーキットの一つであるフィリップアイランドです。Moto2では表彰台を獲得しているので、自分が速く走れることは分かっています。いつも通り、自分のチームクルーとベストなセットアップに向けて作業するつもりです。3日間とも天気がよくて、雨も風もあまりない日になることを願っています」

  • 【MotoGP】 ホンダ:第14戦 アラゴンGP 決勝レポート

    【MotoGP】 ホンダ:第14戦 アラゴンGP 決勝レポート

    MotoGP 第14戦アラゴンGP決勝は、予選5番手からトップグループに加わったマルク・マルケス(Repsol Honda Team)が、序盤4番手から着実にポジションを上げ、レース後半の16周目にトップに立つと、23周のレースで真っ先にチェッカーを受けた。

    今大会は、フリー走行と予選で2度の転倒を喫し、決勝に向けて不安を抱えることになった。しかし、決勝日朝のウォームアップでセットアップを進めることに成功すると、決勝でも快調にラップを刻んだ。

    序盤はホルヘ・ロレンソ(ドゥカティ)、バレンティーノ・ロッシ(ヤマハ)、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)らとトップグループを形成。6周目にドヴィツィオーゾ、12周目にロッシをパスして2番手に浮上すると16周目にロレンソを抜いて首位に浮上。それからは後続との差を確認しながら、危なげない走りで23周を走り切った。

    前戦サンマリノGPから連勝を達成して今季5勝目。今大会7位に終わった総合2位のアンドレア・ドヴィツィオーゾに16点差、総合3位で今大会4位のマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)に28点差をつけて次戦日本GPを迎える。マルク・マルケスは2年連続4回目のタイトル獲得に向けて一歩前進した。

    チームメートのダニ・ペドロサは、予選6番手から追い上げて2位でフィニッシュした。序盤、ビニャーレス、カル・クラッチロー(LCR Honda)らとセカンドグループを形成した。トップグループに比べてわずかにペースが上がらず苦しい展開となったが、レース中盤の13周目にビニャーレスをかわすと、それから一気にペースを上げて、15周目にドヴィツィオーゾ、16周目にロッシ、21周目にロレンソをかわして2番手に浮上。マルク・マルケスの背後に迫る好走で地元ファンを沸かせた。

    これでRepsol Honda Teamは、第4戦スペインGP、第10戦チェコGPに続き、今季3回目の1-2フィニッシュ。マルケスとペドロサの両選手が同時に表彰台に立つのはこれで7回目となり、アラゴンに集まった7万人のファンを喜ばせた。

    予選13番手から決勝に挑んだジャック・ミラー(Estrella Galicia 0,0 Marc VDS)が13位でフィニッシュして2戦連続今季10回目のポイント獲得。チームメートのティト・ラバトは15位でフィニッシュ。今季9回目のポイント獲得を果たした。

    予選4番手から序盤セカンドグループに加わったカル・クラッチローは、折り返し地点の11周目の14コーナーで転倒、リタイアとなった。

    マルク・マルケス (MotoGP 優勝)

    「厳しいレースだったので、今回の勝利は非常にうれしいです。昨日はマシンがあまり快適ではありませんでした。今日もウォームアップをのぞき苦戦しました。なぜかわかりません。しかし、大好きなサーキットの1つでもあり、地元に近く、ファンの前で走れるレースはモチベーションがいつもより上がります。一生懸命プッシュしました。昨日2度転倒したにも関わらず、いくつかのコーナーでは頭の中でスイッチを切りました。ビニャーレスとドヴィ(ドヴィツィオーゾ)が少し苦戦しているのがわかったので、アタックするときだと思い、その通りにしました。何度かヒヤッとする場面がありました。そのうちの一回はバレンティーノをオーバーテイクしようとしていた時です。彼はコーナーで思ったよりタイトなラインを走っていました。ぶつからないようにするためにブレーキを放しました。そしたらロレンソがすぐそこにいました。そこでコースを外れ、その後、引き続きプッシュしてギャップを縮めました。これで少し冷静になりました。ロレンソをパスしてからは、ダニがどんどん追いついてきたのでプッシュし続けなければなりませんでした。とにかく、これがマルケススタイルです。もちろんチャンピオンシップのことを考えることは大事なことですが、今は全力を尽くすことが必要とされる状況です。この調子でモチベーションもメンタルも維持し、それぞれのレースで100%の力を出したいです」

    ダニ・ペドロサ (MotoGP 2位)
    「もしかしたらもう少し早くマーベリックをオーバーテイクできたかもしれません。そして優勝争いのチャンスがあったかもしれません。それでも今日の自分のレースはとてもうれしいです。目標は表彰台もしくは優勝でした。その目標を達成しました。少し後悔はありますが、同時に、マーべリックと同じミディアムリアでなかなか抜けなかったし、終盤に向けてタイヤを温存しなければならなかったのだから仕方ありません。みんな同じようなペースだったのに、なぜか、突然前のグループとギャップができていました。ようやくビニャーレスをパスした時にはすでにギャップが開いていました。そのため一生懸命プッシュしました。そして徐々に追い上げていきいました。とても力強いレースができました。熱い走りができたし、僕にとってもチームにとってもいいことでした」

    ジャック・ミラー (MotoGP 13位)
    「ポイントを獲得することはできましたが期待していたようなレースにはなりませんでした。それでも今日はまずまず満足しています。ハードタイヤを使い、もう少しいい結果を期待していましたが、そうはいきませんでした。全体的にはポジティブな週末でした。マシンはとても快適でした。特にフロントはよかったです。リアのグリップが少し足りませんでした。ハードコンパウンドでは最初なかなかグリップが機能しませんでした」

    ティト・ラバト (MotoGP 15位)
    「常にもっといい結果を望んでいるので15位というのは思っていたような結果ではありません。しかし、後方からのスタートとなったレースでとてもいい仕事ができたと思うし、ポジティブな1日になりました。今回のレースでポイントを獲得できて自信につながりました。そして今度は次の日本でのレースに向けて集中したいです」

    カル・クラッチロー (MotoGP リタイア)
    「フロントブレーキレバーの感触があまりよくありませんでした。理由は単純で指に合わなかったからです。フロントブレーキの温度がスリップストリームに入っているためバックストレートエンドでとても高くなりました。加えて1コーナーでレバーがとても遠くにあって、合わせられず、ブレーキを握ったときにミスをしてしまいました。フロントがロックして、はらんでしまいました。その後コースに戻ってうまくリカバーしましたが、トップグループに戻れると思っていました。ひとりで走っているときの感触はよかったのですが、ヨハン(ザルコ、ヤマハ)を14コーナーでパスした時にミスをしてしまいました。フロントから転倒しました。ハードフロントタイヤを使うときは常にリスクが伴います。残念な結果ですが、レースウイークは決して悪くありませんでした。再び戦闘的になることができたことはポジティブなことでした」

    関連:【MotoGP】 第14戦 アラゴンGP 結果:マルク・マルケスが今季5勝目

  • 【MotoGP】 第3戦 アメリカズGP:マルク・マルケスが5年連続で優勝

    【MotoGP】 第3戦 アメリカズGP:マルク・マルケスが5年連続で優勝

    MotoGP 第3戦 アメリカズGPの決勝レースが23日(日)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

    気温23度。路面温度40度のドライコンディションの中、ポールポジションのマルク・マルケス(レプソル・ホンダ)は、スタートで2番手に後退したが、9ラップ目にポジションを挽回。単独走行でチェッカーを受け、アメリカズGP初開催の2013年から5年連続の優勝を成し遂げた。

    2位にはバレンティーノ・ロッシが続き、幕戦カタールGPから3戦連続の表彰台を獲得。

    3位にはダニ・ペドロサが続き、レプソル・ホンダがダブル表彰台を獲得。ペドロアは第13戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGP以来となる表彰台。

    開幕から2連勝していたマーベリック・ビニャーレスは、4番手走行中の2ラップ目に今季初転倒を喫してリタイアした。

    チャンピオンシップは、総合2位のバレンティーノ・ロッシがポイントリーダーに浮上し、総合2位に後退したマーベリック・ビニャーレスに6ポイント差のアドバンテージを広げた。

    MotoGPは次戦からヨーロッパラウンドが開始。第4戦スペインGPは、ヘレス・サーキットで5月5日に開幕、7日に決勝レースが行われる。

    2017 MotoGP 第3戦 アメリカズGP 結果

    Pos. Num. Rider Team GAP
    1 93 マルク・マルケス レプソル・ホンダ・チーム  
    2 46 バレンティーノ・ロッシ モビスター・ヤマハ MotoGP +3.069
    3 26 ダニ・ペドロサ レプソル・ホンダ・チーム +5.112
    4 35 カル・クラッチロー LCR・ホンダ +7.368
    5 5 ヨハン・ザルコ モンスター・ヤマハ・テック3 +7.957
    6 4 アンドレア・ドヴィツィオーゾ ドゥカティ・チーム +14.058
    7 29 アンドレア・イアンノーネ チーム・スズキ・エクスター +15.491
    8 9 ダニロ・ペトルッチ オクト・プラマック・レーシング +16.772
    9 99 ホルヘ・ロレンソ ドゥカティ・チーム +17.979
    10 43 ジャック・ミラー エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS +18.494
    11 94 ジョナス・フォルガー モンスター・ヤマハ・テック3 +18.903
    12 45 スコット・レディング オクト・プラマック・レーシング +28.735
    13 53 ティト・ラバット エストレージャ・ガルシア・0,0・マーク・VDS +30.041
    14 8 エクトル・バルベラ レアーレ・エスポンソラマ・レーシング +31.364
    15 19 アルバロ・バウティスタ プル&ベア・アスパル・チーム +1’06.547
    16 38 ブラッドリー・スミス レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング +1’22.090
    17 41 アレイシ・エスパルガロ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ +2Laps
      22 サム・ロウズ アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニ  
      44 ポル・エスパルガロ レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシング  
      76 ロリス・バス レアーレ・エスポンソラマ・レーシング  
      25 マーベリック・ビニャーレス モビスター・ヤマハ MotoGP  
      17 カレル・アブラハム プル&ベア・アスパル・チーム  
  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「望むレベルに接近している」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「望むレベルに接近している」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、第16戦オーストラリアGPの開催地フィリップアイランド・サーキットで行われたオフィシャルテスト最終日に96周を記録してトップタイムから0.294秒差の2番手だった。

    「ベストラップは午前中に刻んだけど、特に午後に大きく改良したから、今日の展開がとても嬉しい。最終的に、快適さが見つかった」とマルク・マルケスはコメント。

    「2日目のロングランが、電子制御を改良させ、僕たちが望むレベルに接近することに役立ったようだ。全体的にポジティブな3日間となった思う。良い仕事をしたけど、このトラックは特殊であることを忘れてはいけない。カタールで僕たちの現実的なポジションを確認できるだろう。」

    「チームはナイスなプレゼント、虫眼鏡を贈ってくれた。僕たちが不足することを見つける目的で、データをチェックすることを強調し、彼らは僕自身が不足することを探すように指示したから、このプレゼントになった思う。HRCは懸命に働き、ステップ・バイ・ステップで改良が進んでいるから、とても感謝する。メディカルチェックのために、フィリップアイランドに来られなかったチーフクルー、サンティ・エルナンデェスの幸運を祈る。次回のテストに戻って来ることを願う」と、テスト3日目を振り返り、24歳となった誕生日プレゼントを説明した。

  • 【MotoGP】 マルク・マルケス 「沢山の情報を収集することができた」

    【MotoGP】 マルク・マルケス 「沢山の情報を収集することができた」

    レプソル・ホンダのマルク・マルケスは、フィリップアイランド・サーキットで開催中のオフィシャルテスト2日目に約4レースに相当する最多の104周を走行してトップタイムから0.462秒差の2番手だった。

    「沢山働いた1日だったし、少し疲れたけど、予定していたテストプログラムを完了することができた。幾つかのことを試すために、エンジニアたちと一緒に沢山の周回を重ねることを決め、ミスを犯さずに、安定したリズムで走ることに集中した」とマルク・マルケスはコメント。

    「最後には、異なる電子制御を試すために、2度のロングランを実行。沢山の情報を収集することができた。昨日はまだ少し足りないと言った。100%の快適さはないけど、僕たちは良い仕事をしている。2度のロングランは前進するためのポイントを見つけることに役に立つはずだ。新しいフロントタイヤも試した。今日は時間がなかったから、明日リアタイヤを試そう」

    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム
    【MotoGP】 公式テスト2日目:マーベリック・ビニャーレスがトップタイム